2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全51件 (51件中 1-50件目)

本日はジムニープロショップアピオ店頭へジムニーSJ10のお客様ご来店。かなりきれいなSJ10でしたので記念撮影。オフロードバイクもXRはじめいろいろ乗られていて、今はハスラーもあってスズキ2スト生活。高松に赴任している時代は剣山スーパー林道もよく走ったそうです。四駆歴も長くなんとあのフォードブロンコにも乗っていたとか。iPadやiPhoneを使用されていたので、いつもの質問モードで尋ねるとご職業もIT方面な関連機器なメーカーにお勤めとか。職場はデジタルなだけに職場の同僚の方々もアナログな日本の旧車好きスポーツカー乗りとかが多いそうです。ちなみに上記のちいさな箱はwimaxでした。気になる山の中とかではやはりいまのところ通じないようです。クラウドコンピューティングの話をお聞きして、オススメのアプリも教えてもらってジムニーやいろいろな話で盛り上がりました。そういえば話がそれますが、電子雑誌クルマ関係はこの数日間熱いですね。この画面は昨夜の私のiPad 画面です。真ん中のアプリ画面の左側が以前雑誌エッジでアピオコンプリートカーを紹介していただいたボンジョールノ西川さんたちが執筆しているforMのfor iPad 電子版です。誌面ではアウディの動画などもありR8スパイダーが欲しくなります。そのとなりのアプリは、雑誌NAVIの取材でアピオのコンプリートカージムニーを紹介していただいたことのある、NAVI最後の編集長となった塩見さんが中心となりたちあげた iPad専用カー雑誌バニョールです。塩見さんのツイッタータイトルは長い間 NAVIだったのですが、最近みなれないデザインに変わったなあ~と思ったらこんなことを水面下で準備していたんですね。こちらもNAVIの流れを組む内容で巻頭には創刊に寄せてNAVI初代編集長の大川悠さんの記事もあります。また料理や映画の話題もあって個人的にはこうしたクルマ好きが集まったバーでの会話的な内容の充実に期待しちゃいますね。映画のコーナーはあの名作「死刑台のエレベータ」ニュープリント版の宣伝CMが動画で観ることができますが、背景のマイルス・デイビスに痺れますよ。 あとは今日か明日あたりに創刊となるフォーバイフォーマガジン誌の第一号電子版が待ち遠しいですね。と思ったら昨夜アップされていました。http://www.4x4magazine.co.jp/左上のM+をクリックするそうです。各社各様の混沌とした感じが過渡期の躍動感があって完成されていないパワーが私はなんだかワクワクします。さて話は戻って今回上記のSJ10のお客様は松本式チャンバー&マフラーを装着!かなりの笑顔で快音を残してお帰りとなりました。お買い上げありがとうございました。[ジムニーSJ10用]松本式チャンバー&マフラー 2(SJ10)価格:82,950円(税込、送料込)音質や音量は下記のサンマル用と似た印象です。ちなみにこの動画も何度も観ていただいたそうです。気が付くと時代は HDですのでそのうち撮り直そうと思っていますが・・・音だけ聴いているとすごいです。いい音でしょ?良い音質にパワーは比例します(きっぱり)そして路面の流れはゆるやかに・・・
2010.10.31

8月がもう終わりを告げる頃、モンゴルから日本に戻ってきたある日jazzライブに誘われた。場所はTEAM APIOラリーモンゴリア発表会の折にケータリングでお世話になった箱根の仙石原にあるカフェジュリア。演奏しているのは中村 史郎さん。お馴染み日産のテレビCMにも登場していた日産の常務執行役員にして、600人を超えるデザイナーをまとめるチーフクリエイティブオフィサー(CCO)。このセッションには他にも元アバルトミュージアムの山口館長はじめクルマ好きが演奏中。クルマといえば、どこか楽器に似ている。特にジムニーって旅にいきたくなるような楽器だ。たとえると何だろう。ギターだろうか?あるいはもっと小さなハーモニカかもしれない。楽器もクルマも、人間が操作しないと動かないし音もでない。巧い人が操作するのと昨日免許とった人とでは、同じクルマでも動きがまるで違う。そんな事を感じた夏の終わりにきいたJAZZライヴこちらの方は、アクが強い方で近寄りがたきオーラを放っていた。いったいどういう人だろう。でもどこかで会ったことがあるような気がした。しばらくして演奏者の紹介が山口さんからあって10年ぶりにその記憶がつながった。前職場の後輩(美人で背が高い←ここ重要)が、結婚式を挙げた。その結婚式の際に主賓として挨拶をしていた方がこの方だったのだ。当時とあるメーカーの元デザイン部長さんであった。jazzの演奏会も終わってこの方の運転するオープンカーに乗った。箱根の夏の夜を涼しい風を感じながら走るのは、まるでJAZZ演奏が続いているかのような感覚。コーナリングのリズム。気体が金属管の中を抜けてゆくマフラーサウンド。そして空気の振動をつうじて今まさにそこにあるライヴ感。クルマはオーディオではなくもちろん楽器なんだと感じた瞬間。音を楽しみ、五感を刺激し、その創造力からなにかを生み出す力。これは恐らくお金やスペック性能で変換することができない快楽。また一見無駄に思われがちなこうした部分にこそ日本人が得意とするなにかが秘められていると感じた至福の快楽時間であった。
2010.10.30

