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寒冷地における1000頭規模の共同利用型バイオガスプラントでは、安全のために液肥の殺菌を行っても、運転に要するエネルギーは概ねバイオガスで自給できる。特に、原料ふん尿が全てスラリーの場合に、大きな余剰電力が発生する。[担当]北海道開土研・農業開発部>>研究成果
2007.04.30
乳牛ふん尿スラリーを主原料とするバイオガスプラントで廃用牛乳等を副資材として利用するとメタンガス発生量は増加する。生物脱硫と酸化鉄脱硫の併用はイオウ資源循環と脱硫経費の削減(約75%低下)のために望ましい。北海道開土研・農業開発部>>研究成果
2007.04.30
本施設は発酵槽と貯留槽が一体の密閉構造で、貯留期間中もメタンや悪臭などの放出を抑制できる。処理後のふん尿は粘度や臭気強度が低下し、雑草種子は死滅する。液肥化に必要な最小限の施設構成のため導入コストは既存施設比で3~4割低減可能である。根釧農試・研究部・酪農施設科>>研究成果
2007.04.30
宮城県農業センター 営農機械部 農産加工科<技術・情報の内容及び特徴>「テンペ」は蒸煮大豆にリゾプス属のカビを生やしたもので、白い菌糸に覆われたブロック状の発酵食品である。この「テンペ」の利用拡大を目的に、テンペの特徴を活かした味噌の醸造法を検討した結果、香味のバランスのとれた色合いのよい味噌ができた。 味噌の仕込配合は、米麹1に対し大豆0.5、テンペ1.0とし、塩分13%、水分は 48%に設定する。 天然醸造とし、熟成期間は6カ月とする。 得られるテンペ味噌は、香味・色調に優れている。 研究成果>>リゾプス属菌を利用した発酵食品の開発
2007.04.30
大阪ガスとヤマハ発動機は生ごみや排せつ物などを分解したメタンガスを燃料に使う自動車を共同開発する。早ければ2010年にも業務用車両を商品化する。大ガスの技術でガスを効率よく発生させ、ヤマハ発の燃焼技術と組み合わせる。メタンガスはガソリン代替の非化石燃料で、国内での利用が始まったバイオエタノールに比べて調達しやすい利点がある。 大ガスが開発した生産技術は、生ごみを約10種類の微生物で液状に分解した後、メタン菌で発酵させてガスを発生させる。微生物による分解過程を採用し、生産効率を高めた。生ごみ30キロから得られるメタンガスは従来の28%増の2.3立方メートルになったという。日経ネット2007-04-29
2007.04.30
中村 邦雄 繊維学会誌, Vol. 57 (2001) No. 11 pp.P_298-P_302 J-Stage(PDF) >> http://www.jstage.jst.go.jp/article/fiber/57/11/P_298/_pdf/-char/ja/
2007.04.30
製造条件に関する基礎的研究 食糧研究所研究報告 18号 p. 46-52 (1964-3) バイオ塾情報創庫DB 2007-04-29中間製造試験と二次加工品の嗜好調査 大田輝夫ほか 食糧研究所研究報告 18号 p. 53-59 (1964-3) バイオ塾情報創庫DB 2007-04-29
2007.04.29
第6報 発酵生地における酵母インベルターゼの挙動と耐糖性佐藤友太郎ほか 食糧研究所研究報告 15号 p. 32-34 (1961-2) バイオ塾情報創庫DB 2007-04-29
2007.04.29
食糧研究所研究報告 13号 p. 89-91 (1958-10) バイオ塾情報増子DB Food 2007-04-29
2007.04.29
谷川 昭夫1), 斉藤 宗久2), 橘 勝康3), 八木 基明4), 柏木 大介5), 本田 正之6), 田中 躋之輔1), 馬場 重広7) 1) Nagasaki Fishing Port Fish Processing Cooperative Association2) Nagasaki Prefactural Institute of Technology3) Laboratory of Nutrition, Department of Fishery Food Science, Faculty of Fisheries, Nagasaki University4) Nagasaki Municipal Fisheries Center5) 有限会社柏木水産6) Honda Fisheries7) Taiyo Foods 「動植物細胞におけるストレス応答機構」に関する共同研究 Vol. 1 (2000) , No. 0 651 J-Stage >> 「動植物細胞におけるストレス応答機構」に関する共同研究
2007.04.29
