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三朝温泉(鳥取県三朝町)の旅館から出る生ごみや廃食油をリサイクルして堆肥(たいひ)やバイオディーゼル燃料として再生する事業が来年三月末から始まる。現在、三朝町本泉で、生ごみと廃食油を精製する循環型プラントの建設が着々と進んでいる。http://www.nnn.co.jp:80/news/071231/20071231001.html
2007.12.31
要約【課題】 電気透析の前に培地から膜分離、遠心分離などにより菌体を除去する必要がなく、さらに電気透析膜のファウリング(よごれ)を生じさせない、新規な乳酸の発酵方法を提供する。【解決手段】 リゾプス属に属する乳酸発酵能を有する微生物を用いた乳酸発酵装置11で生成される乳酸を、バイポーラ膜BPとアニオン交換膜Aにより構成される2室法バイポーラ膜電気透析装置31に導入し、逐次系外に除去することを特徴とする乳酸の発酵方法。詳細>>ekouhou.net HOME 特開平11-137286
2007.12.31
【発明者】鉄 芳松 【要約】 【課題】従来の養殖方法は、収穫に至る期間が長い事や、収穫サイズに成長する過程において、成長を促進する為に、間引きをしコンブの育成環境を整えてやる必要があるため、間引きをするタイミングをみきわめなければならないし、多くの時間と人の労力が必要であり、時化等でこの作業が不完全で会った場合には、収穫量の減少と品質の低下を招いていた。また、コンブが成長する養成綱は、海面を水平方向に使用する形態で設置されているため、設置海域当たりの収穫量には、必然的に制限があった。【解決手段】大型海藻類生産方法は、希望する大型海藻類の胞子を付着させた種糸を養成綱に取り付け育成するのではなく、静穏海域もしくは陸域の育成施設において中間育成し、ある程度成長した幼体を直接、育成施設にとりつける方法である。 詳細>>J-tokkyo特開2006-325563
2007.12.31
【発明者】 浜砂 順一 【要約】 【課題】周囲に海藻の少ない浅海域にある海中のコンクリート等の各種ブロック構造物の表面に、早期に目的の海藻を植生させ、2~3年目からその周囲のブロック構造物の表面にも確実に藻場を形成することのできる海藻の早期植生方法を提供する。【解決手段】海中の構造物1の表面に、木矢4を打込み可能な小溝2を設けておき、予め海藻の種子または胞子を付着したロープ3を巻き付けた木矢4をその小溝2に打ち込み海藻を植生させる。 詳細>>J-tokkyo特開2002-142586
2007.12.31
【発明者】垣田 浩孝 上嶋 洋 【要約】 【課題】紅藻類大型藻類について、非成熟性で長期間にわたり保存可能、培養可能で、生理活性物質の生産量が高い、藻体の生長速度が早い及び栄養塩の吸収能力が高いという性質のうち、少なくとも1つの性質を有している培養効率が高い新規な単藻培養株を提供する。【解決手段】天然で成熟体として雌性配偶体が検出されず、四分胞子体のみの成熟体が検出される特徴をもち、淡水混入天然海水域で繁殖する紅藻類大型海藻由来の非成熟性単藻培養株であって、この成熟胞子体を採取し、この胞子体を切断して放置することにより胞子を放出させ、放出された胞子を培養し、発芽した胞子から直立体が生育した後も増殖培養することにより製造する。 詳細>>J-tokkyo 特開2005-312432
2007.12.31
「キノコ乳酸発酵液の製造方法及びそれから製造されるキノコ乳酸発酵液(AMETHODFORPREPARINGALACTICACIDFERMENTEDSOLUTIONOFMUSHROOMANDLACTICACIDFERMENTEDSOLUTIONOFMUSHROOMPRODUCEDTHEREBY)」 【課題】 本発明はキノコ乳酸発酵液の製造方法及びそれから製造されるキノコ乳酸発酵液に関し、より詳しくは乳酸菌の菌株をキノコ成分含有の培地に接種し乳酸発酵させる段階を含んで味と嗜好性が優れており、過酸化脂質の生成抑制及び血糖降下に有用なキノコ乳酸発酵液の製造方法及びそれから製造されるキノコ乳酸発酵液に関するものである。【解決手段】 (a)キノコ成分含有の培地を用意する段階と、(b)前記キノコ成分含有の培地に乳酸菌の菌株を接種する段階と、(c)前記接種された乳酸菌の菌株を培養する段階と、(d)前記キノコ成分含有の培地で培養された乳酸菌の菌株を熟成する段階と、を含む。特開2002-335907 ekouhou.net HOME
2007.12.30
【課題】在庫管理費用の抑制と生産の効率化を図ることができるポリ乳酸生産システムおよび生産方法ならびにポリ乳酸生産支援システムおよび生産支援方法を提供する。【解決手段】複数の乳酸発酵工場で、一連の乳酸発酵工程、乳酸エステル合成工程および前記ラクチド合成工程のうち少なくとも乳酸発酵工程を実施する。ポリ乳酸生産工場で、各乳酸発酵工場により製造されたポリ乳酸原料を搬入して、一連の乳酸エステル合成工程、ラクチド合成工程およびポリ化合成工程のうち各乳酸発酵工場において実施される工程より後の工程をすべて実施する。特開2005-143320 ekouhou.net HOME
2007.12.30
【課題】本発明は、キャッサバパルプから、高収率でしかも安価に乳酸を製造する方法を提供することを目的とするものである。【解決手段】キャッサバパルプから乳酸を製造する方法であって、(1)キャッサバパルプを一次乳酸発酵に供する工程;(2)工程(1)で得られた一次乳酸発酵物をアミラーゼで処理する工程;及び(3)工程(2)で得られたアミラーゼ処理乳酸発酵物を二次乳酸発酵に供する工程、を含むことを特徴とする乳酸の製造方法。特開2004-97136 ekouhou.net HOME
