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<知らない事だらけ…>8月27日の空自宅から車で30分くらいの所に小高い山がある…子供の頃、此処にはロープウェイがあったし、展望台もあって、食事しながら三河湾を一望できた建物があったのにそれらの全てがもう無い。だが、新たに私の知らなかったものがあった事をネットで知った。何年も前に建立されていた殉国七士廟があることは全く知らなかった私…■殉国七士…東京裁判にてA級戦犯の判決を受けその後 絞首刑になった東條英機(首相、陸軍大将)他6名の軍人。詳細は殉国七士廟(じゅんこくななしびょう)で検索して下さい。言い訳をするのじゃないけれど、現在暮らしている土地は17歳までしか住んでいなかったし、戦争のことも学校の授業で教えてもらったことぐらいで戦争を全く知らないで育った。知らなくても仕方がないのかも知れない。この七名の遺骨が此処に祭られるまでの間にはいくつかの話があるようだ。一時人目を避けて伊豆山中に安置されていたものが幾星霜を経て、その後遺族をはじめ、政財界その各方面の有志の賛同と幡豆町(はずちょう)の好意を得て、ここ三ヶ根山頂(さんがねさんちょう)に埋葬して墓石を建立し、昭和35年8月16日に関係者と遺族が列席して静かに初の慰霊祭が行われたと云う。自分の故郷に近いところにありながらまだまだ私の知らないことが沢山ありました。8月27日の空…その2同じ空でも西と東では雲の形もかなり異なるものですね。ぼんやりと空を眺めながら平和な時間を満喫する…
2009.08.28
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今月の始め頃に木曽駒ヶ岳に行ってからまた山に行きたいと思っていて、来月の始め頃に乗鞍山頂にある畳平に行こうかと計画を立てていた。この乗鞍岳の山頂にある畳平も今の季節ならバスで楽に行ける。ところが…夕方、以前住んでた山奥の友人から「来月、会いませんか」とのお誘いの電話が…せっかく山奥まで行くのなら、以前、登ったことのある山に登りたい…と考えた。この友人とは山奥で暮らしていたときに寸又三山の中の一つ沢口山(1,425)と朝日岳(1,826)を二人で登ったことがある。もう一つの山、前黒法師岳(1、943)には挑戦することなく、こちらに戻る羽目になった。今現在、私の周りには歩いたり、ハイキングしたりするような人がいないので、久しぶりにこの友人と山登りが出来るかも…と淡い期待を抱きつつも…此処の山って景色が余り良くないんだよね…とか雨が降った翌日には蛭がいっぱい出るし…とかブツブツひとりごと…う~~ん…どっちにしょうかな。迷うなぁ…
2009.08.24
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今日の空…PM6時30分頃爽やかな風が吹いていた夕方、空を見上げれば、もう秋の雲…これからの季節、空も高くなり、夕焼けも美しくなります。
2009.08.23
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赤とんぼの画像を写そうと久しぶりに高台にある公園へ…赤とんぼは飛んでいましたがスイスイと目の前を行ったり来たり…なかなか止まってはくれません。赤とんぼは諦めて、畑を眺めながらの帰り道…百日草の花に蝶がとまっていたのでパチリ!赤とんぼは写せなかったけど「まっ、いいか…」
2009.08.22
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前回、水槽で泳ぐ魚の動画を載せましたが、今まで動画をアップロードしていた会社が、合併したため再生の画面が、少し変わっていたと思います。もう、気付かれた方もいらっしゃると思いますが、動画画像の再生の下に Byまんまんでーとあります。この まんまんでーをクリックすると私の動画のホームページになっています。画像のうえでマウスをダブルクリックするとその動画が見られるようになりました。昨日、書けなかったことのお知らせをさせて頂きました(*^_^*)
2009.08.21
