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夏になると名の知らい赤い花が気になります。地元の公園や海岸沿いでよく見かけます。以前、花屋さんに名前を尋ねたのですが、私の説明が悪いのか、勘違いされたのか花屋さんの教えてくれたのは、「カナメモチ」という木でした。二年くらい前からこの花を見るたびに、名前が知りたくなります。我が家にある植物図鑑は安物なので、この種類の花の名前は出ていませんでした。ところが今日、偶然、役所が管理している公園でこの花を見たのです。名前の札がないか近くに寄ってみました。ありました!その木?花の名前は…「アメリカデイゴ」でした。<アメリカデイゴ>…南米原産私を悩ませていた花…アメリカデイゴの画像です「デイゴ」と知って、えっ、なんか変じゃない?そうなんです…私の頭の中は沖縄の島唄に出てくる「でいご」の花を想像していたのです。「アメリカデイゴ」と「でいご」は、別種ということを知ってヤレヤレ…沖縄の「でいご」は、デイゴエリスリナという高木落葉樹で、日本では沖縄が北限とされる木だった。こちらの画像が沖縄県の県花「でいご」です。デイゴエリスリナ…インドやマレー半島原産でいご~~~の~~~はなーー♪島唄をつい口ずさむまんまんでーでした。
2009.06.29
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「ふぇ~~~暑い。」スーパーまで行っただけなのに汗びっしょり…買い物袋からトマトを取り出して冷蔵庫に…少しだけ冷たくなったトマトを丸かじりするのが大好き!シャワーを浴びてスッキリしたところで、トマトにがぶりつく…飲めない私はこれが風呂上がりのビール代わり…みたいなものでしょうか。「お~、食べ頃だわ。」 がぶっ!「ぐ~~っん、ウマ~」一瞬ですが、真夏の畑の中でトマトにかぶりつく子供の自分と出会います…
2009.06.26
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新型ウィルスの騒ぎも一段落…と云ったところでしょうか…愛知県では本日、このウィルスで大学が休校となったニュースがありました。今回の新型ウィルス騒ぎでマスクがバカ売れになり店頭で品切れが相次いでいた頃、ご多分に漏れず私もこの時、マスクを買いに走りました。それも、お徳用の30枚入りを(使い捨て)喉が弱いので、以前からマスクは使っていますが、5枚入りの商品ばかりでした。その5枚入りが無くなり、お徳用商品のマスクになったわけですが、そのお徳用が問題でした。耳に掛けた途端、ヒモが切れる。「やっぱりお徳用は駄目だな…」二枚目…同じように、ヒモが切れる…三枚目…同じように同じ箇所がまた切れた…四枚目…同じく…五枚目…ぐっ! これもかよっ!(いい加減にしゃぁがれ~)←言葉悪いです箱ごとぶん投げました~□(くそー!金かえせー!!)←ホント言葉悪いですねお徳用マスクはこの時点で諦めました…がっ…腹の虫が治まりません。たかが398円…されど398円…諦めるべきか…取り戻すべきか…手が…ぴっぽっぱっぽっ、とマスク会社のお客様相談室の番号を押しています係りの方が「折り返しお客様の方に電話をかけ直させて頂きます」と云った。待つこと二、三分。「すぐに商品の代わりを送らさせて頂きますので住所、氏名…」など諸々を聞かれ、「商品が届いたら折り返し不良品のうちの一枚を送ってください」「勿論、送らせて頂きますわっ」翌日、購入したお徳用マスクと同じ商品一箱をニコニコしながら受け取る私がいるのでした。そして…心の中で(ここは将来伸びる会社だぞ~)と対応の早かったマスク会社を褒め称えている。お主も単純な奴よのう… ん!何か言いました?
