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フォーバイフォーマガジン誌は紙メディアと訣別。今後は電子化へ新しいスタートを切るとの発行人矢島さんが書いた文章は美しい青空の下に3台の北京jeepと共に紙に印刷されている。 今から10年前の西暦2000年。わたしは新婚旅行もかねてこのフォーバイフォーマガジン社企画のシルクロードエクスペディションに参加した。これから劇的に変化するであろう中国の2000年の様子を見ておきたかったし、自らの手でステアリングを握り大地を走ることができるのも魅力だった。 河西回廊、そして敦煌の莫高窟や西夏という文化が残した痕跡を尋ねた新婚旅行は思い出深い時間だった。 今年10年ぶりに中国を訪れた。上海の街の中は、これからオープンする予定だというクルマのディーラーがあちこちに建設中で活気にあふれていた。一方で日本に帰国すると長年の歴史にピリオドを。あるいは幕を閉じるという表現が多くて悲しい。フォーバイフォーマガジン誌も言い方を変えると33年の紙メディアとしての歴史に幕を閉じるわけだが、次号の400号からは新しい道を進みはじめる。 矢島さんの文章にも、どのみちオフロードですから悪路の連続でしょう。と書かれている。われわれ四駆好きはどのみちオフロードが好き。冒険が好き。安定して先のわかる舗装された道よりも悪路でスタックしたり、道がふさがっているかもしれない道なき道を行くのがなによりも大好きな人々。 快適で安全に目的地に移動したい人は巷にあふれる、つまんないカーにでも乗ってお先にどうぞ。私たちはジムニーに乗って冒険しながら、いつやってくるか知らない人生というゴールに向けて楽しみながら向かいます。節目となる399号紙メディアとしての最終号には今年のラリーモンゴリアのレポートがカラー8ページにわたって紹介されています。 最新号は最寄りの書店か下記楽天ブックスでも購入できます。4×4 MAGAZINE (フォーバイフォー マガジン) 2010年 11月号 [雑誌]価格:1,000円(税込、送料別) 話はここで終わる予定でしたが、最近ますます個人的に紙と鉛筆やペンといったアナログに傾倒しつつあるので、実際に大好きな紙媒体がこうしてひとつづつ電子化していくのはやはり寂しい気がします。 思えば1980年代後半、シャープのデザインセンターで液晶に関する仕事がそのほとんどを占めて毎日のように未来の液晶デバイスを使った商品のアイデアスケッチを描いていた私ですが、当時すでにTFTカラー液晶も、そしてタッチパネルもありましたから、シャープに限らず世界中ですでに今のiPadや電子書籍のようなものは絵に描いた餅としては存在していたはずです。 また当時はPA-7000という電子手帳がヒットして私もアナログのファイロファックスと併用していましたが、本来ならばシャープやソニーといった日本のメーカーがリードすべきところを全てが後手になっている感があるのは残念でなりません。 またシャープは当時書院という非常に学習能力の高い変換を行うワープロもありました。ATOKのように変換メソッドとして販売すればいいのになあ~と願っていましたが、ここへ来てガラパゴスというインパクトある名前で登場したデバイスに期待したいところです。と思っていたところへSSERの山田さんが9月29日のOVでガラパゴスのことを。 こうしていろいろなことが絡み合ってなにかを暗示してゆきます。日経トップリーダーという雑誌の表2広告は内田洋行の広告があって驚いたのは今年で100周年だそうです。画像は創業間もない頃の内田洋行大連支店です。スーツを着た5人の男性。そして傍らにはハーレーダビッドソン。 ここらでラジオからはユーミンの大連慕情が流れてきたりする今日この頃です。ついでに検索でひっかかりましたシンデレラエクスプレス。この曲をはじめて聴いたのは1985年。私を峠に誘ってくれた友人がカメッ!だったのでその代わりにCBR400Fとダイバトルの末、気が付くと古市にある城山病院のベッドの上でした。いまから思えば無謀な大馬鹿者ですがこの時にベッド横のテレビでは遠距離恋愛をするドキュメンタリータッチの不思議な番組が流れていてそのエンディングにこの曲が流れていたのでした。
2010.09.30

秋の夜長。いい響きです。深まりゆく秋。これまた好きな言葉。たしか片岡義男のショートエッセイかなにかにあったはず。そういえば昔クシタニのカタログ、といってもオートバイ用品店に置いてある無料のリーフレットに裏表紙に秋のワインディングロードに向けて走っていく2台のオートバイが写っていて(たしかスズキのGSXR750とヤマハFZ750に乗るライダーの後ろ姿)その横に秋に関するコピーがかなり良い感じだったのを覚えているのですがなんと書いてあったか正確には思い出せないのが残念。さて今日の画像はスズキのスイフト。モデルチェンジ版です。画像でみるより現車はなかなか良い感じ。早速試乗してみましたがなかなかのクルマです。それにしても近年のスズキ車のサスペンションは実に素晴らしいです。さてお次はマイクロロンのお話。この画像はすでに半年以上前に撮影したものかな?エンジン金属表面保護材マイクロロンはすでに定評ありますが、プロショップアピオではマイクロロンの正規販売店となっております。私がいつもジムニーラリーや林道ツーリングなどで乗っているシルバーのTSBにも以前からこのマイクロロンは投入してありこのマイクロロンについては近日アピオ楽天市場店でも販売開始します。で、こちらはアピオ楽天市場店では取り扱いの予定はありませんが、サングラスメーカーのSPY。こちらもとあるスタッフのご縁から正規販売店になっています。こちらはプロショップアピオ店頭のみ取り扱いです。ゴーグルももちろん取り扱い可能です。そんなこんなで本日は画像を楽天ブログに登録したものの、まだ公開していなかった画像がたくさんあることに気がついた次第です。上の画像はラリーモンゴリア発表会時にケータリングで来てもらった友人のお店。仙石原のカフェジュリアさんのアルファロメオF11です。ミラノの花屋さんで長年使用していた車両を日本に輸入した日本ではかなりレアな車両です。そして場所はラリーモンゴリア発表会会場となった桐島ローランド氏のスタジオ。いい雰囲気です。そのスタジオの内部。トライアンフTR2の佇まいが渋いですね。
2010.09.29