固形残渣の再利用技術の研究開発鈴木 憲司1), 大宮 邦雄2), 森本 兼司3), スブラマニ ベル3) 1) 産業技術総合研究所 2) 三重大学 3) (財)科学技術交流財団 愛知県・名古屋市 「循環型環境都市構築のための基盤技術開発」 pp.99-100 本研究における主目的は、家庭から排出される生ゴミをディスポーザーで破砕し固液分離によって得る固体分(固形残渣)を微生物処理により可溶化し、発生するガスをエネルギー源として利用することにある。処理方法としてはメタン発酵法を選択する。メタン発酵法は、実用化されている例もあるが、問題点もいくつか挙げられる。中でも処理時間が膨大に要することから迅速なメタン発酵法の確立が求められている。J-Stage >> 地域結集型共同研究事業 事業終了報告書
2007.04.29
森本 兼司1), ベル スブラマニ1), 鈴木 憲司2), 大宮 邦夫3) 1) (財)科学技術交流財団 2) 産業技術総合研究所 3) 三重大学 愛知県・名古屋市 「循環型環境都市構築のための基盤技術開発(別冊)」 pp.240-249 本研究における主目的は、家庭から排出される生ゴミをディスポーザーで破砕し固液分離によって得る固体分(固形残渣)を微生物処理により可溶化し、発生するガスをエネルギー源として利用することにある。処理方法としてはメタン発酵法を選択する。 J-Stage >> 地域結集型共同研究事業 事業終了報告書
2007.04.29
プロジェクトリーダー:五十嵐泰夫(東京大学・大学院農学生命科学研究科)我が国に於いて多量に排出される都市廃棄物、特に家庭ゴミを微生物を用いて効率的に処理をする技術を確立する。 そのために、まず実際の家庭ゴミの組成から標準的な家庭ゴミを策定し、これを用いて家庭用コンポスターを運転、どのような微生物が主に存在しまた働いているかを検討する。次ぎに、分解過程において律速となっている因子(例えば油分の分解)および問題となる因子(臭気の発生)の確定、および微生物学的手法による律速因子の解除または問題因子の排除を行う。 最後に、微生物学の面から最も効率的・安定的・安全と考えられるシステム(装置)を提案する。平成13年度日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業研究成果報告書概要http://www.jsps.go.jp/j-rftf/saishu/h13/f13_j.html
2007.04.29
出願番号 : 特許出願2005-154253 出願日 : 2005年5月26日 公開番号 : 特許公開2006-325485 公開日 : 2006年12月7日 出願人 : 国立大学法人東京海洋大学 発明者 : 西原 政晃 外3名 発明の名称 : 新規微生物、脂質改質剤及び2-アシルリゾリン脂質の製造方法 【課題】リン脂質の改質、脂質生化学研究などに有用なホスホリパーゼA1の新たな供給源を提供すると共に、DHA高含有リン脂質及びリゾリン脂質をより効率良く大量に製造しうる方法を提供する。【解決手段】シュードモナス(Pseudomonas sp.)属に属し、ホスホリパーゼA1活性を有する酵素を産生する新規微生物HFKI-0020(FERM AP-20545)をホスホリパーゼA1活性を有する酵素の新たな供給源とする。この新規微生物によって産生されたホスホリパーゼA1活性を有する酵素を有効量含有する脂質改質剤によりリゾリン脂質を効率良く大量に製造する。
2007.04.28
出願番号 : 特許出願2005-284368 出願日 : 2005年9月29日 公開番号 : 特許公開2007-89497 公開日 : 2007年4月12日 出願人 : 株式会社パネックス 発明者 : 荻須 昭雄 外1名 発明の名称 : パン種の製造方法、パン種の継種方法、パン種、及び製パン・製菓方法 【課題】発酵乳、乳酸菌飲料又は濃縮発酵乳をスターターカルチャーとし、長期にわたる継種の繰返しにおいても特徴的な性質を安定的に維持できるパン種を提供する。【解決手段】小麦粉、ライ麦粉等の穀物粉をベースとする配合物に対し、酵母(乳糖発酵性酵母)と乳酸菌(乳中で増殖するタイプの乳酸菌)とが複合発酵している発酵乳、乳酸菌飲料又は濃縮発酵乳と、液状、糊状又は粉状の乳成分とを添加し、必要量の水分を加えて混合することによりパン生地状の生地を調製した後、この生地を発酵させてパン種を得る。
2007.04.28
出願番号 : 特許出願2005-305016 出願日 : 2005年9月20日 公開番号 : 特許公開2007-82521 公開日 : 2007年4月5日 出願人 : 関 浩一 発明者 : 関 栄三 発明の名称 : 冷凍納豆とその製造・流通販売方法 【課題】 消費者が必要時食べたい量を選ぶ事ができず、冷蔵状態で流通されている為、徐々に発酵が進み(2次発酵)賞味期限が短く流通性、保存性が悪いという点を解消する方法を提案する。【解決手段】 棚状のトレーで大豆を一粒一粒発酵させた後冷凍し、消費者が食べる際、取り分けし易い容器に箱詰めする。 >> 明細書(全文)PDF
