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一昨日、日本語講座では、クラスのみんながはんらのお誕生会を開いてくれた。^^ 日本語教室だから、お誕生日の歌も、ちゃんと日本式に歌ってもらった。そう。「ヘッピ ボスディ」ではなくて「ハッピー バースディ」と歌ってもらったのよ。^^クラスのみんなは、「『ハッピー バースディ』だなんて、可笑しい」と笑ってたが、わたしにゃ、「ヘッピ ボスディ」のほうが可笑しいよ。。。^^;そういえば、テグ・慶尚道のほうの方言では、「○○だ」の語尾が「○○でぃ」になる。「カムサ ハンミダ」(ありがとう)が、方言では「カムサ ハンミディ」になる。それで、ギャグ漫画か何かで見たんだけど、バス(韓国語で『ボス』)を見た、テグのばあちゃんが「ボス ディ!」(バスだ!)と叫んだら、青い目の外人さんが駆け寄ってきて「コングラチュレーション!」と、祝ってくれた。というマンガを読んで、ものすごく大うけした記憶がある。(もしかして、asouakemiさんのマンガだったかしら???^^;)あ、ところで、今日のタイトルのことなんだけど、はんらのお勤めしている、住民自治センターでは、日本語や中国語、歌、漢字の教室などは、教材をコピーすることがよくある。自治センターでは、経費削減のために、洞事務所(町役場)で出た、失敗した、あるいは不要になったコピー用紙の裏側を利用することにしている。韓国語では、イミョンジ(裏面紙)と言う。イミョンジは大量にあるようで、資源を大切にする精神はとてもいいことだと思う。が、時々、コピーした用紙の裏側を見て、腰を抜かしちゃうことがある。イミョンジの裏側の大部分は、何かのお知らせ文だったが余ったもの、何かの申請書だったがうまくコピーされなかったもの、など、問題の無いものなのだが、たまに、個人名と住所、生年月日の載った名簿だったり、そして、先日、何より驚いたのは、「アパート 賃貸契約書」がドン!!!(@@)家主と借り手の名前、住所、電話番号、住民登録番号、実印まで、全部ハッキリと記載されておりますがな~。(@@)その用紙が、なぜかコピーされて、何枚も。なんでこんなのが、処理されないで、バラまかれてるかなあ。。。
2008/03/29
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昔々、「美味しいっことはっいいことだ~!」という、ハムか何かのCMがあったような???(古過ぎ?^^;)はんら家、コーちゃんがどこかからいただいてきた風邪が広まり、みんなでダウンしております。一人をのぞいて。。。昨日は、ノギさんも会社を早退してきて、午後、枕を並べて寝てたんだけど、一人、なぜか、うちのチビスケだけは、風邪がうつらず、元気。なぜ?一番、食べなくて、一番、大きくならない、よしくんだけが元気?!?はっ?!?このコーちゃんから広まった風邪は、デブだけに感染するウィルス?!?なわけね~か。。。まあ、大きくならないけれど、あまり病気にもならないし、いいのかな?よしくんは、小学校入学したんだけど、今だに、体重が20キロ。何ヶ月間も、ちっとも増えない。ちなみに、コーちゃんの小学校入学時の体重は、33キロだった!よしくんの、1.5倍。。。コーちゃんが今でも、体重計に乗るたび、目盛りがどんどん増えていくのに比べて、よしくんは、どんなに過食したあとでも、一定体重を保っている。どちらが体重計に乗っても、一瞬、「体重計が壊れたのかしら?」と、疑ってしまう。先日、小学校の体操服を購入したのだが、小学校の講堂に入った途端、「はい、これ、一番小さいサイズね!」と、よしくんを見た瞬間に、言われて、一番小さいのを渡された。(TT)「でも、来年も着せなくちゃならないから、ちょっと大きめのを。。。」とはんらは言ってみたが、「一番小さいのでも、充分、大きいわ」と言われてしまった。確かに、その通りだった。。。(TT)テグから天安に引っ越してきたのは、コーちゃんがちょうど、小2から小3に上がるときで、そのときに買った体操服が、右。よしくんの今回買ったのが、左の。小1と小3のサイズには見えませんね~。まるで、大人と子どものサイズのようです。充分、大きいざます。(汗;)まあ、こんなふうに大きくならなくて、はんらの悩みのタネであるが、当のよしくんは、小さいことで、かなり得をしているように見える。小さいので、周りの人の目には、年少か年中くらいに見えるのかもしれない。バスの中で立ってると、すぐ席を譲ってもらえたり、「小さいのに立って、偉いね~」と褒められたりする。モチロン、年齢より2,3歳大きく見えたコーちゃんは、まだ幼いのに、バスの中で足がイタイとか何とか言うと、「わがままな子」という目で見られたりしていた。また、よしくんは、相変わらず、発音がはっきりせず、「%$@+X*&~」としゃべっているが、周りの人から「上手にお話できるね~」などと、褒められることがある。きっと、年少さんくらいに見られてるんだよね?!?ハングルを読んでると「うわあ、すごい!もう文字が読めるんだ!」と、見知らぬばあさんから褒められることもある。きっと、赤ちゃんがハングル読んでるように見えるのだろう。はんらの目から見ると、歳より大きく見られたコーちゃんより、歳より小さく見られてるよしくんのほうが、ずーっと得してるようには見える。
2008/03/27
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はんらが、イルボン洞住民自治センターで日本語を教え始めて、もうすぐ1年経つ。3ヶ月単位で、受講生を受け付けているのだが、4月からも、何とか、最低限の受講生を、ホントに何とか確保できて、続行決定。ここは、受講料が3ヶ月で3万ウォンと安くていいのだけど、「安かろう、悪かろう」というか、何と言うか。。。日本語も中国語もスポーツダンスも、どんな講座でも、とにかく、上級、中級、初級に分かれてないもんだから、やりにくいったら。1年間勉強して、日本語で簡単な意思疎通が何とかなる人と、ひらがなも自信が無い、という人が同じ教室にいるの。(TT)中国語も、スポーツダンスも、同じ。初級者は「難しくて、ついていけない」と辞めていくし、上手な人は「進度が進まないので、つまらない」と辞めていく。。。(涙)こんな状態なので、はんらも、他の講師たちも、受講生受付けの時期になると、ストレスを受けてる。。。ところで、日本語を教えたことのある人は知ってると思うが、韓国人が、一番最初に覚えてしまう日本語は「欠席」である。「欠席」の発音が、韓国のイケナイ悪口「ケーセッキ」と似ているため、大うけしちゃうのである。今日の授業では、教科書のテーマが「読書」だった。単語のところに、日本を代表する作家として、「大江健三郎」「川端康成」「夏目漱石」の3人が登場した。ところが、思いがけないことに、「夏目漱石」のところで、大爆笑。「漱石」が「ソーセッキ」(牛の赤ちゃん。牛野郎?)と聞こえるんだそうだ。「皆さん、日本人に会って、『私は、日本のソーセッキを知ってます』と言ったら、きっと、喜んでもらえますよ。」と言っておいたので、教室の優等生、個人タクシーの運転手、ソンさん(よく、天安市内で日本人のお客さんを乗せる機会があるらしい)が、今頃、実践して客相手に言ってる頃かもしれない。天安の日本人の皆さん、ソンさんのタクシーに乗ったら、相手してあげてください~。^^
2008/03/25
