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DBM(ADE-1)を使ってFMUPコンバータの製作、先日購入したチップ部品で製作してみました。DBM部(上側)とRFプリアンプ(下左側)を同一基板上に実装。超小型の水晶発振器を使用することで超省スペースで構成できました。前回試作はLOのLPFが3次でしたが、今回は5次で製作してみました。LOのアッテネータは3dBで設定。RFプリアンプを同じ基板上に実装したためか、どうにも異常発振気味です。この一段階前にバラでRFアンプを接続した構成ではかなり高Gainでいつもは聞こえないFM支局の電波も入感していたほどでしたが、一緒にするとどうにも発振するため安定しません。発振防止のRFアンプの電源ラインに抵抗を入れてみたり、チップタンタルコンデンサを入れてみたりしましたが、いまいちまだまだ不安定な感じです。取り敢えず、空きスペースにアンテナマッチングトランスも乗せてみました。っというか、バラで配置するとどうしても配線に負荷がかかり、断線してしまうので基板上に固定して安定させるしかないという状況で。。。。。例のケースに入れて、可搬駆動可能な形態で完成。受信機のラジオ側が高性能なラジオの場合、結構安定してアップコンバート受信できました。中華DSPラジオであればFM受信が高安定しているので十分アップコンバート受信できます。しかし、やはり電波状況が悪い室内では安定せず、発振したり受信できなかったりします。このラジオも中華DSPですが、このラジオでは割と安定して受信できます。小型な割には高性能なDSPラジオチップを使用しているような感じです。とりあえず、完成はしたものの、広帯域RFアンプ内臓とはいっても電波状況が悪いといまいち安定動作しません。野外の電界強度の高い状況で使用すればうまく動作するのではないかとは思いますが、もうちょっと安定させられないと実用できないですね。ちなみに、RFアンプの消費電力は割と問題なく、電源LEDが点灯しないような低電圧でも問題なく動作しています。1.8V程度から動作しますので、乾電池2本で各1V(2本で2V)まで電圧が下がっても十分機能しています。
2014.11.29
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チップ部品を購入。今日はChipOneStopからの購入です。水晶発振器とRFアンプ、チップコンデンサ、チップインダクタを購入。ちょっと調子に乗って大量に購入してしまいました、が、値段が高いのは水晶発振器くらいで、あと(コンデンサとチップインダクタ)はゴミです。1個1円未満ばかりです。しかし、塵も積もればなんとやらで、合計金額が結構な額です。本当は水晶発振器だけ買おうと思っていたんですが、送料払うのがバカバカしいので、、、、、結局。。。。エプソントヨコムの16MHzの水晶発振器、ちょっと予想より小さい。いや小さすぎ。半田付けできるか?。。。。。こちらはRFアンプのUPC2746TB、リードピッチが0.65mmなので昨日の変換基板でも対応できません。。。。。orzそれにしてもこのお店はパーツ1種ごとに1枚の納品書を入れてきます。無駄すぎです。(それでも100個で24円なんてものもあるんだから。。。。。。)今回、値段優先でパーツ選択したら、1608サイズが大半、実物小さくて、半田付けできるか?疑問です。また、1005サイズも買ってみたんですが、現物見て、、、、、、見えない、、、、これは無理です、諦めます。
2014.11.28
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DBMを使ったFMアップコンバーター、使用する予定のカードケースに構成部品を組み込み始めました。アンテナから組み込んでいきます。今回、RFアンプ手前までの構成要素を組み込んでみました。中身ですが、基本今までの構成と同じですが、マッチング用トランスとアンテナがある程度距離がないとうまくマッチングせず感度が上がりません。なので、内部の構成部品のレイアウトに悩むことになりそうです。
2014.11.27
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DBMを使ったFMアップコンバーター用のRFアンプを試作。昨日使ってみたμPC2746Tを楽に半田付けできるようにと、今回、ピッチ変換基板を購入してみました。ICの足のピッチは0.9mmの6ピンミニモールドです。低周波のオペアンプ用らしく、グランドのベタアースパターンとかはありません。なので、FM(VHF)で使うにはちょっと不安です。取り敢えず、チップの半田付けは楽にできました。フラックス使用です。基板裏側にはチップ部品をマウントするランドが設けられてあります。DCカット用コンデンサやパスコンを実装しています。前回のRFアンプと置き換えてみました。最初接触がおかしかったのですが、半田付け不良っぽいところをやり直して、ちゃんと動作しました。これだけで広帯域RFアンプが実装できるなら工数もスペース的にもかなり楽です。しかし、アンテナ周りをいじっているうちに動作しなくなりました。。。。。。orzどうやらチップが逝かれたっぽいです。静電気かあるいはショートか・・・・・保護回路、部品も搭載できない極小構成なのでリスクが大きいというところです。やはり空中配線に近い状態ですから不安定だったのでしょう。無理もありません。ピッチ変換基板は役に立ちますが、機器にうまく組み込むにはもうちょっと工夫が必要なようです。
2014.11.26
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Amazonからチップ抵抗セット購入。なんか、A4サイズの本が入るくらいのでかいダンボール箱で来ました。まるでフィギュアか何かが入ってるんではないか?的な大きさの箱で、中身はこれだけです。(笑)全部で4000個、3000円弱です。こちらは、秋月電子より購入。0.1μFのセラミックコンデンサ、リール1巻で4000個です。(爆)こんなに買ってどうするんだ?って?一生かかっても使い切れない。。。。。ただ、値段は500円です。4000個で500円。通常は500円だとせいぜい250~500個くらい変える金額です。2007年製造のようなので、明らかに不良在庫処分品で格安なのですね。セラミックコンデンサなので、経年変化で容量変わる(抜ける)などは無いのだと思っていますが、どうでしょうか???
