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ヨガを終えてから、急遽、K口さんと賎機山の稜線に咲く河津桜を見にいこうと云うことになりました~浅間神社から救世観音へ~春本番を思わせるようなポカポカ陽気のなか、遠足でしょうか、幼稚園児らが大勢レジャーシートを広げてママ手作りのおにぎりを頬張っている微笑ましい光景に出会いました我々は、その後、地獄谷を通過、竹林を切り開いた展望所へ~ここでは、安倍川上流部の山並みが一望できます上の写真、中央に見える南アルプスは、上河内岳(左)とやや重なって見えるは聖岳(右)まだ雪べったりですね~その後、賎機城址、救世観音を過ぎ貴庵寺への分岐付近が園地になっており、今を盛りと河津桜が咲き誇っていました枝から枝へ花の蜜を吸うメジロが群れていますその後、一本杉(192m)まで足を延ばしてUターン~今日の富士山~下山は往路を戻り、所要時間約3時間の花見ハイキングを楽しんできました~
Feb 27, 2025
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小瀬戸付近から特徴ある山頂のダイラボウを望む~手前には、新東名高速道路が横切っている藁科川に架かる富厚里(ふこうり)の橋のたもと、下流側左岸の土手に駐車(標高85m)し、スタートする 山頂までの標高差は476mである~風はないが冷気が体を刺す~橋を渡ってすぐの十字路(南藁科街道)を左折し、富厚里公民館への案内看板に従って右折~すぐ右手に富厚里公民館、きれいなトイレと4~5台置ける駐車場がある。しかし、集落内で集会があれば迷惑がかかりそうなので、ボクはここへはクルマを置かない。少し上に駐車スペースがあるのでそこならOKだろう~山頂への農道(舗装)は明瞭!登り始めは緩やかだったが次第に高度を上げるにつれ斜度が増す!今日の服装はやや薄着だったが身体もポカポカと暖かくなってきた~小鳥が小さな群れをなして目の前を横切って行く~愛らしい小鳥はアオジだろうか視界も開け、眼下に藁科川や、支流の水見色川と周辺の集落が箱庭の如く望める~正面の山は、電波塔が数本、稜線上に並ぶ大山である。若き日に山サイ仲間と山頂からMTBで稜線(愛郷の道)を大原・八幡神社まで駆け下った思い出深い山だ!中電変電所を過ぎて~農道歩き50分程で終点(標高390m)となり、そこから山道の登りが始まる~朽ちた作業小屋の脇を抜けて、しばらくモノラックのレールに沿っての登りが続く~その後始まる杉、桧の林の急登は意外に厳しい~植生が自然林に変わるにつれ傾斜はやや緩やかに変わり山頂が近いことを思わせる~2回、荒れた林道を横切って山頂の一角に出る~数分で三等三角点のあるダイラボウ山頂(561m)へ。山頂からの眺望はスバラシイの一語に尽きる焼津アルプス、丸子アルプスがひとつの大きな山塊のように見える!今日も、伊豆七島のひとつ、神津島が見えていたが、この写真ではかなり確認しずらい!(伊豆半島の西端、波勝崎から水平線を右に視線を移していくと、かすかに見えているんだけど、、)東側には、めっきり雪が減った富士山と、手前に静岡市民憩いの山、竜爪山(文珠岳)山頂から、北側に移動して、南アルプス深南部を望む~左から、雪を被った房小山、バラ谷山、黒法師岳、丸盆岳、前黒法師岳、不動岳か~この山の魅力は山頂からの眺望の良さと共に、3月中旬ごろに花の盛りを迎えるショウジョウバカマの群生地があることだ防鹿柵で保護されているが、今日現在はこのような状態~春早くに咲くショウジョウバカマ(ユリ科)の花はこんな感じ~ 2020/3/20撮影花期を迎えたら再度来てみよう~風もなくポカポカ陽気にたいへん良い心地であったが、山頂を後にして下山する~だいだらぼっちの伝説は全国的にも聞かれるが、ここダイラボウもそのひとつで「だいだらぼっち」という巨人が土を掘って山を作ろうと歩いた足跡のひとつと云われている。山頂は、広く窪んだ地形をしている。