2009.06.25
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今日も暑い一日でした。つい口当たりのよい食べ物を選んでしまいます。私は、昼は素麺、夕飯は冷や奴でしたこんな食生活をしていたら、夏が来る前に夏バテしちゃいそう…公園のトイレの便器が壊された…大したニュースではないと思うのですが、この公園、日本で初めての試みとして公園に英国製型の17,6KHzの不快音(モスキー音)を3分毎に出す装置を一台設置し、公園にたむろする若者達をモスキー音を流して撃退しようという実験に自治体が採用。効果の検査をしています。■モスキー音「若者のみに聴こえる音」と云われてます。通常、人間が聴くことが出来る音の周波数は、20Hzから20KHzといわれています。この音を聴き分ける能力は年齢と共に変化し、30代になると17KHz程度の音は聴こえなくなるといわれる。モスキー音はこの17KHzの周波数を持つ音のことでキーンとした非常に耳障りな音ですが、大人には聴こえない為、殆ど影響はありませんが、若者が聴き続けると非常な不快感を覚えるといいます。…人間の可聴域…■19KHz(13歳~17歳に聞こえる周波数)■17KHz(18歳~24歳にーーーーーーー)■15KHz(25歳~30歳にーーーーーーー)■13KHz(31歳~40歳にーーーーーーー)個人差があります。若者が嫌うモスキー音ですが、若者だけに聴こえる携帯電話の着信音ができるのではないか…という逆転の発想が生んだ「モスキート着信音」なるものがあるそうです。授業中に携帯電話に電話がかかってきても、若者には聴こえるが、教師には聴こえない…このためアメリカではこのモスキート着信音を教室内で使う若者が増え、社会問題にも発展しいてる。本来の目的は英国の会社が「モスキート」の商品名で、セキュリティシステムとして2005年から、商店などに販売したもの。日本でもこのモスキー音が簡単にダウンロード出来て聴ける?う~ん…このモスキー音って、農作物に被害を及ぼすような動物には効かないのかしら…
2009.06.24
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茨城に行く姉を見送った日曜日。ホームを往き来する人の背中を意味もなく目で追う…空いたベンチに座り、目の前を歩く人の足元を、ただ…追いかけていた。私が乗る電車の時間まであと十分…明日から、何をしょうか…あ~ぁ、とうとう一人になっちゃった…何処かに引っ越そうかなぁ…地元に残って暮らす理由が私にはもうない。知り合いも殆どいないし…。…一人なんだよね…アゲハ蝶…近所で見たのでついパチリ自分だけの時間がたっぷり…一日が長くて切ないね。電車の到着を告げるアナウンスがホームに響く…あっ!あの電車に乗れば滝のある所へ行けるじゃん☆梅雨が明けたら…そうだ、滝を眺めに行こう!
2009.06.23
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土曜日、日曜日の二日間、午後9時から放送したテレビドラマの番組で「刑事一代~平塚八兵衛の昭和事件史」を観ました。実際におきた昭和の事件を扱い、捜査に携わった人物を描いていた。昭和の名刑事、「落としの八兵衛」「喧嘩八兵衛」「捜査の神様」と呼ばれた平塚八兵衛役を渡辺謙さんが演じていました。流石にハリウッドで評判の俳優さんで、その演技力は抜群!!刑事と容疑者の間に流れる濃密な時間…言葉のかけひき…心理…人として温み、深みのある人物像…演技のことは余り解りませんが、どんな良い脚本でも、その人物を演じる俳優さんの演技力で全てが決まってしまう。最近、ドラマを観ていなかったが、久しぶりに満足したドラマを観ることができました。そして、このドラマを観た後に思ったこと…現在の犯罪は、動機や背景が見えない突発的な事件が多いのではないかと感じました。
2009.06.22
