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夜…12時を回りました。日付も変わり、4月1日…スーパーの二階にあるレストラン&喫茶で聞いた…じゃなくて、聞こえてきた女子高生らしき二人の会話を…A「これからどこにフケル?」(どうする)B「オケルかー?」(カラオケにいく)A「ツーだけで?あの子呼ぼうか?」(二人)B「あの子は駄目、KYでノリがイマイチだかんねェ」A「○子はあの子とおなちゅうだったじゃん」(同じ中学)B「おなちゅうでもあの子はペケだね」A「じゃツーでオケルか!」B「うん。ねえスキッパだからもう少し何か食べようか?」(空きっ腹)A「そうすっか!フツーにサンドにするわ」B「じゃぁミーも…同じ」A「ねえ…ぶちゃけ、ふつうにだりーくね?」B「うん、だりーよ。バイトすれば良かったかなぁ…」A「一杯一杯で身がもたんなくね?」B「パネェじゃないかんね」(半端じゃない)A「ミーは夏休みにバイト3日間しかもたんかったってゆっかぁ 超かったるくて辞めた。でも自己新だったね。 基本的に二時間しかもたんバイトもあったしね」オバサン「・・・???」(日本人だよね)←心の声言葉の短縮化と使い方が変な若者言葉…女子の会話でしたが男子みたいでした。あぁ…大和撫子よ…いずこへ~~~実はこの会話…エイプリルフールなので私が勝手に作った話です。お後が宜しいようで…
2009.03.31
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昨日の日記で、ホーロー看板の画像を載せました…がっ!看板には何の説明もなく自己満足だけで終わっている…そんなことを後で気付き(手遅れですが…先ほど、(深夜2時頃)味の素のHPや住友化成をYahoo!で検索して調べてみました。味の素のHPでは、飼料へのアミノ酸の利用についてしか説明されていなかった。で…住友化成を検索してみたら、肥料2琺瑯看板に辿り着きました。個人のHPでしたが、次のような説明がありましたので写し書きをさせて頂きました。<エスサン肥料>の看板について。エスサン肥料はアミノ酸を原料にした肥料でしたが、現在では製造されていないとのこと。<サムとハイグリーン>の看板について。トモエ化学工業の子会社でしたが、合併しエムジー・ファーコム(株)に。いずれも年代の詳細は書かれていませんでしたがそれでも私が、知らなかった事を知るきっかけとなった事は確かです。満足できる報告ではありませんが自分なりに疑問が半分くらい解決し、心地よい眠りになりそうな夜です…
2009.03.30
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ん?…懐かしい感じがするなぁ…本屋さんに行く途中で赤いポストがあった曲がり角の家…何となく懐かしくてデジカメでパチリ!その家の入り口にこんな看板がありました。見えにくいですが、味の素って下に書いてあるけどあの味の素なのかしら?…いつも訪問して下さるトンカツさんのHPやブログでホーロー看板を拝見させて頂いてます。そのホーロー看板ではないのですが、我が町で見つけた看板。古いのかな…と、素人考えで載せちゃいましたいつもの港で…このところ寒い日が続き桜も咲くのを躊躇しているみたい。我が町の公園の桜も三分咲き…まだまだ夜桜見物には寒いですね。
2009.03.30
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美容師をしている幼なじみの友人から電話があった。以前から私に洗顔マッサージ、を勧めていた。そのマッサージを今日、私にしてくれくれるというのだ…実は私、他人に髪の毛や顔を触られるのがすご~~~く苦手なんです。断り続けているのですが、敵もさるもの、なかなか諦めてくれない。私としては何とかこの誘いを断りたい。「ここ暫く忙しくて時間がないのよ~。それに、前から貴方に言ってるように私、マッサージは嫌いなの」「無料サービスでも?」「お金の問題じゃないの!嫌いなものは、嫌いなの!友達だったら無理強いしないでよー。私の性格知ってるでしょう?」「知ってるわよ~、ちょっと変わった人だって。長い付き合いだから、それくらいは承知してるわ」「分かってるなら尚更私を誘うだけ無駄だわね~」「貴方はホント変なところで頑固なんだから…しゃあない、貴方の顔のマッサージは諦めるわ」「そう、だから私は変人なんだって!