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小夏襲名!とFacebookで後から知って小夏ファンの私はすっかり落胆していたのですがその小夏さんが金河岸(かねかし)亭とも助さんと言う方と「二人会」をなさるというので、小夏さんとのご縁を作って下さったMさんと亀戸のカメリアプラザに行きました「包丁」 私はちゃんと予習しておいたのです! しっかり味わいたいので落語にはありがちだけど、男性視点の噺なので男性の噺家さんのは、今ならセクハラ、モラハラになりそうなセリフがポンポンだけど 小夏さんのは原作の味わいを保ちつつ、 上手にまとめているなーと感心(素人の感想でスミマセン) とも助さん。お初にお目にかかります。 この方が、表情豊かだし、パンチはあるし 二人会の相棒としては、ピッタリの方 「船徳」だってのは、当日知ったけれど 落語初心者の私も知ってる噺で良かった! 中入りです。ご本人自ら シュッシュ。 感染予防対策抜かりなし!名前はぽんこつでも、受付や会場係をしてくださったお仲間も含め、ポンコツじゃなかった!あったかくて、心地良い 空間でしたよディスタンスの関係で、半分しか入れないのがモッタイナイ収束したら、大入り満員でカメリアプラザが揺れるくらいの爆笑なんだろうなと思いながら観てましたお二人に憧れて、仲間に入った壽太郎さん本職はシステムエンジニアさん「アンドロイド誕生秘話」すごいなーと思ったのは専門用語 ボンボン入れ込んで年配のお客様 ポカン大丈夫かな、大丈夫かなと観ているこちらがヒヤヒヤなのに、言い換えたり 歩み寄ったり迎合せず ひたすらマイウェイ人柄もあってかだんだん お客様巻き込んでって笑わせちゃうところが大物だなってビックリしたり、感心したりとも助さんの次の噺は「加賀の千代」もらい水の句は有名だし、とも助さんがわかりやすく話を運んでくれるので初めてでも十分楽しめた小夏さん初挑戦の「文七元結」勘三郎さんで何度も観ているので筋はすっかり頭に入ってくるもれなく中村芝のぶさんのお久ちゃんも、あ、「幕末太陽傳」観てからは芦川いづみさんも思い出す大好き作品だけど落語で聴くのは初めて 落語は噺家が一人で、座ったまましゃべるだけずーっと付き合うんだからこの人で聴きたいな、と思うか、思わないかって重要 本番前、ドキドキだろうな 私はそんな度胸はないから(^-^; ニコニコ楽しく 拝聴することにいたしましょ ファンからのプレゼント「鬼滅の刃」柄のマスクと七福神のカレンダーに笑顔のお二人お二人の落語を聴きながら落語を知っていきたいな次回が楽しみ
December 26, 2020
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思うように観劇ができなかった2020年私自身、お仕事がなくなったし、休業や自粛を余儀なくされている大好きなお店がなくならないように伝統芸能が絶えないようにどうしたら良いのかどうすべきなのか悩んだ一年反動というわけではないけれど11月と12月は鑑賞の機会がふえた応援してますよの意思表示をしたかったから年の瀬だし、もう予定を入れるのは控えようと思っていたのでずいぶんと迷ったけれど、山﨑徹さんの歌舞伎にかける熱い想いにほだされて「歌舞伎の未来を願う」と銘打った二夜のうち、23日、築地の会場に参加徹さんと会場のお客様の歌舞伎に寄せる想いにしっかり応えて下さるゲスト揃い紅一点の邦楽囃子方の堅田喜三代さん春からコロナ禍でのご苦労をお話してくださったのですがチャーミングなお人柄で名調子今度は、ぜひぜひお囃子についての講座を「附けの会」でお願いしたいです
December 23, 2020
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頑なに外出を拒んでいた妹が「昔から好きだから」と重い腰を上げたのが 「オトコ・フタリ」きちんと感染予防対策していたらそんなに怖がらなくても と思うけれどこういう慎重な人達が多くいることが日本を医療崩壊から救ってくれている気がする3人の出演者だけだから大好きな3人をタップリ観られるけれどやっぱりミュージカルで観たい3人だったな、とは個人の感想です(^-^;クリエを出てイルミネーションの下駅まで歩いた帰りに食事がないと(お芝居中は無言なので)せっかく 一緒に行ったのにあっけないねがんばってお仕事してゴホウビの観劇なのに物足りないね普段の生活が戻りますように!それまで 元気にいてねと後姿を見送った