2007.04.28
出願番号 : 特許出願2005-278936 出願日 : 2005年9月26日 公開番号 : 特許公開2007-89401 公開日 : 2007年4月12日 出願人 : 野呂 勇人 発明者 : 野呂 勇人 発明の名称 : 納豆とその製造方法 【課題】醗酵後の納豆に添加されている天然風味添加素材特有の風味が蒸煮によって失われず、そのまま残っているようにすること、及び元来から持っている納豆固有の匂いに、大豆以外の添加素材特有の風味を加えることによって、その納豆固有の匂いを弱めたり、または納豆固有の匂いと調和して別の個性のある匂いにして、納豆が苦手の人にも好んで納豆が食べられるようにすること。【解決手段】大豆以外の天然素材からなる未蒸煮処理の風味添加素材を、容器に盛り込んだ蒸煮処理後の大豆の表面に載置し、そのままの状態で醗酵する。>> 明細書(全文)PDF
2007.04.28
出願番号 : 特許出願2005-295033 出願日 : 2005年10月7日 公開番号 : 特許公開2007-97536 公開日 : 2007年4月19日 出願人 : 北興化学工業株式会社 外1名 発明者 : 吉田 健一 外1名 発明の名称 : ピニトール高含有納豆の製造方法及びピニトール分解活性欠損納豆菌 【課題】大豆中に本来含有されているピニトールの含量を維持した納豆を製造する。【解決手段】ピニトール分解活性を欠損させた枯草菌又は納豆菌を使用して大豆を納豆発酵させる。ピニトール分解活性を欠損させた枯草菌又は納豆菌は、枯草菌又は納豆菌に突然変異を誘発し、細胞壁合成阻害剤と、炭素源としてミオ-イノシトール、ピニトール、D-キロ-イノシトール、シロ-イノソースおよびD-キロ-1-イノソースからなる群から選ばれる1つの炭素源又は2つ以上の前記炭素源の混合物とを含む培地中で前記枯草菌又は納豆菌を培養し、生存した前記枯草菌又は納豆菌を回収することを含む方法により作成することができる。 >> 明細書(全文)Pdf
2007.04.28
出願番号 : 特許出願2005-293302 出願日 : 2005年10月6日 公開番号 : 特許公開2007-99715 公開日 : 2007年4月19日 出願人 : 二村 芳弘 発明者 : 二村 芳弘 発明の名称 : 中性脂肪減少作用を呈するアリイン脂肪酸結合体、それからなる食品製剤、化粧品及び抗肥満剤 【課題】 副作用が弱く、優れた中性脂肪減少作用を呈するアリイン脂肪酸結合体、それからなる食品製剤、化粧品及び抗肥満剤を提供する。【解決手段】 ここでいうアリイン脂肪酸結合体は、エイコサペンタエン酸、ドコサヘキサエン酸、ドコサペンタエン酸、ガンマ-リノレン酸、エイコサテトラエン酸、テトラコサペンタエン酸、テトラコサヘキサエン酸又はアルファ-リポ酸のいずれから選択される脂肪酸の側鎖がアリインのスルホニル基と結合したものである。また、アリイン脂肪酸結合体は、ギョウジャニンニク、タマネギ又はニンニクの粉砕物、食用魚類の粉砕物、大豆粉砕物及び納豆菌を添加して発酵させた発酵物をアルカリ還元化後、柿の葉エキス含有大豆油により分離される油溶性部分を採取して得られるものである。食品製剤、化粧品及び抗肥満剤は、アリイン脂肪酸結合体を含有するものである。
2007.04.28
予断許さない中国事情、コスト高吸収が限界に 果実酸総合メーカーの扶桑化学工業は、5月1日よりクエン酸およびその塩類、グリシンの10~15%の値上げを決め、近くユーザーと調整に入る。原材料や生産コスト、人件費の大幅な上昇で急騰する中国品相場の影響が各所に波及し、同社の営業努力の限界を超えたことが最大の理由。食品化学新聞>2007年04月26日号
2007.04.28
通常の発泡酒には100ミリリットルあたり3.6グラム程度の糖質が含まれるが、70%カットで約1グラムに減った。そこへ登場したのがアサヒの「糖質ゼロ」だ。同社によると酵母菌の働きを高めるなどして実現した。糖質がほとんどないため、ホップの香りを残しながらも、さっぱりした味が売りだ。毎日新聞 2007年4月28日
2007.04.28
