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<今日出会った花たち>その弐花の名前を知りません散策していて多種多様の花と巡り会いますが名前を知らない花が多く図鑑で調べても似たような花がありハッキリ確認できないこともあり自称、花好きの私としては、悔しい思いをすることも、しばしば…
2009.02.28
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夜型人間の私が珍しく早起きをしました(鬼の霍乱か?)←ひとりツッコミです早い、といっても午前6時頃です暗幕カーテンを開けると空はすっかり明るくていつの間にか日の出の時刻が早くなっていた。2月26日AM:6時40分頃何ヶ月かぶりの早朝散歩…(やっちまったなぁ~)風は少し冷たいが寒くはなかった 歩きながら両手を広げて深呼吸する (^O^)う~ん…やっぱ、朝の空気は気持ちが良いね…とひとりごと。二本の柿の木の間から眺めた朝日二本ある柿の木のうちの一本の枝がユニークな曲線を描いていた。面白そうだったのでシャッターを押しました同じ画像をネガタイプで加工してみると下記の画像のようになり、雰囲気がかなり変わります。個人的には冬の海をイメージしましたが 皆様はどんなふうに感じますか?…
2009.02.26
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<交差>深夜に画像を整理しながら、削除する画像をネガタイプに加工して遊んでいましたで…こんな画像になり、見ていたら色んな妄想が…むにゃ、むにゃ…と沸いてくる木の枝が、毛細血管にみえた…木の枝が、人の心理に見えた…木の枝が、絡んだ人間社会の縮図のように見えた…人々が、それぞれの道を歩みそれぞれが自分の足跡を残しながら複雑に交差した道を進んで行く…<人間交差>どれくらい心のすれ違いがあってどれくらい心の交わりがあってどれくらいの出会いと別れがあるのだろう…交差と交わりを幾度も経験しながら人は歩いてゆく…
2009.02.25
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あいにくのお天気で私は、ルーリン彗星を見ることができなかったが、北海道陸別町の銀河の森天文台が長く尾を退きながら移動するルーリン彗星をとらえた…とありました。同天文台では24日未明、土星のすぐ近くまで接近した彗星を反射望遠鏡で撮影した。彗星は地球との距離6000万キロ、明るさは4等級で暗い場所なら肉眼でもその存在を辛うじて確認できたという。明日25日にお天気がよければ双眼鏡片手に再チャレンジ!ルーリン彗星…見られたらいいなぁ…
2009.02.24
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朝方まで降っていた雨もあがりお昼頃にはすっかり青空になっていた。雨があがった後の空は青がいっそう青く、美しい…青空のキャンパスに終わることのない情景を描きながら白い雲の絵の具が流れてゆく…先日、お寺の庭で珍しい椿の花を見つけたのUPしました。珍しいおしべ?の椿この木の花は全てこの様な花でした。花の色も赤を濃くした色で花びらがビロードのようです。普段目にする椿の花上下の画像を見比べるとおしべの違いが解ると思います。初めて見たので感激してしまいました。夏みかんの木?に実がたくさんついていた。下を見ると何個か落ちて転がっています。誰も採って食べることのない実…このまま腐ってまた、土に還るのでしょうか…
2009.02.23
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<思うこと>思っていることをそのまま相手に云えば自分の知らないところで相手が傷ついている…ということもあるでしょう。相手から云われた言葉で自分が傷つくこともある。云いたいことを云える相手にはお互いに遠慮がない。少し距離をおこうか…そんな風に思っている。暫くの間距離をおいていれば見えなかったものが見えるかもしれない…気付かなかったものに気付かされるかもしれない…相手が、私を必要とすれば、空白になった距離の分だけより深く心の絆が結ばれるかもしれない…そんなふうに思うのは甘いのでしょうか…姉さん…正直に言います私は、暫く貴方の顔を見たくありません。何気ない、貴方の一言がどれだけ私の胸深く突き刺さったのか…貴方には解らないのでしょう。今…私の心は、切なくて、虚しくて、やりきれない気持ちです。他人から云われる言葉より貴方から言われた一言の方が、ショックが大きいのです。