2007.12.30
出願番号 特願2005-033833 出願日 2005年2月10日 発明の名称 微生物の糖代謝活性を改善する方法 発明者 横田 篤(北海道大学大学院農学研究科 教授)和田 大(北海道大学大学院農学研究科 助教授) 技術概要 微生物の種類によらず微生物が有する物質生産能を改善できる微生物の糖代謝活性を改善する方法。この方法で改善した変異型大腸菌を用いたピルビン酸の製造方法および酢酸の製造方法。【用途/応用分野】微生物を利用した有用物質の生産及び発酵 J-Store>> 未公開特許
2007.12.30
出願番号 特願2007-086592 出願日 2007年3月29日 未公開出願人/権利者 国立大学法人山口大学 技術概要 【課 題】 5ーケトグルコン酸(以下5KGA)は、容易に酒石酸やキシラリン酸に転換することができ、それら自身有用な化学物質であるが、さらに、アスコルビン酸(ビタミンC)やキシリトールなどの医薬品や食料品のほか、ポリマーの原料など種々の工業的な用途が挙げられている。この5KGAの製造としては酢酸菌の一種であるグルコノバクターサブオキシダンスやその変異株を用いてグルコースを発酵させる方法が知られている。しかしながら、1)不要な副生成物である2-ケトグルコン酸が生成する 2)生産量が少ない 3)野生株ではない等の問題があった。そこで、酢酸菌に属する野性株を用いて、工業規模で5KGAを高度に生産する方法を提供することを主な課題とする。【解決手段】 酢酸菌に属する菌株中に5KGAを生産する菌株を以下の1~5の工程を経て選抜し、その菌株をグルコースを含む培地で培養する。1.酢酸菌が生育しうる培地で酢酸菌を培養する工程2培養液を平板培地に塗布しコロニーを形成させる工程3平板培地から形態別にコロニーを単離する工程4単離したコロニーをグルコース・グルコン酸培地で一定温度、一定期間培養する工程5培養液から5KGAを抽出し、5KGAの蓄積量を測定する工程【効 果】 本発明により、2-ケトグルコン酸をほとんど含まず、5KGAを選択的に高度に培養液中に生産する酢酸菌を提供することが出来る。 公表情報>>J-Store
2007.12.30
【東大阪】ツー・エム化成(大阪府東大阪市、水上雅博社長、0729・88・0771)は、有用微生物群(EM)を利用した家庭向け洗剤「善玉バイオ浄」を発売した。界面活性剤の含有量が全体量の0・5%(重量比)で、一般的な洗剤の約2・5%と比べて5分の1ほどと少ない。洗濯排水による環境汚染を抑え、活性剤原料である石油の高騰対策にもなる。価格は1・3キログラム入りで1260円。年間5億円の販売を目指す。 EM洗剤は微生物の分解能を利用するため、少ない泡立ちで洗濯が可能。洗剤を泡立たせる界面活性剤の含有量を少なくできる。新製品は08年2月まで、インターネットの通信販売サイトで限定的に販売。同3月からは東急ハンズなどで店頭販売を始め、テレビ番組を通じた通信販売も行う。 同社はこれまでクリーニング業者向けに、業務用洗剤を製造。家庭用洗剤へ本格参入するのは、今回が初めてとなる。日刊工業新聞 2007年12月29日
2007.12.30
Sodium Succinate Recovery and Purification from Kitchen-refuse Fermentation Broth by Salting-out Precipitation Using Antisolvent 日本食品工学会誌Japan journal of food engineering Vol.6, No.4 (2005/12) pp. 279~287 http://ci.nii.ac.jp/naid/40007080869/
2007.12.29
Suthasinee Praneetrattananon1), Hee Cheon Moon1), 脇坂 港1), 白井 義人1) 1) 九工大院生体工 化学工学会第70年会 J-Stage >>http://www.jstage.jst.go.jp/article/scej/2005/0/2005_232/_article/-char/ja/
2007.12.29
化学工学会第70年会 *Hee Cheon Moon1), Suthasinee Praneetrattananon1), 脇坂 港1), 白井 義人1) 1) 九工大院生体工J-Stage >>http://www.jstage.jst.go.jp/article/scej/2005/0/2005_231/_article/-char/ja/
2007.12.29
研究者 中島(神戸) 敏明 所属: 筑波大学応用生物化学系 報告概要 プラスチックの中には、その構成単位中にエステル結合やウレタン結合といった加水分解を受けやすい構造を持ったものも多い。これらの結合が解かれることによって、プラスチックはその構成単位に分解される。構成単位であるカルボン酸やアルコール、アミン等は化学合成原料や発酵原料として再利用可能である。しかし、プラスチックのような不溶性の固体を直接分解できる酵素はほとんどない。酵素が固体基質を分解するためには、固体表面をいかに認識し、そこに「取りつく」かが鍵となる。エステル系の固体ポリウレタン(PUR)分解菌、Comamonas acidovorans TB-35株由来のPUR分解酵素は、活性部位の他に、PUR表面に疎水的に付着する部位を有する。また、この触媒部位と固体表面付着部位は互いに独立して機能しているということが示唆されている。このことは、逆に、固体高分子に対して分解活性を持たない他の酵素に、本酵素の固体基質付着部位を付加することによって、固体分子を基質とできる分解酵素を創製できる可能性を示唆している。本研究では、TB-35株と同様な分解能力をもつ各種プラスチック分解酵素遺伝子を自然界より取得し、その系統進化について解析するとともに、それらの固体表面付着部位を低分子のエステル結合やウレタン結合を分解できる酵素と融合させることにより、新たなプラスチック分解酵素の創製を試みた。 J-Store >>研究報告コード R040000076