本日はアピオにパリダカの鉄人にしてTEAM APIOラリーモンゴリア内オヤジ対決の弊社会長尾上のライバル菅原義正氏が来店。まずは上の画像の解説です。二人は笑顔ですが会話内容はすでにバトルしています。以下会話解説を(敬称略)菅原「もう私はインターネットでプレエントリーしましたよ」尾上「えっ?なんのエントリー」菅原「もちろん来年のモンゴルですよ」尾上「えっ?もうエントリー。はっやいなあ~。」菅原「まあ、また来年も私が勝ちますから(笑)。でも尾上さんのマシンの方が坂道とかではやくて私がどんどん置いていかれるんだけど、おかしいなあ~。なんかしてない?エンジンいじったりとか?え?してないの?もしかして L.S.D. の効果かなあ~。ターボエンジンはマフラーは理論的には短い方がいいんですけどね。」尾上「エンジンはノーマルですよ。パワーはマフラーの効果が大きいんです。うちのはダイナパックのパワーテスターで何度もテストしてベストのマフラーを製品化しているので菅原さんのマシンよりはきっとパワーでてます。」菅原「こんどパワー計測してみますか?」尾上「おしっ!じゃあ今度ウチのダイナパックで勝負!しましょう」という感じで笑顔ながらもいつも勝負している二人でした。菅原さんからはこんなお土産をいただきました。缶コーヒーのトヨタ2000GTちなみに菅原さんは当時トヨタ2000GTを新車で乗っていたというのですから驚きです。子供の頃にかなりおおきめのミニカーがあったのですが、その車がトヨタ2000GTでした。ところで本日菅原さんがやってきた理由は、明日から福島県川内村で開催のラリーツーリングイベント”DOOR OF ADVENTURE”にジムニーで参加のためジムニーをひきとりに。明日は同じくTEAM APIOでラリーモンゴリア2010へ参加した桐島ローランド&井出組もゲスト参加との事です。うーん行ってみたいですね!。DOOR OF ADVENTUREに関するサイト↓http://doorofadv.exblog.jp/http://ridepublication.com/wp/?p=616ということで記念撮影をしてお見送り。では行ってきます!の菅原さん
2010.10.29

さて今年も1ヶ月後に浜松のオートリメッサ中田島店さん駐車場にてアピオジムニーフェアを開催します。はやいもので今回で4回目となりました。昨年は熱い夏と寒い年末に開催しましたが今年は初冬の11月27日(土)28日(日)に開催します。当日はアピオコンプリートカーTSBをベースにさらにいろいろなパーツを装着したデモカー(試乗できます)をはじめ私も現地に行きます。ほとんどのパーツがその場でオートリメッサ中田島店さんにて装着可能ですがサスペンションを含む大型アイテムは事前に予約確認をされたほうが確実です。当日のお会計はすべてオートリメッサ中田島店さん経由となりますのでプロショップアピオメンバーカードやオイルカードなどのサービスは受けられませんのであらかじめご了承ください。また当日は、いつもどうりレカロシートの主なシートがレカロ展示トラックと共にオートリメッサ中田島店にやってきます。またアピオのデモカーでは取扱が限定されているレカロシートスポーツスターシートなど今までにないプレミアムシートの走行フィーリングも味わっていただけます。さらにアピオでも販売している春瀬工藝さんの実演販売やオグショーさんのハイエースベッドなども同時に展示販売を行っております。オートリメッサでは、このセール日に限らず、アピオパーツ全てお取り寄せ、装着可能です。当日悩んでいる商品や、観てみたい、あるいは当日買いたいというリクエスト品がありましたらオートリメッサ中田島店スポーツ用品担当箕浦(みのうら)さんまでぜひリクエストお待ちしております。浜松 オートリメッサ中田島店オートリメッサ中田島店へのアクセス ●住所:静岡県浜松市南区中田島町510-1 ●電話:053-442-0465 ●営業時間:10:00~20:00 ●担当:アピオパーツのお問い合わせは緒方(おがた)店長もしくはスポーツ用品担当の箕浦(みのうら)さんまでお問い合わせください。 ●オートリメッサ中田島店ホームページ尚、この日は27日は東京にてSSER ORGANISATION PRESENTATION 2011発表会が開催されます。http://www.sser.org/presen2011/今年のタイトルは「熱いこころで、お会いしましょう。」との事。2次会のチョモランマ酒場もなかなか美味しいお酒と料理が楽しめますよ。東京方面にお住まいの方や、来年ラリーをお考えの方には外せない1日です。
2010.10.28

昨日は浜松へ打ち合わせ。午前中に2社を回りましたが、午後は新しい会社を3社紹介していただきました。当初予定の会社には7時すぎに到着しました。流石に一日6社は充実度抜群な一日。浜松はスズキはもちろん、ホンダもヤマハもあってモノづくりに関する会社がたくさん集結していてとても熱いエリアであることをリアルに実感した次第です。明日の午前中までに仕上げる仕事と奮闘中。
2010.10.27

SSER ORGANISATIONが放つ、フリーDVDマガジンFUTURE 4号が届きました!プロショップアピオ店頭にて無料配布中です。今回の見所もたくさん。ジムニーファンの方には見逃せないのは今年2010年ラリーモンゴリアへ出場した4台のTEAM APIOジムニーです。雄大なモンゴルの平原の中を疾走する姿は、百聞は一見にしかず。推奨は大画面アクオスでぜひご覧下さい。画像はデューンを超えてゆくahead号のジムニードライバーはaheadファムの若林編集長コ・ドライバー(ナビゲーター)は日本人女性ラリーストが10年ぶりにラリーレイドに戻ってきた三好礼子さん。映像コンテンツはこのラリーモンゴリア以外にもアピオ会長尾上がチャレンジしたチョモランマはじめ北海道4DAYSの続編などもりだくさんです。フリーDVDマガジンFUTURE 4号はプロショップアピオ店頭でも配布中ですが、1号1部あたりの発送料450円を負担することにより年間購読2,250円で本年中のお申し込みはバックナンバー創刊号より揃えてお届けいたします。との事。創刊号から観てみたい方は今がチャンスですね。申し込みは下記のサイトから。http://www.sser.org/future/ちなみに観ている画面はアピオに20年ぶりにやってきた新しいテレビ。もちろん亀山モデルの日本製。クアトロンでブルーレイDVD付きです。お昼休みにチョモランマの雄大な風景をみながら尾上のリアルな解説付きで観ていると行ってみたくなる場所です。
2010.10.26

