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ジムニー神奈川(JCJ神奈川支部)のスノーツーリングに参加。昨年は他の業務と重なってしまい参加できなかったので2年ぶりの参加だ。朝目覚ましで目を覚ますと外は雨音がすごい。今回は驚異の晴れ男、尾上も参加するのでまた晴れてくるだろうと走り続けていると案の定空は青空が広がってきた。諏訪インターで降りていつもの道。というより一昨日走ったばかりの道を再び走った。今月はすでに3回目となる長野県スノードライブ。驚いたのはたった2日で驚くほど雪がなくなっていた事。側溝に気がつかなくて落ちてしまった場所も今日ならばすぐ気がついたレベルだった。
2010.02.28
今日はお腹いっぱい走りました。 夜の7時前に宿に到着しました。 夕食終えてお腹いっぱいです。
2010.02.27

昨日は取材で先週に引き続き長野県へ。(実は明日も同じ場所に行くのですが)それにしてもジムニーはいつステアリングを握っても実に楽しいクルマであります。目当ての女神湖はメールにて今年は終了ですと案内は来ていたもののどんな場所か確認。次に雪の中へ。撮影を終えてさらなるグッドなロケーション目指して走っていたんです。ハイ。雪の上には軽自動車程度の幅の轍が薄く残っていたのでそのあとを走っていました。いい感じで走っていたんです。突然ズドン!と脱輪。いったい何事かと思ったら雪の積もった下の轍にジムニーの右側が脱輪していてとほほな状態。 幸い2台体制でしたので事なきを得ましたが1台だとかなり大変なことになっていました。クルマの轍にみえたのはどうもキャタピラだったのかもしれません。まあ結果的に期せずしてリアルなスタック脱出劇が取材できたと取材チームも笑顔でした。(た、たぶん) ということでこの日の教訓は、安易に以前のわだちを信用してはいけない。なにも考えずに走っていると落とし穴に落ちるぞ。目の前にあるレールは自分の頭で考えて進みなさいという人生訓だと感じた一日でありました。
2010.02.26

先週のジムニーラリーその3。雪上運動会ですが、競技中は自らステアリングを握っているので画像がありませんがとにかく楽しかったです。我々の即席チーム名は前夜祭(というか飲み会ですが)でTEAM APIO神戸組の堂脇さんと合流後に、キャナスの三角さんと合流。チーム体制が不明だけどもし組めたらこのチームでね?とまずはチーム名から。酔って決めたのはアピオ+キャナスなのでチームアナス!。うーんなんか変じゃない?!という怪訝な声が聞かれたのでチームアピスに変更。まあ酔っぱらいの戯言チームなわけですが、翌日会場で手渡された内容も偶然そのメンバーで表記されていました。ちなみに以前も書いたかもしれませんがキャナス代表の三角さんと私は同じ年の今年44才。しかも1993年に開催された第2回ロシアンラリーの同窓生?知り合ってもうかれこれ17年です。17年前も私がM1なら彼がM16な感じ(意味不明)要するに機関銃トークですな。 さて雪上運動会の戦略です。5年以上前に同じ場所で開催されたサンドワークスラリーの雪上アタックの時は、4輪にチェーンを巻いて人力でサンドラダーをどんどん置いていった三角さんたちが優勝したという事でしたので、今回も同じ方式を採択。先頭車両に4輪チェーン。2号車の私がフォローする役目。万全の体制のはずが、よーいドンでスタートするといきなりのスタックで、私が近づいてけん引作業に入る頃には、新潟の先頭チームはズンズンと雪の中をターンして戻ってきていました。いや~雪の中は長岡ナンバーや山形ナンバーにはすでにナンバープレートだけでもかないませんな。ちなみに私のTSRはチェーンなしでスタッドレス。あちこちを縦横無尽に走れちゃいました。とほほ。埋まった先頭車両もチェーンを外して走り始めるとやはりスイスイと走れていました。うーん戦略ミス。今回の雪質にはスタッドレスが有利だったようでした。閉会式のあとは自由に貸し切りの場所を走ってくださいという事なのでデイトナ号@リトルマウンテンランナーもところ狭しと走り回っていました。真っ白な雪の中を元気に走り回る姿はとても格好良かったですよ。このジムニーJB31にもスタッドレスが装着されていました。ジムニーにスタッドレスは相当に楽しい雪の上のオトナのオモチャになりますね。会場をあとに高速道路インターまで山を下っていくとそこには遠く素晴らしい雪景色が広がっていました。黒姫高原という看板が近くにあったので、この山々がもしかしてかの有名なCWニコルさんはじめあの黒姫高原なのでしょうか?そんなこんなで、今年もこうしてジムニーならでは楽しい遊びが NASC さんの主催でスタートしました。第2戦は5月23日 (日)新潟柏崎ステージ。楽しみです!GARMIN CUP ジムニーラリーチャレンジシリーズ2010
2010.02.26