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<泳ぐ魚の動画>水族館で泳ぐ魚たちを動画にしてきました。3分ほど魚たちとともに水中遊泳?をしたつもりで…尚、動画の表示がいつもと変わりましたのでご了承野ほど願います。画像の再生ボタンをクリックすると画面が変わって動画再生が始まります。魚by まんまんでー画面が大きかったら見応えがあったのですが、規定があり出来ませんでした。(残念!画面も少々暗くてハッキリ見えない魚もいますがこれも仕方ないとご勘弁の程を…(汗愛嬌のあるハリセンボンみたいな魚がどーもカメラ慣れしているような?…お口直しに熱帯魚の水槽を30秒くらい如何?MOV06379by まんまんでーお粗末でした…
2009.08.19
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昼頃、自宅を出た瞬間、「暑いなぁ…」の言葉が出る。今年は残暑…厳しそうですね。運動を兼ねて水族館まで歩いて行くことにしました。汗だくです。。。田舎の小さな水族館です。夏休みということもあって、お爺ちゃんやお婆ちゃんに連れられた小さなお子様が多かったです。今回、この水族館ではいつもと違った種類の魚などが数種展示されていました。このカメも以前来たときにはいませんでしたので、写してきました。此処は撮影OKです説明書きデス↓地球上には様々な生物が存在するものですね。気味悪い物ばかり写している気が…個人的な趣味だと思って下さい(^^;)アシカショーが始まったので見に行きました小さなお子さまが大喜び、アシカのアイちゃんも大張り切り。のんびり館内を見て回り、売店でエビせんべいを買う。自宅に着いた途端、大粒の汗がこぼれ落ちました。マダマダ日中は本当に暑いです。水族館までの往復と滞在時間を合わせて4時間…いい汗をかきました。
2009.08.19
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6月に苗を買ってきて大きめの鉢に植えて、成長を楽しんでいたゴーヤでしたが、どうやら実がなりそうな気配がない…色んな事を考えて思いついたのが、土づくり…野菜作りは土づくりから…基本的な作業を省いて、市販の培養土を鉢に入れ苗を植えただけの私。肥料も水もちゃんとそれなりに与え、花だけは沢山咲いた。今も咲き続けている…うっうううう…最初に思ってたとおり、取らぬ狸の何とやら…を実戦してしまった今年はスーパーに行ってゴーヤを見ても買わずにいたのにぃ~~~~ということで、今年はまだゴーヤを食べてない私。来年は他の野菜に挑戦することにしました。ゴーヤなんて二度と植えるもんかーーーーー!!ゴーヤなんて今年は食べないぞーーー!!と自分の未熟さをそっちのけで負け惜しみを云うまんまんでー(^_^;)ベランダに出て洗濯物を干すたびにネットに絡みつくゴーヤの葉が欲深い私をあざ笑うかのように揺れている。(悔しいなぁ~近くの水族館に行って気分転換してこよーっと!
2009.08.18
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<ひとりごと>夜景が見たくなって、夜、車を走らせた。夜景を眺めるなんて何年ぶりだろう…二人で眺めた夜景を今夜は一人で眺めている…時はもう戻らないのに過ごした時代を懐かしんで夜景に向かって叫んでみた。「時間よ戻れ!!」あー…。。。また馬鹿馬鹿しいことをしてしまった…。昼の暑さとは違って此処にはもう秋の気配が漂っていた。夜風が涼しい…もう帰ろっかな。なんか出そうだし…一人で見る夜景は寂しいし…
2009.08.17
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<青年の苦悩>青年といってもその横顔にはまだあどけなさが残っていた。彼には親が決めた許嫁がいたが、結婚する決心がまだつかない…と式の日取りを伸ばしていた頃、一通の報せが彼の元に届いた。昭和十三年七月九日○臨時招集ノ為野戦重砲兵第二班隊補充隊ニ応召○コノ日補充隊第二中隊ニ編入○昭和十四年四月十七日三師参動第五四三六大師ニ依り野戦砲兵巌ニ転属ノ為屯営出発○四月二十二日宇品港出帆○四月二十五日上海上陸○コノ日第十一軍ノ款下ニ入ル(第三、野戦砲兵巌ニ編入)○五月七日漢口到着○五月十二日公病(肺浸潤)ニ依リ漢口野戦予備病院ニ入院○自五月七日至五月十二日裏東舎戦参加○軍令甲第三十一条ニ依リ十一月七日復員完結○コノ日第十一軍野戦兵器ニ転属○昭和十四年六月二十七日南京陸軍病院転送○七月二十三日第十四病院船転送○七月二十七日廣島陸軍病院転送○コノ日野砲兵第二躾隊補充隊転属○八月十六日名古屋陸軍病院転送○昭和十五年四月十六日退院招集解除昭和十六年簡閲…?