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PUPさんのΔLoop7のPCB。結構以前にいただいたものですが、今回、ちょっとくみたてて見ることにしました。基本、影山さんのΔLoop7の仕様なので、同軸に電源を重畳して供給する仕様ですが、自分、それをあまり好まないので、ΔLoop―X仕様で製作します。ちょうどおあつらえ向きの子基板が横に付いていましたので、これをLANコネクタの変換基板に流用します。バリキャップ1SV149の容量を測って選別します。サトー電器から購入したものですが、600pF前後と580pF前後の2水準があるようです。今回は600pF前後のものを選別して使います。取り敢えず、ΔLoop7(ΔLoop-X仕様)基板完成。室内窓際ループ電線で動作確認中。。。。。
2014.10.31
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可搬使用のΔLoopアンテナの室内基板、100均で買った108円のクッキーのブリキのカンカンにいれて完成です。中はこんな感じ。VRは今回は普通の音量調節用のBカーブのものを使用しています。前回は高耐久のものを使用しましたが、回転負荷が軽すぎてすぐに同調周波数がずれてしまって困っていたので、今回のは簡単にはずれません。BOXの操作性も良いです。手持ちのスイッチがこんなんしかなくて、必要以上の仕様です。(^^;ほとんど1回路3Pのスイッチでいいのに、4回路3P(12P)が動員されています。。。。。配線が長いのでいまいちですが。。。。これで今日も灯台放送がかなり良好に受信できました。操作性も良好です。100均のおまけのカンカンですが、意外と使えますね。加工失敗しても懐は痛くないし、また買えばいい。中華製クッキー、ってところが気になるだけです。まあ、今時の市場状況で、中華製でない食料品ってほとんど無い気がしますがね。。。。。
2014.10.30
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ΔLoop9(ΔLoop―X仕様)の室内BOX基板を作ってみた。いままで室内BOXは既存のΔLoop-X用をそのまま使っていたが、可搬用を考えるとそれ用に用意しないといけないわけで、どうしても作らないといけなくなり、重い腰を上げて今回作ってみた。。。。箱を考えないで取り敢えず作った。ΔLoop9の部分(プリアンプ付き)を取り敢えず組み込んだが、残りのスペースにあとからΔLoop7用を載せられるか、どうか。。。箱、取り敢えず100均のクッキーのカンカンに入れてみた。意外といいかも。空いている部分に、電源フィルターとガルバニックアイソレータを搭載する、予定。。。野外のΔLoop-Xにつないでみると、中波は以前の室内BOXと変わらない感じだ。短波もバッチリ。今日は灯台放送が強力に入る。超強力な粟島。今日もJOQRが暴れまくっている。。。。んが、先日修正した影山ΔLoop9の室内設置に接続すると、このノイズの嵐。。。。。。orz
2014.10.28
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ΔLoop用の可搬できるアンテナエレメントですが、TV用アンテナの基台そのままだと頭を重くすると転倒してしまってダメでした。なので、やはり基台を重くしてやらないといけません。そこで手持ちのものでどうにかならんかと、今回は秋月電子で売ってるハムバンド用アンテナの中っくらいのマグネットアンテナ基台を使うことにしました。144/430MHz帯ハムバンドアンテナ(BNC)真ん中に穴を開けてそこにマグネットアンテナ基台を接続できるようにしました。取り敢えずナット代わりにプラスチックつまみで固定します。対応するナットがあればこれに打ち込んでやれば、耐久性も上がると思います。この状態ならロッドアンテナを伸ばしてリードでつないでも基台が重いので安定して設置できます。マグネット基台なので、車のルーフに置いても停車中なら大丈夫そうです。分解すれば可搬できます。基台のBNCケーブルは使わないので切ってしまってもいいんですが、元のハムバンドアンテナも使えるように中継コネクタにしたいと思います。
2014.10.26
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ラジオ付き電波時計 RK7-837@アンドーインターナショナル、いつも灯台受信で正確な時刻を確認するために使っている時計です。っが、これにもラジオは内蔵されているので、それならそれで灯台放送も受信できればいいじゃん!?って思うわけです。なので、早速、銅線を巻いて外部アンテナと電磁結合してみました。しかし、これ、アナログラジオで周波数表示が無いので、受信周波数がよく分からず、取り敢えず、ダイアル最大にしてみたら、、、、、、、、なんと受信できました、上側最大で。。。。。。。。。。伊勢マーチス(1655KHz)でした。。。。。。orzあとすこし、あと少し受信周波数を上に拡大できれば灯台放送も受信できるのに。。。。。orzということで、調整でどうにかならないかと開けてみました。ぱっかん。中は、基板が3枚です。メインはアナログラジオ基板。