今日も、親子連れがクルマでやってきて楽しそうに遊んでいた。微笑ましい光景は、まだ子供たちが幼かったころ、やはりここで一緒に遊んだことを思いださせてくれた~なお、帰路、ボクの大好物、こちらへ来るといつも寄る大原の「佐藤園お茶カフェ」で、抹茶を練り込んだ生地に餡がたっぷり入った大判焼(1ケ170円)を買って帰る~ずっしり重いので2ケ食べれば夕飯はいらない~<参考コースタイム>富厚里橋11:30~11:35富厚里公民館~12:20農道終点12:30~13:05ダイラボウ13:50~14:15農道終点~14:50富厚里公民館~15:00富厚里橋 登り1時間35分 下り1時間10分歩数計→15300歩 2.5万図 静岡西部
Feb 23, 2025
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今日もいい天気!ヨガを終えて静岡浅間神社から一本杉までを歩いた~午後2時からBS1でJリーグ第2節清水エスパルス隊新潟アルディージャの実況中継がアイスタであるので、それに間に合うようにに帰りたい~三角点標石のある一本杉は、城北公園から見るとこの写真では真ん中ガクンと下がっているように見えている場所になる。妻もヨガを長いこと一緒に楽しんでいるが、自分も一本杉まで行くというので同行~いつもはグレゴリーのワンデイパックを背負ってくるが、なんと今日は、ボクが半世紀以上前に買ったシェラデザインズ(MADE IN USA)テイアドロップ型のデイトリッパーを引っ張り出して背負っていた。つい、さっきまでヨガ会場をやっていた城北公園は真下にある~昭和の遺物、静鉄が営業していた浅間山リフトの頂上駅跡だ~園地に咲きだしたサクラ~賎機城址を振り返る~一本杉から安倍川右岸の見月山と山伏(左奥)安倍川上流域の山々はどうやら雪雲のなかにあるように見えている~一本杉から往路を戻り、光明地蔵から大岩の天徳院へ下りました。風もなくポカポカ陽気のなかをのんびりと帰宅~<参考コースタイム>城北公園10:00~10:20静岡浅間神社~10:40救世観音~10:55賎機城址~11:05光明地蔵~11:45一本杉11:50~12:05光明地蔵~12:15天徳院(大岩)~12:40自宅歩数計→12700歩
Feb 22, 2025
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今日もいい天気!城北公園で朝ヨガを終えてから、その足で賎機山を歩いて来た。静岡浅間神社の百段から登りが始まる~麓山神社(はやまじんじゃ)の裏手から望む富士山~今日は温度がグットと下がって良く見えている左手の双耳峰は高山だ~救世観音を過ぎ、賎機城址付近から安倍川の先には安倍城址が良く見えている~中央に積雪のある山は、安倍川上流域で最も標高の高い山伏(やんぶし)2013m~稜線上のヤマザクラが開花!春はすぐそこまで一本杉(192m)から望む今日の富士山~だいぶ雪が減ったようだ八紘嶺から竜爪山までの安倍東山稜を望む~安倍川に架かるのは新東名高速道路だ!麻機遊水池第四工区を見下ろす~長い稜線からは、左右に異なる景色が展開~今日も視界良好!伊豆半島の西端(左側)から右方向に目を転ずれば伊豆七島のこれは新島だろうか?肉眼で確認してカメラでズームアップ~かろうじて見えた長い尾根上で最も標高の高い貯水タンク(231m)今日の目的地はここまでとする。着いたと同時に7~8人の団体さんが鯨ケ池方向へ下って行った~団体さんに撮っていただいた1枚!今日はここまで、比較的苦労せず来られたかな!先週三回行った山歩きが効いているのかも?まだ余裕があった~軽いランチを済ませて低山ながらアップダウンの多い往路を戻った~戻って来た一本杉から貯水タンクを振り返る~稜線上の鉄塔が4本ある。一番奥の鉄塔の左下に小さく見える樹が見えているがそこが貯水タンクのある場所だ!ちょうど竜爪山(文珠岳)から真下の位置にある。ズームアップした貯水タンクはこの樹のたもと、ベンチの置かれたコンクリートの建物の一角が確認できる~<参考コースタイム>城北公園10:00~10:15静岡浅間神社~10:35救世観音~10:50賎機城址~11:00光明地蔵~11:15一本杉11:25~11:50農道開発記念碑~12:10貯水タンク12:25~12:50農道開発記念碑~13:05一本杉13:10~13:25光明地蔵~13:40賎機城址~13:50救世観音~14:05静岡浅間神社~14:20城北公園~14:30自宅歩数計→24900歩 所要時間 4時間40分
