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A-TECクロスカントリーラリー北海道4DAYS。2日目の朝です。到着が夜だったので風景がわからなかったのですがとても広いオフロードコースが広がっています。これが関東あたりにあればなんと素敵な事でしょうか?4輪はスタートが遅くバイクが全てSSコースを走り終えてからのスタートなので、テントから出た頃にはすっかり2輪のライダーはテント撤収を終えて走り出す準備が完了しています。朝食後のブリーフィングです。話をしているのはA-TECクロスカントリーラリー北海道4DAYSの競技委員長でありビックタンクマガジンの編集長でもある春木さんです。パルクフェルメに並んだバイク。やはりBMWが目立ちます。スタートゲートまで移動するBMW。気持ち良さそうな感じ。スタートした2輪。KTMも多いレースでした。オフロードバイクは後ろ姿がいいですね。こうして今日も長い長い1日がはじまりました。
2010.07.31

朝苫小牧に到着して芦別へ。芦別で車検や開会式を済ませて、最初のSSスペシャルステージを2カ所走り終え、そのままスタートしたA-TECクロスカントリーラリー北海道4DAYS。 初日は芦別を南下して千歳方面まで。千歳では豪快なストレートの長い長い林道を走り抜けました。いきなり初日からお腹いっぱいにダートを走り回り、最後に再び林間からオフロードコースに入るまでのスペシャルステージです。上の画像は今回神戸からエントリーしたロシアンラリー以来すっかりTEAM APIOラリーモンゴリア関西エリアの顔?になった堂脇号のコックピット。今回ははじめてのソロ参加のためにバイク用のラリーマップホルダーも装備。終始正確なナビゲーションでした。ジムニーだとバイク感覚で1人で参加可能かもしれませんね。こちらはスタートを待つBMWのGS。このオートバイが似合うラリーの風景です。こうしてこの日は最後までダートを走り尽くして長い長い1日が終わりました。
2010.07.30

スタート会場のA-TEC北日本自動車大学校はガストンライエの軌跡が残る場所。ガストンライエとは初期のパリダカールラリーに偉大なる戦歴を残したパリダカライダー。しかも小柄で大きなBMWを操る姿は同じく小柄なシリルヌブーと並んで高校生の頃にテレビでパリダカを観ていた私にとっては忘れられない残像です。このA-TEC 北日本自動車大学校はガストンライエが最後にオートバイを乗った場所となったそうです。画像はガストンライエのサインの入ったメモリアル銅板です。ヌブーの銅板も置いてありました。ヌブーはオリオールとの激闘のシーンが有名です。オリオールはその後パリダカの顔だった時期に私もダカールのホテルで握手して感激した思い出が蘇ります。北日本自動車大学校内に設けられたラリー資料室は数々のヘルメットや資料、写真が展示されていてラリー好きにはたまらない宝物のようなお部屋でした。こちらは菅原さんコーナー。過去のヘルメットや日野レンジャーの写真などが展示されています。菅原さんの頭部に掲げてあるのが魚拓ならぬタイヤ拓?空気圧を落とした時に変化する接地面が一目瞭然です。さていよいよスタート校内に設けられたSS(スペシャルステージ)を経てラリースタートです。BMWの勇姿余談ですがBMWといえば今朝の日刊自動車新聞にはBMW・MINIが44年ぶりにWRCに復活するというニュースが掲載されていました。MINIじゃないじゃんBMWじゃんというのはとりあえずさておき、モンテカルロを走る赤いミニが格好良かったので現行ミニでもふたたびラリーやモータースポーツが光を浴びる傾向はいいニュースですな。先日はトヨタも秋までにWRCやDTM等のモータースポーツ参戦を検討しているというニュースが流れていましたが、いい光ですね。 暗い方に行ってはいけません。常に明るい方へステアリングを切って慎重かつメリハリあるドライブでいきたいものです。
2010.07.29

