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ひさしぶりぶりのまともなハンバーガーをちび旦那と食べる場所は、溜池山王と千代田線の赤坂駅のちょうど中間くらいの不便な場所(笑)Authentic(オーセンティック)というお店 こちら、ちび大好物の本郷にある「ファイヤーハウスの元店長」が開いたそうな...店内は懐かしのアメリカっぽい 店名からして本物のハンバーガーのはず...(^^;)Authentic 【形】本物の、正真正銘の、れっきとしたこちらのお店は、ハンバーガーおたく...もとい、ハンバーガーフリークのpalog管理人の友人のお薦め→palog美味しいハンバーガーを死ぬまでに一度は食べたいと思うあなた!彼のブログを一度、ご覧あれ...2/27の時点で605種類を食べているハンバーガーのかみさまですよ。彼が絶賛するアボガド入りのハンバーガーは、ファイヤーハウスでもちび宅の定番お頼み品です。 ギネスビールとピクルスでいい香りを漂わせるハンバーガーを待つ! Authenticは、確かに若干卵風味のきいたびみょうな甘さのバンズと挟んである物がファイヤーハウスに似ています。違いは、オーロラソースかな。ファイヤーハウスは、マヨネーズだったと記憶。オーロラソースとどっちがいいかと言われると...選べません。どっちも好き♪こちらのお店もパテがしっかり肉々しくて、最低限の調味料しか使われておらず...野菜もしゃきしゃき、でも、水っぽくない。味のある野菜にしっとりしたバンズとむっちりした肉とまったりしたアボガドシンプルでしっかりがや病みつきの味となるのです。 ぼうMの店のハンバーガーのぺっちょりして薄っぺらいバンズ(パン)と薄切りハムかと思うほどのパテとは、別の食べ物です。あ、値段も別の食べ物ですけど(^^;)ちなみに、ファイヤーハウスでは無くなったサンドイッチのメニューもここでは食べられる(^^)/※ファイヤーハウスから分けたキノーズというお店がサンドイッチ専門店になったのです。好きだったんですけどね、パストラミサンドイッチ以前は、ちび旦那がアボガドハンバーガー、私がパストラミサンドイッチで半分こしていたわけです。 たまに、無性に食べたくなるアボガドハンバーガーとパストラミサンドイッチきっと、この先、「ハンバーガーとサンドイッチどちらもがたびたい!」となったらAuthenticに駆け込みすることになると思われる... あー、そして、今も両方食べたい(笑) Authenticオーセンティック →食べログ住所:港区赤坂2-18-19 赤坂シャレー 1F営業時間:[月~土]11:00~22:30 [日]11:30~20:30 ※ランチタイム11:00~16:00定休日:不定休TEL:03-3505-8584 ←ちび@I love ハンバーガー~
2010年02月28日
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大分からの帰り...空港でしかお土産が買えなかったいろいろ見て、いろいろ試食...やはり、りっぱなおばさんです(^^)vしかし、なかなかこれだ!というものが無い先日の日記に書いた団子汁とやせうまセットが目に入るくらい...お菓子、が、な~い 「瑠異沙(るいさ)」という名前のお菓子の説明書きに目がとまる 風味豊かな練り白餡をほのかに香るバイオレットリキュールで香り付けし、ミルク、バターのたっぷり入ったカステラ生地でくるみアルミホイルに包んで優しく焼き上げました。お口のなかでかすかに広がるすみれの香りは、遥かな異国情緒と優しさのなかにひたすらな心を秘めた切支丹少女「ルイサ」の面影を偲ぶことが出来ると思います。 と、説明がすごい...まぁ確かにリキュールっぽい香りはしていたかなぁ...(^^;) 製造元、ザビエル本舗(^^;)インパクト狙いに引っかかった長崎じゃないんだけど、まぁ、いいか...説明書きの何に目がとまったか...、 紫のあんこ(^^;) どうやら、バイオレットのリキュールで色づけしてあるらしい 期待と(笑)とりを込めて買ってみた。 会社で開ける わる あんこ、紫か? ふつーじゃーーーーーん! もっともっと紫がよかったよ~ん(涙) 紫のあんこなんて怖いって思っていたくせに...人間わがままである ザビエル本舗→ここ 味、味ですか? いたってふつー ザビエルよ、もっとがんばっておくれ...(涙) ←ちび@I love 大分~