2014.11.26
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μPC2746T@NEC、鈴商で200円/5個。1個40円で買えます。FMUPコンバータに使う広帯域RFアンプを検討中。昨日、コスモウェーブのLNAを試してみたのですが、小型で良いのですが、値段が1700円@キットとかなり高価。なので、どうにか安く製作できないものかとICを探していたら、似たようなやつが見つかりました。コスモウェーブで使っているのはμPC2748TB、こちらは2番違いの2746です。スペックを見ても違いが私にはよくわかりません。多分、機能する帯域が違うのだと思いますが、100MHzのFMバンドで使うならほとんど変わらないのではないか?と。若干消費電力が多いようですが、まあ、使ってみてそれは判断するとしましょう。ということで、コスモウェーブの回路図をそのままパクって、手持ちのパーツで作ってみました。2746で2段の構成です。ハンダは相変わらず汚いです。しかし、動作しません。、、、、、、、orzなにか回路の半田付けを間違えたのか???DBM基板の電源LEDがすぐに消えるくらいに弱くなります。電源関係に不具合があるようです。あるいは電池3Vでは駆動できないのか????原因が分かりないので、1段だけ再度組み立ててみました。細かすぎて半田付けが困難です。相変わらず汚い仕上がりです。アンテナとラジオを接続すると、普通にFMラジオがアップコンバート受信できました!!やはり半田付けミスだったのだろうか。それにμPC2746のRFアンプ1段でも問題ない受信強度で動作してくれます。なんだ、1段で十分じゃないか。10数dB程度のGainで十分の機能が確保できるというところでしょうか。これならスペースも少なくてすみますし、値段も安い。(コスモウェーブはIC2個で500円、DIP型ICのμPC1677は1個300円)ただ問題は、小さすぎて半田付け作業が困難なこと。専用PCBでもあれば楽なのでしょうが、それでもあの0.95mmピッチのICの半田付けは難しいです。それと、心配なのが消費電力。ICが2個から1個に半減しているのでその分削減できていますが、どれほど使えるのかはまだわからないので。、、、、ちなみに、コスモウェーブの2段のLNAは一晩はちゃんと動作していました。。。。。。。。。
2014.11.25
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高周波増幅用MMIC uPC2748TBを2段使ったLNAキット@(株)コスモウェーブ製です。@1700円(税別)完成品(2000円)もありますが、最近チップ部品の半田付けに慣れてきた(?)のでキットを購入してみました。部品はこのようなチップ部品、幸い大きめ(2012?)なので、まだ扱いやすい部類です。しかしやはりハンダ付けは困難です。拡大鏡下での半田付けですが、特に広帯域RFアンプのICの足のピッチが狭いので、専用PCBがあっても隣とショートしそうでかなり神経をすり減らしました。これだけの量で完成まで2時間位かかりました。出来も画像のように汚い仕上がりですが。。。。。取り敢えず、先日製作したRFアンプと置き換えて見ましたが、単4電池2本で特に問題なく動作します。特にどっちが良いかというのははっきりわかりませんが、サイズ的にはこっちのほうが有利ですね。しかし、チップが小さすぎるので製作は困難です。専用PCBがなければ、うまく動作させられる可能性が低いです。製作簡易度から判断した場合、前回のDIP型ICを使ったμPC1677のほうが自作は簡易です。
2014.11.24
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昨日、秋月電子のバリキャップ1SV149が在庫切れになってしまいました。当初8000個以上あったはずのものが急激に買われてしまった、という状況でした。これは個人で消費できるような量ではありません。昨日も書いたように、同業者や転売ヤーが買い占めた、というところです。今日、秋月のサイトが更新されて、若干(ほんの少し)在庫が戻っています。前回のように一挙に数千個在庫アリになってしまうとまた買い占められてしまうのはわかりきっています。なのでこれでいいと思います。むしろ、一回の購入可能数量を制限して欲しいくらいです。常に若干量の少量の供給が細々と続けられれば、我々のような自作電子工作マニアには必要十分な訳で、ながーーーく安定して供給いただけることが重要なのです。
2014.11.24
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中波ラジオ同調用バリキャップの1SV149、在庫がなくなりました。当初(半年くらい前)8000個はあったはずなのに。相場よりかなり安かったので、同業者か転売ヤーが買い占めたのでしょうね。。。。。orzこれでまた個人電子工作マニアはバリキャップ入手難、となりました。秋月さんには、また仕入れて格安での提供をお願いしたいところです。
2014.11.23
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DBM(ADE-1)を使ってFMUPコンバータ。アンテナの短縮コイルを製作して挿入してみました。画像のラジオは中華モールから買ったもので、FM受信帯域は中華87.5~108MHzなので国内FMラジオ局が受信できないもの。前回ロッドアンテナがターゲットの周波数(76~90MHz)にいまいち同調しないので延長ケーブル接続して受信していましたが、なので、短縮コイル(約35cm)を追加してみました。これでかなり安定して同調できるようになりました。前回電源を3V(単4アルカリ乾電池2本)に変更しましたが、これでかなり長時間の運用ができるようになりました。一晩(6~8時間)は十分機能しました。休み休み使えばかなり長時間使えると思います。別件ですが、最近短波放送で開局された、KTWR(フレンドシップラジオ)の日本語放送(グアム)。強力に受信できますね。(ΔLoop-X)DSPラジオのロッドアンテナだけでも十分受信できます。かなり強力です。
2014.11.23
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今、朝の4時半ですが、夜中ずーっと無線傍受していましたが、繰り返し繰り返し同じ作業&確認の内容の無線を傍受していました。どうやら電力関係の作業をされておられる様子。地震による災害、夜を徹した復旧作業によってようやく停電から復旧できるようになったようです。まだ作業は続くようですが、作業者の方々、ご苦労さまです。