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さて、韓国人オンマのように、はんらもこっそり、子自慢。(^^;)コーちゃんに、誕生日プレゼント買ってもらったの^^さて、春の陽気になったので、よしくんと近くのお山へ。徒歩4分のコーちゃんの中学校の横から登れる、イルボン山。はんらマンション付近の人々の、憩いの場所。よしくん、いわく。「オンマ!イルボン山は火山じゃないよね?!?」火山だったら、コワイよねぇ。ふもとに住んでるんだから。。。(^^;)ここは、登るときは、マンションの近くの登山口から登るが、すそ野の広い山(とは言え、高さは130メートルしかないんだけど^^;)なので、あちこち、下山道がある。いつも登って飽きてくると、反対側から下りてみることも。この日も、下りてみたことのない道から下りてみた。初めて見るお寺。その横には、広い野原が~。韓国の都市に住んでると、整備された公園を見ることはあっても、こういう、何もない野原って、ほとんど見かけない。でも、子どもの頃、田舎で育ったはんらは、こういう野原が懐かしい!!!子どもの頃、こういうな~んにもないところで、遊んだものだわ~。なーんにもないところで、毎日毎日、1日中遊んだなんて、今思うと不思議。イマドキの子ども達は、こんなところで1日中遊べないんでは?!?と、昔を懐かしがりながら野原を歩いてると、「マンション建設予定地です。農作物を植えないで下さい」の立て看板が。ここも、マンションになっちゃうのか。。。(TT)でも、広い空き地を通り抜けて、表に出てみたら、おぉ、ここは、ジウ姫をキャンペーンガールに起用しながら、テグでの分譲に失敗し、倒産しちゃった、シニル建設の建設予定地だったんだ~!建設会社が潰れちゃったから、工事もストップしてしまったらしい。ホントは、この左側のような高層マンションが建つ予定だったのだが。。。もうこれ以上、マンションばかり建てなくていいんじゃ???と思う。このあたりも、じゃんじゃんマンションを建て続けているものの、庶民には買えない、高くて広いマンションばかり。未分譲マンションが増え続けるばかり。こういう、空き地、広場は、絶対人間には必要だと思うんだけどな~。山の反対側から下りちゃったので、家まで歩いて帰れなくなり、タクシーで2千ウォンかけて帰宅した。。。(←軟弱な親子。。。^^;)
2008/03/23
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昨日の日記にも書いたが、韓国人は、自慢する。特に、自分の子どもの自慢話になると、もう手がつけられない。「韓国には、母親の数の分、天才がいる」と聞いたことがある。夫の自慢話はあまり聞かないような気がするが、それははんらの住んでるこの庶民マンションには、妻に自慢してもらえるような夫が存在しないからなんだろうか?!?次男のよしくんが小学校入学して、入学式が終わったあとに、各教室に分かれて、担任の先生のお話を聞いた。他のクラスは、準備物や注意事項などを聞いて、すぐ下校したようだったが、よしくんのクラスの担任の話は長かった。なぜか、息子が今、アメリカにいる、というような話になった。子ども達はみんな、長い話に飽きて、机に突っ伏したりしてたのに、夏休みや冬休みには、息子に会いにアメリカに行っているというような話を、長々聞かされた。他のオンマの話によると、その次の日には、アメリカに行った時のアルバムを学校に持って来て、授業中、1年1組のみんなに見せてたそうだ。「なんか、自慢してるのかしら、いやぁねぇ。。。」と、そのオンマは苦笑いしていた。そして、先週の父兄会の集まりのときにも、また、アメリカの話が出た。「息子には、小2から、『ユン先生 英語』(英語学習誌の名称)をやらせました。ネィティブの家庭教師をつけたことはありませんが、アメリカに行って、不自由したことはありません。『ユン先生 英語』で充分です。私の家にはテープが残っているので、1年1組のみんなに、時々、英語を教えてあげようと思っています。」と言いつつ、またアメリカにいる息子の話になった。今年1年、何度アメリカの話を聞かされるんだろう。。。。。。。そうそう、英語と言えば!!!!!!!先日、韓国の新中1生を対象に、全国一斉の学力評価試験が行なわれた。その結果、やはり、と言うか、ソウル・カンナムの成績は、群を抜いていたようである。ソウルのチョンノなど、裕福でない地域の英語の平均点が「83点」カンナムの英語の平均点が「98点」カンナムで、1問間違えて、96点だった子の成績順位は、学年下位圏だった。当然、地方の中学生の成績は、もっと悪かった。カンナムでは、他の教科の平均点も、ほぼ90点以上。地方の中1生の成績とは、大きな開きがあった。全国の父兄は騒然となったようだが、教育庁はモチロン「こんなの、別に何の問題もないんですよ~」という反応だった。はんらは何より、どんな試験であれ、全員の平均点が98点というのが、コワイと思った。韓国の英語の試験問題、易しいはずはないのに。「アルファベット26個を順番に書きましょう」というような試験だったら、平均98点も可能かもしれないけど?!?
2008/03/22
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はんらが以前住んでた、テグの家のお隣は、とても韓国らしい家族が住んでいた。と書けば、在韓の人はわかるだろうと思うが、例えば、玄関のほうで何やら声が聞こえるなあ、と出てみると、もう、お隣のアジュンマは、はんらの家の中に勝手に入り込んでいる。そして「あら、何作ってるの?いいにおい。」とか何とか言って、勝手に台所に入り、勝手に鍋の中をのぞいたりしてる。時々、「ご飯が足りなくなった。ご飯ちょうだい。」と、お茶碗持って来たし、給料日前は「お金貸して。明日返すから。」と来た。子どもも勝手に遊びに来て、勝手に冷蔵庫を開けていた。夫婦喧嘩は派手だった。イスが飛び、流血し、服も破れていた。「はんら!警察呼んでちょうだい!」と血を流したアジュンマが駆け込んできて、夜遅い時間に派出所に電話をかけてあげたことも、一度や二度ではなかった。酒を飲んで暴れるアジョシ(ドイツ帰りで、大学の講師やってたんだけど。。。)が警官に引っ張られて行き、翌日、帰ってきて「申しわけなかった」とぺこぺこ謝られる経験も、何度もした。さて、今のマンションのお隣さんとは、全く交流が無い。何でも、有名な夫婦だった(←過去形)そうだ。ご主人のほうが、労組のバリバリで、真夜中に大勢のオヤジたちが集まって、太鼓は打ち鳴らすわ、笛は吹くわの大騒ぎを繰り広げていたらしい。だから、はんらたちの買ったこの家がちょっと安かったのかもしれないが、幸いなことに、はんらたちはその迷惑を被らなかった。はんらたちが引っ越してくる数日前に、お隣の奥さんに、赤ちゃんが生まれたからである。赤ちゃんが生まれて、常識も生まれたのか、今のお隣さんは、とっても静かである。静か過ぎて、何の交流も無い。はんら家が週末農園をやってた頃には、時々採れた野菜などを持って行ったが「まあ、ありがとう。さあさあ、上がってください。」というような韓国人らしいことを言われたことがなかったので、引っ越してきて5年経つが、お隣の家の中に入ったことがない。これは、韓国では珍しいことだよね???モチロン、その他の家(下の階とか)には、時々、お邪魔してるよ~。テグでお隣だったアジュンマからは、今でも時々、イキナリ電話がかかって来て、「はんら!お元気~???」と、自分のしゃべりたいことをガンガンしゃべってくる。(^^;)一人娘(高1)は大層優秀らしく、一生懸命自慢してくる。実に、韓国らしい。はんらは、日本人らしく、謙虚に聞いて、羨ましがってあげている。テグにいた時は、ちょっとうっとうしくも思っていたが、5年経った今でも、電話してくれる情の深さは、やっぱりいいものかも~、とも思う今日この頃。
