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<お詫びとお断り>16日の日記を書いてから、更新が出来ませんでした。皆様のページにも訪問、コメント出来ずに申し訳なく思っています。ゴメンナサイゴールデン・ウィークが過ぎたら自宅に戻る予定です。日記も今までと同じ様に更新するつもりでいます。皆様に御心配をかけてしまった事を心よりお詫び申し上げます。と共に、有り余るほどの御心遣いにとても感謝しています。遅くなってしまいましたが、もう暫く留守をすることをお知らせ致します。<ある日突然…>ある日、突然暗闇の中に入りこんでしまった私は、急に、旅に出たい…と思った。旅に出たから何かが変わるのか?何も変わらないでしょう…でも、心が折れてしまった…自分自身を見失いそうな弱くてチンケな私の心…私が、私であるための生き方…暗闇の向こうにある一筋の光を求めたくて一週間前、電車に乗りました。長いトンネルから抜け出すために…現在、放浪中…旅の空…某所にて。
2009.04.28
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我が家の近所で藤の花がとても綺麗に咲いていた。庭のフェンスから道路にはみ出て咲き誇る長い房にひととき目を奪われる。しかし…どんなに美しい花を見てもここ二、三日、気分が晴れやかではないのです。この土地で暮らすようになって二年が過ぎたが未だに気を許して話の出来る人がいない。(作らないといった方が正しいかも)一人暮らしの私は勿論、誰かと話すことも少ない。だから、自分の姉妹のことなんてこのページでしか書けないし、まして病気の姉のことなどは、自分の心にとどめておくことが精神的に負担になったりするときがあるそんなときいつも私はこのページに書くことで、見えない負担から逃げるようにしている。私は、私なりに、姉に対する我慢や愚痴があるけれどそんなことを書くのもきっと今回が最後になるだろう…鬱とパニック障害の症状が二日間続き、薬の世話になった。なるべくそうはなりたくないと願うのだがこればっかりは、精神状態の影響なのか突如、病状が出たりする。ハナミズキ4月4日に急遽入院した姉が明日、病院から自宅に戻ると連絡を貰ったのが2日前…1年以上入院して抗ガン剤治療を受け、退院したのが去年の10月、約5ヶ月間自宅にいたのだが、その間に姉は全てのことを片付けていたようだった。私もそんな姉に振り回されるようにして色んな事を頼まれて手伝ったりしていた。再度入院になったときに、内心、「ホッ」とした私の胸の内。こんな風に思ってはいけないんだろうが、その時はそんな感じだった。しかし、今回の入院は短い。聞けば、姉に利く抗ガン剤がもう無いという。利かない抗ガン剤を投与して副作用に苦しむより、自宅に戻って好きなように暮らせばいい…医師からそう告げられた。三ヶ月~半年もつだろうか…姉自身も自分の病状は知っているのでそれなりの覚悟を決めているようだった。だが…いつも身近にいた私はこれから姉に対してどのように対処していこうか…実際、悩んで色々と考えてしまいます。うまく心のケアがしてあげられるんだろうか…考えても仕方ないか…なるようにしかならんわ…これだけ書いたら、気分が少しスッキリ?…
2009.04.16
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<オバサンの嘆き>冬の間は余り食欲が無く体重が減るばかりだった。暖かくなって季候も良いせいか出歩くことが多くなったこの頃、食欲が嘘のように戻り食べるわ、食べるわ…元々、痩せ気味の体格で、少し太りたいと思っていたのでそれはとても嬉しい出来事です。風呂上がりに体重計の上にのってみた2キロ増えて感激!!余り見たくもないが、自分の全身を鏡で写して見る…がっ!増えた2キロが…どうも腰の辺りや腹周りに集中している気がする。そこでワンサイズ小さいGパンを履いてみた…。。。ウエストのボタンが…ハマらない!「ぎゃ~~~!!何なのよ!」お腹を凹まして無理矢理ハメてから部屋の中を歩き回る…どうも変だし、座るとキツくて…腹が苦しい。。。。肉が付いて欲しい胸の辺りは何ら変わり映えしない貧乳のままで等で、腰の辺りが妙に寸胴になったようなくびれていた?ウエストは???このまま体重を増やせば、ビヤ樽体型まっしぐら?かも~~そう思った途端に、身に付いてしまった2キロを減量しょうと普段余りしないエクササイズをはじめたいったい増えた2キロは何なのだ!2キロ増の体重に喜びと恐怖とが入り交じった夜…せっかく増えた体重だけど、元の体重に戻すことを決めた。果たして戻るのかしら?…
2009.04.13
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<空を見上げて>…(ひとりごと)花から花へと飛び交う小さな昆虫たちに広くて果てしない空はどのように写るんだろう…野山を駆けめぐる動物たちが生い茂る木々の中から見上げる空はどんなふうに見えるんだろう…自由に空を飛べる鳥たちは広い空を飛びながら何を探し、何処に向かって翼を広げているんだろう…地上で忙しく動き回る人間が疲れ果てて、見上げた空に何を語り、何を想うのか…昆虫にも、動物にも、鳥にも、人間にも、どれも同じ…見上げた空は、広くて青い空…<6・3・1>…(想い出の割合)以前観たテレビ番組で人が過去を思い出す割合いの数字の比率を述べていたのを思い出した。6割が楽しいこと3割が悲しいこと1割がどうでも良いこと統計上ではこの数字の割合らしい。過去の想い出のうち楽しい想い出の6割が、悲しい想い出に占められるとどうも人は生きてゆけない動物のようで…と語っていた。失恋して悲しい想い出も時と共に楽しい想い出に変化してゆくと云う…その様に浄化してゆくらしい。そういえば、私にも身に覚えがある…当時は涙で明け暮れた(オーバーです悲しい失恋も今になって思い出せば、「あの頃は良かったなぁ…」と思っている自分に気付く…6割の楽しい想い出に乾杯!