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飢餓人口、10億人突破…ニュースで聞いてもピンとこなかったので、ネットで海外ニュースを読んでみたら…■ジュネーブ19日時事国連食料農業機関(FAO)は19日、世界全体の餓鬼人口が今年、過去最高の十億二千万人に達するとの予測を発表した。FAOはこの中で「最近の飢餓人口増加は食料生産の減少でなく世界経済危機が原因だ」と分析している。ディウフ事務局長は、「世界的な景気低迷と多くの国での食品価格の高止まりによって恒常的な飢餓と貧困に陥った人口が、昨年比で約一億人増えた」と指摘。さらに「全人類の6分の1が影響を受ける静かな飢餓の危機は、世界の平和と安全に深刻なリスクをもたらす」とし、国際社会に具体的行動を早急にとるよう訴えた。…と書かれていました。う~ん…他人事のような気がしているのですが、これでは駄目なんでしょうね。戦時中や戦後の時代では飢餓状態の人も多かったに違いない。皆が食べるのに必死だった時代…それから60年以上の年月が過ぎ、物が溢れかえっている現在の日本…「飢餓」という言葉が、死語になりつつあるのではないか…「飢餓」…うえること。一時的・地域的現象である飢饉と対比して、永続的・慢性的な食糧不足や低栄養状態にいう場合もある。(広辞苑より
2009.06.19
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静岡から帰宅した二日後…姉が尿の出が悪いとのことで緊急入院をした。十日ほどの入院でしたが、その翌日から、排泄の為の管と袋が姉の体の一部となりました。病室で暫く雑談をして、帰ろうとする私に姉が、独り言のように何かを呟き始めた。「何?何か言った?」再び椅子に座り直し姉の話を聞く。「○○が(姪っ子)こちらに来ないか…と云ってくれてるんだけど、迷ってるんだわ…」○○というのは姉の長女で18歳から東京で暮らしていました。その姪っ子が、茨城県に家を建て、半年前くらいから、こちらに来て治療したら?と姉に声を掛けていたんだとか。生まれ育った土地から一度も他県や他市に出たことがありません。そんな知らない土地には行けない…と姪っ子の誘いを断り続けていたそうです。姉の目が、(行きたい…)と私に訴えているようだった。私が静岡でのんびり出来たのもこの姪っ子が姉の面倒を見に来ていたからです。迷っている姉に言葉をかける。「こちらに残された子は(甥っ子二人)もう大人なんだから、キチンとやっていけると思うし、あなたが此処にいて何かをしてあげたくても、体力的に出来ないと思うよ。今は、あなたが皆にして貰う立場にあるのよ…」姉にしてみれば私の言葉は乱暴かも知れない…「何処で誰と残された生涯を過ごしたいのか…あなた自身が決めることで、他の誰かが決める事じゃないと思うけど…○○だって、腹をくくって面倒みるって言ったと思うよ」「…担当医に茨城まで行ける体力があるか聞いてみるかな…」その日、姉は姪っ子を呼んで自分の決心を伝えた。自力排尿が出来くなった姉の足は数日前から浮腫んで歩行困難になっている。車椅子を利用することになるが、長男と次女が姉の世話をしながら茨城の姪っ子の家まで姉を連れて行く事が決まった。姉は残された生涯を長女の家で過ごす決心をし、6月21日、日曜日に長年住み慣れたこの土地を離れます。姉のことで愚痴る私の日記を今日まで寛大な心で見守って頂いた皆様に心よりお礼申し上げます。有り難う御座いました。さぁ…暇になった時間、どう過ごそうか…
2009.06.18
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ひとくちに紫陽花と云ってもその花の種類や色は様々ですね。青い花の紫陽花を株分けしてお隣さんにあげたらお隣の庭では青い花でなくて赤い花が咲いた…先日、知人がこの様なことを云って不思議がっていました。この画像が知人宅の庭で咲いている青い花の紫陽花です。↓こちらの画像が株分けしたお隣さんの庭で咲いている赤い花の紫陽花です↓うーん、確かに…お隣の紫陽花は赤だけじゃなくて他の色も混ざってるー。酸性とアルカリ性の土壌によって花の色が異なるのは話に聞いて知ってはいましたが、その詳細までは知りませんでした。そこでアジサイの花の色の不思議について調べてみることにしました。(物好きかも?アントシアニン・補助色素・アルミニウムの三つで、紫陽花の花の色が決まると云う事が解った。アントシアニンは紫陽花の花の中に含まれている色素で補助色素は花がつき始めるに従って、花の中で合成される色素。しかし、アルミニウムだけは紫陽花の中で作られるのではなく、根から吸収しやすい状態になっているかが問題で、酸性土壌にあるアルミニウムは溶けて、根が吸収しやすくなっている。土壌が中性であったり、ややアルカリ性であったならアルミニウムは溶けにくい状態になっている。どの根も程良く同じようにアルミニウムを吸収していれば、全て青色の花がになり、アルミニウムが吸収されにくいと全て赤い花が咲くことになる。同じ株なら同じ土壌にありますから、花の色は全て同じ色になると思われがちですが、同じ株でも沢山の根があり、ある根はアルミニウムを吸水しやすい場所にあり、別の根は吸収しにくい場所にあるとすれば、同じ株でも前者の根から養分を吸い上げている花は青になり、後者の場合は赤になる…(フム、フム…紫の紫陽花は、青と赤の中間といえるでしょう。つまり、根のアルミニウムの吸収の度合いが違うと咲き分けが出来る…ということでした。季節ごとに眺める全ての花の色は下記の4つの色素が、単独で、あるいは混じり合っている。※フラボノイド…白かクリーム黄、黄、橙赤、赤紫青まで色々な色を出す。※カロチノイド…黄から橙、橙赤を出す。※ベタレイン…黄から赤、紫を出す。※クロロフィル…緑を出す。植物の色素って不思議ですね~
