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空心菜は、水やりさえ欠かさなければ、わき芽が出てどんどん生長します。すでに2回も収穫しましたが、空心菜の生長が収穫して食べるよりも早く、間に合わないのです。今回は3回目の収穫をしました。今日の収穫 ブドウの実が落下してきたのであわててほとんどの実を収穫しました。今年は、天候のおかげでブドウの実が甘いそうです。本当に甘くおいしくいただきました。
2018年08月31日
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暑さと水不足のためなかなか育たなかったキュウリが、やっと大きくなってきました。5節までわき芽摘みもしました。少しウリハムシの被害もありますが順調に生長して欲しいと思います。 今日の収穫です。オクラ、ミニパプリカは収穫最盛期のようで、たくさんとれます。 最後の小玉スカイをいただきました。少し小ぶりですが、甘みはたっぷりでおいしかったです。
2018年08月30日
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ニラの様子を観察すると花芽がでていました。食べられそうなので収穫することにしました。 ニラの葉先が茶色くなってしまいました。他の野菜を食べるので精いっぱいで、ニラをほっといてしまったため、収穫期を逃したようです。 新しいニラが出てくるように全部刈り取りました。 ニラの花芽をつけた茎だけを収穫しました。ニンニクと鷹の爪で炒めて食べてみます。
2018年08月29日
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今年は、いつもの夏より暖かかったので、稲の生長も早まり、もう稲刈りが始まりました。隣の田んぼでも稲刈りがありました。いただいた藁は束ねて干しました。 稲刈り前の様子です。 2時間ぐらいでコンバインできれいに刈り取られました。 稲刈りの後、近隣の方から4列分の藁をいただきました。ありがたいです。田舎で家庭菜園をやっているからの恵みです。 藁は、マルチと同じ保温、保湿効果があり、マルチでは使えない芽が出た後に使える利点があります。また、使用後肥料にもなります。効果的に使っていきたいと思います。
2018年08月28日
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散居村展望台から南砺市から砺波市に広がる散居村を見た様子です。日本の農村風景と異なり、農家1軒1軒が離れたとても不思議な風景です。また、農家1軒1軒は防風林に囲まれ立派な建物です。どうしてこのような風景になってしまったのか様々な理由があると思います。それを想像するのが楽しいです。「昔の人は仲が悪くて離れた。」、「お殿様は百姓が悪だくみしないように集落を禁止した。」などなど、看板の説明では、「庄川によって土が流され、肥えた土が集まったところに家を建ててこのような風景になった。」しかし、これでは、どうして等間隔になるのかは納得できません。 この日は、庄川沿いの鳥越の宿「三楽園」に宿泊しました。これがとてもいい宿でしたので食事だけ紹介します。 夕食です。刺身、北陸の幸、地域の特産など、至高を尽した1膳です。しかも800キロカロリーに抑えてあるというのです。ダイエット中の私にはありがたい食事となりました。富山湾の幸アユの塩焼き能登アナゴのにこごり ご飯と味噌汁 お代わり自由、セルフサービスで これは朝食です。朝食も様々な工夫で、客をもてなしてくれています。 食事以外に、お部屋も清潔でした。天然温泉のお風呂もよかったです。従業員の方々も心配りが行き届いて心地よかったです。
2018年08月27日
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今年はじめて植え付けたブートジョロキアの実が色づき始めました。どんな色に変化するのか全く分からない状態でしたので、オレンジ色になるとは思ってもいませんでした。 ブードジョロキアの株です。まだ全体的緑色の実が多いですが、10個近くオレンジ色に変化しています。 収穫したブードジョロキアです。タカノツメと同様乾燥させて利用しようと思います。いっしょに収穫したミニパプリカ、ピーマン、タカノツメ、スナップトウガラシです。これらは毎日のように収穫しています。
2018年08月26日
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ゴーヤの収穫最盛期を迎えています。毎日2~3個収穫しています。暑さに強い野菜です。 収穫したゴーヤです。毎日ゴーヤを食べないとどんどん冷蔵庫に増えていってしまいます。 ツルムラサキもどんどん芽を出し伸びています。ツルムラサキも毎日4~5本切り取っています。昨年より1株増やし、2株にしたためちょっと取れすぎかな?誰かにお楚々分けしよう。 今年はじめて育てたミニパプリカです。こちらも実が色づき始めてきました。小さい実なのでどんどん消費できます。