2009.04.12
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過ごしやすい日…と云うより「暑い!」と云った言葉がピッタリの最近の陽気…ご近所の庭で芍薬の花が咲いていた。日ごと咲く花の変化でいつも季節の移り変わりを感じ、「あぁ…もうこんな季節なんだ」と思う。先日、写真を撮らせて貰った三人組のお婆さん達の画像をプリントしたので、手渡しに公園まで出かけたが…夏日で暑かったせいか姿が無かった。空いたベンチに座り、すっかり葉桜になった木々をボーっと眺めていた。公園は、以前の静かな状態で時折、犬の散歩の人と出会うくらいだった。何事もなく平穏な日々…時々、聞こえてくる小鳥の鳴き声やカラスの鳴き声に「静かで平和だなぁ…」と呟く。春ボケの私の頭もそろそろ初夏モードに切り替えねば…
2009.04.11
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散策で出会った花たちアケビの花花ダイコンキクモモタンポポの綿毛野山で畑で路傍で咲く花たちに季節を感じ…海で山で空を見上げながら、風を感じるささやかな幸せ…
2009.04.10
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先日、再度入院した姉のいる病院まで出かけて、その帰りにいつもの公園に寄りました。しだれ桜が満開で美しい姿を見せていました。私がこの公園に来るたびに出会う三人の高齢者の方がいます。いつもは、挨拶だけで終わるのですが、今日はどうゆう風の流れだったのか、そのうちの一人が私に話かけてきました。年齢を聞いたら、80歳だという。夏日の今日…「ここは暑くないですか?」と聞いたら「年寄りには丁度良い」との返事。世間話を少々…お婆さん達と話しながら、何故か私は、両親の顔を思い出していた…妹の顔を思いだしていた…そして、さっき会ったばかりの痩せた姉の姿を思い出す…公園の桜はもう散るばかりで、舞い散る花びらが道をピンク色に染めているその花びらを踏んで歩くのは、何となく気後れがしてしまい公園の外に出て、違う道を歩く。取り残されてゆくような、そんな気分に急に襲われて寂しさが胸をよぎる…華やかなボンボリが滲んで見えた…
2009.04.09
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昨日行った山(ミカン山)の続きです。地元はミカンの産地で山と云っても標高はせいぜい高くても600メートルくらい。この山が一番高い山うっすらと見えるピンク色は山桜でしょうか…町の背後は山で前方は海…柑橘類の栽培に適した土地のようです。少し霞がかっていますが、山の上から町を写して見ました。一本の横線が新幹線の走行する幹線で向こうが町と海になります。幹線のこちら側が殆ど温室ミカンの農家でビニールハウスが多いです。このビニールハウスの中でミカンやイチゴなどが栽培されています。私のいるこの山の木も殆どが柑橘系の木ですが冬に出回るミカンの木が90パーセントくらいを占めていますレモンの木収穫の過ぎたミカン畑の中でレモンの実が目立っていました。閑散としたミカン畑を降りてゆくと鉢植えの木に水やりの散水栓を開けに来た農家の方と出会いました。鉢植えの木に散水話しを聞いてみるとミカン農家も大変だ…とのこと。肥料や燃料の値上がり、収穫時にはミカン切りの人を頼むのでその費用など…ただ、やっているだけで終わり…と愚痴っていた。そこで、その方が内職?で始めたのがミカンの木の鉢植え…実が付いた物を園芸店に出荷すると町の人には珍しがられて売れるんだとか…不景気な世の中…何処も大変です。
2009.04.08
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ポカポカ陽気…というより、歩いていると汗ばむほどでした。日中は22度くらいあったんでは?山の方に散策に行きました。ノイバラの花清楚な感じのするノイバラの花が山に向かう斜面に咲いていました。下手に手を出すと鋭い棘が伸ばしたその手を阻みます。シーンと静まりかえった民家の庭先でヤマブキの花がしなやかな枝先で揺れていました。ヤマブキ初めて見る花で名前が全く分かりません。高さは地面から20センチくらいで小さなユリのような形の花に緑色のラインが印象的でした。近所の原っぱではヒナゲシが蕾をつけています。もうすぐ花が咲くのでしょう…
2009.04.07