A-TECクロスカントリーラリー北海道4DAYSは最高でした。北海道は果てしなく広く深く。まずはこの大会今までは2輪だけのラリーでしたが今年からは実験的な意味合いも込めて4輪部門の設定がありました。上の画像はアピオのコンプリートカーTSBをベースにロールバー等を追加したJB23の勇姿SSでのタイム計測もなく2輪のような順位はないのですがコマ図で走るだけとはいえ、そこは北海道のロングダートはじめ日々刻々と表情を変える道がジムニーを迎えてくれたわけです。私は過去10回ほど北海道を走り回ったのですがいずれもオートバイ。しかも最後に訪れてから軽く20年近く経過しているので久しぶりに大好きだった北海道に魂を揺さぶられた感がありました。まずスタートはA-TEC 北日本自動車大学校内に設置された特設コースをスタートします。パルクフェルメにずらりと並んだオフロードバイク群校舎内の特設ステージでは、開会式も盛大に開催されました。まずは画像の芦別市市長からの挨拶にはじまり芦別警察署長のご挨拶。これには正直かなり感動しました。それは日本のあるべき姿をこの芦別市が代表していたからです。私が生まれた昭和40年代で、すでに日本は世界の冠たるオートバイ製造国として世界NO.1の座にありながら、こうしたそのオートバイを使ったモータースポーツ文化イベントに社会的な地位がある方々が臨席して大会で挨拶するというごく当たり前のことが、いかに少ないかを不覚にも再認識してしまった次第です。パリダカのスタートがパリのメインストリートを使って大勢の人が応援する中、元旦にスタートするように本来ならば日本には名だたる自動車メーカーが何社も揃いさらにオートバイメーカーも揃っていて、その工業製品の輸出によって外貨を稼ぎ経済活動の柱となり戦後の焼け野原から復興したことを感謝するならば、それらの乗り物を使った欧州では当たり前の自動車文化というものを認識してせめて元旦に東京タワーや神宮外苑をスタートしてその開会式には少なくとも総理大臣は望むくらいの貢献はあってもいいと思うのですが総理大臣が鈴鹿8耐やF-1の大会で挨拶はしていないですね。さてパルクフェルメにずらりと並んだオートバイよく観ていると、昔は考えられなかったほどBMWやKTMがずらりと並んでいます。かつて冒険とロマンを日本のメーカーが追い求めていた時代には日本の各社から素晴らしいオートバイがいっぱいありました。いつから追い求めていたのは夢やロマンではなくお金になったのでしょうか?またその会社にやってくる人も安定や企業規模といったクダラナイ理由でバイクやクルマは対して好きでない人が増えてしまうと皮肉なことにますます骨のあるバイクは消えてどうでもいいバイクは売れなくなります。そうそう2輪のユーザーは直感で本能的に見抜いてしまいますからね。ちなみに今回の4DAYS最終リザルトを観ると上位10位はすべて輸入車日本車は11位にホンダのXLV750です。このバイクで11位とは渋いです!位相クランク・・・当時ホンダのアメリカンNV750に父親が乗っていたので、このエンジンについて語ると長くなりそうなのでまた別の機会に。それはさておき今やオフ車に限っていえばヤマハが1社がんばっている状態でホンダもスズキもカワサキもラインナップ的にも市販のトレール車は実に寂しい状況です。そんなことはないという反論があるかもしれませんが1980年代の各社の気合いを知っている世代としては気合いがなさすぎです。売れないと嘆く以前に欲しいオートバイがなさすぎです。特に元ホンダXRファンとしてはCB1100の空冷最新モデルのような空冷XRを最新の技術で復活させてほしいし、ジムニーのアピオとしては、昔RMやRAのような過激というコピーがうたえるほどのインパクトあるオフ車が欲しいですな。あそうさんのBMWに見とれていたら気がついたあそうさんが、ちょっとまって!とわざわざセンタースタンド状態にしてこの佇まいを見せつけてくれました。口ではジムニーの普及に遠く北海道にやってきましたといいながらも、すっかりミイラ取りがミイラでオフ車が欲しい今日この頃です。まっ自転車もハーレーもすっかり乗っていないのでオフ車買っても乗れないでしょうけど。WRでしょKTMでしょBMWにセローもいいね。ハスクバーナも・・まっ独り言です。
2010.07.28