今日ももうすぐジムニーで長野県へ向かいます。撮影のため日帰り。週末も長野県へ行くので今週は長野ウィークです。上の画像は先日の長野ジムニーラリーでの帰路にて撮影
2010.02.25
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先日、日経新聞の記事で、納豆好きにはお馴染みの発酵学者、小泉武夫さんのコラム「食あれば楽あり」を読んでいたら、昔は正月が2回あって子供の頃は特に旧正月(今年は2月14日)の餅つきが楽しみだったと書いてあった。 わたしは日本が旧暦の正月を行事として行っていたのは遙か彼方の昔だと思い込んでいたが最近まで両方餅つきをしていた地域があったことに驚いた。年賀状で、新春だの迎春だのと春という漢字にほど違和感を感じるが旧暦の正月であれば納得できる。 最近なにかと世界経済の中でも中心に躍り出た感のある中国だが、春節になるとあらゆる企業が休みとなる。日本も元来旧暦だった。旧暦だと言葉や季節を表現する単語と季節感がぴったりと一致する。漢字の文化圏である日本なので当然といえば当然だが、正月休みぐらいは旧暦の正月に合わせれば日本古来の伝統行事ともうまくリンクするし、今では日本でも元旦早々から営業しているビジネスも増えてしまってかつてのような正月らしいのんびりとした休日の風景も静けさもなくなった昨今、ここらで旧暦で行事と正月休みを変更しますと世界にむけて発言するというのはどうでしょう?(←誰にむかって言っているのか自分でもやや不明) 話はかわって、一昨日の日経新聞夕刊では、電気自動車EUが新戦略、充電機器の規格統一や電池開発で官民連携との見出し。すでに米国と中国が電気自動車関連の規格標準化で連携しているそうなので日本もケータイ電話電話戦略@ガラパゴス諸島の二の舞にならないようにしないとなんだかまずい予感。 今では見かけなくなったオーディオカセットテープのいわゆるCカセは確かオランダフィリップス社が自社の特許を公開して世界標準にしたおかげで普及した。メーカーの競争原理は必要だが世界標準にならない中途半端は規格は最終的にはユーザーのそしてそのツケはメーカーに回ってくる。CO2削減が世界の課題ならば、ことEVの規格に関してはなんとしても世界の首脳が集まって揃えるのがシンプルな考え方だし、冷蔵庫や洗濯機ならば海外へ持ち出して使うことはないがクルマの場合は移動する道具。世界中どこへ行ってもクルマが動くのはガソリンという世界標準の共通の燃料があるからで(オクタン価はかなり国によってバラツキみたいですが)これが行く先々で異なる規格で充電できません。なんてことになると不便。世界的に普及する前の今こそ将来を見据えて世界標準にしなくちゃいけない時期なんじゃないかと納豆をかき混ぜながら考えた夜でした。ちなみに今夜の納豆は、今年の静岡県産新タマネギを贅沢に使用した超ウマっ!な納豆でした。いや~納豆最高!ビバ納豆です。前記の小泉武夫さんの著書はこちら↓納豆の快楽
2010.02.24

朝集合場所に到着するとすでにずらりと並んだジムニー軍団。このジムニーラリーのいいところは地元長野県に本拠地を置くラリー運営のベテランNASCがその長年のノウハウを生かしたタイムラリー。タイムラリーなのでマシンを壊すことなくボディを痛めることなく(あれ?TSRの前の方がすこしベコベコってあれは昨年の最終戦のSSで少しミスコースがあったので)無事に普段通勤の足で使っているジムニーで手軽に参加できることがポイントです。とはいえ冠スポンサーがガーミンですし、GPSポイントが大きな手がかりとなります。今回最初のCPに向かう途中でいきなりコースミスしたのは、よもや初戦からGPSポイントを目指すとは予想外の展開でした。耐久レースや競技トライアルでは目が三角になりながら走りますが、タイムラリーなのでオトナのゲーム感覚で楽しめます。画像は笑顔で記念撮影していたK-プロダクツチームの皆さん。ラリー競技中はいかにのんびりドライブのタイムラリーとはいえ、ミスコースとかあると写真を撮る余裕もなく、さらにメインで撮影していたカシオのGショックデジカメがなぜか帰ってマックに読み込ませようとしたらなにかの拍子にデータが全てなくなっていた次第。サブで持って行っていたキャノンのG10で撮影した画像が残っていてよかったです。上の画像は午前中のラリー競技を終了して、午後からのスノーアタック。要するにジムニーを使った雪上運動会特設会場に集合場所での画像。この特設会場でのラッセルも楽しかったです。3~4台で1チームどういう作戦にするかで明暗が分かれたのでありました。つづく
2010.02.23

