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ΔLoop-X初号機(非同調モード)、JJY受信。実は、自宅ではNHK-FMをFMトランスミッターで100MHzで再送信して聞いています。なので、いままで気がつかなかったのですが(爆)、HFUPコンバータのLOの周波数と合致していたため、HFUPコンバータ使用時のDC~LWにFM由来の多大なノイズが乗っていたのです。先日、ふっとそれに気がついて、周波数を変えてみたら、ΔLoop-X初号機ではDC~LowLWのところのノイズがかなり消えました。その結果、このアンテナはノイズフロアが低いので、JJY(40KHz、60KHzとも)どうにか受信できました。ただ、かなり弱く、音声には復調できませんでした。こちらはΔLoop-X弐号機。こっちはノイズフロアがかなり高く、DC~LWは全く受信不能です。隣家がオール家電導入のため、太陽電池発電のコンディショナーのノイズかもしれませんが、日が暮れても(上記画像は深夜)あまり変わらないので、そのせいではないかも。。。これは、303WA-2の場合。このアンテナもノイズフロアが低いんですが、ゲインも低いため微弱な電波は受信しません。そのためSDR#でゲインを上げるとノイズフロアが上がってしまいます。が、それでもJJYは受信できません。(かろうじて痕跡が見える位)改めて、ΔLoop-X初号機(PUPさん謹製のPCB使用)のS/N比高さにはびっくりですね。)
2014.09.30
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電池ネタをもう一個。自宅のブルーレーHDDレコーダーが、気がつくと落ちていました。。。。。定期的に留守録しているので、電源OFFでもいつも電源はつながっているので、時計表示はしているのですが、それなのに電源が切れて表示が消えていました。さては、電源(無停電電源装置)がダメになったか!!ということで、これは充電池交換しないとだめだなあと。これに使用している電池はこのようなシール電池(シール鉛蓄電池)です。要するに、車のバッテリーに近いもの。常に満充電にしておかないとどんどん劣化していくという特性があります。なので、定期的に交換するために新品(鮮度のよいもの)を秋月からそういえば買ってあったよなあ、と思い出して、それが1年前、であることに気がついた。。。。。。。orz鮮度はどうなるんだ???・・・・・orzということで、それを引っ張り出して来ました。入っていたのと容量が若干違いますが、実はこっちデフォの容量。今回で3回目の交換。2~3年程度で交換。多分、この装置は10年位使っている。中身はこんな感じで、かなり複雑な回路が詰まっている。重いのは電池と大きなトランスのためだ。交換後、無事復活。充電して使いませう。
2014.09.28
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RAD-S800N@オーム電機、もとはTecsunのPL-380の日本仕様です。まだ液晶表示が点いていたので油断していました。しまいこんでいてほとんど使っていなかったんですが、、、、このラジオ、どうやら内部に少量の充電池があって、乾電池が切れても少しなら動作するので・・・・裏側を見ると、なにやらなにか漏れたような形跡が!!!!電池蓋を開けて見ると、、、、、、派手に液漏れしていました。。。。。。orzかなり激しく漏れていますね。危険ですね、この乾電池は。。。。取り敢えず、歯ブラシと紙やすりで磨きました。あまり磨きすぎるとメッキが剥がれて余計に錆びてしまうので。。。。ケーヨーD2のアルカリ乾電池でした。これ、なるべくかわないようにします。。。
2014.09.28
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ΔLoop-X 初号機(非同調モード:青LED点灯) 北南方向向きΔLoop-X 弐号機(非同調モード:緑LED点灯) 東西方向向き 代替半導体使用 今回2台のΔLoop-Xを無線リモコンで切り替えて使用できるようになりました。ので、その差がはっきりとわかるようになったわけです。初号機:810KHz(AFN)弐号機:810KHz初号機:810KHz弐号機:810KHz高校時代に憧れだったAFM(旧FEM)がまともに受信できます!!!すごいです!まるで夢のようです!!!初号機:540KHz弐号機:540KHz初号機:864KHz弐号機:864KHz初号機:1134KHz弐号機:1134KHz初号機:1512KHz弐号機:1512KHz中波は初号機の方がノイズフロアが低く、静粛な感じ。弐号機はゲインが高い感じで、微弱な放送波も強力に受信できます。しかし、ノイズも増大しています。東京キー局も強力に受信できています。特に弐号機は方向が東西なので大陸の妨害放送を切る方向で働いているようで、いつも大陸の放送につぶられてしまう文化放送(JOQR)がS5で受信できています。初号機:3.925MHz弐号機:3.925MHz初号機:6.055MHz弐号機:6.055MHz初号機:9.650MHz弐号機:9.650MHz短波は中波ほどの差は出ませんが、ゲインが大きい弐号機が気持ち強力に受信できます。が、初号機も結構いい感じで受信できています。初号機:12054MHz弐号機:12054MHz12MHzあたりから上は微妙になってきます。
2014.09.28