それにデジタル時計表示の基板と電波時計受信ユニットの子基板がついています。上の赤いコイルのバーアンテナは電波時計用。ラジオ用のバーアンテナは下にあります。部品面を開けてみると、こんな感じ。ラジオICはCSC2003Pです。型番から推測するとCD2003GPのセカンドソースか?(CD2003GPは東芝TA2003のセカンドソースなのか、それとも東芝版がセカンドなのか??)黄色いブロック(AM用セラミックフィルター)が2個使いです。その代わりにIFTがありません。やはり、CD2003系の中間周波数増幅回路です。生意気ですね!!AFはCSC2822です。これもTDA2822Mのセカンドソースでしょうね。画像の上側に有るバリコンのトリマーを調整してAMの上側の受信周波数を拡大します。ちなみに、スピーカーからの磁束の影響を受けないようにするための銅テープ(シールド)がついてますね。このシールドのGND接続は最初から切断されていました。。。。。。AM/FM用なのでトリマーが4個あって、どれを調整すれば良いか、取り敢えずAM用に黒マジックで印をつけます。このうち、下側はバーアンテナからの配線がつながっています。上側はOSCコイル(赤)からの配線が接続されています。なので、このOSC側のトリマーを調整すれば上側の受信周波数を変えることができます。調整方法は、1600KHz近辺の周波数の判明している局を受信して、バリコンのダイヤルをほんの少し下の周波数に下げます。OSC側のバリコントリマーをまわして、ここでさっきの局が良好に受信できるように調整します。そうすると、上側の受信周波数が少し拡大する、はずです。一応、この状態で下側の局(540KHzNHK第一)も受信できることを確認します。いまいちなら、ほんの少し、OSC側トリマーを戻して受信できるようにします。こっちはバーアンテナに接続されている側です。こちらは受信感度の調整なので、最初に調整した上側の局を受信して、それが感度最大になるように調整します。これで、多分、灯台放送がかなりよく受信できるようになる、はずです。結果、雑音は酷いですが、ちゃんと灯台放送が受信できるようになりました。電波状況さえよければ明瞭に受信できます。ただ、デジタル周波数表示がないので、選局ダイアルの再現が難しいです。回路にもあったように、セラミックフィルター2段なので一応選択度がいいので、かなり選局はクリチカルです。受信状況のいい局(粟島や北方向の局)を受信しながらダイアルを回して周波数を探るしかないです。取り敢えず、目的は達成しました。が、もうちょっと高感度で再現性がある受信ができればいいのですが。。。。依然として、伊勢マーチスも受信できますし、そこそこよく聞こえる感じですね。ただ、チューニングがバッチリ合えば、灯台放送もかなり明瞭に聞こえるので、(周波数固定にすれば)専用として意外と使えるかもしれません。。。。。。。
2014.10.25
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可搬用のΔLoopアンテナのエレメントに基板が内蔵できないか?と検討していました。上画像下は影山Mook本のΔLOOP9の制御基板ですが、やはり大きくて入るようなものではありません。。。。。。orzなので、内蔵はやはり無理、という結論に達しました。。。。。一方、このΔLoop9なんですが、トロイダルトランスを巻き直したりしてみたのですが、未だにどう調整してもNullが出ない状態です。なんか、左右のバランスがどうしてもとれない感じ。なので、端から回路の部品を見直ししていました。すると。。。。。なんと、JP2ってありますが、結線されていませんけど。。。。。。。。orzこれですか!!!原因わ!!!このジャンパーですが、回路図を見ると、初段のトランジスタと次段のトランジスタの接続部分です。なので、これがつながっていない、ということは、ΔLoopの片側が機能していない、ということになります。。。。。やはりか。。。。。orzJP2、結線してLANコネクタの接続をやり直して修理完了です。さあ、結果はどうでしょうか???アンテナ入力をショートして窓きわのΔリード線の片側につないでSDR#で見てみます。中波SBCラジオ(864KHz)調整VRを回すと、Nullがはっきりと出ました!!!ほっと一安心です。短波で調整。ラジオNIKKEI第一(6055KHz)こちらはもっとはっきりとNullが現れました。これなら完璧でしょう!!!今回のTV用ロッドアンテナエレメントに接続して確認します。ロッドアンテナをアンテナ基台が伸ばすと、このアンテナ基台だと重量がないのでバランスが悪く、すぐに転倒してしまいます。なので、基台下にいろいろ手近にある物をあてがって、どうにかバランスさせています(^^;中波。こんな感じでガッツリ受信できました。ノイズが多いのが気になります。それでも、JOQR文化放送(1134KHz)が受信できました!!優秀です。短波。各mバンドでもガッツリ入感しますね。室内設置でこれなら十分使えるレベルだと思います。課題はまだまだあって、可搬使用できるようにシステムアップできるにはいろいろ準備するものがおおいのですが、ぼちぼち進めていくつもりです。今、一番のネックはUSB&HFコンバータ、なんですが、、、、、、