Feb 19, 2025
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かかりつけの医院にやっと行ってきた~降圧剤を2ケ月に1回の割合で出してもらっているが、うっかり飲み忘れも多いので、丸ごと1ケ月分ほど余っている。だから急いでいく必要もないのだが、いちおう前回の血液検査(定期的にやっている)の結果を知りたくて行ってきた。結果は今回も各項目オールクリア~ここ数年このパターンで経過している。だからと云って、まったく問題ないかと云えばそんなことはなく、加齢とともに突発的にいろんな不具合が生じてくる。直近では去年の8月、腸閉塞で危うく命を落とすところであった。これなどは、血液検査とはなんの関連性もないのだろう~自慢じゃないが、今では、首から上の部位でまともなところはひとつもない!と、云うことは血液検査に一喜一憂することはないのである~
Feb 18, 2025
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今日も無風快晴~春の訪れを思わせるような暖かさに、久々に妻を誘って、近郊の山、満観峰へ行ってきた。花沢の里観光駐車場は3ケ所あるが、トイレ横の駐車場(登山口に最も近い)も真ん中の駐車場も満車!一番手前の駐車場もほぼ満車だったが幸い置けるスペースがあって駐車する。明日の日曜日は、曇り時々雨の予報なので今日登るハイカーさんがきっと多いのだろう~登りは、花沢の里から鞍掛峠~満観峰の一般的なコースを歩いたが、下山は、より静かな花沢山方向へ向かい、稜線上の443mの四等三角点から鞍掛峠へ下った~鞍掛峠にて~今日も来たのだろう~小枝で登山記録を残すハイカーさんがいる~センスがいいなあ~昨日の八高山の疲れか、登り始めは体が重たかったが次第にエンジンが回復、そして内孫のお守りなどで山へ行く機会がめっきり減った妻も追いて来るのに驚く~結局、一番下の駐車場から山頂迄1時間10分で着いてしまった。つい、先日、ボクが1時間ジャストで登ったのと大差なかったのだ。立派なもんだ!昔から健脚だったが変わっていないのが嬉しい!朝は、全容を見せていた富士山は雲の中に隠れて見えなかったが安倍東山稜や南アルプスは良く見えている~普段、あまり見られない南アルプス・赤石岳も~昼食後、多くのハイカーさんで賑わう山頂を後にする~花沢山方向へ下る~四等三角点を目指して!途中、東側の開けた場所がある~尾根の東側は静岡市街と蛇行する東名高速道路、左から右に流れる安倍川、奥の平坦な山は日本平と久能海岸、駿河湾と続く標高443.1mの四等三角点標石に到着~山頂の喧騒とは打って変わってここまで人に会うことはなく静かな山歩きが楽しめた~四等三角点の西側の展望台から焼津方面の眺望が得られる~小休止後、三角点から満観峰側へ5m位戻ったところから鞍掛峠への下山路を下る~早春を告げるオオイヌノフグリ(ゴマノハグサ科)が山道脇に咲いていた雑草と見られがちだが、ツユクサ同様良く見れば可憐な花である。帰化植物で、ユーラシア、アフリカからやってきた花だそうである。花沢の無人販売で買ったフキノトウ(キク科)は春の息吹そのもの~晩酌の肴に天ぷらにしてもらったら苦みと香りがほどよく効いて美味しかった(今回は、丸ごと天ぷらにしてもらったが、苞(ほう)をむき広げて花の咲いたフキのとうのようにして天ぷらに揚げると火もよく通り、姿も良く丸のままの天ぷらとは比較にならないくらいさらに美味なんだそう~)<参考コースタイム>花沢の里観光駐車場10:30~11:10鞍掛峠~11:40満観峰12:20~12:45四等三角点(434.1m)12:50~13:05鞍掛峠~14:00花沢の里観光駐車場歩数計→14240歩 2.5万図 焼津 静岡西部
