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あっという間に、明日から、日本へ4泊5日のパッケージツアーに出発しまぁす。雨が続いてた韓国だけれど、昨日から一挙に夏らしい暑さに。でも、一番暑い地方の最高気温で35度、このあたりは32度程度。ヤフージャパンに出てる、最高気温39度だの38度だのって、一体、どんな暑さよ~?日本に行くのがコワイかも。おまけに、あちこちで川がはんらんって、なに?日本の気象、大丈夫なのか~?!?そうそう、昨日、もうすぐ日本に行く小学生の家庭教師の日だったんだけど、その子が、地震が心配なのか、怖いのか、随分気になるようで、昨日の授業は何をしても「クロンデ 先生、」と、地震についての質問に。はんらのふるさとは地震の少ない地域で、はんらも大きな地震の体験など一度も無い(せいぜい、震度2、くらい?)ので、よくわかんないんだけど。何はともあれ、行ってきまーす。
2008/07/29
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みんながキャンプに旅立った土曜日、はんらはスタバに宿題の書籍を持ち込んで、4千ウォンのコーヒー1杯で4時間。その後、場所を変えて、ケンタッキーで2千ウォンのオレンジジュース1杯で2時間。過ごして、何とか、韓国語の本(300ページ)を読み終えてきたわ。明日は、何とかレポート仕上げなきゃ。韓国のコーヒーって高すぎる~、と思ってきたけど、4時間、クーラーのきいたソファで読書しても、何の邪魔も入らないことを思えば、安い場所代かも。^^はんら以外にも、そういう人は多いのよ。ノートブック広げて、文書作成してる学生やら、本とレポート用紙広げて、なにやら勉強してる学生やら、外国人と、英語の会話練習してるグループやら。みんな、コーヒー1杯で、数時間。みんな若いんだけどね。(はんら、浮いてた???汗;)昼は、スタバでもケンタッキーでもない、キンパプのお店に入って食べたんだけど、隣で食べてた、若いカップルが、なにやら喧嘩しはじめ、 ↓女の子が一方的に怒ってたかと思ったら、 ↓女の子が席を蹴って立ち上がるのを、男の子が腕をつかんでひきとめ、(うぉぉ、ドラマみたいじゃ) ↓しくしく泣く女の子。黙って食べ続ける男の子。 ↓と思ったら、今度は男のほうが泣き出し、その涙を拭いてやる女の子。 ↓女の子がお会計を済ませ、 ↓肩を組んで出て行く二人。。。と、なんだか、見てただけで、呆然。呆気にとられてしまったんだけど~。数年後に、コーちゃんやよしくんに、目の前で繰り広げてもらいたくないシーンだわね。。。こういうの、見るのは、韓ドラだけで充分だわ、と思ったのだった。
2008/07/26
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コーちゃんの中学校は、今日、やっと終業式だった。終業式が終わって帰ってきたと思ったら、もうすぐに2泊3日のキャンプに旅立ってしまったので、宿題が何なのか、夏休み中の注意事項は何なのか、さえわからない。ポーンと置いていった成績表は、アイゴー(TT)な成績表だった。(↑涙色フォント)もうひとつ、あいごーなのは、カバンから出てきたラブレターもどき。「コーちゃん、私と付き合って~!ネガ チャール ヘ ジュルケ!(私が尽くしてあげるわ、みたいな訳でOK???)サランヘ~」な~んて書いてあるんだけど、冗談なのか何なのか、アジュンマなはんらには区別つかず。「タダのチングだから」とコーちゃんは言うんだけど、チングって、なんなのよ~?!?友達?ガールフレンド??彼女???あぁ~、気になる。。。ほっとけばいいって???いやでも、うちは男の子だから、加害者になったら大変なこと。下校するや否やキャンプに行ってしまったものだから、はんらの心の中には波風だけが。。。あ、そうそう、よしくんも、実は、明日からまた、別口の1泊2日のキャンプ。すぐ近場なんだけど。土日は、夫婦だけになります。が、はんらは、300ページもある韓国の本を読んで、レポート提出の宿題があるので、明日、よしくんを送ったら、その足でスタバあたりに行って、半日ねばって読書に精を出してこようかなあ、と思ってるところ。家にいると、PCとメガTVがはんらを誘惑するからねぇ。。。