GARMIN CUP ジムニーラリーチャレンジ2010の最終戦が秋深まる信州の中で開催されました。スタートは道の駅をスタートしてラリー区間を経て最初のSSへ向かいます。この日最初のSSは、聖高原スキー場での特設会場ヒルクライム。朝から秋晴れが広がり遠くには雪化粧のはじまったアルプスが見えました。隣接された聖高原キャンプ場にてランチタイムのあと再びラリー区間を経て河原の特設会場へ。河原にてアピオTSBとキャナス号のジムニー。キャナスの三角氏とは同じ年で第二回ロシアンラリー1993の同窓生でもあります。ちなみにこのラリーの主催者NASC中島さんとも初めてお会いしたのがこの頃でした。この時マツダのプロシードで参加していた井桁さんも今回オフィシャルとして参加。つい先日のことのようですが、もう18年の月日です。河原のスペシャルステージを疾走するジムニー先週ビギトラにも参加されていたJB23。激走するJB23。河原を思いきり走れて実に楽しそうです。優勝したジムニーのコックピットはガーミンだらけ?ナイトステージに向けて準備中の様子アピオTSBからナイトステージスタート前の様子。場所は大町スキー場跡地のオフロードコース特設会場コース内に設置されたGPSポイントのシールを4カ所集めてくるのですが夜でガーミンがあっても探すのが困難かつ夜間の斜度のあるオフロードコースを走行するのが危険なためこのステージはキャンセル。コンボイ走行でキャンプ地を目指しました。ラリーレイドなキャンプ地の夜画像の中で、みんなで注目しているのはこの人です↓ジムニー界ではお馴染み小野ちゃんことダーツブラザーズの小野選手。何とジムニーで挑戦するBAJA1000への想いや抱負を語っているところです。JB23のボディでマシン作りはBAJAの常連、塙さんと進めているジムニーチャレンジする人、このジムニーラリーもチャレンジというタイトルですがこの時代何事も前にむかってチャレンジする小野選手。そのバハはいよいよ来月だそうですが、日本からジムニー乗りとしてバハへジムニーで出場する小野選手へ応援のエールを送りましょう。塙選手のマシンと小野選手が駆るジムニーはこちらhttp://www.nasc.jp/ss_hanawa10.html3年間の予定で開催されたNASC主催のGARMIN CUP ジムニーラリーチャレンジは本戦を持って終了となりました。オフィシャルスタッフの皆様も当時の年齢に+25年の歳月が加わり、年間を通じてのラリーレイド的なイベントはここで一区切りだそうです。来年以降も引き続きクラッシックカーラリーの運営やオフロードコースでの耐久レース等は開催予定なので、またチャンスがあればスポット的にはこのジムニーラリーのようなイベントを開催したいとのNASC代表の中島さんの挨拶の後、参加者全員からその長い間への感謝を込めて中島さんとスタッフに対して熱い拍手がおくられました。長年の運営に感謝と再び集うというラリーの意味をかみしめながら終えた二日間でした。http://www.nasc.jp/10jimny_info.html
2010.10.25
最終戦総合3位に入賞しました。 今年は今回で2回目の参戦でしたが 年間シリーズでも6位入賞しました。 優勝はジムニーラリー常勝コンビの 黒山さん&ジムニー神奈川のあかぞうさんコンビでした。
2010.10.24

深まりゆく秋を堪能できたジムニーラリー 最終戦でした。 最終戦だけあって中身の濃いイベントでした。
2010.10.24

朝スタートして 今はランチタイムです
2010.10.23

画像は先週のビギトラが終わって帰宅途中で観た夕陽です。秋が静かに深まっていく伊豆の山中を太陽は今日も雄大なスケール感で沈んでゆきます。夕陽を撮影したことがある人はわかると思いますが最後のクライマックスはどんどんと変化します。この日も一眼レフをジムニーに積んでいたのを思い出して撮影しました。この場所は、今から15年ほど前にまだアピオでランクルやパジェロのパーツも販売していた四駆ブームの頃にパジェロ用パーツカタログの撮影をした場所です。パジェロV24の撮影。ちょうど季節も時間帯もこの日と似ていたような気がします。松田さんが三脚を固定して露出計で光量を計っていたあの日がつい昨日のようです。今日も日が暮れましたが、もうすぐ長野県に向けてこのTSBで出発です。またいつシャッターチャンスに恵まれるかわかりませんのでEOS kiss は搭載しています。明日の朝7時30分からのNASCジムニーラリー2DAYS最終戦!今年はイベントが重なって初戦しか参戦していませんが年間シリーズを制するのはだれでしょうか?楽しみですね。
2010.10.22

