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先日のアピオジムニーフェアIN 浜松より配布中です。画像上の赤い表紙。明日12月より改訂版コンプリートカーカタログをコンプリートカー見積もりの方にお送りします。今回のカタログでは今年のラリーモンゴリアでの画像を使用し迫力を出すためにカタログも横開きにしました。表紙も裏表紙も広告ページにするかどうか限られたスペースの中で迷いましたがあえて表紙に徹することにしました。広告代理店担当デザイナーの提言で、これだけのラリーの素材写真があるならばコストはかかりますが一枚追加することで感動するカタログにできますよ!と強い勧めもあってあえてコストアップは承知の上で、できあがりはまずまずです。コンプリートカーカタログ請求の方はお楽しみに。さて上画像の下側は、SSERのラリーモンゴリア2010写真集。厚みも中身の写真も充実の一冊です。こちらはラリーに臨む方が得ることができるブックです。まずは赤松さんの写真が素晴らしくさらに拘りぬいた紙質やデザイン。そしてレイアウトで素晴らしい。本日到着しました。来年のラリーモンゴリアエントリーをお考えの方や将来ぜひラリーモンゴリアへいくはずと感じている方はぜひご覧下さい。プロショップアピオ店頭にて閲覧及び配布中です。詳しくは店頭スタッフまでお尋ねください。
2010.11.30

浜松のレカロ展示スペースに装着された40インチのディスプレイからは日野レンジャーが走っている映像(フリーDVDマガジンFUTURE)が流れています。TEAM APIOラリーモンゴリアラリー車尾上号にはもちろんレカロシートが装着。同じ頃東京恵比寿でははやくも来年のSSERイベント巡って熱い参加表明などが繰り広げられた様子です。うう、行きたかった!さっそく写真集なんぞもみせていただきましたが、まさに憧れの思い出すようなモンゴルへの哀愁。イイデスネ!流石ヤマダさん、そしてアカマツさんデスネ!そしてモンゴルで私の方こそお世話になった方からお土産をいただいたぜよ。しょうがけんぴと日本酒↓山内 一豊に縁ある日本酒ということは当然幕末の土佐藩15代藩主山内 容堂も呑んでいたわけぜよ。日本酒といえばやはり升でね!ジムニーカーニバルで買った三光正宗さんオリジナルジムニー枡で飲むと気分はガソリンパワー!違った酒パワーそれにしても枡で日本酒を飲むと最高ですよ。檜の香りが気持ち温泉(意味不明)いただいた日本酒は司牡丹http://www.tsukasabotan.co.jp/坂本龍馬との関係や吉田茂からユーミンまでさらにはリッツカールトンばりなクレドまであってなかなか読み応えあるサイトで勉強になりますな。司牡丹の紹介ページにあった時代小説、山本一力さんの「牡丹酒」も気になるがぜよ。以下紹介ページによればワシゃあヒロインの雅乃ちゃんに、完璧に惚れてしもうたがやき。という部分を読んで読んでみたくなるがやき。いもけんぴもいただきつつ、さらに買っておいた銀杏も焼いて銀杏を食べる頃は、もう今年も残すところ1ヶ月となりました。
2010.11.29

アピオジムニーフェアIN浜松・オートリメッサ中田島ご来店ありがとうございました。また今回も多くのアピオコンプリートカーのお客様はじめ様々なジムニーのお客様にご来店いただきました。特に浜松だけでなく近県の方も含めて遠路からのジムニーのご来店に心より感謝申し上げます。今回はアピオジムニーフェア会場に、アピオでも販売開始したジムニー用テントの春瀬工芸さんのデモカージムニー、そして今回アピオデモカーにも製作していただいたハイエースのトランポやキャンピングカーの世界では超有名なオグショーさんにもイベントにお誘いしました。そしていつもレカロイベントトラックも大活躍レカロシートの各種シートが一堂に展示。座ってみて触れて。アピオはレカロ正規販売店ですので、レカロの様々なシートお取り扱い可能です。レカロシートのコミュニケーションサイトクラブレカロホームページ日暮れの風景。昼も快晴で夜もご覧の通り美しい空でした。また次回もよろしくお願い申し上げます。昨年12月の3週目に開催した際に寒かったので1ヶ月ほど前にしましたがそれでもさらに?寒かったので、ご来店されたお客様にも寒い思いをさせてしまいました。次回はもう少しちょうどよい気候の頃?に開催を考えます。またのご来店お待ちしております。
2010.11.28