姉さん…貴方の命のある間だけは、どうか、私に貴方のことを嫌いにさせないで…どうか、私の生き方に口を出さないで…私は、私であり、貴方は貴方なんですから貴方の考え方を私に押しつけないで…そして、私の生き方、考え方を否定しないで下さい。私は貴方ではないのですから…今日…姉と意見の食い違いから喧嘩になり、病人の話し相手になるつもりが喧嘩相手になってしまいました。体力が次第に弱くなってゆく姉は、私が姿を見せる度に、我が儘になってゆく気がする。「三月末か四月頃には逝くかも」とか「もう何も思い残すことはない」とか言いながら身辺整理をしている姉を見て私はつい「死ぬことより一日でも長く生きることを考えたら!」とキツい言葉を投げかけてしまいました。「貴方に何が解るの!いつも好き勝手に行きたいところへ行ける人に病人の気持ちなんて解るもんですか!」確かに…解らないと思います。じゃあ…私は、今まで何の為に、誰のために誰に頼まれて、やりたいことを我慢して、色んな事を犠牲にして頑張ってきたんだろう…・・・自分のために頑張るのを辞めたのは誰のため?思ってはいけないことが私の頭を混乱させた…いつもの公園に寄り町や海を眼下に眺めながら、頭を冷やしていました。もうすぐ姉から電話が入るでしょう…いつもの姉妹喧嘩ですからこの姉妹喧嘩のあとで私はいつでも気分が少し凹んでしまいます。
2009.02.22
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<今日であった花たち>…その壱庭のある家ならば、庭木として、あるいは垣根として一本や二本は植えていないところは無いと云われるのが沈丁花なんだそうです。3月の声を聞くようになるとふくいたる香りを庭一面に漂わせ、春の訪れの近いことを教えてくれます。先日、私が見たときにはまだ蕾は固い感じでしたが、今日見に行ったら、こんなにも咲いていました。沈丁花の花言葉…「甘い生活」「栄光」「不滅」「甘い生活」というのは、この花の大きな特色である”香り”から与えられているそうです。沈丁花は挿し木で簡単に増やせます。小さな鉢などに挿しておけば1~2年経つと花を咲かせ甘い香りを楽しめるようになります。この陽気で季節を間違えたのか、初夏に咲く矢車ギク(矢車草)が一輪…咲いているのを見つけました。それにしても…「早いんでないかい!」と花に言いたくなってしまった私矢車草の花言葉…「繊細」「優雅」矢車草は通称で、五月の風に回る鯉のぼりの矢車にみたてたのでしょう。おや、おや…?これは、桜じゃありませんか?早咲きの種類なのでしょうか…近所のお寺の庭に椿が何本か植えてあり、私たちは通称「椿寺」と呼んでいますそのお寺の庭の桜の木です。蕾がすっかり膨らんでいました。公園の桜はまだ当分先のような気がしましたが、今年は夜桜用のボンボリがもう取り付けられていました。花も気が早いけど…人も気が早すぎるなぁ…えっ!?梅の花祭り用…。。。(汗)」それは、それは、失礼致しました…。トホホ新幹線の車両が通りすぎていきます…
2009.02.21
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<ルーリン彗星>台湾のルーリン(鹿林)天文台の観測で2007年7月に観測されたルーリン彗星が24日昼、地球に最接近する。距離は、地球~太陽間の4割、約6100万キロで前後日の夜は空が非常に暗い場所なら肉眼でも見える可能性があるという。国立天文台によると同彗星は地球最接近の前後は土星付近に見える。獅子座の一等星レグルスも近くにあり探す目印になる。双眼鏡や望遠鏡を使う場合は倍率の低い方が見やすい。ルーリン彗星は太陽には1月10日に大接近した。今後、さらに遠ざかり戻ってくるのは数万年以上先のことになるという。ルーリン彗星を見るのにお薦めは2月20日~28日の間です。 * * * ☆ * 獅子座 ☆レグルス * * ☆土星 * ★ルーリン彗星 ☆ アクトゥールスーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー東北東 東 東南東 南東2月23日午後9時頃のルーリン彗星夜空に瞬く星を眺めてしばし…遙か宇宙への旅立ちとならん。
2009.02.17
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<今日の一枚>風邪気味だったので病院に行って来ました。夕食後、処方箋の薬を飲んだらどこかの大臣のように頭がボーっとしております幸いにもインフルエンザではないとのことで一安心?日頃の不摂生が祟ったのか?