出願番号 : 特許出願2005-279039 出願日 : 2005年9月27日 公開番号 : 特許公開2007-89404 公開日 : 2007年4月12日 出願人 : アサヒビール株式会社 発明者 : 杉本 利和 外1名 発明の名称 : 液体麹の連続製造方法 【課題】 焼酎等の発酵飲食品の製造に必要なグルコアミラーゼ、耐酸性α-アミラーゼ等の酵素活性を十分に有する液体麹の製造方法を開発し、さらに、当該液体麹を連続的かつ安定的に製造する方法を提供すること。【解決手段】 液体麹を連続的に製造するにあたり、培養原料として、表面の全部又は一部が少なくとも穀皮で覆われた穀類を含む液体培地と、表面が外皮で覆われた豆類又は芋類を含む液体培地と、細砕や粉砕などの前処理をしないアマランサス及び/又はキヌアを含む液体培地と、から選ばれた少なくとも1種の液体培地で麹菌を培養して得た液体麹の少なくとも一部をスターターとして前記液体培地に接種して培養することを特徴とする液体麹の連続製造方法を提供する。
2007.04.27
出願番号 : 特許出願平11-170513 出願日 : 1999年6月17日 公開番号 : 特許公開2001-168 公開日 : 2001年1月9日 出願人 : 日本電信電話株式会社 発明者 : 近藤 利彦 外2名 発明の名称 : 光合成リアクター 【課題】 リアクターの中層部および下層部への光の拡散が阻害されるという点、安定な連続生産が困難であるという点を解決した安価でかつ高効率な光合成リアクターを提供する。【解決手段】光合成微生物を含み、光を照射して光合成を行わせるための光合成微生物層2と前記光合成微生物を培養するための培養液を含む培養液層1とを有する光合成リアクターであって、光を入射するための受光面を有する前記光合成微生物層と前記培養層は透明な透過膜3により隔てられて設けられ、当該光合成微生物層および培養液層を交互に複数個積層したことを特徴とする。【効果】リアクターの中層部および下層部へ光が効率良く拡散し、さらに、光合成微生物をリアクター内に最適な条件で保持することができるため、有用物質の高効率な連続生産および環境浄化が可能となる。
2007.04.27
出願番号 : 特許出願2001-126326 出願日 : 2001年4月24日 公開番号 : 特許公開2002-315569 公開日 : 2002年10月29日 出願人 : 東海産業株式会社 発明者 : 原 格 発明の名称 : 藻類の培養方法 【課題】 大量の藻類を培養場所に影響されずに昼夜を通して一年中工業的に効率良く低コストで培養する。【解決手段】 藻類中に含まれるクロロフィルaの比吸光度が60以上を示す波長の発光ダイオードによる単色光を藻類培養液に照射して、藻類の増殖を促進させると共に、その増殖速度を一定に保持させる。前記単色光は、好ましくは、630~690nmの単色光(赤色光)/及び又は400~460nmの単色光(青色光、紫色光)である。前記藻類培養液には、発光ダイオードによる400~500nmの単色光(紫色、青色、緑色)を照射してカロチノイドの光合成を促進させることができ、また、発光ダイオードによる500~630nmの単色光(緑色、黄色、橙色)を照射してフィコシアニンの光合成を促進させることができる。
2007.04.27
出願番号 : 特許出願2005-284368 出願日 : 2005年9月29日 公開番号 : 特許公開2007-89497 公開日 : 2007年4月12日 出願人 : 株式会社パネックス 発明者 : 荻須 昭雄 外1名 発明の名称 : パン種の製造方法、パン種の継種方法、パン種、及び製パン・製菓方法 【課題】発酵乳、乳酸菌飲料又は濃縮発酵乳をスターターカルチャーとし、長期にわたる継種の繰返しにおいても特徴的な性質を安定的に維持できるパン種を提供する。【解決手段】小麦粉、ライ麦粉等の穀物粉をベースとする配合物に対し、酵母(乳糖発酵性酵母)と乳酸菌(乳中で増殖するタイプの乳酸菌)とが複合発酵している発酵乳、乳酸菌飲料又は濃縮発酵乳と、液状、糊状又は粉状の乳成分とを添加し、必要量の水分を加えて混合することによりパン生地状の生地を調製した後、この生地を発酵させてパン種を得る。
2007.04.27
出願番号 : 特許出願2005-289207 出願日 : 2005年9月30日 公開番号 : 特許公開2007-97447 公開日 : 2007年4月19日 出願人 : 雪印乳業株式会社 発明者 : 三浦 晋 外7名 発明の名称 : 乳酸菌生残性向上剤 【課題】 ヨーグルトやチーズ、乳飲料などの乳製品において長期にわたり乳酸菌の生残性が維持され、死滅が著しく抑制されることを可能とする、乳または乳素材由来の組成物を有効成分とする乳酸菌生残性向上剤を提供する。【解決手段】 脂質を全固形中20~90重量%含有し、かつ全脂質中40~55重量%がリン脂質である組成物を有効成分とする乳酸菌生残性向上剤。前記組成物は、乳または乳素材を孔径0.1~2.0μmの精密濾過(MF)膜処理または分画分子量5~500kDaの限外濾過(UF)膜処理することにより得ることが好ましい。また、前記組成物は、乳または乳素材に対して酸を加えてpHを4.0~5.0に調整し、カゼインタンパク質を沈殿として除去した後、孔径0.1~2.0μmのMF膜処理または分画分子量5~500kDaのUF膜処理することにより得ることが好ましい。