2010年02月24日
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ちび@大分から無事に帰還大分は、いったい何年ぶりか?というくらいご無沙汰していた。前回も2月だったな。しかも大雪でものすごく寒かった記憶...湯布院までは行けなかったが、タクシーの運転手さんに聞いて地獄谷の近くの湯治場の様な泥というか砂のようなものがたくさんしずんでいる風呂に行って、暖まったけど体中に泥がついてえらいめにあったことしか記憶がない。私としたことが郷土料理の味の記憶がまったくないのだ。せっかくなので、大分の郷土料理を食べたい!大分と言えば、とり天、だんご汁だったな。これ、どちらも漢字じゃないそうで、なんだ柔らかい感じでいいね。とり天って、鶏肉に天ぷらの衣を付けて揚げて、たれを付けて食べるものらしい。今回、偶然にも美味しい郷土料理の店に飛び込むことができたお陰で、美味しいとり天を食べてきた。飛び込んだお店は、シーダイニングテンキュー →ここ 見た目ちゃらっとしたダイニングバーのような名前ですが、レベル高いです。 こちらは、少し甘めのお醤油でできた天つゆに練り辛子を溶かして食べるスタイルでした。 天つゆがさくっとした衣に浸みてうまいっ(涙)そうなの、わたくし、とりから揚げフリークなのです。このとり天は、どこのお惣菜店でも売っているらしく、大分県民のソウルフードなワケですね。もう一つのだんご汁は、だご汁とも呼ばれているそうだ。これは、山梨のほうとうによく似た感じの平たい麺です。ただ、食感はもっとぺろぺろんとしていて、もちもちする山梨のものより軽い感じの麺です。幅広さはほうとうで、食感はきしめんの分厚いバージョンかな?お味は味噌味でした。これは、郷土料理のお店ではなく、ホテルの朝食で味噌汁代わりにでていたものです... 空港のお土産売り場にて... このだんご汁の麺、なんとおやつにもなってしまう優れもの(?)この麺を茹でて、きな粉と砂糖でまぶした料理が「やせうま」というおやつです。 一粒で二度美味しい便利な郷土料理~(笑)ということで、一箱に「団子汁・やせうま」とかかれて同じ麺二個入り+きなこの砂糖のパックと味噌汁のパックが入っている不思議なお土産を目にするのである...(^^;) 話を戻して、今回、飛び込んだお店はとってもあたり!チェーン店を避けたら、ここしかなかったというほうがただしいか(^^;)シーダイニングテンキューというなんだかカフェバーのような、ちょっと軽いノリの感じを裏切る料理!予想とぜんぜん違う新鮮な魚介類と豊富なメニュー!そして、珍しいものばかり。ホタルイカの一夜干し、牡蠣の塩から 刺身もものすごく生きがいい。 とり天もさくさくしていて、肉がうま~いいぃぃ(涙) 肉だ!魚だ!と食べまくるお酒も九州らしく焼酎がものすごい種類だった。メニューに載せていないご主人秘蔵の焼酎もあるそうだ。お好きな方は、訪ねてみるといい... 食べ終わりの頃に、ご主人がでていらした。熱く語る食べ物への思い それを聞くと、料理が美味しかった意味が分かる。手を抜かない、どんなに楽でも人には任せられないことがあるそうだ...人も雇ったけど、みんなその仕事のつらさに手を抜くので、今は一人でやれるだけの客しか取らないそうだ...頑固一徹!その姿勢が美味しいものを作り出しているらしい.. その後も素敵なできたてのバーに入った。『READY MADE』(既製品)という名前はちょいと不思議だけどマスターはまだまだお若い優しいお兄さん女性客にはうんと優しそうだった(^^;)カクテルもなかなかなお味でした。こちら二階に上がるのだが、東京では考えられない繁華街のビルにぶらぼーなテラスがついている~しかも、ちょっぴりカントリーな大分は、繁華街でも12時には、お静か...(^^;)かなり寒い日だったのであきらめたが、テラスで飲みたかったな~そのテラスのテーブルと椅子も公園のベンチみたいな、ちょっと手抜きな感じが素朴でいいです。夏なら絶対にそこでビールだ!近所に欲しい~こんなスペースを持った店!!! 中央商店街のすぐ横の通りです。