2009.02.17
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バレンタインも終わりあれだけ賑やかだったチョコレート売り場が、ひっそりと静まりかえり元の静寂さを取り戻しています。2月14日…私にはあまり嬉しくない想い出がある…小学生の時から仲良しで、家も近所だったB君…漫画の本の貸し借りとか、ときには宿題を一緒にしたりと兄弟?の様に気の許せる友人であり幼馴染みだった…いつしかB君のことが私の心の中で男友達以上の存在になっていった。14歳…中学二年生の時、友人のA子が、自分の好きな男子にチョコレートを渡す…と私にうちあけてきた。その相手がB君だと聞いて、私は驚き、動揺を隠せなかった。A子がB君と幼なじみである私にバレンタインの日に公園までB君を呼び出して欲しい…と頼むのだ。A子の気持ちを聞いた以上、断るわけにはいかないじゃない…翌日のバレンタインの日にB君が公園まで来るのをA子と二人で待った。心の中で、A子が振られる事を願いながら…嫌な性格の女の子でした。公園にB君が現れるなり、私は家に戻った。机の上にある箱をボンヤリと見つめていた。箱の中身は…B君に渡すつもりで買ったチョコレート。…渡せないじゃん…一時間ぐらい経っただろうかB君が家に来て私を呼ぶ。公園までいっしょに行き、B君がブランコを漕ぎながら「A子からチョコレート受け取った」と言った。隣で同じようにブランコを漕ぎながら私は、「良かったねー、A子なら頭もいいし、可愛いし、お似合いのカップルになると思うよ…」と心の動揺を隠すようにして答えた。「ギィー、ギィー」とB君の漕ぐブランコの音が嬉しそうに辺りに響く。「キコ、キコ、キコ」と私の漕ぐブランコは小さな音で泣いていた。バレンタインの日…B君に渡せなかったチョコレートは私の想いと共に机の引き出しの中に何日か入ったままだった…今だから書けるバレンタインの日の想い出。貴方の想いが届きますように…
2009.02.15
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<海岸の親子><群れて…その一><群れて…その二><光の中で…その一><光の中で…その二><スズメのひなたぼっこ?>二月にしては気温の高い日でした。汗をかいた頬に潮風が気持ちよかったです。
2009.02.14
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<私たちの知らない宇宙ゴミ>アメリカとロシアの人工衛星が衝突し500を超える破片が宇宙にまき散らされた…と2月13日にニュースで報道されていた。衝突はシベリアの上空およそ790キロで起きた。国際宇宙ステーション(ISS)は、地球上およそ354キロを周回しているため破片の大半はその軌道のはるか上空にばらまかれたことになり、宇宙ゴミが発生した地点の全体像をつかむには、数日かかる見込みだがNASAの予測では、宇宙ステーションに飛び散った破片はごく僅かだという。この半世紀、人類は様々な機能を果たす衛星を、地球を回る軌道に乗せてきた。1957年10月、ソ連はその開発能力を証明するためにスプートニク1号を打ち上げ、その4ヵ月後にアメリカは、エクスプローラー1号で対抗している。それ以来、約2500個もの人工衛星が空高く打ち上げられているのだ。これらの人工天体は、近地点で240キロ、遠地点で3万6200キロの範囲の軌道で地球を公転している。地球低軌道(LEO)の人工衛星は地表からの高度800キロ以内にあって、地球の大気に引き戻されないように極めて高速で移動しており、その速度は時速2万7000キロ以上にもなるという。機能していない人工の宇宙ゴミは専門用語で(軌道デブリ)と呼びます。丸ごと放棄された人工衛星だけでなく、破損した人工衛星の欠片、分離したロケットのステージ、人の固形廃棄物、その他の様々なものが含まれる。