なかなか北海道4DAYSの話に到達できないのですがその前の週に上州~信州までの林道を巡りつつ名湯に浸かりつつという林道記事も掲載のフォーバイフォーマガジン誌の別冊ジムニー特集号2011が発売になりました。この温泉と内部の千と千尋な感じもカラーページで紹介されています。すでに遠い彼方の事のように感じる先々週の林道ですがこうして誌面を振り返ると感動が蘇ります。他にも盛りだくさんの内容です。最近ジムニーワールドにはまったという方にはオススメ&必読の一冊。[ジムニー専門誌]JIMNY SPECIAL 2011別冊 4×4MAGAZINE ジムニー特集号 2011価格:1,699円(税込、送料別)
2010.07.27

ジムニー神奈川総会は土曜の7時からきっちりと会計監査報告もふくめて議事進行。いつもながらに1円単位まできっちりと行われていることが趣味の世界とはいえ、いや趣味の世界だからこそ重要なのでしょうね。翌日は天気もよくそれぞれまったりした時間を過ごしました。私は時間が空いた時のために常にいろいろな雑誌や書物を携行しているのですがこの時川面に足をつけながら読んで?眺めていたのはホーボージュン(斎藤潤)さんの著書実戦主義道具学という力強いタイトルのムック本実戦主義道具学(2)価格:1,500円(税込、送料別)パリダカやパリ北京、第1回目のロシアンラリーなどという経歴からも私の周りを尋ねるとホーボージュンさんのことはよく知っているという方も何人かいて年も近く、またアウトドアに関する道具考やムック本の作り込みにシンパシーを感じながら上記の青本と以前の赤本をそれを読むにふさわしい場所で読み終えました。雑誌が売れないという時代ですが目にとまればこんなにいいムック本が登場しているわけです。残念ながら本屋も減ってしまい、いい本や雑誌が出ていても人目に触れることなく過ぎ去っているのかもしれません。ちなみに近くでハンモックの話をしていたので本を少し休めて話を聞いていると、JCJの古くからのメンバーでかつては本部役員だった原さんが蚊帳付き?のあの不思議なハンモックの使用感やアンシンメトリーの構造について説明していたのですが、ふとこの本に目をやると今から読もうとしていたページにズバリとなりにハンモックの現物があり、カナダ製のヘネシーハンモックが紹介されていたのでちっと驚いた次第。太陽光の下では汗がにじむほどですが木陰に入ると信じられないほど涼しく川面の上にガタパウトチェアを置き足を浸しながら読書をする時間はやみつきになりそうでした。ためして驚いたのですが同じ木陰同じ川面でも数メートル移動しただけで体感温度がかわるほど涼しい場所がありました。
2010.07.26
こんな激しいスコールは 初めて この映像を撮影する少し前が強烈 でした
2010.07.26

ジムニー神奈川総会の宿泊施設はジムニーなので当然キャンプです。気温はさほど高くないのですが湿度が高いので寝汗状態。自然の中では多少の寝苦しさも趣があります。なぜなら帰宅後のシャワーの爽快さとかが格別で喉が渇いたあとの生ビールのようなものでしょうか?
2010.07.25