ジムニーのご来店ぞくぞくと 天気も晴天です
2010.11.27

ラリーモンゴリア2011にてFA COAT松野選手が駆るFJクルーザーの勇姿かつていつかはクラウンというキャッチコピーをひねって、いつかはランクル。という事を言う時代もありました。それほど名前もカタチも憧れの陸の巡洋艦ランドクルーザーだったわけですが今では、そのランクルもオフロードが似合わない、どちらかといえばゴージャスと言うカタカナが似合いそうなクルマでして、それはそれでそういうお客様がいるのでいいのでしょうけども、個人的には昔憧れたランクル40や50、そして60系。昔乗っていた70系。最後に観音リアの80ぐらいまでが好みの範疇でして、そんな中でこのFJクルーザーがいよいよ国内販売という話は昨年の12月あたりから風の噂で聞いていたのですがいよいよ発売でなんとなくなにかを期待しています。FJクルーザースペシャルサイトそのなにかというのは再びこういうカタチが人気になれば、今のわりと個人的には好きでない不思議なカタチばかりのSUVの中に、かつての男の子が憧れた四駆やジープといったトラック的魅力のスタイリングに少しでもいいかた各社シフトしてくれるのではないか?という期待です。FJクルーザーはもし仮に3Dの立体コピー機のようなものがあって現状の大きさから縮小75%ぐらいにして排気量も1.5のVWのTSIエンジンのような高性能高出力エンジンだったら最高なんですが。そして左右の観音ドアは割と好きでして、ジムニーなんぞもこうして欲しいとジムニーのコンセプトカーが東京モーターショーで発表するよりも前に私がスーパースージー誌の誌面で提案したこともありますが、なかなかいいんですよね。すでにマツダのRX8も同じ方式ですしね。とにかくかつてランクル用パーツ屋さんだったり他の車種をやっていたショップさんが今となっては軒並みジムニー用アイテムを扱うようになってしまった今日、四駆業界でも大変期待されているクルマですのでなんとかビジネスとして成り立つほどの人気になって欲しいですね。少なくとも今新車で買える日本車の中で、ジムニー以外の四駆で選びなさいと言われれば今まではサファリぐらいしか思い浮かびませんでしたがこれでFJクルーザーの人気が高まればふたたび元気になる人も出てきて景気回復に貢献しますよ。今日のブログの画像はいづれも今年のラリーモンゴリアで私が撮影したFJクルーザーの勇姿ですが、遠くから迫ってくる姿も迫力があってなかなかのものですし、街中ではなくこうした大地を走ることがとても似合うクルマです。かつてのように各自動車メーカーからバンバンと新しい四駆が生まれてくることを期待しています。それがいい具合にジムニーにも触発し、新型のオープンモデルサムライが登場すればもう言うことはありません。突然話しはかわってipadのosをやっと最新にしたあとにBagnoleの2号をダウンロードしましたが、さきほど 6.2lのsls AMGのエンジン音に痺れてしまいましたよ。ところであの始動音がすごいのに全快サウンドまではいかなくともせめて心地よいレーシング音は聞いてみたかったどす。明日もはやいのでそろそろ眠らねば。
2010.11.26

今日は日中は取材で夕方からは週末のイベントの準備資料を製作中です。今週末からはイベントメジロ押しですね!!!!。まずは本日よりプロショップアピオより2日はやく冬のセールがスタートしております。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★お得がいっぱい!アピオ楽天市場店ウィンターセール会場はこちら!☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆そして週末の土日は浜松オートリメッサにてアピオジムニーフェア開催!同時開催でレカロフェア、オグショーさん展示、春瀬工芸さん展示も同時開催!詳しくはコチラ!☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆さらに週末土曜日は東京恵比寿でも熱い夜がっ!来年のラリーシーンを熱く語り合うSSER ORGANISATION PRESENTATION 2011 発表会詳しくはコチラ!こちらは東京恵比寿にて行われます。これも行きたい!!先ほど菅原義正さんから電話がありまたまた素晴らしいジムニーの新しい挑戦者が生まれたそうでビッグニュースですね!体を半分にわけてこちらにも参加したいですう。脂肪分だけアウトドア燃料とかにちぎって使えればいいのですが(なんのこっちゃ)上の画像はラリーモンゴリア2011を走る総合優勝のジョナストリート下の画像はラリーモンゴリア2011ジムニークラス優勝のコ・ドライバー(ナビ)を努めた杉浦選手が手にしたラリーのコマ図。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
2010.11.25

常にある毎日を日常というのであれば、これはきっと日常にあらず、非日常の風景が毎日続く。普段あまり意識することがない大地であったり、空気であったり雲だったり。あって当たり前のことは失ってから初めて気がつくというが、毎日つまんないと思うのであればそれは自分の心がつまらないだけで人によっては最高にハッピーだったりあるいはエキサイティングだったりする。 日常の生活の会話では、登場することもなくまた滅多に使うこともない「地球」という言葉を、ラリーエントラントの口からも時々耳にした。地球に生きているという言葉。ahead号のジムニーには「地球に遊びに来たんだ!」という言葉も書かれていた。 そういえば、上空から観る日野レンジャーも、どこかまるで地球という名の惑星を探査する探査マシンのようにも見えた。冒険者が持つオーラは惑星探査もラリーの挑戦もどこか共通項があるのかもしれない。 さて来年のダカールラリースタートもあと1ヶ月と少し。再び挑戦する志あるHINOチームスガワラを駆るサムライたちを我々は日本から応援しています。
2010.11.24

画像はラリーモンゴリア2010迫力の走り日野チームスガワラのレンジャー。とにかく迫力がある。ダカールラリーにおいてはもっともっと大型のレーシングトラックが参戦しているのでこの日野レンジャーでさえ小さなトラックとの事だが、とにかく初めてラリーの現場で走る姿を見たならばその迫力となんとも言い難い魅力に取り憑かれるに違いない。真横をすり抜けてゆく日野レンジャー近くでみるとまさに陸上のタンカーが通過するが如くやがて遙かなる彼方へ私は1997年のパリダカにタンバクンバのラリーキャンプに戻ってくる初めてのHIDランプを青白く宇宙探査船のように戻ってきていた時以来、こうして実際にラリーで迫力ある日野カミオントラックの走りを目の当たりにしたが、カメラを構えて地平線の彼方から現れてそして真横を通過して再び地平線の彼方に消えてゆく姿は、さしずめ洋上のクルーザーのようであった。 そういえばトヨタのランドクルーザーというネーミングは実にそうした意味でほれぼれするようなネーミングだと常々思う。 一方ジムニーはご存じジープミニが語源との事だが、どこかジプシーを連想するし、さらに素晴らしいのがサムライだ。世界に通用するサムライという名前を冠した車がジムニーの輸出仕様車の名前として採用したスズキはすごい。 願わくば再びサムライという名のジムニーを今度は世界戦略車として志ある小型高性能四輪駆動車としてカムバックしてほしい。ちなみに「志」という漢字は士の心と書く。 おっといかん話がそれた。日野レンジャー。本来ならばパリダカ凱旋に銀座四丁目あたりを道路封鎖して都内をパレードしてほしいほど格好いい。それが無理なら日野の工場がある周辺の小学校で展示はしてほしい。男の子は本来働く車が大好きで消防車やダンプカーやクレーン車が好きなのも本能的に機能美や本物感を直感で感じ取っているからだ。 大人になってくるといろいろなフィルターに埃やダストが積もっているのか目の前の事象に関心がなくなり好奇心も興味もなく自動車メーカーに勤務していてもクルマにはなんの興味も関心もない輩が増えてきているという話しをよく耳にする昨今だが、まずは子供のうちから本物を目の前で音や振動や手にふれる感触や人間のもつ五感を奮い立たせるほどの体験が特に自動車に関しては必要だろう。つづく
2010.11.23