2018年08月25日
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7月15日に植え付けた「九条ネギ」と「東京夏黒ネギ」も暑い夏を乗り越え生長してきました。水やりをできるだけ欠かさずやってきた成果かと思います。 今日は、除草と追肥をしようと思いました。除草は、その都度行ってきたので、ほとんど目立ちませんが、小さな雑草を取り除きました。次に、追肥をしました。根元に追肥し、土寄せをしました。最後に水やりをして終了しました。
2018年08月24日
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ナスの更新剪定 おいしい秋ナスを作るために、8月上旬から中旬にかけてナスの更新剪定を行います。青々と茂ったナスの葉や茎を切るのは惜しいというより、次に実がなるか心配ですが、信じてやるしかありません。①ナス4株全体の枝を1/2に剪定しました。このまま枯れてしまうのではと心配になります。②根も株から30㎝ほどにスコップを入れ、根切りします。思い切ってザクっといきました。③根切りしたスコップの後に、追肥をしました。
2018年08月23日
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入笠山は、お年寄りからお子様まで誰でも登れ、交通アクセスも大変便利で、中央高速南諏訪インターから7分の近さです。 富士見パノラマリゾート山麓駅よりゴンドラに乗ります。料金は、大人往復1,650円です。いつもは八ヶ岳が見えるようですが、今日は残念です。眺めは、北斗市、富士見町、原村など一面に広がり圧巻です。 山頂駅に上り、トレッキングの始まりです。最初に10分ほど歩けば入笠湿原です。色鮮やかな花々が咲いています。ゴンドラ乗り場でいただいた花々のしおりを参考にしながら花を観察しました。 この日の入笠湿原は、霧に覆われていました。遊歩道は整備されとても歩きやすくなっています。 入笠湿原から10分ほど歩くと、花畑に到着します。ここもたくさんの花々が見られ、鹿等の食害から守られています。 ジグザグの遊歩道をのぼりながら花々を観察できます。 花畑を過ぎてからただひたすら山頂を目指して歩きます。30分ほどで山頂駅に到着します。入笠山山頂から360度のパノラマを楽しむことができます。この日は、霞んでいてあまり見えませんでしたが、八ヶ岳の他、北、中央、南アルプス、富士山が見えるそうです。かすかに諏訪湖が見えたぐらいでした。 帰り道、山頂駅近くの八ヶ岳展望台に立ち寄りました。八ヶ岳と下に広がる平原、そして花々が見渡せました。ここは最高のビューです。
2018年08月22日
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今年のキュウリは、とても元気です。まだまだ収穫できます。どんどん雄花が咲いてきますし、同時に雌花も咲いています。枯れた葉の処理、整枝・摘芯をこまめにやってきた成果だと思います。よい野菜を長く楽しむには、丁寧に野菜を世話していく必要があることを教えてくれています。 ここにもキュウリ収穫します。 ここにもキュウリ。尻すぼみです。もう少し待ちます。 今年は、第2弾のキュウリの苗も育ってきているので、第3弾・4段と続け、霜が降りる11月まではキュウリの収穫が見込めると思います。 今日の収穫
2018年08月21日
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キクイモの生長には驚かされます。何と伸長をはるかに超え、2m弱です。台風が来たときは、支持棒で支えたのですが倒れてしまいました。あまりにも大きくなりすぎて、強風で倒れてしまいます。2度ほど立て直しました。キクイモ栽培ははじめてです。はこんなに大きく育てて大丈夫でしょうか? キクイモの生長を振り返ってみると、4月7日に苗植えをしました。 5月20日の様子です。1か月半でずいぶん大きくなりました。草丈50㎝ぐらいです。 6月15日の様子です。すでに1m50㎝位になりました。 7月17日の様子です。このときには2mになりました。強風対策として指示棒の杭で支えています。
2018年08月20日