昨日は長野で開催されたガーミンカップジムニーラリーチャレンジ今年の第1戦に参加しました。スタートからいきなり大ミスCP1までに迷いましたが、なんとか後半追い上げて定位置までに辿り着きの5位でした。ふー(汗)ガーミンカップジムニーラリーチャレンジ主催はNASCNASC代表の中島氏かつてはいろいろ選べた四駆も今では名ばかりの四駆となり、CMのイメージではどこでも行くようなクルマを買っても実際にはすぐ動かなくなるクルマが増えている中で唯一ジムニーはどこでも走れる楽しい四駆。そんなオトナのオモチャであるジムニーでライセンス不要ではじめたのがこのジムニーラリーチャレンジ。知らない人たちにこんなに楽しいクルマと楽しい遊びがあるんだよ!と広めたいとご挨拶がありました。ガーミンカップジムニーラリーチャレンジ。冠スポンサーはコンパクトナビの世界シェアNo.1のガーミン。その日本代理店であるいいよねっとさんからご挨拶と商品紹介。ちなみにガーミンさんは、ポルシェカップというレースとそしてこのジムニーラリーのレースを冠スポンサー。ポルシェとジムニー。価格は桁違いのクルマですがクルマとしての楽しさ、オトナのオモチャとしては遊ぶステージこそ違えどもその遊びの奥深さと楽しさでは甲乙つけがたいものがあるのかもしれませんね。もちろん今回もガーミンがラリーで活躍恐らくポルシェには直接的にガーミンは役立ち[NEW!即納OK!全国送料無料!ガーミンポータブルナビ]ジムニーにはこのサイズ!GARMIN nuvi205...[即納OK!全国送料無料!ポータブルナビ]GARMIN nuvi1480ワンセグ・Bluetooth搭載のガーミン!...
2010.02.22
開始前の様子
2010.02.21
明日のラリーは TEAM APIS? 前夜祭中
2010.02.20
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ここのところジムニーで走る機会が多くて楽しいです。今日もお昼前から御殿場まで行ってきました。そしてこんどの日曜は朝から長野ジムニーラリー第1戦スノーアタックであります。さらに来週の土日はジムニー神奈川(JCJ神奈川支部)の恒例イベント、スノーアタックでありますな。 そういえば昨年末のジムニー神奈川忘年会当日は宿に向かう途中雨でした。高速道路のパーキングにて雨の中幌をいろいろといじっている人をみつけていた神奈川のベテランメンバー吉川氏は、この日いつものJB23ではなく、2サイクルのサンマルで参加。その幌の雨漏れをニコニコしながら確認していました。 今時クルマから、そもそも雨漏れがするクルマも珍しいのですが、その雨の漏れをニコニコしながら探りつつまるで雨漏れさえも楽しむことができるジムニーって最高ですね。あのあと雨漏れが治ったのかまだ聞いていないので今度会ったら尋ねてみることにします。 ちなみに↓のパーツももしかしたら雨漏れが止まるカモ?と勧めておいたスズキ純正部品。1993年にアピオに入社して当時JA11C(幌車)をローンで買った時の話ですが、納車したらすごくうれしくて幌をオープンに!。その際に傷防止のための緩衝材かなにかだろう~と勝手にゴミだと判断して捨ててしまったのがこの部品。ちゃんとした純正部品でした。もしかするとアピオ楽天市場内で、もっとも低価格のアイテムかも。正直楽天へ掲載する手間暇などを考えると元はとれないし、割にあわないかもしれませんが(笑)もしたったこれだけの部品で床の雨がすくなる方がいたら楽しいかなと思って取りそろえております。 [ジムニーSJ30/40,JA系幌車用]ジムニー幌車 雨漏れ対策部品
2010.02.19
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先日の日曜日に今年なにかと旬な場所である愛媛県松山市から神奈川県に深夜日付を超えて帰宅したわけですが、おや?と感じたのはどちらの駅前にも男子フュギュアスケートの横断幕がありました。まずは昼飯時間を大幅にすぎて夕方に倉敷へ。倉敷駅前の三越がなくなり、天満屋のマークがついたビルを見上げると駅の2階部分にはフュギュアスケート高橋大輔選手の応援横断幕が掲げてありました。ちなみに倉敷は私の生まれ故郷で、この高橋大輔選手が通った倉敷翠松高校は私が通った倉敷東中学校のとなりにあり私の時代は女子校(ボヘミアンを歌っていた葛城ユキもここの卒業生)だったので、以前はじめて聞いた時は男子が卒業していることに驚いたわけですが、とにかく明日は全力で金メダルをとって日の丸国旗を掲げてほしいですね。さて倉敷インターから高速に乗って新大阪まで行く予定が、道も大渋滞していて途中から京都駅に変更。京都も手前から大渋滞。やむなく手前で降りてJR在来線で京都まで行ったほうがはやいとの事で、高槻駅まで送っていただきました。なんと高槻駅には織田 信成の横断幕が掲げてあり高槻出身だったとの事。一日の移動で2人の生まれ故郷に偶然ですが経由しているのはなにかいい予感を感じませんか?そうすべてをいい方向に考えることが大切です。それにしても織田信長が戦国の世をまとめつつ、あれから数えて17代目の末裔が、オリンピックという平和的な戦いに挑むというのはなんだか素敵な事ですね。ぜひ彼にも表彰式で日の丸を掲げて欲しいと思います。表彰台を日本で独占!なんてなると最高ですね!余談ですが先週の今日は建国記念日でした。いわゆる昔風で言うところの旗日です。その日義父をクルマにのせて移動中、昔なら旗日いうものは国旗をどの家庭の玄関先にも掲げたものだが最近はみないなあ。湘南海岸を走っているとフランス国旗とイタリア国旗ばっかりだ。と苦笑いしていました。そういえば私が子供の頃まで近所の家でももちろん我が家も日の丸を掲げていました。また小学校でも中学校でも高校でもなんの問題もなく国旗掲揚できたのにいつからこの国は自国の学校で自国の旗を揚げることが不自由になってしまったのか不思議で、誰に聞いても納得できる答えではありません。また各家庭でも大きな日章旗を掲げていると変な誤解や偏見を持たれてしまうかもしれません。それほどごく自然な事までが、不自然に写るほどおかしくなってしまったのでしょうか。極端な事をいう奴や極端な比喩を使う人が増えている日本ですが、日の丸には罪はなく自由な意見を言えなくなる世の中がもっとも恐ろしいことだと常々感じている今日この頃です。話がそれましたが、日本の国旗を世界の人が見守る中で平和のスポーツ祭典の中で堂々と日の丸を掲げる瞬間を期待したいです。さて前回の冬季オリンピックからはや4年。そうあの時はパバロッティがまだ生きていて、オリンピックの開会式でパバロッティが荒川選手がフリーで滑る「トゥーランドット-」を歌ったことに関して「運命を感じる」とコメントしていますが、ちょうどその時アピオからタイミングよく発売になったのがこのマフラーでした。まさに運命的なものを感じました。それにしても私は1度でいいから生のパバロッティを聴いてみたいと昔願っていましたがそれは叶わなかったのが残念です。誰も寝てはならぬ~パヴァロッテイ・イン・コンサート/パバロッティ(ルチアーノ)さて今年でちょうど発売4周年になる静香御前マフラーシリーズを本日の日付が変わる2010年02月19日00時00分から2010年02月24日10時00分までの間静香御前デビュー4周年記念セールを開催します!このチャンスをお見逃しなく![ジムニーJB23用]09静香御前マフラー(カールエンド & トーンホール)
2010.02.18

カフェジュリアで、デイヴ・ブルーベックを聞き終えたあとに向かったのは、御殿場にある桐島ローランドさんの写真スタジオ。連日の雪で敷地はすっかり雪景色。雪のしんしんと降る夜の風景が神秘的でした。ところで今回桐島さんが驚いていたのは、「わ!~明るい!」そうなんです。実はこのTSRには最近新発売になったばかりの[ジムニーJB23専用]IPF スーパーH.I.D. X コンバージョンキット がデモ装着。今回のような暗闇で使うとその差は歴然。実はあまり明るいような気がしなかったのですが、夜の森林を走るとこの明るさは大変心強い事を大発見!ちなみにこのセットは信頼の日本製。さらに取り付けに関しては全ての型式にきちんとそのまま装着できるための専用の詳しい取説も同梱されています。まだH.I.D. が装着されていないジムニー及びジムニーラリー車?の方は是非![ジムニーJB23専用]IPF スーパーH.I.D. X コンバージョンキット ジムニーJB23専用セットH4M 430...ということで、さあこれから私は再びこれを聴きながらサントリー山崎を少しだけ飲んで寝るとします。Dave Brubeck / Time Out 【CD】
2010.02.17

今日は朝から社内で打合せ。午後は取引先との打合せ。そのあと夕方からフォトグラファーの桐島ローランドさんが突然の来社。しばらく話をしたあとに夕方からジムニーでドライブ。スタッドレスタイヤも装着していることだしと雪の積もっているであろう箱根へ。 箱根といえば雪の仙石原、桐島ローランドさんがまだ行ったことがないとの事で、仙石原といえばあのアルフィスタの聖地カフェジュリアへ。今日はお休みのところむりくりおじゃましました。(画像左がカフェジュリアマスタートダテさん)到着するとコーヒーその他ごちそうになりました。 1970年代のクルマ雑誌プレイドライブなどを見つつ、クルマ談義とバイク談義に華が咲きました。聞けば桐島ローランドさん最初のクルマはジュリアスーパー。トダテさんも最初のクルマはジュリアスーパー。盛り上がりました。カフェジュリア朝の通勤時に偶然聴きながらこのお店でもマスターが全くの偶然で流してくれたBGMはデイブブルーベック。ちょうどその時かかってきた電話の主からは、もうテイクファイブは流れましたか?などとなんだか予想外な時間となった雪景色の夜。Dave Brubeck デイヴ・ブルーベック / Time Out 【LP】
2010.02.16