2014.10.24
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LANDEX YT5016SV(改2)で灯台放送受信。混信がひどくて受信できない灯台放送、でしたが、”中間周波数増幅段のフィルター強化で近接混信が除去できる”と4アマの教科書にも書いてあるわけで、それを実践してみましたところ、受信できました。画像は、このラジオのラジオIC、CD1691CBの中間周波数増幅段(IF段)に直列にもう一個セラミックフィルターを追加したところ。画像拡大。この手のテクは昔、かつて100均で売られていたいわゆる100均ラジオの選択性向上の手法として活用され、実証されているものです。また、この2段セラミックフィルターは、IFTを使わない中華ラジオIC、CD2003使用のラジオでもたまに使われています。灯台放送(へぐら)受信中。灯台放送(にゅうどう)受信中。選択度は大幅に向上した感じですが、アンテナ直結すると強力すぎる北京放送に覆い尽くされて、全く聞こえなくなるので、ラジオの外周に電線を巻いてゆるく結合させることで北京放送の影響もなく受信できるようになりました。若干周波数がずれているのは調整が不十分なためだと思います。また、45分あたりからは、DSPラジオでは聞こえなかった、1665KHzあたりの伊勢湾マーチスが混信してきます。やはりアナログICラジオでは十分な分離性能の実現は困難かもしれません。しかしながら、今回の改造前と比べ、灯台放送はかなり強力に受信できるようになりました。前回のDSPやPLLラジオと比べても受信できる局は変わりません。明瞭度が若干落ちるくらいの差でしかない気がします。そもそも、CD1961CBは高性能なラジオICですから、期待に沿った性能が発揮できた、というところでしょうか。欲をいえば、もっと安定したノイズの少ない状態で聞きたいものです。内陸のここ松本で灯台放送やマーチス(海上交通情報)が受信できるのですがら、それだけでも十分、なのですが。
2014.10.22
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手持ちのラジオで灯台放送の周波数が同調できるラジオをちょっと試してみました。ELPA ER-21Tです。AudioComm RAD-S800Nです。久富電器産業 でん電虫ラジオRGE-3です。それぞれ外部アンテナ接続端子が無いラジオですが外部アンテナからリード線をループにして電磁結合させて使っています。これで結構、灯台放送が受信できますね。直接接続できるように改造するのもいいんですが、工数と部品必要なことと、それに直接接続するとノイズが増えて余計聞き取れなくなる問題もあるので、このように緩く接続させて使う方が良さそうです。ER-21Tはネットでググると結構いろいろと報告があります。灯台放送受信の定番ラジオ、本命ですね。RAD-S800Nは中華DSPラジオなので、1710KHzまで受信できるので、当然ながら受信できるだろうと思っていました。でん電虫ラジオは学校向けラジオキットなのですが、意外と受信性能が高いです。デジタル表示ではないので同調できるか不明でしたが、結構いい感じで受信できました。今回、でん電虫ラジオRGE-3は穴馬的ラジオでした。
2014.10.21
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LANDEX YT5016SV、アナログ選局デジタル表示の手巻き充電ラジオライト、以前に簡単に壊れてしまったダメダメラジオです。しかし、周波数表示がデジタルなので、これ、結構使えるんじゃあないかと、密かには期待しているので、今回、灯台放送が受信できないか試してみました。試したところ、周波数を1699KHzに合うようにバリコントリマを調整しても単独では受信できませんでした。それならば、ということで、内蔵バーアンテナにカップリングコイルを取り付けて、外部アンテナを接続できる用に。Φ3.5のアンテナ接続ジャックを取り付け。最初あけた穴の位置が悪くてジャックが取り付けられずあけ直しています。ケースの肉厚が厚くジャックが固定できないのでホットボンドで無理やり固定しています。さて、その結果、灯台放送が受信、、、、、、、、、、、、できませんでした。。。。。。。orzこのラジオ、同調がかなりブロードで中波の強力局(NHK?)がかぶってきて全く灯台放送が聞き取れませんでした。普通に使うポータブルAMラジオとして地元のローカル局を聞くだけならこれでもいいかもしれませんが、灯台放送を受信したり、AMDXに使ったりは全くできないようです。分離悪すぎ、感度も×。。。。。。残念。。。。。。
2014.10.21
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自宅でもΔLoop-X(弐号機)で灯台放送が受信できることがわかったワケですが、なぜ今まで気がつかなかったのか。SDRでも確認していたのですが、うまく同調できなかったのです。というのも、灯台放送は通常のAM放送(A3E)ではないのです。と言うことがSDRの受信スペクトラムでわかりました。上の画像をみればわかるとおり、中心周波数(1670.5KHz 1669.**KHz?)搬送波はありますが、側帯波がUSBのみです。それも、音声のみの放送なので、発音しているタイミングでしか波形が発生しません。電波が弱いこともあって、そのため画像でもよく見ないとわからないのです。ということで、よく見れば、ちゃんとSDRでも灯台放送が受信できていたことがわかりました。