2007.04.27
出願番号 : 特許出願2005-291635 出願日 : 2005年10月4日 公開番号 : 特許公開2007-97487 公開日 : 2007年4月19日 出願人 : キタジマ食品株式会社 発明者 : 北島 隆彦 外1名 発明の名称 : キノコ栽培用菌床の製造方法及びキノコ栽培用菌床 【課題】竹を主体とする堆肥を用いて、食用あるいは薬用キノコ類の菌の成長を著しく促進させることが可能なキノコ栽培用菌床を提供すること、及び筍皮の廃棄物処理とその有効活用をはかることにある。【解決手段】筍皮と竹のいずれか一方または両方を主とした堆肥原料に、放線菌、光合成菌、糸状菌、乳酸菌、酵母、麹菌から選択される少なくとも1種を含む有用微生物を混合する混合し、さらに必要に応じて発酵促進用助剤、水分調整剤、微生物の栄養剤から選択される少なくとも1つを添加して混合攪拌して発酵させ、発酵物に木質チップを混合することにより、筍皮や若竹に含まれる成長促進物質が含まれたキノコ栽培用菌床となり、キノコの成長促進に効果的である。
2007.04.27
出願番号 : 特許出願2005-292625 出願日 : 2005年10月5日 公開番号 : 特許公開2007-97500 公開日 : 2007年4月19日 出願人 : 近藤 堯 外1名 発明者 : 近藤 堯 発明の名称 : コタラヒンブツを含有した健康食品の製造方法 【課題】コタラヒンブツに含有される有効成分を該コタラヒンブツから非常に効率良く多量に抽出することが可能であり、その上、抽出された有効成分は体内に非常に吸収され易い状態とすることができる為、コタラヒンブツに含有される有効成分による種々の秀れた効能、即ち、血糖値上昇抑制作用、抗肥満作用,肝臓保護作用,抗酸化作用,抗腫瘍作用等が従来の発酵されないコタラヒンブツに比し極めて良好に発揮できるこれまでにないコタラヒンブツを含有した健康食品及びその製造方法を提供するものである。【解決手段】コタラヒンブツを、少なくとも酵母菌を含む液中で発酵させ、これにより得た発酵液を健康食品とすることを特徴とするコタラヒンブツを含有した健康食品の製造方法。
2007.04.27
出願番号 : 特許出願2005-299610 出願日 : 2005年10月14日 公開番号 : 特許公開2007-104977 公開日 : 2007年4月26日 出願人 : 大洋香料株式会社 発明者 : 園田 久泰 発明の名称 : γ-アミノ酪酸含有物の製造方法 【課題】原材料にプロテアーゼ処理を施すことなく、簡易な工程でγ-アミノ酪酸を高濃度で含むγ-アミノ酪酸含有物を得ることができる、γ-アミノ酪酸含有物の製造方法の提供。【解決手段】酵母エキスに乳酸菌を接種して培養する。より具体的には、酵母エキスと水を主成分として含有する培養液にγ-アミノ酪酸の生産能に優れた乳酸菌を接種して培養する。酵母エキス中には、2重量%以上の遊離グルタミン酸が含まれていることが好ましい。
2007.04.27
出願番号 : 特許出願2005-302072 出願日 : 2005年10月17日 公開番号 : 特許公開2007-105017 公開日 : 2007年4月26日 出願人 : 河合 康雄 外1名 発明者 : 河合 康雄 外1名 発明の名称 : 乳酸菌発酵乳及びその製造方法 【課題】従来のヨーグルトと比較してかなり長い賞味期限を確保すると共に、整腸作用はもとより、種々の優れた薬理作用を有する乳酸菌発酵食品とその製造方法を提供する。【解決手段】原乳100部に対してエンテロコッカス属に属する乳酸球菌の死菌体0.05乃至0.5部(中心値は、0.1)を調合し、サーモフィルス菌及びブルガリカス菌の2種類の乳酸菌を添加して発酵させてなることを特徴とする。ここで、前記エンテロコッカス属に属する乳酸球菌は、エンテロコッカス・フェカリス、エンテロコッカス・フェシウム、エンテロコッカス・ボービス、エンテロコッカス・エビウム、エンテロコッカス・デュランス、エンテロコッカス・サリバリウス、エンテロコッカス・ミティス、及びエンテロコッカス・イクイヌスより成る群から選択される。
2007.04.27