2008/07/25
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今日、よしくんは、美術学院の1泊2日のキャンプに行った。このよしくん、これまでブログにしょっちゅう登場してるけど、とにかく、マイペースで淡々と冷静。行けと言えば行くし、来いと言えば来る。万年登校拒否児のコーちゃんと比べたら、100倍くらい楽。その代わり、例えば学芸会などを見に行くと、コーちゃんの場合は、舞台の上から「オンマぁぁぁぁぁぁぁ~!」と、ものすごいスマイルで手を振ってくれたりするのだが、よしくんは「あら来たの」というような表情でこっちをチラッと見るだけ。何となく、寂しいと言えば寂しいヤツ。。。そんなよしくん、1泊2日のキャンプに行くのは、これが初めてではないどころか、もう5回以上は行ってると思う。いつも、冷静に出発し、冷静に帰宅してた。ところが昨日の夜、イキナリよしくんが「オンマ、よしくんがいなかったら、寂しいでしょう」と、しくしく泣き出した。(@@)びっくり~。「オンマ、よしくんを ポゴシッケッチヨ~(会いたくなるでしょう~)」と、ふとんに入っても、ずっとしくしく。そんなよしくんを見て、末っ子ラブなノギさんが「キャンプに行かせるな~、泣いてるじゃないかー」んでも、ノギさんが会社に連れて行けるわけでもないじゃん。。。。。。。今朝は、すっきり起きて、元気に出発したけど、今晩、またしくしく泣くんじゃないかと、ちょっとだけ心配。これも、成長過程なのかしら。
2008/07/23
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韓国は、ほんの数年前から、急に、「多文化家庭支援」、つまり、外国からお嫁に来た人や、その子どもや家族を支援する制度ができた。年々、支援は多様化し、増加している。嬉しい反面、はんらには時遅し、という感も強い。支援の大部分が、来て間もない奥さんや、園児向けだからである。実際には、学力の差が開き、親が勉強をみてあげることのできない、中高生のほうがもっともっともーーーっと大変だと思うのだが、そういう子向けの支援は、ほとんど無い。まあそれでも、この夏休み、はんらがよしくんのお昼ご飯の面倒をみれないので、昼食付きでみてくれるハグォンを探していたところ、「多文化教育センター」というところから、無料プログラムのお知らせが来た。^^3週間、朝11時から夕方5時まで、読書、論述、美術などなどをみてくれ、給食、送り迎え付きで全額無料だと言う。ハグォンに送ると、もっと短い時間しかみてもらえないのに15万ウォンはかかる。ラッキーだなあと申し込んだ。ところがその直後、よしくんの担任の先生から電話が来た。「よしくんのお母さん、多文化家庭の支援で、夏休み中、よしくんは無料でコンピューターの講座を受けられることになってるので、受けさせてくださいね」と言う。時間帯は、昼の11時~12時で毎日。センターの無料プログラムに送ることになってるから行けない、というと、担任の先生は「そりゃ、困ります。名前を挙げなければならなくなってるので。」なんで、強制なのよ~?(@@)「とにかく、どういう形でもいいので、2学期になって補講という形でもいいので、受けさせてくださいね~!」う~ん。。。。。。また、コーちゃんの中学校からは、これまた多文化教育センターというところから、歴史体験プログラムのお知らせが来た。1泊2日の現場学習、講義や体験学習などなどが、送り迎えや食事付きで全額無料。これが、夏休み中は毎週土曜日、2学期になってからは、第2,4土曜日にギッシリ、プログラムが組まれている。中学生のコーちゃんは、そうヒマではないのよ~。試験前は塾の補習授業があるし、ボランティアも学校の規定時間しなければならないし、毎週土曜日なんて、とてもとても。と思い、申請しなかったら、これまたコーちゃんの担任の先生から「1回でも2回でもいいから、ぜひぜひぜーひ、参加するように」と言われたらしい。これも、強制~?(@@)「どういう支援を受けたいですか?」という質問一切なしに、なぜ強制的???