先週の金曜日にジムニー三種の神器とは?その2までを書いてすっかり間があいてしましました。さて今日はその3です。JA11のリーフ車がまだ新車で販売されていた15年ほど前では、JCJのツーリングで、まずはこの3点が装着していないと遊びに連れてってもらえなかったものです。最初のタンクガードとL.S.D.は装着していないと周囲の仲間の足手まといになったりそこから先に進めなくなったりするのに対してこの3つ目の神器は、その2つに比べると仲間の迷惑レベルまでは達しないものも重要度は、やはり必携アイテム。それがナンバー移動キットです。クロカン走行をがんがんする場合は、特にJA系の場合ナンバーを移動させておいてよかったね!という出来事はかならず出てきます。[スズキジムニー用]ナンバー移動キット 穴あけタイプ価格:4,725円(税込、送料別)[ジムニーJB23用]スペアタイヤ・一本背負い&ナンバー移動キット価格:27,825円(税込、送料込)
2010.10.21

オンザロードマガジンで26号でも尾上茂のラリーモンゴリアレポート必見!オンザロードマガジン(略してORM)は車輪のある乗り物好き、いや乗り物中毒患者であるホイールジャンキーのためのフリーペーパー。2003年に創刊され季刊で26号目となりました。継続は力なりといいますが、すごいです。発行人のGAO氏と創刊の1~2年前に趣味であるハーレーを介して知り合いました。1997年からとあるハーレー限定のwebサイトを趣味で運営していた私はその車種でアメリカ大陸横断中のGAO氏に一通のメールを出しました。私もいつかはアメリカ大陸をハーレーで横断してみたいと。彼は帰国後、いっしょに秋の信州を走りませんか?と誘ってくれて渋温泉まで走りに行ったのが知り合ったきっかけです。ちなみにこの時に参加した他のメンバーも個性が強くアメリカをそれぞれソロツーリングした人で、そのうちの一人は大学を卒業してキャリア官僚として国土交通省に入省。現在は、とある国の日本大使館にいます。もうひとりは努めていた外資系証券会社をやめて自分で証券会社を設立。流石に一人でアメリカをツーリングしてしまう人々は人生そのものがチャレンジかつエキサイティングなんですね。そんなGAOさんもある日メールで、これから僕はイラストレーターとしてやっていきますと。内心なんという冒険。と思いましたがあっと言う間にイラストを描きまくり、六本木のAXISビルで個展まで開催。しばらくすると車輪のある乗り物はすべてが対象となるフリーペーパーを出したいと言いだし、これまた実現してゆきます。創刊号からしばらくはサイズも今の半分サイズ(個人的には今でもあのサイズが好きですが)私も執筆陣?としてコンテンツ制作に友情出演ならぬ協力をしました。動くニンゲン広告代理店のようなGAO氏はあっという間にありとあらゆるところを周りました。大阪にある老舗ヴィンテージハーレーの方からも、今度こんなフリーペーパーが出たよとメールがあり、それには私も執筆していますよと伝えると、あ!ほんとだ!というような事があったりとこれまたニンゲンSNSのような歴史を経て今日に至ります。私とGAOさんも紙が大好き。紙に印刷された本や雑誌に人一倍愛着や執着がありますが、好むと好まざるに関わらず、今時代は変化を遂げている過渡期です。フォーバイフォーマガジン誌が紙媒体としての33年の歴史に別れを告げて来月から電子書籍として歩みはじめるそうです。昨夜もうすぐ日付の変わる頃に広告データを急ぎで制作して入稿したところ深夜だというのに明るく元気な声で電話に出た編集長。この声に私は未来の明るい光が差したように感じました。100年前に馬から内燃機関に、馬車という車から自動車という車に徐々に変化したように、車は次の動力源を模索していますし、雑誌や書籍は、紙から液晶に切り替わっていくモノが少しづつ確実に変化しているのです。良いとか悪いとか、好きとか嫌いとかではなくそんな大きな流れの中で見えてくるのは、どんなに時代やテクノロジーが変化しても地球に生きている人間がワクワクしたり、悔しい思いをしたり涙が出るほど感動できるのは道具やテクノロジーではなくそこに至る人との出会いや地球の大きさや大地、モータスポーツなど感動体験は今までもこれから先も実は人が中心なんだという事をいつも実感できる内容がこのオンザロードマガジンには詰まっています。ユタ州のボンネビルのソルトフラッツ。見渡す限りの真っ白な塩の大地。人で埋め尽くされたNASCARのスピードウェイ。オンザロードとは、旅先にて、あるいは旅の途中という言葉の意味ですが人生という旅は、その途中をいかに楽しむかという事につきますね。http://www.orm-web.co.jp/
2010.10.20

ahead 最新号Vol.95は、特集がTHE RALLY Raidラリーレイドの源流、フランスの自動車文化そして何よりも自らステアリングを握ってラリーモンゴリアへ出場した若林さんの実体験に基づくリアルな体験談は今までに私が観たこともない説得力を持つ内容になっています。ぜひ読んでいただきたい今回のaheadです。最新号はプロショップアピオ店頭でも無料配布中です。ahead巻頭の言葉で27年間、ダカール・ラリーに出場し続けている菅原義正氏はかつて、「パリダカとはフランスの文化だから、日本人にはなかなか理解できないところがある。言葉、レースの進行、システム、何より根本にある考え方が違う」と語っている。というはじまりでahead最新号がはじまります。その菅原さんの記事が今朝の日刊自動車新聞にもありました。「ダカールラリーは日野の挑戦しつ続ける情熱の象徴だ」という日野の近藤詔治会長の言葉がありました。この言葉の中にすべてが集約されています。今日本という国が忘れている大切な事。挑戦とそれを、し続けるという事。そして何よりも大切な情熱。パリダカへ世界を相手に戦う事。しかも武器ではなくモータースポーツとして戦えることは裏返すと平和な中でないと成立しない事を実感する記事でした。2台の日野レンジャーの活躍を心より応援申し上げます。
2010.10.19