マイナスイオンな朝を 迎えております
2010.07.24
いつもの特設会場にて
2010.07.24
会計報告が終わり承認されました
2010.07.24

画像は爽やかだった先週の金曜日の北海道苫小牧から北上してスタート地点の芦別にむかっているところです。前を走るのはJCJ神奈川支部長の堀井号であります。いまさらながらに北海道4DAYSの感動が蘇ります。さて今日は朝からジムニー雑誌の取材午前中のユーザーさんの取材はじめ午後の取材まで流石は情熱が入ってます。夜の7時からはジムニー神奈川の総会が河原の特設会場にて。観ることができませんが本日の19:00よりテレビ神奈川にて夏本番!彦摩呂が巡る富士・伊豆・箱根の旅伊豆のモビリティパークも登場するようです。
2010.07.24

北海道4DAYSの記憶が薄れないうちにレポートブログをアップする予定ですが、今日も朝からいろいろな方がアピオに。さて今日は暑い太陽もカンカン照りでしたがそのカンカン照りを遮断し釣りなどのアウトドアシーンで大活躍する日よけサンライトガードのご紹介。屋根の部分がサンライトガードイスがアクティブシートという商品です。個人的にはシートよりもこの日よけ、雨よけになるサンライトガードの方に興味津々。今後はこれらからさらにシステマティックに派生したお楽しみアイテムが控えています。アピオ楽天市場店でも間もなく取扱開始です。ジムニー専用品というのがナイスですね♪乞うご期待!プロショップアピオ店頭にてサンプル品用意しておりますので興味のある方はプロショップアピオ店頭にて声をかけてください。
2010.07.23

CCVの発行人であった石川氏よりキンドル版のホープスターオン電子書籍が発行になりました。それにしても驚きのスピードです。以下出版案内です。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆出版案内書名 HOPE STAR ON Forerunner of Suzuki four wheel drives著者 石川雄一 / Yuichi Ishikawa発行所 株式会社アィティーエフ / I.T.F. Company Limited http://www.ictv.ne.jp/~ccv/index.htmISBN 978-4-905080-00-8ASIN B003WEA3EO スズキジムニーの前身とされるホープスターONについててまとめた本。日本国内でも一般的には知られていないが海外ではマニアでも知っている人は少ないので伝える価値があると思う。よって英文での出版である。写真と画像は約20点で完全な諸元表もある。買うにはアメリカのamazon.comにサインインする必要がある。読むのはKindle, iPadのような専用端末がなくてもamazonが提供するKindle for PC等の無料ソフトで普通のPCで読むこともできる。このような内容のものは紙の本を刷って在来の流通を通して行うことは困難であり、この電子書籍というシステムでなければ出版できなかったであろう。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
2010.07.22
今朝の1時半に 苫小牧港を出港した サンフラワーは 間もなく大洗港へ 画像はすれ違った苫小牧港へ 向かうサンフラワー
2010.07.21
北海道は夢のような オフロード天国 パスポートの要らない ジムニーパラダイス また来年も行きたいですね。
2010.07.21
今日は久しぶりに太陽の下 旭川市在住のフォトグラファーに よる撮影 ロケハン済みの場所の為 仕事ぶりもサクサクと済みました。 記事の完成が楽しみです
2010.07.20
パルクフェルメの様子 楽しいオフロード三昧の 四日間でした
2010.07.19

朝のSSスタート
2010.07.19
雨の中のパルクフェルメ
2010.07.18
重鎮テーブルの風景
2010.07.17
パルクフェルメに停車中の バイクとジムニー
2010.07.16
岩手山S.Aにて 給油後 八戸自動車道を北上中
2010.07.15