呼済 (…?は文字が滲んでて見えません)昭和十九年度簡閲…?呼済※ インクが滲んで見えにくいこともあり 誤字脱字はご勘弁願います…彼は死ぬまで肺の病気に悩まされましたそして…戦うことなく終戦を迎えた。しかし…病気で招集解除された彼を待っていたのは世間の冷ややかな目だった。「非国民」と陰口を云う輩もいた。「オレだって病気になんかなりたくないさ」唾を吐き捨てるように彼は云う。彼の病をを理由に許嫁の親が縁談を断ってきた。色んな苦悩の始まりだった…彼は終戦の放送をどんな気持ちで聞いたのだろうか…そして、今、生きていたなら戦争を全く知らない私たちに何を、どのように語ってくれるのだろうか…終戦記念日の八月十五日…手元に残された軍隊手帳を眺めながら、一人の青年の苦悩を…垣間見る。
2009.08.15
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13日、午前中墓参りに行き、午後からはのんびりした時間を過ごしました。前回の続きで、中央アルプスの千畳敷から光前寺、駒ヶ根高原を散策してきました日記も今日が最終回となります。暫くお付き合いしてくださいね。郷土館から15分くらい歩くと大沼湖が見えてきます。大沼湖ここは古くから自然湧水により沼の状態をなし、大沼と呼ばれていたそうです。この沼を眺めながら、ひとりニヤニヤ…何故?…CMで「沼と池の違いって?」「河童がいるか、いないかの違いでしょ」この台詞を思い出していたから…ぷっぷぷ???…ん?…ところで、河童って川にいるの?それとも沼?…次の目的地に着くまでの道をそんなことを考えながら歩く…木立の中にお洒落なペンションやレストラン、別荘などの建物が所々にありました。駒ヶ根高原の標識の向かい側が切石公園。私は公園の切石をはじめ、地蔵石、重ね石など、公園にある七名石を眺めてきました。切石切石の横に川が流れていて近寄るとヒンヤリした風が吹いていて涼しかった。名も知らぬ可憐な花がバスに乗る私を見送ってくれました。今回は、本当によく歩いたわ…中央アルプスの千畳敷カール、光善寺、駒ヶ根高原と二日間歩き回った日記も今回が最終回となりました。途中でデジカメのメモリ残量が少なくなり、撮ること断念したり…やはりスペアは持っていくべきでした(汗帰りは飯田駅からワイドビュー伊奈路4号に乗って天竜川の風景を眺めながら…と駅で切符を買おうと窓口にいったら、駅員さんが、「数日間の雨降り続きで途中の箇所で、落石の危険があり列車の運行は見合わせていますので、その駅から天竜駅まではバス代行となり倍の時間がかかりますが…」と。う~~~ん。残念だ…非常に残念だ…。。。仕方ないな…ということで帰りも高速バスとなりました。自然災害に阻まれ、乗りたい列車に乗れなかった私でした。ダラダラと下手な画像と文で綴った旅日記?…お付き合い、ありがとう御座いました(*^_^*)次回からは、うーーーん…どんな日記になることやら…
2009.08.13
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駒ヶ根高原…この高原の中心となる一帯を土地の人々は「菅の台」あるいは、「切石台」と呼んだりするようです。数十年前までは落葉松を中心とした雑木と雑草の生い繁る原野だったらしい…信濃なる菅の荒野に飛ぶ鷺の 翼もたわに吹く風かな (加茂真淵)光前寺で一服してから雑木林の坂道を歩きます。タマアジサイ…蕾が丸い玉のようになっています花も普通に見かけるアジサイとは違いました。20分くらい歩いた所に国指定 重要文化財の旧竹村家住宅があります旧竹村家住宅…寄棟造、茅葺竹村家は江戸時代代々名主をつとめた家柄。この家の建立年代は明らかではありませんが、江戸時代中頃(約270年前)と考えられています。駒ヶ根市内の中沢大津渡(おんど)という場所にありました。重要文化財指定後、駒ヶ根市が譲り受け、ここに移築したもので、移築工事は文化庁の指導の元に行われ、綿密な調査に基づいて建物が造られた当時の姿に復元修理された。中に入ってみましょう…うまや入り口の右側にはうまやがありました。とおりを隔てて人と馬が同じ屋根の下で寝起きをしていたようです。だいどころ左側には土間があり、だいどころがありました。奥には、しもの間、中部屋、下部屋、さん部屋、奥部屋、上座敷とありました。