2008/03/21
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日本の学校の制服も高いけど、韓国の制服も高い!物価から考えたら、ヒジョーに高い!!母親のはんらが、いつも2~3万ウォンの激安ズボンを買ってはいてるというのに、中学生の息子は、セットで27万もの制服を買わざるを得ない。仕方ないけど、もったいない。もったいないけど、仕方ない。↑上のリンク先の1年前の日記でも、最後に「よほどのことがない限り、1度買ったこの制服が、3年間着れるよう」で、「安心し」て買った、と書いて結んでいる。(TT)あぁ、それなのに、それなのに~。涙。まさかと思っていた、「よほどのこと」が起きたのだった。。。先週、中2になったコーちゃんが、ズボンのすそが降りたので、直して欲しいと言うので、制服のズボンを手に取ってみた。そしたらアナタ!!!ビックリしたのなんのって!(@@)すそどころか、おマタの部分が、コーちゃんの極太の太ももに、一体、どんなに擦られ、擦られて擦り切れてしまったのでしょう。両太ももの内側の部分に、でっかい穴が開いてしまってるじゃあありませんか~?!「コーちゃん、こっこれっ?!?」と尋ねると、コーちゃんも知らなかったらしく、驚いていた。発見したのが、クラスメートの美少女でなくて、はんらでよかったよ。。。教室で「コーちゃん、太もも見えてるけど」じゃ、思春期のガラスの心の少年は、きっと立ち直れないよねぇ???早速、修理に出したものの、穴の大きさは普通でなかったため、つぎはぎが丸見え。仕方なく、またズボンを1本、新調することにしたわよ。(涙)もう、2年、3年はけないことはハッキリしたから、今度はブランドメーカーじゃなくて、無名のちょっと安いのにしたわ。。。(TT)それでも、1本4万8千ウォン。(ブランドものは、5万3千~6万ウォン)それにしても、制服のズボンって、夏は別の夏用ズボンをはくんだから、このズボン、半年しかはいてないのよ。。。いくら毎日はいてたからって、徒歩4分の学校なんだし、体育の授業は体操着着るんだし、一体、どこで何をして、擦り切れたのか、不思議で仕方ない。。。やっぱり、デブはカネがかかるわ。。。と思ってた一昨日、コーちゃんとよしくんが二人でお風呂に入ってたのだが、突然風呂場からものすごい轟音が!驚いたノギさんとはんらが駆けつけると、「イス、壊れた。。。」というコーちゃん。ナント、はんら家の入浴用イスが、コーちゃんの巨大なお尻に座り潰されてしまっていたのでした。。。(@@)コーちゃんの巨大なお尻も、華奢なよしくんの身体も無事で、よかったけど、あぁやっぱり、デブはおカネがかかるようであります。。。次は、もっと頑丈なイス買ってこなきゃ。
2008/03/20
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韓国の教育課程は、戦後、1次教育課程が制定されてから今まで、7回改定され、今は、7次教育課程と呼ばれている。来年、2009年からは、小学1,2年生から「8次教育課程」になる。今後は、8次、9次・・・と呼ばずに、「改定教育課程」と呼ばれるようになる、と言っていたが。2010年からは、小学3,4年生、2011年には、小学5,6年生の改定教育課程が始まる。7次教育課程のときも同じように、2000年から小学1,2年生、2001年から小学3,4年生、というふうに、段階的に始まった。7次が始まったとき、我が家はまだ長男が入学していなかったので、それ以前のことはさっぱりわからないのだが、周りが、7次、7次と大騒ぎしていたのは、覚えている。6次→7次に移行した時は、例えば、教科書などは、それまでの教科書より、グンと字や説明の少ない教科書になったと聞いた。今の小学生の教科書は、教科書見て親子で勉強しようと思っても無理なくらい、説明がない。絵があるが、説明がない。児童が授業中、先生の説明をしっかり聞いていないと、何を勉強したのか、わからない。また、今の小学校の授業は、「ジョ」(組)という数人のグループで、資料を準備したり、討論したり、協力してレポート仕上げたり、というような授業が中心になっている。これも、7次教育課程の特徴らしい。一人の優等生が、一人で立派なレポートを完成させ、評価される、というふうにはなっていない。グループみんなで、一つのものを仕上げなければならないようになっている。これは、一見、いい方法にも思えるが、韓国の今の時代には合わないなあと思った。今の小学生は、高学年ともなると、みんな塾通いで忙しく、グループで集まろうにも、時間が合わないからである。コーちゃんが6年生の頃は、グループで集まってレポート書こうとすると、夜9時にならないとみんなが集まれない、というような感じだった。夜の9時に、小学生だけで集まって、グループの準備物を買いにイーマートまで行ったこともあって、親としてはちょっと困った。来年からの改定教育課程は、7次の欠点を補う、新しいスタイルの教育課程だと言うが、最初はきっと、混乱するんじゃないかと思う。はんらも詳しくは知らないので、詳しいことを知りたい人は、周りの教育熱心なオンマたちに聞いてもらったほうが手っ取り早いと思う。まずは、教科書の改訂がある。これまで韓国は、国定教科書で、全国の全学生が、決められた同じ教科書を使っていた。これが、改定教育課程では、日本みたいな検定教科書になると言う。つまり、日本みたいに、学校によって、使う教科書が違ってくる可能性がある。これは、きっといいことなのだろうが、いろんな混乱もあるだろうと予想される~。また、日本のように、いわゆる「ゆとり教育」を目指す?ような雰囲気でもある。教科内容の難易度を下降修正するそうである。特に、今まで「もっと詳しく学んでみよう」みたいな形で教えられてきた、難しい追加内容が、いくつか削除されると言う。例えば、小2の数学にあった、積み重ねられた積み木が全部でいくつあるのか、見えない部分まで想像するような問題などが、削除されるそうだ。学習の分量も、かなり少なくなるとのことである。基本的な授業時間も変わるようである。週休2日制になるというので、もっと授業時間が短くなってしまうのかしら?また、水準別授業が行なわれるようになるというのだが、これがどういう形で行なわれるのかは、はんらにはわからない。「児童の個性や適性に合わせた教育課程を運営していく」と言われるが、具体的にはどういうふうになるのか???水準別授業などは、学校によって、かなり自由に行なえるようになるようである。「各学校の自律的、創意的な教育課程を奨励する」んだそうだ。特に、読書、作文、歴史教育に力が入れられるようになるというが、これも具体的にどういうふうになるのか、はんらにはわからない。きっと、大きな影響があるのは、大学入試を控える高校生や中学生なのだろう、中高生は「一体、どういう教育課程になるのか?!?」と、興味津々みたいである。日本のゆとり教育の失敗を見ているはんらとしては、日本の二の舞にならないかと心配にもなるが、まあ、この学歴社会では日本みたいにはならないか?!?今年からは、夏休み、冬休み、春休み以外に「短期休暇」というのができ、ここ忠清南道の小中学校は、5月1日~5日まで連休(4日は日曜日、5日はこどもの日)、6月6日~8日も連休(6日は祝日、8日は日曜日)、更に、旧盆の連休も、1日長くすることが、既に決まっているそうである。その代わり、夏休みが多少短くなるそうである。
2008/03/19