次回、大分に行ったら絶対にテラスでビールを飲んでやるぅぅ~ちなみに、同僚と5杯飲んで、つまみをつまんで、4000円の驚き安プライス。今回の大分二軒は、印象深い。 どっちも東京にビルごと引っ越してきてくれないかな~ シーダイニングテンキュー 大分県大分市府内町3-5-28 府内ビル2F 電話 097-533-1009営業時間 11:00~14:00(L.O.13:30)、17:00~23:00(L.O.22:30) 定休日 日休 READY MADE 大分県大分市中央町2丁目6-20えじそんビル3F地図 電話 097-532-7658 大分駅より徒歩10分 営業時間 17:00~01:00 ←ちび@I love 大分~
2010年02月22日
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会社にやってきた新潟のお土産...柿の種のチョコレートをいただいた。「瑞花」という長岡では有名なお店 →ここでっかい工場があるんだろうな~長岡で元祖柿チョコといえば、柿の種で超おなじみの浪花屋です。ここが売り出した柿チョコは、当時そうとうなインパクトでした。 なにしろ、柿の種とチョコレートですよ。甘いものを食べていると、しょっぱいものを食べたくなる...女性のおやつ心(?)を揺さぶるというか、かゆいところに手が届いたというか、女性心理を突いたすばらしい商品であったと思います(笑)...(^^;)そして、元祖柿チョコは、食べ始めたら止まらない、危険なお菓子でもあります...。しかも、いつでも売っているワケじゃなくて、秋から冬限定の季節商品なんですよ。きっと、新幹線のホームで売ってるから夏だと溶けちゃうのよね(^^;)この元祖柿チョコじゃなくて、今回いただいたのは、瑞花というブランドもちろん、こちらも新潟は長岡市の会社なので柿の種をうっちょります。柿チョコって書いたらまずいから、チョコの種とかコーヒーの種って名前にしています。ちょっと二番煎じ的?パッケージは、元祖よりも洗練されています。 が、気になるのは、裏面の表示(^^;)だんだん性格が悪くなっているのか、私どうしても裏を返して成分表を眺めるクセがついているようです(笑)でもね、見ちゃうと、頭で味も決めつけちゃうと悲しいので、頂き物は、とりあえず口に放り込んで味を確かめてから、裏返すようにしています。味ね、味わいましたよ、じっくり((((((((((^^;)まず、舌の横で苦みを感じます。これって、コーヒーの苦みじゃなくて、なんか薬みたいな苦みです。そしてみりんみたいな甘さのあとにコーヒーっぽい味(^^;)これだけ聞くと食べたくないって?(笑)元祖柿チョコは、ストレートに昔懐かしい安い(素朴なですよね^^;)チョコの味がして、その後にぴりっと辛い柿の種の味がしっかりします。それに比べて、甘さだけはあるけど、柿の種の味というよりは、堅いものを噛んだなって感じだけ(^^;)後味が悪いせいかな~きっと大量に食べたら胸焼けしそうです。裏面を返してみてみると..もち米、植物油、砂糖、それに加えてここアバターとか脱脂粉乳、乳化剤などは、チョコレート専門店じゃないので仕方がないとしても、なぜか、かつおエキス、発酵調味料光沢剤、カロチノイド色素入ってますね~豪華に(笑)いただいて申し訳ないけど、もう持ってこないでと祈る(汗) 浪花屋 元祖柿チョコの成分は、植物油脂、でん粉、砂糖、米、全粉乳、麦芽糖、ココアバター、醤油、唐辛子、乳化剤、香料、(原材料の一部として、小麦、大豆を含みます。)でした。素朴な原料だからまともな普通の味だよな~やっぱす。 パッケージも親しみわきますよね 瑞花も。。。美味しくしようと思って、いろいろいれるんでしょうが... 美味しくないぞ~~(笑) 元祖柿チョコの浪花屋 →ここ ←ちび@I love 柿チョコ~
2010年02月18日