2014.10.20
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pupさん謹製のΔLoop7のPCBです。ちょっと前に分けてもらいました。いつもながらプロの製作か!と見まごうほどの出来ですね。さすが、です。しかし、これ、同軸接続で電源をそれに乗せて供給する仕様なので自分では使えないのです。今回、この可搬使用のアンテナで使えないか、検討してみようと。TVアンテナから引っ張り出した臓物と比較。うーーん、元の基板の方が小さい。ってことは入らないな。、、、、、それに、リレーとかトロイダルトランスとか、高さが必要な部品があるので、厚み方向も無理があると思われ。。。。。やっぱり、基板内蔵するのはムリっぽいです。。。。
2014.10.20
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前回に紹介した電波時計を使うと正確な時刻が分かり、秒単位で変わる灯台放送受信にもってこいです。これは灯台放送がまだ送信されていない状態です。RP-2100は安物ラジオではないので、このブログではあまり紹介しませんが、自分、持っています。これ、忘れていたのですが、実は中波(MW)が外部アンテナで受信できるのです。ただ、アンテナ接続端子があるだけで、切替スイッチはないので、予想ですが内蔵バーアンテナは切り離せない感じです。MWのアンテナ端子ののインピーダンスは50Ωなのか75Ωなのか、はたまた300Ωなのかわからないんですが、取り敢えずΔLoop-Xのアンテナ出力をパラにして接続したところ、灯台放送が受信できました。Redsun RP-2100で灯台放送(しりや)受信中。こっちは(たっぴ)。RP-2100はDSPではなくPLLなので選局ダイアルを回すとすると回す度に金属音がしてPLLロックします。周波数ずれがないので非常に安心なのですが、自分はあまり好みではないですね。キンキンと音がウザイです。ラジオというよりもなんとなく、デジタルな受信機をさわっている感触です。受信性能が高いのでその点は良いのですが、大きいのでホームラジオ代わりにしか使っていません。。。。。宝の持ち腐れ。。。。か。。。
2014.10.19
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電波時計&ラジオRK7-837@アンドーインターナショナル。980円くらい。なんか、電波時計にラジオがついたやつが安く売られていたので、勢いでポチった。昔、CASIOの電波時計目覚ましを買ったのだが、自宅ではほとんど電波を受信できなくて、結局ただのデジタル目覚まし時計になってしまっていた。なので、自宅では電波時計は、マジで禁忌な品物だったのだ。しかし、定価8万円オーバーの6バンド電波ウオッチ(カシオ)は、そんなこと”へ”ともせずに、普通に電波を受信するし、ΔLoop-Xでもどうにか電波を受信できることがわかったので、試しに買って見たのだ。そしたら、ちゃんと受信するでわないか!!(ただし、夜中だけ)全景。四角いでかいボタンのようなもの、これは単なるスピーカーの前面パネル、でした。LCD画面表示はどうやら電波時計専用のよう。裏面、こちらにラジオのダイヤルメモリがある。ラジオはアナログで完全なおまけ、でしかない。アラームには使えるみたいだが、いまいちよくわからん。。。。
2014.10.19
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今は使えなくなった、アナログTV用の室内アンテナです。一応3.3Vアダプター駆動のブースター内蔵です。実際、まったく役に立たなかった。(TV電波増幅しない。)この形、ΔLoopに使えそうに思えませんか?ということで、取り敢えず中を開けてみました。ぱっかん!基板、本当にこれでブースター機能しているのかと。トランジスタは見当たらない。4本足の素子があるが、これは3SKのFETかなにかだろうか?基板表面。ICが実装されていない。それにこっちには能動素子がついていない。コイルと、メガネコアがあるな。中身の臓物は全て取り外して、ロッドアンテナの基台として使う。取り敢えず室内に立ててみた。影山Mook本のΔLoop7を接続して実験。2本のロッドアンテナを電線で接続する。一辺約70cmの小型ΔLoopアンテナだ。ラジオNIKKEI第2ラジオNIKKEI第121MHzあたりの局も受信できた。やはり小型なのでHIGHバンド側が良いようだ。中波モード用インダクタは接続していないが、どうにかローカル局は受信できた。中波HIGHバンドは同調不可だった。プリアンプOFFだとこんな感じ。プリアンプONすると、なぜか64KHz周期のノイズに覆い尽くされてしまう。。。。。。取り敢えず、アナログTV用の室内アンテナのエレメントとケース(基台)を使えばΔLoop用のアンテナが製作できそうだ。1辺1mのでかいアンテナを持ち運ぶのは結構しんどいので、これなら制御部も含めてノートPCカバンにいれて持ち運びもできるんじゃあないだろうか。ということで、目処はついたので、次は制御回路をつくらないといけないなあと。