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<夜桜>風もなく夜桜見物には絶好の夜…夕食後、7時頃から公園に夜桜を見に出かけた。今日あたりが満開のピークで後は散るばかりの桜…昼と夜では随分、雰囲気が変わる。満月ではないが、月がとても綺麗な夜…ボンボリと桜は明るくて、楽しい感じだったが、月と桜は妖しげな雰囲気があった。私の桜三昧も今夜が、今年最後となることでしょう…
2009.04.06
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雨の中、近所にある小さな公園の桜を見に行きました…(好きですねェ~傘をさしたまま暫く桜の木の下でボ~としていました。すると…例のしょうもない妄想癖がムクムクと。。。<桜の木の下で>桜の花を見ると君のことを想い出す…あの日も今日のような雨降りで…雨は桜の花に降り注ぎ、花びらを伝わって地面に落ちる君はそんな水滴を見つめながら「私、遠い所に行くことにしたの…」と僕に告げた。突然、君からそんなことを聞いて「何処に?」と当たり前の事しか聞けなかった僕…「遠いところよ… 貴方のこと…好きだったわ…」君は雨に濡れる桜の花を見つめたままでそんなふうに言った…花びらを伝わって落ちる水滴が君の頬に一粒降りかかる…その時、君の瞳から涙がこぼれ落ちた…僕は俯き、濡れた地面に舞い散る桜の花びらを呆然と見つめているだけだった。あの時…僕が気付いて「何処にも行くな!」と言っていれば、君は遠くに行かずに済んだのか…君と別れた公園は今年も桜が満開であの日と同じように桜の花に雨が降り注いでいる…桜つづきの画像…しっつこいですね何の変化もない平凡な日々…桜三昧に興じていますのでご勘弁の程を(*^_^*)お口直し?に色鮮やかな花を…
2009.04.04
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石垣と桜この桜の花は少し緑がかった花です<憧れ>あなたに憧れつづけてもう何年の月日が経つのでしょう…いつしかあなたの姿が見えなり、噂も聞かなくなってしまって寂しい想いをしていました…何年振りかに見たあなたは、相変わらず魅力的な姿で輝いています。初めてあなたを見たときのように再び胸が高鳴ります。テレビの画面やスクリーンでしか見られないあなたの姿…手の届かない遠い存在のあなただからこそ、いつまでもあなたに憧れ続けることができるのです。
2009.04.03
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花見をした公園からの帰り道椿が何種類もある通称…椿寺の庭を歩く。庭の木々を眺めていたら紅紫色?ピンク?の花をつけた木に目がとまりました。あっ?ミツバツツジの花かも…自分の目を疑いながらその木に近づきました。葉の出る前に美しい紅紫色の花を咲かすミツバツツジ…桜を存分に眺めてきた後にまた素敵な花が見られるなんて…「ラッキー!」でした。庭の裏には、ひっそりとシャガの花も咲いています。湿っぽい日陰で見る花で近づいて花をよく見ると形の複雑さに加え、神秘性と色の繊細さに目を奪われます。花見の帰りに再び花を楽しませて頂きました。
2009.04.02
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陽気に誘われていつも行く公園まで出かける。桜の花は七分咲き…といったところでしょうか。いつもならば、独り占め状態の公園だが今日は花見を楽しむ人達で芝生の上が賑やかでした。歩道を歩いていると鳥が啄んだ花が風に舞い散っていた。人混み?から離れるようにして私は丘の上を目指す。緑の絨毯を敷き詰めたようにクローバの葉が広がっている。ここにも春を楽しむ人達がいた。ブラブラ歩いていると若いカップルの女性がクローバの花で冠をこしらえていた。男性は傍に座ってそんな彼女を愛おしそうに見つめている…邪魔をする訳じゃないけど。。。。。いつもの癖で近寄って話しかけてみる。日だまりの中で出会った緑の妖精…といったところか…女性がクローバーの冠を頭に載せて可愛い笑顔を私にみせてくれた。爽やかなカップルで、話し方もしっかりしていた。聞けば名古屋の大学生とのこと。彼女の地元であるこの町に遊びに来たんだって…図々しいオバサンの登場に困惑した様子もなく人なっつこい笑顔で話し相手になってくれた。そんな二人にオバサンもほんのひととき、学生気分…うふっ♪
2009.04.01
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