2014.11.22
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午後10時8分ころ、松本市にも地震が来ました。震度4とのこと。自宅での感じでは、突然ドン!って縦揺れが1、2秒位来ただけで、横揺れは感じませんでした。地震が来る数秒前に手近の2台のスマホが緊急地震警報を発生!!なんだなんだって感じで地震が来るという危機感が湧きませんでした。まあ、こちらは熱帯魚水槽の水もこぼれず、停電も無く、大した被害も無しでした。(午後10時半現在)こちらは余震、あまり感じませんね。長野北部、新潟上越では余震が続いているようですが。新潟柏崎では停電とのこと、柏崎原発は大丈夫なのか!!!ただ、緊急地震警報のためにスマホのRazikoが落ちて、聞いていた放送が途絶えてしまう、という決定的な問題が発生しました。。。。。orzダメじゃんRaziko。。。。やはり、最後はアナログラジオが頼りですね。デジタルネットワークはやはり脆弱です。
2014.11.22
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3連休ですが、特に予定はありません。ってか、最近朝晩かなり寒くなってきている(氷点下も数度)ので、冬支度をしないと、ということで、今日は車のタイヤをスタッドレスに交換しました。したっていうより、いつものタイヤショップに持ち込んで交換してもらいました。今年はかなり早めのタイヤ交換なので、特に混雑もしておらず、楽勝でしたね。この寒さで、近所のサンふじりんごも十分甘くなってそろそろ買い時、です。
2014.11.22
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DBM(ADE-1)を使ってFMUPコンバータの製作。3V(アルカリ乾電池2本)で駆動中。FMアップコンバーター、消費電力の壁にぶち当たっています。野外で可搬ラジオで使用するなら電池駆動が必須。なので、消費電力はできるだけ抑えないと長時間使用できません。前回、006Pの9V積層乾電池を使っていたらすぐに電池が消耗してしまってうまくなかったので、今回、どうにか消費電力を抑える方向で構成を見直しました。LEDを最終的には無しか1個のみにすれば減らした分は消費電力を減らせるでしょう。これはいつでもできます。今回は、電源の見直しを行いました。電源は9V->5V->3.3Vと2段階で降圧しているので、その分損失があるはずです。なので、電源を9V電池から3V(乾電池2本)に変更。電源レギュレータを廃止します。それによって電圧変換のロス分は節約できるはずです。DBM基板はもともとクリスタルオッシレータが3.3Vで駆動されているので、そのまま乾電池の3V供給でも動作するはずです。問題は広帯域RFアンプですが、これは駆動電源の定格が4.5~5.5Vなのでそれをいきなり3Vでは動作しないのではないか?と懸念しましたが、やってみたら特に問題なく動作しています。測定器hが無いので増幅率とかわかりませんが、基本的に問題なくFM長野がアップコンバート受信できていますから3Vででも使えるということでしょうね。最初、3V駆動ではいまいち感度が悪かったのですが、なんのことはない、アンテナが放送の周波数にうまく同調していなかっただけでした。ロッドアンテナの長さを調整することで室内でもガンガン受信できるようになりました。消費電力を測って見ると、70mA弱です。当初は110mA以上ありましたから今回の対策の効果はありますね。仕様書を見ると、広帯域RFアンプ(μPC1677)は50mA流してやらないと期待の能力を発揮しないようです。また、エプソントヨコムのクリスタルオッシレータは20mA程度の消費電力なので、合計70mAです。つまり、この構成で使うならこれが限界、だというようなところです。これでどのくらいの時間の使用ができるか、というところです。単4アルカリ乾電池の容量ってどのくらい?確かNIMH充電電池が800mAh程度だったので、それだと10時間は持つ、というところなんですが。。。。。その他の問題として、可搬で使用するならそれなりの小型化が必要です。目標は画像のUSBドングルのちょうど入るカードケースに入れたいところ。回路をうまくレイアウトすればどうにかぎゅうぎゅう詰めで入りそうですが。。。。
2014.11.20
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今週の珈琲、早稲田の珈琲店からケニアが送られて来ました。ケニア マサイ、です。焙煎度合いはフレンチ―(マイナス)、です。なのでかなり炭っぽい状態まで焙煎されています。本来はアイス珈琲やカフェオレにするのがちょうどいい焙煎度合いですが、これもストレートで楽しむとまた旨いです。ケニアというと、独特のケニア臭のような感じ、ワイルドさ、があるものですが、これはあんまり感じませんね。むしろスムースな感じです。癖があまり無いような、ケニアらしくないような気がします。ちょっと物足りない、かな。確かに甘味と酸味の感じがいいですね。ΔLoop-X(初号機)使用で夜8時半頃、なんとRAEが、RAEと思われるような日本語放送がノイズのなかから聞こえてきた、ような気がしました。いまいちはっきりと聞こえないんですが、日本語のようでした。生まれて始めてRAE(らしきもの)が自宅で聞こえました!!!?後半はノイズにうもれて、中国語の放送が邪魔で全く聞こえなくなったので、コールが聞こえませんでした。なので本当にRAEだったのかどうか、わかりませんでした。、、、、、残念。。。。
2014.11.19
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DBM(ADE-1+)を使ってFMUPコンバータの製作とうとうフィールドテストです。某ショッピングセンターの屋上駐車場でFM長野(79.7MHz)受信中。やはり野外の受信状況の良い環境で試すと非常に良好にUPコンバート受信できました。地元放送局ならロッドアンテナを伸ばさなくてもガンガン入感します。さすが広帯域RFアンプ搭載しただけのことはありますね。しかし、朝晩で30分連続受信2回の試行の結果、006Pの9V電池がかなり消耗したようで、UPコンバート基板が動作しなくなりました。しばらく電池を休めるとまた電圧が復活するのですが、5分程度で落ちます。やはり消費電力がおおきいようです。消費電流を測ってみました。トータルで117mA程度です。結構大きいですね。LED3灯も点けてるせいもあると思いますが、多分広帯域アンプのICの消費電力が大きいのでしょうね。それに、9Vから5Vまで降圧しているので、電源レギュレータ自身の消費電力も大きいのではないでしょうか。9V電池は辞めて6Vから5Vに落とす方が諸費電力は抑えられるのではないかと・・・・・