さていよいよ週末は今年の浜松オートリメッサでのアピオジムニーフェアです。詳しくはアピオホームページからバナーをクリック!そして東京近郊及び来年こそはぜひ!と決意した、いや来年でなくとも5年後に行く!という方のためにSSER ORGANISATION PRESENTATION 2011 発表会が開催されます。画像は今年のラリーモンゴリアを完走した4台のジムニー詳細はこちらSSER ORGANISATION PRESENTATION 2011 私は今回は体を半分にわけて半分は浜松、半分は東京へ。なんてことができればいいのですが、私は浜松へ。今回弊社会長の尾上は東京へ向かいます。夜だけなので新幹線浜松往復も真剣に時刻表を観たのですがやはり無理があるので、今回は昨年から決まっていた予定通り浜松にいます。 ところで最近は徐々にラリーモンゴリアへの問い合わせや関心もこれから増えていきそうな予感なのでなんかいい感じです。 ホンダからもヤマハからもBMWのGSに触発されたようなアドベンチャーモデルが続々と登場していますし、トヨタのFJクルーザーなどもこれからブームがきそうな予感です。もうそろそろ日本企業も経済至上主義ではなく、遊び至上主義な体質に変換して遊びの結果、振り返ると経済がついてくるような世の中のシステムにしたいですね。そのためには車が好きとか、モノ作りが好きとか、そういう人が増えないと、今はどの企業もお金が好きという人々ばかりではイイモノも世界の人が買ってくれる製品も生み出せませんからね。 日本人って本来、製品スペックのさらに奥まったところにある本質的な情緒的な部分が得意なはず。あまりに合理的かつ低価格だけが魅力なものはそれよりも安く真似された商品が出た場合太刀打ちできませんからね。
2010.11.22

昨日なにげなくみると、ああきれいなJA11だな~と。JA11も既に最終型がもう15年も前の話。ところがフロントグリルをみるとあれれ?なんと2サイクルのSJ30通称サンマルだったわけです。 このジムニーオーナーの方とお話しすると、実は25年も前からこのサンマルが欲しくて欲しくて仕方なかったけれど、家族を乗せる事などの理由で長年憧れつつも,やっとここで解放されて自分の車としてジムニーを乗れるようになったんですと、実にうれしそうにお話しされていたのが印象的でした。 唯一の悩みはこれから2サイクルの車に乗り続けることができるかどうかという事。私の考えでは、以前ブログにも書きましたが、車の2サイクル車は鉄道でいえば蒸気機関車のようなもの。新幹線、いやリニアモーターカーの時代になっても大井川鉄道のSLがますます人気になるのと同じく、いまさらとやかく言う数量の2サイクル車が残っているわけではないですし、自動車立国日本の技術と発展の歴史なのでむしろ大切に乗り続けるという意味でのエコカー減税、あるいは日本の自動車史を誇る走る車として、国の重要保護指定とかに将来して欲しいほどです。 ジムニーは、初めてですか?と尋ねると「はい。初めてです!今まではサニーとかワゴンRとかいわゆるフツーの車ですよ」との答え。 フツーの車の対義語としてはジムニーは憧れ続けた特別の車であることが伝わってくるようなお話でした。自動車メーカー各社の全ての人々にこのうれしそうに語るジムニーへの想いと25年間憧れ続けることができるような車を再び送り出して欲しいと思いました。 そしてアピオも10年後を後悔しないどころか。25年後にもアピオジムニーに実は憧れていたんですよ!と言われるようになりたいものです。 私の年齢25年後は69才です。25年後の日本。自動車はまだまだ世界の産業の中心ではないかもしてませんが、主要な産業であるはずです。周囲の人をみていると元気な方ばかりですので、日本の自動車産業はこれからですな。
2010.11.21

今朝の日経新聞にレアアース開発に絡む日本とモンゴルの事が大きく出ていましたが、一部の強欲な人々が再び利権を巡って醜い争いをしないことを望みます。 モンゴルの奥地で暮らす人々の生活をみれば、人間長生きしてもせいぜい100才で、まあ普通ならば80才前後で死んでしまうわけだから、そんな事に狂ってどうすんの?と語りかけて来る気がしますよ。 さて時々忘れかけた頃に登場するモンゴル回想写真録。上はラリー中のゲル。ゲルの使用はオプションで地べたは大地むき出しなので地球との一体感ある睡眠が楽しめます。ツーリストキャンプにあるゲルよりもより本物感が違います。牛も元気そうな感じ。牧草をもとめて少しづつ少しづつ動いてゆきます。左の牛は私の方をみて、「何じゃ?みかけん顔じゃのう~」とこちらを見つめていました。
2010.11.20