撮影はOKのようでしたが、デジカメのメモリ残量が…(汗隣には郷土館があります。旧竹村家住宅の見学と合わせて200円でした。駒ヶ根 郷土館…大正期の洋風建築開拓期の米国で発達した近世コロニアル様式をとり入れ、内部の装飾に近世ルネッサンス式を加味している。村役場→町役場→市庁舎→郷土館となる。ここも中に入ってみました。他に考古資料室(出土した土器が時代別に展示)生産生業室(蚕関係、農具、道具)昔の薬屋の店の様子を再現したところに古い時計や電話などが展示されていました。二階に上がります。自然資料室に展示されている剥製鳥や動物の標本、中央アルプスの植物の写真パネル、蝶の標本の展示などがありました。これで200円は安いなぁ…と思いました(*^_^*)郷土館を後にして…郷土館とユウスゲまだまだ歩き続けるまんまんでーです。次回は、駒ヶ根高原最終回となります。
2009.08.12
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前回の続き…光前寺からです。南信州唯一の三重の塔で、高さ約17メートルの均整のとれた美しい塔で、彫刻も素晴らしかったです。後ろの方に回ってもう一枚…文化5年(1808)に再建されたもので、五智如来像が安置されています。霊犬早太郎の像三重の塔の手前よこに霊犬早太郎の像がありました。光前寺に700年ほど前から伝えられている伝説で怪物(老ヒヒ)を退治した山犬の名が早太郎です(早太郎伝説)光前寺近くには早太郎温泉なるところもありました。三門から少し離れた杉の木の回りにアジサイの花が咲いていました。我が地元ではアジサイの花はとう過ぎているのにここではまだ美しく咲いています。やはり季節、気温が少し違うのを感じました。賽の河原三重の塔の南を少し歩いて行くと賽の河原があります。坐高1.38メートルの親地蔵とその周辺に三十余体の子地蔵が建ち並んでいる。その微笑しい地蔵さんの面ざしには、素朴で愛くるしい程の親しみが溢れています。訪れた私にしみじみとした想いを感じさせてくれました。静かな杉木立の中で石仏のひとつひとつと話すのも悪くないです。本坊の庭に咲いていたレンゲショウマ本坊で宝物拝観しましたが此処も写真撮影禁止です。拝観料500円で「法楽」という菓子(落雁のようなもの)付きで茶湯(煎茶)の接待がありました。記念に自分の使用した湯飲みを持ち帰ることが出来ます。勿論、私も持って帰りました。光前寺を後にして私はまだまだ歩きます。次回は、駒ヶ根高原の散策です。
2009.08.11
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千畳敷カールに未練を残しながら駒ヶ根市内に戻りました。翌日、8時半頃ホテルを出てバスで15分、光前寺前でバスは停車しませんので近くのバス停で降り、光前寺までの道を20分くらい歩きます。知らない土地をブラブラ歩くのもオツなものです。光前寺に向かう途中の風景2枚仁王門この仁王門は昭和19年に再建されたものであるが、昭和16年に突風によって享保17年(1732)に建てられたものが倒れてしまったからで、仁王門の型としては享保のときの形式を踏襲していると云われます。樹齢数百年と言われる杉並木の参道参道両脇の石垣には光苔が自生しています。石垣の間から見える光苔三門参道をふりかえってみました。なかなかの眺めです。徐々に厳粛な気持ちになってきます。本堂横の方に回って写してみました。荘厳な雰囲気が漂ってきます。この本堂は二度の火災に遭っていて現在の本堂は嘉永5年(1851)に再建されたと伝えられています。ご本尊は不動明王となっていますが、中の撮影は禁止でした。仕方がないので横にあった霊犬早太郎の木彫、開祖本聖上人像、大黒様を写しました。鐘楼昭和35年当山開基千百年記念に再建され、大梵楼は重量千三百四十キログラムの近郷第一の巨鐘だとパンフレットに書いてありました。明日も光前寺から、三重の塔、賽の河原地蔵、などの画像と記事を…
2009.08.10