Feb 15, 2025
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最近、大井川沿線の山へ久しく行っていない~そうだ!八高山へ行ってみよう~山行記録を調べて見たら、八高山(はっこうさん)の存在を知って最初に登ったのは1969年1月25日、ボクが25才の時だった。その時は、福用から急登コースを登り、馬王平から山頂へ、下山は野守の池から家山へ下っている。当時は山へ行くにもまだクルマ社会などではなく、移動手段はもっぱら公共交通機関であるバスや電車を利用するのが当たり前の時代であった。この時の登山は、東海道線と大井川鉄道を利用しての山行だった。その後、何度も訪れているが、一番の思い出は、マウンテンバイクのブームのまだはしりだったころに、MTBを担いで登り、山下りを疾走、難しいセクションをあえてトライしクリーンする格好の山としてなんども通ったことである。最後に登ったのは、少なくても10年以上前であることは確かだ~記憶もかすかである~今日は、ヨガ、山の友でもあるK口さんがつき合ってくれた~途中の植林伐採地から見る八高山(832m)足繁く通った八高山の入口、大井川鉄道・福用駅も利用客の減少と共にいつの頃からか今では無人駅になっている~そのお蔭といったら失礼だが、かっては止められなかった駅入り口横に4~5台ほどの無料駐車場が出来ている。今回はそこを利用させてもらった~大井川鉄道の福用駅(標高100m)~トイレ有り福用駅から数分で登山口へ~かっては福用の集落内に駅があり、大井川上流への幹線道路が通っていたが東側にバイパスが出来たことで、取り残された陸の孤島の様相となってしまい、かっての賑わいはなく、クルマも通らず、人影もない。廃業したガソリンスタンドが静寂を保つ集落を象徴するかのように寂しく残骸のごとく残っている。住民の方々は静かで長閑な環境を心地良く感じているのかも知れないが、、小さな白光神社の裏手からすぐに始まる急な登りに息を弾ませる~いつものことながらどんな山であっても始めの30分はキツイものだ。時として、なんで来てしまったのだろうと後悔に近い思いをすることさえある。やがて、山道は、緩やかな登りに変わり、気持ちの良い森林浴を味わう~空気がおいしい!今まで登って来た急斜面コースとなだらかコースの分岐に着く。今は、五輪段(ごりんだん)という地名をしめす標識が立っていた。分岐近くの展望台から南アルプスの深南部の山々が一望できた!素晴らしい雪の被った左から房小山、バラ谷山、黒法師岳等々、、若き日に登った懐かしい山ばかりだ!双耳峰の笊ケ岳までも、、途中、左から来る福用川コースの案内標識を見た。このコースも歩いたような気がするなあ~重機の音が聞こえたなと思ったら桧の植林を伐採作業中~こうした静かな自然のなかでの仕事に今でもつい憧れる。ほぼ、水平道から林道に出て向かいの支尾根に取り付く。入ったすぐ先に石の祠が祭ってある。高度を上げ馬王平(まおうだいら)から南下する主尾根にのった。地図上の580m地点を越え下り切れば小広い馬王平に出る筈だ~帰路はこの林道へ出るまでにひと苦労、コースアウトしてしまったのである。580mピークから南下し過ぎてしまい経塚山(きょうづかやま)に向かっていたことに気が付いて、地図、コンパスで現在地を確認し、登りかえしてこの地へ無事戻ることが出来た。この周辺は、マーキングや標識がないので要注意!道迷いしても不思議はない。後日、赤布かテープをつけに来たいと思っている。登山道のまわりには、ミヤマシキミ(ミカン科)が多く、日当たりの良い場所では、早くも蕾が膨らんでいる~馬王平(530m)に出る~小広い広場で、林道が何本か交錯している~正面が八高山だ!