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納豆菌含有物とその製造方法 出願人: 橋本 きく枝発明者: 橋本 きく枝出願 2009-110413 (2009/04/30) 公開 2010-259333 (2010/11/18) 【要約】【課題】高栄養・高機能・消化吸収性・咀嚼緩和性・良好な食感・発酵性・保存性・貯蔵性・二次加工性~高次加工性・生産性・新味性・嗜好性・原料の広範な選択範囲・低価格などを満足させる納豆菌含有物を提供する。そのような納豆菌含有物の合理的な製造方法も提供する。【解決手段】動物系食物・植物系食物・動植物混合系食物のうちから選択されたいずれかを原料とする。20℃での粘度が2000~600000cpsの粘性物である。酸素を含有した気泡が粘性物の内部に分散している。粘性物の気体含有率が5~80%である。粘性物に納豆菌が接種されている。 https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2010259333/納豆菌含有物とその製造方法 出願人: 橋本 きく枝google_iconyahoo_icon発明者: 橋本 きく枝出願 2009-199096 (2009/08/28) 公開 2010-259427 (2010/11/18)【要約】【課題】高栄養・高機能・消化吸収性・咀嚼緩和性・良好な食感・発酵性・保存性・貯蔵性・二次加工性~高次加工性・生産性・新味性・嗜好性・原料の広範な選択範囲・低価格などを満足させる納豆菌含有物を提供する。そのような納豆菌含有物の合理的な製造方法も提供する。【解決手段】動物系食物・植物系食物・動植物混合系食物のうちから選択されたいずれかを原料とする。20℃での粘度が2000~600000cpsの粘性物である。酸素を含有した気泡が粘性物の内部に分散している。粘性物の気体含有率が5~80%である。粘性物に納豆菌が接種されている。納豆菌を接種された粘性物が全部発酵している。https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2010259427/ 審査最終処分:未審査請求によるみなし取下
2019.03.30
大豆油糧日報 2019年3月22日付「納豆は世界から注目集める機能性食品」、第15回「納豆健康学セミナー」/納豆連全国納豆協同組合連合会(納豆連)は3月18日、第15回納豆健康学セミナーを都内で開き、東京農業大学応用生物科学部醸造科学科の舘博教授が、納豆から発見した糖尿病予防の機能性成分のジペプチドについて、筑波大学人文社会系の石塚修教授が、「納豆汁」の起源などについて講演した。食品産業新聞ニュースweb.,2019年3月22日
2019.03.30
アオコ、ヘドロで困っているところに朗報!河川、池、湖などの浄化、機能性土を撒くだけ環境農業新聞 低コストで東南アジアから引き合い相次ぐ ソルチの機能性「浄化土」 土で水の浄化を行うという画期的なことを提案している(有)ソルチの中村一女社長が4日に行われたNPO法人元氣農業開発機構、公益財団法人農村更生協会等の共催の八ヶ岳フォーラムで「機能性土を活用した水の浄化について」と題してプレゼンした。https://kankyounougyou.jimdo.com/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9-%EF%BC%93/焼土製造方法及び焼土 スコア:9357 審査請求:有 審査最終処分:特許登録 出願人: 有限会社ソルチgoogle_iconyahoo_icon発明者: 中村 一女サマンタ出願 2014-093594 (2014/04/30) 公開 2015-109823 (2015/06/18) 【要約】【課題】通気性、保水性、保肥力に優れ、植物育成に障害がなく、農耕用土壌や園芸用土壌に適した焼土の製造方法と、焼土を提供する。【解決手段】焼土は、原料粘土にSiO2を含むものを使用し、その原料粘土に微粉末土を混合して団粒構造の土(団粒土)にし、その団粒土をロータリーキルンで造粒・乾燥して前記SiO2の一部をガラス化するとともに二以上の粒径の土(粒状土)にし、その粒状土を調粒して粒状土に付着している粉末を除去し、粒状土の粗熱を取り除いて硬化させ、調粒した土(調粒土)を篩にかけてサイズ別に選別することにより製造する。https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2015109823/炭入り焼土製造方法及び炭入り焼土 出願人: 有限会社ソルチgoogle_iconyahoo_icon発明者: 中村 一女サマンタ出願 2014-093611 (2014/04/30) 公開 2015-211639 (2015/11/26) 【要約】【課題】 形崩れにくく、接着剤を使用しなくとも、炭粉末が流出、分離偏在しにくく、通気性、保水性、保肥力に優れ、植物育成促進効果のある炭入り焼土とする。