お待たせしました!尾上茂のアピオ・ビギナーズトライアル第2戦受付開始しました!このビギトラは以前から続いていたビギトラが終了となりなんとか関東エリアで四駆の競技会、しかもすごいマシンでなくとも参加できるイベントを!という声に応えるべく尾上茂主催で再開したイベントです。もちろん冠スポンサーはアピオが全面的に協力。したがって車種のメインはジムニーとなり、大型車四駆には不利、あるいはハマーのような一部の車種では参加できないサイズもあります。主催者尾上のブログにも書いてありますが、ハマーなどのサイズが通過できるコース幅にしてしまうとジムニーサイズでは容易いコースになりすぎてしまうため、またアピオはジムニー専門のためにジムニー重視の設定です。以前のビギトラでは走れた、あるいはミドルサイズなどの設定があったとの声も聞かれますが、あくまでも以前のビギトラとは主催者もレギュレーションも異なることをご了承ください。また名前はビギナーズトライアルなのに、ビギナー向けとは言い難いとの声もお聞きしておりますが、こちらも年に1回はビギナー向けスクールを開催するなどして少しでも新しくチャレンジする人を応援しています。現在のレギュレーションではジムニークラス以外ではTJやJKなどのクラスが上位入賞を狙えます。早速一昨日の日曜日はラングラーTJのお客様がエントリーの為にご来店。以前はJBジムニーをお持ちだったそうですが今はTJとジムニーJA11にお乗りの方。前回は雑誌デイトナ号にカラー1ページで掲載された方です。上位入賞目指してがんばってください。ところで、ビギトラって素人というか初めての人では参加できないの?あるいは凄いマシンでないと、ノーマルのジムニーでは参加できないの?AT車だけど走れるの?そんなご質問にお答えする動画はこちら↓前回のビギトラに参加したフォーバイフォーマガジン平田氏がATノーマルジムニーで走っている様子です。ご覧下さい↓アピオ・ビギナーズトライアルの詳細はこちら ↓ ↓ ↓http://www.apio.jp/bigitora/index.htmlカード決済での申し込み可能です。 ↓ ↓ ↓[参加費お支払い]代引不可・ドライバー1名分アピオ・ビギナーズトライアル参加費決済価格:10,000円(税込、送料込)
2010.09.28

昨日書き忘れていましたがサンマルのダートでの走りもあります。この音を聴きたさにサンマルに乗りたくなる秋の1日[ジムニーSJ30用]松本式チャンバー&マフラー 2(SJ30)価格:82,950円(税込、送料込)週末はTDRオンザロードマガジンのWEB版でも紹介されています。http://orm-web.co.jp/TDRの紹介ページ
2010.09.27

気分はモータースポーツサウンドさっき気が付いたのですがついに楽天ブログにもYOUTUUBEが貼れることになりました。この快音の松本式チャンバーマフラーはこちら↓[ジムニーSJ30用]松本式チャンバー&マフラー 2(SJ30)価格:82,950円(税込、送料込)
2010.09.26

あの荷室フラットデッキがさらに進化しました。こんどは軽量だけどもバーリング加工で強度アップの荷室フラットデッキタイプ2が完成しました。荷室のカーペットをそのまま利用できますので荷室をフラットに使う際はご覧の通り!純正の後席座面は簡単に取り外しできますので2人でキャンプなどに出かける際に、かなり荷物積むことが可能です。装着後も今までの荷室フラットデッキや荷室フラットボックスに比べて荷物やボックスを地面に降ろすことなく、タイヤジャッキや三角停止版などの収納物を取り出し可能です。アピオ楽天市場店でも早速発売中![ジムニーJB23用]荷室フラットデッキ タイプ2【smtb-TD】【yokohama】価格:18,900円(税込、送料込)
2010.09.26

本日のプロショップアピオです。朝から夕方まで多くのご来店ありがとうございます。今日は特にブラックのJB23来店が目立ちました。画像は夕方の様子午前中ご来店のJB23ワイルドウインドもブラックそしてリンゴマークがっ!同じく午前中ご来店のJB23こちらはランドベンチャーこちらもよーくみるとリンゴのステッカーが貼ってありました。
2010.09.26
朝から腹立たしい限りです。いったいどこまで情けないのでしょうか?ブログでは極力社会問題や政治の話は意図的に避けてきましたが近年希にみる腹立たしいニュースが連発しているので今日はこの話題も書いてしまいます。 まずは検察に関するニュースはここのところヒドイ話ばかりです。164日間も無罪で証拠改ざんまでして拘置所生活を強いたかと思えば、こんどは逮捕しておいていきなり釈放ですよ。しかも今度はあきらかに証拠もあるのに。検察内部からも疑問視する声があがっているそうですが、そりゃ当然でしょ。こんなときこそマスコミも社説やコメンテーターがそれぞれの意見を述べて野党各党も政党としての意見を言うべきなのに誰もなにも言わずにいるのはどうなのでしょうか。テレビなどもクダラナイ番組をすべてとりやめて緊急特集番組とか組まないの? 首相は首相で検察の判断としていますが、管首相の首相見解としてはどうなんでしょうね。私は首相ではないですが、もし首相だったら法律に基づいて粛々と処理します。今日のニュースを聞いていて歴史で習った豊島沖海戦を思い出しました。停船命令に従わない清国兵が操るイギリスの商船「高陞号」を撃沈しましたがその際の日本の防護巡洋艦浪速の艦長は後の連合艦隊司令長官になる東郷平八郎。このあとイギリス籍の商船「高陞」を撃沈されたイギリスでは、日本に対して反感が沸き起こるが、高陞号への攻撃は戦時国際法に沿ったものであったと報道されたことで沈静化したそうです。100年以上前の日本人はこうして法律に基づいて行動することが結果的に世界から正しく評価される事を知っていたはずなのに。これが平和ボケと言われる所以でしょうか? 個人的には平和でボケルぐらいの方が本来戦争で冴えている状態よりも遙かにありがたく幸せなはずなんですが、あまりにその事につけこんで来るような国が回りを囲ってしまうとそろそろ対決する頃です。 人種も考え方も違う国同士が平和にやっていくには法律というルールに基づいてそれを脅されても強請られても堂々と屈せずに行うべきなのにもはや簡単に釈放してしまってはなめられてしまうばかりではないでしょうか?結果釈放してもまだまだどんどん騒いでいますよ。 そろそろ日本人も怒りをあらわにして、政府はおとなしいけどもマスコミや国民が騒ぎ出してちとやりすぎたか?と思わせる頃です。
2010.09.25
昨日のブログで大磯ロングビーチでお会いしましょう!と書いたのですが行ってみると誰もいません。今年からは二日間のイベントではなく初日はラリーイベント?と前夜祭だけだったらしく最初の告知や案内メールではテーマ: クルマの文化祭日時: 2010年9月25日(土)&26日(日)と書いてあったし、(最新の告知ポスターは26日のみですが)またとりまとめ役だった方からの連絡も25日の7時に出発で8時30分までと連絡があったのでそのつもりで準備も弊社アンケート用紙もプリントアウトして他の予定も変更して、さらに社員のスタッフも休日予定を変更して・・・結果的には、どうやら事務局との連絡の行き違いというか、あまりに不親切な連絡により朝現地からひきあげてきました。現地にはジムニーのトライアル車2台も積載で来ていましたが同じくひきあげたようですということで本日は大磯ロングビーチの会場に行っても展示はありません。また昨年のCGクラブのような二日間イベントではありませんのでご注意ください。
2010.09.25