2009.06.17
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洗濯物を干す私の足元で留守の間に枯らしてしまった鉢植えが悲惨な姿をして転がっている。ホームセンターに行って何か花の苗でも見てこようかな…ベランダに花がないのは何となく寂しい気がする。花の苗を物色しているとそのすぐ隣の棚にゴーヤの苗があった。そういえば去年ゴーヤの種を採って何処かに仕舞ったよーな…(気のせいかな花は秋にして、今回はゴーヤの苗にしようかなぁ。茄子もいいなあ…あっ!茄子は土づくりをしなきゃ駄目だっけ?やっぱりゴーヤにしょうっと!…てなことで、植えたのが5日前のことおおおーーおっ♪ 蔓が巻き始めてるぞ~~~この調子で成長すれば今年の夏はゴーヤ三昧だねー☆(うっしし…ゴーヤは夏バテに効くかもね~☆身体には絶対いいんだろーしぃー☆☆苗が一本98円だったから、実が二個付いたら元がとれるじゃん。あ~~食べきれないほどゴーヤがなったらどうしょーっかな~(るんるん妄想中…妄想中…まんまんでーのゴーヤ皮算用…でした
2009.06.16
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この日、安倍川の河原で石に腰掛け、川の流れをみつめていた。「ふっ」と空を見上げて溜息をひとつ。心の中にずーっと秘めていたある時代の想いが終わってゆくのを感じて目頭が熱くなった…この土地は、亡き父への想いが一杯つまった私が父を密かに想う場所であり、故郷のように慕う場所でもあった。私が訪れた頃、丁度、ツバメが軒下で雛を育てていた。雛がいつしか旅立つように、そこに住む人達も旅立ってゆく…時は自分の思いのままに流れてはくれない。此処の風景が変わってゆくように年々、人々の生活も変わってゆく。自分の想いだけが止まったままで…今度、この場所にいつ訪れる事が出来るのだろう…父の面影が次第に消えてゆくようにこの場所もいつしか私の記憶から消え去ってゆくのかもしれない…此処には、もう何も残されてはいない。寂しいけれど、これが時代の流れというものなのだ。
2009.06.15
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<ヨーヨーキルト>予定では5月のゴールデンウィークの期間だけ、友人の家にお世話になるつもりでいたのが、ズルズルと居着いてしまった一ヶ月…その友人が部屋の模様替えを手伝った後で疲れ果てゴロゴロしている私に、「ねぇ~、これってどうするのか解るぅ~」と猫なで声を出して言ってきた。面倒くさそうに見る私の目の前で、そのプレートなる物に布を合わせてチクチクと縫い始めだした…この様なプレートに布を合わせてまるく切って周りを縫います時々というか何針に一回「いでぇーっ!」という叫び声…どうやら、友人にとって手縫いは自殺行為のよーで…「貸してみ!」と友人の手からそのプレートを取り上げ私が、縫い始めた傍で何やら不気味なニヤケ顔…「してやったり」みたいなその顔を見た瞬間、私は「ハメられた~!!」と気付いた。それを機会に私は暇な時間がある都度(毎日暇でしたが…そのヨーヨーキルトなるものをチクチクと塗っておりました。この様な物になります↓それを何個か作ってつなぎ合わせるとこの様な物が出来ます。この作品は我が家に戻ってから手がけたもので、もっと大きくて、色目の良い作品を友人宅に居る間の一ヶ月で仕上げましたが、その作品は友人に「置いていけー」と脅されたので泣く泣く置いてきました。今頃、友人宅の押入の中で眠っているかも~~。因みに今自宅で手がけている作品は東京の方に嫁に行った姪っ子が茨城県に家を建てたのでそちらの方へ送ります。初めて経験したヨーヨーキルトなるものですが以外と熱中出来て楽しい手芸でした。私が一ヶ月の間、主にしていた時間と言えば…このヨーヨーキルトだった?