昨日は「SSER conference」から戻ってきました。 そこでのテーマの中にはいろいろな問題や未来への課題もありましたが、パリダカの鉄人菅原義正さんのスタートした基調講演をはじめ、濃い時間を過ごしました。 画像はSSERの前にて、写っているのは今年のダカールラリーで見事クラス優勝を遂げた日野TEAM SUGAWARA の菅原照仁氏。 そして昨夜は四国松山からクルマで高槻のJRの駅そして京都。新幹線に乗り換えて新横浜から再びJRをなぜか2回も乗り継いで横浜から東海道線で藤沢駅まで。家に帰るとすでに日付はかわっていましたが、まさに充実の二日間。 ところで新横浜から横浜駅を出るためだけなのになぜ2回も乗り換えるのか?割にあいません。これは。横浜駅に新幹線を回すか、あるいは新横浜から横浜までを直通電車できないものか?と乗る度に感じることですが、こんなバカバカシイ割に合わない時間と線路には閉口してしまいました。 新横浜からの乗り換えには割があいませんが、今回の「SSER conference」では「割に合わない」を遙かに超える感動をいただきました。 「SSER conference」カンファレンスとは一言でいえば、北は東京から南は九州は鹿児島までSSERパートナーショップの皆さんが一同に会したわけですが、参加した人でないと、何しにいくの?交通費をかけて時間をかけて割にあわないんじゃないの?と思うかもしれません。それでもこれだけの多くの人が集まったのは「SSER conference」に「割に合わない」を超えるなにかを予感したからに他なりません。割に合わないとは、提供するものとその見返りに得るものとの釣り合いがとれないという意味らしいのですが、そもそも最近では求めるものが安くあるいは易く、その見返りもその程度の小さな割をもとめすぎた人間デフレ社会。割に合うようなものは所詮、その割に合う程度のものなのです。まわりからみるとどう見ても割に合わないものの中にこそ、実は必ず割にあっただけの大きな何かが得られるはずです。 実際に菅原さんのお話や高校の熱い自転車部を指導する先生などのお話を聞いているうちに、ここにいる人々は単なる損得勘定だけでなく日本の未来になにかを感じていてすでになにかを感じている人の集まりであるというのを感じました。それがどこにあるかは眼の前に広がる砂漠のように漠然としていますが、たとえば決して楽ではないけども楽しいことや、割にあわないような仕事の先に、あるいはそれらを超えたところで見えてくる感動に対価を感じる世の中に実はすでにシフトしていて、それは先は見えていないけども人生のチェックポイントを確実に自分のカンと経験を頼りに前へ進んでいるラリーレイドにも重なりを感じた一時でした。SSERに置かれていたモーターサイクルの佇まいからは、最良がいつも最先端だけにあるとは限らないよと話しかけているようでした。 多難の苦労も冒険でのアクシデントもすべて笑顔に変えてしまうラリーストの集まり。日本の未来はさあこれからです。これからは日本の時代かもしれません。そんなことはないだろう。これからは中国だ、いやインドだろうと考えてしまうのは従来の規模や人口、そして経済的な意味です。本題は日本がリーダーとして牽引していく知恵だと感じています。政治家のせいにしたり社会のせいにしたりして愚痴っている暇はありません。大人達が笑顔で、明るく楽しい人生をおくることが未来の日本、自分の子供達の将来のためにはなります。子供が楽しそうなオトナをみてはやくオトナになりたい。自分も大きくなったらクルマやバイクに乗って知らない場所にいきたいなどと思わせるだけの笑顔が必要です。 子供は道を歩いていると楽な方ではないところをわざわざ選び、危険な場所へどんどん進みます。年をとると安全で楽な道ばかりを選んでしまいますが、社会も成長するには楽ではなく楽しい道を。そして先日の開高健が残されたNHKの映像でニーチェの言葉を語っていた「男が人生に熱中できるのは、二つだけ。”危機と遊び” である。」ということを実感した「SSER conference」でした。ジムニーでこれから進むべき方角と現在の位置は、すでに自分自身のGPSに表示されているのです。
2010.02.15
映像観ています
2010.02.14
SSER事務所にて ドカの佇まい。 素晴らしいです。
2010.02.14
弊社尾上ラリー講演中
2010.02.13
菅原さんの基調講演はじまりました。
2010.02.13
瀬戸大橋を渡り 四国に入りました。
2010.02.12