さて明日からは北海道4DAYSのためにジムニーJB23TSBで北上します。明日は700キロと少々。先週は林道取材で長野県や群馬県を走り回ったシルバーのTSBですがSS等のタイム計測もない4x4部門ですがやはり気分だけでもラリー気分を盛り上げるために林道から帰った直後に深夜デザインを考えて海外ラリーにナビとして参加するラリーカラーイングの依田さんにお願いしてステッカーを昨日貼っていただきました。シルバーボディにガンメタのアートワーク自分で言うのもまさに自画自賛ですがなんですかこの実に渋い!カッコイイ!決まってます。マイッタ!さてしばらくPCから更新できないので本日はプロショップアピオ定休日ですが、先日よりプロショップアピオ店内には、あのデイトナ誌でお馴染みリトルマウンテンランナーことミニ・ブロンコ風ジムニーが編集部より里帰りしました。しばらくの間プロショップアピオ店内で展示しておりますのでぜひご来店時に本物リトルマウンテンランナー号をみてください。イエローなクルマってあんまし好みじゃないけれどこのリトルマウンテンランナー号のイエローは実にきれいな色です。さて話は戻って今回参加するジムニーTSBの室内運転席ではなくあえてコックピットと呼ばせてください。[ジムニーJB23/43用]【SALE】レザースポーツステアリングホイール価格:30,240円(税込、送料込)好評なレザーステアリングの奥にカーナビのガーミンNUVIが見えますね。おや!?違和感なくガーミンがついているな?と思ったかたは注意力が素晴らしい!あまりに違和感なく自然なので知らない方は気がつかないかもしれませんが、以前よりガーミンをジムニーで使用中の方からお問い合わせやリクエストの多かったジムニー専用のガーミン取付キットを作りました。改良に改良を重ねて、パネル部などの取り外し作業もなしで加工も不要なボルトオンタイプのジムニーJB23専用IDIN取付キットです。カーオーディオ世界標準規格の1DINサイズでどちらかが空いているタイプのジムニーに装着可能です。来週末には量産品も入荷しますので発売開始!すでにガーミンをお持ちの方や、これからジムニーにガーミン装着を検討中の方に超お勧めアイテムです。先週の林道取材でもダートなどを実走行しましたが、純正の吸盤タイプや他のタイプと比べても安定度がアップ来週後半の新製品リリースをお楽しみに!ここで終わりのブログ予定でしたが今日は時間を延長して追加記事。そうそう私はここのところブログは以前30分以内の作成から現在は15分以内の作成に変更しています。今日は例外的に断片的に累計40分ぐらいかかっていますが。さて北海道4DAYSにはツーリングマップルの北海道版が必需リストに入っているのですが、たまたま目に入ってきた上の記事を見て驚愕しました。確か以前(といっても20年ぐらい前のツーリングマップルの北海道版)にはこの表記はなかったです。北海道に向かう新日本海フェリーの中で吉村昭の熊嵐を読み返しながらこの地図のあたりを何度もみた記憶が蘇りました。時間があればこの場所に行ってみたいですね。なぜこの場所がそれほど私の琴線に触れるかはこれを読んでみてください。吉村昭著羆嵐
2010.07.14

会社の近くに蕎麦屋があってそのお店の屋号がいちえ蕎麦さいしょは女将さんの名前かなと思っていたが尋ねてみると一期一会から。との事。今年はこの一期一会という事を思い浮かべることが多く、会う人や風景、そして今という時間にいたるまで一期一会を考えさせられます。上の画像は先週の取材中に見上げた太陽の光が木の葉を通過した瞬間にこの言葉を思い浮かべました。古い歴史ある建物が、観るモノを魅了するのはこの数知れない一期一会を、その長い歴史の中で見守ってきたからかもしれませんね。どんなに贅沢なものよりもなにげなく広がる木々の風景を普通に観ることができる幸せは、それができる時には気がつかないのかもしれません。
2010.07.13

今朝の日刊自動車新聞には米国日産初代社長でフェアレディZ産みの親と呼ばれている片山豊さんの記事がありました。有名な方ですが1909年生まれ今年で100才を超えた方がクルマ100年の歴史とこれからを語ると重みがあります。世の中は変わりクルマの楽しさも変わって当たり前。馬は5千年、クルマはたかがか100年の歴史しかない。クルマはシンプルで、遊び心があり、野性的であれ。その中で特にわたしが共感したのはクルマというのは走り、どこでブレーキをかけて、止めるかということに楽しさがあると思う。ある意味で野性的でなければならない。という部分。ジムニーにはこのどこを走らせてどこでブレーキを踏みという楽しさが満載です。そしてある意味で野性的です。なかなかいい記事なのですが一般の方が読むことができない業界新聞なのが残念ですね。今日の画像は野性的な佇まいを感じるジムニー TSB
2010.07.12