December 21, 2020
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「SUNDAY」「主演の菜々ちゃんがすごくいいのよ」ってママ友が勧めてくれたので再演を心待ちにしていた「SUNDAY」早くからチケットを入手し楽しみにしていたらはからずもコロナで延期になり、ようやく観られたのは年の瀬コロナの為に熱心に勧めてくれた友人は観劇叶わず複雑な思いで席に座った評判通りのいえ、評判以上の出来栄えに「ああ、観に来て良かった!」豊かな心理描写と、きちんと届くセリフ歌とダンスは、あったほうがいいものでなく物語に説得力ときらめきをプラスするのになくてはならないものとして存在しているはじめて見た日からいつもはじける若さと可愛らしさで私たちを魅了してくれた菜々ちゃんが大人の女性をとても自然に演じていたことに驚きもし、嬉しくもあり40歳になっても 50歳になってもその時々に素敵な女優さんで居続けてくれるそんな確信を持てたからそれにしても菜々ちゃんの学友役の安寿さんは年を取らないのだろうかあいかわらずお美しく華やかいつも、与えらえれた役をその役以上に大きく変える力のある人そのことが作品に更に深みをもたらせてくれる体調を万全に整えて覚悟を持って挑むコロナの時代の観劇舞台のうえの俳優さん観客だけでなくフェイスシールドの下にマスク着用で会場に立つスタッフ息苦しいだろうにお客様の安全を願いつつこの芝居を届けたい真剣さがひしひしと伝わってきてありがとう!この作品に会わせてくれて舞台を思い出しながら読む原作は楽し!春にして君を離れ (ハヤカワ文庫) [ アガサ・クリスティ ]
December 20, 2020
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仮名手本忠臣蔵は歌舞伎でもおなじみ。師走と言えば、忠臣蔵だったのがテレビや他の芝居で観る機会が年々、少なくなってきたから、この機会は貴重。五段目、六段目は「中村座」の時の勘三郎さんと「稚魚の会」の辰巳さんの勘平を思い出す。文楽初心者の私は、三人で遣っている人形遣いさんが気になって話になかなか入っていけない時がある。最近、ようやく人形にフォーカスが合うようになってきた!のだが今日はね、息の合った様子に感心しつつ、「密だな」と心配になって仕方なかった。命がけで演じてくれているのかと思ったらこちらも心して、観ないとね。そして、太夫さんのマスク、首元まで布を垂らしたこの形だと床本見づらそう。空で覚えておられるだろうから問題ないかしら。それより、お声が届けづらくてそちらのほうがお辛いかも。千穐楽まで休演になりませんように!
December 12, 2020
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コロナ禍で、ずっと会えなかった友達がようやく上京してくると言うので急遽、チケットを取って、第二部を観ることにこんなことでもなかったら観ないまま終わっていたかもひとつおきの席ではあるけれどお隣だった!ウレシイ偶然せっかくの桟敷なのにおしゃべり出来ないけれどガマン、ガマン!「心中月夜星野屋」観たかったけれど観られなかった演目笑って、笑って終われたのは良かったけれどたまにしか座れない二階の桟敷なのでお名残り惜しいな~平日昼間のお楽しみは「歌舞伎そば」に行けることどこも感染対策で、以前のような自由さはなくてもそれでも、元気な顔が見られたらこんなにウレシイ当たり前の幸せのありがたさ痛感歌舞伎座に来たのが2度だけの年って歌舞伎を観始めてから はじめて2021年は、フツウに!お客様であふれかえる活気ある歌舞伎座が戻りますように!