2008/07/22
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小1のよしくんの担任の先生は、非常に教育熱心である。心配したとおり、夏休みの宿題も多い。学年ごとに、夏休みのお知らせのプリントが配られたが、連絡帳に、更に宿題がプラスされて書かれていた。プリントと連絡帳の両方に書かれてるので、わかりにくいったら。ここに整理して書き出してみると。。。1.日記 毎日2.教育テレビ視聴 20分放送が1週間に2回 3.書き取り練習 10問題X14段階分4.家族新聞5.体験学習レポート6.科学図書(課題図書が決まっている)2冊の読書感想文7.読書感想画 1枚8.本の登場人物に手紙を書く9.先生か友達に手紙を書く10.工作1品11.箸で豆をつまむ練習12.何かひとつ スポーツを決めてやる13.選択課題(不足な科目の勉強、漢字、英語、わが市の特徴を調べる、の中からひとつ選択)すげー多いよね?うちは、はんらの事情で、よしくんは毎日、朝から夕方までハグォンに行くことになってるので、宿題やる時間が。。。。。。。(汗;)
2008/07/21
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韓国には、「タップル」という、よくくっ付く糊がある。タップル、イメージ。日本にあった「ピットのり」かしら?!先日、よしくんが、一生懸命、タップルで何かをくっつけていた。よしくんは、工作が好きで、毎日のように紙を切ったり貼ったりして、いろんなゴミ作品を作っている。何、作ってんのかしら??と思ってたんだけど、「どれどれ、何が出来上がったかな~?」と、よしくんの手元を覗き込んで見ると。。。よしくんは、紙で指を切ってしまったらしく、その傷口を、一生懸命、タップルで貼り合わせていたのだった~。(@@)「よしくん、タップルでお指はくっつかないと思うよ~!」と言ってあげると、よしくんもビックリしていたが、はんらもビックリだよ~。
2008/07/20
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こないだの日曜日の午後は、家族4人で、天安の郊外のほうでやってる、ハスの花祭りに行ってきた。 入場は無料。無料だと思えば、まあまあな所。でももしここが入場料を取ったら、ちょっと腹が立つかもしれない、という程度?4月~6月は、野の花祭り、7月~9月は、ハスの花祭り、10月は九節草?の花祭り、というふうに、年中、何かをやっているらしい。今は、ハスの花祭りが始まったばかりで、ハスの花は、まだあまり咲いてなかった。行くなら、もう少しあとのほうがいいかも。。。ハスの葉のチヂミ。中に入ってるのは、ごく普通のニラのみ。卵も、魚介類も、な~んにも入ってない。生地に緑のつぶつぶが見えたので、おそらく、ハスの葉っぱを擦って入れてあるんだろうと思う。この、何の変哲もないチヂミが、1枚8千ウォン。高い~。でもこれも、入場無料だから「せっかく来たんだから、ハスのチヂミでも食べていこう」ということになるんだろうな~。結局、ほとんどの人が、このチヂミを食べたり、お酒を飲んだり、なにかと飲み食いしてたので、それで儲けがあるんでしょうね~。
2008/07/19
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夏休みに入ったけど、はんらが忙しいため、よしくんは毎日、朝9時から夕方までハグォンという学院に通っている。今日は、ハグォンで、「かたつむり ロールサンド」を作ったそうで、帰宅してから、よしくんがその腕前を披露してくれた。^^食パンの上に、ハムとチーズをのせま~す。^^くるくる巻きま~す。4等分に切りま~す。盛り付けま~す。パンの上に、マヨネーズをちょっとだけ絞りま~す。(手前は、お兄ちゃんが作った、ピザトーストの材料。大変、立て込んでおりま~す。^^;)出来上がりで~す。かたつむりに見えますか~?^^ということで、今日の晩御飯は、よしくんの作ったロールサンドと、お兄ちゃんの作ったピザトースト(材料は、byはんら)だった。
2008/07/18
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よしくんの小学校は、昨日終業式で、今日から既に、夏休みに入ってしまった。39日間と、他の学校に比べたら長いような気がするんだけど。終業式の日は、成績表を持ち帰ってくるんだけど、小学校の成績表なんて「図形の特徴がわかりました」「水道やトイレの使い方がわかりました」などという、どうでもいいような成績表なので、まあ、どうでもいい。しかし、その成績表と一緒に転げ出た、1学期最後の書き取りテストに、ヒジョーに驚かされてしまった。20点。。。。。。。「なにこれ?よしくん??」(大汗~;)「名前書いてるうちに、先生がドンドン読んでいくから~~~」「それにしても、20点ってなんなのよー。がみがみがみがみっ!!!」まあ、一番悔しいのは、本人だよね。あまり責めないでおこう。。。と思い直し、「よしくん、こんな点数で、悲しかったでしょ~」と言ってやったのに「べ~つ~に~」むっかー。そうこうしてるところに、担任の先生からTEL。夏休み中の、多文化家庭の支援についての話だったんだけど、その話のあとに続いたのは、竹島問題。うちの先生は、ヒジョ~にサバサバしてる先生だ。ドクト(竹島ね~)のことが毎日ニュースに出てるもんだから、クラスの子ども達から、それに関する話が出たらしい。先生がそこで、「ニュースに出てくる、ドクトを日本の領土だと言ってる日本の政治家たちは憎たらしいけど、よしくんのママのように、いい日本人もいっぱいいるよねー」という話をしたところ、「うちのお父さんは、日本の女性は優しくて善良だ、と言った。」という子どもや、「うちのお父さんのお姉さんの夫のお兄さんが日本人と結婚した」というような話など、いろいろ出てきて、『日本人にもいろいろいて、ニュースに出てくるような憎たらしい日本人は極少数、大部分はよしくんのママのように、優しくていい人である』という結論に落ち着いたそうである。それに先生ったら「実は私は、人前では立場上、『国産製品を使いましょう』って話すんですけど、ホントは便利で丈夫でセンスのいい、日本製品が大好きで、よく買ってるんですよ~、わーっはっはっは。^^」たま~に、かなり反日思考な教師もいて、そういう先生が運悪く担任になると、今回のような話がクラスで持ち上がったときに、何のフォローもしてもらえない。→みんなにいじめられちゃう(TT)。ということがあったりするのだが、よしくんの担任の先生は、まず合格点?と言えるかしら??