ふっふふ…貴方の気持ちは有り難いんだけど、生理的に受け付けないのよ。悪いわね~~」私はちょっとも忙しくはないんです。自由になる時間もたっぷりあります。美容院にはもう20年くらい行っていません。髪のカットや毛染め(茶髪です)等はいつも自分でします。腰痛持ちなので整形外科に行ってストレッチベットみたいなので腰を伸ばしてきます。その後に整体みたいなマッサージを受けるのですが、このマッサージも駄目なんで、パスしています。以前、整体が良いと聞いて整体に行きましたがその夜、体中の血が逆流するような感じ?で血管の中にミミズが這っていくような感覚が残って気持ちがわるくなった…そんな経験があります。多分、それ以来マッサージということに対してトラウマになっているんだと思います。
2009.03.28
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博物館に行く道路脇の花壇にてデージー(ヒナギク)花の名前は分かりませんがブロックからこぼれ落ちるように咲いていた花。博物館に設置してあるSLの傍にこんもりとした丘があったので近づいてみたら、古墳でした。<馬乗二号墳>(復元移築古墳)説明の看板好奇心で中に入りました中から外を見た画像です。(かまくら)の中みたいで、なんだか楽しい!私は身長が高いので、中腰で…腰に負担がかかるわ~(腰痛持ちです中で立ち上がることは出来ませんが人が住もうと思ったら住めそう…ホームレスになったら、此処に住もうかしら…なんて、罰当たりなことを考えていました古墳の上から見たSLこうして歩き回っていると我が田舎町にも勉強になったり、楽しめたりするものがあるなぁ…。オダマキ我が田舎町、再発見!でした。
2009.03.26
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博物館に行く途中の公園で一人の少女が中国コマの練習をしていました。好奇心旺盛なオバサンはこの少女に声を掛けます。「こんにちは~♪それなんていうもの?」「中国コマです」(おっ!素直な良い子じゃのう)←心の声不審な奴と思われるといけないので、マスクを外す「部活かなにかで練習してるの?」「いいえ、自分がこうゆうの好きなの」「へェ~面白そうだね。オバサンにも教えて」(おっ、よしよし会話が弾んできたぞー)「ところでオバサン、なんて云う名前? 私、※※※といいます。」「※※※ちゃんね。オバサンは××って 云うのよ宜しくね」と会話が進展し、その中国コマを私も体験させて貰うことにした。がっ!うまくいかない…くそっ!なんでだー☆「以外と難しいんだね~ありかとう!」「コツを掴んだら直ぐに出来るけどね」「オバサンは不器用みたいだから諦めた。 写真とっていい?」「どうして?」「オバサンのブログに載せたいの」「オバサンブログ書いてんの?」「うん。今日も公園の桜でも載せようかなーと 思ってここに来たら※※※ちゃんと出会ったのね」「載せてもいいよ」「ありがとうー、じゃあ、コマ回してるとこ写すね」中国コマを操る少女「画像を見てみる?気に入らなかったら、 もう一度写すけど…どう?」「これでいいと思う。ふふふ…」「今日はどうもありがとう。またどこかで会おうね」「もう、逢えないかも知れないよー」「そうかもしれないね、もしそうだったら 一期一会だな。でもオバサンは ※※※ちゃんの名前ちゃんと憶えておくからね」「一期一会ってどうゆう意味なのか分かんない」少女に分かり易く説明してから「ありがとうね、さようなら」「さようなら、バイバイ」好奇心旺盛なオバサンに付き合ってくれて、ありがとうねー…☆ 綾乃ちゃん♪
2009.03.25
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WBC中継のテレビ画面から目が離せないでいた私…韓国に9回の裏で同点に追いつかれた時「もう、負けかも知れない」と誰もがそう思ったことだろう…その後、韓国チームに点が入らず延長戦になった。天気はよいし、散策に出かけたいのだが、WBCの結果気になって、出かけられない。10回の表、日本が二点追加して勝った!テレビの画面に向かって手を叩いて喜ぶ。日本中が歓喜に溢れた明るい日だ。さて、何処に行こうかな…一年ほど前に載せたことがあったが、もう一度、あの場所に行ってみよう…我が地元の博物館にはSLのD51(デゴイチ)が入り口付近にデーンと展示されていて、誰でも自由に見学できるようになっている。