さて今日のブログは先日のつづき。自転車でふらりと立ち寄ってしまった開高健記念館の続きです。入館料が書いていないのでまさか高額だったらどうしよう?などと財布を確認して入ったところ無料との事。中に入ると自由に写真撮影をどうぞ!というので遠慮なく撮影。 残念ながら書斎はガラス越しでしたが、ここでまさに書いていたんだというリアリティが残る場所。机の下が掘りこたつ状というか足が下側に伸びる構造で最初から書斎として設計したのでしょうか。赤い絨毯が昭和な感じ。 別の部屋には洋酒の山と本棚に本がいっぱい。壁一面の本棚ってなんだか憧れる風景。この記念館は時期によって半年に1度は企画展がテーマ別にかわっていくそうなので、また半年ほどしたらぜひ尋ねてみようと思います。 家に帰ってもこの開高健記念館の興奮さめやまず、モンゴル紀行の話や他のエッセイを急に読み返したくなり、さらに読んでいると無性にお酒が飲みたくなるから摩訶不思議。 どこかに開高さんが寿屋(現サントリー)宣伝部出身ならではの仕掛けがあるのか?と思いたくなるほどの酒を呑みたくなってくるエッセイです。 たしかまだあけていない洋酒(←最近この言い方もあまり聞かないが)を取り出してみると偶然にもサントリーの山崎12年。 記念館にも置いてあった山崎。今日のこの日まで開けていなかったという偶然。そしていままであまり興味のなかったシングルモルトですが、これが実に美味しく感じたのはどこかに文学的な醸造が加わっているからかもしれませんな。 開高健の本と酒はよく合うなあと感じていた矢先に、ハーレー専門誌最新3月号FROM VIBESの中で只野さんが、「本とインターネットの違いは何か?」という質問に対して、「酒が呑めるか呑めないか」であると答えている。と書いてあった。そう、まさにPCに向かっては酒が呑めないのであることを偶然にも発見してしまったのでうれしくなってしまいます。ハーレー人気とアナログの本はどこか共通するものがあるはずです。さらに偶然はつづき、81ページからはお馴染み神山均さんの特別寄稿。この話も雑誌編集に関わる話。手元にあったスーパーバッド・デュード(最低にカッコいい奴らの旅)の均さんのサインをみたらすでに2001年の10月7日。この本を読みながらやはり当時酒を飲んでいて均さんに合うお酒はなんですか?と尋ねたら安いウイスキーをコーラ割で飲んでとアドバイスしてもらったのを覚えている。 その時のBGMが最近までタイトルを知らなかったが、ボブデュランの『ビリー・ザ・キッド/21才の生涯』のアルバムに収録されているKnockin' on Heaven's Doorだった。当時はバーボンを舐めながらやたらニールヤングを聞きまくっていたが、ふとしたはずみにビリー・ザ・キッドにはまり書物や映画をみまくった頃でした。 話が脱線しまくりでなにを書いているのかわからなくなってきた。今日のタイトルにあるモンブランの話。久々に書いたミクシイ日記へのマイミクさんのコメントによれば、その漫画家さんの友人写真家の方が開高さんと親しく、こうコメントされていました。「開高さんが愛用していたモンブラン149を一本もらったというのを触らせてもらったことがあります。いやなに、普通の70-80年代の149なんですけど、開高さんが使ってたと思うと、何だか違う感慨がわいてきました。」このコメントにあるように単なるモノが、使う人によって息吹を感じる生物に変わりそれを感じる人にも単なるモノを超えたオーラのようなものを感じることができるのでしょう。 開高健さんのエッセイ「生物としての静物」にもモンブランが登場していますが、まさにこのタイトル通り静物が生物に感じる人間の方の感受性でしょうか。 日本人は本来モノを大切に長く使う民族。安かろう悪かろうモノをバンバン廃棄して消費する粗製乱造の時代ではなくエコを意識すればこそ特にクルマのような大きな工業製品は10年間は確実に使えるモノ、機能的に使える以前に気持ちの上でも飽きがこないクルマが減っている気がします。クルマ社会がオール電化いやオール家電化しないうちにジムニーのような魂ある車としてのクルマがどんどん出てきて欲しいと願います。
2010.02.11

本日は広告用などの撮影にまたまた外へ出かけていました。上の画像はパリダカ時代からそしてラリーモンゴリアに至るまで、長年尾上のナビ役を努めるフォトグラファーの松田さん。今日は本業の写真撮影をお願いしました。曇っていましたが天気も持ってよかったです。いつもPCに向かっているよりこうして外に出ていると実に気持ちいいですね。そしてジムニーはどのタイプもいつも元気に走ります。さて今日の話題は最新号デイトナ誌が新発売。まず圧巻なのはダカールラリー2010の記事がカラー6ページも紹介されています。どの写真もカッコイイ!今回優勝したドライバーは元WRCチャンピオンのカルロス・サインツVWのレース・トゥアレグがカッコイイ!エディトリアルデザインもキマッテいるデイトナ誌これなら今まで興味がなかった人もレイドラリーに興味津々かもしれませんね。次のページをめくるとそのまま週末の冒険の扉ジムニーでスノーアタックの記事です。しかもリトル・マウンテンランナーにて大人になっても雪山で遊ぶのは楽しいですよ。リトルマウンテンランナーパーツの購入はこちら↓[ジムニーJA11,JB31用]ブロンコ風 外装フルキット他にもたて目ベンツ280CEとかカッコイイとかあるいはソリッドブルーのランボルギーニがカッコイイとか、迷彩の記事とかオモシロ記事満載です。この内容で680円は安いですね。デイトナ誌のお買い求めは最寄りのコンビニへ急ぐかあるいは下記の楽天ブックスで。Daytona (デイトナ) 2010年 03月号 [雑誌] ところで今日のテレビニュースや新聞でかつてパリダカを一般の人々に広く認知するのに影響力のあった1人。作家の立松和平(たてまつ・わへい、本名横松和夫=よこまつ・かずお)さんが8日夕、東京都内の病院で他界された事を知りました。62歳という若さにショックを感じます。 あの独特の語り口調で実際にパリダカの現場からのレポートは実に新鮮で、作家ならでは表現力にパリダカへの浪漫を感じた人も少なからず存在したはずです。 久米宏のニュースステーション時代に、立松さんのあのパリダカは今でも私の脳裏に焼き付いています。故人のご冥福をお祈り申し上げます。
2010.02.10

今日は午後から新製品撮影のため湘南江の島まで江ノ島では撮影ポイントがなく移動。それにしてもお昼までは4月の陽気でポカポカだったのに午後から一転曇り空でした。それにしても海はいつもフォトジェニックジムニーJB23用アイテムですが間もなく発売開始。ヒントは下記のトレックを駆る弊社尾上の姿。乞うご期待!久しぶりにEOSで撮影。たまには一眼レフを使わないと忘れてしまいそうな予感。
2010.02.09

朝5時起床。TSRに乗って群馬県へ。クスコブランドでお馴染みのキャロッセさんにて業務打合せ今回は今年のオートサロンでも話題騒然。EVジムニー試乗もしてきました。今乗っているジムニーをそのままにエンジンからEVへパワーユニットを載せ替えて使えるものは今後も大切に乗っていくというまさにエコなコンバートEVという切り口さらにはEVをいかにモータースポーツの未来へつなげるか?とにかくEVジムニー試乗初体験は実に新鮮でした。このジムニーが今後クロカンでどんな戦闘力を発揮できるのか?とにかく発進トルクが強烈です。そして静か。エンジン音がしない分、ギアやLSDの作動音がじつにやかましく感じるほど。クラッチもハンドル操作もジムニーそのまんまですので走り出してすぐ慣れました。このEVジムニーの凄さは、今日現在ですでにこうして国交省の認可を得て公道を普通に走行できること。みなさんに朗報!このEVジムニーを計画通り進めば4月のアピオ・ビギトラの際にデモ走行。しかもモーグルで!?披露予定です。お楽しみに!お昼は近所のお蕎麦屋さんへ私はかつて北は山形の板蕎麦、長野の各地を蕎麦ツーリングしていたほど蕎麦好きですが、今日は久々に美味しい蕎麦をいただきました。しかもこのボリューム(ちなみにこれは二人前で対面に座ったクスコの社長と私の分です)ダイエット中の尾上からも少しわけていただきました。えっ?あんたもダイエット中では?蕎麦は別腹でございます。
2010.02.08