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今年4月7日に苗を植え付けたヤーコンも170㎝位に大きく成長しました。これから地中の中で実を大きくしていきます。台風等で茎が倒れてしまうので、切り取ってもいいそうです。 ヤーコンの生長を振り返ってみます。4月7日に植え付けたヤーコンの様子です。こんなに小さかったのです。 5月26日のヤーコンです。しっかり根付き成長のための葉を大きく広げています。 そして、6月9日の様子です。さらに葉を大きく広げています。 6月30日の様子です。今から1か月半前です。茎がどんどん伸びてきています。この時はすでに150㎝ぐらいです。 ヤーコンは、着々と生長し、特別大きくなる成長期というものはないようです。
2018年08月19日
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柿の実が順調に育っています。昨年は、不作の年で、収穫は少なかったので、今年こそと期待しています。 実の大きさは、収穫してもよいくらいに育っています。あとは実が色づくだけです。 柿は、1年に1回、剪定をするだけで、他の世話はいりません。順調に育つのを見守るだけです。とても手軽な果実です。
2018年08月18日
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今日の収穫です。 朝、5時に起きて農作業です。まず、水やり、追肥、土寄せ、虫取り(ウリハムシ、カメムシ)、ブログ用写真撮りなど、などやっています。6時半に終了し、朝食準備をします。夕方は、涼しければ農作業をします。 ナス、パプリカ、キュウリ、オクラ、インゲン豆です。
2018年08月17日
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今年もナスは順調に実をつけています。この暑さにもかかわらず、丈夫に育ってくれています。 水やりと追肥は適宜行って世話しています。 わー大変です。カメムシが大量にいます。しかも、一番高い枝に数珠つなぎにいます。大きいのや白っぽい小さな赤ちゃんもいます。葉っぱを持ち上げると、見つからないように枝の反対側へ全部移動します。 対策は、これです。とにかく見つけた虫にかけました。しかし、大量にいるので毎日見ていかないとどんどん増えていきそうです。春先からの根本的な対策が必要です。 ナスの畝の様子です。ナス苗5株です。
2018年08月16日
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梅雨に入る前、棒状の雄花が散り、2カ月ほどたちました。栗の実が大きくなりました。 今年は、昨年から春先にかけてアブラムシ等が付かなかったためか、順調に実をつけています。また、茶色の実も少ないようです。茶色の実には、虫が住み着いています。昨年はたくさん落としましたが、今年は自然落果以外は実が付いています。 クリの木全体の様子です。こんなにたくさん実が付いています。昨年は、実の中の栗が貧弱で1個のものが多かったのですが今年は2個以上になることを期待しています。平成24年に植え付けました。6年目の正直?
2018年08月15日
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暑さのせいで夏バテ?熱中症?昨日まで元気に育っていたパプリカがしおれてしまいました。原因は分かりません。ついている実を全部収穫しました。水をたくさんやって元に戻るか見守ることにしました。 今日の収穫です。 朝早く起きせっせと収穫しました。しおれてしまったパプリカ、ピーマン、シシトウ、万願寺唐辛子、スナップトウガラシです。シシトウが真っ赤に泣ているものもありました。トウガラシの仲間ですからね。
2018年08月14日
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この暑さに負けず、水不足の中、オクラがどんどん大きくなっています。夏に育ち暑さに強い野菜です。 この株は、実を大きくすると同時にすぐに花を咲かせています。 オクラのどの株も順調に育っています。 地表を乾かさないように、敷き藁をし、3~4日に1回たっぷり水やりを行っています。また、1カ月に1回追肥をしていくよう心がけています。さらに、収穫の際、収穫した下の葉を2枚残して摘葉をしています。 オクラの生長と追肥の時期がまだよくわかっていません。よく観察するしかないようです。
2018年08月13日