今回はそのD51の画像を載せました。全体の姿D51(デゴイチ)と呼ばれる所以の車輪A・B・C・Dと4つの車輪。因みに大井川鉄道で現役で活躍しているSLは車輪が3つなので、C型となります。客室(座席に座ってみました)古い扇風機や照明器具、荷物を載せる網棚、座席の横に取り付けられている灰皿…昔の感じがそのまま残っています。窓から差し込む光を浴びて暫くの間、ノスタルジックな気分を味わいました。私が実際にSLに乗ったのは大人になってからです。子供の時にはもう電車でした。月日が経って私も大人になり山奥で暮らすことが決まったときにこの蒸気機関車をJRと大井川鉄道を結ぶ金谷駅で初めて見ました。とても感動した事を今でも憶えていますそれ以来、あの黒光りした鉄の塊のような力強い車体と、汽笛の音に魅せられて何度か大井川鉄道のSLに乗りました。この展示されたD51の車内と全く同じ雰囲気で残されています。もうすぐ大井川のSLに乗りに行きます。懐かしくて優しい笑顔の人達が私が行くのを待っている…その時まで桜が咲いててくれると良いんだけど…ちょっと無理かな…
2009.03.24
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<さくら、さくら>開花宣言を聞いてからじっとしていられなくて近所をフラフラと出歩いています。先日のホテルの庭の桜に引き続き、今回も桜の画像となってしまいました。太陽と桜ソメイヨシノ池と桜幹から咲いてた桜しだれ桜しだれ桜2いつも散策に行く公園の桜です。植えられている場所かな?によって三分咲きくらいの桜の木もありましたが殆どが蕾のままでした。満開の見頃は、数日後になるのかしら…風が強くて歩くのが大変でした重しつけて歩かないと飛ばされそう???だったわ~♪もみじの木もしっかり芽吹いて、美しい若葉を見せていました。
2009.03.23
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<ちょっと通してね>細い路地裏に入ったらそれまでのんびりと昼寝を決めこんでいた猫が驚いたような顔で私を見た…「あなた、だれ?」「はい、通りすがりの者です」<乳母車>あなたの年齢…幾つになるのですか?お嫁さんが赤ちゃんを産んだときあなたがこの家に来たんでしょうね。赤ちゃんはあなたの籠の中でお母さんに押されながら心地よい眠りについたことでしょう…一人…二人…三人?…赤ちゃんが成長すると次は、愛犬があなたの籠の中に入り一緒に散歩をしたのかな。いつしか、愛犬も旅立ってしまい、籠の中に入る物は野菜や果物に変わったのかしら。若かったあなたと、お嫁さんは共に年月を過ごし、お互いに「くたびれたなぁ…」と声を掛け合ってきたのでしょう…おばあさんの足が弱くなって、一緒に出かけるのも少なくなりました。ある日、孫が来て、おばあさんを、あなたの籠の中に座らせ、散歩に連れ出してくれました。キィー、キィー、ガタ、ガタ、ガッタン…錆び付いた車輪の音がおばあさんの涙を誘います。春になったらまた孫が来ておばあさんといっしょに散歩にでかけられるかしら…
2009.03.22
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今日も2時間…たっぷり歩きました。ソメイヨシノの開花宣言があったのでお天気に誘われ、地元の観光地である海と某ホテルの庭を訪れました。連休ということもあり、観光地の海岸は賑やかでしたがこのホテルのメインはツツジですが桜の木もあちこちにあります。庭を散策する人は余りいませんでしたが女性二人と出会いました。ホテルの庭から海を眺め「良い景色だなぁ…」でしたホテルの庭の散策を終えて海岸に行きました。まだ、ユリカモメが旅立っていません。観光客が一斉に羽を広げて飛ぶカモメを見て、歓声をあげていました。私には見慣れた風景でも余所から来られた方達には珍しいのかも知れません。地元のライオンズクラブの方達が毎年、菜の花を咲かせている場所があります。去年までは「此処に咲いている菜の花は、 自由にお持ち帰り下さい」と看板が立っていましたが、今年はその看板が見あたりませんでした。今年も同じ場所で白花タンポポが咲いています。さぁ!春本番だっ…歩いて、歩いて、歩き回るぞ!!!←(気合いだけ?