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昨日は、よしくんの小学校のオモニ会総会だった。実ははんらは、中学校のオモニ会では去年、副会長なんか(名前だけ)やったけど、小学校のオモニ会は、全くの初参加である。というのも、長男のコーちゃんの小学校入学直前に、弟のよしくんが未熟児で生まれたため、コーちゃんの小学校には全く顔を出さなかったのよ。若いお母さんたちに囲まれる、と思っただけでドキドキ。まずは講堂で、校長先生や教頭先生のお話。韓国の教育課程は、戦後、7回改定され、今は「7次教育課程」と呼ばれる教育体制である。これが、来年からまた改定される予定である。だから、来年から韓国の学校教育はまた、いろいろ変わる予定。このことについては、また、明日の日記で。。。その後、各教室に入って、担任の先生と話し合い。各クラスのオモニ会の役員を決めた。中学校と違ったのは、校長先生の講話の間、お母さん方がすごく静かだったこと。中学校のお母さん達は、私語も多かったし、和気藹々と和やかな雰囲気(悪く言えば、校長先生の話を熱心に聞いてなんかない。汗;)だった。これは、はんらの世代と、10歳若い世代のアジュンマのカタチの違いかっ?!?(大汗;)更に、教室に入ったあとも、静かは静かで私語は少ないのだけど「誰か、役員を務めてくださる方。。。???」と先生が尋ねた途端、ハイ、ハイと、手を挙げるお母さんの多いこと!(@@)あっという間に、会長、副会長、総務、みどりのおばさん(交通整理のボランティア)4人、図書貸し出しのボランティア2人が決まった!中学校では、みんなで役員を押し付けあってたのに。これも、10歳若い世代との違い?それとも、小1のオンマたちだから、張り切り方が違うの?やっぱり??(^^;)小1だからか、お母さんは、38人中24,5人も来ていて、担任の先生も、「31年間の教師生活で、一番沢山のお母さんが来られました」と、感動?していた。そうそう、こんなことがあった翌日、はんらはよしくんに準備物をいろいろ持たせた。先生が「何度言っても、ファイルなど、持って来ないお子さんがいます。」と言うのを聞いて『うちのよしくんは、とっくに持って行ったもんね~。^^』と思っていた。帰り際に、よしくんのロッカーを開けてみて、ビックリ!(@@)中には、ファイル、その他が、そのまま突っ込まれている~!!!これ、先生に提出しなきゃ、意味ないじゃん?!?(@@)ショックを受けて、慌ててその場で、言いわけしながら先生に提出したのだが、横を見ると、すでにロッカーがゴミ箱化してる子もいて、そのお母さんもすごく衝撃を受けているようだった。お母さん、アナタもお仲間のようです。。。きっと、娘さんじゃなくて、息子さんなんでしょうねぇ。。。
2008/03/18
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映画「紀元前一万年」を観てきた。これも、シネコンのポイントで観たので、タダ。行く前に、ネイバーの観客採点を見たら、すごく点数が低い!批評を見ると、「スケールが大きくてCGも素晴らしいが、ストーリーは最低。」「『野生の王国』見てるよう。」「予告編がすべてな映画。」「15歳以上観覧可の映画だが、15歳以上観覧禁止にすべき。幼稚。」「金返せ」というような酷評がずらずら。一体、どんな映画じゃ?まあ、タダだから。と行ってきたんだけど、これがまあ、アナタ、面白かったわ~!!!日本は4月26日公開ですが、ぜひ観てください。あ、いや、ネティズンたちは面白くないと言ってるか?はんらの感覚が他の若者たちの感覚とずれてるのかもしれません。(汗;)普通、前半が面白くなくて眠たくなる映画も多いけれど、この映画は、最初っから興奮!中だるみも、(私的には)なくて、最後まで興奮した。笑。主演の、モムチャン&美形のスティーブン・ストレイトに対するはんらの採点が高いため???(爆)最後のあり得ないどんでん返し?でシラけた観客が多かったのかもしれないけれど、はんらとしては、非常に好きな展開でのラスト。ご先祖さま?にこういう人たちがいたかと思うと、なんか、勇気もわいてくる?!?^^こんなふうにして、いのちが引き継がれてきたんだから、今の若者たちにも、いのちを大切にして、いい人生歩んでもらいたいなあ~、と、老人のような思いもわくはんら。雪原から、数日歩いて一山超えると、そこは熱帯雨林、というようなあり得なさが、やっぱり韓国の若者たちにはウケないのかなあ?さて、マイミクのぷちぷち。さんとこからもらってきた、「石川県バトン」(←ローカル過ぎ^^;)1.アナタの出身は石川県ですか? はい。2.石川県を離れた事がありますか? 生まれてしばらくして、三重県→東京、そしてまた石川県に戻り、高校卒業まで石川県、大学からはまた地元を離れた(富山→愛知→韓国)。 3.離れた事がある人は、どちらの県が好きですか? どこがよかったでしょうか、あちこち転々としたので。。。(^^;) 4.これだけは他の県には譲れない素晴らしいものはある?それは何? 兼六園? 5.石川県民は日本の中でも美人の多い県だと知っていた?? はい。城下町は美人が多いと言いますね~。^^6.石川県出身の有名人を分かるだけ記しましょう 松井秀喜。森善朗。ダンディ坂野。中谷宇吉郎。室生犀星。元横綱輪島関。出島関。栃乃洋関。7.石川県の美味しいお店は?? 8番ラーメン? 8.金沢弁を標準語だと信じていた?? まさか~。(^^;)テレビっ子だったし。。。 9.どこに、よく買い物に行く?? 今は、ホームエバー。石川県では、近所のレイプラザ。(←ローカル過ぎて苦しくなる。。。汗;) 10.石川県を離れたいと思いますか?? 離れました。 11.石川県出身である事に誇りを持っていますか?? そういうことにします。 12.他の県の人と話す時は標準語になりますか? 基本的にそうだけど、きっと、イントネーションはおかしいだろうと思う。「そうやんねぇぇぇ」って、伸びてるはず~。(^^;) 13.石川県をどう思いますか?? 懐かしい!^^ 14.野々市町を勝手に市だと思い込んでいた事がありますか? すごく小さい頃は、野々市の存在を知らなかったはず。 15.小松と金沢はなんだかしらんが敵対していると感じた事はありますか? それもまさか~。小松なんて、ド田舎じゃないですかー。(@@) 16.石川在住の五人の人にバトンを回してください 石川在住のブロガーを知りません。。。
2008/03/17
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韓国は、4月9日が国会議員の総選挙である。今は、あちこちに大きな写真が掲げられ、あちらこちらで候補者の名刺が配られ始めている。さて、先週は、入学したばかりのよしくんの小学校に、たまについて行った(徒歩3分ですが^^;)が、小学校も選挙運動中だった。生徒会会長選挙のようである。うちの小学校は(韓国の小学校はどこでもそうなのか、知らないが)、会長と副会長がセットで候補者となる。大体、会長は6年生、副会長は5年生がやるようなのだが、例えば、<候補1番> 会長 6年生 金某。 副会長 5年生 李某。<候補2番> 会長 6年生 朴某。 副会長 5年生 崔某。と、こういうふうになっている。だから、会長候補がどんなに人気者でも、ペアを組んだ?副会長候補が人気の無いヤツだと、5年生の票が取れないので、落選することがある。そして、小学校の選挙でも、かなり、お金、いや、食べ物などのワイロが行ったりきたりする。候補者のオンマが、近所の子どもを集めて、トッポッキを食べさせたり、何やかんややっている。先日はんらは、娘がクラス会長になったというオンマと一緒にマートに行ったが、早速そのオンマは、クラスのみんなに配るお菓子や、職員室に差し入れするドリンク類などをどっさり買い込んでいた。コーちゃんの去年のクラスで1学期、クラス会長に当選したギスくんのオンマは、教室にでっかい姿見なんかを寄贈してたし。中・高では、クラス会長になると、内申成績に点数がプラスされるので、オンマたちも熱心この上ない。子どもの世界でも既に、裕福で、手回しのいいところの子どもが、選挙に勝つのである。大人の世界は、当然、もっと黒い世界なのでしょう。。。