ジムニーがロングセラーな理由は飽きないこと。これにつきると思います。JB23がデビューしてからのこの10年間ほかの車がどれほどモデルチェンジを繰り返したか皆さんご存じの通り。10年以内にクルマを買い換える必要性があるのはいろいろと買い換える理由があるとは思いますがまずは「飽きてしまっている」というのが最大の理由ではないでしょうか?よほどの資金に余裕がある方は別ですが。エコカーと呼ばれている車でさえ3回もフルモデルチェンジをしていることを考えると、環境配慮もさることながらそれ以前にジムニーがクルマというひとつの商品として飽きがこない魅力にあふれている証です。経済刺激効果があるではナイカ!という声もあるでしょうけど一時的な税金を投入した効果よりも長い目で見ていいクルマを長く売り続けることができた方が、その企業の様々な投資や収益の面からも国内市場だけでなく海外も含めてプラスだと感じるのは日本の家電量販店に並ぶ製品をみて感じることです。クルマはガソリンという世界共通の燃料をタンクにいれて世界中どこでも走ることができるおそらく世界一共通言語の商品です。日本の軽自動車規格は、日本のお家芸である制約の中での最大限の進化という優れたミニマム規格なので欧州の自動車メーカーでさえ、かつてのコンパクトサイズより大きくなってしまった今こそ再び世界へ輸出できる規格なのです。
2010.07.11

画像は先週の群馬県の林道直線ダート本州では珍しく直線ダートです。地平線までまっすぐな道が続く憧れの地、北海道。私もこのまっすぐな道に憧れと浪漫を感じてかつては毎年のように通った北海道ですがもう18年近く北海道に行っていないことに気がつきました。その北海道に来週はジムニーで上陸!北海道4days2010です。http://www.sser.org/h4d2010/[ジムニーJB23専用]mbro製 JB23用 LEDテールランプユニット サンダーテール オールLED レッドレ...価格:24,570円(税込、送料込)
2010.07.10

デザインの課題を徹夜で行っていた学生時代は明け方になるとAM放送から歌うヘッドライトという番組が流れてきて演歌が流れると、やばっ!朝が近いと焦ったわけですが今日のテーマは夜のLEDテールライト昨夜はなぜかかなりの睡魔で15分づつ仮眠して帰宅したらすでに日付が変わっていました。画像は深夜のパーキングエリアでのテールライトが光っているところ。イメージをがらりと変えるという意味では最近オススメのライトカスタムです。おかげさまで再び先週も楽天ランキングテールランプの部で堂々の1位獲得のLEDテールライトお買い求めはこちら↓[ジムニーJB23専用]mbro製 JB23用 LEDテールランプユニット サンダーテール オールLED レッドレ...価格:24,570円(税込、送料込)
2010.07.09

楽天市場全店での週間売り上げランキングマフラーで1位!そしてサスペンションは1.2フィニッシュ!先々週までの売り上げランキングで以下の結果でした。これも皆様のアピオ製品の信用の証と感謝感激であります。[ジムニーV-JA11,JA12,JA22用]【SALE】TOTSUGEKIジェットストリームマフラー 静香御前価格:40,635円(税込、送料込)[ジムニーJA12/22用]【SALE】A2000Ti つよし君八段安心キット(JA12,JA22)価格:146,475円(税込、送料込)[ジムニーJB23用]【SALE】スーパーつよし君 安心キット価格:122,377円(税込、送料込)[ジムニーJB33/43用]【SALE】A2000Tiつよし君 レッド8段 安心キット(JB33/43)価格:145,057円(税込、送料込)[ジムニーJB23用]【SALE】スーパーつよし君 ビルシュタイン基本キット価格:171,990円(税込、送料込)
2010.07.09
2010.07.08
今日は晴天に恵まれた 取材です
2010.07.08
群馬県の林道 新緑美しい緑 夜の草津道路を走り 万座の湯治宿に到着
2010.07.07