2009.03.21
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いつも行く地元の海から少し離れた土地の海…「のどかだなぁ…」小さな、本当に小さな漁船だけが停泊している港半農半漁の家が多いのだろう…私の地元ものんびりしているがこの土地は、もっと静かで、のんびりした感じがする。波はほとんど無く海鳥も昼寝をしているかのようにただプカプカと浮かんでいた。そういえば、この駅に降りたとき余り雑音らしき物音がしなかった耳の中が「し~ん」とするような静けさ。歩いていても人と出会わなかった。車の走行も二、三台すれ違っただけ時間が止まってるようなそんな風景でした。時代に取り残された町時代に置き去りにされた町この町には昭和の名残がいっぱい溢れている。私には嬉しくて、安心する町だった。帰りの電車が駅に到着すると私は小さな旅を終え、現実の世界へと戻る…往復運賃580円で、たっぷりと楽しんだ半日でした。
2009.03.20
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前回の続きで「子供の国」からの日記です。下手な画像と文章ですが一緒に散策しててくださいね♪植物の名前が違っていたらゴメンナサイです(*^_^*)坂道を上っていると目の前にしだれ桜の木が見えてきました。近づいて写してみました。桜の開花宣言がありました。いよいよ花見の季節到来です。身も心もウキウキしてきますー☆(*^_^*)斜面に植えられていたユッカ(幸福の木)斜面の下の方にはレンギョウの花この花はカイドウでしょうか…花のピークは過ぎてるみたいですね。斜面一面に土筆が出ていました。こんなに群がっているのは見たことがないので、思わず「わぁ~凄い土筆だぁ~」と叫んでいました。(お恥ずかしい坂道から階段を更に登ってゆくと赤い橋が現れたので渡りました。渡り終えた後を振り返るとこの様な景色になります。再び坂道を歩いていたら、園内を周回している乗り物に出会いました。乗り物を除けたところでネコヤナギを見つけました。これも久しぶりに見る木で、嬉しかったですね~♪この日はたくさん歩きました。桜祭りの提灯も飾られていました。これからの季節、週末は家族連れで賑わうのでしょう…子供の国なのに子供の歓声が聞こえない平日はとても静かで過ごしやすかった反面、ちょっぴり寂しい気もしました。帰り道、親子の後ろ姿を眺めて、子供の国を後にしました。電車の時間待ちの間、公園の反対方向にある海向かって歩く私でした。
2009.03.19
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我が町はJR線の他にローカル線の私鉄が走っている。何の目的もないまま…ただ、何となく、お天気が最高に良いので…それだけの理由で駅に向かいました。普段はバスや車を要するので、滅多に乗ることがない地元のローカル線の電車…片道区間が290円の場所まで行くことにしました。愛知県の方にはお馴染みの赤い車両が到着しました。運転席です。反対車線の電車の通過待ち。運転席から見た線路。もうすぐ片道運賃290円地点の駅に到着します。私は此処で降りました。電車を見送って駅の外に出ました。「愛知子供の国」まで歩きます道路脇に咲いていたスミレの花田畑に咲いていたレンゲの花もっと遠くまで行こうか…と思っていたのですが、午前中に毛布の洗濯や窓のガラス拭き…家事を一応済ませてからだったので時間的に余裕がなくなってしまいましたこの「子供の国」の半分を約1時間ほど歩きました。その続きは次回に書かせて頂きます。私は鉄道マニアの「鉄子」さんではありませんが、電車に乗るのは大好きです。ローカル線はのんびりした感じがわたし好みでした
2009.03.18