2014.11.18
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DBMを使ってFMUPコンバータの製作、アンテナを普通のロッドアンテナに交換して広帯域RFアンプとの間はガルバニックアイソレータで結合させました。窓きわのFM電波状況の良いところに持っていくと良好にUPコンバータ受信できました。この状態なら野外に持って行ってテストすることも可能です。ロッドアンテナとガルバニックアイソレータの接続、アンテナはHOT側(18pFのセラコン接続)しか無いので、アース側をアンテナと直結したら、うまく電波を受信できるようになりました。昨日使ったメーカー製のロッドアンテナは中になにかあるのでしょうかね。Gainがこれ(ただのロッドアンテナ)よりありました。それとも長さが違うせい(基本144/433MHzのFMバンド用)でしょうか。取り敢えずこれで外に持ち出せる状態になったので、野外の電波状況の良いところで次はテストしたいですね。
2014.11.17
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地元のハム屋さんに行ってきました。松本市のなぎさライブサイトの至近のお店(松本市大字島立)です。アイコムのIC-2720です。エアバンドがデュアル同時受信できる機種です。新型IC-2730が今月発売されるということで、値切って買えました。上のスピーカーはおまけで貰えました。ちょっと広帯域受信機代わりに車載で使う用に買いました。まだ局免がないので運用できませんが。どちらにせよ、使い方を習得するまで室内設置で受信機使用です。こちらはトランス式の電源。13.8V固定で5A程度しか出ません。要するに受信機用です。先日ΔLoop-X用のACアダプタが突然故障(実はヒューズ切れ)して使えなくなったので、急遽電源欲しくなった、というところです。取り敢えず、当面IC-2720の電源として活用します。にしても、地元のハム屋さんですが、お店は昔からあることは知っていましたが、いままで、ずーーっと営業しているところを見たことが無かったのです。平日は6時で閉店、日曜は休み、土曜も4時には閉店、ということで、自分が店の前を通るときは高確率で営業していなかった、わけです。どうにか今回営業時間に行ってみたら、これがびっくり。なんと店にLA-400が5台山積みに。聞けばLA-800も在庫ありとのこと。また、店の奥にはPERSEUS(ペルセウス) が4台も山積みに!!だれが買うのだ??と。今回買った電源も10個も店に置いてあったりと、営業してないようなお店なのに、どんな商売しているのかと。ネット販売では結構歴史もあって、そこそこの評判もあるのでそれなりのお店なんだろうなと。
2014.11.16
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一応この構成で室内でロッドアンテナ(SRH789)でFMラジオをアップコンバートでガンガン受信できるようになりました。ふっと気がついたのですが、今まで、リード線を接続して受信できない受信できないと悩んでいたのですが、よく考えたら、自宅の環境ではFMラジオはそれほど強力に受信できないわけで、かなりアンテナの方向などを考慮しないと受信できないわけです。なので、そもそもそこから改善しなければアップコンバートする以前の問題の訳で。。。。ということで、FMの受信を確認できたアンテナ環境でシステム構築したらどうにかアップコンバートで受信できるようになったと、いうことです。各ユニットごとに製作して、接続はコネクタ接続にしてできるだけ外乱の影響をうけないように製作。広帯域RFアンプは一応75Ωで終端してみましたが、その効果は???です。今回電源は006Pの9Vアルカリ積層乾電池を使用して、5V、及び3.3Vに降圧して使用しています。問題はこちらで、アンテナはハンディ用のSMAコネクタ付きのロッドアンテナ(SRH789)、それを直接RFアンプに接続すると発振ぽくなるので、中間をオーディオコードで接続、なおかつ、何故か偶然に?以前に試作した、一応3MHzのHPFを接続するとうまくマッチングしたようで動作しました。ので、ここの部分が不明なんですが。。。。結果、こんな感じでFM長野(79.7MHz)、FMまつもと(79.1MHz)が室内ロッドアンテナでちゃんとアップコンバート受信できました。電波環境の悪い室内でこれなので、野外ならきっと問題なく受信できるのではないかと、、、、期待してるのですが。。。。。
2014.11.16
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たまにはラーメンネタで。。。。海老味噌チャーシュー増し(1050円)以前に比べてチャーシューがロールからバラチャーシューに変わっています。厚みも薄くなり量的に激減しました。しかし、自分にはこのくらいの量でちょうどいいです。ちょもらんまでもそうですが、チャーシュー増しすると後でかなりシンドくなりますから、、、麺は細麺。スープ、海老風味がちょっと減っている気がします。季節のせいか、気のせいか、はたまた景気が悪い(消費税増税やら円安やらの)影響か。。。。。お店が移転しています。といっても同じ敷地内(前にうどん屋がはいっていたプレハブに移転)ですが。。。。営業時間が以前と変わっています。夜は9時で閉店です。ご注意ください。
2014.11.15