【解決手段】 原料粘土に微粉末土及び炭粉末を混合して炭入り団粒土にし、その炭入り団粒土を造粒・乾燥装置で造粒・乾燥して二以上の粒径の炭入り粒状土にするとともに、原料粘土に含まれるSiO2の一部をガラス化させて、前記炭粉末を前記炭入り粒状土の内部に封入し、調粒機で調粒した炭入り調粒土を篩にかけてサイズ別に選別する。微粉末土には、焼土製造過程で生じた篩下微粉末土を使用してもよい。原料粘土が弱酸性であり、原料粘土が微粉末土と炭粉末が混合された団粒構造であり、団粒構造の炭入り団粒土が造粒・乾燥されて炭入り粒状土にされ、原料粘土に含まれるSiO2の一部がガラス化して前記炭粉末を前記炭入り粒状土の内部に封印されて、接着剤を使用しなくとも、炭粉末が降雨や散水などで粒土から流出又は分離偏在しにくくした。 https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2015211639/
2019.03.25
朝日新聞degital., 2019年3月23日 オリオンビール(沖縄県浦添市)への株式公開買い付け(TOB)を実施していた野村ホールディングスと米系投資ファンドのカーライルは23日、TOBが成立したと発表した。22日までに、両社が共同出資する会社に対して、すでに買い取った株式を含め発行済み株式の約92%の応募があった。https://www.asahi.com/articles/ASM3R536KM3RULFA003.html
2019.03.24
出願人: キッコーマン株式会社発明者: 亀井 淳一出願 2007-040124 (2007/02/21) 公開 2007-254725 (2007/10/04) 【要約】【課題】低分子化ヒアルロン酸及びその製造法、低分子化ヒアルロン酸の製造に好適に使用できる酵素組成物を提供すること。【解決手段】ヒアルロン酸にPenicillium属の微生物を由来とするヒアルロニダーゼを作用させることにより、低分子化ヒアルロン酸を得る。ヒアルロニダーゼとしては、Penicillium属の微生物の培養物から採取される、ヒアルロニダーゼ含有酵素組成物が好適に使用される。Penicillium属の微生物とは、例えばPenicillium purpurogenumやPenicillium funiculosumである。https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2007254725/
2019.03.23
出願日 平成30年4月26日(2018.4.26)公開日 平成30年12月27日(2018.12.27)優先権データ 特願2017-106080 (2017.5.30) JP発明者 檜垣 靖樹中島 志穂子J-Store >>国内特許コード後藤 里奈出願人 学校法人福岡大学発明の名称 イノシン酸を有効成分としたグリコーゲン蓄積促進用組成物 NEW 新技術説明会発明の概要 【課題】より簡易に筋グリコーゲン蓄積を促進しうる化合物の提供。【解決手段】イノシン酸を有効成分として,筋グリコーゲン蓄積を促進することを特徴とするグリコーゲン蓄積促進用組成物。イノシン酸は,鰹節等に含まれるうまみ成分として身近なものであり,これを利用するなどにより,イノシン酸を有効成分とした筋グリコーゲン蓄積促進用組成物の提供が可能となる。本発明のグリコーゲン蓄積促進用組成物は,薬剤,サプリメント,食品,飲料として形成することが可能である。J-Store >>国内特許コード P190015857
2019.03.22
出願人: モンサント テクノロジー エルエルシー発明者: ヘンリー・ヴァレンティン, ジエシン・ペン, スティーブン・スクリーン出願 2008-553467 (2007/01/30) 公開 2009-529319 (2009/08/20) 【要約】本発明は、一般的には、ドコサヘキサエン酸およびエイコサペンタエン酸のごとき長鎖ポリ不飽和脂肪酸(LC−PUFA)を合成するためのポリケチドシンターゼ複合体の活性化に必要なホスホパンテテイニルトランスフェラーゼに関する。特に、本発明は、細菌ホスホパンテテイニルトランスフェラーゼ、宿主細胞中のそれらの発現のためのDNA構築物、および宿主細胞が植物を含む場合の種子、油およびミールに関する。また、ドコサヘキサエン酸および/またはエイコサペンタエン酸を含有する植物油を調製する方法が提供される。 https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2009529319/
2019.03.22