2008/07/17
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先週の土曜日、ソウルの国立ソウル科学館というところに行った。テハンノ(大学路)の近くなので、テハンノでランチ。トルコのアイスクリームを売ってる店があって、ユニーク&美味しかった。^^ 外の展示物。中は、1階~4階まであり、1階は、 テグのスソン区のオリニ会館みたいな感じ!!!^^;左は踏んで音の出る鍵盤、右は手動式発電機。2階は、地球の歴史に関する展示と、鏡の部屋というちょっとオモロイ部屋がある。3階は、人体に関する展示と、体験コーナー。4階は、宇宙に関する展示と、体験コーナー。土曜日は、子ども無料なので、子ども達がわらわらいた。その近くに看板の出てた、わら草 生活史博物館へ。ここにいたとき、イキナリ、予報外の大雨がっ!博物館の中で雨がやむのを待って、帰ってきた。
2008/07/16
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数時間前から、はんらはずっとお腹が痛かった。緊張してたためである。1ヶ月前、コーちゃんは、漢字検定1級を受けた。今回は3度目の挑戦で(2度、落ちた)、今回は模擬試験では合格点に達していた。試験が終わったときも、コーちゃんは余裕の顔で出てきたし、「9割くらいできたんじゃないかなあ~」と、余裕なことを言っていた。ところが、1週間くらい経って、問題がサイト上に載り、答え合わせをした時のことだった。。。「あれ?これ間違ってる。。。」「あれれ??これも間違ったような。。。」「ぎゃー!これも間違ったかも?!」と、自信を持って書いた回答が、たくさん間違ってると言うではないの~。(汗;)計算してみると、どうも、ヤバそう。8割正解しないと、合格できないのだ。ギリギリ通ったかもしれないし、ギリギリ落ちたかもしれない、というあたり。それで、コーちゃんは泣くわわめくわ落ち込むわで大騒ぎ。はんらも、ショック。だってコーちゃん、アナタ、余裕しゃくしゃくだったじゃないの~。そう、コーちゃんは、いつもこういう感じなのよ。はんらにゃ、理解できないタイプ。で、今日、15日の真夜中0時が合格発表の日だったので、はんらはもう、数時間前から、落ちたらきっと、大暴れして大泣きするであろうコーちゃんを、一体、どうやって慰めていいのやら、考えただけでストレスでお腹が痛かったのだ。11時58分になり、パソコンの前に並ぶ、ノギさんとはんら。コーちゃんは遠くで。(←自信なかった模様)12時ジャストに、コーちゃんの住民登録番号を入力。すると~。あぁ、200点満点で160点以上合格のところ、163点で、合格~!!!ひゃ~、肩の荷がドッと下りたわー。コーちゃん、おめでとう~。^^
2008/07/15
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来週から、9月末に、お父さんの仕事の都合で、一家で横浜に2年間住むことになったお宅の、小4の男の子の個人指導をすることになった。お父さんは、横浜の大学に、交換教授で行かれる模様。で、息子は、普通の公立小学校に入れるつもりだと言う。今は、ひらがな、カタカナも知らない状態で、ご両親は心配してるらしい。「日本の小学校の授業についていけるでしょうかねぇ?」と聞かれた。はんらは、日本の小学校は、三十数年前の小学校しか知らないのだが、公立の小学校だったら、授業レベルって、あまり高くないですよね?それより、2年後、韓国に戻ってきてから、韓国の中学校の授業についていくのが大変なんじゃないかなあ。。。彼は一人っ子らしく、また、それなりに裕福な家庭らしく、夏休み中も、英語をはじめ、いろんな習い事がギッシリ詰まってて、夕方5時にならないと、時間が取れないと言う。いやぁ、日本の公立の小学校で、英語の塾に通ってる子は、いるのかなあ。横浜ほどの大都会のことは、よくわからないんだけど。。。日本の小学校は、いろんな行事が多くて、あまり勉強しないから、向こうに行ってビックリしたりして。。。というのも、韓国の学校は、合唱コンクールだとか、そういう、勉学に関係の無い行事はほぼ皆無だから。彼が一番苦労しそうなのは、やはり、漢字でしょうか?今のところは、簡単な会話は、どうせ現地に行ってすぐに覚えるんだろうから、そちらは簡単に教えて、日本の国語や算数の教科書などで、漢字や学習用語を中心に教えてあげようかと思ってるんだが、どうでしょうか?^^;それにしても、今、熱心に通ってる、英語塾その他、横浜に行ってもずっと通わなかったら、すぐに忘れちゃうんだろうし、社会は内容が違うし、数学は韓国のほうが難易度が高いと思われるから、2年後、韓国の中学校に通わせるつもりなら、向こうに行っても、放課後は激勉かなあ。。。