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μPC1677C@NECを使った広帯域RFアンプ。ベタアースにできる生基板を使ってランド方式で製作。電源~出力端子に接続するコイルは300nH程度を指定ですが、1μHのリードインダクタで代用してみました。DBMを使ってFMUPコンバータを作っていますが、どうしてもロスがあってよく聞こえません。なので、RF増幅すると言えば広帯域アンプでしょう!ってことで、以前に買っておいた素子を使ってみました。広帯域アンプ無しの状態。野外の144/433MHz用バーチカルホイップアンテナを接続して、どうにかやっと放送局が聞こえるようなレベルです。今回のRFアンプを接続すると、(電源は5VなのでUSBで供給。)結構ガッツリとUPコンバートして受信できました。FM長野(79.7MHz)しかし、このアンプを使っても外部アンテナ無しで、ちょっとしたリード線やロッドアンテナなどでは全く受信できません。前回のキャリブレーションさんのプリアンプだと、(電源は006Pの9Vを3端子レギュレータで5Vに降圧して使用。)こんな感じ。FET(2SK439)を1石ですが、同調コイルを調整すればかなりガッツリ受信できます。広帯域アンプと比べてもそんなに劣ってません。こっちはΔLoop-Xの室内BOXの中のプリアンプを独立して製作してみました。2SC1907の1石使用、006P電池で9Vで駆動しています。これでもそこそこ効果があります。広帯域アンプICはインピーダンス50Ωで整合をとっているので外付け部品が少なくて使えますが、整合が取れない環境だとやはりうまく動かないのでしょうか。自宅でベランダの外部アンテナ接続で使う分にはこれで問題ないですが、フィールドで手持ちで使うにはこれではダメですね。。。。。。
2014.11.14
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コンゴ キブプレミアム@カフェ03 今週のコーヒーです。毎週別の銘柄のコーヒーを送ってくれるカフェ03のサービス。今週はコンゴです。コンゴ民主共和国です。「コンゴ共和国」とは異なります。これ、旨いです。ボディがしっかりあってフルーティ。以前に一度注文したことがあるのですが、旨かったのでまた注文しました。コンゴ民主共和国って国はほとんど知りませんが、なかなか旨いコーヒーを産生できる土地なのですね。
2014.11.13
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TT@北海道さんのHFUPコンバータキットVer1.7をシャフトコーポレーションさんの量産型専用ケースに入れてみました。このキットを組み立てるのも3台目なので、サクッと組み立てられました。PCBにチップ部品を実装し、SMAコネクタを半田付けして完成です。画像はガルバニックアイソレータ@シャフトコーポれション製も装着しています。SMAコネクタですが、ケースにきちんとはいるように半田つけするひつようがあります。このままでは位置が決まらないので半田つけする前にコネクタをPCBに装着して、PCBとの隙間に紙をはさんで仮止めします。その状態でケースに挿入して、蓋をネジ止めすればおおよそバッチリの位置が決まります。そのままそおっと取り出します。SMAコネクタのホット側(心線)をPCBに半田付けして位置がずれないようにします。コネクタのGND側はベタアースに半田付けすることになるので、熱容量の大きい半田コテをつかって短時間で一気に半田付けします。回路用の20W程度の半田コテでは熱を取られてうまく半田付けできません。半田付け後、ケースに組み込みますが、普通に見ても隙間はほとんどわかりません。しかし、やはり両端ネジ止めなので太鼓になって中央部はごくわずかな隙間ができます。このように光に透かせばわかる程度のものなので問題にはならないでしょう。(高周波では気密性が問題になるようですが、どこまで漏れがあるのかはっきりわかりませんし。、、、)リレーを半田付けして完成。ケースに組み込む前に、アルコールでPCBを拭いてフラックスを落としておきます。ケースのシールド効果もあって、性能はばっちりです。ΔLoop-X(弐号機)非同調モードで中波受信中。今日もΔLoop-X(弐号機)で灯台放送がガッツリ聞けています。
2014.11.12
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HF UP CONVERTER (HFコンバーター)SC-HFCONV-100専用収納アルミケースキット/SC-HFCONV-CSSシャフトコーポレーションさんの加工製作されたHFUPコンバータ(量産型)の専用ケースです。上記のように、本来はシャフトコーポレーションさんで販売されているHFUPコンバータ(量産型)専用なんですが、これの元になった、TT@北海道さんのHFUPコンバータキットは非対応ということになっています。(サイズの関係で入らない)しかし、今回、TT@北海道さんのキットがVer1.7となって基板サイズが1mm小さく設計変更されたため、もしかしたら入るんじゃあないかということで、試してみることにしました。TT@北海道さんのHFUPコンバータキットのPCB。これが入るかどうかが問題です。もし入らないときは、基板を削るかSMAコネクタの真鍮を削るか、です。まるで、量産型ザクにはグフの部品はつかないんだ!(”ザクとは違うのだよ、ザクとは!!”)と言っているような感じか?(違うか、逆か)ガンダムのコアファイターはジムには換装できないんだよ!!かな?さて、ケース蓋の内側はSMAコネクタの厚みを逃がす加工が施されています。蓋の外側は今度はケーブルコネクタをねじ込んだ際のナットの逃げが加工されています。かなり細やかな加工処理が施されていますね。取り敢えず、反対側(USBコネクタ側)の蓋を組み立てます。基板をケースに挿入して、SMAコネクタを当該位置にのっけます。半田付けはここでは無しです。これでネジ止めして蓋を閉めました。隙間はほとんど気になりません。全体像。結構いい感じで収まっていますね。相手がアルミなのでネジは強くは締めません。中はまだかろうじて余裕がある感じで、押せばコネクタは穴のガタ分は左右に動きます。半田付けしない状態なら問題なく入るようですが、問題はSMAコネクタの半田付けです。手作業なのでどうしても基板と隙間が出来て固定されてしまうと思います。従ってその分はケースに隙間ができる可能性がありますね。治具か何かを使って隙間ゼロで半田付けできるように頑張ってやるしか無いです。逆に、わざと隙間を開けて、そこにプラスチックやアルミ板を型で抜いてスペーサーを入れてやるっていうのも確かに良いアイデアですね。赤とか青とか色をつければデザイン的なアクセントにもなりますからね。ジッポライターくらいのサイズです。思ったより小さくて邪魔にならない感じです。
2014.11.10