2014.10.18
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中波外部アンテナ接続改造したPL-606@Tecsun+ΔLoop-X弐号機(非同調モード)で灯台放送受信。ノイズ除去のためにガルバニックアイソレーター試作品@シャフトコーポレーション製使用。いままで、松本の自宅では全く灯台放送なんてものを受信できなかった。新潟の海岸まで出かけて行って受信できないかと試してみたが、粟島が受信できるくらいで、あまりにも受信困難な状況。どうしても中波で外部アンテナの接続使用が必要だった。今回、接続できるように改造した結果、なんと、自宅で灯台放送が受信できるようになった!!!(動画とか音声とかはりつけられれば結果公開できるのだが、自分、まだそこまでできないので、、、、)取り敢えず、聞こえた灯台局を列挙すると、きんか、しりや、えりも、くしろ、(わかみや)、えちぜん、へぐら、あわしま、(にゅうどう)、(たっぴ)、しゃこたん、やぎしり、(やえせ)、(あしずり)、しおのみさき、いろう、はちじょうじま、のじま、いぬぼう時間によって聞こえたり聞こえなかったり、内容が良く聞き取れなかったりするが、結構遠くの灯台局が聞こえるのでびっくりした。受信報告、出してみようかな。。。。取り敢えず、ΔLoop-Xのモード設定だが、上記の設定だ。非同調モードで中波モード&バリキャップをHIGHモード、プリアンプON。(しかし、ΔLoop-X弐号機には、非同調側には中波トラップが入ってません。なので、バリキャップ設定は無効のはず。。。。。)なぜか、この設定にすると、ノイズフロアが下がる、という怪奇現象が出ているんで、これで信号が浮き上がる、という結果で、、、、、。
2014.10.16
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PL-606@Tecsun 中華モールから購入。最近、お気に入りのDSPラジオです。小さな筐体なのに高感度。持ち運びも楽。なんといってもTecsunのDSPラジオですから、感度は折り紙つきです。外部アンテナ端子(FM,SW用)があるのがアドバンテージです。国内でもAudioCommからRAD-S600Nと言う名前で、RAD-S800N後継機として発売されています。(しかし、こちらは外部アンテナ端子が省略されてしまっているので注意。)最近、中波の灯台放送を聞きたくて、このラジオがその周波数(1670.5KHz)に同調できるので連れて歩いているのですが、アウトドアでも内部バーアンテナだけではいまいち受信できないと言う状態です。そこで、今回、思い切って、これを中波で外部アンテナ接続可能なように改造しようと思い立ったわけです。通常なら、内部バーアンテナを切り離して外部アンテナを接続できるようにする、という方向だと思うのですが、いろいろ考えた結果、内部バーアンテナに外部アンテナをうまく接続できればいいんじゃないか?という方向に落ち着きました。取り敢えずパッカンと。長いバーアンテナがあります。基板は裏面で、1個見えるICはAFのアンプのようです。アンテナ端子はどうやら5極のステレオミニジャックのようです。接続を調べた結果、Lがアンテナに接続されています。Rはどこにも接続されていないようです。こんな感じでバーアンテナにウレタン被覆銅線を6ターン程度巻き付けてカップリングコイルを挿入します。使っていないR端子とGNDに半田付けします。外部アンテナのL端子をRに接続するようなアダプターを作って、これを介してアンテナを接続することにします。結果:内部バーアンテナのみ(SBC)外部アンテナ(ΔLoop-X弐号機、非同調モード)(SBC)内部バーアンテナのみ(文化放送)外部アンテナ(ΔLoop-X弐号機、非同調モード)(文化放送)すごいガッツリと感度アップしました。予想以上の効果です!!ETMでスキャンして放送局を自動登録すると、内部バーアンテナのみでは28局を自動登録できました。外部アンテナ(ΔLoop-X弐号機、非同調モード)接続では、この時点ですでに91局自動登録。最終的にはメモリー(100局)オーバーしてしまいました。それでも1620KHzまで到達できませんでした。・・・・・・・笑っちゃいますね(笑)
2014.10.16
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久しぶりにAMラジオを稼働中。NHK第一では放送の予定を変更して一日中台風&気象情報を放送しています。なので、日頃稼働していないラジオを山積みにして片っ端から視聴しています。やはりスピーカーの大きいラジオは聞いていて安心します。ZX-619&620の兄弟ラジオはやはり良いです。ただ、AMは放送局の方向に向けないと良好に受信できないのがネック。。。。。中にはなぜかAMが鳴らなくなっているラジオもあります。(電池切れでわない。故障か!!)こういう機会に機能チェック&電池チェックしないと、また電池液漏れしますから。。。。。
2014.10.13