さてカレンダー話題2日目。上の画像は翌年の1971年に同じくJRMさんで製作されたワールドグランプリカレンダーです。当時から今と同じJRMのロゴマークなんですね。 いやはや、もうこれは説明しようがない格好良さ。ポルシェを駆るスティーブマックイーンです。マイッタ!文句なし!大胆な構図の写真がかっこよくこれが表紙のカレンダーなんて今でも、いや今こそ大人気になりそうなプレミアムカレンダーですね。カレンダーの説明文によればこれはセブリング12時間レース出場の俳優スティーブマックイーン(1970年3月21日撮影)彼はこのレース10日前、オートバイレースの事故により、左足を骨折し、ギブスをはめての出場mにも関わらずPレブソンと組み健闘し見事総合2位を獲得する。車はポルシェ908MK2。 このカレンダー1枚につき2ヶ月単位で他のページにもダンガーニのマトラシムカ650だとか、富士スピードウェイでのジャッキースチュワートなど錚々たる顔触れのレーシングドライバーの名前が綴られています。 写真はレースフォトグラファー・二村保氏。この二村保氏はレース写真の世界では大御所。当時のニコンの広告にも二村保氏のニコンF2が掲載されている他に、私が高校生の頃創刊、愛読していたサイクルワールド誌や私も持っていたGPレーサー片山敬済の写真集を撮影していた有名なレースフォトグラファー坪内隆直さんが日芸の写真学科卒業後に師事していたという超大御所であります。(余談ですがいつもフォトグラファー松田さんが生前に坪内とは日芸の同級生だったよ!)と言っていたのを思い出します。 いずれにしても1970年代からすでにコマーシャル関係の仕事で電通の中で館内放送があちこちから呼ばれていた菅原義正さんは、当時からただならぬ方だったわけですね。いやはや参りました。 ニコンF2はオヤジが使っていたカメラで今でも実家に帰れば弟が保管しているはずですが、当時のニコンは今以上に孤高のブランドだった気がします。よくカメラ屋で子供だった私がオトナの会話を記憶している限りでは、アメリカに当時旅行に行くと日本人が首からライカをぶら下げてドイツ人がニコンをぶら下げていたという話をよく聞きました。当時のニコンがいかに海外から高く評価されていたかという証ですね。もちろん今でも凄いですが。 カメラの話になったところでここから昨夜途中まで書いてそのまま朝まで寝てしまった文章を接続します。今会社ですがこれから原稿を変更したものを再度pdfで送るので確認して欲しいという電話を受けて待機しています。まったく世の中不便な世の中になったものですね。 ここから昨夜の文章。深夜追加のライカM9なぜ突然にライカか?意味がわかる方はSSER通ですな。正解は2年後ぐらいにもう少しプロポーションがM4な感じのM10?とかが登場していれば即買いです。と確信したのはこの時でしたが↓ホンダの創業期の工業デザイナーにして初代CB400フォアをデザインし、さらにベスパやクラッシックカーにも深い造詣の佐藤允弥さんを2008年軽井沢に訪ねた際に工業デザインの話、オートバイの話から航空機の話になり最後は、ライカのM型デジカメの話になり、M6銀塩所有な私としてはレンズを生かすためにもM型のデジタルライカ欲しいですね~と話したところ、実は気になっていた正面からみたファインダー部の比率を差して、「ありゃプロポーションがかっこ悪い!」ときっぱり言い切られてしまったでおかげでいい具合に物欲制御になっている次第。あの時点ではたしかM8だったので、多少はよくなったものの、次のM10あたりでまんま高さも厚みも銀塩プロポーションになりそうな予感ですがどうでしょうね。そうそう私も含めて多くのライカ使いはあの赤いロゴマークがいやというのであれをなくしてもらってM4のブラックモデルのような天面にはあの筆記体ロゴが入るとうれしいですな。恐ろしいのが最近のM9チタンのように本質でないところで価格が桁外れなのは勘弁して欲しいです。 ということでいったんは先送りにしたものの、最近まわりから脅されていた来るよ!来るよ!と呪縛のようないわゆる老眼というやつがどんどん進行中なのを思うと、マニュアルでレンジファインダーでしかもすでにレンズはズミルックスというレンズもあるわけなので2年後ではないのかもしれませんが。・・・【送料無料!・代引き手数料無料!】《新品》Leica(ライカ) M9 ブラック【smtb-u】価格:738,000円(税込、送料込)【12/発売】 Leica M9 チタンセット (一眼レフデジタルカメラ10715)※発売日以降入荷次第のお...価格:2,380,000円(税込、送料込)
2010.11.19

今日も充実した楽しい1日でした。朝は定期点検に来られたお客様とジムニー車中泊についてお話し。元々キャンピングカーを卒業してジムニーに買い換えた方ですので説得力抜群ですね。 さて午後になって天気もいいので、これを試しに乗ってきてくださいという JA11に乗って試走。最近JB23ばかり乗っていたことを本日は大きく反省した1日でした。なにがっ?って JA11が久しぶりに乗るとこれがあーた!楽しいのなんのって。ものすごく気持ちいいんです。トルク感といい、サウンドといい加速の感じも。なんといってもマフラーサウンドが適度なクルマのグッドサウンドでまずかなりの最高。そして忘れかけていたリーフスプリングの最高傑作やわらちゃんのしなやかなのりごごち。自画自賛ならぬ自社自賛ぽいですが、こうした感性に直接うったえかけてくる気持ちよさは本日発売開始というグランツーリスモ5がどんなに技術的進化をみせてもとってもかなわないところでしょう。 そういえばジムニー神奈川の堀井支部長はJA11とJB23と2台を所有していますが、常々やっぱり11の方がなんだか運転していて楽しいんだよね~とよく口にしているのを思い出しました。 私も自分のジムニー JA11を10年10万キロ乗りましたが、ひさしぶりにその頃の事が体に戻ってきた気もして久しぶりにファントウドライブな午後でした。そんなこんなで東名も気持ち良く走ってワインディングを走り帰ろうとしたところで、桐島ローランドさんから電話。以心伝心ラリー車のひきとりとか電話しようとしていたところ。彼は御殿場で撮影を終えたところで合流。なんだか久しぶりの感ある感じで登場。しかも乗ってきた車はかのダットサン時代のフェアレディです。子供の頃これのSR311を作ったのを思い出しました。この車はSPだそうです。暗かったので今度明るい場所で観てみたい。いやオープンで走ってみたいですね。 ふたたびアピオに戻って広告代理店と広告やらその他の電話打合せを終えたところでアピオスタッフの打合せ報告を聞いてなるほど!若者は感性が素晴らしい(まっ私の年齢44才からみた若者であって決して若くはないんですが)さっそくそのアイデアでいこうということに。 グランツーリスモで思い出したのが今週のはじめ菅原さんの事務所に初めて本格的に?おじゃましてとあるラリー提案の会議参加のあとに、「社長にいいものみせてあげよう~」とみせていただいたのが本日の画像。 1970年、今から40年前(私がまだ4才の頃ですね)に日本で最初に作られた車のレーシングカレンダーです。日本レーシングで製作販売したカレンダー。いろいろな事が日本初づくめだったようです。さらに翌年の1971年のレーシングカレンダーに感動と驚きが待っていました。 感動と驚愕のスティーブマックイーンのポルシェにつづく本日のブログ登場アイテム↓[ジムニーJA11用(SJ30,JA71)]テーパーリーフeconoやわらちゃん・1台分セット価格:47,250円(税込、送料込)[ジムニーV-JA11,JA12,JA22用]TOTSUGEKIジェットストリームマフラー 静香御前価格:45,150円(税込、送料込)PS3【11/25(木)発売予定予約商品】■グランツーリスモ5 初回生産限定版【1125】価格:8,610円(税込、送料別)
2010.11.18