2008/03/16
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今、韓国では、オモニ会発足会の真っ最中である。コーちゃんの中学校は昨日、よしくんの小学校は、来週の月曜日がオモニ会総会である。中学校のほうは、去年、ピジャ事件?^^;があったこともあり、今年は、ビョンオギオンマもギスオンマも、そのほかの同じクラスだったオンマたちも誰も行かないと言っていた。まあ、去年は結局ピザやチキンの差し入れはあったものの、クラス会長の生徒のオンマだとか、個人的にお金を出す人も多くて、はんらの出費は1年間に5万ウォン、プラス、集まるたびの食費(自分の食べた分)程度だった。やったことは、給食の食材チェックが1回、試験監督が1回。はんらも、今年はよしくんの小学校だけ行って、中学校はお休みしようかなあ~、と思っていたのだが、何しろ、何も語らないコーちゃんなので、進級して早々、気になることは山積み。行こうか、行くまいか、悩んでたところへ、ドンウオンマから電話が。「今日、仕事があって、行きたいんだけど、行けないのよー。行くなら、ドンウのクラスのオモニ会入会名簿に、ドンウの名前と電話番号書いてきて~」ドンウとコーちゃんは、今年もまた、同じクラスにならなかった。成績トップクラスのドンウと同じ高校に行く可能性はまず無いので、来年同じクラスにならなかったら、一生、クラスメートにはなれなかったということだ。アメリカ帰りのドンウオンマは、月水金は自宅で英語を教えてるため、昨日のオモニ会発足式は行けなかったのだ。「オモニ会に参加しないと、何の情報も入らないもの~」というドンウオンマの声に、「そうよねそうよね~」と同意しちゃったはんら、ドンウオンマの名前を書いてあげるがてら、中学校のオモニ会に行ってきた。去年は4人しか集まらなかったが、今年、コーちゃんのクラスのお母さんたちは、最終的に9人も集まった。当然、去年のような役員のお鉢は回って来ず、一安心。^^コーちゃんの担任は、40代後半の道徳の女教師。コメディアンのシン・ボンソン(↓)に似ていると聞いていたが、ホント~に似てた!!!つまり、すごく童顔で、愛想もよく、明るいし、面白い。話し方もとてもプラス思考。オモニ会の場は、一挙に、アジュンマたちの井戸端会議のような雰囲気に~。^^去年の雰囲気とは全然違う~。^^でも、集まったオンマたちは、どうやら、優等生のオンマたちばかりのような予感が。ヨンイニオンマの娘ヨンイニは、こないだの試験で、学年2位(480人中)だったというし、ユンファニオンマは天安でトップの進学校、北一高校(私立男子校)の教師らしいのだが、その話を聞いて、男の子たちのオンマたちは目を輝かせて「あとでちょっとご相談が。。。」などと言っていた。あぁ、この場にいる中で、成績順位が三桁というのは、うちくらいかしらん???シン・ボンソン先生(仮名^^;)は、大学生と高校生の二人の息子さんがいるらしいのだが、長男のほうが、中学校では優等生だったのに、進学校に入った途端、成績が急落、劣等生となり、非常に低ランクの大学に、何とか入ったらしい。長男が高校生だった3年間、先生は毎日泣いて暮らしてたと言った。そういう経験から、「人生は勉強だけではない」ということを、身にしみて感じたらしい。勉強で身を立てられる子どもは、ほんの、ごくごくごく一部。そのほかの大多数の子ども達は、本人の特性や好きなこと、できることを見つけ出して、そういう方向に進ませてあげること、そのときに、例えば、実業系や低レベルの学校に行くことになっても、絶対劣等感を感じないように励まし続けていくこと、こういうことが、親と教師の役割だ、というのを聞いて、そろそろ志望校なども考えなければならない時期に来ている我々は、とっても身につまされた。しかし、やはり学生の本分は勉強。特に、クラブ活動やその他の活動がないため、勉強を放棄してしまうと、やることが無い。時間が余る。→遊ぶ。→金が無い。→かつあげor窃盗or家出。となってしまう。実際、去年、コーちゃんの中学校では、集団家出やかつあげ、窃盗事件などが起きて、問題になった。だから、勉強できなくても、試験前などは、その子、その子にあわせたモチベーションを高めてあげることなども、親や教師の役目だ、というのを聞いて、難しいものだわ~、とも思った。中2は思春期の真っ最中で、校長先生の講話も「とーっても難しく、大変だ」という内容だったし、シン・ボンソン先生(仮名)も、そういうところを強調していた。実は、小学校入学早々、次男のよしくんのほうは、顔の真ん中に1センチくらいの切り傷を作ってきて「けんかしたの~」なんて言ってるのだが、これが7年前のコーちゃんの入学当時だったら、はんらも顔色を変えて「相手は誰?どうしてけんかになったのっ?!」と騒いでるところだが、思春期くらいのいじめになると、太ももだの、背中だの、見えないところに怪我をさせ、「チクったら、殺す!」というふうになるみたいなので、よしくんたちみたいに、こんな顔のど真ん中に怪我させてるようじゃ、「まだまだケツが青いわねぇ」という気分になり、よしくんにも、「あらそう。もうケンカしないでね。」とだけ言っておいた。中学生みてると、小学校1年生の揉め事など、取るに足らないことのように思えて仕方ない~。幸いにも?コーちゃんは、まだ入浴時に、親の目の前でスッポンポンになり、170センチ、77キロのオールヌードを毎日披露してくれるため、太ももや背中なんかにあざや傷がないか、毎日観察させてもらっている。帰り際には、シン・ボンソン先生(しつこいけど仮名)がはんらを追いかけてきて「困ったことがあったら、いつでも電話くださいね~。(ニッコリ)」と言ってくれ、本当に好感度、大!この好感度通りの先生だったら、本当にいいんだけど!
2008/03/15
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水曜日、3月生まれのそんをんさんと駿ママさん、そしてはんらの合同誕生会をした。ボッサムのお店でランチのあと、まねりんのお宅へ~。パンダ奥さんお手製の、いつもの素晴らしいデザートで~す!!! プリンケーキとムースケーキ。この甘さ控えめなプリンが、もうやめられない止まらないったら。帰る直前まで食べ続けてしまったわよ。皆さんからいただいた、誕生日、兼、よしくんの入学プレゼント。この歳になってもらうプレゼントって、また嬉しいったら。^^この歳って、はんらは去年、永遠の25歳になったので、今年も25歳(のつもり)ですが。。。みんな、ありがとう~!!!さて、日本語講座に行ったら、教え子の男性から、ホワイトデーのプレゼントもらっちゃったわよん。^^コーちゃんは、クラスのみんなにアメを配るんだと言って、チュッパチャップス150個入り、22800ウォン也、を買って来た。(@@)「お母さんは、アメよりチョコがいいからね」と言っておいたんだけど。。。母親には、850ウォンの板チョコ1枚。。。(TT)本命のノギさんは、お葬式に行っちゃったんだけど、ちゃんと忘れないで買ってくるかしら???