伊豆モビリティパークにて2010、2010アピオ・ビギトラ第2戦無事終了しました。表彰式編に続き画像編です。新車の輝きもまぶしいアピオのコンプリートカーTS4も元気よく走り回っていました。第2セクションのスタートを待つエントラント緊張感がある時間。最近味わっていますか?第2セクションは高低差のあるダートと丸太のV字溝を使ったコース。このセクションは得意だ!という方と苦手!という方に分かれるようです。ヒルクライムに突入するジムニーランクル80もまだまだ現役です。チェロキーもかなりの走破性めずらしく最近久々に観たエスクードTA01ジムニー JB23も少しづつ増えてきましたね。西日の中を土煙をあげながら走るジムニーは絵になりますね。観ていても競技は飽きないです。表彰式の後は、お約束のじゃんけん大会で盛り上がりました。みなさん笑顔で会場をあとに。またお会いしましょう!※上の画像でじゃんけんをしているのはジムニー神奈川( JCJ神奈川支部)の隊長。今回も運営、設営、撤去までジムニー神奈川の皆様に多大なる協力をいただきました。厚くお礼申し上げます。
2010.10.18

伊豆モビリティパークにて2010、2010アピオ・ビギトラ第2戦無事終了しました。会場の伊豆モビリティパークに集まったジムニーやランクル、TJやパジェロなど四駆らしい四駆が並びます。協賛メーカーであるヨコハマタイヤさんのジオランダーブースマキシスタイヤさんは新製品発売予定のジムニー専用サイズタイヤを展示!Sクラスの表彰式。優勝者にはアピオからアルミホイールWILDBOAR-J。準優勝はタニグチさんからアルミホイールレボルバーT55!他にも豪華景品が協賛各社様より多数手渡されました。Lクラスの表彰風景。優勝者にはジオランダーさんからお好みサイズのタイヤを1台分プレゼント!他にも豪華景品が協賛各社様より多数手渡されました。今回新設されたLLクラスは1位の方にアピオからガーミンカーナビが副賞!レディースクラスはいつも華やか。お待たせ2010アピオ・ビギトラ2nd. リザルトアップしました。こちらのビギトラページをご覧下さい。http://www.apio.jp/bigitora/index.html
2010.10.17

続々とジムニーや四駆が集まりました。
2010.10.16
今日も晴れた一日となりそうです。
2010.10.16

もうすぐ完成予定
2010.10.16
20万キロを超えたとは思えない ジムニーのマップ号 これから設営です 天気も良好 明日はビギトラ当日受付も 行っています
2010.10.16

バイクがたくさん 珍しくSDR 先週はここでオフ会が あったそうです うーんすごい ドカのMHRもいて佇まいにしびれます。
2010.10.16
西湘バイパスのパーキングエリアにて 小鉢やみそ汁ごはんもおいしくて これで450円は安い! やみつきになりそう
2010.10.16
今日はコース準備です。 朝あかぞうさんと偶然会いました。
2010.10.16

日曜日はビギトラです。私は明日からコース設営などの準備。ビギトラ当日受付も可能です。ふるって参加をお待ちしております。詳しくはこちら↓http://www.apio.jp/bigitora/index.html本日3回目のブログ更新他にも話題たくさんですが今日はこれで終了。それにしても今朝は早起きしたので1日がめちゃくちゃ長い。午後はレカロさんと打合せ夕方は朝自宅で描いたイラストを手を加える時間もないまま送信。もしかしたら明日明後日の夜に書き加えるかもヨ。夜はマイクロロンさんとお話し。好評発売中です。[ジムニーに最適なエンジン保護剤]マイクロロンスタートキットMicrolon HYBRID & ROADWINエンジ...価格:13,986円(税込、送料込)エンジンの保護材として日本でも40年の歴史を誇るあのマイクロロンとアピオで開発、パワーも実証済みのジムニー専用設計エンジンオイルをつかいはじめるためのスタートキットです。10年後を後悔しないためにもジムニーターボ車はマメなエンジンオイル交換を。
2010.10.15

私の古くからの友人からメールがあり、この度16年共にしたユーノスロードスターを手放すそうです。廃車にするくらいならばどなたか引き取ってくれる方を探しています。新車からワンオーナーそして16年間。車検残4ヶ月。ボディ色ベージュハードトップあり。走行距離11万キロ。金額は名義変更代と岡崎まで引き取り代金を用意していただければありがたいです。車はそれなりにヤレてますがきちんと動きます。故障箇所は運転席側のウィンドウとエアコンの不調。との事。どなたかいかがですか?今日初めて知ったのですが2代目ロードスターに乗っていたというアピオ楽天市場店店長に尋ねたところ、あーNAですよね~欲しいけど今はきびしい状況ですとの答え。ところでNAってターボ車とかって初代であるの?とワタクシジムニーだとJBみたいなもので私が乗っていたのはNBですと。ははーんこれでまたひとつ勉強になりました。ジムニー乗りは基本幌車というかオープンカー好きが多く(含む私)ロードスターは大好きですね。
2010.10.15