明日は CG CLUB DAY 2010 自動車文化祭大磯ロングビーチでお会いしましょう!アピオからはジムニー40周年を記念して4台のジムニーを持ってゆきます。今までの二玄社CGから独立した自動車クラブとなった新生CG CLUBなんと新生CG CLUBの会長は CCVの石川さん。フォーバイフォーマガジン誌初代編集長にしてその後は長くあのCCVの発行人としてお馴染み。昨年のCGクラブイベントではトークショーで今年TEAM APIOラリーモンゴリアを激走した桐島ローランド氏もしゃべっていましたね。わずか1年前の出来事とは思えないほど月日の経つのははやいですねえ。今回のテーマは自動車文化祭私はバイクで言えばカブもスクーターもハーレーもドカもハスクバーナも好きですしクルマもジムニーは当たり前ですが、トラックもバスもアルファも大好きです。今年はまずご存じジムニーが40周年アルファロメオが100周年そしてホンダのNSXが20周年レンジローバーが40周年といろいろとキリガイイ年ですね。時々時分が興味とする対象以外を一切認めないという偏屈な人もいて、それはそれで悪いことではないと思うのですがなにかとすぐにVSしてしまう対決姿勢の方がいて困ります。そんなことでガタガタぐだぐだ言うな!と思うこともありますが自動車好きが集まって楽しい文化祭になればいいなあと願っています。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ CG CLUB DAY 2010 自動車文化祭☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★テーマ:クルマの文化祭日時: 2010年9月25日(土)&26日(日)場所:大磯ロングビーチ内 駐車場? ?※雨天決行主催:CG CLUB協力:CAR GRAPHIC、MOTO NAVI、BICYCLE NAVIイベント参加費:男性2000円 女性・学生1000円(中学生以下無料)会場駐車料金:2000円(1台/1日料金)詳しくは以下のサイト2010年9月のイベント欄を御確認ください。http://cg-club.cocolog-nifty.com/☆★☆★☆★☆★☆★☆ TDR 2010 IN 関東☆★☆★☆★☆★☆★☆ 開催日時 2010年10月2日(土)~10月3日(日)スタート&ゴール 富士ヶ嶺オフロード組織 SSER申し込み、問い合わせはこちら↓TDR-2DAYS☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ アピオ・ビギナーズトライアル 第2戦☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★いよいよお待ちかね!尾上茂主催 アピオ冠スポンサーのメインイベントです。開催日 2010年10月17日場所 モビリティパーク参加申し込み等、詳しくはこちら↓http://www.apio.jp/bigitora/index.html※第2戦では前日のオフロードスクール設定はありません。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ GARMIN CUP ジムニーラリーチャレンジ 2010☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★今年3年目を向かえたジムニーラリーの最終戦最終戦となる第4戦は10月23-24(土・日) 2DAY ラリーレイド 長野 250kmNASCジムニーラリーチャレンジ詳細はこちら↓http://www.nasc.jp/10jimny_info.html
2010.09.24

画像は今年のラリーモンゴリアモンゴルの大地を疾走するのはジムニークラスを制したパリダカの鉄人菅原号ジムニーというクルマ珍しくマシンにかける費用は低予算(対大型四駆比ね)でラリーモンゴリア用マシンとして見たこともない広くて素晴らしい大地を走ることができます。金額的にも大きさ的にもまさに「小よく大を制す」です。もうそろそろジムニーで大地を走る準備をはじめましょう。このままでは、渋滞ばかりの道をちまちま走って人生を終えてしまうかもしれません。お金がない。行く暇もない。というかもしれません。でもお金があっても、暇があってもまずは自分の意志で動かないと。待っているだけでは死ぬまで誰も連れて行ってくれることはないです。初めてで不安?当たり前です。どんなにベテランラリードライバーでも最初は誰しも初めてで不安だったはず。まずはTDRからはじめてみませんか?ツーリングとはまた違う楽しみが待ってます。そしてラリーモンゴリアでは、ツーリングや観光ドライブではまず出会いが不可能な風景がまっていることでしょう。気がつくとSSERサイトにこんな読み物ページができていました。 ↓ ↓ ↓http://www.sser.org/wanttostart/
2010.09.23

秋のTDRはもうすぐ!あなたの知らない関東エリアがまだあるかも!海と山と林道とそして日本の母なる山、富士山の広大な裾野が待っています。締め切りはすでに過ぎていますがSSERにこっそり電話してみてくださいとの事。贅沢な二日間を遊びましょう。http://www.t-d-r.jp/↓こんな風景がお待ちしております。画像は試走時の風景
2010.09.22

今回のジムニーカーニバルでは各社の試乗の設定もありLJ81もサムライもハイエースもランディも・・・と、とても私と尾上の2人では運べない台数でしたので奮発して陸送会社に依頼。それもこれもジムニー40周年という誕生日をお祝いしようという気持ちからでした。その甲斐あってか、現地ではサスペンションビルシュタイン安心キットのご購入はじめ、なんと上記試乗された磐田市にお住まいの方からは夜お電話でお話しして本日注文書をお送りすることになりました。この方は以前からアピオコンプリートカーに興味があり、たまたま試乗できると聞いて、会場で尾上と同乗。なんと良い具合に?先日の雨で一部ぬたった場所でスタックするジムニーやそれを救出する四駆があちこちでスタックする中を、難なく走る抜けたアピオジムニーの走破性にナットクした上でのご成約だと思う出来事でありました。
2010.09.21

空撮といってもヘリや航空機を飛ばす予算もないらしいのでボランティア無償にてワイルドグースの門田氏が自前のコレで空から撮影アピオの文字がっ!!と思ったらアピコでした。ずらりと並んだ新旧のジムニーこれだけいろいろあると壮観ですね。4000台ぐらい集まるといいのにねえ。スズキさんがメーカーのイベントとして行えばヘリの1機や2機飛ばしてさらにジムニーも会場ももっとおおがかりなイベントにできるのにねえ50周年記念イベントには期待してますよ!スズキさん!!
2010.09.21

画像は2日目に開催されたコンクールデエレガンス表彰式の風景非常にマニアックな選定基準にある意味驚愕しました。
2010.09.20
空からどんな風景か楽しみです
2010.09.19
ジムニー新旧あわせて これから記念撮影空撮です
2010.09.19

画像はジムニーカーニバル2010夜のビンゴゲーム&オークション風景
2010.09.18
ジムニーカーニバルに向かっています
2010.09.17
明日はジムニーカーニバル!ってまだ会社ですがこれから帰ってキャンプ準備とか間に合うのか?わし!ということで明日は浜松でお会いしましょう!☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 第27回 ジムニーカーニバル☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆9月18日 12:00 開場 ジムニーカーニバル・JCJ(日本ジムニーカーニバル)年に1度のお祭りジムニーカーニバル9月19日 13:00 表彰式および空中撮影 ジムニー40周年記念イベント開催場所 静岡県浜松市庄内町花博駐車場跡地入場料: 1台2000円(ジムニー40周年記念Tシャツとアルミプレート付き)主催・日本ジムニークラブ詳しくはこちらのサイトにて ↓ ↓http://www.jcj.ne.jp/060cnvl/27jc/2010jc.html
2010.09.17