2008/07/14
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韓国、暑過ぎますよね?はんらが歳をとって、暑さが身にこたえてるのか?いや、先日、韓国の女学生が、炎天下を歩いてて、日射病だか熱射病だかで死亡してた。女学生でも倒れるほどの猛暑。中年に、無理はできまい。。。日曜日に、今年初めてエアコンのスイッチを入れたら、故障したのか、動かなかった。ピンチ!月曜日に、サムスン電子のASセンターに電話するも、ずーっと「電話が集中しており、おつなぎできません」と、録音アナウンスが流れるだけ。(TT)夕方遅くに、やっとつながったが、水曜日の夕方にならないと、順番が回ってこないという、悲しい通達。。。どこのお宅も、土日のあまりの暑さにエアコンのスイッチを入れて、不備が見つかった、というところだったのだろう。でも、火曜日に、「近くまで来てて、時間がちょっとあるので、お伺いします」という、ASマンからの嬉しい電話が。^^3万弱の修理費で、8年目の夏を迎える、古くて小さいエアコンは復活!それにしても、暑いわ~~~(6坪用という、極小エアコンなので、あまりきかないのよ~)
2008/07/10
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はんらには、3歳半年下の妹と、12歳年下の妹がいる。3歳半年下の妹とは、幼い頃、よく喧嘩した。そして、いつも、「お母さんは、ゆうちゃん(仮名^^;)ばっかり可愛がって!」「お母さんは、お姉ちゃんばっかり可愛がってる!!」というのが、我々二人の不満だった。12歳年下の妹とは、歳が離れすぎてて、そういう経験は無いが。「お母さんは、ゆうちゃんばっかり可愛がってる!」というはんらの不満に、母がなんと答えたのか、さっぱり記憶に無い。もちろん、母は、不公平に対していたのではないはずだ。でも、子ども達からそういう不満の声が上がってるお宅は、きっと多いはずだ。はんらは、自分が親になるまでは、なぜ母親が、妹ばかり可愛がるのか(←だからそうじゃないんだってば)、わからなかった。で、今、二人の息子の親になってみると、その二人の子ども達に対する、情というか、想いというか、感情というか、そういうものが、やはり全然違うのに、自分で驚いている。この感情を、言葉で言い表そうとすると、なんだか難しい。土曜日、よしくんのスケーリングのために、よしくんを歯医者に連れて行った。よしくんは、歯医者のイスの上で、思いっきり緊張して、固まっていた。そんなよしくんを見てたら、笑えて仕方なかった。何つーカワイイやつだ。。。笑。でもそのとき、昔昔、幼いコーちゃんを歯医者に連れて行って、泣くコーちゃんと一緒に涙ぐんだ記憶もよみがえってきた。そうそう、コーちゃんを歯医者に連れて行ったときは、はんらも一緒に泣いてたんだっけー。何て可哀想なんだ、と。そして「母親の私がちゃんと気をつけてあげなかったから、虫歯ができてしまって。。。」と、自分を責めたものだ。でも、よしくんに歯石があると聞いたときは、「なによ、よしくんったら、歯石~?」と、自分自身に何の責任感も感じなかったわ。(^^;)コーちゃんが初めて保育園に通い始めた日、はんらは泣いたし、小学校入学の日も、うるうるだった。ボーイスカウト入団の日、初めて漢字検定を受けた日、女湯にはもう連れて行けなくなった時、小学校卒業式の日、中学校入学式の日にも、はんらは感涙うるうるだった。反面、よしくんが初めて保育園に通い始めた日は、はんらは解放された喜びに、はじけていた。小学校入学の日には「あぁ、やっと入学かあ~。6年経たないと卒業しないのねぇ。