~鉱石を採掘せずに地下の原位置で金を浸出し地上に回収する方法の開発に期待~プレスリリース 掲載日:2019.03.20 九州大学 金鉱石から金を溶かして回収するために用いられるシアン化合物、水銀ならびに王水などは有害性が高く、人体や環境への影響が小さい物質による金の浸出方法が求められています。九州大学大学院工学研究院の菅井裕一准教授、佐々木久郎教授ならびに工学府博士課程 3 年の San YeeKhaing は、日本国内の天然ガス田の微生物を用いて金鉱石から金を浸出することに成功しました。https://research-er.jp/articles/view/78236
2019.03.21
-- 北海道チクレン農業協同組合連合会、北海道チクレンミートとの産学連携事業大学ニュース / 産官学連携 / 学生の活動 2019.03.20 12:00日本獣医生命科学大学(東京都武蔵野市)食品科学科の学生らはこのたび、オリジナル商品「発酵バター入りコンビーフ缶」を開発した。これは、北海道チクレン農業協同組合連合会および株式会社北海道チクレンミート(以下、北海道チクレングループ)との産学連携事業の一環で、3年次の学生らがインターンシッププログラムとして取り組んだもの。今回完成した「発酵バター入りコンビーフ缶」は今後、オープンキャンパス等のイベントで同科の取り組みを紹介する際などに活用される。https://www.u-presscenter.jp/2019/03/post-41202.html
2019.03.21

3/20(水) 11:58配信 The Guardian廃棄される生食用ブドウからジン製造、英スーパー大手が発売 国内初 英国のスーパーマーケットでは毎年大量のブドウが廃棄されているが、これを防ごうと、大手果物輸入・販売業者と醸造業者が手を組んだ。生食用のブドウでジンを造るのだ。「ハイク(Hyke)」と名付けられたジンは今月、英小売り大手テスコの300店舗で販売が開始された。生食用のブドウから造られたジンの販売は国内初。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190320-00010002-clc_guard-eurp
2019.03.21
―環境にやさしい物質製造プロセスの開発―日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2019.03.18 神戸大学神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科のGUIRIMAND-TANAKA Gregory特命助教、近藤昭彦教授、先端バイオ工学研究センターの蓮沼誠久教授らの研究グループは、細胞表層を加工した新規酵母細胞を用いることで、製紙過程で生成するクラフトパルプを汎用化学品(キシリトール)と高純度セルロースファイバーに変換することに成功しました。https://research-er.jp/articles/view/78166
2019.03.19
出願人: 東洋紡績株式会社, 株式会社富士薬品発明者: 木全 伸介, 水口 克彦, 岸本 高英, 曽我部 敦, 岡 正則, 井上 正, 青木 豊出願 2009-189389 (2009/08/18) 公開 2009-268477 (2009/11/19) 【要約】【課題】平均分子量の違いに影響されることなくイヌリンを短時間で簡便かつ正確に定量することができるイヌリンの定量法および定量試薬を提供する。【解決手段】平均分子量2000~7000の範囲においてイヌリンを定量した時の感度の最大値Lと最小値Sが下式の関係にあるイヌリンの定量法。特に、イヌリンをイヌリン分解酵素を用いてフルクトースに分解する工程における反応液中の、または定量試薬中の、(i)エキソイヌリナーゼ活性が15U/mL以上であるか、(ii)エキソイヌリナーゼ活性が5U/mL以上であり、かつエンドイヌリナーゼ活性が0.5U/mL以上であるか、または(iii)エキソイヌリナーゼ活性が2.5U/mL以上であり、かつエンドイヌリナーゼ活性が1.5U/mL以上であるイヌリンの定量法または定量試薬。https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2009268477/
2019.03.17
プラスミドベクター 出願人: 独立行政法人海洋研究開発機構発明者: 大田 ゆかり, 秦田 勇二, 森 梢, 中村 信之出願 2010-081774 (2010/03/31) 公開 2011-211938 (2011/10/27) 【要約】【課題】コクリア属細菌を産業上有効に利用するために、コクリア属細菌を遺伝子工学的に改変するための技術を提供する。【解決手段】DNA結合タンパク質様タンパク質遺伝子の塩基配列と;レプリカーゼ様タンパク質遺伝子の塩基配列と;配列番号45に記載の塩基配列または該塩基配列に相補的な塩基配列とストリンジェントな条件下でハイブリダイズする塩基配列とを含む複製領域を有する、細菌内で自律的に複製可能な環状のプラスミド。https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2011211938/