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まったく、近頃、漬け物もおちおち買えない..美味しい漬け物!と書かれているが、返して裏の成分をみるとうんにゃりする。大根のたくあん...大根、塩、ぬか...以上じゃないのか??着色料、保存料、酸味料、PH調整剤、化学調味料って、保存が利くはずの漬け物にいったい何をいれてんだよ~(>_<)減塩でも日持ちするように保存料やPH調整剤を駆使して保存性も良くしていますって...塩分 VS 保存料 減塩のほうが身体に悪くないか?^^;先日から挑戦し続けている、キムチ作り...私の周りの人たちが犠牲者になってますが、保存料がないぶん、まずくても身体に悪くはないかな(笑)キムチだって、乳酸発酵を待たずして売りたいがために、酢や酸味料で味を付けてしまうわけだ...なんだそら?とにかく、多すぎる添加物と保存料日本人のソウルフードであるご飯だって、(事故米に近い?)安い米をふっくらさせてしまう魔法の添加物がある炊飯ミオラって知ってますか?大塚薬品が作っているものです。もちろん、安全性は認められているものでしょうが、そんなものにだまされているのかって思うと悲しい...安い材料を美味しく食べさせるために工夫していた昔の主婦とはワケが違う...ぽいぽいっと入れるだけで、ご飯がふっくらしたり、肉が軟らかくなる。肉用ミオラってタンパク分解酵素です。肉のタンパク質を強制的に壊して柔らかくしてしまうのです。 怖くないか?私が怖いと思うのは、食品添加物の危険性ではないので、誤解なきように...添加物は、加工の段階で使用されるモノが多く、残留して人体に危険を及ぼすようなものは、元々食品添加物として認められてはいないはずだ。私が怖いと思うのは、国の文化の喪失だ...そして、食物の命をいただくという心がますます失われていくように思う。野菜はたくさんとらなければと国を挙げての言われているが、切り刻んでから時間の経っているコンビニのサラダに栄養価やビタミンが残っているのだろうか? 捕鯨船に体当たりする某団体じゃないから、食品添加物を目の敵にするつもりはない。しかし、日本の先人の素晴らしい知恵ををもっと大切にしてもいいのではないだろうか?けっきょく、家族の単位も少なく、忙しい都会生活の中でじっくり何かを作るのが難しいのも事実だ... が、 日本人を捨てていなかったら...浅漬くらい、頑張って漬けてみよう ←ちび@I love 手作り漬け物~
2010年02月15日
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ずっと行ってみたかった神戸のダニエルというお菓子屋さんそんな思いが通じたのか、mignonさんから、もうろうてしまった(^^)/ダニエルのカヌレ~ダニエルって、神戸のパティスリー激戦区にあるんですよね。要は、東京でいう自由が丘みたいな感じ?西の東灘区、東の自由が丘...いつもまったく色気のない仕事先ばかりのちびは、こんな美しくせれぶ~な街に近寄ることもなく、神戸を後にしていたのです。ダニエルのHPも美しい写真だらけですな。カヌレは、とっても小さくて一口サイズ(セレブの方には二口サイズ?)ごまとプレーンとチョコレートの三種類これがね~小さいのに主張しています。 もちもちっとしていて、甘さもしっかりあって美味しいフランスのは、もっと堅かった感じですが、日本人にはきっとこのもちもちのほうが美味しく感じるかもしれません。プレーンは特に口に入れるとバニラやリキュールのようないい香りがして、素材がいいんだな~というのがよくわかる。某シュークリーム屋のように香料で匂いがぶんぶんする感じではない。上品な柔らかい香り手がかかっているお菓子甘いものがそんなに得意じゃないちびですが、3個は食べられる(^^;)危険な香り..というか、危険なお菓子である Daniel→ここ ←ちび@I love カヌレ~
2010年02月12日
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お仕事で久しぶりの豊橋へ豊橋の楽しみと言えば、菜めし田楽♪仕事が午前中で終わったことを感謝しつつ、老舗の『きく宗』へ... なんとこちらのお店は、創業が文政年間!いつじゃそれ?ってくらい古い。約200年はたっているわけで...変わらぬお味だからこそ、6代目の今まで続いているのだと思います。こちらのお店、お味もいいだけでなく、店内が磨いたように美しいのです。もちろん、とってもとっても建物が古く、おトイレも外にある。それが、和式トイレとなればだいたい想像できる匂いとお姿(^^;)こちらのお店はとても美しく磨いてあります。座敷もとってもきれい 座布団がすり切れていない、畳もきれい。小さい中庭もきれいで葉っぱ一つ落ちていません。 