最も新しいものの一つには、冷蔵庫サイズのアンモニアタンクがある。2007年7月、宇宙ステーションからそれ以外に捨てられる物はないというNASAの決定に従ってその軌道上に放り出されたのである。人工衛星と同じように低軌道デブリは、時速2万7000キロ以上で高速移動している。しかし…この種の天体の軌道は、方向、軌道面、そして速度の面で千差万別だ。いずれ、衝突は避けられないと云うことになる。そのような超高速度であれば、微細なゴミであっても人工衛星や宇宙探査機、宇宙遊泳の宇宙飛行士に深刻な被害をもたらすことになる。私たちが軌道に乗せたものは全て重力によって引き寄せられるため、最終的には地球に戻ってくることになる。いままでのところ地球に戻ってきたスペースデブリが原因で死んだ人はいないが、NASAの推定では平均して一日に一個のデブリが地球に帰って来るという。NASAなどの宇宙に関する国家機関は軌道デブリを深刻な問題と捉えており、宇宙のゴミを減らし、将来のデブリの抑制プランを考えていると云うが…人間は神ではない…
2009.02.13
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<気分転換>あっ、もう菜の花が咲いている。美味しいお水をたくさん飲んで綺麗な花を咲かせたね。我が地元には所々にこの様な井戸が設置してあり、珍しい物ではありません。災害時の緊急用の為の井戸と思われます。民家の庭にも井戸があったりして、表札の下に「井戸設置の家」と水確保の案内が貼ってあります。
2009.02.12
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<愚かなからくり>どこに終わりがあるのだろうか…アパートの窓の灯りがひとつまた、ひとつと消えてゆきやがて最後のひとつが消えるようにそれは、いつか終わりになるというのか…疲れて、嫌になってそこで赤や緑や白で彩られた年表のように美しい夢のように私は私の過去をよむことができるだがここにこうして踏み込んだ片足を水溜まりから引き抜くように時間の中であわてふためきながらいたずらに重い生活の長靴を引きずっているのは誰なのか…そいつのぬかすことがよいまるで昨日と同じ顔をしてまるで昨日と同じ手つきをして一本のタバコを吸いながらまるで昨日と同じことを考えているんだな と。■黒田三郎の詩集■(愚かなからくり)より引用この詩人が書いているように私も同じようなことを想い、考え、そして…諦めにも似た気持ちで日々を過ごすことが時々あります。そんな時は大体、気持ちが鬱ぎがちな時で担当医からは、更年期?特有の症状ですね…ですそして…今夜その症状に近い精神状態…ネガティブな日記でした… m(_ _)m
2009.02.11
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<クローン犬について思うこと>アメリカ・フロリダ州に住む夫婦が病気で死んだ愛犬のクローン犬を手に入れた。そんなニュースが報道されているのを見た。犬の種類はラブラドールで、その犬が死んだときに細胞を保存していたとか…夫婦はインターネットオークションでクローン犬を誕生させてもらう事を1400万円で落札し、その願いが叶って亡くなった愛犬そっくりのクローン犬を手に入れ大喜びをしていた。だが、実際にクローン犬を誕生させたのは韓国のクローン研究所である。この研究所の話によれば、クローン犬がもっと民間レベルの値段で出来るようになれば、クローンビジネスとして将来成り立っていくだろう…とのこと。もし、民間レベルの値段になって愛犬家や愛猫家がペット細胞を保存してクローンを誕生させたら…地球上にはクローンの犬や猫が溢れることになってしまわないか…日本でもペットの細胞を保存している研究所があるらしいが、まだ、クローンを実際に誕生させた人はいないと聞いて、何故か「ホッ」とした私。ペットが亡くなって悲しいのは私も経験があるので理解できるが…そこで私の疑問が沸いてくる。