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中国の、中秋の名月のお菓子です。日本なら月見だんごをお月さまに供えるところですが、月餅は供えるものなのでしょうか? 以前から、新宿中村屋ので知っており、個人的には「あん」より「たね」のほうが好きですが、今回はおととい、仕事で神戸に行った際に、中華街の南京町にも立ち寄り、くるみ入りのと松の実入りのを買いました。どちらもホロホロした餡でしたが、熱いお茶(中国茶がなかったので紅茶のダージリン)とともに、美味しく頂けました。
2012年09月30日
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通常は、ごぼうを芯にしてうなぎで巻いたものを指します。あなごの場合もあります。今回はこれをさんまで作りました。会社の近くのお店で、なすを芯にしたさんまの八幡巻きが出ていて、珍しかったですが、ならばごぼうで作ってみようじゃないか、と創作意欲をかきたてられまして…(^o^;)。ごぼうは皮をこそげ、さんまの身の幅(7~8cm程度)に切り、太いものなら四つ割りにして水にさらします。3枚おろしのさんまの片身の数に合わせて用意します。ごぼうは少し塩を利かせただしで10分ほど茹で、熱いうちにざるに取り、冷まします。さんまは頭とわたを取り、頭から尾へ、包丁を骨に沿って動かして、3枚におろします。腹の内側のぬめりをきれいに除いておくと、なまぐさみがやわらぎます。茹でたごぼうを適当に4つ取って合わせ、さんまの皮を内側にして、尾の側から巻きます。巻き終わりを下にして、あまり大きくない鍋に重ならないように並べ、醤油1+みりん1+酒1+水3~4で、水から煮ます。まず沸いたら、身が底にくっつかないように少し動かし、あとはぐらぐら踊らないように火加減に注意しながら、落としぶたをして煮ます。お好みで山椒やしょうがを加えてもいいでしょう。ごぼうに味がしみたあたりで火を止め、冷まして味を含ませます。半分に切って、切り口を上にして盛り付けると華やかです。なお、さんまの中骨に身が残りますが、これはスプーンでかき取り、刻みねぎなどと混ぜてつみれにして汁の実にでも。骨も骨せんべいにできます。
2012年09月29日
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また、鮭のあらを買ってきました。以前「鮭の(あらの)三杯酢漬け」を書きましたが、今回は南蛮漬けです。腹のいちばん下の、前後に細長い身があったり、尾に近い部分があったりしますが、骨は少なかったので、それぞれ一口大に切り、小麦粉をまぶして揚げました。身が小さいので、高めの中温で大丈夫です。少しきつね色になったほうが香ばしいので、よく揚げますが、油が茶色く濁ってくるのは仕方がありませんね。あとでよく漉して、処理しましょう。このところ、三杯酢漬けや南蛮漬けをよく作りますが、醤油や酢が濃すぎたりすると、子たちがあまり食べません。そこで今回は、醤油75cc、酢75cc、みりん50ccに、水100ccを加えて割りました。野菜は、その時のあり合わせで良いので、今回はたまねぎの薄切りでした。カラーピーマンや長ねぎを加えても、もちろんかまいませんが…。揚げた魚を順に浸していくと、液が熱くなり、適度にアルコール分が飛んだり、野菜が柔らかくなったりするでしょう。腹側の脂肪分の多い身は、しっとりと漬かっていい味に。尾に近いほうの身はかっしりとしてポクポクした食感です。いずれも揚げた衣と中の身にしっかりと味がしみ込み、それでいて濃くなく、食べやすいおかずになりました。一度作っておけば、日もちがしますので、もう一品ほしい時にさっと加えることができます。メインのおかずにしないならば、298円の1パックで、何日楽しめることやら (^_^)。多少の手間をかける値打ちが、充分にあると思っています。
2012年09月17日
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1日遅れではありましたが、わが家恒例の「シャブリの日」、結婚18年目のガーネット婚式を祝いました。今回は2008年のビンテージ、ブーグロ畑の特級を用意しました。開栓してグラスに注いだら、ふわっと立ち上るシャブリ独特の香り。そのあと、飲むうちに酸っぱさが加わってきて、あれ?と思っていると、次第に酸っぱさが消え、味わいが濃くなってきました。ワインは空気に触れて変化すると言いますが、これほど二転三転するものも珍しいです。このところ、新規メニューが枯渇しており、写真にてお茶を濁させていただきます。
2012年09月16日
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