2007.12.29
【発明者】増田 佳史 酒本 秀一 鈴木 康生【出願人】オリエンタル酵母工業株式会社 【特許請求の範囲】 【請求項1】タウリン含量が0.1~12%(乾物重量)の範囲であることを特徴とする、タウリン高含有酵母。【請求項2】タウリンを含有する溶液中に酵母を懸濁し、処理することを特徴とする、タウリン高含有酵母の製造法。【請求項3】タウリンが、合成タウリン、畜産物由来タウリン、水産物由来タウリン、畜産物エキス又は海産物エキスのいずれか一つ若しくは二つ以上に由来することを特徴とする、請求項2に記載の製造法。【請求項4】溶液中のタウリン含量が0.1~9%(w/v)であることを特徴とする、請求項2又は3のいずれかに記載の製造法。 詳細>> J-tokkyo 特開2007-37
2007.12.29
【発明者】 福田 央 若林 三郎 【出願人】 独立行政法人 酒類総合研究所 【解決手段】変異PDR3遺伝子を導入し、これを発現せしめることによる高アルコール生産酵母の育種法。 【特許請求の範囲】 【請求項1】 配列表の配列番号1の塩基配列で示されるDNA。【請求項2】 配列表の配列番号1の塩基配列で示されるDNAを酵母に導入し、これを発現せしめること、を特徴とする高アルコール生産酵母の育種法。【請求項3】 該DNAが変異PDR3遺伝子のDNAを包含するものであること、を特徴とする請求項2に記載の育種法。【請求項4】 配列番号1の塩基配列で示されるDNAを含有してなること、を特徴とするプラスミドベクター。【請求項5】 プラスミドベクターがpAUR101-変異PDR3であること、を特徴とする請求項4に記載のプラスミドベクター。【請求項6】 請求項4又は5に記載のプラスミドベクターで酵母を形質転換してなる、形質転換高アルコール生産酵母。【請求項7】 形質転換高アルコール生産酵母、K10-PDR3(FERM P-17940)。【請求項8】 請求項6又は7に記載の酵母を使用して高アルコール酒類を製造すること、を特徴とする高アルコール酒類の製造方法。 詳細>>J-tokkyo 特開2002-238582
2007.12.29
出願番号 : 特許出願平10-284251 出願日 : 1998年10月6日 公開番号 : 特許公開2000-106864 公開日 : 2000年4月18日 出願人 : 協和醗酵工業株式会社 発明者 : 中野 哲郎 外3名 発明の名称 : 微生物の通気培養装置及び二次代謝産物の製造法 【課題】 力学的な剪断力に感受性の微生物を用いる発酵において、通気剪断力を与えにくい構造を有するエアスパージャーを装着した通気培養装置、及び該培養装置を用いることによる二次代謝産物の工業的に有利な製造方法を提供すること。【解決手段】 次式(1)に示されるペレット破砕率DにおけるD=0のときのF値を求め、このF値以下でかつこのF値に近い値となるように、次式(2)における通気口の断面積及び通気口数が設定された、菌形態が損傷を受けにくいエアスパージャーを備えた通気培養装置を用いる。
2007.12.28
出願番号 : 特許出願平10-297632 出願日 : 1998年10月5日 公開番号 : 特許公開2000-106870 公開日 : 2000年4月18日 出願人 : 丸林 康則 外1名 発明者 : 丸林 康則 発明の名称 : 物質の処理方法および物質の処理剤 【課題】環境を汚染し、人間の健康に悪影響を与える物質などを処理する方法を提供すること。【解決手段】本発明は、被処理物に微生物を接触させて、被処理物の分解、変質等を行う。本発明に用いられる微生物は、バチルス シルクランス(Bacillus circulans)に属する微生物である。このような微生物としては、例えば、TOM98-04株(工業技術院生命工学研究所寄託 FERM P-16977)が挙げられる。被処理物は、重金属、重金属化合物、芳香族化合物、芳香族含有化合物、アルコール、腐敗物、生物の死骸、排泄物、各種色素などである。
2007.12.28
出願番号 : 特許出願平10-280777 出願日 : 1998年10月2日 公開番号 : 特許公開2000-106872 公開日 : 2000年4月18日 出願人 : メルシャン株式会社 発明者 : 矢内 隆章 外1名 発明の名称 : α-L-アラビノフラノシダーゼおよびその製造方法 【課題】 グルコース耐性及びエタノール耐性を備えたα-L-アラビノフラノシダーゼペクチナーゼとその製造方法の提供。【解決手段】 ピシア属微生物由来の、以下の理化学的性質を有するα-L-アラビノフラノシダーゼ:(1)作用:p-ニトロフェニル-α-L-アラビノフラノシドを基質として、p-ニトロフェノールを遊離。(2)至適pH:6.0~7.0付近。(3)pH安定性:30℃、30分間保持で、pH6.0~8.0で安定した酵素活性。(4)至適温度:約50℃。(5)熱安定性:pH6.5、30分間で、30℃まで安定した酵素活性、それを超えると次第に失活。(6)阻害剤:塩化第二水銀等により阻害、エチレンジアミン四酢酸等では殆ど阻害なし。(7)分子量:約72,000ダルトン(SDS-ポリアクリルアミドゲル電気泳動法)。(8)等電点:pI5.1。
2007.12.28