2009.06.14
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先日行きました梅ヶ島温泉地域の更新です。駅から梅ヶ島温泉に行くバスは、6運行で梅ヶ島から駅に向かうバスは5運行と一日に数本しか運行をしていない。それに夕方5時過ぎのバスが最後で、これに乗り遅れたら旅館か民宿に泊まるしかない。最終バス一つ前の3時22分発に乗る予定の私にはまだ充分時間があった。この日は、下の地図の赤い線を引いた箇所をウロウロと徘徊しました(*^_^*)残りの時間を安倍峠に続く道路の山道を歩いてつぶすことにする。相変わらず傘を片手に…です林道から眺めた温泉の風景この先の道は、12月頃から5月頃まで、冬季閉鎖されるとのことでした。ゲートの近くに八紘嶺(1918メートル)への <はっこうれい>登山口があり、その入り口近辺を歩きました。安倍峠に行く途中に富士見台といって富士山がよく見える場所があるというので秋になったらチャレンジしようかと思っています…安倍峠から眺めた富士山…美しいですねェー☆※この富士山の画像はyahoo!の安倍峠の画像から転載したものです。安倍峠(1416メートル)の登山コースとハイキングコースとがあります。登山口にあるゲート管理をしていたおじさんの小屋で少しの間、世間話をしてから、私は、いま登ってきたばかりの道を引き返し、バスに揺られて梅ヶ島温泉を後にしました。山奥の不便な土地で、それぞれの人が、置かれている環境に適応しながら不満も文句も口に出さず、助け合い、求め合うようにしてひっそりと暮らしていた…そんな風に思った梅ヶ島地域への小さな旅でした。素晴らしい風景をありがとう…
2009.06.12
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<怖い霊の画像>今日の更新は偶然写ってしまった霊の(霊なのかどうかは疑問ですが…)画像を一足早い怖い話…ということで載せてみました。私は霊感とか霊力はゼロに近い体質なので、金縛り状態になったり、霊に遭遇したりとかの体験は殆どしたことがありません。でも今回、友人と弟さん夫婦にこの写真を見せたところ「霊が写っている…」と云われたのです。(ホンマかいな?)と疑惑の私…ところが、三人は鳥肌を立てながら、「うわ~~!やだ~」「いるよね~~」「あぁ、いるなぁー気持ち悪いくらいだ~」と大騒ぎしています。私そっちのけでPCに取り込んだ画像をマジマジと見つめて、「ここにも、いるじゃんかよー」「いや~~怖い~~!」とか「あぶなくねェ?」など勝手なことを言いつつ真剣に盛り上がってましたこのトンネルですが…赤い煙のようなものが写り込んでいます。デジカメで再生したときに「あれ~、なんか変?」と友人に「変な写真が撮れたんだけど…」と見せました。で…問題の箇所を大きくしたのがこの写真です。あなたには何か見えましたか?何度見ても私にはピンきません…なにか変ですか?友人の話によるとこの場所は「出る」と有名な場所なんだそうです。もう一カ所のトンネルもそのような場所のようで…勿論、私はそこにも散歩に行きましたよ~この画像も問題の箇所を拡大してみました。友人いわく…うじゃうじゃ見える?いる?そうです霊とか霊魂とかの存在を否定はしませんが、ボンクラで鈍感な私には、やはり、どれだけ見ても、ただのトンネルで、鳥肌も立たなければ、何も感じない…私には昨日の吊り橋の方が怖いですぅ~~皆様はどのように感じますか?…
2009.06.12
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今回、私が静岡を訪れたのは観光目的ではなく、他の事を考えるために訪れた筈だった…のですが…静岡駅から車で30分くらいの土地に先日行った「不動の滝」を眺めてから滝の魅力に引き寄せられ、時ならぬ?滝巡りをすることになりました。<安倍の大滝>安倍川水系には滝が多く、前回載せた「三段の滝」や「不動の滝」の他に「鯉ヶ滝」「湯滝」「赤水の滝」などがあって時間さえ許せば滝巡りをすることも出来る。梅ヶ島温泉手前に「安倍の大滝入り口」のバス停があるが、私は梅ヶ島温泉から雄大な山々を眺めながら、そのバス停まで歩いた。案内の看板があるので迷うことはない。片道、約40分程度のコースなのだが…あいにくの雨降りで、傘を片手のハイキング?