今朝は早起きしたものの窓を開けるとすごい雨。遊びのツーリングだったら連絡して雨なので中止にしよう!と声をかけるところだけど今日は雑誌取材の日すなわちプロのフォトグラファーさんやライターさんが関わっているので雨だろうが予定通り。予定通りTSBとTS4の2台で撮影。クルマは雨でもバイクのように濡れることもなく快適に走れます。8時前にアピオに戻ってきた頃にはすっかり雨もあがっていました。上はコンパクトデジカメカシオのGショックデジカメで撮影。シャッタータイミングがあわなかったけれどホイールの迫力は撮れました。雨は雨なりに幻想的な風景が広がっていました。雨の中を走るのもたまにはいいもんですね。自分だけの叙事詩の世界でした。
2010.09.16

休日まずは髪をCUTに行き、その途中に本屋に立ち寄るとカメラ雑誌や建築雑誌、デザイン雑誌や挙げ句はアームズマガジンや世界の艦船にはDVDまで!いろいろと驚きつつざっくりと各分野の雑誌を観ているとMOTO NAVIがオフロード特集。ふむふむと素晴らしい画像をパラパラとめくると巻頭の編集長のページに目がとまりました。そして声が出そうになるほどの偶然がここにも!なんとそこには先日の私のブログと同じヤマハ 55mphの事が書かれていて思わず買ってしまいました。 時間的にはMOTO NAVIの記事原稿が少し先に書かれたはずですがよりによってほぼ同じ時期にこのヤマハ55mphについて書かれたとはいったいどういう力が働いているのでしょうか? 記事によると10年間続いたとの事ですので全部手元にあるのです(なぜか1冊だけ家のどこかに紛れているけど)いずれにしてもあれだけ素晴らしい印刷物を情熱込めて作れば何年経とうともそれをわかってくれる人がいてあちこちで大切に宝物のように大切にされているという事です。MOTO NAVI (モト・ナビ) 2010年 10月号 [雑誌]価格:1,200円(税込、送料別)
2010.09.15

画像は福元館の前でウラルサイドカーにまたがった菅原さん。昨年のこのマシンを菅原さんから弊社尾上が借りてチョモランマを走破した。昨年のジムニーオヤジ対決尾上VS菅原対決。報告会のあとに、昨年は尾上に敗れてしまったパリダカの鉄人菅原御大曰く「こうした東京での報告会もいいんだけど、来年はいい宿が厚木にあるのを知っているからそこでラリーに負けた方が個人的に宿を貸し切りにするぐらいの勢いで参加関係者を集めて大宴会&大反省会をするっていうのはどう?尾上さん」もちろん昨年勝利の美酒を味わっていた尾上曰く「お!いいねえ~!わかった!来年はそれで行こう!」と一瞬で決まりました。で今年の結果は、菅原さんの勝ち!やってきたのは厚木の奥にある七沢温泉・福元館この宿の最大のテーマは作家、小林多喜二多喜二が滞在した部屋は、旅館の前の石段を登ったところにあるはなれで、大正14年(1925年)に建てられたそうです。いまは補修工事を行っていましたが当時の面影はそのままです。入り口にはこんな看板がありました。多喜二は、昭和6年(1931年)3月から4月にかけ、約一ヶ月間福元館に密かに滞在し、小説「オルグ」を執筆したそうです。
2010.09.14

東京恵比寿の会場セブンにてTEAM APIO ラリーモンゴリア2010報告会を行いました。会場にはTEAM APIOラリーモンゴリア参加メンバーが勢揃い。 それぞれの感想や思い出、いろいろなエピソードを語る2時間。そこには壮大な人生ドラマや喜び泣きや、笑いがあり、まさにラリーって自分と向き合い自分自身の真の姿を知る絶好の体験学習であるということをそれぞれの言葉で語っていただいたラリーの記憶。 特にわたしが印象的に残ったのは今回のエントラントでモンゴルは初めて、ラリーなどの競技も全くのはじめてという桐島ローランド号のドライバー井出氏の言葉「新しくなにかにチャレンジしてみることの大切さ。そしてそのなにかを変えてくれるだけのパワーを秘めたジムニーの凄さ。」「地球ってこんなにいっぱい岩があったんだということを知らなかった自分。東京で生活していると出会えなかった自分」というまさに実際にライヴ感、臨場感のある言葉に魅了された報告会でした。詳しくは次号の各専門誌等をご覧下さい。報告会のあとは同じ会場にてカフェジュリアさんのランチタイム。メニューはビストワーズ、ローストポーク、つけあわせ、手作りパン2種そしてドリンクという充実メニューをわざわざ遠路仙石原からやってきていただきました。久しぶりの再会?記念撮影があちこちで。上の画像は久しぶりにあったというフォトグラファーRyu Itsuki (元マガジンハウス写真部長)さんとフォトグラファー桐島ローランド氏が接点役となった三好礼子さんと記念撮影。会場にはわざわざ愛媛県からSSERメンバーもご来場。ところで杉ちゃんから偶然~な話を聞きました。このブログの昨日のブログに載っていた京都ナンバーのアピオコンプリートカーは大阪を出る前に立ち寄ったかき氷屋さんで隣に停まっていたで~との事。もしそうならものすごい奇遇ですね。
2010.09.13

本日も暑い中多くのお客様のご来店ありがとうございます。今日はなんと京都からアピオコンプリートカーお乗りのお客様、24ヶ月点検でご来店いただきました。ありがとうございます。もう20年近く八丁林道は走っていないのでたまには京都方面にも走りに行きたい気持ちになりました。ナンバープレート遠方対決?ではじゃじゃーん青森ナンバーのJB23。こちらは以前青森に住んでいたとこの事で現在は転勤で違う場所からのご来店。オフロードバイクも乗られるそうでして、おもむろに私がGRを取り出すとリコーカメラ談義。レンズユニット交換式のGXRにマイクロフォーサーズ対応の噂があるらしくもしそれが出れば俄然GXRに大人気が!という話で盛り上がりました。オリンパスもパナソニックもソニーもカタログは私も穴があくほど研究しましたがどうしてもあと一歩がなくそうこうしているうちにリコーファンの私としてはGXR系レンズの焦点時間の遅さと思ったよりでかい事に、やっぱりGRばかり使っていますので明日はそのあたりのことを伝えたいと考えております。 いまさらですがマイクロフォーサーズの魅力は、昨年いやもっと前に桐島ローランドさんに私のM6で撮影していらい銀塩を使っていないので、視力がこれ以上悪くならないうちに、ズミルックスやその他のレンズをデジタル撮影に使いたいと考えるこの頃です。M9は流石に高額すぎるのと、プロポーションがあと2歩。M4そのまんまのボディにボディ価格が10万円代ならば即買いなのですが。それにしても円高の割に輸入品は高いままですねえ。で、本日のトピックなニュースはコレ↓限定生産を以来していた好評発売中のレザーステアリング、センターマークイエローそしてバックスキンタイプが本日入荷しました!早速店頭では本日より発売開始しています!今までのものもかなり格好良かったですが、こんどのバックスキンはよりレーシー。気分はアリバタネンです。昨夜書き忘れましたが、尾上がパリダカに参戦していた頃、夜酒を飲んでいると日産から気さくなバタネンが寄ってきていっしょに酒を飲んだそうです。話がそれましたが明日にはアピオ楽天市場より販売開始(予定)限定生産でプロショップアピオ店頭でも限定で販売します。乞うご期待!↓は現在も好評発売中のレザーステアリングです。[ジムニーJB23/43用]レザースポーツステアリングホイール価格:33,600円(税込、送料込)チラッと写っていたエアコンのコントロールカバー(パネル)とガーミンの専用取付キット画像。[ジムニーJB23/43用]ACコントロールカバー(JB23-5型以降/JB43-4型以降 )価格:3,990円(税込、送料別)[ポータブルナビnuvi専用]ガーミン nuvi 1DIN 取付ブラケット価格:6,930円(税込、送料別)
2010.09.12