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今日、AM12時少し前に、長野、岐阜県境の御嶽(おんたけ)山が噴火したそうです。以下、ネットから拾ってきた画像です。最初、こんな人のいるすぐそばで。。。。。こんなになっているらしい。。。。けが人も重症のかたを含めて8人ほど(13時頃)で登山者の方も70人~140人くらい(報道がいい加減)いるらしい。。。被害に遭われた方、お悔やみ申し上げます。ΔLoop-X弐号機で受信。松本レディオ、よく入感します。御嶽からずーーと離れた、ここ松本では影響はほとんどないんですが、エアバンドが賑やかです。松本空港の松本レディオ、ひっきりなしに(多分)ヘリコプターなどと交信が行われていました。別のバンドをサーチすると、上空にかなりの噴煙が上がっている影響で広範囲にわたって航空機の飛行に影響が出ている模様。”どこか爆発しているの?”なんて聞こえていました。先日の南木曽の土石流の時もそうでしたが、災害があるとエアバンドが賑やかになる、というのは、エアバンドワッチをしている自分にとって交信が聞けて嬉しいんですが、本来あってはならない事態だから、、、というところでしょうか。同じくΔLoop-X弐号機で受信中のSBCラジオ(中波)の中継電波(FM)、こちらもよく入感します。ニュース速報はやはり中波のラジオ放送の方が良いですね。
2014.09.27
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ΔLoop-X切替器、とりあえずの完成の図。受信部以外はアルミBOX(シールドケース)に入れればいいのだけれど、無いので。。。これで。とりあえず、基板をいつもの100均で購入したはがきケースに組み込んで設置。電源と各LANケーブルにパッチンコアのノイズフィルタを取り付けました。ACアダプタ本体側にもパッチンコア(フェライトコア)のノイズフィルターを取り付けました。取り敢えず効果があるかは不明ですが、精神的には安心です。送受信機ペア(1ch/315MHz) [1CHML-2P] 1,380円(税別)、aitendoで50%OFFの時に購入。送信機は2ch仕様ですが、受信機は1ch。今回の場合はこれで十分です。ただ、これ使えるようにするには、送信機に半田で設定が必要でした。(6chのやつは不要でした。)デフォルトでは送信機のアドレスが設定されておらず、上の画像のように、8bitのアドレスをH(1)かL(0)にハンダでショートしてやらないと動作(受信機で認識)しませんでした。受信機側は学習機能があって、学習モードで送信すると自動的にペア設定されました。受信部はちょうど基板の空いたスペースに収まりました。本来はこれだけ別にして、切替部はシールドケースに入れたいのですが、ケースを買ってないので、取り扱いの便宜優先で一緒に収めました。これで、ΔLoop-X(初号機)とΔLoop-X(弐号機)を無線リモコン切替で交互に使用できるようになりました。
2014.09.27
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ΔLoop-X アンテナ切替器、なんのことはない、LANの配線をリレーで切り替えているだけ、です。なんのひねりもないもの。今回、代替半導体でΔLoop-X(以後これを、ΔLoop-X弐号機、と呼称する)を製作して自宅ベランダに設置したわけですが、接続ケーブルが1本しかないので、以前から使用していたPUPさん謹製のPCBで製作したΔLoop-X(以後これをΔLoop-X初号機、と呼称する)が使えないという状況に陥っている。それを打開するには、アンテナ切替器を導入するしかないだろう、ってずーーっと思っていたのですが、今回どうにかやっとそれを製作することにしました。っということで、上の画像のように、単なるLANケーブル切替器、です。高周波とか考えられていませんが、所詮、実質、中波、短波領域で使うので、それほど神経質にならなくてもいいだろうということで。ただ、アンテナの信号は全てツイストペアで施工、リレーの信号系とリレーコイルの配線は分離してレイアウトするように注意しました。電源ですが、ΔLoopの電源からは取らないようにし、これだけに独立して12Vを供給しています。理想は15V程度のトランス式のACアダプタから3端子レギュレータで降圧して12Vを作りたいのですが、たまたま12Vの3端子レギュレータの手持ちが切れていたので、12V1Aの超小型スイッチング電源を使いました。(切替器と受信機(6ch)の最大の消費電流を測定した結果、1AあればOKだったので。。。)その代わり、電源に先日オーディオクラフト工房さんのところから回路をいただいたLCフイルターでノイズ対策を行っています。受信機(6ch/315MHz) [RX315-6CH-AI]、aitendoで購入した315MHz帯の特定小電力で使うリモコンスイッチです。見通し距離100mほど届くらしいので、家の中なら十分な性能が期待できます。これを使って(仮)、アンテナ切替器のリレーをON/OFFして2本のΔLoop-Xを切り替えます。これは6ch切替可能なのですが、全て個別に切り替える仕様で全部を一斉に切り替える、とかの機能は残念ながら無かったので、仮使用です。(この中の1chを使用します。)送信機は1枚目の画像の6個ボタンのリモコンです。送信機の送信電波を観測。仕様通り315MHzあたりですね。ベランダ設置のΔLoop-X弐号機と室内窓際仮設置の影山ΔLoop7(ΔLoop-X仕様)とを切り替えながらテストします。
2014.09.26
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松本レディオの周波数。東京コントロール 北陸セクター東京コントロール 東海セクター東京コントロール 上越セクター守備範囲外なので、今までのΔLOOPではあまり受信できなかったエアバンドですが、今回はかなり良好に受信できました。ハンディ広帯域受信機でバンドサーチしながら追っかけてみました。交信が極短時間なので捕まえるのが難しいので、タイミングの問題で今まではうまく受信できなかっただけかもしれませんが、どうなんでしょうかね。なんか、地元のヘリコプターですが、違法CB無線並の入感です。まるでWFM放送のような感じで入感。いったいどれほどの送信出力なんだろうか???地元の防災行政無線もガンガン入感しています。番外編ですが、アマチュア無線430MHz帯もどうにか受信できました。どうなんでしょう、今回のΔLOOP-X、守備範囲広いです。それに、すごく高感度にできた感じです。調整がうまくいったからでしょうか?たまたま今日の電波伝播状況がよかった、だけかもしれませんが。。。。