本日の湘南海岸茅ヶ崎からみた太平洋はでかいぜよ。です。今日は久々に自転車で海岸線を往復して湘南の暖かさを満喫。太陽の暖かさは偉大です。ここのところ富士山を連日観る機会が多いのですが少し角度を変えるだけで違った表情を見せる富士山です。あの頂に立ったのはつい最近のような意識でしたがもう20年も前の事でした。雲ひとつない天気でした。このあと茅ヶ崎海岸をあとにして家に戻る途中前から一度見学したかった開高健記念館に立ち寄りました。昨日のブログからの伏線としてはモンブランからつながりますな。開高健記念館の中では生前のインタビューが流れていてその中で、「男が人生に熱中できるのは、二つだけ。”危機と遊び” である。」という、ニーチェの言葉を語り男が危険を冒す気力を失ったらこの世は闇だ。”危機と遊び” これが男をさらに男にする。博打もそうだが、まともな事業を起したって、それすらバクチの要素があると語っていたのが印象的だった。私は主に開高健のエッセイなどのファンだがたまたまKAVUのキャップにパタゴニアのフリースを着ていたせいか?館長らしき風情の愛想のいい方に釣りですか?と話しかけられた。内部には壽屋宣伝部在籍時のADC賞なども展示してあった。それにしてもこの時代の壽屋(現サントリー)の人材たるや恐るべし。つづく
2010.02.07

画像は本日の箱根ターンパイク大観光山付近(標高1011m)から大山方面を望む。 先週アームズマガジンでお馴染みゲリラリラのボスゲリラさん(いつ聞いても楽しい名前ですな)が再びジムニーに乗ってやってきました。アピオが登場している最新号のアームズマガジンを持ってきてくれた際にお土産として私に銀ダンをプレゼントしてくれました。 この銀ダンとは昔懐かしい銀玉鉄砲の現代版?で、東京マルイ製です。デビュー前のホビーショーでも東京マルイさんのハリーポッター似の方からこれは楽しいですよ!と楽しみにしていたのだが、なかなか売っているところがなくて記憶から忘れ去られる直前に手に入って超うれしい。考えてみれば今や街の駄菓子やもオモチャ屋さんも姿を消し、おもちゃが買えるところといえばトイザラスかビッグカメラか?さらになにかと大変な銃のオモチャ。わたしが子供の頃はモデルガンもエアーガンも普通に買えたし、しかもクレー射撃の国体選手だった父からは、たとえオモチャであっても絶対に銃口を人に向けるな!と厳しくしつけられたのだが今やその存在はオモチャでされ排除されつつある日本です。安心パワーで楽しくうてる!5Mで5cmのマトを当てる!東京マルイ(対象年令7才以上) ニュー銀ダ...まあ所詮、おもちゃなんですから、おもちゃらしい色にあえてしたのでしょうけど、せめてシルバーとかガンメタにしてほしかったですねえ。どうしてピンクやグリーン?気をつかいすぎざるを得ない状況にリリースの苦難を感じます。でなんでこの事を書いたかといえば今朝夢の中でこれを撃っていたからです。おもちゃなのにすさまじい反動で、目がさめたら夢でした。なんじゃこの夢。 もう夜が明けていたので自宅のDENあるいは書斎(つい最近までかなりの物置でしたが丸一日かけて整理整頓しました)で日記を書きました。 10年後を後悔しない。というコピーを使い始めてやたら10年という単語が目にとまり実は2008年から2017年までの10年連用日記を綴っています。日記は10年間同じ日付をすぐ観ることができます。ちなみに昨年の昨日は桐島ローランドさんがジローラモさんを連れてきた日でした。あれからはや1年。はやいものですね。画像は2009年2月5日のアピオにやってきたお二人 ちなみになぜ日記を?昨日までハイハイしかできなかった娘が立ち上がってなんとか歩き出しているのを見て、これはどこかに記録しておかねば!というのがその動機。 つけはじめると仕事の事や、行事の事など3年目に入ると過去の同じ日同じ週にどんなことをしていたかわかるので実に面白いです。日記といってもたかだが4行なので時間にして5分もかかりません。 10年で1冊なので、残りの人生あと100才まで生きることができてもわずか5冊で事足ります。私の場合6月からはじめたので10年日記をはじめるならば2月とかからはじめるといいですよ。 はじめてみて気がついたのですが、日記は今日という過去の記録ですが、実は役にたつのは明日という未来のために役立ちます。船旅を続ける際に船長さんは航海日誌をつけているそうですが、それぞれの人生という旅の航海日誌をつけるのは楽しいと思います。まさに10年後を後悔しない航海日誌ですね。ちなみにいっぱい書くことがある日は末尾に別ページに書く上のような予備ページがかなりあるのでページが足らなくなることはないです。ちなみに私が使用しているのはコレ↓石原出版社-石原10年日記なんか渋いので気にいりました。ちなみにアピオな皆さんにはトラベラーズノートでもお馴染みミドリ・デザインフィルさんでも10年連用日記があります。↓プレゼントにおすすめの10年連用日記です!10年連用日記 洋風 ミドリ 12109001お昼前に、とあるテストをかねて箱根ターンパイクまで。頂上の大観山は天気もよく眼下には芦ノ湖が青く輝き遠くには富士山がくっきりと確認できました。冬の風景は空気が澄んでいてとてもきれいですね。今日のBGMは iPodをランダム再生していたら意外に冬の晴れた日の風景にビル・エヴァンスが馴染んでいました。Bill Evans ビル・エヴァンス / Waltz For Debby +4 【CD】そして次にかかった曲がこのソニー・クラーク。このまま雪景色の中でテントでも張って、ウィスキーを飲みながら満天の星空でも眺めていたいほどの澄んだ空でした。Sonny Clark ソニー・クラーク / Cool Struttin' 【LP】ちなみに↑LPって書いてあるからまさにレコード?実家に帰ればあるはずのLPですが、あの大きなジャケットは魅力的ですね
2010.02.06