2008/03/14
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コーちゃんたちのコモブが亡くなった。ノギさんのお姉さんのご主人である。去年から末期がんで余命いくばくも無いと聞いていたし、歳も確か70歳前後と高齢だったので、驚きはしなかったが、ついこの前の旧正月のときはまだ結構お元気そうで、子ども達にお年玉までくれたりしてたのに、と、悲しくなった。(TT)コモブは、慶尚北道といって、ここ天安からは片道4時間くらいかかるところに住んでいた。近い親戚なので、お葬式をどうするべきなのか?ノギさんは当然行くとして、残りの家族は?!?先日小学校に入学したよしくんの、学校生活のしおりという冊子を見てみると、忌引きの日数が「父母、祖父母が亡くなったとき・・・・・・・・・7日。曾祖父母が亡くなったとき・・・・・・・・・・・・5日。伯父、叔父、伯母、叔母、兄弟、祖父母の兄弟・・・3日。」となっている。日本と比べて、結構長いような気がする。これに従うと、コモブのお葬式のために、3日間の忌引きがもらえるようである。親戚付き合いの深い韓国なので、忌引きの日数も長いようである。反面、韓国人は、葬式のような場所に、子どもを連れて行かないようでもある。妊娠した人も行かないようだし。。。迷信みたいなものなのか???シアボジ(舅)が亡くなったとき、コーちゃんは幼稚園児だったのだが、やはり、連れて行かないほうがいいというようなことを言われ、コーちゃんは、親戚の人に2日間くらいみてもらって、おじいちゃんのお葬式に全く参加しなかった。家によっていろいろ違うのかもしれないけれど。。。今回も、はんらが行くなら遠いので、よしくんも一緒に連れて行かなければならないため、昨日、周りの人たちに聞いてみた。「ご主人のお姉さんの旦那さんのお葬式なら、はんらさんは当然行くべき」と、強調する人もいたし、「子どもまで連れて行くのはどうか?」という人もいて、わけわからなくなったので、最終的には、本家のお義姉さんに電話して聞いてみたところ、「親戚が山ほどいるから、はんらは来なくていいわよ~」ということになった。確かに、ノギさんは11人兄弟の末っ子なので、コーちゃんの韓国の伯父、叔父、伯母、叔母だけで20人もいるのだ。60~70代の伯父、伯母が多いので、この先、いちいち行くのも大変すぎるかも。近けりゃ行くんだけど。。。さっきノギさんはコモブのいる慶尚北道の病院に向かった。明日の夜、帰って来る予定。コモブ~!いろいろお世話になりましたー。(TT)ご冥福をお祈りします。。。
2008/03/13
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よしくんが入学して、1週間とちょっと経った。帰宅すると、「今日は何をしたの?」「明日の準備物は?」とか聞いてるのだけど、よしくんは胸を張って「何もない!」と言っている。お知らせ帳も、まだ真っ白。まあ、まだ入学して1週間ちょっとだもんねぇ~。昨日、文具店の日記を書いたあとで、ちょっと外に出た。たまたま、同じ棟に住む、同じクラスの女の子(名前はお互い知らないが)のお母さんに会ったので、挨拶をした。お互いに「子どもさん、学校、慣れたみたい?」というような話を交わしたあと、ついでに、そう、本当についでに、こう聞いてみた。「準備物なんかは、いつ頃から持ってこいって言われるのかしらねぇ???」すると、向こうのお母さんは「あらあ?先週、いろいろ持ってこいって言われたみたいで、あれこれ持って行ったわよ~?!?」ガちょ~ン!!!(TT)「お知らせ帳にいろいろ書いてくるけど。。。???」ガビィ~ん!!!(TT)その場でそのお母さんから情報を得、家に帰って、よしくんをつかまえて、穏やかに(←はんら、努力中^^;)聞いてみた。「よしくん、もしかして、学校の先生、クレパス持ってこいって言わなかったかなあ?」よしくんは、10秒くらい、固まって考え込んだあとで「あ!言った!!」「よしくん、そのほかには?」「う~ん、無い!」「よしくん、トイレットペーパーも持ってこいって言ってなかった??」また、10秒くらいのち「あ!言った!!」こんな具合で、その他にも、ファイルや童話の本2冊などが、先週のうちに言われていたことが発覚。「よしくん、横の席のお友達は、お知らせ帳、書いてなかった?」10秒のち、「あ!書いてた!!」「よしくんはどうして書かなかったのかな~?」「わからない~」あぁ、わからないのは、お母さんのほうですよ。(TT)実は、入学式の当日とその翌日、はんらは担任の先生に直接、はんらが外国人で準備物などを準備するのに苦労するので助けて欲しいこと、よしくんも韓国語があまり得意でないので聞き取れないことも多いかもしれないこと、などを話してあるのだ。その時、担任の先生は「特別、気を使うようにします。」と言ってくれたし、よしくんの身体が小さいこともあって、よしくんの席が一番前なので、すっかり安心してた。韓国の小1の先生を甘く見てたわ。やっぱり、もうちょっと情報を集めに出かけなければ~。(TT)一番前の席で、ぼ~~~っと座ってるよしくんの姿を想像すると、先が思いやられるわ~、と思っちゃうのだけど、先生から個人的に何か言われたりしてないところを見ると、ほかにもこういうぼ~~~っとしてる子が多いのかも?とも思えたりもする。。。よしくん、ガンバレ!!!さて、はんら家も、こんな暗いニュースばかりではない。コーちゃんの中学校は、数学と英語を「上位」「中位」「下位」の水準別に分けて授業を行なっている。コーちゃんは去年はどちらも「中位」クラスだったが、今年は数学は「上位」クラスになった。まあ、上位から3分の1は「上位」クラスなのだから「それがどうした!?!」と言われれば、どうもしてないのだが、過去が悲惨だったため、ものすごい偉大なことのように思えている。^^英語も、英語塾に通ったことがないのに「中位」クラスだったら、希望的なことよねぇ?^^コーちゃんも、ガンバレ~!!!
2008/03/12
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韓国は、全国津々浦々、どこに行っても、小学校の横か前、あるいはマンション団地の入口に、文具店がある。ここは、オンマたちの強い味方である。マートや市場の文具店のように安売りはしないので、大きな文具はマートや市場で買い込むことが多いが、小学校に入学してからは、随分とこのトンネ(町内)の文具店にお世話になることになる。うちのコーちゃんやよしくんのように、解読不能な暗号のように書かれた「お知らせ帳」を持ち帰ってきても、大丈夫。お知らせ帳を持って、トンネの文具店に「小1です!」と言って飛び込めばOK!文具店のおやじやアジュンマはちゃんと、準備物を把握しているし、ほとんどの準備物は揃っている。うちのコーちゃんのように、高学年や中学生になっても「なんか持ってこいと先生が言ってたような。。。言ってなかったような???」という大ボケでも、大丈夫。文具店に「小6、何か買っていきました~?」と聞けば、みんなが何か準備したのかしてないのか、わかる。koukouさんも書いてます(勝手にリンク、ごめん~)が、文具店にはホントにお世話になっている。^^しか~し。お客が多くてつぶれる心配がないからか、少額のお客が多くてイライラしてるのか、はんらマンションに入っている文具店は「アナタ、ホントに商売やる気あるんですかっ?!?」と聞きたくなるような無愛想で、イヤミなおやじがやってる。それで、はんら家はいつも、向かいの現代マンションの文具店にまで足を伸ばしている。便利はいいけど、もう少し、もうすこ~し、サービス精神も持っていただきたいものだわ~。
2008/03/11