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水晶振動子(2個セット)HC-49/US 28.8MHz日本製[Xtal]TV28Tv2DVB-T(R820T)換装用海外ワンセグTV用USBドングルでSDRラジオを楽しんでいますが、その周波数が自分の持っているUSBドングルでは50~51ppm 程度ずれてしまう。SDRソフト側で調整できるのでそれほど問題ではないのですが、やはりずれているのは気持ちが悪い。原因は使っている水晶振動子が設計通りのものではない(合理化廉価版?)ということらしく、それを回路設計に合ったものに交換するか、外付けコンデンサを調整するか、という対策が必要、らしい。以前からこの対策のために上記画像の交換用水晶振動子がシャフトコーポレーションさんから販売されている。自分も随分前にAmazonから購入したのだが、ずーーーっと放置プレイしてきた。今回、台風もくるし、お休みということなので、交換してみることにした。交換方法は、下記のゆうちゃんのパパさんのサイトを参照。TV28Tv2DVB-T(R820T)国産水晶振動子( Xtal MADE IN JAPAN)交換のススメ 周波数のズレ大幅に改善!交換前、手前の水晶振動子に交換する。水晶振動子を外した状態。直下には表面実装の水晶振動子を実装できるパターンもあった。外した水晶振動子から絶縁用のシリコンゴムシートを新しい方に移植する。ついでに内部ICの放熱対策を実施した。放熱対策前、電源投入後1分くらいでこのようなドリフトをする状態だったのだ。実は。。。。。。夏のあいだはクーラーを使っていたので、冷却ができていたのだが、秋になって涼しくなったら(クーラー使わなくなったので)冷却ができなくなり、どんどん発熱して熱ドリフトが我慢ならない状態になってきたからだ。(今までは、なぜか、あまり気にしなかったのだが。。。。。。。)ネットでググって、このような対策を施している方を見つけたので、おもいっきりパクらせていただいた。使っているのはΦ0.75mm程度のアース線の心線。実際に使ってみると、取り付けた針金がほどよく熱くなって本体側はあまり熱くならない。十分機能しているのがわかる。さて、水晶振動子換装の結果、こうなった。1ppm 以下のズレに収まった。実際の周波数のズレは0.2KHz未満だ。GoodJob!!>>シャフトさん。放熱対策も効果が出ているようだ。
2014.10.13
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またまた今日も松本空港です。またまたこいつの追っかけです。今日は着陸を見にやってきました。でかいです!!!コードはキャリア918とか916(2機ほどいつもいる)残り1機は松本駐屯地で夜明かしの模様。ご苦労さん、ゆっくりおやすみ。
2014.10.12
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自衛隊大型輸送ヘリ、最近こいつの追っかけやってます(爆)。御嶽山の捜索隊の送迎で、夕方17時ころになると松本に帰ってきます。自衛隊松本駐屯地への着陸降下中。今日はこの型の大型ヘリが2機動員されていました。1機が着陸するのを待つもう1機、松本IC上空で待機中とエアバンドで報告があります。松本駐屯地。しかし、ヘリは5分程度で離陸したあと。松本空港でまた、夜を過ごすようです。自衛隊車両がかなり集結しています。広大な松本駐屯地も全国各地から集結した多数の自衛隊車両で埋め尽くされています。待機整備中の大型ヘリもあります。それに、戦車も!!!国内では報道されていませんが、海外メディアの情報では、災害派遣で戦車も動員されていると画像がアップされていました。よく見えませんが、自衛隊隊員さんも大勢歩いていました。
2014.10.10
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ΔLoop-Xに接続できるように、SMAΦ3.5ミニプラグの変換コネクターを用意しました。(一部自作)ガルバニックアイソレータ@シャフトコーポレーション製のモニター(その2)、ΔLoop-X初号機(非同調モード)でテスト。上記アイソレータはパッシブアンテナ専用だそうですが、今回はあえてΔLoop-Xでもノイズ除去の効果があるか試してみます。前回の結果から、LW~MW~SWLowで評価。ガルバニックアイソレータ無し(以下、ガル無し)ガルバニックアイソレータ有り(以下、ガル有り)ガル無しJJY近傍拡大ガル有りJJY近傍拡大明らかに変なノイズが低減されています。効果がありそうです。ガル無しガル有りガル無しガル有りガル無しガル有りガル無しガル有りガル無しガル有りガル無しガル有りガル無しガル有りアクティブタイプアンテナ(AMP有り)のΔLoop-X(非同調モード)でも、ローバンドは前回と同様に、一応のノイズ除去効果は認められるようです。ゆうちゃんのパパさんの助言でコンバータの電源を電池駆動にしてみました。HFUPコンバータの電源を電池駆動に変更(ELECOMDE-U01D-1908 単3アルカリ乾電池4本で5V生成)通常(PCのUSBポートから給電)電池5V駆動時うーーーん、台形状ノイズは変わりませんね。どこからやってくるのでしょうかね?