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あの有名な赤城山、群馬県はよく旅行するのですが、赤城山は今まで一度もありません。国号17号線や関越自動車道からも比較的近く交通の便もいいところです。 今回は、国道4号線を一気に「大沼」まで車で登りました。 平地にいたときは36℃あった気温が24℃と12℃も涼しくなりました。湖の風がそよぎ、このまま天然のクーラーで1日過ごしてもいいくらい快適な心地になりました。 湖の周囲を見渡すと、お休み所、1件の旅館、神社が目に留まりました。さっそく神社に徒歩で向かいました。 その後、ボート「スワン」に乗りました。30分1500円です。スワンは、足でこぐボートです。トレーニングジムにある、自転車こぎと同じでちょっとした運動になるし、涼しい湖面を渡るひんやりした風を感じつつ、眺めも楽しめるので、大人の方もおすすめです。 12時も近づいたので、食事をすることにしました。ボート乗り場のおじさんに「おいしい店はどこ?」と聞くと、おじさんは即座に「青木別館」と答えました。おじさんは、青木別館の従業員のようです。当然答えは決まっていました。 私は、青木別館のお休みどころで、味噌おでんとなめこ汁を注文しました。当然お腹にたまるものではありません。そばを分けてもらいお腹を満たしました。 食事後、次の目的地は赤城山の麓にある「ぐんまフラワーパーク」です。なだらかな赤城山の景色を眺めながらのドライブです。40分ぐらいで到着しました。この暑さですから来場者は少ないようでした。 ここのおすすめは、熱帯植物園です。熱帯地方に位置する世界各国の熱帯植物がありました。その中でもイベント温室に芝生と花の庭が素晴らしいと思いました。 残念なのは、イングリッシュガーデンです。雑草が生い茂り、手が入っていない感じでした。涼しくなったら整備されることと思います。 最後に売店で、「ダリヤ」のソフトクリームを購入しました。ダリヤの赤い花の色と香りを楽しみました。一気にクールダウンできます。
2018年08月12日
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今までスイカを2個収穫しました。2個目のスイカは大成功でした。親戚にプレゼントしたところ真っ赤に染まったスイカだったそうです。そろそろ3個目の収穫です。小玉スイカなので雌花開花後35日が収穫期です。左側のスイカが35日ぐらい経過しています。これを収穫することにしました。 その他、収穫期を待つスイカがいくつかあります。これは「黄小玉スイカ」です。 これも「黄小玉」スイカです。収穫までもう少しかな? これはまだ小さいようです。 収穫したスイカです。冷蔵に冷やしました。
2018年08月11日
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2株のタカノツメの実が緑から赤く変化してきました。毎年、1年間分の料理用にタカノツメを育てています。暑さや干ばつにも負けず、今年も順調に育っています。 2株全体の様子です。赤く変化したのは2割ほどです。これからどんどん変化していくものと思います。
2018年08月10日
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ラッカセイが、畝全体から周囲に広がり、青々と茂っています。そろそろ実をつける準備をしています。先日、花が咲いたので、追肥・中耕し、株元に土寄せしました。 ラッカセイの花はしぼむと子房柄が地中にもぐり込み実をつけます。子房柄が地中にもぐり始めました。 ラッカセイの茎の付け根から伸びた先のとがった白い根のようなものが子房柄です。 この後、土は耕さず、そっと土寄せし、子房柄が地中にもぐりやすくしました。
2018年08月09日
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カボチャが着果してからようやく実が大きくなってきました。 収穫の10日前に球直し、45日位または、果楩部全体がコルク化したら収穫時です。 カボチャの蔓は網を伝って上へ上へと伸び、ぶら下がった状態です。球直しする必要はありません。このカボチャは、コルク化しています。収穫期です。 このカボチャは、まだコルク化していませんし、実も青いです。あと10日ぐらい待つ必要があります。 収穫したカボチャです。煮物かな?サラダかな?楽しみです。
2018年08月08日
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酷暑の中、サツマイモ除草以外何もしなくても、この通り蔓が畑一面に広がっています。丈夫な野菜です。 イモは根に養分を蓄えたものなので、そのままにしておくと地表を這う蔓にも芋が付き、養分が分散すると言われていました。それを防ぐために、蔓返しをします。蔓を上に持ち上げてひっくり返し、葉の上にのせます。そして、蔓の節から出た根を切ります。 これで、サツマイモの蔓で占領されていた隣のナスとエダマメが見えてきました。 なお、現在の品種は、節から根が芋になることはないので特に必要ないそうです。
2018年08月07日