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日中はもうかなり暖かくなってきた。土曜日は、親子3人でお散歩。徒歩20分弱のサンヨン駅建設現場へ。今は、ソウルから天安まで走っている電鉄が、来年の初めには隣のアサン市まで延長運行するので、もう駅もかなり出来上がってきてる頃かな~???と思ったのだけど。 何だか、1年2ヶ月前とほとんど変わってないような。。。お次は、はんら家からは徒歩20分強のところにできる予定の、ポンミョン駅の建設現場へ。途中に、こんな人が座ってたので、ツーショットを!天安に住んでるママさんなら、「ああ!」と思う人も多いはず。有名な小児科病院の前に、いつも座ってらっしゃいます。^^; ポンミョン駅のほうは、かなり工事が進んでいた。階段で通り抜けできるようになってて、上からは、チャンハン線の列車が通り過ぎるのも見れる。韓国の工事は(日本も???)、いつも遅延して、予定通りに終わらないのだが、うちの子どもたちが楽しみにしてるので、早く完成させてもらいたいものだ。^^
2008/03/10
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行きつけのシネコンのポイントがいつの間にか、たくさん貯まってて「今月中に使わないと、ポイントが消滅します」とのメッセージがイキナリ来て、びっくり!!!ポイントがもったいないので、今月はセッセと観ることにします~。(^^;)今日は、よしくん連れだったので、お子さま映画の、スパイダーウィックの謎。日本では、4月26日公開予定。洋画は、いつも韓国のほうが、数ヶ月早く封切られる。それにしても、最近、子どもが主人公で、いろんな動物の出てくるファンタジー映画が多いような。。。これも、ナルニア国物語とか、ライラの冒険みたいな感じのファンタジー。ライラの冒険みたいに難しくなかったので、はんらには見やすく面白かったけど。^^でも、何となく予感としては、きっと映画より原作の本のほうが面白かったんだろうなあ。。。そうそう、この映画は、見てはならない「ひみつのほん」を、主人公のジャレッドくんが見ちゃうところから始まるんだが、「ひみつのほん」と出てくるたびに、よしくんの「ひみつのほん」が思い出されて、ちょっとワクワク?した。^^
2008/03/09
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韓国語タイトルは「デスノート L」映画館の無料チケットが手に入ったので、行ってきた。前編後編は、先週、メガTVで見たばかりなので、記憶にも新しい。私的には、それだけ、L(今回こそは主役!^^;)の先回とのギャップが面白かったけど~?走るわ、自転車こぐわ、飛行機まで操縦?するわ、子どもや女の子相手に振り回されるわ、背筋伸ばすわ、、、(^^;)あ、Lが、頭のよくなる秘訣も語ってましたね?「甘いもの食べると脳の働きがよくなる」んだそうだけど、はんら家では、「そうすると、腹が出る」ことが実証されておりますが?観客は少なかったけど、面白かったと思います。^^長い研究期間と、研究費が必要なはずのワクチンが、ホンの数日で完成するあたりとか、恐ろしい伝染病で死に掛けた人間が、注射一本で「ファイト~!いっぱ~~っつ!!」とばかりに、瞬時に元気になる様子も、ヒジョ~にウケました。まあ、23日間ですべてが終わらなくちゃならなかったんだもんねぇ。。。(^^;)
2008/03/08
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うちの次男、よしくんがお絵描き教室に通い始めて、3週間くらい経った。昨日、これまでに描き上げたスケッチブック一冊を持ち帰ってきた。家族の絵。右から、お父さん、よしくん、お兄ちゃん、お母さん、なんだそうだ。これも、家族。右から、お母さん、よしくん、お父さん、お兄ちゃん。。。お、お兄ちゃん、なんでこんなに小さいの~???(爆)美術の先生は知らないかもしれないけど、我が家で一番でかいのは、お兄ちゃんのコーちゃん。コーちゃんの体重は、77キロと、お父さんより10キロ以上も重いのだ。よしくんは20キロちょっとで、お兄ちゃんの体重の4分の1なのに、絵ではお兄ちゃんが一番小さい!はんらたちは、絵による心理研究のようなものはよく知らないが、絵の大きさが、存在感の大きさとか、影響力の大きさを現すと聞いたことがあるような気がする。この絵を見たノギさんは、わーっはっはっは!!!と大喜びをし、この絵を見たコーちゃんは、大ショックを受けていた。よしくんったら、いつもお兄ちゃんにおんぶしてもらったり、お風呂に入れてもらったりしてるのに、なぜ~???(^^;)更に、「家族でピクニック」と先生はタイトルをつけているが、よしくんの話によると、これは「ケロロ一家」なんだそうだ。^^;「将来の夢」大韓航空の機長。し、し、しかし、大韓航空機に、日の丸が~?!?(^^;)よしくんが大人になる頃、日本の航空会社が大韓航空を吸収合併?!?(韓国人に石投げられるぅ。汗;)先生が手伝っただろうとは思うけど、幼稚園で描いてた絵と比べると、格段に違うっ!^^
2008/03/07
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よしくんは、そろばん塾に通い始めて半年くらいになるのだが、せっかく通い始めた塾が、遠くに(カルボナーラさんの町内)引っ越してしまった。2ヶ月弱、スクールバスで、遠くの町内にまで通わせていたのだが、新学期をきっかけに、近くにあるそろばん塾に替えてみることにした。そこは、例のハンギル学院の中にあるそろばん塾なため、はんらも、ちょっと悩んだ。少し前に、ハンギル学院にはんら一人で行って見た。院長先生も、副院長先生も、そろばんを教える先生も、みんな、「バリバリ」「ビシビシ」「ハキハキ」という感じで、はんらはちょっとビビった。情熱あふれる、といったら聞こえはいいが、簡単に言うと、ちょっとコワイ。「お母さん!数学の試験勉強までガッツリみますから、お任せくださいっ!ご心配、不要ですっっ!!」というもんだから、反って心配なのよ~。あのう。。。。。あまり熱心にやってもらわなくていいんです。あまり熱くならないで下さい。テキトーにやっていただいてかまわないんです。気楽に、気軽に教えてください~。という言葉が、はんらの頭の中をぐるぐる回るが、口に出てこない。そんなこと言って、「お母さんがそんなこと言ってて、どーすんですかっ?」と、怒られたら、どうしよう?(^^;)それで、「あの~、うちの子、あまりできないだろうと思うので、ゆっくり進めてください~」と言ってみたところ、「そりゃそうです!!徹底的に理解させてから、先に進めますから、ご心配なさらずに。」え~っと。そうじゃないんだけど。。。(汗;)はんらが昔子供の頃通った、お寺の一部でやってた、マンガ本読むのが半分目的だったような、あのほんわかしたそろばん塾が懐かしい~。そんなわけで躊躇してたんだけど、まあ、よしくんは、図体ばかりでかくて気の小さいコーちゃんと違って、マイペース。先生のタイプにはあまり左右されないみたい。1年生の担任の先生もハルモニ先生で結構迫力があって、他の子たちは、怖がってる子も多いと聞くが、よしくんは「ちっとも怖くない」んだそうだ。コーちゃんのほうは、塾の先生が、ちょっと「バリバリ」「ビシビシ」「ハキハキ」タイプだと、途端にビビッて、勉強どころじゃなくなる。体は太いのに、神経は細いのだ。コーちゃんは、面食いだが、将来のお嫁さんを決める時は、美人より、菩薩のように優しいタイプを選ぶほうがいいだろうと思っている。まあ、そんなこんなで、昨日は、よしくんを連れて、ハンギル学院に行ってみた。「バリバリ」「ビシビシ」「ハキハキ」な先生の前でも、でろ~ん、びろ~んと、まるで家の中にいるように身体をよじったり、机に足を上げたりして、態度のでか過ぎるよしくん。横で、叱られるんじゃないかとビビり、よしくんに注意し続けるはんら。まずは進度確認テストを受けたんだけど、よくわからない問題は「わからん!」と、これまた態度のデカイよしくん。緊張してないせいか、「かなりできるほうだと思います。」と、先生には褒められたわ。^^はんらも、昨日は2時間くらい、塾で先生と話し、授業の様子も見て、「まあ、これなら大丈夫だろう」と思って、正式に申し込んできた。今日から、新しいそろばん塾。本人は全然動じてないみたいだけど、まあ、頑張ってね、よしくん。