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<春の彼岸を前にして…>17日は彼岸の入り…母と妹の眠るお墓に行ってきます。本日の日記は、個人的な話で長いですよ~(スルーOKです)今年は母が亡くなって丁度、10年目になります。(早いものです)3月20日…春分の日、このお彼岸の日が母の命日…葬儀の事が何も分からなくて姉妹が支度にてんやわんやの大騒ぎだった。結局、葬儀屋さんに全て任せる事になったのだが、母の葬儀の日に3月には珍しく、霙とも雪とも分からない冷たい物が降り続いた寒い日だった。舞い散る白い物を眺めながら、「オフクロさんの性格みたいな天気だね」と姉妹が顔を見合わせ少しだけ笑った。喜怒哀楽の激しい性格の人でした。私にとって春分の日は、母の命日と云うことで母と過ごした楽しい事を思い出そうとするのだが…楽しい事が全く思い浮かばない。何かにつけて厳しかった母親私は子供の頃、そんな母より父親の方が好きだった。しかし…厳しかった母も、姉妹の中で私だけには話して聞かせてくれた事があった。それは誰も知らない母の恋愛の話とか、父に内緒で買った着物の値段…とかしょうもない話だが母とはそんな、生もない会話をよくしたものだった。もっとも、私が結婚して子供を産んでからのことでしたが…私が離婚すると云ったとき母は猛烈に反対した。「離婚するなら親子の縁を切る」と云った。その離婚後、私が他県に移り住んだこともあり母とは、十年くらい満足な会話をしなかった。母の病気を知ったのは姉からの電話で母が白血病で余命一年と医師に告げられてからであった。往き来の無くなった子が急に病院に顔を出したら変に思うだろう…とその年の盆が来るまで、顔を出さずにいた私。十年ぶりくらいで、私の顔を見た母は何も云わずに私を見つめて涙ぐんでいた…私は、痩せこけた母を見て、余りの変わり様に言葉が出てこず、ただ、窓の外と母の顔を交互に見てるだけだった。私には重苦しくてバツの悪い空気が流れていたように感じた…翌日から私の病院通いが始まった。母さん…貴方にとっての私は本当に親不孝な子供でしたねお彼岸が来ると貴方のことを思い出します…※※※ブルーな日記になってしまいました。もうすぐ春分の日…お彼岸ですお墓参りに行かれる方も多いでしょう。母親への想いは人それぞれでしょうが、私は、胸を張って親孝行をしましたと云うことが何一つありません。でも…自分が親となって、子供が成長し、それぞれが独立して離れて暮らすようになりました。一人暮らしになって寂しいときもありますが、子供達に何かをして欲しいとは思いません。親孝行が何であるか…が、最近になって分かりかけてきました。何処で暮らしていても我が子が笑顔で暮らし、元気でいてくれること…それが一番の親孝行…そんなふうに思うようになりました。
2009.03.16
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ビニールハウスが建ち並ぶ温室栽培が盛んな農家の方に散策に歩きました。いまの季節温室の中では、イチゴが栽培されています。今日はその近辺で見つけた花の画像を<訪れ>と題して数枚載せました。暫くお付き合いしてくださいねー♪地域の中学校に咲いていた桜塀の外に出ていた枝を写しました。同じ場所で…白木蓮と紫木蓮校庭内に入れませんので画像が小さいです。私のデジカメはこれが精一杯(残念!川の土手には土筆やタンポポ野生化した花ニラが咲いています。学校の塀の外では、ユキヤナギの花が満開でした。歩く足元を見ればアスファルトの中からイタドリの赤い若葉が出ています。逞しいですねー☆どこからともなくかすかに沈丁花の香りがしてきました。白花沈丁花お疲れさまでした。今日も沢山の花たちと出会い、咲いている花が早春から春爛漫へと日ごと移り変わっています。
2009.03.15
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先日からボチボチと模様替えをしていた部屋もすっかり片づいて、”ほっ”と一息…私は、雑誌に気になる記事や写真があると捨てる前にそれらを切り抜いてとっておきます。スクラップにしたり、箱に入れて保管してたりと…。別に何かにするという目的があるわけでもないのですが…ただの貧乏性で…でも発作的にアイデアが出てきたりすると、それを作ってみよう…となりますものづくり…大好きです今回は、古い雑誌から花の写真などを切り抜いて色画用紙に貼り付けただけという簡単なものです。メッセージカード?のようなもの…と申しましょうか。 こんな感じです。以前、作ったりして親しい人に何か贈り物をする時に、一言この紙書いて入れたりします。画用紙は、角を切って丸くしたりすると柔らかい感じになったりします。評判は?…さぁ…貧乏臭いかも~。私の貧乏性=勿体ないから~♪~です。日常、書いている日記帳にもこうして切り抜いた写真を時々、貼ったりしてます。まんまんでーの貧乏的日常日記でした(^_^;)