2019.03.17
生産性改善法 出願人: 独立行政法人海洋研究開発機構, 日本食品化工株式会社発明者: 秦田 勇二, 大田 ゆかり, 日高 祐子, 中村 信之, 中川 佳紀, 高田 正保出願 2007-183937 (2007/07/13) 公開 2009-017842 (2009/01/29)【要約】【課題】γ−シクロデキストリン合成酵素、マルトースホスホリラーゼおよびトレハロースホスホリラーゼからなる群から選択される少なくとも1種の酵素を大量かつ安定に生産しうる方法を提供することを目的とする。【解決手段】γ−シクロデキストリン合成酵素、マルトースホスホリラーゼ、およびトレハロースホスホリラーゼからなる群から選択される少なくとも1種の酵素を菌体外に大量かつ安定に生産しうる宿主−ベクター系により上記課題を解決する。https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2009017842/
2019.03.17
寒天分解酵素およびその利用 出願人: 独立行政法人海洋研究開発機構発明者: 大田 ゆかり, 秦田 勇二, 伊藤 進, 掘越 弘毅出願 2004-002777 (2004/01/08) 公開 2005-192492 (2005/07/21) 【要約】【課題】重合度6以上の寒天由来オリゴ糖を効率良く生産でき、高温でのオリゴ糖生成と比較的低温での失活の両立が可能で、大量生産可能な寒天分解酵素遺伝子を提供する。【解決手段】次の性質を有する遺伝子組換え技術による寒天分解酵素の製造方法。作用:アガロースのβ−1-4結合を加水分解し、ネオアガロヘキサオースを主成分とする重合度の異なるネオアガロオリゴ糖を生成する。基質特異性:少なくとも寒天、アガロース等の多糖類ならびに同骨格を有するオリゴ糖に作用し、寒天由来オリゴ糖を生成するが、重合度6以下の寒天由来オリゴ糖はほとんど分解しない。金属塩の酵素に対するの安定性:金属塩の濃度が高い場合には熱に対する安定性が高まり、金属塩の濃度が低い場合には熱に対する安定性が低下する。https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2005192492/寒天分解酵素およびその利用 出願人: 独立行政法人海洋研究開発機構発明者: 大田 ゆかり, 秦田 勇二, 能木 裕一, 伊藤 進, 掘越 弘毅出願 JP2004004128 (2004/03/24) 公開 WO2004090127 (2004/10/21) 【要約】次の性質を有する寒天分解酵素が開示されている。(1)作用:アガロースのβ−1,4結合を加水分解し、ネオアガロオリゴ糖を生成する。(2)基質特異性:少なくとも寒天、アガロース等のD−ガラクトースと3,6−アンヒドロ−L−ガラクトースが交互にβ−1,4結合およびα−1,3結合した骨格を有する多糖類ならびに同骨格を有するオリゴ糖に作用し、寒天由来オリゴ糖を生成する。(3)温度の影響:54℃以上で30分間の熱処理を行っても活性が残存する。この酵素は、従来の寒天分解酵素に比べ、高い温度においても活性を有するので、寒天分解の速度を上げることができ、産業上有利に利用することができる。https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2009017840/
2019.03.17
生活や環境保全に微生物酵素を役立てるVol.57 No.3 Page. 167 - 172 (published date : 2019年2月20日)大田 ゆかり1国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)太陽光エネルギーが利用可能な地球表層では,光合成一次生産を基軸とする豊かな生命圏が維持されている.海洋表層で生産された有機物に加え,陸域有機物の一部も海洋沿岸や河川を通じて海域に流入して混ざり合う.海域表層の有機物の大部分は,浅海でさまざまな生物代謝を受けながら短いターンオーバーでリサイクルされ,その一部が残渣として海底に堆積する(1).海底の残渣に依存した従属栄養型の微生物の中には多くの生物では処理しきれない難分解性有機物を何らかの形で利用する機能をもつことが期待される.https://katosei.jsbba.or.jp/index.php?aid=1120&bt=on
2019.03.17
藤原俊六郎さん(元神奈川県農総研、元明治大学特任教授)月刊 現代農業>2019年1月号>畑では堆肥やボカシ肥、家では味噌やドブロク、農家の身のまわりには菌がいっぱいだ。おなじみのこうじ菌、納豆菌、乳酸菌、すぐそこにいる土着菌、自分で探して殖やし、無限に使える。「金」に囲まれていなくても、「菌」に囲まれているおかげで、農家の暮らしはとても豊かだ。http://www.ruralnet.or.jp/gn/201901/kant.htm