出願番号 : 特許出願平10-313864 出願日 : 1998年10月1日 公開番号 : 特許公開2000-107735 公開日 : 2000年4月18日 出願人 : 株式会社ケント企画 外1名 発明者 : 今村 善三 発明の名称 : クロレラ、バクテリアなどの微生物の棲息、繁殖を容易にした 木片チップを用いた野天式生ゴミ消滅法。 【課題】本発明は、野天でクロレラ、バクテリアなどの微生物の棲息、繁殖を容易にした木片チップを用いて生ゴミの処理を行う方法であって、生ゴミの処理に地中の微生物、さらに生ゴミの微生物を活性化させて微生物処理し、品質の良い有機肥料として活用するものである。【解決手段】本発明は、杉材等の木材を0.1mm~7mm程度の多孔質のチップ状に形成するが、微生物の生育を妨げる阻害物質としてのシアン、フェノール、塩、ハロゲン、砂糖、タバコ、殺虫剤などを除去し、クロレラ、バクテリアなどの微生物の棲息、繁殖を容易にした微生物培養基材とし、該微生物培養基材にクロレラ、バクテリアなどの微生物を棲息、繁殖させ、該微生物培養基材を田畑、あるいは区画した原野地の地表、または地中に、約50cmの厚さで堆積し、その上に生ゴミを微生物培養基材の堆積の約1割程度積層投入し、混合攪拌して生ゴミ処理するようにしたものである。
2007.12.28
出願番号 : 特許出願平10-284183 出願日 : 1998年10月6日 公開番号 : 特許公開2000-107743 公開日 : 2000年4月18日 出願人 : 栗田工業株式会社 発明者 : 上野 俊洋 発明の名称 : 土壌及び/又は地下水中の有機塩素化合物の分解方法 【課題】 嫌気微生物を用いたイン・シチュー・バイオレメディエーションにおいて、水素供与体の無駄な消費を抑えて水素供与体の利用効率を高め、少ない水素供与体の供給量で有機塩素化合物を効率的に分解する。【解決手段】 土壌及び/又は地下水に水素供与体を供給して該土壌及び/又は地下水中の有機塩素化合物を微生物の作用で分解する方法において、該水素供与体と共に、酢酸、ギ酸及びそれらの塩よりなる群から選ばれる1種又は2種以上の分解抑制剤を供給する。
2007.12.28
出願番号 : 特許出願平10-283029 出願日 : 1998年10月5日 公開番号 : 特許公開2000-107793 公開日 : 2000年4月18日 出願人 : 滋賀県 外1名 発明者 : 前川 昭 外2名 発明の名称 : 生澱粉またはタンパク質を分解し得る微生物を利用したバイオリアクターおよび排水処理システム 【課題】 小規模の飲食品製造所に適し、安価で簡便であり、かつ高濃度の有機性排水にも水質変動にも対応し得る排水処理システムを提供すること。【解決手段】 か焼天然ゼオライトと無機質天然土材または無機質素材からなる多孔質のセラミックス担体に生澱粉分解酵母、生澱粉分解細菌、タンパク質分解酵母およびタンパク質分解細菌からなる群より選ばれた少なくとも1種の酵母または細菌を固定してなるバイオリアクター、前記バイオリアクターからなる排水処理システム。
2007.12.28
出願番号 : 特許出願平10-280291 出願日 : 1998年10月1日 公開番号 : 特許公開2000-109386 公開日 : 2000年4月18日 出願人 : アサヒ環境システム株式会社 発明者 : 塚本 純男 外1名 発明の名称 : 有機廃棄物の堆肥化方法及び堆肥化物の評価方法 【課題】 有機廃棄物から悪臭を放つことなく堆肥を製造する堆肥化方法及び堆肥化物の評価方法を提供する。【解決手段】 有機廃棄物を嫌気性雰囲気中で微生物分解し、これを通性嫌気性菌及び好気性菌が繁殖可能な雰囲気中で微生物分解する。有機廃棄物は、糖化発酵し、バチルス属細菌、乳酸菌及び酵母が繁殖する。更に、放線菌による好気性分解が進行する。堆肥化物は、近赤外スペクトルを測定し、測定された近赤外スペクトルに基づいて腐熟度を判定する。近赤外スペクトルにおける吸光度が小さい又は反射が大きい場合に腐熟度が高くなる。
2007.12.28
出願番号 : 特許出願平10-287700 出願日 : 1998年10月9日 公開番号 : 特許公開2000-116376 公開日 : 2000年4月25日 出願人 : 株式会社ヤクルト本社 発明者 : 荒木 利芳 発明の名称 : 新規なκ-カラゲナーゼ、その産生微生物、その製造方法及びその用途 【課題】 κ-カラゲナンに対する分解活性を有する新規なκ-カラゲナーゼを得る。【解決手段】 κ-カラゲナーゼは、主にネオカラビオース(2糖類)とネオカラテトラオース(4糖類)とにまで低分子化する反応を触媒する酵素であって、次の理化学的性質を有する。(a)分子量は35,000。(b)等電点は 9.2。(c)溶解性は水溶性。(d)作用は3,6-アンヒドロ-D-ガラクトースとD-ガラクトースとがα-1,3-結合した2糖であるカラビオースを基本構造とし、このカラビオースがβ-1,4-結合で多数重合し、更にD-ガラクトース残基のC-4位水酸基に硫酸基がエステル結合した多糖であるκ-カラゲナンに特異的に作用し、ネオカラビオース、パラニトロフェニル-β-ガラクトピラノシド、寒天並びにポルフィランには作用しない。(e) 至適温度;40℃。(f) 至適pH;pH8.0。(g) pH安定性;pH 3.0~11.0。(h) 熱安定性;40℃まで安定。
2007.12.28
出願番号 : 特許出願平10-303263 出願日 : 1998年10月8日 公開番号 : 特許公開2000-116377 公開日 : 2000年4月25日 出願人 : 天野製薬株式会社 発明者 : 間瀬 民生 外2名 発明の名称 : 新規なセリンプロテアーゼ及びその製造法 【目的】新規なセリンプロテアーゼを提供する。【構成】下記の特性を有する新規なセリンプロテアーゼであり、本酵素はトリコデルマ(Trichoderma)属に属する菌株を栄養培地に培養し、培養物中より得ることができる。■作用:トリプシン様のプロテアーゼ活性を有する。■基質特異性:塩基性アミノ酸のC末端を特異的に水解する。■至適pH:約pH7~8■至適温度:約40℃■pH安定性:約pH5~10■温度安定性:約40~50℃