姿、形が似ていてもその中身はどうなのか…時間は常に前に進んでいる。亡くなった愛犬が育った環境とクローン犬が育つ環境が同じとは思えない。亡くなった愛犬と表面は似ていても違った性格の犬に育つのではないかと思った。それでも良いと言えばそれまでの話で、お金のある人はお好きなようにどうぞ…と云いたいが、それも考えたら恐ろしい話である。人は死の悲しみを知っている。命の尊さを知っている。ペットとは云えど、飼い主の満足感を満たすだけのために人の手で勝手に命を誕生させて良いものなんだろうか…私はこのニュースを見ていて人間はなんと自分勝手で傲慢な動物なんだろう…と思っていた。そして、この私も傲慢で自分勝手な人間である。
2009.02.11
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詩をめぐる旅より著者…伊藤信吉<野麦街道>詩…田中冬二日ざかりを白い障子にをたてつめみんな野良や山へでた大きな家艾(もぐさ)にするよもぎを軒にさげた家筧の水があふれ 綺麗な虹をつくりいんげん豆の花に黄蜂が三つ四つ飛んでいる麻畑の中 子馬といる雪袴の娘よ野麦街道は山で啄木鳥のあの橡量りの聞こえる静けさだ。■ 啄木鳥の橡量り ■山で啄木鳥が樹木の空洞に啄をあててたてる音響は丁度桝で橡(とち)の実を量るようで飛騨あたりでは啄木鳥の橡量りと云われているそうな。@@@・・・・この詩に、旅の何があるのだろう…街道沿いの風景は穏やかで何の変わった点景もないように思う。野麦街道は信州松本から、飛騨の高山に通じる飛騨山脈(北アルプス)横断道路で、岐阜側に入って間もなく野麦峠(1672メートル)がある。以前は物資輸送に大きな役割を果たしていたが、今は上高地入り口の中の湯を経て、国境いの安房峠を越えてゆく国道158号線が通じ、街道としての役割は殆ど失われた。夏の夕暮れにその古い街道を巡りながら私はおのずから夏旅の寂しさを感じた。
2009.02.10
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駅から歩いて指定有形文化財となっている教会を探す。この町は現在も路面電車が市内を走っている。子供の頃、父親と一緒に乗った記憶があるが、何処まで行ったのか定かでない。車両の色や形も様々でカラフル、シンプル、スマート、クラッシックとあって子供が見たら喜びそうだ。私は教会の帰りに利用することにした。時刻表を見たら7分間隔で運行している。都会の地下鉄並みですね。私の乗る路面電車の到着です。前から乗るんだ…数人の乗客で席は空いている。「チンチン」とベルが鳴り路面電車が出発した。後部座席に座った私は、ボンヤリと街の風景を眺めていた。ん…ん?ん…あれ…乗ってくる人が前の乗車口の料金箱にお金を入れてる…ってことは?料金先払いってことかっ!幾らだよ~~~。私がお金払わずに乗っても運転手さんは何も云わなかったしぃ~~まっいいか!どうせ終点の駅まで乗るんだし…オバサンと云われる年齢になると開き直っちゃうんだね(私だけ?上から眺めた路面電車終点の駅に着き150円を支払う距離に関係なく大人150円でした。若者風に言えば「安くね」ですその後、デパートで散々目の保養をし、地下で今晩の惣菜を確保して帰宅する。昨夜見上げた月ロマンチックな月でした。
2009.02.09