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さて、実際に携帯ラジオにFMUPコンバータをロッドアンテナに接続して受信できるか試してみました。RAD-S800NでFMUPコンバータをロッドアンテナに接続してFM長野受信中です。DSPデジタル選局ラジオなので、Autoで局を受信して登録します。ちゃんとUPコンバートした周波数で受信&登録できました。了解度もPCのSDR#のラジオより良好です。ELPAのER-21Tです。こちらはアナログ選局デジタル表示のラジオ、若干周波数のズレがありますが良好に受信できています。米Amazonから購入した、Voyager KA-500@Kaiteです。こちらはアナログラジオですが、FMの周波数が北米バンド仕様(88-108MHz)なので日本国内放送が受信できません。これもロッドアンテナにFMUPコンバータを接続するとこの範囲の周波数で国内放送が聞こえるようになりました。しかし、やはりチューニングが難しく了解度がよくありません。また、なぜかそこらじゅうにNHK-FMが受信されておかしな状態になっています。(これが本命のターゲットラジオなんだが。。。。。)WS-958RC@WSTER、これは中華モールから購入した中華なラジオ。マイコン制御のDSPラジオですが、FM周波数帯域が88-108MHzの中華仕様です。これもFMUPコンバーターによってこの周波数で国内放送が受信できました。やはりアナログよりはDSPタイプのラジオだと良好に受信できるようです。取り敢えず試作の結果、目的は達成できそうな感じになって来ましたです。しかし、外付け、別電源のユニットになります。本当はラジオに内蔵して、電源もラジオの電池から供給するのがりそうなのですが、なかなかそこまで到達できませんね。
2014.11.09
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RFプリアンプをつけてみました。基本的な目的が携帯ラジオでも使用できること、なので、外部アンテナなしで、せいぜいロッドアンテナ程度で受信できなくてはいけないのです。なので、RFアンプをつけたほうが良さそうだ、ということで、以前に購入して放置していたものを発掘してみました。RFプリアンプ、キャリブレーションから購入したキット、80MHzのものです。電源は9Vの006P積層乾電池を使います。内部で5Vに降圧されています。中身は2SK439の1石アンプで入力出力にそれぞれ80MHzのFCZコイルで同調をとっています。結果、ワイヤーアンテナのみで+16MHzUPコンバートして放送が受信できました!!!79.7+16=95.7MHz、FM長野です。79.1+16=95.1MHz、FMまつもとです。84+16=100MHz、NHK―FMです。87.5+16=103.5MHz、自宅内再送信のStarDidioです。88.9+16=104.9MHz、自宅内再送信のRadikoです。右のは、90+16=106.0MHz、自宅内再送信のRazikoです。78.1+16=94.1MHz、これもFM長野です。95.7MHzの方はまだやはり局発の高調波の影響で抑圧されてかなり弱いので、94.1MHzのほうがよく聞こえますね。プリアンプがあればどうにか実用になりそうですね。実用化できるまでには、まだまだやることはありますね、電源を一元化しないといけないし、やはり小型化しないと可搬はできないし。。。。。。
2014.11.09
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DBMのIfとRfを入れ替えられるようにスイッチをつけてみました。その結果、、、、、、、ほとんど変わりませんでした。。。。。初期IfからRfですが、RfからIfへ変えたほうが、若干感度が上がる感じですが、ほとんど実感の差はありませんでした。劇的に差があるようなら変えてもいいですが。取り敢えず金属ケース、といっても100均で買ったケーキを焼く器ですが、に入れました。どうもこのOSCの発振ががほかのFMラジオに電波障害を起こす感じがするので、そのブロックのために金属ケースが必要な感じです。
2014.11.09
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今日のおやつ。5ホルンのケーキです。信州ふじりんごのアップルパイとガトーショコラ。上高地五千尺ホテルの喫茶室5ホルン、この時期になると限定でふじりんごをふんだんに使ったアップルパイが登場します。このりんごの量!!1切れで1/2個分くらいあるのではないでしょうか?これだと1ホールだといったいいくつくらいのりんごを使っているのでしょうかね。りんごなんて家の近所で食べ放題ですが、やはりお店のアップルパイは美味しいですね。コーヒー。これは東京早稲田にある自家焙煎コーヒー店、カフェゼロサンからネットで購入したもの。今月のサービスコーヒー50g(220円位)を注文したのですが、なぜか110gに増量されてました。ラッキー!味は、ブラジルらしく柔らかいスムースな味。チョコレートフレーバー的なところはよくわかりませんです。このお店、100g単位でいろいろな銘柄のコーヒー豆を売っています。注文後に焙煎してクロネコメール便で送ってくれるので、重宝しています。なおかつ、100g単位でジップロック的な袋に入れてくれますので、そのまま冷蔵庫や冷凍庫で保存できます。自宅近所にもおいしい自家焙煎コーヒー豆店はありますが、車で30分位かかるし、夜は7時で閉店なのでなかなか買いに行けません。なので、ネットで買うほうが楽に購入できます。スタバもありますが、自分にはいまいちな味ですし、コンビニの100~200円のコーヒーもうーーーんな味。どうしても焙煎してから時間のたったコーヒーは不味いです。こちらは100gで購入したもの。取り敢えずまだ開封しないのでパックのまま冷凍庫で保存します。今回は自分の好きな銘柄4種を1週間毎に100gづつ送ってもらえるコースで注文しました。飲みきれる量で毎週新鮮なコーヒー豆が届くので、いつもおいしいコーヒーが飲める、という寸法です。コーヒーの説明書きのカードがついてきます。このようなサービスもこのお店を利用する理由の一つでもあります。
2014.11.08
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水晶オッシレータの後段に18MHzのLPFを入れました。Chebyshev LPF Calculatorこのツールでパラメータを算出しています。手持ちのチップコンデンサでは値が足りないので、2段重ねで必要な容量を確保しています。79.7(FM長野)+16=95.7MHzこれは外部アンテナ+大進のプリアンプ使用。これだとかなり強力にUPコンバートで受信できます。大進のプリアンプOFFしました。局発の後段のLFP無し時に比べちゃんと受信できるようになりました。さて、今度は目的のアンテナが室内リード線アンテナの場合。電波は来ていますが、まだ復調できる強度になっていません。。。。。。orzもっと感度をあげないとダメなんでしょうか。損失が大きい??