2019.03.17
出願人: イー・アイ・デュポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニー, E.I.DU PONT DE NEMOURS AND COMPANY発明者: ペリー ジー.カイミ出願 2004-531234 (2003/08/25) 公開 2006-504412 (2006/02/09) 【要約】本発明は、精製度の低いデンプンを発酵工程で利用する方法に関する。一例は、(1,6)結合を含有する小型オリゴマー(イソマルトースおよびパノースをはじめとするがこれに限定されるものではない)を発酵で利用して有用な生成物を産生できる、外因性細胞外イソアミラーゼ活性を含有する組換え大腸菌(E.coli)である。本発明は基材炭水化物の経費を削減することにより、大規模工業的バイオ発酵で有用である。https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2006504412/
2019.03.16
出願人: ファーストバイオコンサルタント株式会社, 山陰建設工業株式会社発明者: 大友 俊充出願 2003-375244 (2003/11/05) 公開 2005-137225 (2005/06/02) 【要約】【課題】 特定の機能を高めたキチン及びキトサンを提供する。【解決手段】 皮膚糸状菌から得られるキチン又はキトサン、及びこれを含有する生体材料、並びに皮膚糸状菌の培養方法。https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2005137225/
2019.03.16
出願人: ザ・ユニバーシティ・オブ・トレド, スガニット・システムズ・インコーポレーテッド発明者: ヴァラナシ,サシダール, シャル,コンスタンス・アン, ダディ,アナンサラム・プラサード, アンダーソン,ジャレド, ラオ,クリパ, パリパティ,プラビーン, クマール,ガニート出願 2014-059685 (2014/03/24) 公開 2014-144009 (2014/08/14) 【要約】【課題】セルロース及びヘミセルロース成分をそれらの構成糖への効率的な糖化を可能にするため、バイオマスの複雑な構造に対する適切な前処理方法を提供する。【解決手段】セルロース又はヘミセルロースの水素結合構造を破壊できる、イミダゾリウム、ピロリジニウム、ピリジニウム、ホスホニウム、又はアンモニウムを含むカチオン構造を有するイオン性液体による前処理を行うことにより、糖生成の収率及び速度の改良されたリグノセルロースの糖への変換方法を見い出した。該方法は実質的にリグノセルロース系バイオマスの糖化の収率及び反応速度を改善した。セルロース及びヘミセルロースは、該方法により糖に加水分解されると、よく確立された発酵技術によってエタノール燃料に変換することができる。これらの糖は、様々な化成品及びポリマーの製造原料にもなる。https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2014144009/バイオマス前処理 出願人: ザ・ユニバーシティ・オブ・トレド, スガニット・システムズ・インコーポレーテッド発明者: ヴァラナシ,サシダール, シャル,コンスタンス・アン, ダディ,アナンサラム・プラサード, アンダーソン,ジャレド, ラオ,クリパ, パリパティ,プラビーン, クマール,ガニート出願 2009-553631 (2008/03/13) 公開 2010-521155 (2010/06/24) 【要約】イオン性液体前処理を使用することにより、糖生成の収率及び速度の改良されたリグノセルロースの糖への変換法が開発された。この新規な前処理戦略は、実質的にリグノセルロース系バイオマスの糖化の効率を改良する(収率及び反応速度に関して)。セルロース及びヘミセルロースは、それらの糖に加水分解されると、よく確立された発酵技術によってエタノール燃料に変換することができる。これらの糖は、様々な化成品及びポリマーの製造原料にもなる。バイオマスの複雑な構造は、セルロース及びヘミセルロース成分のそれらの構成糖への効率的な糖化を可能にするために適切な前処理が必要となる。現行の前処理手法は、セルロース加水分解(酵素のセルラーゼを用いる)の反応速度の遅さ及び収率の低さに苦しんでいる。https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2010521155/
2019.03.16
出願人: 株式会社ピカソ美化学研究所発明者: 中部屋 恵造, 石崎 昭彦, 奥谷 康一出願 2011-153197 (2011/07/11) 公開 2013-017419 (2013/01/31) 【要約】【課題】海洋微生物由来の酸性ムコ多糖類の生産収率を向上する。【解決手段】米発酵液を含有する培地において、シュードモナス・エスピーWAK−1(Pseudomonas sp. WAK−1)菌株を培養する酸性ムコ多糖類の生産方法。https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2013017419/