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パプリカの実が色づいてきました。パプリカの収穫適期は開花後40日ぐらいですが、今まで株がまだ大きくならないので実が小さいうちに収穫していました。少しづつ株が大きくなり始めたので収穫しないでそのまま育てていました。40日経過し、色づいたので収穫しました。パプリカは気長に待つことですね。ピーマンは15日ぐらいで収穫できますから。収穫の際、内側のわき芽は摘み取りました。 パプリカの株です。実はほとんど青です。まだまだこれからです。色づかないで落下していくものも多いです。特に、水不足と強風です。 収穫したたった1個のパプリカです。 収穫は、秋まで続きますが、株が弱ったら実が小さいうちに摘み取り、株に元気が戻るようにします。
2018年08月06日
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朝起きて、畑を覗くとサトイモの畝が大変なことになっていました。サトイモが根こそぎ掘り返し、親芋が食べられているようでした。わずかに残ったサトイモを起き上がらせました。 これが、前日までのサトイモの畝です。見事に丈夫に育っていました。 これが、被害にあったサトイモの畝です。残ったサトイモを元通りにしたので、被害の様子は薄らぎましたが、大変なショックでした。犯人は猪に間違いありません。猪もこの異常な暑さで食べるものがないのかもしれません。先週は、フキの根をほとんど掘り起こして食べていました。とにかく食べられそうなものは何でも食べるという感じです。
2018年08月05日
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ブドウの実が色づいてきました。そろそろ食べごろになってきました。昨年は、ブドウ栽培2年目で、ブドウの蔓は伸びたのですが、実はたくさんつきませんでした。しかし、3年目にあたる今年は、実もたわわに実り、初収穫を待つのみとなりました。 ぶどう棚全体の様子です。剪定が功を奏したのでしょう。ぶどう棚全体に蔓が伸び、太陽の日を十分浴びています。 さっそく収穫していただきました。どこかの会長が地方のホテルに泊まった時にデラウエアを用意しておくよう申し伝えがあったのは、納得できました。それだけ、甘くておいしいブドウでした。
2018年08月04日
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ご覧ください。カメムシの卵です。万願寺唐辛子を収穫していると卵が葉にたくさんびっしりついています。 こちらも同様です。よーく見ると万願寺唐辛子の茎にびっしりカメムシがいました。カメムシの卵です。葉を一枚一枚よーく見て、卵が付いている葉を取り除きました。 万願寺唐辛子全体の様子です。一見特に異常は見られないのですが、カメムシが大量発生していたのです。毎年、カメムシにピーマン、ナス等の茎から養分を吸い取られ、実の生長を妨げられています。 卵付きの葉を取り除いた後、ふ化した幼虫や成虫を手で取り、粘着シートにくっつけました。カメムシは、万願寺唐辛子の他、シシトウ、ピーマン、ナス、パプリカにもたくさんいました。全部で300匹ぐらい捕獲しました。これからももっと増えてくると思います。必ずカメムシがいないか確認していきます。
2018年08月03日
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サラダゴボウの葉が、夏の暑さや水不足に負けず元気に茂っています。今年はとても大きく育ちました。アブラムシの心配もありませたが、アブラムシはどこかへ行ったようです。 7月に入り、収穫を予定していたのですが、この暑さの中でゴボウを掘り起こすのが大変な重労働になります。しかし、8月に入ってしまったので一大決心し、朝の涼しいうちに作業をしました。まず、茎を切り落とし、周囲を50㎝位掘りました。ところが、土がかたくてなかなか掘れませんでした。滝のような汗をかきながらやっとこさ掘りました。 やっと掘り起こしたゴボウです。立派なゴボウです。きんぴらごぼうにしていただきます。
2018年08月02日
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こぼれ種で自然に育ったゴーヤも実をつけました。ゴーヤは雌花開花後、15日ぐらいで収穫できます。 リンゴの木の棚を利用して東側側面にゴーヤを育てています。小づるがたくさん出てきています。多すぎると陰になります。整理しながら育てていきます。また、雌花がたくさん咲いています。葉の裏に隠れた実など見逃さず次々と収穫していきます。 それほど大きな実ではありません。最初のうちは小さめの実から収穫して、茎を大きく太く育てていきます。さて、収穫したゴーヤは、どう調理しようか?ゴーヤチャンプルかな?
2018年08月01日
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