2014.11.07
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ADE-1を使ったFM専用UPコンバータ(試作)。怪しいDBMだったので早速試してみようということで、サクっと作ってみました。自分、海外仕様のラジオをいくつか持っていて、FMが日本の周波数ではないのでそれでは放送が聞けない。なのでそれをどぎゃんかせなあかん、というところです。元ネタは大進無線の3D無線クラブの、37、FMカーラジオ用周波数コンバーターの作り方です。これ、DBMまで自力で製作しなければならないので超めんどくさいです。なので、それを超簡単に実装したのが今回の試作。フィルターはBPFを既製品に、ほかは未実装。OSCもクリスタルオシレータを使用。+16Mhzで製作。実は、別の部品を使って以前にも数回試作やっています。でも機能しなかったのです。今回のDBM、どうでしょうか?ということで。USBドングルでSDR#で確認します。しかし、聞いてみると減衰しているのか聞こえません。自宅内FM再送信電波が+16MHzで聞こえたので、機能はしている模様。なので、大進のプリアンプを使って増幅した外部アンテナの電波を接続しました。79.7MHzのFM長野+16MHzで95.7MHz。ちゃんとUPコンバートされていますね。横の超強力な波形は、Loの周波数の高調波。16MHz毎に受信されています。3D無線クラブでは局発の後段に16MHzのLFPがはいっていたので、やはり入れないとダメなようです。通常はこれに抑圧されて放送波が聞こえません。NHK―FM(84MHz)は+16MHzで100MHzです。FM長野の元の周波数はここです。後段にフィルターを入れて無いので-Lo側にも同じものが出現しています。取り敢えず、DBMは期待通りの機能を果たしていることがわかりました。あとは、局発後段のフィルターを入れないとダメですね。
2014.11.06
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Free shipping ADE-1+ ADE-1 E-1+ 100% in stockUS $21.99 / lot 7 pieces / lot , US $ 3.15 / piece Approximately (¥ 2,628 / lot) 先日のDBM購入店とは別のお店から購入。こっちは7個/Lotです。10/23発注で、11/6到着。14日かかりました。梱包状態は、画像でわかるように、裸でフォームの上に並べられ、プチプチ梱包されて発送されてました。リール用のパッケージにも入っておらず、なんか、茶色く変色すらあります。。。。。orz中古品?あるいは再生品?それとも偽物か?、従業員が工場から勝手に持ち出した横流し品???いろいろ疑惑が持ち上がっても仕方の無い外観です。このパーツ、裏側は内臓がもろに出ている構造なので、パッケージに入っていないと問題が発生しそうな気がしますが。送付形態。電子部品ならこれでも問題はないんですが、今回はデリケートな部品ですから、心配です。
2014.11.06
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つけ忘れた水晶オッシレータのパスコンと入力保護のダイオードを追加。取り敢えずこれで完成。結局、接続ケーブルをΦ3.5のミニプラグジャックに交換。フリスクのブリキのカンカンに入れました。電池BOXがやっぱり邪魔かな。単四電池横置き3本のBOXのほうが可搬するには良いかも。Φ3.5のジャックで接続。基板は固定していません。ちゃんと+125MHzアップコンバートできていますね。Gainがちょっと低い感じ。やはり適当に作った工作ものと真面目に設計され改良された本物とは比較にならないか。。。それでもこれだけ中波が受信できれば、十分実用的。手荒に扱っても壊れてもいいって割り切って使えるしね。即戦力の増強が必要なので。
2014.11.05
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HFUPこんばーた。TT@北海道さんのHFUPコンバータの修理のためにやむを得ず10個も手に入れたDBM(ADE-1+)。せっかく手に入れたのだから、これで遊んでやろうということで、作ってみました。TT@北海道さんの回路図をパクって、Loが+125MHzのHFUPコンバータです。いろいろと部品が揃わないので、手に入るもので組み立てたものです。100MHzの水晶振動器が手に入らないので、125MHzで代用。LFP、HPF、アッテネータなども近似値のもので代用。電源は単三アルカリ乾電池4本の6Vです。コネクタが異常なもの(SMAの外側はメスで中がオス(aitendoから購入、、、、、、)、なので接続できない。。。。。。orz外見がメスで中身がオスって、オカマちゃんか?!(爆)これじゃあ挿せないよな。。。。。とりあえず、心線を接続したら、+125MHzでローカルAM局が受信できた!!