四駆雑誌の取材中です。地べたに寝転んで撮影しています。このあと別の雑誌社がジムニー返却後明日明後日とふたたび別のジムニーを取材しつつ来週は北海道4daysです。ところで最近までカースタイリング誌が休刊になったことを知りませんでした。たしか17才の頃、あの雑誌を見てクルマのスケッチをみようみまねで描いていたので、休刊になったのは実にさみしいニュースです。クルマ雑誌はクルマ業界にとって同胞ですのでなんとかそれぞれの雑誌で生き残ってほしいですね。ドライバーという雑誌は巻頭カラー特集がジムニーでのドライブ記事。純粋にドライブの記事ですがあたりまえのドライブ記事がかえって新鮮でした。ただまあジムニーですのでせめて少しでもいいからジムニーならではの道を走ってほしいところです。CG (カーグラフィック) 2010年 07月号 [雑誌]価格:1,200円(税込、送料別)CG (カーグラフィック) 2010年 08月号 [雑誌]価格:1,200円(税込、送料別)クルマ雑誌といえばNAVIが休刊となりクルマ趣味の雑誌が消えてさみしいこの頃にさらにカーグラまで休刊ではさみしすぎると心配して矢先、株式会社カーグラフィックとして新体制のカーグラが2冊すでに発行されています。7月号は四駆ファンとしてはポルシェ597ヤクトワーゲンの記事が新鮮です。写真をみた瞬間フロントにタイヤ?エンジンがリアだから?とか連想ゲームのように読み進めます。それにしてもこれだけ濃い内容が1200円なんて安いと私は思います。185pの舘内 端さんの記事が感動モノです。この方の記事、最近ではエコカー絡みが多いので正直つまんないというかアウトオブ興味な位置づけでしたがこの記事は実にすごいです。記事の中で紹介されている下の本も興味が沸いてきます。「危なくない遊具は面白くない。」危ないから撤去するのは子供たちが危険に遭遇するという学びのチャンスを奪っている大人の怠惰だと。確かに同感です。舘内 端さんの紹介しているこの↓の本も読んでみたくなりました。危険不可視社会価格:1,575円(税込、送料別)
2010.07.06
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今日7月5日はビキニの日だそうです。 1946(昭和21)年のこの日、フランスのルイ・レアールが、世界で最も小さい水着としてビキニスタイルを発表したからだとか。 この発表の4日前に、アメリカがビキニ環礁で原爆実験をしたため、そこからヒントを得てビキニという言葉が使われたという説があります。 ビキニ環礁の原爆実験とも絡みがあるようなので日本人としては、というか親戚一同が原爆ドーム周辺で商売をしていたらしい子孫としては実に複雑な記念日ではありますが、つくづく平和であることはありがたいことです。でジープではこの時期ビキニトップという幌をつけるのが流行ったそうですが、さらに足を長くみせるハイレグ水着にインスパイアされて世に送り出されたのがアピオのハイレグトップだとか。 このハイレグは私が入社するより以前に製品化されていましたが、私が実際にJA11Cに装着するとピラーのところから水が滴り落ちてくるので、純正の幌と同様にピラー内部に巻き込み部分と屋根の部分を作って普通の雨ならば(豪雨じゃないやつね)運転席側からの雨の浸入を大幅に軽減したのが現在販売しているハイレグトップです。[ジムニーSJ30/40,JA系幌タイプ車用]【SALE】ハイレグトップ価格:19,845円(税込、送料込)こんな時期はオープンカーで海岸線を走ると気持ちよさそうですね。湘南エリア今朝から雨が降ったり晴れたりと梅雨らしい感じですがこんな時も突然の小雨程度なら幌を張るよりもさっとハイレグトップは夏の必需品です。理想は幌車の後ろ半分をトラックの荷台風にして仕切り板をいれればグッドですねえ~こうして幌車のことを考えるとなぜかウキウキします。ジムニー次期モデルは是非!幌車復活を願いたいですね。
2010.07.05