現在発売中のフォーバイフォーマガジン誌最新号124P及び125Pの記事でアピオのジムニーコンプリートカーが掲載されていますが、その記事連動の動画が先日雑誌の発売より少し遅れてアップされました。発売直後に楽しみにしていた方、ぜひご覧下さい。今回比較になっているアピオコンプリートカーの大きな違いはこのサスペンションの差です↓まずはTS4のサスペンション[ジムニーJB23用]A2000Ti つよし君 レッド8段コンプリートキット(JB23-5型以降)価格:211,050円(税込、送料込)そしてこちらはTSB↓[ジムニーJB23用]スーパーつよし君 ビルシュタイン安心キット価格:232,050円(税込、送料込)4×4 MAGAZINE (フォーバイフォー マガジン) 2010年 10月号 [雑誌]価格:1,000円(税込、送料別)特にモーグルでの走りは雑誌で静止写真を観るよりも一目瞭然。ご覧になるとわかりますがTSBでもモーグル性能はTS4に譲りますが純正よりは高次元な走りを見せます。よくモーグルで脚が浮いてしまう=ダメ的な事を言う人がいますが、アピオのジムニーはモーグルだけではなく高速のワインディングからラリーのような高速ダートで尚かつその速度域で予期せぬ入力のためにも縮み側がモーグルで完全に密着するようなバネレートでは、それ以上の入力に耐える余裕がありませんので常にこの余裕を残して設計されています。YOUTUBE動画はこちらアピオコンプリートカーTS4&TSBさて昨夜はTDRイベント用のとある小さなイラストを夜な夜な完成案ずるより描くが易しです。乞うご期待!話はかわって日刊自動車新聞も時々面白い記事が出ていて今日の記事は作家の高齋 正さんの記事1930年代のグランプリレーサーとして活躍したというレイモン・ソメールについて。こんなレーサーがいたなんてしらなかったけどもヌヴォラーリを破ってよく年はチームメイトになるなんてなんてすごいんでしょうね。上記でYOUTUBE画面が開いていたのでもしや!?と思って検索の結果ヌヴォラーリの画像をみつけました。YOUTUBEってすげー!!ヌヴォラーリ翌1933年のルマンには2人で組んで見事優勝!YOUTUBEっていつもながらまじすげーヌヴォラーリとソメールが優勝したときの動画までみつけました高齋 正さんの記事によれば由緒あるランス・サーキット(私が生まれた頃の1966年までは実際に使用していた)には、グランドスタンドにレイモン・ソメールという名の区画があったそうです。無味乾燥な記号や番号でないところが確かに粋ですね。1948 French Grand Prix最後になぜか砂漠のライオンことアリバタネンのプジョー205動画に辿りつきました。アリバタネンのプジョー205動画いやーカッコイイですなプジョー205先輩が乗っていたので私も何度か205は運転しましたが今でも乗りたい一台です。それにしても今時YOUTUBEが埋め込めない楽天ブログっていかがなものでしょうか?どこかに引っ越そうかと思いますね。
2010.09.11

本日午前中プロショップアピオ店頭では今ではだんだんと珍しくなってきたジムニーの逆輸入車サムライがご来店。これからも長く大切に乗っていきたいとの事で、こちらこそよろしくお願い申し上げます。ところで現在日本国内に何台ぐらいのサムライが生存しているのでしょうか?気になりますね。サムライからはモンキーが登場。まるでサンダーバードのように颯爽とモンキーで。モンキーとジムニーってホビーとして共通要素があり私が知っているだけでも何人かジムニー好き&モンキー好きな方いますね。共に基本構造がシンプルで販売期間が長くアフターパーツや専門ショップがたくさんあることも似ていますね。サービスマニュアルの販売部数も推定ですが、かなりフツーのクルマやバイクよりもたくさん出てそうですね。さてジムニーの専門誌としてこちらもJCJの機関紙時代から累計するとかなりの歴史を誇るスーパースージー誌の最新号が発売になりました。最新号では北海道4DAYSとラリーモンゴリアの様子が記事掲載されています。[ジムニー専門誌]スーパースージー・2010年10月号SUPER SUZY 060価格:1,299円(税込、送料別)またコンビニにも常設の人気雑誌デイトナ誌の最新号も発売中。こちらは最寄りのコンビニもしくは下記の楽天ブックスでお買い求めください。Daytona (デイトナ) 2010年 10月号 [雑誌]価格:680円(税込、送料別)
2010.09.10
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昨日は台風の接近ですごい雨でした。夕方からは整備振興会および商工組合の大和・綾瀬支部の支部会へ。大雪や大雨などの警報が出たとき安心なのはジムニーですね。もちろん過信は禁物ですが、普通車が水かさ増して冠水した道路もジムニーは他のクルマと比べれば圧倒的に高いパフォーマンスです。せんじつラリーモンゴリアへ出場した井出氏のブログ・未来日記に河野社長、どうッスか?と問いかけがありました。そこには内装についてコンプリートカーTSBをベースにベースに、出来る限り革とカーボンでパーツを作って、プレミアムジムニーを作り上げたい気分です。相当カッコイイの作る自信あるんですけどね。中途半端な外車よりもセンスが良くて、東京の大人が乗りたがるジムニーを。フェラーリとかよりも遊び心があっていいでしょ。コストも10分の1だし、間違いなく女子ウケもいいはず(笑)コレ↑最高っす!ね!さっそく13日月曜日には注文書をご用意させていただきます(笑)シートはにはもちろん最高級のRECAROシートをご用意。レカロ正規販売店ですので、リアシートもフロント2脚シート装着いただけると同じ素材にてオーダーできます。(こちらは本当の話です)そんなプレミアムなジムニーをお望みの貴方へ上質かつプレミアムな後方視界をお約束する新製品が登場しました!↓ ↓ ↓[ジムニーJB23-5型以降/43-4型以降用]ブルーテックミラーBLUE TECH MIRROR価格:7,875円(税込、送料別)グランドチェロキー用など一部マニアックな車種の在庫は未だに販売中のブルーテックミラーでしたが、この度ジムニーJB23用が復活しました。ちなみに昔懐かしのブルーテックミラー用パッケージは↓です。当時オノウエ自動車に念願かなってマックを導入していただきイラストレータはまだ5.5Jかその以前の時代に私が作ったパッケージであります。↓はミラーの純正との差を撮影したものです。そういえばこの画像も必要でんな。ジムニーで撮り直そうかねえ。ねえ!?(←クイズ 誰に言っているでしょうか?)
2010.09.09