2019.03.16
出願人: ユニリーバー・ナームローゼ・ベンノートシヤープgoogle_iconyahoo_icon発明者: モニケ・セシリア・デシレ・ファン・デア・ブルグ−コーレファール, レネ・ベルナルドゥス・ドラーイスマ, ヨハネス・シャルク出願 2006-505269 (2004/04/23) 公開 2006-525003 (2006/11/09) 【要約】トリペプチドVPP、IPPおよび_またはLPPを含む加水分解カゼイン製品の製造方法であって、この方法においては、カゼインまたはカゼイン断片を含む基質を、アスペルギルス(Aspergillus)に由来する酵素で処理し、酵素濃度はカゼインに基づいて2から10重量%であり、酵素は高いタンパク質分解活性を有する。https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2006525003/未審査請求によるみなし取下
2019.03.16
【経済インサイド】乱戦「第3のビール」 消費増税逆手に新商品ラッシュ Sankei Biz.,2019.3.12 国内ビール各社が「第3のビール」の新商品投入が相次いでいる。第3のビールは、14年連続でビール類全体の市場が縮小し続ける中で唯一プラス成長を果たし、いま最も期待されるカテゴリーだ。昨年は低価格を武器に躍進を遂げ、消費税増税を控える今年も価格志向の消費者からさらなる支持拡大を見込む。新商品ラッシュで第3のビール市場は“乱戦”模様だ。http://www.sankeibiz.jp/business/news/190312/bsc1903120650001-n1.htm
2019.03.13
Sankei Biz.,2019.3.8 飲料大手のキリンは8日、ヤクルト本社傘下のヤクルトヘルスフーズ(大分県豊後高田市)から、乳酸菌配合のサプリメント「ノアレ」の商品事業を買収したと発表した。買収額は非公表。キリンホールディングス(HD)は今年から3カ年の中期経営計画で、健康・未病領域での新事業開発などに3000億円の投資を掲げており、今回の買収で乳酸菌事業を拡充させる。http://www.sankeibiz.jp/business/news/190308/bsd1903081937011-n1.htm
2019.03.08
掲載日 2016年3月7日出願番号 特願2016-011449公開番号 特開2017-132692出願日 平成28年1月25日(2016.1.25)公開日 平成29年8月3日(2017.8.3)発明者 猪股智彦小澤智宏増田秀樹立松涼出願人 国立大学法人 名古屋工業大学発明の名称 単核ニッケル錯体、それを用いた水素製造法、センサー コモンズ発明の概要 【課題】水素生成反応を促進する触媒。産業上の利用分野 本発明は、水素生成反応を促進する酵素ヒドロゲナーゼの活性中心構造をモデルとした、プロトン供与部位を配位子内に有する単核ニッケル(II)錯体の製造法及び、それを触媒とした水素製造法に関するものである。 J-Store >>国内特許コードP160012825
2019.03.07
整理番号 177掲載日 2018年6月22日出願番号 特願2016-170737公開番号 特開2018-036182出願日 平成28年9月1日(2016.9.1)公開日 平成30年3月8日(2018.3.8)発明者 小林 拓朗倉持 秀敏徐 開欽出願人 国立研究開発法人国立環境研究所発明の名称 高級脂肪酸検出センサー発明の概要 【課題】迅速に高級脂肪酸を検出でき、さらに有機性廃棄物のメタン発酵処理において、油脂の分解過程で生じる高級脂肪酸の阻害が連続運転の障害となるので、発酵処理液中の高級脂肪酸を迅速に検出し、濃度モニタリング可能な高級脂肪酸検出センサーを提供する。【解決手段】有機性廃棄物発酵液中の高級脂肪酸を吸着・検出するために、水晶振動子の表面に絶縁を目的とした第一膜と高級脂肪酸吸着を目的とした第二膜からなる二重の被膜が形成された高級脂肪酸検出センサーを使用することで、メタン発酵液中の高級脂肪酸濃度を短時間で定量的に測定する。絶縁を目的とした第一膜としては例えば高分子のポリビニルブチラールなど、高級脂肪酸吸着を目的とした第二膜としては例えば高分子のスチレン-ジビニルベンゼン共重合体などが使用できる。 J-Store >>国内特許コードP180015121
2019.03.07