TDRに参加したJA1にお乗りの方から届きましたイラストが印刷されたDVD。中身は動画も入っていてすごいです。それにしてもディスクにイラストが中心部にプリンターで印刷。イラストの原画を描いた時にはまさかDVDでこうして戻ってくるとは思いませんでした。TDRの原画はモノクロで、現地に行った際にSSERの黒ちゃんが、「こーのさん、着色しちゃいました。」と遠距離な共同作業。そして今回こうしてDVDで。まるで社会の縮図というか。ちいさな事でもなにかのアクションでぐるぐる巡るんですね。そしてイラストといえば、現在自宅にてガレージセール用のイラストを描き中。まだ間に合うよね?えびちゃん。
2010.10.15
![]()
かつてJA11時代にはジムニーには欠かせないオフロード三種の神器と呼ばれたアイテムがある。実際にジムニー神奈川ではこのアイテムが装備されていないと遊びに連れてあげない!と定義されていた。昨日のタンクガードはその筆頭で仲間のジムニーのガソリンタンクから燃料が漏れてしまうと周囲のジムニーも楽しくあそべなくなってしまうので必修科目なのだ。今日はその第2弾!そのアイテムはL.S.D.ジムニー乗りの皆様にはいまさら説明する必要もないが、リミテッド、スリップ、デフ。Limited Slip Defferential Gear(差動制限デフ装置)。古くは約1世紀前に馬車から進化したクルマはもともと左右直結。今でいえばデフロック状態。そのままでは曲がり角や、コーナーでは左右の回転差が抵抗になりスムーズに曲がることができない。そこでデフレンシャルギアが登場したわけだが、スムーズにコーナーリングするための装置も、悪路においては仇となる。片輪が完全に接地していないような状況で片輪が空転状態では接地している側にも動力が伝わらず、駆動しなくなる。そこでその差動に制限をする装置がこのL.S.D.だ。通常の林道走行程度ではその恩恵を実感することはあまりないかもしれないが、極悪路をジムニークラブ等でツーリング中などにおいてはその明暗がとてもハッキリする。難所をクリアしたジムニーはL.S.D.装着車。どうやってもそこから自力では前に進めないのがオープンデフ。L.S.D.を装着していないジムニーというわかりやすく二分するのでそのツーリングではガソリンタンク同様にクラブ全体で同じペースでツーリングするためにも必要となるのである。ジムニーは軽量な四輪駆動車なのでかなりの悪路でもライン取りやメリハリのあるアクセルワークでクリアでき、万が一スタックしても人力で押したり先行車が引っ張ればいいと思うかもしれないが、上記のL.S.D.装着車と非装着車を二分するような地形は斜度がある登り坂で、尚かつライン取りも選べないような狭い道。しかも片輪が一時的に接地しないような地形において発生する。こんな場所では勢いも必要なので人力で押すこともできず、先行車が前からひっぱりあげることもできないので必要となる。アピオのG-TRAC L.S.D.は2種類あるが、上記のような悪路走破をメインにL.S.D.装着を行う場合は、プロフェッショナルタイプを装着する。[ジムニーJA系,JB系用]G-TRAC PROFESSIONAL L.S.D.(リア用)価格:123,900円(税込、送料込)
2010.10.14
![]()
かつてJA11時代にはジムニーには欠かせないオフロード三種の神器と呼ばれたアイテムがある。実際にジムニー神奈川ではこのアイテムが装備されていないと遊びに連れてあげない!と定義されていた。まずはタンクガード。とにかくJA11までのガソリンタンク位置はオフローディングでヒットしやすい尾位置にあり岩場などで、ガーンとぶつけて穴を開けてしまい、たとえそれが小さな穴でも燃料がもれてさあ困ったぞ!というシーンをよく見かけた。転ばぬ先の杖ならぬ凹ます先のタンクガードである。おそらく最近になってJA系ジムニーに乗り始めた方は、タンクガードは見た目アイテム?ドレスアップアイテム?と考えているかもしれないが、トンデモナク実用品なのだ。[ジムニーSJ30/40,JA系,JB31/32用]トツゲキ アルミタンクガードT4・アルミ素材色価格:14,280円(税込、送料込)[ジムニーSJ30/40,JA系,JB31/32用]トツゲキ アルミタンクガードT4・ブラック(パウダーコート)価格:16,590円(税込、送料込)JB23になってタンクの位置がオフロードでもヒットしにくくなりJA11時代のそれよりも必要性は希薄になったものの場合によっては運悪くオフロードでヒットしてタンクに穴が開いてしまい苦労したケースもあるのでやはりクロカン走行には必要である。[ジムニーJB23/33/43用]タンクガード T4価格:17,325円(税込、送料込)オフローディングに出かけて、そのうち1台でもタンクに穴を開けてしまうとその1台の為になんとか応急処置やらその後のルートの行程時間に影響してしまうので最初の必需アイテムともいえる。特にJA系でクロカン走行するには最初の必需アイテムなのだ。つづく。
2010.10.13

いよいよ17日(日曜)はアピオ・ビギトラ2010 .2nd です。お得な事前申し込みはネット上では終了しましたがプロショップアピオ店頭では前日まで受け付けております。また例年通り当日受付も行っております。仕事の都合も休日の都合もついて参加できるという方はぜひこの機会に参加してみましょう♪内容等詳しくはこちら↓http://www.apio.jp/bigitora/index.html
2010.10.12

最新号レッツゴー4WD誌は、なんとなんとアピオのコンプリートカーTSBが表紙!しかもカッコイイ!ジャケ買いではないですが表紙がいいと雑誌は手にとってしまうワタクシですが。最新号の特集はジムニー特集。まるも亜希子さんレポートによるTSB記事やラリーモンゴリアの記事など読み応えたっぷりです。目次ページの画像まで私がゾーモットの夜に天の川を背景に撮影した4台のジムニーの写真が使われていてこれはうれしいですね。LET'S GO (レッツゴー) 4WD 2010年 11月号 [雑誌]価格:880円(税込、送料別)
2010.10.11