2014.09.23
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代替半導体でΔLoop-X製作、中波帯受信確認。主に非同調モードで受信。なんだか今日は異常に中波バンドがすごいです。今日の電波状況が異常なのか、それとも今回製作したΔLOOP-Xがすごいのか、どっちなのかわかりませんが、東京キー局がローカル局並の感度で受信できています!!!今回のアンテナエレメントは2Fベランダ内で東西向きに設置です。っで、ベランダに対して垂直方向の設置です。(確か、影山さんのWebで、家の辺に平行に設置すると感度が落ちる、とかって読んだような気がします。。。。。)文化放送ニッポン放送ラジオ関東?TBSラジオ各局、暴れまくっています。。。。。!!!どうなっているのか?カーラジオだとこういう状況もありうるのですが、自宅ラジオでは初めての体験です。短波、各バンド状況。ちなみに、RAEはこんな感じでした。当地でも一応電波がきている感じはしますが、ほとんど音になりません。なにを言っているかわかりません。残念ながら、いまだにRAEは受信できないです。。。。。。。。orz
2014.09.23
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代替半導体でΔLOOP-X製作。やっと完成しました。完成まで、構想後3ヶ月です。(^^;)高感度ループアンテナ、ΔLOOP-Xを製作するのに指定の半導体が軒並み手に入らなくなってしまったという状況下でその対策として代替半導体(トランジスタ、MosFET、バリキャップ)で製作してみよう、というプロジェクト、一応の試作完成をみました。今回は、アンテナのエレメントも軽量化を狙って、手に入りやすいアルミ板材を使ってみました。本当はアルミパイプの方が性能が出るのではないか?というところなんですが、パイプの加工がちょっと手間だったので、今回は板材を使いました。それでも、アルミなので、表面が酸化皮膜で覆われていて、そのままでは導通が無いということなので、接続部の表面をヤスリで削って加工するのは必要でした。ベランダにアンテナを設置固定する場所がもう確保できないので、パンチングメタルのフェンスにマスト固定金具を無理やり取り付けてマストを立てています。アンテナエレメントのアルミ板の端面はアンテナ直下制御BOXの外側タッパーに貫通ネジを立ててそれを固定金具&電極として使用しました。制御BOXの内側タッパーは外側タッパーに野外用強力両面テープで貼り付けてあります。外側タッパーは塩ビ水道管のマストにネジ止めして固定してあります。最初は上の固定ネジに止める予定でしたが、そうするとタッパーがベランダの手すりと干渉してしまうので、急遽、下側にもう2本固定ネジを設置し、そっちで固定しています。マストの位置がどうしてもベランダの軒から出られないので、上がつっかえてしまっています。本当はベランダの軒を超えて屋根上に出したいのですが、そうすることができないでいます。いろいろ金具を検討しているのですが、マストは2mなので、単独では強度的に不安があって、なかなかできない状態です。もうちょっと考えます。エレメントの固定ネジはM5のボルトをタッパー貫通でナット締めの上、ホットボンドで浸水対策(なるか?)をやっています。浸水は実は想定内で、浸水してもタッパーから下に流れ出す構造にしています。(つまり密閉ではなく、中に溜まらない構造。)基板は金属ケース無しです。その代わり、内側タッパー内側にアルミテープで目張り(紫外線防御)しています。内側タッパーも穴が空いているので、密閉構造ではなく、浸水しても下から排水するように下に穴があいています。加えて、基板の下に卵ケース(PP)様の下駄を履かせて万が一の浸水時でも基板が水没しないようにしています。一応、どのサイズのタッパーを使ったか後でわかるようにシールを貼っていきます。(入手はiCityの100均(セリア)です。)とりあえず、これで完成、あっ!内側タッパーのフタにもアルミテープで紫外線対策しなければならないのを忘れてました。。。。。。内側タッパーフタの遮光処置(アルミテープ貼り)実施と鳥対策(ネコ侵入禁止鋲追加)実施後。取り敢えず、動作確認。どうにか無事動作しているようです。それにしてもΔLOOP-Xは素晴らしいアンテナですね。1本のLANケーブルだけで、同調方式(ΔLOOP7)と非同調方式(ΔLOOP9)を必要に応じて切り替えて使えるのですから。室内でも十分に感度があって安価に製作出来てこれだけの性能ですから、ぜひまだ作っていない方にも挑戦して欲しいと思います。今ならまだ部品がどうにか手に入ります。お店によっては有ったり、無かったりですが。指定部品がなくても、今回の試作の用に、代替部品でどうにか同等のものが作れると思います。ΔLOOP-Xは回路規模が割と大きく、部品点数も多いですが、自分が今回やったように、共通の室内操作BOXと、同調部(ΔLOOP7)と非同調部(ΔLOOP9)を別々に製作して(個別に動作確認)、後で合体してΔLOOP-Xとしてでっち上げるという方法もアリですので。各々モジュール化して、対応周波数帯などの特性の異なるものを差し替えて使う、なんてのも今後はアリ、かもしれませんね。また応用として、2本のエレメント(設置方向とか、周長とか変えたものとか)を切り替えて使うとか、そういうこともできると思いますね。。。
2014.09.22