2009.03.14
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13歳の少女に何の罪があろうか…少女がこの世に生を受けた国がフィリピンではなく日本だった…両親が自ら背負った不法滞在という罪の陰で日本という国しか知らずに育った。親は、子供の将来を考えなかったんだろうか…誰でも親の因果を多少は受け継いで生きているものだと思う。有名人の子や政財界の子も、私も…そして、私の子も…みな何かしら背負って生きているのだ。この少女にも親の因果が重くのしかかり小さな胸を痛めているのだろう…しかし…今日本には、この子と同じような子供がまだまだ大勢いるという。この少女を許せば同じような子をみな認める事になり国の秩序が乱れる…。冷たいようだが、因果は振り払ってもついて回るものである。親は、自分たちの軽はずみな行動を子供に恥ずべきで、子供を犠牲にすべきではない…私も鬼ではないので、何とか…と、思ったりもするが、それは、やはり「甘え」であると思う…他人のパスポートで不法入国したのだ。見つかれば即、強制送還となる身だった両親。少女が日本を愛してくれる心は日本人と同じ愛国心だろう…親は子に辛い因果を与えてしまったが、まだ13歳…フィリッピンへ強制送還されてたとしても両親の母国である今まで日本で色々乗り越えてきたのだからきっと、フィリッピンでも明るく生きてゆけるだろう…因果…原因と結果。【あ】直接的原因(因)と 間接的条件(縁)との組み合わせによって、 さまざまの結果(果)を生起すること。【い】特に善悪の業(ごう)によって、 それに相当する果報を招くこと。 また、その法則性。【う】悪業の果報である不幸な状態。 不運な巡り合わせ。「いかなる因果にて 我らはかやうにあさましき事や」「これも因果とあきらめる」「因果な話」※因果応報この家族には過去における善悪の業に応じて現在における幸不幸の果報を生じ、現在の業に応じて未来の果報を生ずるように生きていって欲しい…
2009.03.13
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柿の木は今日も葉を落としたままの枝を空に向けていた。<空の骨>空の骨に似た寂しさよ一人っきりだ言葉の分からぬが故に自分すらも見つからないそっと手を伸ばしてみるが触れるものはみな過ぎ去ってゆく己を捨てるが如く見つめる空のあちこちに置き去りにされた 空の骨※上記の詩は尾崎豊の「白紙の散乱」という詩集の中にある一編で、私の好きな詩の一つです。冬に葉を落とした木々の枝を眺めるのが好きです。春の芽吹き…夏の青々とした繁り…秋には実をたわわに実らせ…色づいた葉が風に舞い落ちる…木々が見せる四季の変化これらのすべてが葉を落とした木の中で時を待ちながら脈々と準備をしている…と思うからです。春のような躍動感はありませんし、見た目は寂しい感じがしますが、静かに逞しく生きている…クサボケ<一年に一度の片想い>今年も赤いほっぺの君に出会いました毎年この季節になると同じ場所で出会う君にぞっこん惚れてますでも気安く君には触れないね鋭いとげが邪魔をして伸ばしたその手に突き刺さる赤いほっぺの君とは、今年も言葉を交わすだけ一年に一度の片想い…
2009.03.12
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駅前通りにある我が町の商店街…高校生だった頃、この道を毎日歩いて学校へ行ってました。その頃は、この通りも賑やかで、活気に溢れていたような気がする。生まれ故郷であるこの町で暮らすことになり、何十年かぶりに訪れた2年前、私は驚いてしまった。目抜き通りの商店街が俗に言うシャッター街とかに変貌していたのだ。聞けば人口が1万人ほど減少しているという。そして…今日、駅前通りにある電気店の看板が取り外し工事をしていた。店の前で工事を眺めながら、おばあさんが、「この看板には60年間お世話になったんだわ…いざ、外すとなると寂しいねェ…いろんなことを勉強させて貰ったんだよ」と作業をしている人に話しかけていたが、作業員はおばあさんの声が、聞こえているのか、いないのか…黙々と看板を外す作業を続けていた。おばあさんの心境…私には計り知れない。過疎化が進む我が町の風景…商店街のシャッターが、また、ひとつ…降ろされました。