2014.10.09
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ガルバニックアイソレーター@シャフトコーポレーション製(近日発売予定)のモニターをできることになりました。シャフトコーポレーションは海外ワンセグTV用のUSBドングルをSDR受信機として使用するための機器やHFUPコンバータ(FMがAM復調できるラジオ受信機等で中波短波放送を受信できるコンバータ、TT@北海道さん設計)の完成量産品の製造販売などをされているメーカーさんです。また、代表のゆうちゃんのパパさんは、USBドングルを使ったSDR受信機用のアプリケーション等の使い方を使いやすく提供(取りまとめ)、丁寧でわかりやすい説明(Web)で素人でも導入できるように日々活躍されている第一人者であります。今回、ゆうちゃんのパパさんのご好意で、シエスタさんが過去に公開された新型ガルバニックアイソレーターを商品化するための試作品をモニターさせていただけることになりました。ICOM広帯域受信機IC-R6に装着。超小型&SMAコネクタ仕様なので、国産のハンディ受信機や無線機に取り付けることができます。早速妨害ノイズが発生している近所で使用してみると、ノイズが和らいで聞こえます。バリバリブーンというノイズが軽くなって、FM放送が聴きやすくなりました。FMでも効果アリです。ならばエアバンドでも役に立ちそうですね。SMA->BNCの変換コネクタを装備。これでBNCケーブルでの接続機器に取り付けることができます。ApexRadioのBNC->Φ3.5の変換アダプタ(アッテネータ付き)でためします。Φ3.5のミニプラグはHFUPコンバータに接続され、USBドングルを経てPCに接続されています。装着するとこんな感じです。ちょっと強度的に不安ですが、アイソレーショントランスのケースがアルミなのでそう簡単には壊れないとは思いますが。以下、広帯域アンテナ303WA-2(ApexRadio)でのガルバニックアイソレータ有る無しでの受信スペクトラムです。ガルバニックアイソレータ無し(以下、ガル無し)ガルバニックアイソレータ有り(以下、ガル有り)ガル無しガル有りガル無しガル有りガル無しガル有りガル無しガル有りガル無しガル有りガル無しガル有りガル無しガル有りガル無しガル有りガル無しガル有りざっくりとですが、バンドによって効果のあるところと逆にノイズが増えているところがありますね。効果が大きいのは中波HIGHバンドから3MHzあたりのLHFバンドです。かなりのノイズが除去されています。303WA-2は単なるパッシブアンテナでは無いようなので、途中のケーブルとかの影響で特性が変化するかもしれません。なお、303WA-2はデフォでJJYは受信できませんでした。アイソレータ入れても結局は受信できず、です。。。(続く)
2014.10.08
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ガルバニックアイソレータもどき(以下、ガルもどきと記す)を作ってみました。ΔLoop-Xで前回、電源系にLCフィルターを挿入することによって中波Lowバンドのノイズを除去することができた。しかし、中波HIGHバンド側で重畳されているノイズは電源系の対策ではどうしても除去できなかった。そこで、ガルバニックアイソレータなるものがノイズ除去に効果があると巷で噂されていることに注目。ApexRadioで売っている。それに、ゆうちゃんのパパさんのところ(シャフトコーポレーション)で近日中に発売される模様だ。それに期待している。しかし、そもそも、ガルバニックアイソレーターって??どんなん?ググってもはっきりとどのような回路なのかわからないので、先人のブログなどの製作例を参考にして見よう見まねで作って見た。製作には、”メガネコア”とかいう部品が必要、ということで、ネットで探してどうにかそのような物を入手、しかし、これが使えるものかどうか、判断できない。(フェライトの材質で対応周波数が決まるはずなので、これで使えるかは一応わかるかもしれないが、どっちにせよ、これしか手に入らないので。)線径0.26mmのウレタン被覆線をコアに巻く。先人の製作例を見ると、どうやら1次側と2次側が重なってはいけないようだ。今回はプラスチックの薄板を細く切って孔内の上下を分けるセパレータとして使用して線を巻いた。通常のΔLoop-X室内BOXからHFUPコンバータはΦ3.5のプラグ付きケーブルで直結している。中波HIGHバンドでこのように台形状のノイズが重畳されていて聞き取りづらい状態だ。このように、ΔLoop-X室内BOXとHFUPコンバータのあいだに、ガルもどきを挿入してみた。結果、見事に台形状ノイズがきれいに消えてます!!!すごいです。若干挿入ロスもあるようだが、それよりもノイズが減っている分の効果の方が大きい。LWから中波のそのほかの周波数でも実際の音声でバリバリノイズやブーンというハムノイズも減っているような感じで、適当に作った割には結構な効果がある感じだ。