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Lowバンド同調用バリキャップ1SV149B代替品のSVC323(I323)(三洋)とHighバンド同調用バリキャップ1SV101代替品の中華モール購入1SV101(サードパーティ?コピー品、偽物?)で製作したΔLoop-X同調部(ΔLoop7相当)今年6月頃からΔLoop用の代替半導体を評価していましたが、今回、やっと、それで製作した基板でアンテナを立ち上げて見ることにしました。それで今回、別々に個別で動作する用に作った同調部(ΔLoop7相当)と非同調部(ΔLoop9相当)を合体させて、ΔLoop-Xとして構成しました。こちらは非同調部(ΔLoop9相当)。増幅用トランジスタ2SC1907代替のSS9018で製作。同調部(ΔLoop7相当)の差動増幅部のMosFETは秋月で購入した2SK241Yです。このFETはまだまだ入手ができるので、国内品で十分対応可能。(今のところ)ってか、バリキャップ1SV149Bも秋月で在庫大量にあるのでまだまだ入手可能なんですが。しかし在庫観察していると、毎月500~1000個単位で在庫が減少していますので、来年の今頃はまた入手難になるかも。。。。。。。在庫なくなったら、またどこかから仕入れて擦れるのか?>>秋月電子自作派にとってはまだまだ安心できるかどうか、不安定な状況です。非同調部(ΔLoop9相当)にΔLOOP-X相当になるように付帯(切替)回路を搭載。こちらは同調部(ΔLoop7相当)。同様に回路構成接続変更済。合体完了。単純に基板を2枚重ねてもいいんですが、そうすると下側の基板の調整ができなくなる。それより、もっと嫌なのが、下側の回路(特にトロイダルトランス)が上側の影響を受けるのではないか、という懸念があって、各部品面は外側にして、回路面を合わせて合体させることにしました。取り敢えず、室内窓際にぶら下げた3mの同軸ケーブルの外側シールド部をエレメントにしてテストします。(北向き窓)同調、非同調混合で表示しています。室内なのに中波も短波もかなりガッツリ受信できています。FMも意外とよく受信できています。ちょっと気になって、接続ケーブルを外してみました。つまり、室内操作BOXのみになります。ははは、、、、、FMはUSBドングル~接続ケーブル~室内操作BOXで十分受信できているようです。それでも室内操作BOX内のプリアンプ(2SC1907)が結構役立っているようですね。
2014.09.21
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裏側。チップインダクタ実装。表側。オーディオクラフト工房さんの記事では、ACアダプタ以外にΔLOOPの回路内部にも実はLCフィルターが追加設定されています。ΔLOOP7をツインにして中波DXを更に楽しむこれは上の画像の用に、ΔLoopのエレメント直下の制御回路の電源(6Pin)のみに対して対処されたものです。それについても今回試してみようと思い、製作しました。しかし、自分が今使用しているのは、PUPさん謹製のPCBによるもの。なので、残念ながら、そのような回路は介入の余地がありませんでした。なので、今回は電源コネクタ直後に挿入することにしました。(これだと、結局ACアダプタ間に挿入するやつと同じだな。。。。。)開けたついでに、Fain同調調整用の調整幅が少なすぎて使いづらいので、その定数(抵抗)もちょっと変えてみました。既存の330KΩを並列にして値を半分にしてみました。電源アダプタはそのまま接続します。結果。やっぱりこれもきれいにノイズが消えました。素晴らしい。中波LOWバンドがスッキリとしました。同調すると若干ノイズが現れますが、以前に比べると格段の静かさです。しかし、実は、中波Highバンドのノイズは残るんですね。これは前回のACアダプタ間対応でも同じです。このモードのノイズ対策では対処できないようです。(もしかしてこれはコモンモードノイズ、なのか?)短波もスッキリしていますね。これに加えてACアダプタ間ノイズフィルターも使って見ると。。。。変わらないですね。結局どっちでも中波LOWバンドのノイズには効果ありということで。それにしても、いつもながらオーディオクラフト工房さんの堅実なテクニックは勉強になります。ありがとうございました。
2014.09.19
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影山Mook本版のΔLOOPー7ですが、自分の環境では中波帯に電源由来と思われるノイズが混入していて周波数によってはノイズに埋もれてしまって聞けない状態の局があります。画像の700~800KHzに一定間隔で並んだ数本のピークです。これは以前(前回のΔLOOP-X、及び、影山LOOPー7、9(不具合修正前))からずーーと発生しているものです。使用しているACアダプタは旧来のトランス型ですが、部屋の付近の環境として、無数のスイッチング電源(ACアダプタ)やLANハブ(優先)やら、PC、デジタルAV機器があります。それに最近はPICなどのマイコン系も使うようになったので、ラジオ受信環境的にはかなり悪い状態、ノイズまみれの状態なのです。従って、どうにかして手を打たないと、クリアな受信ができないと言う状況下で、今回、対策を試行することにしました。ネットでググっていたら、ちょうどこのサイトにΔLOOP対応で対策が説明されていました。DSP短波ラジオとΔLOOP7で短波放送を楽しむ(2)いつもおおいに参考にさせていただいている、オーディオクラフト工房さんです。定番のLCフィルタですかね。早速部品を取り寄せて自分も作ってみました。本当は生銅基板を使うのが高周波的にはいいのでしょうが、手持ちのユニバーサル基板で作りました。ケースはお菓子のケースを使いました。基板上面には電解コンデンサを配置。パターン面側にチップインダクタを半田付けしてあります。これをACアダプタとΔLOOP室内コントロールBOXのあいだに接続します。こんな感じです。結果、きれいにノイズが消えました!!!抜群の効果があります!!すごいです。ラインノイズフィルター(ノーマルモード)有り。外すと、途端にノイズが出現します。
2014.09.19