ヤマハの広報誌55mph.創刊号から9年間分日本のオートバイが輝いていた時代 今月5日の早朝、会社に出勤するには早すぎる時間。おもむろにモーニングコーヒーを飲みながら雑誌ブルータスをめくる。こんな時間を至福と呼ばす何と言う。 2冊のうち1冊はブルータスのスタジオジブリ特集だ。記事中、大塚康生さんの話では宮崎駿さんが東映動画最後の定期入社した際に飛び抜けて絵がうまく社内の序列を無視して昇格させたほどだったという記事に感服。そういえば大塚康生さんといえばJEEPだよな。JEEPといえば日本における工業デザインのパイオニア柳宗理氏もJ3を30年愛用していたそうで、わかる人にはわかっているジープなんですね。となぜか突然ジープのことを考えながらコーヒーを飲み終え、ブルータスの居住空間学をパラパラとめくる。故倉俣史朗さんが住んだ家が登場。前の職場では時代にゆとりがあったせいか、仕事とは別にデザインセンター全体で六本木のAXISビルを一室を借りて、テクノロジーアート展なんぞを開催したのを思い出した。その受付に交代で参加した先輩から興奮した声で聞いたのは、「今日あのクラマタシロウさんが観に来た!!」と興奮して着ていたブルーのシャツのイラストを交えつつ説明していたのを思い出す。さらにページをめくると高知県の沢田マンションの記事やら、小屋特集がはじまり、まずはコルビジェのキャバノンは出てくるし、利休の待庵なんぞもイラストで登場して朝から脳内コーフンモードへ。モンゴルのゲルのイラストをみたらもう最高潮に達してやはり雑誌とはこうあるべきだよなと、こうなると広告までホンダのCB1100の広告やらSONYの液晶テレビの広告までなぜか非常にクオリティの高さを感じて、やはりわかっている会社や雑誌はわかっているのね。と少し安心しつつ、おおそうだゲルといえば世界の天幕生活という本を20年ぐらい前に買っておいたな?と(いい加減句読点で切ろうよ。わし)ふー。55mphは表紙から唸ってしまう。右端はパリダカライダーフランコピコがFZRに乗る表紙。真ん中の画像は巻頭特集がSRX。実はこの時の55mphはもう一冊あってそちらはボロボロになるほど穴があくほど見つめてSRXという私の最初の大型オートバイ到着まで指折り待っていた19才の夏 さっそく天幕の世界のテント本を探そうと自宅本棚を探しているうちにまとめて出てきたのがこのヤマハの年間広報雑誌である55mph。 雑誌が売れないと嘆く前に、よーみてみい!と見せたくなるクオリティの高さ。出てくるコンテンツも記事内容も写真も活字もエディトリアルデザインも。今から25年前の古さは全く感じさせない内容です。当時高校生だった私はヤマハに切手たしか700分を送って年間に1冊だけ刊行されるこの55mphの到着を心待ちにしていたのを思い出します。 片岡義男の記事はあるし海外ロケはたくさんあるし、まあ今観てもシビレル内容。そして10代の私には全てが未知なる大人の世界観。 オートバイに乗るようになってもSRX400に乗りDT200も買い、そしてオフロードバイク仲間で富士山に走りにいった時代もこの55mphはあったのですが気がつくとこの雑誌はみかけなくなりました。今でもあるのですか? 目の前に出された会席料理があまりに見事だとしばし手をつけるのに躊躇するのと同様にあまりに素晴らしい誌面だとそのページをめくることすら躊躇する感覚を思い出しながら。帰ったらじっくり読もうとたまたま開いた55mph8号の記事の中で目にとまったページがこれ。記事内容を読むと商業空間の設計とか映像企画とかのクリエイティブな仕事をしているせいかセンスよくまとめられたその部屋・・・に写っていたのはSSER山田さんでした。黄色いパリダカの写真のクレジットにはA.Akamatsuの文字も。偶然は必然。期せずしてこの日はSSER2DAYSの開催日。55mphを私に開かせた未来からのメッセージはいったいなんなのか。結論は「温故知新」。全ては人が創ります。外注なのか内製なのかわかりませんが当時ヤマハという企業の広報部というところでこれだけの雑誌を創っていたことを少なくとも私は永遠に忘れていません。広報活動に限らず全ての分野で少し日本は自分たちで創ることを怠りすぎたかもと自分の戒めも含めて考えさせられました。20年経っても30年経ってもいい仕事してますね~と後生の人に言われたい仕事をそれぞれの分野で行えば日本はまだまだ元気になります。
2010.09.08

今朝は朝礼中にJB23のコンプリートカーがご来店。と、思いきやアピオパーツフル装備のお客様でした。土浦ナンバーでしたので、今朝は何時に出発されたのですか?と尋ねると6時30分に出て途中都内渋滞を抜けるのに少し時間がかかったとの事でした。購入されたのは地元のお店だそうですが、せっかくの車検なので、ジムニーの聖地アピオでお願いしたいとのうれしい声をいただきました。このジムニー以外にもホンダのNSXが長く愛車だそうで、極端に違うこの2台所有は実に楽しいカーライフだそうです。ジムニー歴は長くJA11時代も乗っていて、JB23も当初はノーマルだったそうですが、どうせなら少し値が張りましたがビルシュタインの足まわりをいれて大正解でした!とご満悦の様子。ジムニーの場合カスタムにお金がかかるけども相対的に考えると他のクルマでいじることを考えれば随分リーズナブルな価格との事。ビルシュタインを装着するまでは外観もノーマルだったそうですが、ビルシュタインの変化ぶりをさらに堪能するためにも外観もモディファイが進み結果的にフル装備となりました。次はレカロシートが気になっているとか。座っていただくとその感触に感激されていました。次回車検引き取り時にはレカロ試乗もぜひどうぞ。遠方からの車検もどうぞお待ちしております。[ジムニーJB23用]スーパーつよし君 ビルシュタイン安心キット価格:232,050円(税込、送料込)
2010.09.07