出願番号 : 特許出願2005-322804 出願日 : 2005年10月11日 公開番号 : 特許公開2007-105020 公開日 : 2007年4月26日 出願人 : 松本 忠久 発明者 : 松本 忠久 発明の名称 : 豆の煮汁を原料とした醤油醸造法 【課題】味噌、納豆、醤油、煮豆等を製造する場合、大豆、黒豆等の豆類を煮、または蒸煮する。この際、豆から分離した汁液(いわゆる煮汁)が余ることがある。従来、この煮汁の利用法が乏しく、廃棄することが少なくなかった。【解決手段】本発明は、上記の豆の煮汁に、米麹、麦麹等の麹を加え、さらに食塩と水を加えて発酵、熟成させ、醤油を製造するものである。醗酵、熟成を促進するため、醤油乳酸菌、醤油酵母菌を加えてもよい。これによって、廃棄物「豆の煮汁」を、市場的価値が高い「醤油」に転化し、有効利用する。
2007.04.27
出願番号 : 特許出願2000-540840 出願日 : 1999年4月1日 公表番号 : 特許公表2002-509891 公表日 : 2002年4月2日 出願人 : ガネデン バイオテック, インコーポレイテッド 発明者 : ファーマー, シーン 外1名 発明の名称 : Bacilluscoagulans芽胞を用いてコレステロールを低減させるための方法、系、および組成物 本発明は、乳酸産生細菌(例えば、単離されたBacillus coagulans)を、ビフィドジェニックオリゴ糖または他のコレステロール低減剤と組み合わせて含む、LDLコレステロールおよび血清トリグリセリドを低減する際に用いるための治療用組成物を記載する。この組成物を用いる治療方法、およびこの治療用組成物を備えるシステムもまた記載される。
2007.04.27
出願番号 : 特許出願2002-101553 出願日 : 2002年4月3日 公開番号 : 特許公開2003-289894 公開日 : 2003年10月14日 出願人 : チッソ株式会社 発明者 : 坂井 克己 外4名 発明の名称 : バニリンもしくはその類縁体の製造方法 【課題】 前駆体の添加などを行う必要がないバニリンもしくはバニリン類縁体の製造方法を提供する。【解決手段】 栄養状態、温度、pH、通気量、撹拌速度および培養時間の培養条件を適切に制御した状態で、糸状菌を液体培養することによりバニリン前駆体などの添加を行うことなくバニリンもしくはその類縁体を製造する。
2007.04.26
プロジェクト研究成果シリーズ439
2007.04.26
森村茂ほか(日立造船) 特許公告 昭63-24678(1988)担体に固定化した酸生成能を有する微生物を培養して固定化した有機物含有廃棄物と接触させる。>> 明細書(全文)Pdf → http://riibs.web.fc2.com/s001.pdf
2007.04.26
ドナルド・A/キタ(ファイザーCo.,Ltd)特許公告 昭58-46318 (1983)ビタミンC製造中間体。発酵菌株:Citrobacter freundii ATCC 6750,10787明細書(全文)pdf ⇒ http://riibs.web.fc2.com/JPB_1983046318.pdf
2007.04.26
公開番号 特開2006-296306 公開日 平成18年11月2日 発明者 白井 義人 脇坂 港 ムーン ヒ チェオン スタシニー プラニートラッタノン 出願人 国立大学法人九州工業大学 発明の概要 【課題】生ゴミから、安価で効率的な方法でコハク酸を製造する方法、及び製造されたコハク酸の、効率的な分離精製方法を提供すること。【解決手段】生ゴミの糖化液を基質とするコハク酸発酵によってコハク酸を生成させることからなるコハク酸の製造方法である。また、生ゴミの糖化液を基質とするコハク酸発酵によってコハク酸を生成した発酵培地に、水とアルコールの混合液を添加混合することによって、コハク酸をコハク酸塩として析出・分離させることからなるコハク酸の分離精製方法。J-Store >> 特許コード P06A009602
2007.04.26
公開番号 特開平07-079785 特許番号 特許第3203110号 公開日 平成7年(1995)3月28日 発明者 横田 篤 冨田 房男 出願人 独立行政法人 科学技術振興機構 発明の概要 食品、医療品、化学工業等の諸分野において有用な、L-リンゴ酸を効率よく製造することが可能な発酵法によるL-リンゴ酸の製造方法に関する発明である。この発明は、グルコース、でんぷん等の再生産可能な安価で安全な糖質を炭素源とする培地に、L-リンゴ酸生産能の強力なMonascus araneosusAHU9087株から変異誘導された色素非生産株、たとえばST-92をさらにニトロソグアニジン類あるいは紫外線照射等による処理によって変異させ、得られた変異株をジャーファーメンター等で通気攪拌培養することにより、培養液中にL-リンゴ酸を一段階で蓄積させ、培養液から各種クロマトグラフィー等によりL-リンゴ酸を高い生産性で単離・精製して製品とするものである。この発明により、再生産可能な安価で安全な糖質を炭素源とする培地に、モナスクス属のかび等を培養することによって低コストで極めて高い生産性で、安全に、L-リンゴ酸を製造することが可能となる。 J-Store >> 特許コード P990000542