2014.10.05
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ΔLoop-X初号機(PUPさん謹製のPCB使用) JJYどうにか受信(非同調モード)、HFUPコンバータVer1.5(TT@北海道さん謹製)にDBM保護素子とDC遮断セラコン追加済品使用にて。前回音声が復調できなかったJJYですが、復調をCWにして、少し同調周波数をずらして、なおかつ、AFGainをMAX近くまでボリュームを上げたら音声が聞き取れるようになりました。やはり電波が弱く当地では受信は難しい模様です。こっちは、40KHz(福島)です。こちらも同様に音声が復調できました。こっちのほうが距離的には近いんですが、電波はむしろ弱いですね。60KHz(九州)のほうはAM復調でも音声になりました。100KHz近所とその前後におかしな動作をする波がいました。まるで車のオルタネータノイズのような感じです。PCの内部から出ているのでしょうか?(CPUのFAN?)どうにか音声になったJJYですが、かなりノイズに埋もれています。真面目にノイズ対策をしないとダメだと言われているような感じですね。
2014.10.02
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エンブラエル ERJ-175 3号機。今日の便は、ピンクのFDA 3号機です。確かにちびまる子ちゃんのデザインが機尾に描かれていました。先日発売された、”航空無線のすべて2015”@三才ブックスで松本空港が美しい航空機写真が撮れるオススメ地方空港ランキング”第5位”として掲載されていました。マジか?こんな便数の少ない空港なのにか??と思いました。確かに今は、1日のFDAの就航便は、福岡->松本、松本->千歳、千歳->松本、松本->福岡の4便しかありません。なので、マジか??って思っているわけなんですが。まあ、記事にもあるとおり、周りは広大な公園になっていて、周囲どこからでも自由に撮影できるので、都市部の空港に比べたら撮影環境としては抜群のロケーションであることは間違い無いですね。空港管制塔の向かい(西側)はこんな感じです。カメラ小僧ならぬ、カメラ大人もたくさん出張っています。今日は、たまたま仕事が休みになったので、朝からエアバンド聞いていました。例の御嶽山の噴火で、松本空港はいつもの平和な日々では考えられないほどに頻繁に出入りがあるようで、ひっきりなしに無線交信しています。ので、エアバンドを聞いているだけで我慢がならなくなり、空港まで状況を調べに行きました。いつもは聞かないコードネームの機体が多数来港しているようです。ちょうど、お昼くらいから、PM2時ころまで空港にいたのですが、ヘリコプター多数、中型?ジェット1機、小型ジェット1機、双発機1機、とまるで山手線並の運行密度でした。(爆)報道関係のヘリもいますね。いつもはドクターヘリや観光のヘリがほとんどだと思うんですが。この機体、かっこいいです。美しい。。。。。この3機の青いヘリコプターは長野県警のヘリのようです。この機が滑走路外の芝生でホバリングテストをするということで、芝生までタクシー中。救難訓練のようなレスキュー隊がよくやっているような練習やっていました。しかし、あまりにもヘリの往来が激しく、管制から注意が出ていました。十分時間を掛けてもいられない状況でした。ご苦労様です。終いには松本空港上空を例の機長15mある大型自衛隊ヘリがフライバイ。この機は夜は松本空港に停泊するようです。(昨晩はいました。)自衛隊松本駐屯地では整備できないのかな?明日の仕事のために休息中。
2014.10.01
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