なかなかスタートすらしない私のラリーモンゴリアレポートをよそについに井出さんはブログのモンゴルラリーレポートが完結しました。桐島ローランド氏が撮影した動画までアップされています。今日のアピログはその紹介です。ちなみに上の画像はスタート直前に記念撮影した画像です。画像左から(敬称略)井手光裕(ラリー初挑戦!自転車・クルマ・バイクが趣味の桐島ローランド友人)桐島ローランド(パリダカ完走経験もあるフォトグラファー)若林葉子(ahead femme編集長今年はドライバーとして参戦見事完走!)三好礼子(NHKなどでもお馴染み。今年山村レイコより改名)尾上茂(ご存じアピオの創業社長にして元会長)菅原義正(パリダカの鉄人・世界ギネスホルダー)杉浦博之(東海大学時代は林義正教授の元で「ル・マン プロジェクト」に在籍し子供の頃からラリーに憧れた青年)エンフトル(モンゴル人ナビゲーターで昨年は優勝した塙選手のナビ役を務めた)スタートはヌフトホテルのゲートから。画像は桐島ローランド&井出組のTEAM APIOラリーモンゴリアジムニー詳しくしかも新鮮な体験談として綴られた井出さんのブログは読み応えたっぷりです。さらに映像をYOUTUBEにアップした桐島ローランド氏の動画も見物!!ぜひ観てみてください。 ↓ ↓井手光裕のブログ 未来日記2桐島ローランドのパリダカ参戦記ブログ http://ameblo.jp/rolling-blog/
2010.09.06

昨夜はアピオにてJCJジムニー神奈川の役員会が開催。神奈川担当のジムニーカーニバルの準備打合せを行いました。ジムニーカーニバルももうすぐです。カーニバルといえば先日はトランポの世界では超有名なオグショーさんが来社。早速アピオでも取扱開始です!。春瀬工藝さんのシェードと並んでぜひどうぞ!。また別件で先日ワイルドグースさんのベッドもたまたま同時期に取扱開始ですので目的や予算に応じてお選びください。近日中に価格や内容を発表予定です。詳細はプロショップアピオ店頭までお問い合わせください。 それにしても突然のジムニー界ベッドブーム?ジムニーはソロで釣りや写真などの目的の道具としていわゆるキャンピングカーとしてではなく趣味の足として、山奥深く入りこむためのビークルとして他の追随を許さない走破性能を誇るクルマですが、その武器となる小ささは逆に車内の狭さにつながります。が、ソロで活動して1人が寝るならば充分な広さなんです。これがあれば今年何度かジムニーの車内で寝たことがありますが、あの時も熟睡できたはず。画像は今年の夏は波乗りをしながら東北を回ってきたという弊社営業部の五十嵐。これならエンドレスサマーな夏にもちょうどいいですね。 ちなみに周囲はオグショーさんの事をよく知っていて、北海道4DAYSで出走されていたヨーロッパのモタード選手権に参加されているあの方のトランポや、あるいは今年のラリーモンゴリアへ出走し優勝したジョナ・ストリートさんの最初のパリダカ時のマシンのスポンサードとしてあのマシンにオグショーさんのステッカーが貼ってあったりと世界は広くて狭いですね。 来社いただいたのはオグショーさんの社長さんでしたが、創業社長さんで現在会長さんは何と元モトクロスの国際A級ライダーだった小栗伸幸さんだそうです。 話は戻って浜松に本社のあるオグショーさんは再来週18日-19日開催のJCJジムニーカーニバル及びジムニー40周年記念イベントにも出展予定です。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 第27回 ジムニーカーニバル☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆9月18日 12:00 開場 ジムニーカーニバル・JCJ(日本ジムニーカーニバル)年に1度のお祭りジムニーカーニバル9月19日 13:00 表彰式および空中撮影 ジムニー40周年記念イベント開催場所 静岡県浜松市庄内町花博駐車場跡地入場料: 1台2000円(ジムニー40周年記念Tシャツとアルミプレート付き)主催・日本ジムニークラブ詳しくはこちらのサイトにて ↓ ↓http://www.jcj.ne.jp/060cnvl/27jc/2010jc.html
2010.09.05

ラリーモンゴリアレポートが29日から途絶えていましたが再開します。ラリーモンゴリア初日。車検及び人検終了後の夕方にラリー全体の説明会がホテル内の集会室で開催されました。この説明会の中で、今回のラリーモンゴリア準備中に逝去された長年TEAM APIO尾上のコ・ドライバー(ナビゲーター役)を努めた松田瑛二さんを偲んでラリーエントラント全員で黙祷を捧げました。思い返すと私が松田さんと出会ったのは今から18年前の1993年第2回ロシアンラリーでした。その時もジムニーに初登場したAT車ジムニーで運転する尾上のナビ役が松田さんでした。ジムニー菅原号にはシンボルの鯉のぼりがまるで川面の中に映りこんでいます。その中のルームミラーには松田さんの写真とガストンライエの写真が貼ってありました。ラリーの風景が見えるように前にむけて貼ってあるそうです。菅原さんからの手紙今回ラリーモンゴリアでクラス優勝したパリダカの鉄人菅原さんのページ
2010.09.04