本日、朝のブログとおり、午前中のジムニー4台は無事とある仕事を終えてアピオに帰還。各種打合せや電話連絡をしていると北米から国際電話があり、ふたたび調べてモノをしているとそういえばまだ観ていなかったのを思い出したのでした。aheadこれからの時代、映像はリアルに伝えてゆきますね。百聞は一見にしかずまずはみてくださいね。こちらにも貼っておきます。ロングバージョンETAP-1Rally Mongolia 2010 ETAP3Lその昔、礼子さんファンだった方は観る場合覚悟してみてくださいね。
2010.11.17
本日は朝早めにアピオを 出発して先ほどとある場所に到着しました。
2010.11.16

画像は今朝の自宅から観た朝日です。空気が乾燥してくるとその輝きが増してゆきます。輝きが増すといえば、液体ワックスのパーマラックスですが数時間で売り切れてすまいましたので昨日追加補充しております。固形ワックスは最初だけ使ってあとは車のトランクでカチカチに固まっているという光景をよく見かけますが、この液体ワックスの場合は施工が簡単スプレー塗布ですので自動洗車機のあとにシュッシュッと吹いてそのまんま拭き取り1回の作業で済みボデイが輝いてゆきます。回数を重ねるごとに徐々にその輝きワックスが積層になりより輝きが増してゆくのはうれしいですね。室内のダッシュボードなどの樹脂部分にも使用できしかもギラギラした輝きではなく自然な表面をつくります。[簡単施工のスーパーワックス]Permaluxe液体スーパーワックス パーマラックス【あす楽対応】価格:3,990円(税込、送料別)
2010.11.16

まずはこのビルに入っている会社で 打ち合わせ。画像左 夕方5時からは日本レーシング マネージメントへと。画像右 そしてこれから仕事帰りの ジムニー神奈川のメンバー野村社長に 久しぶりに会ってコーヒータイムです。 東京はたまにくるとパワーあっていいです。 という恵比寿な午後でした。
2010.11.15

急に冷え込んできて風邪なんてもう何年も引いてないなあ~などと先日強気な言動をしたことが仇となったのか昨夜は咳が止まらなくなって一瞬焦る深夜3時みたいな時間をのりこえて出社しております。気合いが足りなかったので気合いを入れ直しています。 さて昨日も、とある出版社のIT系担当役員の方が先日このアピログで紹介した元NAVI編集長の塩見さんがたちあげたiPad用専用アプリのバニョールの話になったので話が盛り上がったわけですが、まあこの過渡期の時代スピードとまずはやる事が大切よねといろいろなアプリやアイデアでテンション盛り上がりました。本日午前中は別のとあるIT系会社の営業が来ました。テンション的にはイマイチかも。こういう時代予算は大変シビアですので要検討。 打合せが終わって下に降りると郵便物がいろいろ届いています。まずは最新号のaheadが届きました。まだ内容は読んでいませんが、今月号メイン特集はなぜSUZUKAは文化になれたのか。ahead femmeのコーナーの特集は 近藤正純ロバートと菅原義正が語る軽自動車の未来。そして50-51にはTDR関東に参加した村上智子さんの記事もあり今号も読み応えたっぷりの内容です。おっと忘れられない1台のページには大鶴義丹さんがヤマハのDT200Rについて語っています。このDT200Rは私も乗っていたのでシンパシーを感じますな。 SSERからもなにやら届いていて、開けると、それはラリーモンゴリア2011プレレギュレーションブック。いよいよ来年は15回大会だそうです。うう行きたい・・・。ということでahead最新号はプロショップアピオ店頭でも無料で配布中です。また来年のラリーモンゴリアの資料はプロショップアピオ店頭にてスタッフまでお尋ねください。その資料の到着をまるで知っていたかのようにお客様が来店。1997年のパリダカ。正確にはダカールダカールの際に日野レンジャー3号車に乗っていたメカニックでもある橋本さん。この年、日野レンジャーはカミオンクラスでなんと快挙のワンツースリーフィニッシュ!凄いですね。早速来年の資料や先月号のラリー特集だったaheadと今回の最新号、さらにフリーDVDマガジンを渡しました。さらに私は浜松オートリメッサ中田島店でイベント中ですが同日の今月の27日には東京でSSER ORGANISATION PRESENTATION 2011発表会がありますのでぜひとお話しして、さらに話題はスカニアトラックの話からタミヤのトラック話に及び、そういえばいつもビギトラに参加している高原さんからも日本では知られていないけどすごいトラックメーカーはたくさんあってという中にスカニアがありラジコンにもなっていることを思い出したりと盛り上がりました。あーそうそう会話も人生もいかに熱く盛り上がるか?が実は大切です。なんの会話をしても反応のない人がいますがあれはテンション下がりますね。 それにしても現役パリダカドライバーである菅原さんは元気で、元気すぎて船橋サーキットや富士スピードウェイではあの伝説の浮谷東次郎、生沢 徹さんといった人と走っていた人が今なお現役とは、という話から、そういえば今ミニの本に菅原さんが登場していますよと説明。現在発売中のミニフリーク最新号、巻頭カラー4ページに菅原さんの特集です。実は子供の頃からミニ好きだった私です。タミヤのミニは高校生の頃に何台も作りました。スロットカーもミニでしたし、免許もないのに近くにあったミニの専門店に出かけたこともありました。が、流石に菅原さんがミニのスガワラとして恐れられていたという話や菅原さんのミニがトミカのミニカーになっていた話は割と近年になって知りました。この雑誌よくないです。恐らくジムニー乗りたるや隠れミニファンは大勢いるはずで現にジムニーとミニ所有の方も時々お見かけしますが、こうクルマの哲学というかクルマの魅力というものが小さい中にぎゅっと詰まった感じはジムニーと通じるものがありますのでミニ免疫がない方はさけたほうがよい雑誌です(笑)MINI freak (ミニフリーク) 2010年 12月号 [雑誌]価格:1,300円(税込、送料別)雑誌話題になったので忘れてはいけない所さんが表紙のデイトナ誌。こちらも今回もあそびがたくさん。ジムニーコンプリート生活のページでは、奇跡のパッケージングという表現でアピオのコンプリートカーが私も観たことがないアングルからの迫力ある写真で紹介されています。必見!Daytona (デイトナ) 2010年 12月号 [雑誌]価格:680円(税込、送料別)
2010.11.14