果たして40分でたどり着けるのだろうか。案内文字の横にこの様な長い吊り橋が架かっていました。この様な頑丈な吊り橋だったら子供でも大丈夫!結構長い…(走っちゃおーかなー☆テンションあがりまくりで、傘を片手に鼻歌交じり♪…でした。そう…この場所までは…(^^;)吊り橋を渡りきったところで沢に降り、たった今渡った吊り橋を下から眺めました。その風景が下の画像です。白く見えるのが吊り橋です。この沢で持参したおにぎりを食べました(^^)/安倍の大滝に辿り着くまでにはあと二つの吊り橋を渡らなければなりません。一人ずつ静かにお渡り下さい…ですか(^^;)何となく怖い感じがして、足が前に出ません。。。(スリル満点のようですね~傘さしてこんな吊り橋を渡れるわけないじゃん…(汗)オマケに板はボロボロみたいだしィ~~(涙)手すりだってワイヤーが一本だけじゃんかよ。。。雨降ってるしぃ~一人だしぃ~~。板濡れてるしぃ~~~高いしぃ(半べそです)足を滑らして落ちて死んでもきっと誰にも気付いてもらえないだろーなぁ~~。。。「軽はずみな奴…」と笑い者になるかも…う~ぅぅぅ…前に進むべきか、引き返すべきか…自分の中でかなり葛藤しましたが、結局…意気地なしの私は前に進むことを諦めました(>_
2009.06.11
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東海地方の梅雨入りが昨日発表され、鉛色の重苦しい雲が空を覆った今日…夕方から本格的な雨となりました。<梅ヶ島温泉と三段の滝>不動の滝を訪れてから、私は、他の滝も眺めてみたくなりました。梅ヶ島温泉の近くに「三段の滝」と「安倍の大滝」のあることを知り早速出かけましたが、その日は今日のように雨が降っていました。傘を片手に意気揚々とバスに乗り込みます。駅からはバスで二時間弱…私は途中のバス停から乗車しましたので1時間10分くらい…バスに揺られました。降り続く雨が霧となって天に昇ってゆく風景は山々が息をしているかのように私の目に映ります。梅ヶ島温泉の風景雨降りの山の景色も風情があって良い眺めでした。バスを降りてまず一声…「さむ~~~!!」肌寒かったです。梅ヶ島温泉は安倍川の源流に近い標高1,000メートルの山間に沸く湯でその歴史は1700年にもなると云われます。湯之神社武田信玄の隠し湯の一つで、近くに金鉱があったことから「黄金の湯」と呼ばれていたという。カエデの種類が多いので紅葉で名高い所です。モリアオがエルの卵湯之神社付近で見つけました。丁度、孵化が始まっていて小さな黒い点のような物が泡の中でうごめいていました(画像がボケて見にくいですね~(^^;)温泉から山に向かって歩くこと5分くらいで「三段の滝」に着きました。三段の滝雨の中、傘を片手に滝を眺める女が一人…まるで演歌の世界ですね~~(*^_^*)柔らかな感じがする滝で水の流れが美しく飽きなかったですー☆観光案内のような日記になってしまいましたが、梅ヶ島地域には、登山コース・ハイキングコースが多くあります。次回の更新は安倍の大滝コースの日記となります。もう暫く滝のお付き合いをして下さいね。
2009.06.10
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不動の滝という名称の滝は随所にあると思います。兵庫・岡山。香川・湯河原等々…今回、私が訪れたのは静岡県内にある小さな滝。滝の入り口にはこの様な看板が…(ええ~~っ!クマが出るの?)内心とてもビビり気味でしたが、滝の入り口に備えてあった竹の杖でまわりの木や地面をガンガンと叩きながら滝を目指して歩く。途中でひとりの男性と出会ったので声を掛ける。「こんにちは~♪クマと遭遇しませんでしたか?」うっ!ぅぅぅぅ…なんてこと聞くんだぁ~~~!!!その男性は、私のアホな挨拶に笑顔で、「入り口の看板に僕もビビりましたが、運良くクマとは遭遇しなかったですよ~」「良かったですね~♪じゃぁ私も大丈夫だな。行って来ます」「行ってらっしゃい!気を付けて!」不動の滝滝の上には不動様を祀った祠がありました。この辺りでクマが出没したとの事。クマと遭遇したら命の危機に…くわばら、くわばら…小心者のまんまんでーは、さっさとその場を去ることにしました。その数日後、梅ヶ島温泉まで行き、「三段の滝」と「安倍の大滝」を眺めに行く計画を立てました(うひひひ…)←壊れた?