出願番号 特願2013-174694公開番号 特開2015-042958登録番号 特許第6358610号出願日 平成25年8月26日(2013.8.26)公開日 平成27年3月5日(2015.3.5)登録日 平成30年6月29日(2018.6.29)発明者 椎木 弘長岡 勉出願人: 公立大学法人大阪府立大学発明の名称 被検出微生物を検出する検出方法 新技術説明会発明の概要 【課題】迅速かつ簡便で、高感度に微生物を検出できる新規な微生物の検出方法を提供することを目的とする。【解決手段】試料に含まれる被検出微生物を検出する検出方法であって、試料に含まれる被検出微生物に金属ナノ粒子を付着させる付着工程と、試料に光を照射して、被検出微生物への金属ナノ粒子の付着状態に対応する光の散乱特性を評価する評価工程と、評価工程における評価結果に基づいて、被検出微生物を検出する検出工程と、を備える。j-Store >>国内特許コードP150011898
2019.03.07
出願人: アルトリア クライアント サービシーズ インコーポレイテッド, ALTRIA CLIENT SERVICES INC.発明者: クリスティアン シュー, ジェイソン フローラ, ゲルト コバル, ジョルジオ ディー カルレス出願 2016-502453 (2014/03/14) 公開 2016-515812 (2016/06/02) 【要約】フレーバード飲料の製造方法は、水および複数のフレーバー化合物をワイン、ウイスキーまたはビールのフレーバーを与えるのに十分な量で組み合わせるステップを含む。フレーバード飲料の製造キットは、複数のフレーバー化合物、ある量の酵母、ある量の糖および容器を備えることができる。https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2016515812/
2019.03.03
出願人: キリン株式会社発明者: 古 川 淳 一, 上 原 綾 子出願 2014-249247 (2014/12/09) 公開 2016-106596 (2016/06/20) 【要約】【課題】ベース飲料に良質なホップ香味を迅速に付与する方法の提供。【解決手段】ベース飲料にホップ香味を付与する方法であって、前記ベース飲料を液体含浸ホップと接触させる工程を含む、前記方法。 https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2016106596/
2019.03.03
出願人: キリン株式会社発明者: 古川 淳一, 上原 綾子出願 2014-235144 (2014/11/20) 公開 2016-096760 (2016/05/30)【要約】【課題】麦芽及びアントシアニンを含有する赤色系果汁を原料とする赤色系果汁入り発酵麦芽飲料において、発酵麦芽飲料由来の香味と赤色系果汁による香味及び色調を調和させ、該香味、色調の付与と、該果汁を添加した場合に発生するオフフレーバーを抑制した芳醇で清涼感を有する赤色系果汁入り発酵麦芽飲料、及び、その製造方法を提供すること。【解決手段】麦芽及びアントシアニンを含有する赤色系果汁を原料とする赤色系果汁入り発酵麦芽飲料において、発酵麦芽飲料中のダイアセチルの値を0.06ppm未満に調整することにより、果汁の香味及び色調の付与と、オフフレーバーを抑制した芳醇で清涼感を有する赤色系果汁入り発酵麦芽飲料を提供する。https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2016096760/
2019.03.03
出願人: レイヴァ,ロバート, クロフォード,ティモシー, CRAWFORD,Timothy, デルガド,フアン, DELGADO,Juan出願 2016-550667 (2014/10/23) 公開 2016-536234 (2016/11/24) 発明者: レイヴァ,ロバート, クロフォード,ティモシー, デルガド,フアン【要約】樽内に含まれている飲料を分注し、収納する樽分注装置であって、当該分注装置は、上側カラムと、樽コンパートメントと、注ぎ口と、を備える。当該分注装置は、見た目に美しく、更にコンパクトな外観を維持しながら、使用者が最小限の調整をするだけで、1つのタイプの飲料から他の飲料に切り替えることを可能にする。https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2016536234/
2019.03.03
コリン・ジョイスEdge of EuropeNewsweek.,2018年10月15日(月)16時30分「『儲かるエコ』の新潮流 サーキュラー・エコノミー」特集。企業は儲かり、国家財政は潤い、地球は救われる――。「サーキュラー・エコノミー」とは何か、どの程度の具体性と実力があるのか、そして既に取り組まれている20のビジネス・アイデアとは?https://www.newsweekjapan.jp/joyce/2018/10/44.php
2019.03.03
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