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中央アルプスの主峰、駒ヶ岳は様々な呼び名をもっている。木曽側に住む人々は木曽駒というし、伊奈谷の人々は西駒とも呼ぶ…だが、駒ヶ岳と対面し、まともにその姿を捉える事の出来るのはなんと云っても駒ヶ根市だろうと思う…雨の降る千畳敷を散策するのに傘は不便であった。合羽を持たない私は、急遽ロープウェイ乗り場のしらび平の売店でビニールのヤッケを購入し、リュックを背負ったまま、その上からヤッケを着た。両手を自由に使えるようにするにはこれが一番。遊歩道とは云っても平地とは違って急な斜面もあり石がゴロゴロしているし、水溜まりもあった。宝剣岳に向かう登山者は真ん中に見える細くて岩だらけの道をここから登って行きます。宝剣岳に向かう登山道は急であり、特に登山途中の乗越浄土(のっこしじょうど)から宝剣岳山頂までは岩場や鎖場が続く難所となっているため登山には十分な準備が必要となります。南には極楽平、登山家の間では有名な島田娘があり、その先、主稜線は空木岳へと続いている。ガスに覆われる千畳敷ぼーっとこの風景を眺めながら私は、昔読んだことのある小説で新田次郎の「聖職の碑」の内容を思い出そうとしていた。雨も小降りになってきました。千畳敷カールともボチボチお別れです。ロープウェイ乗り場の展望台より駒ヶ根市方面を眺める。ロープウェイ乗り場から眺めた風景。心残りが若干ありましたが、またの機会に来られることを願って駒ヶ根市内へと向かいました。長い間のお付き合い有り難う御座いました。次回は駒ヶ根市内にある樹齢数百年の杉の木に囲まれた長野県下屈指の寺、宝積山 光前寺の記事と画像になります。
2009.08.09
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長野県駒ヶ根市と宮田村にまたがる宝剣岳の直下に広がるカール地形(圏谷)千畳敷カールは登山の玄関口となっていることから広く親しまれている。夏はお花畑…冬は雪山の厳しさという両極端な姿を見せるという。千畳敷カールは1万年も前の氷河時代の遺物であるように思う…氷河がお椀でひっかいたように浸食し、千畳敷の名が示すようになだらかなカール低をつくり、回りをすりばち形の岸壁がとりかこんでいた…アオノツガザクラ私が千畳敷に着いたときにはあいにくの雨降りだったが散策に影響するほどでもなかった。コイワカガミ傘をさして歩いている人が見えますか?豆粒のような人間…なんてちっぽけなんだ…と感じます。ミヤマキンポウゲクロユリハクサンボウフウ 越しに宝剣岳を眺める数年に一度だけ見事な大群落をつくるというコバイケソウ どうやら今年がそのようです。山の雰囲気が伝わればいいなぁ…と思って今回は山の画像だけ少し大きめのサイズにしてみました。如何でしたか?…明日も…山の画像が続きますデス
2009.08.08
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今回の駒ヶ根行きは雨に祟られた日だった。自称「晴れ女」と云ってたんだけど…いつの間にか雨の神様に魅入られた?早朝6時20分に自宅を出たときに雨がポツポツ降っていた。11時30分頃、信州駒ヶ根は薄日が射していた。駒ヶ根駅到着。「やっぱり私って晴れ女なんだ~ラッキー!」と心の中で叫び、予定通り千畳敷カールへ向かうことにした。私はこの駅のバス停からロープウェイ行きのバスで50分揺られしらび平まで行きました。マイカー規制があるので車で来られる方は途中の「菅の台バスセンター」に車を駐車しておいてバスに乗らなければなりません。クネクネと山の細い道路をバスは走ります。乗り物に弱い方は気分が悪くなりそうな道のりでした。私は…大丈夫!山奥の暮らしを経験したことが、ここでいかされた?バスが山を登り始めた途端に窓ガラスに水滴があたりはじめた…雨が…雨が…降り始めたよ~~この先、どうなっちゃうの…この画像は帰りのバスを待っている間に写しました。雨は降っていましたが小雨程度でしたロープウェイ乗り場の「しらび平駅」は平日にもかかわらず混雑していて、20分間隔で運行しているロープウェイも30分待ちの状態でした。シーズンの頃になれば1時間~2時間待ちになることもあると聞きました。雨は次第に激しくなっています…此処まで来たなら上を目指すしかない。ゴンドラから写真を撮りたかったけれどあいにく乗った場所の悪さと混雑で写真撮影どころではなかった(残念!)急勾配を7分30秒で千畳敷駅までイッキに登っていきます。途中で耳の中が痛くなるような感覚が襲い、唾を飲み込んで治しました。しらび平標高約1662メートル、標高約2615メートルの千畳敷カールへ…さて…此処の景色は?ロープウェィを降りた展望台から眺めた景色雨で画像がハッキリしません千畳敷カールの方へ行ってみましょう…この画像は帰りのロープウェイに乗るときに写しましたので雨があがっていますが、少し前までは視界ゼロに近い状態で下山するロープウェイが急遽9分間隔で運行となりました。山の天気は本当に変わりやすいですね。私はビニール合羽を着て、傘を差しながらの遊歩道散策でした。人間の気持ちなどお構いなしで雨に打たれながら静かに高山植物が咲いています。チングルマ遊歩道を歩いていますと登山の安全を祈る神社がありましたので、私も手をあわせに行きました。「どうかお天気が良くなりますように…」千畳敷カール(その1)でした。明日は高山植物などを…(*^_^*)