画像は先日の取材時(ひっぱりましたねえ~)の帰りのアクアラインで見かけた沈みゆく夕陽と遙か彼方に雄大なシルエットを見せる富士山です。こんな風景に遭遇すると思わずすべてに感謝して拝みたくなりますね。そしてタイトルの1日のはじまりは元旦だと思い、1日の終わりは大晦日だと思って感謝する。子供の頃に誰かが言っていたのを思い出しました。そして今日という日も人生のうちの大切な1日。あたりまえのようにあると思っている日常、あるいは当たり前のように広がっている風景。失ってからわかるものってたくさんあると思いますが、こうした風景にまずは感謝。火曜日はアームズマガジンの林道取材しかもはじめての!という展開ですし、いや実際編集ライタージムニーJB23乗りの二人は、林道初体験。ショタイケンです。一方同行のカメラマンは以前とあるツーリング雑誌の担当だったらしくハイエースに複数所有のオフロードバイクの中からセローをチョイス。ハイエースというトランポがあるとどうしてもそこに戻ってくる必要があるのではじめからどなたかのジムニーの助手席でどうですか?という私のアドバイスは却下となり、現地でセローを降ろして久々の林道取材を嬉々としながら先行する姿を見ているとこちらまで何だか楽しい気分でした。しきりと仕事でなくプライベートで来たい!と連呼していたので取材も楽しんでいた様子です。バイク雑誌でもなく四駆雑誌でもなくもちろんジムニー雑誌の編集者でもない二人が、こうして自分の個人所有のジムニーで取材する記事のリアリティさはすごいものです。さらにフォトグラファーはバイクで先行。日帰り数時間の取材ではなく何泊かテント泊するような取材ならば尚もりあがったことでしょう。画像は活躍中の私のジェットボイル。日本語に意訳するとその名の通り、瞬間湯沸かし器かなりアウトドアストーブにはマニアな私ですがこれを買ってからはMSRもコールマンの400Aもイワタニもスノーピークもアルコールストーブのおきに入りパイトーチも使わなくなってしまいました。アルコールの炎も心強いパイトーチのシンプルさもたまにはいいもんですがとりあえず最近はこのジェットボイル。ちなみに私が使っているのをみた弊社スタッフのイノウエもすぐ買いました。(画像左にちらっと写っています)それにしてもアウトドアの小道具はだめですよね。魅力的すぎて。そういえばジムニーもある意味オトナのアウトドア道具ですしね。 ジェットボイル 1824316・PCS(パーソナルクッキングシステム)ちなみに上記タイプは本日現在人気が高いのか?楽天市場中どこにも在庫がないようですね。下のナベタイプも気になりますが。 ジェットボイル 1824317・ヘリオス
2010.11.13

画像は火曜日の取材時に帰りのアクアライントンネルで撮影。やはり外に出るとフォトジェニックな世界が広がっています。年賀状の画像にしようかな(しないけど)こちらは横浜ベイブリッジに向かうところ夕陽の中の道もまたフォトジェニックであります。さてジムニー本が出ました。先日案内した↓のスーパースージー誌はオマケ付き[ジムニー専門誌]スーパースージー・2010年12月号SUPER SUZY 061特別付録★JIMNY 40th Annivers...そしてこちらはパーツ情報満載のジムニー天国です↓[ジムニー専門誌]ジムニー天国2011 Modify & Tuning2冊合わせてアピオ楽天市場店でどうぞ!1万円以上で送料無料!また新車の方は特にお奨めなのがエンジンを末永く大切にするためのエンジン保護材マイクロロンとアピオのエンジンオイルがセットになった↓もお奨めです。[ジムニーに最適なエンジン保護剤]マイクロロンスタートキットMicrolon HYBRID & ROADWINエンジ...
2010.11.12