パrリ パrリ(早く)卒業して欲しいものだ」と思ってた。きっと、こういう感情はずっと続くのだろう。コーちゃんの中学校卒業式の日にも、きっとはんらはうるうるするんだろうし、高校入学式でも、胸がいっぱいになって涙ぐむんだろう。コーちゃんが韓国籍を取得したとして、軍隊に入隊する時のことを思うと、今から涙が出てしまう。でも、よしくんが軍隊に行く日には、きっと「男になって来~い!」と送り出すんだろう。クラスのほとんどの子が100点を取る、小1の書き取りテストで、よしくんは時々、60点というすごい点数を取ってくる。そんなときも、はんらは、「なんだ、60点じゃん。次は100点、頼むよっ!」という感じで、ぜーんぜん気にならないのだが、コーちゃんが60点だの70点だの取ってくると、はんらも一緒に、どよ~~~んと落ち込んでしまう。今はコーちゃんの期末試験期間中なので、はんらもブルーなのだ。。。こんな母を見て、息子達は「よしくんばっかり可愛がって」「お兄ちゃんばっかり可愛がってる」と思ってるんだろうか?!?二人に対する感情が全然違うのは、どうしようもない。
2008/07/08
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病院から、よしくんの健康診断の結果の通知が届いた。はんらが付き添って行ってるから、結果はわかってる。引っかかっている項目は、自己負担で病院に行き、治療や再検査を受けて、医者にその結果を書いてもらって、学校に提出しなければならない。よしくんが引っかかったのは、歯科。虫歯はないが、歯石があるので一度スケーリングしてください、というのと、乳歯も残っているので、その状態を一度歯科で診察してもらってください、というもの。それで思い出したんだけど、去年、コーちゃんの結果通知は、「肥満」と「高血圧」の2つの項目で引っかかっていた。医者に何かを書いてもらって、学校に提出しなければならないので、行ったわよ、コーちゃんのかかりつけのK小児科へ。で、「高血圧などで引っかかってるので、再検査、お願いします」と言ったところ、小児科医が「いやぁ、そんなこと言われても、うちにゃ、ちゃんとした血圧計というものが無いんですがねー」「えええーーー???@@病院なのに、血圧計が無いんですか~?」と驚くはんらに、「うちには、高血圧患者って、来ないですからねぇ。。。」と、小児科医。そうだったかー。目ウロコ。そのまま、隣にあるK内科に行って、内科医に所見書を書いてもらった。幸いなことに、「別に血圧、高くないですよー」ということで、また、「肥満は、今すぐどうのこうのできることじゃないですからねぇ。晩御飯を少なめに、なるべくカロリーの低そうなものを食べるようにし、運動するようにしてくださいね~」そりゃ、そうよねぇ。肥満は、病院に行っても仕方ないわよねぇ。K小児科は、コーちゃんが長年通ってて、「いつまで小児科かしら?」と思いながら通ってたの。(^^;)医者に聞いたら「中学校卒業までは、小児科です」って言われてたんだけど、コーちゃんは図体も、家族で一番デカいんだし、なんかねぇ、と思ってた。待合室で待つ姿は、まるで付き添いの父兄そのものだったし。K内科で初診を受けた去年のその日が、小児科卒業のきっかけとなったのだった。^^あぁ、よしくん連れて、歯医者に行ってこなきゃ。
2008/07/05
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中学校では、時々、父兄対象のちょっとした講演会が開かれる。希望者参加で、参加者はいつも、それほど多くはない。今日あったのは、「校内暴力」に対する講演会だった。韓国では「学校暴力」と言う。あまりピンとこないタイトルだったけど、最近「いろんな情報を吸収することは、とても重要なこと」と思い始めたため、行ってみた。講演者は、「学校暴力被害者家族協議会」の会長の、50代の女性だった。ご自分の娘さんが、9年前の中学生の時に、校内暴力の被害者となり、集団暴行を受けて、5日間昏睡状態、その後、長く精神科治療を受けたそうだ。当時、韓国ではまだ「校内暴力」という言葉も無く、何の情報も相談機関も無い状態だったので、この講師のかたが、自分でいろいろ勉強したり、いろんな組織を作って、学校や警察、教育庁などに働きかけてきたそうである。