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本当は雪が見たかったんだけど…財布の中身と相談したら「それは無理ってことよ」と青い顔をして野口サンが言うのでしょうがない…と諦めた土曜日。お天気も良いのに…「あー出たいよ~」と私の足が駄々をこねる。隣のT市に素敵な教会があったのを思い出したので、そこに出かけることにした。ハリストス聖教会聖使徒福音者馬大聖堂 愛知県指定有形文化財木造銅板板葺1階建この聖堂はハリストス聖教昇天教会が大正2年に建築したものです。設計者は河村伊蔵(半田市)の方で、聖堂建築のため地元の大工は京都まで赴き京都正教会を手本にして西洋風のドームを建築したと云われています。装飾の少ない簡素な建築ですが、保存状態は良好で明治大正期の木道形式による代表的なハリストス教会聖堂として高い評価を受けているそうです。この二枚の画像は(中に入りませんでした)横に立っていた案内板の画像を使用しました。この街には路面電車が走っていて(これに乗るのもいいじゃない~)と早速、乗ってきました。次回の更新で書かせて頂きます
2009.02.08
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昨日の画像の続きをUPさせて頂きました。白梅と昼の月月が見えたので白梅を入れてシャッターを押してみたら以外と風流な感じに撮れました。←(自画自賛夕暮れの竹島桟橋我が地元のシンボルに近いものです。愛の架け橋 白い橋夢も花咲く ○○○○←(市が入ります)上記の言葉が土産物の置物に書かれていました ブッホテルの建物母から聞いた話しでは、終戦直後にこのホテルは米兵(進駐軍)が使用していたそうです。昭和天皇もお泊まりになられたことがあるらしく格式の高いホテルのようです…庭には皐月が沢山植えられていて花の季節には庭を一般開放してるようです。太陽の反射と山茶花少し歩くと海岸沿いにはまた違った感じの海が見えてきます。夏にはハゼが釣れるかも~~~日暮れ時私が時々訪れる港の近くに来ました。2時間余り…ブラブラ歩きを楽しみました。
2009.02.05
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2時30分時頃、定期検診のため病院に行ったら「予約は5時になってます」と云われ「あ~ぁ、とうとう海馬がイカレた?」手帳を見たら、PM:5時とちゃんと書いてある。先月の予約時間のページを日付も曜日も確認しないでのこのこ病院に出かけた私…(何やってんだ!)←心の叫び仕方ない時間つぶしに海にでも行くか!暖かいから散歩?運動も兼ねて…バックからカメラを取り出していつもと同じようにシャッターを押しまくる。暫くお付き合いして下さいあんた、目つきワルぅ~波打ち際でひそひそ話?今冬、2度目のユリカモメ。もう暫くすればこのユリカモメも此処を旅立って次に飛来するときまで見られなくなる。 飛翔…1しかし、こんなところで2時間も時間つぶし出来るのか…案外出来るものです。飛翔2飽きないです風もなく穏やかな昼下がりのんびりした気分…松に梅飛行機雲空に山茶花今日の空1…PM:4時30分頃日暮れ間近今日の空2…PM:5時頃アフリカの風景をイメージしてどこがアフリカなんだぁ?(はっはは…行ったことないから)5時を過ぎてしまいました。病院に着いたのが5時30分…受付に顔を出し、暫く待たされる6時10分…診察終了。私の2月4日(立春)の半日が終わる。お疲れさまでした
2009.02.04
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<たんぽぽ>雑木林の枯れ葉の中にタンポポの花が咲いていた。柔らかな光の中で咲く黄色の花は春の風の匂いがした。子供の頃に嗅いだ懐かしい故郷の母と同じ匂いがする…<なみだ>あなたの流した涙は私の胸の中で消えることも、形を変えることもなくあなたが流した時の涙のままで残っています。私の流した涙はもう貴方の記憶から消えているのでしょうか…冷たい雨を眺めていると二人が流した別れの涙を思い出してしまいます…私が流した涙は綺麗な涙じゃないけれどあなたへの想いがいっぱい詰まっていた愛の涙…私にとって一生、忘れることのない別れの涙…あなたの瞳から流れた涙を思い出すと今でも胸が痛くなる私です。
2009.02.03
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