今朝は早起きして読書。そのあとテレビを観ていると三越のパリ店が今年の9月で閉店するそうな。時代の流れとはいえ最近相次ぐ百貨店の閉店ニュースはさみしいものがありますね。会社へ向かう途中コンビニに立ち寄り書籍コーナーでビニ本を発見。ちなみにあなたが想像しているビニ本ではありません。上の画像に写っている雑誌でした。派手なスターバックスの画像付き帯紙がついていて(帯紙ってフツー下半分だけど85%は覆っていた)の上からさらにビニールで密封してあったので気になって買ってしまいました。(画像はその赤い派手な帯紙は外した状態です)600円でしたが、お好きなスターバックスが飲めるビバレッジカードも付属ということなのでどこかでそのカードを使えば580円のメニューでその差額20円でこの写真集?が買える計算ですね。まあそんなみみっちい計算はしていないのですが、表紙に市橋織江編と印刷してあったのできっと彼女の写真集なんだろうなあ~スターバックスが被写体の?と考えて購入しました。結果は予想通り。 以前カメラ日和の素敵な女性編集長にお会いした際に、市橋織江さんのことを話されていたので気になっていて、目にひっかかったのですな。今やムービーそしてスチール共に、大躍中で、ユニクロやマクドナルドの広告も手がけていると書いてあったのですごい方なんですな。 ところでめくると見覚えある風景のスターバックス。もしや?と最後のページを見るとやはり何度か行ったことがあるスターバックス御成町店で撮影とありました。上の画像はその派手な赤い帯紙を外したところを撮影。 この雑誌は結局スターバックスの広告ムックのような写真集のような不思議な取り組みです。以前ネスカフェのインスタントコーヒー香味焙煎に装丁も立派な小さな写真集がオマケについていたのを思い出しました。 個人的には今回のスターバックスコーヒー引換券付き写真集600円はこうしてブログネタにも活用しつつなかなかいい感じでした。 さて話はかわって画像の雑誌奥に写っているのはコピック(スケッチを描くマーカーの商品名です)。このうちのほとんどは10年以上前にまだアピオにマック導入以前からあるものですがいまだにインクが出るのでコストパフォーマンス絶大ですな。昨夜からとある仕事のためにあるものを描いているとミクシー経由でメールが入りました。開いてみると久々に前職のデザインセンター時代の元同僚(後輩ですが)からのメール。彼はフリーでデザイナーをしていてすごく優れたプロダクト製品を生み出しているのですが、そんな彼がメールアドレスを変更したので連絡です。という内容。 私がその返信に「久々にコピックを使ったぞ!」とメールに書いていると、彼からの返信にも、「偶然ですね。私も久々にコピックを今日使っているところでした。」との返事。 マックにタブレットで絵を描くのもいいけど一発勝負で紙に対峙するアナログなマーカーの方が好きかも。スケッチを描くときのBGMはアートペッパーで。Art Pepper アート・ペッパー / Meets The Rhythm Section +1 【CD】
2010.02.05

ジムニー歴代の中でもっとも発売期間が短かったJA12/22そしてJB32ですが、今アピオスタッフ内で熱いです。元々弊社スタッフの森光が乗っていたことに加えて、昨年からJA22乗りになった楽天店長のイノウエが、特に盛り上がっています。今日もこれから新製品予定でまだ発売前のモノを購入させて欲しいと社内購入用紙の提出がありました。ちなみに上の画像はアピオのデモカーJA12です。ほとんど新車に近いのです。なぜ新車に近いのか?えっ?理由は聞かないで~♪それはむかーしむかしのことじゃった。今は走れなくなった本栖ハイランドの広場華麗にテールスライドを決めるつもりがそのままゴロンゴロンと気がつくと天地が逆になって止まったジムニーがおったそうじゃ。その時代はまだJA12Cが新車で販売しておったので廃車になったJA12の代わりにやってきたのがこのJA12じゃ。え?話がよくわかんない。まあ結論からいえばその時のドライバーはワタクシでありますね。それはさておきこのフロントグリルカッコイイですね。今では類似品(つーかほとんどコピー品)が堂々と出回っていますが、もちろんオリジナルはアピオ製ですよ。[ジムニーJA12/22,JB32用]フロントグリル(JA12/22,JB32)
2010.02.04

今日は節分ですね。おばあちゃんの原宿として知られる巣鴨。その巣鴨を代表するとげぬき地蔵尊こと「萬頂山高岩寺」では本日午後4時から豆まきが行われます。毎年この時期になると実際に行って観てみたいと思いますが平日の為なかなか参加できませんね。来年は前もって計画します。とげぬき地蔵「豆まき」行事(節分会追儺式)さて話はかわってプロショップアピオ店頭でも好評配布中のフリーペーパーオンザロードマガジン。このORMは発行人であるGAOさんがアメリカ大陸をハーレーで横断中だった頃に一通のメールから知り合った友人ですが、その後フリーペーパーを立ち上げたりいろいろと活躍中。そんなORMが先頃ホームページをリニューアルオープン。http://orm-web.co.jp/今日気がつくと先日アピオにやってきたバックオフ誌でもお馴染みの松下時子さんがアピオにやってきた時の様子とレポートがTDRの紹介として掲載されています。2輪4輪問わずいろいろなジャンルが、充実したコンテンツのサイトですのでぜひ1度ご覧になってください。松下時子も参加!愛車で『遊ぼ!』がコンセプト、ラリーのプロが開催する楽しいツーリング&ドライビングラリーイベント開催!ちなみに松下時子さんは実際にお話するととにかく食事よりも林道が大好き!って感じの方で、わたしと地図を見ながら林道話題になると目がキラキラしていました。松下時子さんは以前偶然紹介したこのような本の著者でもあります。↓本のタイトルは食事ではなく夫よりバイク?とありますよ。夫よりバイク!?激走ママが見つけたヒミツの林道183
2010.02.03