デイトナ最新号!もうコンビニでゲット済みですか?ここ最近来店のお客様とお話をしていると雑誌デイトナを観てアピオやジムニーを知ったという方も増えています。昨年までのジムニーリトルマウンテンランナープロジェクトも一段落したあとは今年はコンプリートジムニー満喫生活という連載ですが、今回の記事はジムニーオフロード遊びの頂点ラリーモンゴリア記事。いい写真ばかりです。(すいません自画自賛で)記事内容は校正もなかったので初めて読むのですが、驚いたことに記事の最後はこんな文章で締めくくられています。ーーーーーーーー引用はじめーーーーーーーーーーー来年こそ編集部がラリーモンゴリアに参戦か!?なんだか盛り上がってきた。ーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーーーと。これはもう活字で印刷。出場宣言でしょうか?ぱちぱちぱち!すごいぞ!デイトナ編集部!!スポーツ新聞のように最後の?マークが気になるものの実際に出場したりすると面白い展開ですね。いずれにしても記事を読んだ何万人かのうち一人でも将来ジムニーでラリーへ出る人がでてくれればモンゴルまで出かけて写真を何千枚も撮影した甲斐があったというものです。もちろん他の記事もかなりいけてます。巻頭の所さんとたけしさんの記事はいつもながら圧巻ですが他にも世界中で盛り上がるEV(といってもツマンナイ乗り物ではなく本気で遊び系EV)の特集も見応えたっぷり!よく見ると今年の北海道4DAYSのイベントにも参加していて、私もお会いした現在フランスのヨーロッパスーパーモタードにも参戦中の佐野選手がカラー4ページで紹介されています。佐野さんは11月のバハ1000にも出場とかで凄いですね。コンビニでは売り切れ間近かも最新号デイトナ誌Daytona (デイトナ) 2010年 11月号 [雑誌]価格:680円(税込、送料別)雑誌といえば例の最新号ブルータスはいいですね。深夜こうしてページをめくっていると思わず東京のバーの光具合が実にいいですね。思わず眠りにつく予定がシングルモルトが気になり頂き物のサントリー山崎12年を味わった頃にページをめくると日本初のウィスキー山崎蒸留所。雑誌とはこうでなくてはなりませぬ。千利休が茶をたてたという名水の地から日本のウイスキーの歴史がはじまったというのはなんとも浪漫紀行な話です。BRUTUS (ブルータス) 2010年 10/15号 [雑誌]価格:600円(税込、送料別)倉敷で今は亡き伯父がトリスバーを開業したのは西日本第一号店だったらしくそのお店で最初バーテンダーをしていた父は、その伯父と一緒に寿屋から招かれて山崎の工場見学に行っていたという話を思い出しました。今はみんないなくなってしまってあの頃当時の話をもっと聞いておけばよかったです。実家のバーの壁にかけてあったカクテルメニューのサイドカーの文字は今でも味のあるメニューだったと。ウィスキーの語源は古代ゲール語で「生命の水」を意味するウシュクベーハーを語源に持つそうですが、だとすればアピオの酒パワーも納得です。酔いもまわってヘッドフォンを接続するといきなりビルエヴァンスが流れてきたので今宵JAZZピアノをテーマとします。次はトミーフラナガンやレッドガーランドを用意して深まりゆく秋の夜長は至福のひとときです。
2010.10.10

以前アピログで最近はなにかとVSしてしまう図式はいかがなものかと書いたけど、あれは物事をなにごとも二分化して極論を言う輩が多いけどそれはどうかな?という事でして、レースとかなにかの競争することは素晴らしく、そちらのVSはもっともっと、オトナたちはVSすべきなのです。 上の画像右はご存じパリダカドライバー菅原照仁氏。そしてマシンに乗っているのは元F1パイロット中野信治さん。二人は笑顔ですがすでにこの時点で相当熱いバトルが内面で燃え上がっています。だって顔は笑っているじゃないか?って。外観は笑っていても内面はただ事ではないほど煮えくりかえっていますから!え?どうしてわかるのか?それは恐らくAB型の特性だからです。冷静そうな面と熱く興奮する二面性を持ったAB型はそうだからです。アランプロストもAB型でしたし、スバルを駆るラリードライバーの新井さんもAB型ですが、レーサーに向いているのでしょう。え?ワタシ?いやいやなんのなんのAB型ですな3。え?だれもオマエのことは聞いてないって?失礼しました。まあそんなこんなで二人のエスカレートするタイムアタックは観ていても充分楽しめました。はい。あたっくする度にタイムが縮まってゆきます。もちろんここでのタイム短縮は賞典外です。この戦い。オフロードでの走りに長けたパリダカ・カミオンドライバー菅原照仁選手が勝利!どこかでどちらかがやめないと永遠にタタカイが続きそうな気配。初のフィールドで遠慮もあったのか?ともかくこうしたお遊びでも真剣に挑み勝負をすることはとても重要でかつ大切な手本です。日本レーシングマネージメント中野信治公式ブログさてこのTDRというイベントは基本的に全員参加型。バイクの方はクルマを。クルマの方は特にバイクに乗ると楽しいですよ。ということで盛り上がったのがミニバイクを使った運動会方式のリレー。これは凄かったです。走ってくる様子はとてもかわいい大きさですが・・・各コーナーではかわいげなビジュアルとは裏腹にケッコウ本気なバトルがっ!TEAM APIOなジムニーも多数参加で盛り上がりましたね!画像はオールペン完了直後のJA11であります。
2010.10.09