2009.03.11
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先日、古着をリメイクしょうかなぁ…と書きましたので、即、実行しました。あっ!…ミシンが無い!いいえ、無い訳じゃなくて次男の所にまだ数箱の荷物を預けたままなので、ミシンはその箱の中。仕方がない…手縫いだな。以外とこうゆう事には根気がある私で御座いますで…バックを二個作りました。この上着が…こうなりました。うっ!す、素晴らしい出来映え気分がのってきたので、もう一つ作っちゃおかなぁ~♪コールテン地のGパンでこんなの出来ちゃったわ~~☆(るんるん♪)裏地もきちんと付けましたよひょっとして…私って才能あるかも~~(超♪ご機嫌!デスでもね…こちらのバッグは持ち手を近所の手芸屋さんで買ってきたんだけど…960円もした…私って…いったい何やってんの?全て手縫いよ~ん。夜も寝ないで昼間寝て、ご飯を食べる間を惜しんで、部屋の模様替えもそっちのけ…まる二日間、ちくちくと縫い続けたので手首が…肩が…目が…(撃沈)こりゃー当分リメイクはお休みだぁ~明日からは、やりかけだった部屋の模様替えをすることにしました
2009.03.10
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野暮用で帰宅時間が遅くなり、最終のバスで駅から自宅まで歩いての往復の道…(昨日)昼の空を見上げたら雲が綿のように広がっていた。駅まで歩きながら、空を見上げたり、道沿いの家々に飾られている鉢植えの花を眺めたり…結構楽しい散歩道です。福寿草の花を久しぶりに見ました。夜、9時40分頃、駅から行きとは違う道を通りました。また、昼と同じように空を見上げると満月ではありませんが、月が傘を被ったようにぼやけています。明日は雨かな…(独り言です)こんな時間になると我が地元は車の通りも少なく人も殆どと言っても過言ではないくらい歩いていません…自分が歩く靴の音が、やけに大きく聞こえます。自宅まで7分くらい歩きますが、闇の中でひときわ目立つ木が…よそ様の庭に植えられていたコブシ?ハクモクレン? (どちらでしょうか?教えて下さい)花が咲いていました。暗いのでデジカメのフラッシュを使って撮しました…。。。。。。でも此処の家の人、雷の光と間違えたかも…夜道で写真撮ってたら、絶対に私は不審者だな…パトカーが巡回していたら職務質問されること間違いないわ…
2009.03.09
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ぼちぼち冬物を片づけなくちゃ!ついでに着ない洋服も整理するかな…あるわ、あるわ…いつかは着るだろう…と思って後生大事にしまっておいた洋服が山のようにあった。ここらで、きっちりカタをつけないとゴミ屋敷になりかねない。思い切って捨てる事にした。がっ!まて、まて、ただ捨てるだけでは芸がない。そう思って、ボタンを取り、ファスナーも取り、洋服を広げてハサミで生地を切り取った。色とりどり、生地の種類もそれぞれ、端切れの山となった。この端切れで何かを作ろうかと思う。さて!何を作ろうか…明日、本屋に行って何か見てこようっと!此処だけの話ですが…古着を片づけたら、クローセットの中とタンスの中がかなりスッキリしましたが、部屋の中が…ボロ切れだらけになってます
2009.03.06
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大きい声じゃ言えませんが、私…子供の頃ジャックと豆の木の話を信じていたんです…畑の豆の蔓が空に向かってのびてゆくのを見ると自分でも呆れるくらい馬鹿げたことを思い出します。ある日、母に小豆をもらって庭に埋めたの…毎日水をかけながら「早く芽を出せ、天まで伸びろ」と呪文まで唱えたのに…結局、いつまで経ってもなんにも出てこなかった。童話のように蔓がのびたら登っていって雲に乗ろうと思ってた…姉にそのことを話したらたった一言「アホ!」と云われ大笑いされました。ミモザ昔、母と姉が映画を観に行き、その映画の内容を私に話して聞かせてくれた。その映画のというのが「のんちゃん雲の乗る」だったと思う…(間違ってるかも)で…。。。私も雲に乗りたいと思ったわけで…幼少の頃から私の妄想癖は存在してたようです本日の日記は己の恥を晒すようなお馬鹿な日記となってしまいました。