2007.12.28
出願番号 : 特許出願平10-294748 出願日 : 1998年10月16日 公開番号 : 特許公開2000-116393 公開日 : 2000年4月25日 出願人 : 味の素株式会社 発明者 : ミハイル・マルコヴィッチ・グジャチネル 外9名 発明の名称 : L-ロイシンの製造法 【課題】 エシェリヒア属に属する微生物のL-ロイシン生産能を向上させ、安価かつ効率的なL-ロイシンの製造法を提供する。【解決手段】 L-ロイシン生産能を有し、かつL-ロイシンに対して耐性を有するエシェリヒア属細菌を培地で培養し、該培養物中にL-ロイシンを生成蓄積せしめ、該培養物からL-ロイシンを採取することによって、L-ロイシンを製造する。
2007.12.28
出願番号 : 特許出願平10-280929 出願日 : 1998年10月2日 公開番号 : 特許公開2000-116397 公開日 : 2000年4月25日 出願人 : ジーケム インターナショナル インコーポレイテッド 発明者 : ラメシュ シー パンディ 外1名 発明の名称 : 微生物の評価装置及び評価方法 【課題】 微生物を培養して同定するための装置を提供する。【解決手段】 微生物を培養して同定するための装置であり、その装置は密封できるカバーがついた透明な容器、新規の成長培地により被覆された栄養基質担体を含み、そしてその装置を用いる方法が開示されている。多数の栄養基質を栄養基質担体に適用することができ、そして個別の範囲へ分離することが可能であり、それにより多種の微生物を試験することができる。本方法は、液体サンプルと共に栄養基質を植え込み、そして栄養基質をインキュベートすることより成り、それにより、透明容器を通じて基質の色調変化を視覚により観察することで微生物を同定できる。
2007.12.28
出願番号 : 特許出願平10-293795 出願日 : 1998年10月15日 公開番号 : 特許公開2000-116398 公開日 : 2000年4月25日 出願人 : 財団法人 バイオインダストリー協会 外2名 発明者 : 倉根 隆一郎 外7名 発明の名称 : 複合微生物系における特定菌株の存在量を測定する方法 【目的】 複合微生物系において特定菌株の存在量を特異的にそして簡便かつ迅速に測定する方法を提供すること。【解決手段】 複合微生物系に、酸化還元蛍光物質と特定菌株に特異的な基質とを添加し、複合微生物系の、添加した酸化還元蛍光物質に由来する蛍光色の強度を測定することを特徴とする複合微生物系における特定菌株の存在量を測定する方法。
2007.12.28
出願番号 : 特許出願平10-334906 出願日 : 1998年10月19日 公開番号 : 特許公開2000-117236 公開日 : 2000年4月25日 出願人 : 江藤 光章 発明者 : 江藤 光章 発明の名称 : 土壌微生物応用生ゴミ・産業有機廃棄物分解システム&全自動バイオ処理システムプラント 【課題】土壌微生物による生ゴミの処理化、前処理機設地プラント化による大量処理化、多種有機物の処理化を得る。【解決手段】処理機事態に微生物の生理的観点から微生物の発育条件を整え自然界では数年.数ヶ月かかつていたものを、数日.数時間で処理、処理物も炭酸ガスと水とに分解、前処理設地プラントにより分解しにくい有機物質を混合し処理可能とした。処理不可能な物質も無機物等数かぎられるようになつた。
2007.12.28
出願番号 : 特許出願平10-288485 出願日 : 1998年10月9日 公開番号 : 特許公開2000-119431 公開日 : 2000年4月25日 出願人 : 協同組合ビジネスクラブ 発明者 : 三島 健司 外2名 発明の名称 : 食物残渣または生ゴミを利用した生分解性の発泡体およびその製造方法 【課題】使用環境の広範囲な変化にも強度等の緩衝特性を高レベルで維持することができる、生分解性の発泡体の製造方法を提供する。【解決手段】茶、ビール、焼酎、酒などの製造工程で生じる搾りカスまたは、穀物の削りカス、籾殻、生ゴミなどの食物残渣のそれらの少なくとも一つ以上を成分とし、他の成分としてポリビニルアルコール、ポリ乳酸、ポリブチレンサクシネート、ポリブチレンサクシネートアジペートなどの化学合成生分解性高分子、アミロペクチンの含有量の多いワキシーコーンスターチ、澱粉などの天然物誘導の生分解性高分子、または、ヒドロキシ酪酸などの微生物合成の生分解性高分子のうち少なくとも一つ以上の生分解性高分子を含む原料を、エタノールなどのアルコール、ヘプタン、エチレングリコールなどの有機溶媒、または水の蒸気発泡を利用して、発泡形成した多孔性あるいは海綿状の生分解性の発泡体。
2007.12.28
出願番号 : 特許出願平10-298423 出願日 : 1998年10月20日 公開番号 : 特許公開2000-121627 公開日 : 2000年4月28日 出願人 : 日新電機株式会社 発明者 : 長塩 尚之 発明の名称 : BOD計測器及びその制御方法 【課題】 BOD計測の誤差の原因となる空気の混入に伴うノイズが解消されたBOD計測器及びその制御方法を提供する。【解決手段】 BOD計測器は、微生物電極2と、微生物電極2に接するよう配置されたフローセル3と、緩衝液供給手段4と、検水・洗浄液供給手段5とを備え、先端が検水槽51及び洗浄液槽52の間を移動可能なピペット53と液導入路8と、三方コック及びピペット吸液用ポンプ55と、制御部とを備え、制御部は、ピペット53の先端135aが検水槽51と洗浄液槽52の間を移動するとき、ピペット吸液用ポンプ55の駆動を停止するか、またはピペット吸液用ポンプ55を駆動した状態で三方コックを閉じるか、あるいはピペット吸液用ポンプ55の駆動を停止すると共に三方コックを閉じる。