December 11, 2020
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ほんとうは、ホントのクリスマス頃だったらいいのに大掃除とか 年賀状書きも終わってあ~ 今年も頑張ったよねの後だったら 心から楽しめるのになぁと一抹のひっかかりも あるっちゃ、あるが土居裕子さんの歌で始まった今年の締めくくりが土居裕子さんだなんて 夢みたいなことはそうそう毎年あるわけじゃないので山積した課題のことは、今宵は忘れよう!駒田さんと土居さんがご夫婦でステイホーム下、家族がリモートでクリスマスそんなイマドキの設定(プロジェクターで、それぞれの場所にいる家族が 映し出される。 実際の出演者は、舞台。 並んで椅子に座って演技。 ラジオのオンエア中の様子を見ているような感じ)大好きな二人の声でクリスマスソングを聴けて最高加えて、感動的なのは、バンドネオンの小松亮太さんがその場にいらして、生演奏!!なんて贅沢!なんて近さ!(いえいえ、ちゃんとディスタンスは守られてます。 コンサートホールに比べたら、九劇は小さいハコなので)歌舞伎も演劇も少ない出演者で出来るスタイルしか今は実現できないけれどその分、はじめて拝見した息子役、娘役の方の良いところしっかり把握できるから親近感を感じながら観られたのでこういうのもありかな私の大好きなあの方の あの曲も歌ってくれた土居裕子さん(思いがけなく! そもそもクリスマスソングではないので!)私にとっては、最高の時間でした備忘:早めの開場なし、トイレの使用もなし(コロナの為) 私は、階下のホテルのカフェで、コーヒーを飲みながら 開演まで待って、おトイレもお借りしました 「浅草九劇」に来たのは初めてで、 浅草は詳しいはず!と思っていた私も 一度も来たことのない通りでした 時間をつぶせる場所もわからなくて困ったけれど ホテルのカフェ、居心地良かったです
December 9, 2020
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おはよう朝日が射す銀杏の間を潜り抜けて挨拶すると 仕事が楽しくなるからなんて安上がりなんだと単純な自分を笑いながら 一日が始まります銀杏は中村屋 勘三郎さんの紋なので銀杏を見ると素通りできないのです勘太郎ちゃんも長三郎ちゃんも大きくなりましたね星野源さんも黒木華さんも 勘三郎さんと共演して影響を受けた人たち大活躍ですよとか、心の中で話しかけて通ります12月5日に勘三郎さんを失った日の哀しみは消えるわけではないけれど中村屋さん、ご家族だけじゃなく彌十郎さんや芝翫さんや扇雀さん、それぞれのお弟子さんや附け打ちさんや大向さんなどみんな、みんなこんな時、勘三郎さんなら、と顔を浮かべながら 歌舞伎を作り続けている勘三郎さんはいつも 勘三郎さんを想う人といっしょにいるって今日はそんなことを想いながら歩きました
December 5, 2020
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歌舞伎では何度か 参加しましたが文楽では 初めてです「社会人のための鑑賞教室」会社の帰りで間に合う時間の開演19時開始の日は少ないのが難だけどスケジュールさえあれば絶対参加したい!歌舞伎や他の演劇と違い、文楽は一席おきだけれど特に表示もなく、ただその席に座る人がいないだけ普段は、まっすぐに並んだ座席だけれど互い違いに一席空けてあるので千鳥になっていて観やすかったです文楽の女の人形には足がないのがフツウです玉翔さんの解説でも、人形遣いさんの役割や下駄のこと、足があるように見せる工夫など実演してくださいましたがいくつか例外があって 「二人禿」もその一つああ、足があるのは納得だなって踊りでした元気が良くて 楽しくて 可愛くて 気持ちが華やぎました。その後の、「葛の葉」が悲しい話なので、なおさら。葛の葉のお話は、切ない(T . T)保奈の玉男さんが前名の玉女さんから玉男さんに襲名された時から観始めた文楽です玉男さん、今月はどんなお役かしらと毎回楽しみに観ているうちに、少しずつ文楽のことがわかってきて、ますます楽しみになりました最後に可愛いテディベアと「くろご」ちゃんに手を振って、また来ますね(@^^)/~~~
December 4, 2020
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