2014.11.04
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USBドングル&HFUPコンバータ&USBハブをケースに入れました。今までバラック状態で使用していたワンセグUSBドングル使用のSDR広帯域受信機ですが、USBコネクタの接触不良による動作不安定やFM電波の混入混信、USB電力供給の問題とか、いろいろ不都合が発生していました。今回、可搬使用のSDR受信システムの構築に当たり、ここら辺の問題をどうにかせんとあかん!という状況だったので、まとめて金属ケースに入れてみました。金属ケース、といっても、アルミケース買うとかなり高価なのと、四角のケースでは角が痛いので、安直にいつもどおり、近所の100均で部材を調達して製作することにしました。購入したのは、料理用のステンレスバットとそれにちょうど合う皿?です。ステンレス製なので、アルミに比べると重いのが難点ですが。今回修理ができたHFUPコンバータをステンレスバットにネジ止めして固定。これに合わせてUSBハブとUSBドングルをレイアウトしました。USBドングルは放熱ワイヤがステンレスバットと接触して熱伝導で放熱するようにしました。バットに蓋の皿を重ねると、中の空間の厚みは1cm程度なので厚みのあるものは入りません。蓋とバットに穴を開けてボルトで固定します。これで安心して外に持ち歩けます。伊勢湾マーチス受信中。中央付近には灯台放送も入感しています。今回使用したUSBハブはPCのアプリでポート毎に電源ON/OFFができるスグレモノです。しかし、今は製造されていません。(たまたま店頭不良在庫で投げ売りされていたのを購入。)HFUPコンバータの電源のみOFFするとFM受信ができます。アプリでHFUPコンバータをONすると、フィルターが有効になるのでFMが遮断されます。これで、USB接触不良問題と、FM混入混信問題、USB電源問題が解決、したはずです。経過観測中、です。
2014.11.03
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HF UPコンバータ@TT@北海道さんのキットの1号機、使っているうちにDBMが壊れてしまったようで、中波が受信できなくなっています。なので、退役させていました。このように、中波が全く受信できなくなっています。短波はそれなりに受信できるんですが。今はこれは使えないので2号機を組み立ててそれで運用していますが、この1号機をこのまま捨ててしまうのは非常に惜しい。TT@北海道さんの設計は素晴らしく、どうしても修理したいと思っていました。しかし、実は前にもブログに書いたように、2号機もDBMが壊れてしまったので、TT@北海道さんに無理をお願いしてDBMだけ売って頂いたのですが、さすがに2回目は気が引けるので。ということで、今回は中華モールから自前でDBMを入手できたので、それを使って修理してみます。DBMを外しました。2号機の修理の際にハンダを溶かして外そうとしたのですが、パターンまではがれてしまうというように無理がかかるので、今回は最初から壊れたDBMを物理的に破壊してその後で端子をハンダで外しました。プラスチックの外装をニッパーでバリバリと切りました。できれば中身は傷つけたくなかったのですが、それも困難で片側のトランスが真っ二つになりました。真ん中にダイオードブリッジがあります。その両側に角コアにワイヤーを巻いた極小トランスが入っています。DBMとリレーを取り付けない状態で静電対策部品を取り付けます。今回、入力に新規で100nFのチップコンデンサを挿入しました。(2号機は1μF入れましたが、TT@北海道さんの最新Ver1.7で100nFだったので。)とりあえず新しいDBMを取り付けて、リレーを取り付ける前にチェックします。ちゃんと受信できていますね。バッチリ、治りました!!!FMの放送局が混信してきます。本来、このHFUPコンバータには強力なフィルターが組み込まれているのですが、その後のUSBドングルまでの経路中にどんどんFM電波が侵入してきてこのような混信状態に戻ってしまいます。。。。。DBMの動作チェック完了したので、リレーを取り付けました。USBの電源をOFFするとリレーがOFFして、このようにアンテナ入力をコンバータ出力にスルーで出力します。FMなどを受信する場合は便利です。USB電源をONすると、コンバータのフィルターが有効になるので、画像の様にFMの電波は遮断されます。リレーもちゃんと動作しているようです。
2014.11.03
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ADE-1 Mini Circuits SMD Frequency Mixer,MINI CIRCUIT ELECTRONICS COMPONENT IC CHIPS New original in stock29.9US$(約3400円)/10個ロット。1個当たり340円です。Aliexpressに注文していた電子部品が到着しました。国内でも代理店から購入できるのですが、まだ中華モールから買ったほうがトータルで安いです。円安が進んでもはや海外手配はお徳ではないです。しかし、EMSなら送料無料で、消費税もかかりません。その分安く手に入ります。国内で手配するとこうです。ミニサーキットヨコハマに見積もりを依頼した結果、以下のとおりでした。10個で6800円(@680円)20個で6800円(@340円)これに、外税8%で544円、送料+代引き手数料で約+900円、合計で8244円(@412円)です。なので、まだ海外手配でも小口ならどうにかお得に購入できそうです。それにしても、もういい加減に円安に歯止めをかけてもらわないと、国内物価が上がりすぎますし、体力のない耐えられない企業もどんどん倒産していくだろうというのに。。。。梱包状態。電子部品はだいたいこんな感じで、問題は無いですね。10/20発注で11/2に到着。13日かかりました。上記画像ではShippingからは5日という超速攻の配送でしたが。実は、発注してからすぐに業者が送って来なかったのです。業者からのコメントによると、”去年はADE-1だったけど、今年はADE-1+を送るよ”、とのこと。発注時在庫ありだったのですが、受注を受けてからメーカーに発注したようです。それでADE-1+(ADE-1のRoHS対応品)になったようです。
2014.11.02
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PUPさんのΔLoop7のPCBで製作、一応テスト終了で完成。Nullもはっきり出てGoodです。このようにジャンパー飛ばしてLANコネクタと接続、ΔLoop-X仕様で製作しています。裏側。適宜パターンカットとジャンパーしています。基板が裸だとやはり外来ノイズの影響を受けるので100均で売っていたブリキ灰皿缶とコーヒーのアルミ缶を合体させてケースを製作。上にアンテナ接続、下のボトル口からLANケーブル接続です。ノイズを避けて、PCなどのない部屋の窓きわに下げた室内Δにぶら下げます。中波OFFモード固定ですが、中波も短波もそこそこ受信できるようです。しばらくこれで運用してみたいと思います。
2014.11.02
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PUPさんのΔLoop7のPCBで製作。窓きわのΔ同軸のシールド部をエレメントにして試します。室内設置で外来ノイズの嵐の中の設置なので、かなり悪い環境でのテストです。中波OFFモード。バリキャップHIGH側。上限はこのくらいまでコントロールできます。下限はここら辺ですかね。中波OFFモード。バリキャップLow側。 上限。すこしオーバーラップしますかね。バリキャップLow側。下側はギリここら辺。ラジオNIKKEIを受信するにはこれで十分の性能です。中波ONモード。下限。上限。ローカル放送局は強力です。灯台放送も受信できる、かもしれません。
2014.11.01
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中華モールAliexpressでお買い物。重要な電子部品を今回Aliexpressのお店に注文したのですが、それを発送したとのメールが届き、状況を逐一みていたら、びっくり。すごい速さで到着通関しています!!!通常は、中華税関から発送で国内到着まで3日ほどかかっていましたが、今回は1日で到着。通関も夜中に到着で翌朝すでに発送されていました。今までにないスピード処理です。速達でしょうか????この調子なら今晩には松本に到着で、あすには配達されますね。
2014.11.01
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