カシオのGショックデジカメで初撮影。近くの川沿いの公園に咲いていた河津桜。桜が咲くのを観ると春の到来を感じますね。昨夜の雪は残念ながら藤沢市南部では積もらなくてやや残念な気分でした。2月に入ってこれから長野ジムニーラリーやジムニークラブのスノーツーリングも控えていよいよ雪イベントがいっぱい。今から楽しみです。ところでカー用品店等では以外に置いていないジムニーサイズのタイヤチェーンですがプロショップアピオ店頭及びアピオ楽天市場店ではジムニー専用サイズを3種類タイヤサイズ別に常備。即納可能です。これからの雪あそびを計画中の方はぜひ今のうちにどうぞ。[ジムニーに最適のタイヤチェーン]ROADWINタイヤチェーン・175-80R16/185-85R16/195R16話は突然かわりますが先日紹介したノレブ社のパリダカ日野TEAM SUGAWARA 1/48ミニカーは私が購入したお店は売り切れでしたが他にも販売しているお店をみつけましたのでご紹介↓NOREV 1/43 日野 レンジャー 「HINO Team SUGAWARA」 No.511 パリダカールラリー 2009
2010.02.02

今日の天気予報では夜には雪が降るとの予報。雪国の方には雪は大変なものでしょうけど雪が積もらない地域ではどこか子供の頃にワクワクした記憶が蘇る自然現象。仕事の方以外は、口では大変だあ~といいながら表情がどこか生き生きとしている方が雪が積もると増える感じがします。特にジムニーに乗っていると軽量な四輪駆動車ですから雪山にでも走りにいきたくなりますな。 ところで昨年の坂の上の雲は愛媛は松山が物語りには欠かせない場所。そして今年は龍馬伝と全国的に四国化しているはずですが、我が家でもいちいちカミさんがいきなり坂本龍馬化した口調になることがあるほど。恐らく全国推定70万世帯以上(根拠なし)のご家庭では○○ぜよ~と龍馬化しているはず。 個人的には昨年の6月にラリーモンゴリア用にジムニーを運び入れた際にSSERさんの愛媛や秋の四国林道ツーリングの際のSSER山田さんのオペレーションによる林道案内など急激に四国化していました。この林道案内の際のSSERスタッフの無線会話がやはりかなり龍馬のようで格好良かった記憶あります。よく東京では地方の方言を使うのをためらう方が多いのに対して私の郷里の倉敷である岡山弁で以前の職場で話をしていたら女性の新入社員(東京生まれの東京育ち)が、妙にカッコイイと感動していました。「田舎もんじゃゆうてバカにしとるんじゃろうがあ!」と周囲の岡山出身者で言い寄ると、いえ!本気でいいと思います!と彼女は言っていたのでその際は半信半疑でしたが、今回四国の無線会話をなんとなく聞いていると、確かに新鮮でいいかも?と思った次第。今年後半にかけて日本中土佐弁ぜよ!。 さて話がそれましたが、最新号フォーバイフォーマガジン号にその四国林道ツーリングの際の番外編としてガーミンを使った遊び方が?出ています。ガーミンは今はやりのポータブルナビの分野では世界No.1シェアを誇るブランド。海外ではカーナビという単語は通じませんがガーミンといえば相手に通じるほどのカーナビの代名詞。 アピオではこのガーミンを販売していますが、その最大の理由は林道ツーリングに使える仕様だからです。特に最新型のnuvi1480はワンセグ対応にしてさらにBluetoothも搭載。そしてルート設定も複数のポイントを事前に入力してそのルート通り進行できるのです。[即納OK!全国送料無料!ポータブルナビ]GARMIN nuvi1480ワンセグ・Bluetooth搭載のガーミン!...通常のカーナビでは林道をとことん回避した道を案内してくれるというジムニー乗りにはありがた迷惑な部分があるのですが、このガーミンでは極力林道をポイントを設けることによって案内が可能です。(もちろん長い林道の入り口と出口だけの指定では舗装路を走り目的の林道を回避してしまうのですが)また充電式ですので前日の宿あるいは自分の部屋などで翌日のコース設定をGPS座標値を入力して行えます。ポータブルさだけを追求し、ジムニーにジャストサイズのカーナビをお探しの方にはこの205がお奨め。[NEW!即納OK!全国送料無料!ガーミンポータブルナビ]ジムニーにはこのサイズ!GARMIN nuvi205...先日も案内したこの4×4 MAGAZINE 2010年 03月号 は買っておいたほうがいいですね。4×4 MAGAZINE (フォーバイフォー マガジン) 2010年 03月号 [雑誌]特にこの上記画像の142-143Pではガーミンの軌跡をGoogle Earthに接続し自分が走った軌跡とその軌跡をグーグルアースの3Dで表示する方法まで詳しい記事内容です。 いつも思うのですが林道ツーリングは、子供の頃の修学旅行と同じで、旅に出るまでのルートや準備が楽しくワクワク。そして走っている時、林道走行中の楽しさワクワク。最後は走り終えたあとの写真や走ったあとの軌跡記録なども楽しくワクワクと まさに行く前。道中、終わったあとと3拍子揃った楽しい遊び。ジムニーがまずあってこうしてガーミンも加わるとますます楽しさが深まりますね。 そしてさらには仲間との雪中アタックや雪の中でのビバークなども非日常な探検家気分。とはいえゲームの画面上ではなく自然を甘くみると死ぬかもしれないリアリティ。軽い気持ちではなくある程度のハードルはありますがそこを乗り越えた先には知らなかった楽しみや感動が待っていますよ。雪を観ながら鍋でも囲むともうそこは最高級プレミアムな場所。街中での鍋とはまた違った格別なものでしょう。 話はかわって街中の鍋で思い出しましたが、先日とある知人が、横浜の関内に美味しい鍋があるのでぜひ1度行きましょう!とお誘いいただいたのが、関内にある諸星というお店。鍋に入る前に食べた前菜類も美味でした。白濁鶏ガラスープで作るコラーゲンいっぱいの博多風水炊き鍋の店です。 ガラスープは、科学調味料等は一切使わず「水、鶏ガラ、岩塩、酒」だけで手間暇かけてジックリ煮詰めてつくってあるそうです。↓の画像の白い大根のようなものがコラーゲン最後にラーメンを入れて食べると高度な博多ラーメンの世界です。というか本来博多ラーメンってこんな味なのかも?店内は14席 (カウンター6席、テーブル4席×2)なので予約していくといいかもです。かんない 諸星 本店 (白濁スープの水炊きと鶏料理)神奈川県横浜市中区相生町2-38 佐藤相生ビル 1Fをっ!なんだかブログぽいですな。(ブログですが)
2010.02.01
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