体験者の話だけに、非常に現実味があった。今、校内暴力の被害者や加害者と実際に会う仕事をしているそうで、実際に起きた事件の実例をいくつも聞いて、驚きの連続だった。我々の多くは、そして特に韓国人は、「うちの子は大丈夫」と思いがちである。はんらも、心の底では、そういうふうに思ってるかも。だって、中2のコーちゃんは、声変わりしてオッサンみたいな声になっても可愛いし、スネ毛ぼーぼーでもカワイイ。170センチ超えた今でもシャワーのたびに、はんらの前でオールヌードを披露してくれて、図体デカくても、まだまだ子どもにしか見えない。コーちゃんの友達も、まだまだみんな可愛く見える。でも「うちの子だけは大丈夫」というのが当てはまる子は、世の中に一人もいない、とおっしゃっていた。加害者の大部分が、幼馴染だったり、同じ小学校や塾出身だったり、よく遊びに来てた子、なんだそうだ。最初は、冗談で、からかい半分に始まったのがエスカレートしていくのがほとんどで、あまり親しくもなかった子同士が、加害者、被害者になるケースは、もっとずっと少ないんだそうだ。昔から、殴り合いの喧嘩をする子はどの時代にもいたが、今は、集団で一人の子を攻撃するために、死亡したり、障害が残るケースが非常に多くなっていると言う。また、最近はニュースや、社会問題を扱うテレビ番組が、過激な映像やショッキングな内容を報道することが多く、それを見た青少年が、模倣犯罪を起こすケースが増えていて、非常に問題になっている。「いじめ」の方法も、マスコミに報道された方法が「流行」するんだそうだ。被害者は、精神障害で長く病むケースが多いが、はんらも知らなかったが、いじめで精神障害が生じて精神科に通院したとして、精神病の病歴があると、保障性の保険に加入できなくなるそう。講師の娘さんも、精神病の病歴があるため、ガン保険を始め、どんな保険にも一生加入できないと言う。韓国では、1週間ほど前に、少年法が改正されたそうで、10歳(これは、満なのか、数えなのか、わからなかったが)以上は、処罰の対象になるそうである。ここで問題は、例えば、子供同士が喧嘩してたとする。正義感の強い、少年Aくんが、仲裁に入ったとする。喧嘩を見た人が通報して警官が来ると、その喧嘩の場に一緒に混じっていたAくんも、一緒に引っ張られて行ってしまうんだそうだ、今の韓国の法では。講師は、問題児や不良少年たちが教育を受ける機関で、Aくんのような子を何人か見かけた、と言っていた。「今の韓国社会では、理想と現実は違うんです」と講師。公園で遊んでいて、乗り捨てられていた自転車に、ちょっと乗って遊んだとする。それを、もし通報する人がいたら、もう「窃盗罪」なんだそうですね~。自転車に乗った友達を、ただ傍観してただけの友達も、「共犯」になり、なんと、2人以上の窃盗は「特殊窃盗罪」となり、罪はもっと重くなるんだとか。おまけに、窃盗罪に「無罪」は無いらしい。通報されたら、もうアウト。そんなこと、はんらも知らなかったけれど、少年達も誰も知らないことなので、親が、よく教えてあげなければならない、と言っていた。法律的なことは、ややこしいことも多そうで、例えば、いじめも、一旦、警察に通報してしまったら、もう学校は調査から手を引かなければならなくなっているとのこと。警察が介入すると、簡単なことがさらに厄介に複雑になってしまうことが多いので、頭に血が上って、警察に駆け込む前に、何が最善の道なのか、考えたほうがいい、とのこと。ホンの冗談、からかいから始まり、最後にはエスカレートして、被害者も加害者も、一生を台無しにしたり、自殺したり、というようないじめの実例の話を聞き、オンマたちはみんな、涙、涙、涙だった。TT「被害者も加害者も、その家族をも、すべて不幸にする校内暴力。私たちの子ども達を守るのは、私たちしかいない。無関心では何も解決しない。みんなが関心を持って、不幸になる子が一人も出ないように、力を合わせるべきだ」という講師の言葉に、共感した。韓国の少年法、その他には、まだ不備なことや、被害者の子どもに不利なことがた~くさんあるそうで、その改善を求める署名なども、特にソウルなどの大都市では、よくやっているそう。アメリカ産牛肉反対もいいけど、こういう署名運動を見かけたら、ぜひ協力してあげてください~。