2007.12.28
出願番号 : 特許出願2000-307957 出願日 : 2000年10月6日 公開番号 : 特許公開2002-113449 公開日 : 2002年4月16日 出願人 : 株式会社新井組 発明者 : 蘇鉄 盛史 外4名 発明の名称 : 木チップの発酵装置 【課題】 廃木材をチップ化したものを屋外露天環境下で簡単低コストで効率よく発酵処理可能な装置を提供すること。【解決手段】 空気と水分の兼用供給通路となるホース9を有すると共に木チップWを堆積可能な発酵マット1を使用する。ホ~ス9を介して木チップWの山の下にブロワ4で空気を供給し、同じくホース9を介して小型ボイラ5から蒸気を供給する。木チップWの山の中に温度センサ12、水分センサ13及びCO2を挿入し、これらセンサからの信号に基づき木チップWの発酵に適する温度と含水条件を維持するようにブロワ4と小型ボイラ5を制御装置6で制御する。木チップWは発酵促進用にリグニン分解菌や所定量の有機物(食物廃材、有機汚泥、鶏糞、牛糞など)を適量添加混合する。木チップWの山の内部と表面の温度差を縮小するために、ヒートパイプ17と熱拡散シート18を配設する。
2007.12.27
出願番号 : 特許出願2000-365452 出願日 : 2000年11月30日 公開番号 : 特許公開2002-167353 公開日 : 2002年6月11日 出願人 : 東レ株式会社 発明者 : 松野 宏 外2名 発明の名称 : ピルビン酸カルシウムまたはその水和物を製造する方法 【課題】高純度のピルビン酸カルシウムまたはその水和物を得る。【解決手段】 逆浸透膜処理を行ったピルビン酸水溶液と無機カルシウム化合物とを反応させる。
2007.12.27
出願番号 : 特許出願平10-510393 出願日 : 1997年8月16日 公表番号 : 特許公表2000-503896 公表日 : 2000年4月4日 出願人 : ヴォルフガング シェンク ゲーエムベーハー 発明者 : シェンク,ヴォルフガング 発明の名称 : バイオリアクター 特に洗車設備から流出した有機物質が含まれる水を精製処理するためのバイオリアクター(8)において、リアクター容器は廃水に含まれている有機物質を吸着することのできる多孔性物質材料から作られていて、水に含まれている有機物質を分解することが本質的に周知である微生物が播種されている固定層(48)を有している。固定層(48)は透過性基質(47)上に配置されており、処理された水の流出口の上流にある固定層の下方には集水槽(46)が備えられている。流出口(26)は同時に逆洗流入口として設計されている。流入口(24)及び逆洗流出口(28)は固定層(48)の上方に備えられている。
2007.12.27
出願番号 : 特許出願平10-271080 出願日 : 1998年9月25日 公開番号 : 特許公開2000-93167 公開日 : 2000年4月4日 出願人 : 株式会社応微研 外1名 発明者 : 堀内 勲 外2名 発明の名称 : トリコデルマハルジアナムの厚膜胞子及びその製造方法並びに微生物資材 【課題】 この発明は、トリコデルマハルジアナムの厚膜胞子を工業的に多量生産し、その収量を増大させことを目的としたものである。【解決手段】 トリコデルマハルジアナムを培養して得た菌糸体をビタミン類を含まない液状飢餓培地で通常環境のもとに飢餓培養して分離したことを特徴とする厚膜胞子。
2007.12.27
出願番号 : 特許出願平10-272272 出願日 : 1998年9月25日 公開番号 : 特許公開2000-93170 公開日 : 2000年4月4日 出願人 : 森永乳業株式会社 発明者 : 菅原 宣義 発明の名称 : 微生物の増殖抑制方法及び装置、並びに被処理物の保存方法 【課題】 被処理物の変性を惹起させずに、工業規模でも利用できる、コストの安価な微生物の増殖抑制方法及び装置、並びに被処理物の保存方法を提供する。【解決手段】 微生物が生育する被処理物に交流を通電し、更に無通電パルス電界を印加する微生物の増殖抑制方法及びその装置、変敗し易い被処理物を保存する方法であって、前記被処理物に交流を通電し、更に無通電パルス電界を印加し、被処理物中に生育する微生物の増殖を阻害し、被処理物の変敗を抑制する被処理物の保存方法。
2007.12.27
出願番号 : 特許出願平10-266033 出願日 : 1998年9月21日 公開番号 : 特許公開2000-93188 公開日 : 2000年4月4日 出願人 : ボラック・カンパニー・リミテッド 発明者 : サン・ヨン・キム 外2名 発明の名称 : カンジダトロピカリスを用いたキシリトール製造のための発酵法 【課題】発酵法によるキシリトールの新規な生産方法の提供。【解決手段】カンジダトロピカリス(Candida tropicalis)の新規な菌株を用いて、高い生産性および高い収量でキシリトールを製造するための発酵法、さらに詳しくは、キシロースを含有する培養基の組成をおよびpH、温度およびDO濃度の如き環境条件を最適化することによって最大量のキシリトールを生産するために最適な発酵条件下においてキシリトールを製造するための発酵法に関する。
2007.12.27