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Kaide KK-555@1200円弱、Aliexpressより購入。Aliexpressにて今回最後に注文していたものの1台。実は、いつ届いたのかわからないのだ。Aliに注文した後、出荷したとのことで、セラーからEMSのトラッキングNo.が送られてきたのだが、いくら待ってもEMSで追跡できる状態にならなかった。(むこうの郵便局で受け付けられない)なので、またどこかの貨物と一緒にオランダまで行ってしまったのかと思っていたのだが、いつの間にか自宅の郵便受けに入っていたのだ。つまり、EMSのトラッキングNo.無しで送られてきたというわけだ。(トラッキングNo.無しだと送料が安い、らしい。)それで、通常使っていない郵便受けなので、いつとどいたのか全くわからなかった。次に別の荷物をもってきた郵便配達の方が郵便受けに入らないとコメントを残していって始めて気がついた、という次第だ。裏側。中華ラジオだが、Kaideブランド製はちゃんとしたメーカーのようで、ちゃんとメーカー名とか製造No.とかが表示されている。これなら安心だ。このラジオ、大きさはこんなもの。今までに購入したラジオのなかでも一番小さい部類にはいる。以前に買った、NOPOPO電池のAM/FMラジオ(NWP-NFR)とほぼ同じ大きさだが、電池が単4使用なのでそれより厚みが薄い。前回組み立てた中華なDSPラジオキットADS-2212よりもさらに小さい。非常に小さいのだが、結構よくできているというのが印象。ディテールをよく見ると安っぽいが、そこそこの質感でよくまとまっているという感じだ。ボリュームのダイアルがクリック感が全くなく勝手に回るのでいまいち、ってか、これ、どうして機能してるのかよくわからんダイアルだ。イヤホン端子もあって、ってか実はこれ、イヤホンも標準添付なのだ。中華ラジオにしてはめずらしく、だ。ロッドアンテナは短いが、本体サイズとバランスは取れている長さ。感度的にもこれで申し分なく強力にFMが受信できているところが優秀だ。FM下限。ちょっと下側が下がってる。FM上限。中波下限。中波上限。ちょっとスペック的に足りない。調整が十分ではないようだ。自宅スターデジオのFMトランスミッター送信の周波数受信中。上にも書いたが、結構感度がいい、FMも中波も。音質は筐体が小さく、スピーカーも極小なので、キンキンした音質ではあるが、ダイナミックレンジはそこそこある感じで割と聞ける音質、音量。なので、このサイズの中華ラジオとしてはかなり優秀だと思う。梱包形態。いつものビニール袋だ。発送の消印は、8月21日。なので、そんなに遅い出荷出はない。袋を開けると、これだ。緩衝材のかけらも無い。まさに無責任中華品質だ!!!一緒に購入したのは、KK-555が2台、KK-979が1台。箱が破けている。輸送中のストレスによるものなのか?それとも最初から破けたものを送ってきたのか?????まさに中華品質ヒドイ。。。。。。orz箱もほこりにまみれている。中身はこの状態。幸い中のケースが卵パック(PP)だったので本体は無事。ケースの中にホコリ(ごみ?)が入っている。まさに中華品質だ。。。。。。。orzスペック。
2014.09.17
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35BNC-AT2@Apexradio、前回買ったBNC->Φ3.5プラグ変換器だ。その目的はというと、アンテナをポケットラジオに接続するために使うのだが、今回、画像のようにTecsunのPL-606に使って見た。(PL-606はAudioCommからRAD-S600Nとして国内発売されているが、残念ながらRAD-S600Nは外部アンテナ端子が省略されてしまったようだ。)というのも、実は車載のアンテナを買ったのだが、先月買った広帯域ハンディ受信機(IC-R6)にはM->SMA変換で接続できるがPL-606などのポケットラジオやPL-660、PL-398などの小型ポータブルラジオにつなぐにはどうしてもこれが必要だったのだ。(これでもM->BNC->Φ3.5ミニプラグと次々に変換している。)買ったのはこのアンテナ。AZ-510FMH@第一電波工業。基本144/430MHz送受&AM/FM受信対応。自分はハムではないので、電波を出すのではないが、受信専用というのもなかなか無いわけで。当初の用途は、1、エアバンド受信用。2、ワンセグTV受信用だ。どちらもメーカーの能書きもお店の注書きにも書いていないが、周波数が近いので使えるだろう、ということで、実際使ってみたら、どっちもバッチリ使えた、というわけだ。それで、加えて、AM/FM対応とあるので、FMは当然だが、AMってどこまでなのか?(=MW&SW?)っておもって今回やってみたわけだ。それで、結果だが、MWは外部アンテナ対応するポケットラジオが無いのでわからないが、SWはこのPL-606でバッチリOkだった。短波ラジオは車内では電波が入ってこないのでほとんど聞こえないが、このアンテナに接続するとバッチリ受信することができた。もっとも、SW専用ではないので十分な高感度ではないかもしれないが、RN1、RN2はバッチリ受信できた。あとは主に大陸の強力局は間違いなく入感した。弱レベルの局はどうなのかわからないが、状況によっては受かるかもしれない。なので、SW専用に303WA-2をもう一本買おうかと、、、、、、、、、、、でも、長いよな、303WA-2。1.8mあるから車載は。。。。
2014.09.16
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35BNC-AT2@ApexRadio、アンテナのコネクタをBNCからΦ3.5プラグに変換するものです。アッテネータ内蔵です。先日ハンディ広帯域受信機を買ったので、しばらくこれを外して使っていたらどこに行ったかわからなくなってしまいました。なので、仕方なくまた買ったのですが、よく探したら出てきました(^^;。しかし、これ、高い(3000円前後)なので、結構痛い。Webを見ると自作できるとか書いてあります。なので、中身を調べて自分で作れるものか、調べてみました。以下、備忘録。中身は、これですた。。。。。。。。。なんだ。。。。手持ちの部品で作れるね。。。。。。。orzせめて、トロイダルコイルとか入っていて欲しかったな。(インピーダンス変換か?)やはり、この手の製品、部品対価格比、ものすごく大きいですね。利幅はどのくらいなの?