この合同サマーフェスタには79店舗のスズキディーラー、アリーナ店、副代理店が参加しております。もちろんプロショップアピオも優良副代理店ですのでジムニー専門店として参加しております。ジムニーは最新のJB43まで用意しております。恐らくノーマルのJB43クロスアドベンチャーが試乗できるのは全国でも珍しい?いやもしかして他にはないかも?です。ご来場のうえアンケートにお答えいだだいた方にさぬきうどんプレゼント!(4人前。つゆつき)1組様1箱限り。プレゼント品は充分用意してありますが品切れの際はご容赦ください。JB23はアピオのコンプリートカーが試乗できます。XAはブルーとホワイトの2台が展示中!
2010.07.04

世の中から2サイクルのクルマが消えて20年以上上の写真集の画像SJ30(通称サンマル)は1981年の登場から最終型の1987年式までラストサンマルから23年の歳月が流れています。今や希少車となり、今存在するサンマルはすでにSL蒸気機関車並の位置づけです。YOUTubeで35000回以上も再生回数を誇る?アピオのSJ30高速道路の走りはこちら↓http://www.youtube.com/watch?v=KmywYfyTUiY&feature=related元画像から複雑な経緯であまりいい映像ではありませんが時間をみて再編集あすいは最新のフルHDで撮影しなおさないとと思いつつリメイク版を作らないとね。さて以前も書きましたが、すでにサンマルは絶滅品種になりつつある状況ですので本来ならば日本の基幹自動車産業を担った名車あるいは辿ってきた系譜の内燃機関として重要文化産業遺産に認定してほしいほどです。さてそのサンマルですが、外板はもとよりマフラーも腐って穴が空き大音量になってしまうと純正でも車検が不可となります。しかも金額もけっこうな額に・・そこでよほどオリジナルに拘る場合は別ですがサンマルをまだまだ楽しみたいという方にはステンレス製でなんといっても体感できるほどパワー&トルクアップする松本式チャンバーマフラーが先月も売れています!↓[ジムニーSJ30用]【SALE】松本式チャンバー&マフラー 2(SJ30)価格:74,655円(税込、送料込)
2010.07.03

7月に入りました。アピオ楽天市場店ではサマーセールの第2弾がはじまりました。なんと先着20名様に、先月ご紹介した非売品のジムニー豪華写真集をプレゼントしています。詳細は↓のアピオ楽天市場店でどうぞ。この写真集以前もブログで紹介しましたが、日本車では珍しいクルマの写真集です。しかもメーカーがカタログではなく製作した写真集は貴重です。ジムニーが自動車文化の一翼を担ってきた歴史を物語っているようです。 ページをめくるとそこには迫力ある生のジムニーが躍動感を持った美しい写真の世界が広がっています。このページには、辻 仁成さんが詩を添えています。 他のページにも何人かの方が写真に添えたジムニーの世界観に通じる詩が掲載されています。CGではなく、リアルにジムニーがその軽量さとバランスのとれたパワーでジャンプしたり広い大地を走り回っている写真は、 もうそれだけで見るものを魅了します。 本来この写真集は、全国のスズキ副代理店配布用として制作されたものですが、アピオに到着した写真集を、アピオ社内で見たときに騒然として、こんなに素晴 らしい写真集があるならぜひともジムニーの魅力を広げてひいてはジムニーの拡販につなげたいと頼んでスズキから購入しました。またとないチャンスですのでぜひお早めにゲットしてください。
2010.07.01
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