2009.08.08
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前日の日記に載せた画像の場所に行ってきます。6日の早朝6時半頃、自宅を出て名古屋から高速バスに乗って約3時間…更にバスに乗り50分…ロープウェイで駒ヶ岳の千畳敷カールまで…宝剣岳を眺めながら雲上ハイクなど…してきます。二日目はシシ退治の話で有名な「霊犬早太郎」の墓のある光前寺の見学と時間があればその近くにある切石公園を見学する予定でいます。お天気によっては逆になるかも…自宅に戻るのは7日の夜になりますが、ひょっとしたら、ホテルのPCから皆様のページにお邪魔できるかも知れませんが、未定ですので皆様へのページの訪問とコメントの返事は7日に帰宅してから書かせて頂きますので宜しくお願いします。
2009.08.05
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雨降りが続いたら続いたで、外出する気が失せて…梅雨明け宣言のあった昨日からは真夏の青空が広がって気分はハイなのですが…30度を超す暑さの中に身を投じて行動する気力が失せる…あ~~~!なんて身勝手なんだ…私って奴は…一枚の写真が私を時刻表とにらめっこさせています。その写真がこれ↓です標高約2112メートルの別世界…あ~~~いい景色だなぁ…「行きたい!」
2009.08.04
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ここ数日、近所の方と顔が合えば「よく降るわねぇ~~」の挨拶…こんなに雨降りが続いては出かける気も失せてしまって、家の中で毎日、ゴロゴロ…ゴロゴロ…?…してるのも飽きます。で…この数日間、暇な時間に (いつも暇ですが…(^^;)チクチクと縫い物をしていました。私は近所のスーパーに行くときにこの袋とお財布だけを持っていきます。持ち手が長くしてあるのは、重たい荷物を肩に掛けるため。肩から荷物を背負うようにすると楽なんですよ~~余った布で巾着を…小さなお子さま用の簡単リュック等々…縫い始めると止まりません。姪の子供に…(着れるかしら?あれれ…これってもしかして作品の自慢してるのかしら?~おっほほ…私としたことが年甲斐もなくお恥ずかしい…なんちゃって早く梅雨が明けてくれないかしらね…縫い物も飽きてきたしィ~~ボチボチ何処かに行きたい病が出るぞ…
2009.08.02
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<雨降りの出来事から>自転車に乗りながら傘を差した人が信号待ちしている人の後ろを通る時に「じゃま!」と言った。「おれさま」が通るときには、周りが道をあけるのが当然だと思っているのだろうか…「あっ、ごめんなさい」と謝ったのは歩行者。自転車の人は舌打ちをし、不愉快この上ないような顔をして信号待ちで立っていた人を睨み走り去って行った。何なんだ!あいつは…同じように信号待ちで立っている私は怒りが込みあげてきた。「傘を差しての自転車はルール違反だよ」と走り去る背中に向かって叫びそうになった。身勝手で公共心のない人が増えたのだろうか…近頃の犯罪にもこのような身勝手さが蔓延しているように思う。その後の想像が出来ないのだろうか…万引きをしたらどんな展開が待っているか?ネットで殺人予告のようなことを書いたら?刃物を持ち出して人を脅したら?撮るべきでない写真を隠し撮りしたら?何故、簡単にその様な行動してしまうのか…もしも自分がその様な目にあったら…とか家族にこのことが知れたら…とか想像すれば自制することができるのでは?想像力が低下してきているのか?
2009.08.01
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