火曜日のジムニー取材時に東京湾フェリー船上で撮影した画像です。それにしても海の上ですれ違う船は実に絵になりますな。海上自衛隊の護衛艦たかなみ子供の頃、乗り物好きだった私は航空ファンならびに世界の艦船という雑誌を時々読んでいたのですが、やはり艦船も港に停泊しているよりもこうして航行中にすれ違うと躍動感が違います。船の話になったので海上保安庁のビデオ流出事件の話ですが、そもそも日本政府がさっさと世界に向けて事実を公開していれば海保の方が守秘義務違反で捕まることもなかった話です。どうしてこんなにはっきりとわかる事実の映像を流さなかったのか?誰が公開を阻止したのかを追求するのが公器たる報道機関の姿勢なのに。マスコミには守秘義務違反を騒ぐよりも国家の主権に関わる問題の方をきっちりと扱って欲しいものです。
2010.11.11
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最新号スーパースージーが発行されました。最新号の表紙は塙選手とBAJAへ挑戦するジムニーJB23ボディのスペシャルマシン。ドライバーは先日のジムニーラリーで抱負を語っていた小野選手が駆るマシンです。他にも野宿ライダー寺崎さんの秘密のアジト?紹介記事などもりだくさん。さらに今回は40周年記念のキーホルダー付きです。[ジムニー専門誌]スーパースージー・2010年12月号SUPER SUZY 061特別付録★JIMNY 40th Annivers...
2010.11.10

日帰りでも充実の取材は千葉県ならフェリーで旅気分。
2010.11.09
ジムニー3台にて
2010.11.09
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[ジムニーJB23用]荷室フラットデッキ タイプ2【smtb-TD】【yokohama】ジムニーJB23の荷室は、後部座席を前に倒してクーラーボックスとかを載せようとすると数センチの段差ができてしまいます。その段差を解消してなるべくフラットにしようとするのがアピオの荷室フラットデッキでした。その後、ボックス型も開発しましたが、さらに改良を重ね、ヒンジを固定してよりシンプルな部品構成で尚かつ四駆らしく頑丈で見た目もかっこいいという三拍子揃ったのが今回の荷室フラットデッキ タイプ2です。サンドラダーを彷彿させる形状は折りによる強度アップとバーリング穴あけ加工による軽量化+強度アップを行っています。このデッキは車からフタのように持ち上げるだけで、本体を降ろすことなくデッキ下のジャッキや収納した小物を取り出すことができますので、三角表示板や牽引ロープなどを収納しておくのに最適です。また見た目も純正の内装カバーを上に置くだけなので見た目もすっきりなアイテムです。話はここで突然かわってブログを更新しようとアピログを観ていたら右端の自動広告?部分に星降る里の芦別のアイスクリームが表示されていました。おそらく多分、アピログには北海道4daysのレポートの際に、芦別という単語が何度も登場していますし、また最近では星降るという言葉を使っているのでこれに自動ロボットがワードをサーチして表示していると思うのですが、意外なる組み合わせに笑ってしまいました。地元の新鮮な牛乳を使用した手造りの濃厚アイスクリームです。【送料無料・産地直送】芦別・横...
2010.11.08

子供の頃にスーパーカーブームがあった世代としてはもちろんスーパーカーは同世代の共通言語であり、フェラーリ512BBのBBは同世代の小学生ならば、だれでもベルリネッタボクサーねと答えることができた。だれでもというと語弊があるので、学校ではみんな持ってるよ!と同義のだれでもだ。それはさておき、もう一方の四駆の世界では少年ジャンプの表周りの広告はタミヤのMMシリーズ(これも言うまでもないがミニタリーミニチュアシリーズね)のウィリスジープの1/35広告が載っていた世代。さらにテレビ映画ではラットパトロールがサハラ砂漠を駆け抜けて、朝晩のテレビでは世界の辺境の地を行くテレビ番組の中で四輪駆動車が頼もしく走り回っていたものだ。新婚旅行でシルクロードを走ったのも、NHKの影響が大きい。子供の頃あるいは多感な少年少女時代に想像する映像の世界はとてもおおきく、将来その場所へ誘う行動の源泉となる。昭和の時代は家庭に1台しかないテレビを家族で見ている共有の中から、シルクロードの幻想的な情景を父も祖父も感嘆の声と憧れを話ながら観ているところを子供ながらに別格の世界としてインプットされたのだが、今は番組チャンネル数も多く、向き合う画面も液晶テレビからPC画面、ケータイやゲーム機の画面までそれぞれがプライベート化された画面のコンテンツにむかい共通の画面を見る機会がすくないことは、将来前記のような行動の源泉になる遭遇するチャンスが減っている。今朝パリダカの鉄人、菅原さんより電話がありここ数日開催された九州4DAYSの話をきいた。とても楽しそうな時間。まずは身近なツーリングあるいは遠乗りドライブからはじめてみるといい。そのためにジムニーは国内であっても狭い道から林道までどこでも不安なく走れる頼もしい相棒だ。画像は2010ラリーモンゴリアを疾走中の菅原義正ドライブによるジムニークラス優勝マシン
2010.11.07

「尾上さんのジムニーに近づくと、実にいい音が響いてくるんですよ。」モンゴルラリーに参加した2輪の方の声である。昨年は軽量化チタン製のマフラーを装備していたが今年は市販品の静香御前マフラーを装着。結果パワーもトルクも、ライバルの菅原氏曰く「尾上さんのジムニーは、1200ccのターボじゃないのか?」と思えるほどパワー差を感じたといわしめたほどであった。[ジムニーJB23用]09静香御前マフラー(カールエンド & トーンホール)
2010.11.06

そういえばラリーモンゴリアレポートをはじめますと書き出したもののまだ各雑誌社から誌面で紹介される前だったので自粛していたらすっかりそのまんまだったことを思い出しました。またぼちぼちとアップしてゆきます。上は初日のオートバイの風景。ジャンプした瞬間をカメラは捕らえました。ジムニーアヘッド号視界から消えてゆくTEAM APIOラリーモンゴリアジムニー桐島ローランド&井出号
2010.11.05