2007.04.26
中西透ほか(協和醗酵工業)特許公告 昭59-879(1983)http://riibs.web.fc2.com/JPB_1983000879.pdf
2007.04.25
出願番号 : 特許出願2000-551028 出願日 : 1999年5月21日 公表番号 : 特許公表2002-516115 公表日 : 2002年6月4日 出願人 : ダンスター フェルメント アーゲー 発明者 : マクラーレン ジェームズ 発明の名称 : アルコール発酵の改善された方法 【課題】 アルコール発酵の改善された方法を提供する。【解決手段】 発酵の栄養源としての、鉱物に富む、または鉱物を濃厚にした少なくとも1つの酵母の使用を含むことを特徴とするアルコール発酵方法である。
2007.04.25
鎌谷義夫ほか(武田薬品工業)特許公告 昭57-38749(1982)非イオン界面活性剤の存在下で微生物を作用させる。特許公告(明細書全文)pdf >> http://riibs.web.fc2.com/JPB_1982039749.pdf
2007.04.25
由谷清彦ほか(徳山曹達)特許公告 昭58-9678 明細書(全文)pdf >> http://riibs.web.fc2.com/JPB_1983009678.pdf
2007.04.25
価格:68,250円(本体65,000円+税5%)(発売中) → http://www.cmcbooks.co.jp/books/m_t0555.php★電気分析化学に軸足をおいたバイオセンサ・バイオ電池の研究について、基 礎から実用展開までを纏めた一冊!!★企業の開発者による血糖自己測定システム、BODセンサ、DNAセンサ・DNAチッ プなど自社技術の詳細な解説を含む、バイオセンサ研究の最先端がここに集結!!★水素、糖、アルコール、バイオマスなど多様な燃料が利用できるバイオ電池 について、体内埋め込み型から環境浄化型まで、その研究の最前線を一挙紹介!!
2007.04.25
出願番号 : 特許出願平6-76336 出願日 : 1994年3月24日 公開番号 : 特許公開平8-29426 公開日 : 1996年2月2日 出願人 : 株式会社ヤクルト本社 外1名 発明者 : 跡部 久男 外3名 発明の名称 : 硝酸菌、亜硝酸菌の検出用抗体感作ラテックス 【目的】 活性汚泥や土壌中の硝酸菌または亜硝酸菌を簡便に検出する方法に用いる検出用抗体感作ラテックスを提供する。【構成】 硝酸菌または亜硝酸菌に特異的な抗体をラテックス粒子に吸着させた硝酸菌または亜硝酸菌の検出用抗体感作ラテックス。ラテックス粒子として、比重1.5g/cc前後の高比重ラテックス粒子、平均粒径1.0μm前後のラテックス粒子が使用される。【効果】 従来、長期間を要したり、技術的にも熟練が必要とされていた、硝酸菌および亜硝酸菌の検出を、容易にかつ簡便に行うことが可能である。また、活性汚泥や土壌中の活性のある目的微生物の数を迅速かつ適正に管理する方法を確立することが可能である。
2007.04.24
出願番号 : 特許出願2003-144203 出願日 : 2003年5月22日 公開番号 : 特許公開2004-344056 公開日 : 2004年12月9日 出願人 : 東京都 発明者 : 伊東 洋一 外5名 発明の名称 : 微生物群の活性状態の評価方法および微生物活性センサ 【課題】微生物処理を行なう際の微生物の活性を簡単に測定評価すること。【解決するための手段】生分解性の高分子薄膜を微生物の活性管理の必要な対象中に定置し、微生物による薄膜の分解による変化、特に膜中に含有させた着色剤の消失による色彩の変化により微生物の活性を測定、評価する。この方法に用いる微生物活性センサは着色剤を含む生分解性高分子材料の薄膜をこれとは異なった色彩の支持基体上にコーティングすることによって形成される。【効果】生分解性高分子樹脂に着色剤等を添加して印刷技術により支持基体上に高分子薄膜を形成することにより、微生物の活性を簡単かつ迅速に測定/評価することができる。
2007.04.24