2008/03/06
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一昨日が入学式で、昨日から、学校生活が始まったようである?<昨日の朝、確認編>はんら 「よしくん、名前を呼ばれたら、どうするの?」よしくん 「ネー!(はい!)」はんら 「そうそう。よくできました。じゃあ、おしっこしたくなったら?」よし 「先生、おしっこしたいです。って言って、トイレに行く」はんら 「マジャヨ~。よしくん、学校生活バッチリね!」よし 「それから、眠くなったら、こうやって寝るの」と言って、机に突っ伏して寝るマネ。はんら 「ええー。よしくん、そりゃ、マズイよー。学校で寝ちゃ、ダメでしょ~???」よしくん、目を丸くして、「ええっ?じゃあ、眠くなったら、どうするの?!?」はんら 「我慢しなきゃー」よし 「じゃあ、我慢できなかったら、こうやって寝るの」と、机に突っ伏すマネ。。。<昨日の午後、確認編>はんら 「よしくん、今日は学校でなにしたのかな~?」よし 「なにもしなかったの。」はんら 「えっ?でも、なにかしたでしょ?歌を習った?」よし 「よくわからないの。」はんら 「歌を歌ったの??」よし 「よくわからないの。」はんら 「よしくんは今日、学校でお歌を歌ったのかな?歌わなかったのかな??」よし 「あっ!!!!!歌ってない!!!!!」と、まだなんだか、わけわからんちんでございます。。。。。。。まあ、コーちゃんの小1時代より、少しはマシかな。。。
2008/03/05
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一昨日のブログに、土曜日、ソウルに行ってきたことを書いた。パンダの奥さんとぶどうさんはご存じだが、あの時、うちのよしくんは、執筆活動をしていた。展示会場のテーブルの上で、よしくんがセッセと書き上げた作品が、これ↓よく見えないが、表紙には「ひみつのほん ぶん : キム・ヒテク」と書かれている。キム・ヒテクは、よしくんの韓国名ね。^^家に帰って読んでみたが、短い時間に実にたくさんの物語を書き上げていた。翻訳 : はんらで、ちょっとここに掲載してみたいと思う。お話 1 <どうぶつのはなし>むかし、どうぶつがすんでいました。あるひ、どうぶつたちがあそんでいました。ところが、あめがふっていました。ところで、どうぶつたちがしにました。お話 2 <おかあさんのはなし>いつのまにか、おかあさんがむすこをたすけていました。ところが、おかあさんがしんでいました。いつもむすこたすけてといっていました。お話 3 <ダンスのはなし>あるひ、ダンスマンがすんでいました。そして、てんきのいいつぎのひ、ダンスマンはサンスのいえにあそびにいきました。お話 4 <スポーツカーのはなし>あるひ、スポーツカーのなまえはクベです。クベがあいしていました。お話 5 <キャラクターのはなし>サンスはケロロがすきです。あるひ、サンスがそうじします。お話 6 <ダイエットのはなし>あるひ、きょうだいがすんでいました。あるひ、きょうだいがダイエットをしました。あるひ、ヨンフェがすんでいました。あるひ、ヨンフェがダイエットをしていました。ところが、きょうだいとヨンヒがスマートになりました。『おわり』前半は、悲しいお話が多いですね~。(^^;)ダイエットの話も、ヨンフェがダイエットをしたのに、スマートになったのはヨンヒだったという、とても理不尽なお話が。。。(^^;)
2008/03/04
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今日は、よしくん、ぴかぴかの1年生になる入学式だった。しかし、韓国の入学生は、日本みたいにぴかぴかではない。制服もないし、この時期の入学式はまだ寒くて、上にジャンバーなんか着込むもんだから、おニューの服を準備する子も少ない。母親たちも同じ。いつものジャンバーです。(^^;)よしくん、前から4番目にいます。左端が、1年1組の担任の先生。「あらまぁ、ハルモニ先生じゃないの。TT」と、悲しむ父兄の声が上がる。。。隣に見えるのは、2組の担任。そちらはじいさん先生。はんらの入学式のときは、はんら母が朝から美容院に行って髪をセットし、着物を着て、おめかし。いかにも一生の一大行事という感じで、当時の記念写真も残っている。が、韓国の父兄はこんな感じで。。。みんなジャンバー着てます。(^^;)もしこんなところに、チマ・チョゴリなど着て、髪をセットして行こうものなら、浮きまくること、間違いなし。簡単な入学式が終わって、各教室へ。よしくんの隣の男の子は、とっても社交的なタイプのようで、今日初めて見たのに、早速、よしくんにあれやこれや話しかけて、仲良くなってた。よしくんが、はんらを指差して、「あれが、ウリ オンマだよっ!」と言った途端、目をまん丸にして、はんらの顔を、穴が開きそうなくらい、見つめるカレ。。。「ばあちゃんかよ?老けてんなぁ。」と言い出したらどうしよう?と、ハラハラなはんら。でも、彼の口から出たのは「えっ?ホントにオンマ?全然、似てないっ!!」その後も、ずーっと、(先生がお話中にもかかわらず)「似てない、似てない」を連発のカレ。皆さん、はんらとよしくんは、そんなに似てませんかねぇ???まあ、社交的なのはいいけど、散漫すぎて、ずっと二人で(先生がお話中にもかかわらず)しゃべってるし、はんらも気が散って気が散って、仕方が無かった。やっぱり、まだ1年生よねぇ。。。担任の先生は、一番危惧していた、ハルモニ先生だったが、でも、今日の印象としては、経験豊かで、1年生の扱いに慣れてる感じだった。さて、卒園式、仮入学の日に続き、今日、ゲットした品々。
2008/03/03
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済州島にお住まいのはあちゃんママさんご夫婦が、ソウルにお仕事で上京。はあちゃんママさんたちには、去年の夏、家族旅行でとてもお世話になった。はあちゃんママさんたちは、ソウルのコーエックスで行なわれたソウル国際スポーツレジャー産業展示会という展示会に出展。土曜日は、お誘いしてもらって、遊びに行かせてもらったのだ。一緒に行ったのは、パンダの奥さんと子パンダちゃん、ぶどうさんと和ドンくん。3人で、折り紙教室の巻。展示会では、はんらたちは、はあちゃんママさんご夫婦が経営する、ダイビングリゾートのスタッフ(インストラクター)のカードを貸してもらい、インストラクターとして無料入場させてもらったんだけど。。。はっきり言って、はんらのようなこぶ取り、いや、小太りおばはんが、ダイビングのインストラクターの名札を付けてたら、「ウソです!!!」というのがバレバレよ。(^^;)アナタ、そのカラダじゃ、沈めないでしょ?って、思われる確率、99%。(汗;) 会場内は、こういう乗り物もたくさん展示されてて、子ども達にも楽しい展示会だった。子パンダちゃんのはぁとをつかんで離さなかった、テコンロビック。パンダ奥さんの手作りお菓子で、ティータイム。^^ うちのよしくんが一番ハマったのが、この乗り物。(名前、なんだっけー???)脚を広げたりすぼめたりすると、前にスイスイ走っていくんだけど、よしくん、帰る間際まで、これに執着。はんらも乗ってみたけど、結構面白かった。^^ぶどうさんからは、手作りビーズ工芸「ぼのぼの」と、中国茶のプレゼント。どうもありがとう~。^^はあちゃんママさんたちが、超忙しくて、あまりお話できなかったのが、とっても残念だったけど、展示会はとても楽しかった。(母たちは、しゃべってばかりいたんだけど^^)それにしても、ペラペラの韓国語で、多くの韓国人のお客さんを接客してたはあちゃんママさん、カッコよかったわ~。はんらたちゃ、ホレボレと見てました。(^^;)
2008/03/02
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