2014.09.14
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信長つけ麺(780円)とろとろチャーシュー丼(350円)ら~めんた~あべたいよぅ~~~・・・・・・・・・っということで、久しぶりにこのお店へ行ってみました。らーめん信長@松本村井店です。とにかく旨いつけ麺食べたかったので、つけ麺をオーダー。すると、石の器にグラグラと沸騰しているつけ麺が登場!!!!やばいですね。こってりなんだけどさっぱりとして旨いです。いくらでも食えます、しかし、ちゃーしゅー丼も食べると食べすぎ。。。つけ汁のなかにゴロゴロとおおきなチャーシュー(角煮?)の塊が沈んでいて、それだけでもボリューミー。それに加えてチャーシュー丼頼んだので、完全にカロリーオーバー、ってか、腹いっぱいです。。。。。。ごちそうさま。
2014.09.14
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再調整、設置したΔLoop7(ΔLoop-X仕様)ですが、動作確認しました。室内BOXはΔLoop-X仕様なので、今使っているΔLoop-X(pupさんのPCB使用)の室内BOXをそのまま使います。中波モード(インダクタ&リレー)は実装されていないので、短波(SW)モードで使用します。USBワンセグ受信ドングルDVB-T+DAB+FM(R820T)とTT@北海道さん謹製HFコンバータ(Ver.1.5)を使用しています。中波Lowバンド~Midバンドはガンガン入感します。ヘタをすると飽和しそうです。中波Highバンドはノイズ(電源ノイズ?)が発生していていまいち了解度がありません。バリキャップのモードをHighに切り替えて、PreAMPもONにするとどうにか聞こえるようになります。中波のHighバンドはイマイチです。(そもそもΔLoopー7は中波はサポート外ですから。。。。。。)短波、各周波数でもガッツリ入感します。ここから上はバリキャップをHighに切替て同調します。ここら辺はほとんどがスプリアスやノイズで放送局がほとんどつかまりません。しかし、ノイズフロアは調整VRに応じて上下します。上限は21.7MHz位まではノイズフロアが上下します。どうにかここの放送局が入感しました。了解度も問題なしです。下側はLWの260KHzあたりまでは反応しますね。反応有り=同調可能ならば、同調周波数は260KHz~21.7MHzということになります。中波モード無しでこんなに広い周波数に同調できるなんて、ΔLoop7ってアンテナが如何にすばらしいか、今更ながらに驚きました。(全域で感度が十分かどうかは別として、ですが。。。。。。。)
2014.09.13
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ΔLoop7(影山氏のMook本基板使用のΔLoop-X仕様)がNullも出ず、感度が悪く、いまいちだったので、新ΔLoop-Xと交代させてドック入り、その後、バリキャップが片側全て逆接続だったことが発覚し、修正改修を受けてスタンバイしていたものだが、夏の暑さに負けてずーーと放置プレイしていたものです。やっと、気候も涼しくなって工作ができる季節が到来しました。なのでそろそろこいつをどうにかしなけりゃということで、今回(仮)ですが設置してみることにしました。バリキャップを正常向きに交換後、室内Δワイヤーでテスト使用してみて結構室内でも使える感触は受けていました。でもよく考えたら、いまだNull調整をやっていません。前回はバリキャップが逆だったのでNullが出るはずもなく。。。orzだったのですが、今回はきっちりと調整してから揚げようと。TecsunのPL-660を持ち出して、まずはロッドアンテナで短波の強力入感局をさがすと、ちょうどKBSの日本語放送がやっていました。(画像の時刻表示は合っていません。実際はAM11時~12時)ΔLoop7のアンテナ入力をショートして3mの1.25mm2の電線をロングワイヤ代わりに接続して、感度がMAXになるように室内BOX(今回は(も)ΔLoop-X用を使用)の同調VRを調整します。今度はΔLoop7側の制御基板上のVRを回して感度がMINになる位置を探ります。すると。。。。。。。。。。Nullキターーーーーー!!どうやらバリキャップの修正が上手くいったようで、バッチリNull調整できました。次は制御基板をケースに入れるのですが、アルミケースがありません。スチールケースは加工が大変です。(アルミも大変ですが。。。)吊るしのラジオは買えてもアルミケースは買えない自分。。。。。。orzなので、ケースを自作します。今回はAmazonで買ったものが入って来た卵パック(PP)ケースを利用します。これにくるんで絶縁して、周りにアルミテープを巻いてシールドします。完成!!なんかカイロケースみたいです。(実際、回路のケースですが。。。。)アンテナのリードの反対側にはLANコネクタの穴を明けます。これを防水タッパーにいれれば完成です。しかし、タッパーのサイズがギリ小さく、入りません。無理にいれても電線の取り回しができません。。。。。。orz結局今回は暫定なので、2Lのお茶ペットボトルを使うことにしました。完全にお手軽仕様です。。。。。。ということで、完成!!設置完了。今回は前回設置のΔLoop-X(北南向き)と90度違う方向(東西)方向に向けて設置です。アンテナは2mm2の電線2本と1.25mm2を1本を編んで見かけの断面積を増やしてあります。これをベランダの物干しのブームにぶら下げます。すぐ後ろにBS&スカパーのパラボラ&フェンスがあって、電波的にはかなり悪い環境と思われますが、断定なので。。。。ちなみに左側手前にちょっと見えるアンテナマスト受けは、次回にΔLoopマストを本設置するために取り付けて準備しているものです。これが完成すれば、ΔLoopをくるくると回すことができるようになる、はずです。。。。。取り敢えずこれでどんな感じか、しばらく見てみようと思います。