以前もお伝えした道路ニュースというある意味マニアックな業界新聞にラリーモンゴリアのレポートが掲載されました。礼子さんの書いた記事は凄いです。ラリーモンゴリアとモンゴルの自然に感動した心を描きつつ、きっちりと「道」という新聞のテーマに沿うカタチで完結された文章は唸ってしまいますね。いまはまだPDFで公開されていませんが次号が出るとPDFで閲覧できる予感です。全国道路利用者会議
2010.10.08

昨日も今日も朝から夜まで打合せやら取材やら挨拶やらで気が付くと夜ですね。上の画像は今日の雑誌社の取材風景。立っている人はキャロライン青木というキャラクターネームの方。四駆雑誌でもジムニー雑誌でもありません。ひんとは弊社楽天市場店長のブログ参照。ところで今日もオートバイのお客様やルノーカングーはじめいろいろな方がご来店。年配の方が多かったのですがいずれもオートバイも乗るわ、ジムニーはサンマルも持っているしJB23もあるしといううらやましいお方がちらほら。今日もオートバイ率が高い1日でした。aheadもオンザロードマガジンも2輪&4輪ミックスメディアフリーペーパーですが販売されている雑誌の中に2輪&4輪ミックス系がないことが不思議ですね。まあデイトナ誌は総合的にいろいろと載っていますが。そうそうデイトナ誌も最新号発売中!このネタは明日のブログにてDaytona (デイトナ) 2010年 11月号 [雑誌]価格:680円(税込、送料別)
2010.10.08

昨年の11月のアピログにも(昨年はまだ山村レイコさんだったわけですが)書きましたが、今回はじめて礼子さんのフェアリーテールを訪れてびっくり感動の品々でした。立ち並ぶ女性クラス優勝トロフィーにも驚きましたが、マメにラリーの記録から毎日の日常の保存が実にセンスよくまとめられていたことに感動しました。まずはこれ礼子さんが10代の終わりに日本一周した際の軌跡が書き記された日本地図がテーブルの上に展示されていました。傍らには礼子さんが日常の中で撮影した、いろいろな写真集がおかれていました。小さな黒板に文字?と思いきやよくありがちなクリアファイルの表紙にでっかい文字ではたけ♪このセンスが感動モノですよ。昨日のブログにも礼子さんが指をさしていたのが壁にずらりと貼ってあったパリダカールラリーコマ図の変遷。真ん中のコマ図は1991年今から19年前のパリ-トリポリ-ダカールのコマ図。まだ日本の企業も元気いっぱいでパリダカの冠スポンサーがあのパイオニアの時代であります。こうして参加したパリダカのコマ図をきちんと保管してしかも壁に貼ってディスプレイしてあることがすごいです。まあいろいろ感動することは数あれど、数々のパネルの礼子さんのあまりの格好良さに脱帽すること間違いなし。マイリマシタ!http://www.fairytale.jp/
2010.10.07

ここはどこ?モンゴル?オリアスタイ?ログハウスのウッドデッキ前に広がる風景毎日の日常にこの風景と生活とは実に人間生活ですね。部屋にはパリダカやファラオラリーなどの女性クラス優勝トロフィーがずらりと並んでいます。もうオワカリデスネ。そうここは、10年ぶりのラリーでTEAM APIOジムニーahead号モンゴルを走り、モンゴル最高!と連呼していた三好礼子さんのフェアリーテールでした。http://www.fairytale.jp/礼子さんが指で指しているのは参加完走した際のパリダカールラリーのコマ図です。(つづく)
2010.10.06
モンゴルを思い出すような場所へ 立ち寄りました。
2010.10.05
再来週ジムニーラリー最終戦で
2010.10.05
2010.10.05
ジムニー天国の取材中
2010.10.05

表彰式の様子から。なんと優勝はアピオ会長尾上組。夫婦仲良くアピオのJB43で参加2位には元F-1ドライバーでインディもルマンも走った中野選手と川合さん。中野選手はオープンのミニで参加。そして3位はアピオのスタッフ森光が入賞しました!10位以内にはTEAM APIOの堀井さんや神戸から参加の堂脇さんも続々入賞JB23堂脇号すべての人が笑顔で入賞。みなさん笑顔がいいですね。SRで参加の尾崎さん。21位~30位 子供もみんなで楽しんだ2日間でした。31位~40位 ラリーとは再び集うという意味あいを聞いたことがあります。そしてラリーはゴールまで、自宅まで笑顔で戻ることが肝心ですね。参加車両も様々BMWもこういう場所で絵になりますね。心配された天気も閉会式が終わるまでは雨にもふられることなく朝はご覧のような富士山も観ることができました。また参加したい!とエントラントの皆さんが笑顔で楽しそうに答えていたのが印象的な二日間でした。
2010.10.04
アピオ会長号も快調に走行中
2010.10.03
楽しく走行中な親子ジムニー時間です
2010.10.03
ケータイストラップミニチュアの 原型モデラーな方 全国のコンビニにてという会話で出発
2010.10.03
ゼッケンは1
2010.10.03
これからダートに入ります
2010.10.03
なぜか日本ばなれした風景だと感じてしまうのは日本の原風景が少なくなってきたからでしょうか?それにしても広々です
2010.10.03
富士山の朝陽
2010.10.03
TDR開会式はじまりました
2010.10.02
天気も晴天
2010.10.02
全51件 (51件中 1-50件目)