出願番号 : 特許出願平10-268283 出願日 : 1998年9月22日 公開番号 : 特許公開2000-95847 公開日 : 2000年4月4日 出願人 : 西川ゴム工業株式会社 発明者 : 作田 信幸 発明の名称 : 保水材組成物および該組成物に使用する熱架橋型生分解性ハイドロゲルの製造方法 【課題】廃棄されても環境の汚染源とならず、時間の経過とともに加水分解されるか又は土中の微生物により分解される生分解性資材を提供すること。【解決手段】多官能カルボン酸(クエン酸など)1.0モルとポリエーテル(重量平均分子量100~2,000のポリエチレングリコール)1.0~2.0モルとを減圧下(30torr)に混合攪拌し、次いで常圧で加熱し反応混合物を架橋することにより熱架橋型生分解性ハイドロゲルを得る。触媒としてブチルスズオキシドなどの有機スズ化合物を使用してもよい。【効果】反発弾性が小さく、かつ自重の2~10倍の水を吸収し保持するという特性があり、水中では約2週間で完全に水に溶解し、多官能カルボン酸とポリエーテルに加水分解し、廃棄されても土中の微生物などにより水と二酸化炭素に分解されて環境の汚染源とならず、必要に応じてベントナイト、シリカ、木粉、澱粉などを適量添加することにより、その保水性、ゲル強度および生分解速度を調節することが出来、日用品、使い捨ての土壌の保水剤、防振材、緩衝剤などの用途に利用出来る。
2007.12.27
出願番号 : 特許出願平10-288928 出願日 : 1998年9月24日 公開番号 : 特許公開2000-96053 公開日 : 2000年4月4日 出願人 : 株式会社 三光 外1名 発明者 : 小出 廣勝 外3名 発明の名称 : 堆肥系土壌改良材の製造方法 【構成】 アンモニアガスを伐採樹のチップに吸着させるとともに微生物によって固定し、その後、発酵させる堆肥系土壌改良材の製造方法である。【効果】従来発生した伐採樹の焼却処理に基づく公害を防止することができる堆肥系土壌改良材の製造方法を提供することができる。
2007.12.27
出願番号 : 特許出願平10-265015 出願日 : 1998年9月18日 公開番号 : 特許公開2000-96633 公開日 : 2000年4月4日 出願人 : 三菱樹脂株式会社 発明者 : 白川 伴幸 外1名 発明の名称 : 雨水貯留装置 【課題】 砂等の夾雑物が除去され、微生物類を抗菌処理した奇麗な水が貯留効率よく得られる雨水貯留装置を提供する。【解決手段】 貯留槽1内部を上下2層に区切り、上部貯留槽2内で初期雨水3中に含まれる砂・塵・埃等の夾雑物を沈降分離させ、オーバーフローした水を濾過・殺菌ユニット5内に導き、濾過・抗菌処理して下部貯留槽6内に貯留させることを特徴とする。
2007.12.27
国際出願番号 : PCT/JP98/03719 国際出願日 : 1998年8月21日 国際公開番号 : WO99/10473 国際公開日 : 1999年3月4日 出願人 : ニチモウ株式会社 発明者 : 武部 実 外1名 発明の名称 : 有用微生物増殖促進素材およびその製造方法 本発明の有用微生物増殖促進素材とその製造方法は、穀類を原料とした生成物を利用して得られる有用微生物増殖促進素材であって、生物の育成上、生物の健康を維持するために有効に作用する有用微生物を増殖促進させることができ、また、衛生的にも優れており、生産も容易であり、生産コストも低廉な栄養源となる有用微生物増殖促進素材と、当該有用微生物増殖促進素材の生産時に有用微生物を同時に増殖させることのできる製造方法とを得るものである。従来には本発明のような生成物は全く無かった。本発明は、穀類に麹菌を接種して製麹し、この製麹処理による生成物を加水分解することにより、前記のような優れた作用を有する有用微生物増殖促進素材を得ることを大きな特徴としている。
2007.12.27
国際出願番号 : PCT/JP98/06005 国際出願日 : 1998年12月28日 国際公開番号 : WO99/34010 国際公開日 : 1999年7月8日 出願人 : サンヨー食品株式会社 発明者 : 永岡 宏行 発明の名称 : 光学活性アルコールの製造方法 従来の微生物菌体、微生物由来酵素、動物組織由来酵素、植物培養細胞を用いる光学活性アルコールの製造法の問題点である副反応による収率の低さ、生態系への悪影響やそれに伴う経費負担、無菌操作の必要性や継体培養の長期化といった反応課程の問題点を解消するために、購入安価で安全な穀類や豆類から抽出した水溶性蛋白質を固定化したものを光学分割触媒として用いて、原料である基質、例えば、ラセミアルコール、ケトン、ラセミアルコールのアシル化体の酵素変換反応を行い、その後必要により加水分解することにより高光学純度の光学活性アルコールを製造する方法に関する。
2007.12.27
出願番号 : 特許出願平9-516117 出願日 : 1997年2月17日 公表番号 : 特許公表2000-503201 公表日 : 2000年3月21日 出願人 : バイオタル・リミテッド 外1名 発明者 : マン,スティーブン・フィリップ 外1名 発明の名称 : 動物飼料および貯蔵牧草の処理における微生物とその利用 ラクトバシラス・ブクネリ(Lactobacillus buchneri)(NCIMB取得番号40788)の発酵により得られる抗菌効果を動物飼料に添加することを含み、この効果が通常発酵中に産生される脂肪酸に加えることによって得られるものであり、この効果が上記腐敗菌の生育を妨害する能力により特徴付けられる、酵母、かびおよび胞子形成バクテリアから選ばれる腐敗菌の生育を受け易い貯蔵牧草または動物飼料の処理方法。この効果は、10分間の加熱を受けたとき80℃では安定で、120℃では失活する物質によるものであってもよい。
2007.12.27
出願番号 : 特許出願平10-360014 出願日 : 1998年12月4日 公開番号 : 特許公開2000-78963 公開日 : 2000年3月21日 出願人 : 古泉 快夫 発明者 : 古泉 快夫 発明の名称 : 高圧培養ジャー 【課題】 本発明は低廉且つ手軽に培養できる高圧培養ジャーを提供する。【解決手段】ケース10と、その上下端を閉塞する上蓋20及び下蓋30と、それらをケース10の上端と下端とに押圧するように緊張する緊張材40とを備えている。