登山道は左の植林帯と右側の伐採跡の境を直上している~修験者によって開かれた山とあって石祠を数か所で見る~神尾山(左)と経塚山(右)を振り返る~静岡放送が設置したテレビ放送のための反射板が2基向かい合っている。大きさはそれぞれ10m四方あるそうだが、今はもうお役御免になっているようだ~山頂直下に建つ白光神社さらに10分で一等三角点のある八高山(832m)山頂着~k口さん(右)と記念写真を~数十年前に来た頃に比べて周囲の樹々が伸びて展望は、期待したほどでもなかった~北側の富士山は、雲の中、南面から以前、見えていた浜松のアクトタワーは林に隠れて見えず、霞勝ちな空にやっと遠州灘が確認できる程度。袋井市のエコパスタジアムの屋根が白く光っていたのが印象に残った~30分ほどのランチタイム後、静かな山頂を後に下山にかかった~途中の五輪段で距離の長いなだらかコースを下り、飽き飽きした頃、高熊に降り立った。その後は、大井川鉄道沿いに福用駅に向かう~帰り支度をしていると、福用駅に車両が1台やって来た~一時停車後、素朴な1両が走り去ってゆく~当たり前のことだが、若き日に比べて体力の衰えは否めない!今回の山行で思い知った~年齢相応の山歩きをしていても、つい、まだこんなもんではないぞと、輝いていたころの自分に戻りたくて欲求不満に陥ることがある。今日の山行は、大変厳しくはあったが満足しているまだ、もう少しはやれそうだと、、、K口さん今日はお世話になりました!日頃の山歩きが効いてますね~<参考コースタイム>福用駅9:30~9:35白光神社~10:45五輪段(急斜面コースとなだらかコースの分岐)展望所あり11:00~11:15林道~11:35馬王平11:40~12:05反射板~12:30白光神社~12:40八高山13:15~13:20白光神社~13:40反射板~13:55馬王平~14:30林道~14:55五輪段~15:40高熊~15:50福用駅歩数計→24500歩 2.5万図 八高山
Feb 14, 2025
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さて、今日も天気は上々!気分一新!久しく行っていない近場の低山、飯間山(はんまやま)へ。藁科川の右岸、飯間から飯間沢川にそって上流へクルマを走らせる。いきなり急なコンクリート階段で始まる倉沢口から、さらに100mほど先に、より緩やかに登れる倉沢新道があり、そこから入山する。杉の枯葉が積った階段を登ること10分で左側より倉沢口からの山道と合流。倉沢ベンチがあり休憩もできる。いつものことながら、ボランティアで設置してくれるかたに感謝あるのみ!その後、比較的緩やかな登りが続き、山道の左に鉄塔を見送ると電光型の人工林の急登が始まる~よく整備されている登山道だが傾斜があり、山道も狭いのでバランスを崩さないよう注意がいる。途中、この標識が現れるが「エビネの丘」へは左に折れて登ること 直進すると、エビネの丘を通らずにその先で合流する山道になる。5分足らずで飯間山から北側に下る支稜にでた~開花時には、エビネの小群生が見られる「エビネの丘」に到着だ。今まで、陽射しが無かっただけに明るい陽光がうれしい~小休止後、飯間山への登りにかかる。次第に傾斜を増し、プラの擬木階段を登り切れば、左に大鈩山(おおだたらやま)からくる山道に出会う。飯間山(481.5m)はすぐそこにあり!なんの展望もなく味気ない山頂だが静寂さを求める単独行のハイカーには好まれるのだろう~山頂を素通りして、次の目的地、ロンショウの丘~へ緩やかな下りの途中、左に「東沢、西沢」への分岐を見送り、鉄塔の下を歩き、岩の突き出た急な下りを終えればさらに「西沢」分岐を見送ってロンショウの丘へ~そのすぐ手前にネオパーサ方向を示す標識がある。今日の目的はこの山道を下ってみること。まだ歩いたことが無いのだが、たぶん谷川峠に出るコースなのだろうロンショウの丘(440m)に到着。