ラリーモンゴリア20108月14日のETAP-6ラリーは後半、ゾーモットをスタートしてハルホリンに向かう。この日のキャンプ地はハルホリンにあるツーリストキャンプ。それまでの現地で使用しているゲルを使うのではなくあらかじめ旅行者用にゲルが並んで常設してある場所。となりのツーリストキャンプのオーナーは朝青龍だという。ゴール地点まで行くことになり見晴らしのいい丘に立った。世界遺産に登録された場所らしく素晴らしい風景だ。我らがTEAM APIO尾上号もゴールに戻ってきた。丘の上から望遠レンズでジムニーを追いかけているとどうも今までのゴールしたバイクや車とはやや違う方向に向かっている。するとおおきく迂回してゴール地に近い現地の人がいる丘の上に戻っていった。私も歩いてその場所に行ってみると朝青龍がいた。愛車のレンジローバーとそのドライバーと仲間。TEAM APIO尾上号のナビをしたエンフトルの友人の兄弟がこのラリーモンゴリアにもエントリーしていてその彼が朝青龍の親友らしく、ゴール付近でケータイから朝青龍のことを話していたそうだ。ここハルホリンの丘は、彼の生まれ故郷に位置して、さらにラリー車がやってくる方角が、朝青龍のオヤジさんが生まれた場所だとも教えてくれた。丘の上から見えるツーリストキャンプが朝青龍の経営する場所で彼がサッカーをしていて日本で大騒ぎになったのもこのツーリストキャンプ内の場所だったそうだ。この丘から日本のマスコミたちが超望遠レンズで何人も日夜撮影していたヨと笑っていた。朝青龍の印象はテレビのニュースで、みた感じとは違いとても好印象だった。彼はモンゴルでも大ヒーローらしく空港などいろいろな土産物コーナーで朝青龍グッズをみかけた。海外で活躍という意味では、日本人からみたイチローのような存在かもしれない。アメリカでは国籍や人種に関わらずそのスポーツで活躍する人をフェアに心から応援すると聞く。横綱で活躍した朝青龍。日本の厳しい相撲界で横綱になるのは実力あってこそ。そんな朝青龍を日本のマスコミは、まるで悪者扱いでしかもみな同じような報道。マスコミ同士が独自の考えで他とは違う報道をすることもなければ、遠慮しているのかお互い様なのか、マスコミ同士が批判することをみたこともない。願わくば朝青龍が土俵で活躍する姿をもう少し見たかった。もっとも現役ならばこの丘で出会うこともなかったかもしれないが。このハルホリンの風景のように穏やかで雄大なスケールを感じた日本相撲の横綱、朝青龍と出会った丘での出来事だった。
2010.11.04

画像はアピオ関係のテーブルです。今日は久しぶりに結婚式にご招待いただきました。やはり結婚式とその披露宴はいいものですね。最初のウェルカムドリンクのシャンパンでほどよく酔って?私は重責なスピーチ。おくることばは「愛のホウレンソウ」結婚式披露宴でのお話はやはり緊張しますね!前菜、そしてお魚料理つぎつぎと美味しい料理が運ばれてお肉料理場所は新横浜のおしゃれな結婚式場で美男?美女!の組み合わせでとても絵になる結婚式でした。末永くお幸せに!
2010.11.03

画像はモンゴルラリーでのキャンプ地ゾーモットでの ジムニーシェラahead号と星。星のことはすっかり忘れていて風景写真を撮る予定でもなかったので三脚もレリーズも持ってこなかったことを後悔していたらSSERのオフィシャルフォトグラファーである赤松さんが、「三脚使う~?」とうれしい言葉。ぜひぜひ!とお借りして毎夜撮影。それでもレリーズはメーカーが違うためカメラのシャッターを数分間押したままだったのでやはりぶれていますが、まあとにかく星のきれいなこと。星の数ほどという日本語の表現がこれほど似合う場所もないというほどの星。星は見上げるものだと思っていたら360°さえぎるものがない大地では、地平線の先に見上げなくとも星が見えるという事実に軽い衝撃を覚えつつみとれてしまう夜空の星。ゾーモットはオアシス。星降る夜のゾーモットとTEAM APIOジムニー4台は天の川を背景に浮かび上がっていた。日本でこの天の川は、こんなにはっきりと見えるのか?あるいは数十年前までは日本でもはっきりと見えたのかもしれない。太古の昔から人は星をみて、自分の立ち位置を確認し、進むべき進路を決めた。今日本が未来の進む先を見失っているのは星をみていないからだ。絵本や童話の世界だけでなくもちろん液晶画面のアプリでもなくこの満天の星空を多くの人に、特に日本の子供達にみて欲しいと感じた星降る夜のゾーモット。モンゴルの星を観にいく修学旅行とかってどうですか?
2010.11.02

今年のラリーモンゴリアへ行く前に、ahead号のカラーリングを考えて欲しいといわれて、デザインを検討していた。当初は日本のラリーチームだし、日の丸を感じさせる赤いサークルで考えていたが、途中若林さんから電話があり、「昨夜礼子(ナビ役を務めた三好礼子さん)さんから電話があって、わたしで夢でみたの!きれいな虹がかかっていたの♪~」というインスピレーションを大事にしましょうという展開となり、急遽虹をモチーフに再検討して空にパステルで描くようなイメージを一部にとりいれたデザインでモンゴルへ行った。驚いたのはラリー初日からこんなおおきな虹がかなり長時間しかもあちこちで見ることができて感動という言葉では足りないほど感動したラリーの初日だった。写っているのは日本の歌舞伎の隈取りをデザインモチーフにしたというパリダカカミオン、日野レンジャー。もちろんドライバーは、HINOチームスガワラ Dakar2011を走る菅原照仁。虹のおおきなサークルの中に大きなレフ版のような輝きをそのシルバーボディは放っていた。
2010.11.01
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