2008/07/04
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ずっと前に、韓国の小咄をいくつか書いた。小咄1小咄2小咄3小咄4さて、今回仕入れた小咄は、韓国のよい子なら誰でもみんな知っている、「フンブとノルブ」のパロディ~~~^^知らないよい子の皆さんはこちらをどうぞ。日本にもよく似たお話がありますね~。さて、この「フンブとノルブ」には、善良で貧しいフンブが金持ちの欲張りノルブ兄さんのところに、ご飯を分けてもらいに行って、ノルブの奥さんにご飯のしゃもじでほっぺたを叩かれる、という、非常に有名なくだりがある。ところが、ノルブの奥さんが義弟のほっぺたを叩いたのには、実は、別の深い理由があったというではありませんか~!笑。お釜に向かってご飯をかき混ぜているノルブの奥さんの後ろから忍び寄る黒い影。「ヒョンスニム~(義姉さん~)あの~~チョ(ボク)、フンブンデヨ。(フンブです)」チョ、フンブン デヨ = ボク、フンブです。 = ボク、興奮しちゃうなあ の同音異義語?(^^;)そう、善良なフンブは、義姉を襲う変態だという誤解を受けて、おしゃもじで殴られちゃったのだった。。。そこのアナタ!フンブンしないように。。。
2008/07/03
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人口54万人を超えた?天安市が、7月1日から、二つの区に分かれた。西北の半分が「西北区」東南の半分が「東南区」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・すげぇ、没個性的な命名。。。市長の性格を現してるんでしょうか~。もうちょっと、何とかならなかったんでしょうかねぇ。韓国なのに、どうしてこんな地味なネーミング?忠清道だから??さて、またこの7月1日から、韓国では何か、福祉制度か何かが変わったようである。(↑「何か」の連発でスイマセン。あまり関心の無い分野の話なので。)それと同時に、人気急上昇なのが、「ヨーヤンボホサ」(療養保護師???)。あっちにもこっちにも、急にこの「ヨーヤンボホサ」の教育機関が雨後のたけのこ状態。2,3ヶ月間の教育と研修(合わせて240時間?)と60万ウォンを払えば、誰でも国家資格をもらえるそうで、勉強し始めてる人がとても多そう。看護婦などの資格のある人は、もっと短い期間+もっと安い費用なんだそうだ。少子化で、高齢化社会を迎える韓国でも、やはりこういう分野がこれから、求人が多くなるんでしょうね~。
2008/07/02
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はんらの教えている、住民自治センターは、1月~3月が1学期、4月~6月が2学期、7月~9月が3学期、10月~12月が4学期となっている。今日から、2008年度3学期が始まった。受講生20人定員だが、10人以下になると閉講になってしまうため、学期の終わりのたびに毎回、「あぁ、来学期の開講は難しいかも?」という空気が流れる(^^;)のだが、今学期も、ナンやかんや言いながら、13人ほど登録してくれて、無事、開講できた。毎回、ニューフェイスが2人ずつくらい来るのだが、昔やってたと言う、結構上手な人も来るが、「ひらがな?かたかな??何ですかな、それは???」という人も、なぜか来る。他の人たちはもう、1年以上勉強してる人たちなので、「ひらがな?何ですかな??」級の人は、ハッキリ言って、参加が難しい。先学期来た、ファンさんという奥様は、「柔道の秋山選手の大ファンで、日本語をぜひぜひ習いたいんです!!!」と、瞳をキラキラさせながら来て、早速本屋で初級者用の本を3冊も買い込んで燃えていたが、2回来て、来なくなってしまった。。。今学期、また、メンさんという、「ひらがな?何ですかな??」級のアジョシが来たのだが、どうなることやら。。。そして、メンさんを含んだ次回(木曜日)の授業をどんな内容にしようかと、悩み中である。
2008/07/01
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