2007.12.27
出願番号 : 特許出願2001-250103 出願日 : 2001年8月21日 公開番号 : 特許公開2003-55073 公開日 : 2003年2月26日 出願人 : 東富士農産株式会社 発明者 : 石田 九市 発明の名称 : 廃鶏を原料とする動物性肥料及び飼料の製造方法 【課題】 本発明は生きている廃鶏を原料として直ぐに処理出来ると共に1台の処理機だけで処理でき、悪臭対策が不要で且つ容易に粉末が得られ、処理能力が著しく向上すると共に設備費や製造コストの激減が可能となる廃鶏を原料とする動物性肥料及び飼料の製造方法を提供することを目的とする。【解決手段】 イ)粉砕機能と乾燥機能を有した処理機の内部に、羽根付き鶏を投入する投入工程。ロ)処理機で羽根付き鶏を粉砕処理と加熱処理させ、鶏の脂が滲み出て溜まった状態で、新たな羽根付き鶏を追加投入させて処理する追加工程。ハ)ペースト状に処理するペースト工程。ニ)ペースト状のものが乾燥されて粉末にする乾燥工程。ホ)水分含有量をチェックする工程。以上の工程を少なくとも経過して粉末が得られる動物性肥料及び飼料の製造方法と成す。
2007.12.26
出願番号 : 特許出願2001-304478 出願日 : 2001年9月28日 公開番号 : 特許公開2003-102435 公開日 : 2003年4月8日 出願人 : ニューフード・クリエーション技術研究組合 発明者 : 水野 雅之 外3名 発明の名称 : 高品位チキンエキス含有機能性食品とその製造方法 【課題】 高品位チキンエキス含有機能性食品とその製造方法を提供する。【解決手段】 以下の性質:(1)鶏筋肉組織に由来する蛋白質及び多糖類を実質的に含有しない、(2)直接飲用及び食用に供すことが可能な高品位の品質・風味を有する、(3)主要な機能性成分として固形物重量当たりアンセリン、カルノシン及びタウリンの総量として10~40%含有する、を有するチキンエキス由来機能性食品又はその素材を製造する方法であって、食用鶏或いは産卵用廃鶏の中抜き屠体に対して、鶏肉重量当たり1~4倍容の抗酸化剤を含む水を加え、110℃以下の微加圧条件下で加熱してチキンエキスを抽出し、脂肪及び不溶物を除去し、室温~60℃の条件下で分画分子量3,000~10,000の限外ろ過膜で処理して透過液を回収し、任意の濃度まで濃縮して高品位チキンエキス原体を調製した後、任意に添加物を添加して滅菌処理及び/又は乾燥処理することを特徴とする上記機能性食品又はその素材の製造方法、及びそれらの製品。
2007.12.26
出願番号 : 特許出願2005-309573 出願日 : 2005年10月25日 公開番号 : 特許公開2007-117793 公開日 : 2007年5月17日 出願人 : 公立大学法人大阪府立大学 外1名 発明者 : 吉田 弘之 外1名 発明の名称 : 亜臨界水処理による鶏由来副生物等から高付加価値有用成分を抽出する方法 【課題】鶏由来の副生物等を亜臨界水処理方法により、より高付加価値の製品を製造する実用的な方法を提供する。【解決手段】本発明は、前記目的を達成するために、蛋白質を含む鶏由来副生物等を亜臨界水処理することにより短時間で副生物等の蛋白質をペプチド、アミノ酸に分解し、さらに要求に応じて全量アミノ酸に精製する。本発明の処理方法は、従来の加圧蒸煮式レンダリング処理方式で製造する粗蛋白質主体のチキンミール、フェザーミールに代わり、高付加価値のアミノ酸までにこれらを一体にして分解するシステムであり、これに用いられる亜臨界水処理機の連続運転も可能で、低生産コスト、さらに環境汚染負荷の少ない、実用的な優れた処理方法を実現する。
2007.12.26
出願番号 : 特許出願平10-250931 出願日 : 1998年9月4日 公開番号 : 特許公開2000-78969 公開日 : 2000年3月21日 出願人 : ユニチカ株式会社 発明者 : 数岡 孝幸 外2名 発明の名称 : アルコール脱水素酵素及びその製造方法 【課題】 高いアルコール脱水素酵素活性を有し、かつ高い熱安定性を有するアルコール脱水素酵素、及びその製造方法を提供する。【解決手段】 炭素数2から10の1級アルコール又は2級アルコールに広く作用し、至適温度が60℃以上、安定温度域が0から60℃であるアルコール脱水素酵素、及び上記アルコール脱水素酵素の生産能を有する微生物を培養し、培養物から上記アルコール脱水素酵素を採取することを特徴とするアルコール脱水素酵素の製造方法。
2007.12.26
出願番号 : 特許出願平10-250930 出願日 : 1998年9月4日 公開番号 : 特許公開2000-78970 公開日 : 2000年3月21日 出願人 : ユニチカ株式会社 発明者 : 光永 俊郎 外4名 発明の名称 : ギ酸脱水素酵素及びその製造方法 【課題】 高い比活性を有し、ギ酸及びNAD+ に対するKm値が小さく、かつ温度安定性やpH安定性の範囲が広いギ酸脱水素酵素を提供する。【解決手段】 ギ酸に対するKm値が1.06mM、NAD+ に対するKm値が0.05mM、温度安定性が55℃以下、pH安定性がpH6.5~8.5であるギ酸脱水素酵素、及び上記記載のギ酸脱水素酵素生産能を有する微生物を培地に培養し、培養物中に上記記載のギ酸脱水素酵素を蓄積せしめ、これを採取することを特徴とする上記記載のギ酸脱水素酵素の製造方法。
2007.12.26
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