昨日はデモカーのJB23の4台を汗だくで洗車していたら乾いた汗が自分のTシャツで塩田状態。赤穂の塩とかを描いた黒Tシャツだったらリアル塩田?とかくだらないことを考えているとジムニー神奈川メンバーの20万キロ越えJB23に乗るマップさんが来社。20万キロを超えたとは思えないほど新車の輝き。それもそのはずオールペンをしたそうです。そのきっかけは同じくジムニー神奈川メンバーで松本式でお馴染みの松本さんが愛車のSJ30を10年に1回塗り替えているとの話を聞いてなるほど!と。住宅でもマンションでも何年に一回か屋根や壁の塗り替えをするので、考えてみるとクルマで長く愛用したら当然クルマの塗り替えもあって自然の話なのに、多くの方は同じクルマに10年も乗らないうちに買い換えたり、あるいはたった10数年でスクラップ(いわゆるゴミですな)にするとスクラップインセンティブと称して税金で買い換えの補助があったりしたもんだから、塗り替えの発想はもしかして尤もエコかもね。 で、せっかく塗り替えたので以前のようなステッカーを貼りたい。しかもなるべくカッコヨク!ということでTEAM APIOカラーリングで最近のシァア専用ならぬシルバーTSBのステッカーをベースにYODAカラーリングさんをご紹介して完成した状態。車高もあがっていてなんだかカッコイイですね。あとはホイールがWILDBOAR-Xになるとバッチリですよ。[ジムニー専用]WILDBOAR X 16インチ ワイルドボア X ジムニーのためのアルミホイール【smtb-TD...価格:27,300円(税込、送料込)☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 最近の新製品紹介☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★[ジムニーJB23/43用]ACコントロールカバー(JB23-5型以降/JB43-4型以降 )価格:3,591円(税込、送料別)[ジムニーJB23用]春瀬工藝 サンライトガードジムニーJB23専用タープ価格:39,795円(税込、送料込)[ジムニーJB23-2型以降]静香御前 舞 マフラー・マフラー認証制度適合モデル価格:78,750円(税込、送料込)☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 9月~10月のイベント情報☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 第28回 ジムニーカーニバル☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆9月18日 12:00 開場 ジムニーカーニバル・JCJ(日本ジムニーカーニバル)年に1度のお祭りジムニーカーニバル9月19日 13:00 表彰式および空中撮影 ジムニー40周年記念イベント開催場所 静岡県浜松市庄内町花博駐車場跡地入場料: 1台2000円(ジムニー40周年記念Tシャツとアルミプレート付き)主催・日本ジムニークラブ詳しくはこちらのサイトにて ↓ ↓http://www.jcj.ne.jp/060cnvl/28jc/2010jc.html☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ CG CLUB DAY 2010 自動車文化祭☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★テーマ:クルマの文化祭日時: 2010年9月25日(土)&26日(日)場所:大磯ロングビーチ内 駐車場? ?※雨天決行主催:CG CLUB協力:CAR GRAPHIC、MOTO NAVI、BICYCLE NAVIイベント参加費:男性2000円 女性・学生1000円(中学生以下無料)会場駐車料金:2000円(1台/1日料金)詳しくは以下のサイト2010年9月のイベント欄を御確認ください。http://cg-club.cocolog-nifty.com/☆★☆★☆★☆★☆★☆ TDR 2010 IN 関東☆★☆★☆★☆★☆★☆開催日時 2010年10月2日(土)~10月3日(日)スタート&ゴール 富士ヶ嶺オフロード組織 SSER申し込み、問い合わせはこちら↓TDR-2DAYS☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ アピオ・ビギナーズトライアル 第2戦☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★いよいよお待ちかね!尾上茂主催 アピオ冠スポンサーのメインイベントです。開催日 2010年10月17日場所 モビリティパーク参加申し込み等、詳しくはこちら↓http://www.apio.jp/bigitora/index.html※第2戦では前日のオフロードスクール設定はありません。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ GARMIN CUP ジムニーラリーチャレンジ 2010☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★今年3年目を向かえたジムニーラリーの最終戦最終戦となる第4戦は10月23-24(土・日) 2DAY ラリーレイド 長野 250kmNASCジムニーラリーチャレンジ詳細はこちら↓http://www.nasc.jp/10jimny_info.html
2010.09.03

画像は引き続き先日のTDR-2DAYS試走時の画像。海の色と空の色がきれいでした。海といえばジムニーの使い方として海釣りに出かける方がかなり多いのは皆さんご存じの通り。特に今年のような灼熱の中で釣りをするには日陰が欲しいところですが、そんな要望を浜松の海岸で感じた春瀬さんよりジムニー専用設計のシェードが発売になりアピオでも取扱を開始しました。なかなかいい具合で風があるところでは涼しさも楽しめます。[ジムニーJB23用]春瀬工藝 サンライトガードジムニーJB23専用タープ価格:39,795円(税込、送料込)画像もTDR-2DAYSのオフロードルート試走時さて今年の暑さは最高だったらしいですね。しかも113年という記録。113年も前からの記録が残っているのもすごいですが、今年の夏は例年よりもかなり寒いというモンゴルにいたせいで、幸いにも暑さの実感が少しだけ希薄かもしれません。しかもゾーモットという恐竜の谷と呼ばれる恐竜界?では話題のゴビ砂漠にいたせいで、帰国後も興味の対象はジュラ紀に及んでいるので恐竜の生きた長き年月に比べると113年も瞬きのような話なんですね。 とはいえ暑さは苦手なワタクシ。そういえば昨年マンションでは夜涼しい風が吹いて夜寝る頃にはほとんどエアコンのスイッチを入れた記憶がなかったのに今年は切ると夜中でもグングンと温度が上昇します。 クルマのエアコンもここまで暑いと効きが落ちてきますね。ガスの補充や入れ替えなどと同時に忘れがちなのがエアコンフィルターの存在。家のエアコンもフィルターにゴミや埃が詰まると効きが低下しますが、クルマ用も同じです。特に上の画像のようなダート走行をする場合は窓を開けた際などに室内に入ってきた埃が1年間の間にかなりたまってしまいます。エアコンの効きをよくするためにもエアコン用フィルターを交換しましょう。[ジムニーJB23/33/43用]カーエアコン用フィルター・用塵防(ようじんぼう)価格:3,358円(税込、送料別)エアコンといえば、機能部品ではありませんがアピオスタッフが閃いたドレスアップパーツが新製品でリリース!穴開け等の加工不要でエアコンスイッチ周辺のイメージチェンジにアルミアルマイト仕上げのカバーです。[ジムニーJB23/43用]ACコントロールカバー(JB23-5型以降/JB43-4型以降 )価格:3,591円(税込、送料別)☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 最近の新製品紹介☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★乗ればわかるそのパワー。聴けばわかるその感性に届くサウンド。↓ ↓ ↓[ジムニーJB23-2型以降]静香御前 舞 マフラー・マフラー認証制度適合モデル価格:78,750円(税込、送料込)
2010.09.02

画像はTDR関東版ルート上に登場する風景ここのところいろいろなイベントや仕事でジムニーJB23が体の一部?に感じる瞬間があるほどよく乗っているわけですが、先日も夕方TDRのコマ図作りが終盤にさしかかったころマフラーサウンドが実に気持ちいいなあ~と思う瞬間があって、たぶん体が慣れてきたせい?疲れ?とかいろいろ思ったのですが先ほど尾上茂の日記(おのログ)を読んでいて、もしかしたら外気温度が下げってきてパワーも本来の力を発揮している音だから美しい音色であることに気がつきました。私はこの場所にくるときなぜかいつも冬なのですが夏の風景もいい感じです。あと1ヶ月後の深まりゆく秋では最高の場所ですね風景も音もテレビでみたり雑誌でみただけでは感動体験には至りません。やはりリアルに生でライヴに感じることが生きている実感と感動に結びつきます。音感性能はそれを発するモノにだけ存在するのではなくそれを受信する側にも高感度な性能を要求しているといえるでしょう。音量はデシベルという数値に置き換えることができますが、その音が心地いいとか気持ちいいとかはそのサウンドの発生するメカニズムやそれをコントロールする極めて無段階なアクセルワーク。そしてその音を受け止める人間の感性によるものでそれらは技術がどんなに進化しても超えることのできない領域なのです。乗ればわかるそのパワー聴けばわかるそのサウンド↓ ↓ ↓[ジムニーJB23-2型以降]静香御前 舞 マフラー・マフラー認証制度適合モデル価格:78,750円(税込、送料込)
2010.09.01
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