平坦なまさに丘のような地形であるが、周囲に人工林が多いため、展望は良くない~何んとか、樹の間越しに、南アルプス深南部が覗けた~バラ谷山(左)に黒法師岳(右)かな?南アルプス南部の盟主、赤石岳も望むことができた!その後、少し下ったロンショウ(412.3m)で軽い昼食(コンビニのおにぎり1ケとサンドイッチがいつもの定番)を済ませ、再度、ロンショウの丘へ戻り~気になるコース、西端の分岐点を下る~よく整備された階段状の下りは、次第に左へとカーブ、そして、トラバース道がしばらく続き、林床の緑が目立つようになれば~「ヤレヤレ坂」に到着。結局、思った通りのコースであった。ヤレヤレ坂はロンショウの東西から下る2本とこのカモシカ坂が合わさる終着駅のような地点になるわけだ。その後5分足らずで谷川峠に下り、右折しこの時季、沢沿いに目立つハナミョウガ(ショウガ科)の赤い実がざらに目につく~飯間沢川の源流沿いの山道を歩いて、農道終点に躍り出る。さらに10分で出発した登山口に戻った。エビネ(ラン科)の咲く4~5月には、花見目当てで賑わう飯間山も今はひっそり~誰に会うこともなかった (2024年5月3日 撮影)今日の収穫!気になっていた登山道がイメージどおりだったことと、雪を被った南アルプス深南部や赤石岳を遠望出来たこと<参考コースタイム>倉沢新道入口11:40~11:50倉沢ベンチ~12:05鉄塔~12:20エビネロード分岐~12:25エビネの丘12:30~12:45大鈩山分岐~12:45飯間山~13:05ロンショウの丘13:10~13:12ロンショウ13:25~13:35ロンショウの丘~13:35カモシカ坂(ネオパーサ方向を示す標識あり)~13:55ヤレヤレ坂~14:00谷川峠~14:15農道(舗装)終点~14:25倉沢新道入口歩数計→10500歩 2.5万図 静岡西部
Feb 10, 2025
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ここしばらく続いていた寒さはどこへやら。今日は、しばらくぶりに暖かい~午後から、駿河区、用宗港(もちむねこう)の東側に出来ている広野海岸公園へでかけた。広い駐車場も、好天気で休日とあってほぼ満車状態・ワンコ連れも多い!青い海と青い空~ポカポカ陽気にうっとり~昼寝したくなる心地良さだった子供たちの遊具、人気の難破船。まだ孫たちが幼い幼稚園のころだったか、連れてきたことがある。その孫たちも今では、立派な社会人。懐かしい思い出と共に我々夫婦もいい年になったものだなあと痛感!南国ムードを演出する公園をひと回り~東には、雲が山頂部にかかっているものの富士山が良く見える~公園の一番の外れテトラポットの先は安倍川の河口だろうか、左側には日本平。右側には伊豆半島が、、サラもここへは何度となく来ており潮風を受けてきもち良さそうだ~公園をひとまわり、充分歩いたので、帰路についた~
Feb 9, 2025
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今日は、節分の日。数年前まで静岡浅間神社での豆まきに行ったが、ここ数年は行っていない。ヨガ仲間から臨済宗の名刹、臨済寺でも毎年やっているというので興味を持ち、女房と共に行ってみた。午後3時開始に合わせて、ゾロゾロ人が集まり始めていた~わずかながら寄付金?をお出ししたら~お札、厄除けのお箸、そしてずっしり重い沖縄の岩石のような黒糖をいただいた~豆まきは、外でなく本堂の座敷で行われたお坊さんの軽妙なトークのあとに、赤鬼、青鬼、黒鬼が入場~大勢のお坊さんによる教書をめくりまくる妙技あり~鬼さんたちが大暴れ~場が最高潮に達したところで豆まき開始!夫婦で拾った豆は、ありがたく戴いたが美味しい美味しい!いくらでも食べられそう~そんなこんなで楽しい豆まきを体験~来年も来てみたくなったいい節分の日であった
Feb 2, 2025
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