窓ガラスはもっときれいなのです~お店の隅々までぴしっと締まっている感じをうけます。ここまでくるとホントに気持ちがいいものです。座敷の中にいくつかテーブルがあって、そこへ案内してくれます。なんだか、うなぎ屋さんのよう皆さん、静かに食事されています。一人でも入れる雰囲気がいいですね。 そしてもれなくお一人様の私には、お茶とおしぼり、新聞まで置いてくれる。 2名以上のお客様には新聞を置いていませんが、お一人様にはもれなく新聞を置いている様子...心遣いも老舗です。 きく宗は、ずいぶん前にちび旦那くんにつれられていったお店まだ、その頃は愛知県の八丁味噌を知らなかった頃...こってりと濃厚な八丁味噌がたっぷりかかった田楽に驚いたのを覚えています。こんがり焼けた豆腐にたっぷりの甘めの八丁味噌がかかり、そこにアクセントの洋辛子が一筋... このぴりっが飽きさせないコツですかね?大根の葉を刻んでたっぷり入れた菜めしに添えて食べると、本当に美味しいのです。もうお腹いっぱいかも?と思うときに、ぴりっ...うーん、まだ食べられるかも~と続くわけです(^^;) 考えれば、なんとシンプルな食事...肉も魚もなく、野菜も大根の葉っぱと漬け物だけ!?さすが文政年間から続くお食事です(^^;) 一人出黙々と食べ尽くしてしまいました... 田楽と菜めし...もちろんお吸い物も美味しいのですが、これだけでとっても満足になれる。すばらしい郷土料理です。 ぶらぼー菜めし田楽、ぶらぼーきく宗! 菜めし田楽の「きく宗」→ここ ←ちび@I love 菜めし田楽~
2010年02月10日
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どっばぁぁっといきなり巨大なビルが森みたいにぼこぼこたった汐留は、もともと国鉄時代の操車場だったところ...あんなに巨大なビルがたっちゃうくらい広い土地だったんだ~と今更ながら関心するその中でも新しいビル「汐留シティセンタービル」の41階にD4という夜景がどばぁぁっと見えるレストラン街がある。そんな高いところ(ビルの高さと食事のお値段)には、滅多に行かないが外国人客が来ていたので、接待という恩恵に与りご飯を食べた。席数ざっと100はありそうな、でっかいレストラン『すみれ屋』まぁ、月刊食堂にでてきそうな大都会のレストランですな。そして、自腹では近づかないお店(^^;)値段は思うほど高くはないが、魅力ある料理でもない気がして(^^;)景色を楽しむにはいい場所である...外人ウケする和食がでる英語のメニューがあるこの二つはけっこううれしい英語で和食を説明するのは辛い~(笑)すみれ屋には、ちゃんとありました、英語メニュー...ほっ(^^;)三つ葉と蒸し鶏のわさび和えなんて、どうやって英語にするんだ!って思いませんか?今回、ちょっとお安く5千円のコースです。 それでも、前菜、お造り、おばんざい、中皿、主菜、ご飯と汁物がゴージャスな皿ででてきた(←中身もまあまあ豪華)デザートは別です。前菜は、そつなく、味無く、見た目よく(笑)刺身は、どえらくえんたーていめんとなお皿で登場!これは、びっくらしました。 五人分が載ってきたお皿は、どんと一枚もの(^^;)演出ですな... 中皿からは、プリフィックスなので選べます。ちびは、真珠貝の木の芽味噌焼きをお願いしました。 これ、実はとても美味しかった♪ただ、懐石とか和食の美味しさと言うよりも、味噌のクリーミーさがあってグラタンのような美味しさ...外人にもエラクうけてました。主菜は、和牛サーロインステーキ、旬野菜添えこれね、ちょっとだけソースがしょっぱくて、残念!肉はけっこう美味しかったのですが、表面の焼きがあまいかな...素材がいいだけに、惜しい、一品でした。がっついたので、写真取り忘れました(^^;) ご飯はとってもいいお米を使っていて、つやつやこれは、けっこう驚きです。炊きたてで、真っ白なご飯にちょっとだけお魚の炊いたのとお漬け物が最高です。 外人、大丈夫かな?と思ったのですが、がつがつ食べていました(^^;)少し前までの外人客は、白いご飯が苦手だった...味が単調だし、何かを添えてご飯を食べるという感覚がない欧米の人にはご飯が最後って辛いものみたいだった。最近、日本食ブームのお陰か、白いご飯を食べる外人客が普通になった。ちょっとうれしい...最後にプレミアムアイスクリームとコーヒーを飲んで終了 最後に東京タワーをバックに記念撮影(^_^)東京を味わうには最高のロケーションです。東京の夜を高いところから眺める...昔はもっともっとそういうところが好きだった..バブっていたな?私... こういう夜景、昔を懐かしんで、たまにはいいものです。 すみれ屋→ここ ←ちび@I love Tokyo~