2009.06.09
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<野イチゴのジャム・ヤマクワの実>友人の実家が安倍川沿いにあるので、母上様の家に挨拶がてら出かける。その母上様が、「ヤマクワの実って食べたことある?」と私に聞いたので、「何それ?」と私の返事…海育ちの私には「ヤマクワ」なるものが何なのか、皆目見当もつかなかった。「今から採りに行きましょう」ということになり、近所の河原まで…友人の母上様…高枝鋏をもって大奮闘です。写真を撮るのを忘れてましたので図鑑からのイラストを載せました。ヤマクワの実…赤黒くなった実が食べ頃だとか。「もぐ、もぐ…?酸っぱい!」う~~~ん。う~~~ん。「もぐ…。。。」こんな味の物なのでしょうねェ~。決してマズくはないのですが…見た目が毛虫のようで…う~~ん。う~~ん。「もう結構ですぅ~~」気分を変えて…翌日、友人の母上様と野イチゴを摘みに行きました。野イチゴの実…これは甘酸っぱくて美味しかったデス!たくさん摘んでタッパーに入れて友人へのおみやげにしました。甘いので小さなアリが付いていますが、しっかりと水洗いしてから友人がジャムを作ってくれました。野イチゴのジャム。見た目よりも美味しくて、これは私も大満足…市販のイチゴジャムよりもあっさりしていて後味が爽やかでした。パンにつけて「もぐ、もぐ、もぐ、あ~美味しいわ~~」
2009.06.08
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現実の生活から逃れることは私にとって以外に簡単なことであった。ほんの少しの間だけ、今までと違った生活を体験すれば、それで満足のいく現実逃避なのだ。私は時々急に電車に飛び乗って放浪?したくなる癖がある…この放浪癖は若い頃(17歳くらいから)あって現在に至るまで続いているようだ…これで詩の才能でもあれば云うこと無しなのだが、あいにくその様な才能は皆無ときているからお話にならない(*^_^*)駿府公園で出会ったネコ…(逝っちゃってますね~♪)私の乗った電車は、天竜川、大井川、安倍川と三カ所の川を超えて目的の静岡に到着した。昨日までとは違った生活がそこで待っている…友人宅で過ごした日々は、まさしく今までと違った生活だった←(当たり前のことですが…)朝…8時頃から友人宅の犬(レオ)が散歩をねだる一度散歩に付き合ったらそれ以後、毎朝(レオ)に起こされ健康的な?朝を迎える…夜行性動物の私には少し辛いが格好の目覚し時計の代わりとなった。遠くに第二東名の工事を眺めながらの朝の散歩で私の逃避一日目が始まった。
2009.06.07
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地元の駅に降りた瞬間、(光陰矢の如し…)の言葉が思い浮かんだ。一ヶ月なんて(あっ!)という間に過ぎて、(本当に私は一ヶ月間、静岡に居たのだろうか?)そんな感覚であった。しかし…ベランダの鉢植えは無惨な姿で一ヶ月の渇水状態を物語っている。私が留守の間に色々とあったようだ。3階の部屋が火事で全焼…その両隣と階下の住人の引っ越し、あっ!私のお隣サンもお引っ越しをされていた。今回、私にとってこの一ヶ月は、とても考えさせられた日々であったと共に人間の本質、心の繋がりなど人が生きてゆくのに本当に大切なものは何か?ということを改めて教えられたような気がする…長い間、留守をしていましたが本日より日記の更新をしてゆく所存でいますので、今まで同様にお付き合いしていただけたら幸せに思います。挨拶が遅れましたが、今後とも宜しく御願い致します。えっ?私が友人の家で一ヶ月間、何をしていたのか…って聞きましたぁ~~~?その話は、今後のオ・タ・ノ・シ・ミってことで…(*^_^*)
2009.06.07
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画像帰ってきました。
2009.06.06
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