出願番号 : 特許出願平7-169204 出願日 : 1995年6月12日 公開番号 : 特許公開平8-298937 公開日 : 1996年11月19日 出願人 : 中央水産研究所長 発明者 : 内田 基晴 外1名 発明の名称 : 海藻デトリタスの製造法 【構成】 海藻をアルテロモナス属(Alteromonas) に属し、海藻組織の構造成分に対して分解作用と付着作用とを有する海洋細菌を作用させて初期餌料として好適でほぼ均一な粒度組成のデトリタスまで分解させることよりなる海藻デトリタス粒子の製造法。海洋細菌として神奈川県横須賀市の沿岸海水から分離されたアルテロモナスエスペジアナ(Alteromonas espejiana)、特にAlteromonas sp. AR06株(FERM BP-5024) が用いられる。【効果】 海藻デトリタス粒子は、細菌細胞が容易に付着し大きさ、浮遊性あるいは懸濁性等からみて稚仔魚、コペポーダ等の餌料として有用である。 出願番号 : 特許出願2000-300399 出願日 : 2000年9月29日 公開番号 : 特許公開2002-101826 公開日 : 2002年4月9日 出願人 : 農林水産省水産庁中央水産研究所長 外1名 発明者 : 内田 基晴 外2名 発明の名称 : 海藻デトライタス飼料及びその製造法 【課題】 魚介類用飼料として利用できる海藻デトライタスの製造法。【解決手段】 海藻類を、糖質分解酵素で単細胞性の粒子に変換するとともに乳酸菌及び/又は酵母により発酵させることよりなる魚介類用飼料として利用できる海藻デトライタスの製造法。培養維持が不安定な植物プランクトン餌料に比べ、安定供給でき、保存性も良好である。動物性プランクトン、魚類仔魚および二枚貝類等の魚介類用飼料となる。
2007.04.24
出願番号 : 特許出願2005-201801 出願日 : 2005年7月11日 公開番号 : 特許公開2007-14306 公開日 : 2007年1月25日 出願人 : 国立大学法人鳥取大学 発明者 : 簗瀬 英司 外1名 発明の名称 : 染色体組み込みマンノース発酵性ザイモモナス属細菌 【課題】 マンノースを含有する原料からのエタノールの効率的な生産用の、安定したマンノース発酵性を付与した組換えザイモモナス(Zymomonas)属細菌の提供。【解決手段】 ホスホマンノースイソメラーゼをコードする外来遺伝子にザイモモナス属細菌の染色体上の組み込み標的遺伝子の一部を付加し、当該遺伝子を標的遺伝子内に組み込んでなるザイモモナス属細菌。
2007.04.24
公開番号 特開2005-081182 公開日 平成17年3月31日 発明者 前川 孝昭 馮 伝平 井上 武雄 出願人 国立大学法人 筑波大学 発明の概要 【課題】 従来の二相式メタン発生装置を用いたメタン発生方法のもつ欠点を克服し、メタン発酵に伴う発生熱の有効利用を図り、自律型メタン発生方法としての効率を向上させるとともに、メタン発酵方法における消化脱離液中のCOD、全窒素分、全リン含有量の除去率を高め、アンモニア態窒素の含有量を低下させることにより、排水の河川中への放流を可能にした方法を提供する。【解決手段】 有機物質含有廃水に酸発酵及びメタン発酵を連続的に行わせてメタンを発生させる方法において、酸発酵部とメタン発酵部とを隔壁を介して一体的に構成した発生装置を用いるとともに、発生装置内に熱及び電気エネルギーの生成機構を配設し、この方法における必要な電力の供給及びメタンの発酵液の加温に必要な熱の供給を行わせる。 J-Store >> 特許コード P05A008292
2007.04.24
公開番号 特開2005-289796 公開日 平成17年10月20日 発明者 大塚 潔 竹中 壮 石田 稔 出願人 独立行政法人科学技術振興機構 発明の概要 【課題】 一酸化炭素や二酸化炭素などのCOxを生成せずに水素を製造することができる水素製造方法およびその装置を提供する。【解決手段】 水素製造方法は、不活性ガス雰囲気下および加熱条件下で炭素含有物とアルカリとの反応を行い水素を生成することを特徴とする。また、水素製造装置は、炭素含有物とアルカリとが収容され、不活性ガスで充填された反応容器と、この反応容器を加熱する加熱器と、この反応容器に水蒸気を導入する配管と、この反応容器内で生成した水素を排出するための配管とを含むことを特徴とする。前記の炭素含有物とアルカリのモル比は、炭素含有物に含まれる炭素1モルに対してアルカリを0.5~10モル/(アルカリの価数)とする必要がある。なお、不活性ガスに代えて又は加えて水蒸気を使用することもできる。 J-Store >> 特許コード P06P003575
2007.04.24
公開番号 特開2005-278517 公開日 平成17年10月13日 発明者 大庭 理一郎 (財団法人くまもとテクノ産業財団) 発明の概要 【課題】抗酸化能や抗変異原性など様々な生体調節機能性を有する食品を提供する。【解決手段】桑の実の果汁をラクトバシルス(Lactobachirus)属の乳酸菌で発酵させてなる桑果汁を含むアントシアニン含有乳酸発酵食品。 J-Store >> 特許コード P06P003444
2007.04.24
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