2014.09.13
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LSON 2.3" LCD Screen Decoders W/ Bluetooth / Radio / MP3 / Recording 、DX.comから購入したブルーツース付きFMラジオ&MP3プレーヤーです。テスト稼働中。前回動作確認ができたので、いつもの100均で売ってるはがきケースにいれて、ロッドアンテナもつけました。電源は添付の中華ACアダプタがどうしても信頼できないので、φ5.5-2.1のジャックを付けて外付けHDDドライブなどの12VのACアダプタで使えるようにしました。前回不安に思っていた3端子レギュレータの発熱対策として、とりあえずのクリップをレギュレータに取り付けてヒートシンクの代わりにしてみました。これで電解コンデンサに触っても熱くなっていないので効果は十分あるようです。っで、これをなにに使うかということですが、こうなりました。Tivoli Audio Model Oneの外部入力に接続して使用します。Tivoli Audio Model Oneは既に旧型になっていて、新型は標準でBluetooth搭載でスマホなどと簡単に接続できるようになりました。なので、自分のModelOneもそれに見劣りしないように機能拡張したってところです。自分のModelOneは日本国内仕様なのでFMは90MHzまでしか受信できず、90~108MHzで使っているトランスミッタの電波を受信できないところ、これを接続することによって補完できるというところ。また、これでワイヤレスリモコンも使える用になったわけで、操作性も向上しました。まわりにいろいろあって、音響的にはよくないのですが、まあ、自分にはこれでも問題ないので。。。。。電源は以前に作った(?)下のマトリックスデジタル時計の電源で12Vが丸々空いているのでそれからとってきています。BluetoothでスマホのMP3の音楽を鳴らせるようになり、貧弱なスマホのスピーカーで聞くのとは別次元の音で聞けますね。それに、リモコンで曲の操作もできるので快適です。ただ、今回接続しているのは昔使っていた古いスマホ(東芝IS04)なので、Bluetoothの性能が悪くて、ちょっとあいだに障害が出来ると途端に音飛びがひどいです。今使ってるSonyのXperiaAのBluetoothはかなり優秀で、音飛びなんてあまり発生しないんですがね。。。。まあ、とにかく当初の目論見は達成できました。ただ、自分、Bluetoothって、あんまり好みじゃあ、ないんだな、これが。。。。。。。って本末転倒か!!
2014.09.08
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ラズパイ、いじり始めました。6月ころでしょうか?これ、買ったんですが、ずーっと塩漬けにしていました。RaspberryPi。そうこうしているうちに新型が登場したのでした。。。。。。自分、これ、arduinoなどのようなものか、と思っていたのですが、全く違いましたね。どっちかというとパソコンに近い。リナックスをいれてキーボードとマウス、HDMIでTVに接続して使います。インターネット必須です。接続無しないとほとんど意味をなさないようです。もっとも、用途が決まってソフトが確定すればスタンドアロンで動作させる、わけですが、、、、それでもネット経由でデータを収集したりアップロードしたりするようなのでネット接続があった方がいいみたい。取り敢えず、裸だといろいろ面倒なことになりそうなので、ケースも買っていれてみました。なんか、ホコリが入ってしまうのでいまいち、な気がしますが。。。。。取り敢えず、トラ技ジュニアのHPからインターネットラジオのソフトをインストールしてRadikoとネットラジオは聞ける?(録音できる)ようにはなりましたが、現状コマンドモードでしか使えません。GUIで録音再生ができるようにするにはどうしたらいいか、まだわかりません。リナックスなんて、昔HDDレコーダー修理のために使っただけなのでよくわからない(忘れた)ので、初歩から勉強し直しです。
2014.09.04
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LSON 2.3" LCD Screen Decoders W/ Bluetooth / Radio / MP3 / Recording@18.20US$、DX.comから購入。んーーーー。これはなんだかよくわからなかったんだが、BluetoothとFMラジオとMP3プレーヤーに録音機能がついているもののようだ、(らしい)、ということで購入してみたのだ。よくわからないものなので、どうやって動かすのか、(ただのラジオではない)よく分からずに購入した。現物が来たら対応できるだろう的な感じで。。。。っで、来たものがこれ。本体、電源、リモコン、パネルガラス。以上。。。。。。。。。説明書も無し。やはり中華品質。。。。。。orzどうやって使うかくらいの説明があってもいいと思うんだが。。。。。ということで、不足の部品を手持ちの部品で補填しながら使える用にしようということで。。。。。本体、ですが、コネクタから先がありません。コネクタは、どうやら、電源、AUX入力、出力、のようです。まず、電源はついて来たのでそれをつないで見れます。電源~本体の接続は2Pのコネクタですが、1次側がパラの電線です。電源の1次側はAC100Vでよさそうなので、すが、電源プラグが付いてません。なので、熱帯魚用のヒーターで壊れたやつがあったので、その電源プラグをチギッてこれにつなぐことにしました。電源は軽いので、多分、スイッチング電源と思われます。しかし、100Vなのでショートしたら危ない事故になります。半田付けした上に熱収縮チューブをかぶせて絶縁します。