2010年02月08日
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先日、予約がなかなかとれないミヤ子さんの薬膳サロンにお邪魔してキムチを漬けてきました。 大根、にんじん、アミなどいろいろ入ります。 一家族で食べるには大量ですね(^^;)キムチは、どこのスーパーにも置かれる日本でも人気お総菜発酵学の有名な東京農業大学の小泉教授もキムチは完全発酵食品であるといって絶賛 そんなキムチも韓国と日本ではまったく違うものが売っている。日本のスーパーで見かけるものは、大半がキムチ風漬け物コクもうまみもない化学調味料漬けのキムチ風漬け物...これは、本場のキムチ対する冒涜だと小泉教授も話していたっけな..ミヤ子さんのサロンで漬けたものは、韓国で昔から家族の中で継承されてきたお家のお味これが、あっさりしているのにコクもあって余韻もあって、辛い中に甘みがあるのがとっても不思議 手作りの無添加キムチを食べるとこの次々にやってくる複雑な味に参ってしまう...化学調味料漬けのキムチは最初に甘さみたいなものが絡みついて辛いだけらぶらぶ、キムチ作ってみると手がかかると言うより、材料の調達、できてしまう量の多さ家族の単位がどんどん少なくなっているのは、韓国も日本も同じそこにきて都会で暮らす子供達ソウルや東京のど真ん中でキムチや漬け物を作っても保存の場所が大変昔は、キムチも大きなカメに漬けて、裏庭に埋めて、一冬食べると聞いた漬けるときは、親戚一同集まってわいわいと漬けると友人からも聞いたことがある 日本も似ていたはずなくなっちゃうのは、悲しい...なんて、思いながらキムチを漬けていて、気がついた... ちび母の漬け物を学んでおくのが先だったーーー ミヤ子さんの薬膳サロン→ ここ ←ちび@I love キムチ~
2010年02月06日
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高層ビルになっている文京区役所には、最上階にホテルが請け負うレストランと職員食堂を兼ねた一般人も利用できる食堂がある。ちょっとしたイベントがあったので、職員食堂を兼ねた食堂へ入ってみた。 ラクーアも見えて、景色はなかなかです。 職員らしきタグをぶら下げた人々に混じって、一般人それも大半が高齢者だ。 確かに600円でこんな感じの食事 ↓ 野菜不足になりがちな高齢者の方にはちょうどいいように見える。...が、さすがに給食センター?らしき食事、しかもプラスチックトレーは、病院食みたい味は、コンビニ弁当と何ら変わらない。見た目が少しいいだけで、味気ない食事だった。 味気ない食事、それをもくもくと一人で食べる高齢者の方々を見ながら胸が痛くなった。 もちろん、でてきたついでに軽く食事の方もいると思うが手慣れた手つきで、トレーをとって注文をする姿は、どうやらいつもの利用者のようだ..実家の母もこういう一人で安く済ませる食事のことを話題にする。一人暮らしだとご飯を炊くのも大変なので、外で食べて、ご飯を少し持って帰るのだと...自分もそうなるのかな...と不安げだった。 東京にでてくる?と聞いても、自分の暮らしている土地を離れたくない様子。当たり前だけど...自分の親もこういう目に遭わせてしまうかもしれない... 日本は本当に豊かになったのだろうか? いつか自分もこうなるのか... 食事は、一人で食べて美味しいはずもない。ましてや、この味気ない食事... いつから、ひとりぽっちで食事をする高齢者が増えたんだろう...。 きっと優雅にお食事できるだけの貯金は貯められないと思うけど 今から少しずつ... 老いても一緒にご飯を食べてくれる人を貯めることにします。 ←ちび@I love おうちご飯~
2010年02月01日
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