2009.03.05
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昼頃、懐かしい友から電話があり、「桜が咲く頃になったら一度こちらに遊びに来ない?」「みんな元気にしてる?」「元気だよ、何にも変わってないよ」「行きたいなぁ…」「時々、まんまんでーさんの噂をしてね、みんなも会いたなぁ~って言ってたよ」静岡の山奥で暮らしていたときにお世話になった人たちの顔が浮かんだ。懐かしい話で暫く盛り上がり受話器を置いた後で、急に寂しくなってしまった。3月4日の夕日…PM4時40分頃貴方に会いに行きたくなりました。あなた達と共に暮らしていた時の私は充実した生活を送っていたように思います今の生活に不満があるんじゃないけれど何かが足りないように思っています。その「何か」がなんだか解らないまま毎日を過ごしています。私のなかにある「何か」があなたに会えば判明するのでしょうか…いいえ、あなたにあっても、その「何か」とは懐かしさに浸ることで満足する充実感に過ぎないだろうと思います。そして此処に戻ればまた今までと同じように毎日を過ごしていくのでしょう…あなたに聞きたい…山の木々は芽吹きをはじめましたか?年老いた檜や杉は、まだ健在ですか?薄暗くて苔むした林の散歩道は、まだありますか?川に架かってた壊れた吊り橋は、修繕しましたか?モリアオがエルは去年も木に卵を産み付けましたか?夜中に鹿の鳴き声はまだ聞こえますか?もう、ウグイスは鳴いているんでしょうね。目覚まし変わりに鳴くウグイスの「ケッキョ、ホーホッケッキョ」の声が聞きたい…あなたにとても会いたくなりました。みんなの顔が無性に恋しくなりました。桜の咲く頃にあなたに会いに行きます…
2009.03.04
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<一匹の蟻>一匹の蟻がでこぼこの道を苦労しながら歩いていた。蟻が歩く目の前には行く手を阻むような巨大な柱が何本も立っている。柱を除けながら蟻はでこぼこ道を歩き続けていたので身体が疲れきってしまった。少し休もうと柱に寄りかかって上を見上げる蟻が見上げた柱には若葉の羽根が生えていたあの羽根が私にあれば…こんな道など歩かなくて済んだのに…恨めしそうに緑の羽根を眺めていた蟻に柱に巣を張っていた蜘蛛が声をかける。「何見てるんだね?」「柱に付いてる緑の羽根よ」「羽根?羽根が欲しいのかい?」「ええ、あの羽根があったら、歩かなくて済むかなぁ…と思って」「あの羽根は、駄目だよ。おまえさんには、重すぎるよ。その代わりに私が小さな羽根をおまえさんにあげよう」そう言って蜘蛛は薄くて軽そうな羽根を蟻に差し出した。「これならおまえさんにピッタリだよ」蟻は大喜びで蜘蛛がくれた羽根を背中につけヒラヒラと羽ばたいてみる。「これなら歩かなくて済むわ。蜘蛛さんありがとう」しかし…あじさいの若葉蟻は羽根をつけても巨大な柱を越すまでには飛べずに蜘蛛の巣にひかかってしまいました。さて!蟻はどうなったのでしょう…うふっ☆☆お粗末!でした
2009.03.02
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前回、早咲きの桜の蕾の画像を載せたので、もう咲いているだろう…と今日、見に行ってきました。満開です。彼岸のころに咲くエドヒガンかもしれませんね。椿の赤い花とのコントラストが素敵でした。近所のお宅の塀から出ていた花モモ?を盗み撮りしましたお正月に活躍した葉ボタンが(ちりめん)大輪の花のようになっていました。ピンク、白、黄色…カタバミの園芸種?それとも外来種?近年、そこら中で見るようになりました。一足早く桜の花を見ましたが本格的な桜の季節は、もう暫くの間、お預けですね。
2009.03.01
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