それにしてもこの電源、1次側のリード線、細すぎます。0.5mm無いです。本当なら、ACコードを電源に直接接続したいところですが、電源が分解できるかわかりません。(ネジとか無い)ので、仕方なく半田付けですが、AC電源の電線径が急激に細くなるわけですから、下手するとそこで発熱しそうな気がします。。。。。あと、AUX入力と出力ですが、3Pコネクタなのですが、ピッチが狭く、手持ちのコネクタと合いません。コネクタ交換しなければならないのですが、PCB側も狭いので交換するだけでは取り付けられません。仕方なく、元の端子のみを活かして、ちょっと感覚を広げてそれに手持ちのコネクタを半田付けして対応することにしました。こんな感じですが、半田で固定するとそれなりに強度が出るので割と使えそうです。ということで、電源接続で動作させてみると、FMラジオモード、受信周波数は、87.5~108MHzの中華北米仕様です。ブルーツースモード。ホストは無い状態です。自分のスマホに接続できました。特に普通に接続できます。AUXモード音量設定モードリモコンも使えます。USBメモリーのMP3再生モード。音声出力はそのままスピーカーつないでもなりませんでした。イヤホンでもダメ。結局AMPが必要でした。AMP付きスピーカをつなぐと結構いい音で鳴ってくれます。FMラジオのアンテナが必要なのですが、どこに付けるのかわかりませんでした。よくさがすと、ベタグラウンドの無いスルーホールがありました。裏面にシルクでANT1と印刷してあったので、どうやらここに接続すれば良いようです。しかし、ここに触っているとかなり熱い。この3端子レギュレータ(12V->5V)がかなり発熱しています。この1次側の電解コンデンサもかなり熱くなっていて、寿命が心配です。ブルーツースモジュール。取り敢えず動作は確認できました。追加で容易しなければならなかったものは、次のとおりでした。・100V AC電源コード&プラグ・音声入出力コネクタ&ケーブル。・AFアンプ・スピーカー・ケース・その他、配線材料。結構いろいろ用意しないと使える用になりませんでした。っで、肝心の録音機能ですが、ブルーツースの入力からメディアへの録音を期待したのですが、それはやはり無理。加えて、FMラジオも録音できません。録音するためのUIが無かったのです。。。。。。orz結局、録音できるのは、内蔵MICからの録音のみでした。。。。。。。残念。なので、これ、なんに使えばいいのか、(ただのBlueToothスピーカーの本体もみ、になってしまいました。)いろいろと用途を考えます。うーーーん。梱包状態。荷姿はいつもどおり紙袋封筒です。一応内側にプチプチ、品物もプチプチで包んであります。中身はこんな状態。無造作ですね。8/16注文で9/3到着、まあ、半月で到着ってところですね。DX.COMにしては早いほうですね。
2014.09.03
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こてんぐのおでん缶。9月1日は防災の日だそうです。いつ決まったの?ということで、このブログ的には防災グッズの手巻き充電ラジオライトをどうのこうの。。。。。ってのが期待値だろうが、そんなことはいつもやっているので、改めてやらない。いままでの経験から総括していうなら、”手巻き充電はすぐに壊れる可能性があるので、いつもは手巻きは温存して、USBとかで充電しておくようにしよう。”ということで、よろ。さて、画像に戻ろう。こてんぐのおでん缶です。防災用品として、2年まえに買い置きしておいたもの。防災の日なので、買い置き品をチェックしてみました。賞味期限が来年の3月だぁ。。。。あと半年か。。。。こんなのが12缶あるんだが。。。確かに3年くらいなんですね、防災用食品って。5年のもあるけど、これは3年。なので、そろそろ消費して、別のと置き換えなければならないなああ、と。しかし、缶詰って賞味期限切れるともう食べれないのか?内容説明を見る。普通のおでんだね。賞味期限3年って書いてある。開けてみた。そういえば、昔、秋葉原に行ったとき、自販機で買った覚えがある、これ。。。。。。。汁が結構多いのがびっくり。具もひととおり入ってるね。みんな小さいけれど、結構量的にはあるよ。これにご飯があれば、一食済みそう。食べてみた。結構行けるね。薄味なので喉が渇くことも無くGood。缶詰なので、過剰に煮込んであるのか、ちくわなど歯ごたえがなくってよくないがまずくは無い。うずらのタマゴが入っているが、これがちょっと苦いのがマイナス。なんだろう。缶の成分が黄身と反応したのか?非常用なので温めないで食べたけど、これ、温めればかなり美味いんじゃないかな。ということで、防災用のおでん缶なんて結構高価(1缶350~400円程度)だから、ばかばかしいといえばそう。なので、我が家では、普通の缶詰をストックしています。スーパーで98円缶で十分。そんな高価な缶詰買わなくてもよいな。(と言いながら鯨缶は500円Over。)消費税増税前に買い込んだカセットガスも大量にあるし。あとはご飯パックと水があればいい。水もおでん缶と同じ頃に買い込んだのがあるが、多分賞味期限が切れてる、可能性がある。チェックしないと。ということで、防災用の非常食といっても、通常の保存食品を適量買い込んでおいて、適当なタイミングで消費して買い換えて買い置きしておけばいいと思うのだが。。。。。あとは、やっぱり、乾電池を大量に買い込んでおいて、これも適当に消費して回しておけばいいだろうと。ちなみに、単一電池3本使用のアナログラジオ、電池交換なしで3、4ヶ月使えている。常時ラジオ鳴らす必要なんて無いから、結構持つ。手巻き充電なんて、20分くらいしか鳴らないので、単一乾電池タイプのラジオのほうが絶対良い。(ただし、予備電池無しでは、ダメよダメダメ。。。。)
2014.09.01
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