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或いは、元気なのか病気なのかもさっぱり分からない、北朝鮮の金正日総書記だが、channelnewsasiaにちょっとだけ興味を惹かれる記事があった。China invites North Korea's Kim Jong-Il for summit中国の思惑というのは結構明確なような気もするが、果たして…。
2009年02月26日
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これが景気の象徴なら嬉しいものだが(笑)空を覆う厚い雲を割って、日光が窓辺に差している。10年春新卒採用、内需型産業がなお高水準 製造業は削減主要企業は現在、10年春の採用計画をまとめつつある。積極姿勢が目立つのが流通・外食。内需向け企業の採用が増えること・減らないことは、とりあえず、良いことだろう。輸出に大きく頼る製造業の状況は厳しいが、明けぬ夜はない、いずれ明るい朝が来ると信じて、今は堪え忍ぶしかないのだろうと思う。自分の勤め先は欠員補充が主となるが、それとは別に1人新規採用することになっている。いや、実状を言えば欠員補充に近いものだが、それでも、新年度には3人の新人を抱えることになる。将来に向けての心強い仲間になってくれることを祈っているところだが、給料の安さに嫌気が差して辞めていくかもしれない(笑)外もダメ、内もダメ、という状況のなかで、失業者が増えれば、ひょっとして餓死者も…なんて想像をしていたら、今月(2月)に英国で少女が餓死したというニュースがあったことを思い出した。 Girl starved to death after op記事の最後は、The hearing continues.という言葉で締めくくられているが、親はたまらんだろうなと思う。子供がしてはならない最大の親不孝は、親より先に死ぬことだ。..died of acute renal failure from dehydration and starvation.ということなので、急性腎不全が直接の死因ということなのだろうが、それの原因が脱水症状と飢餓ということであれば、これは過激なダイエットでも起こりうる話だ。TV番組に影響されて新しいダイエット方法を試そうとする人は、よくよく考えてもらいたい。
2009年02月26日
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喉なりしそうなくらいだ…って、俺は馬か(笑)命令する方は気楽でいいよなぁ、ってな話。明日は私用があって休暇願を出した。10年くらい休暇したいものだが…。
2009年02月24日
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いろいろ、起こってるなぁ…。ゆっくりニュースを見る暇も無い。まぁ、精神的にメゲている部分もあるが(笑)民主党の小沢さんは、あいかわらず中国の方を見てるし(笑)小沢代表“外交”を活発化 中国共産党幹部と会談小沢氏は会談で「中国に対する特別な親近感を持っているし、両国のよい関係を発展させていきたい」と表明。ただのリップサービスならば問題ないが、小沢さんの場合、本気でそう考えているようなフシもあるし、中国との協調路線が悪いとは言わないが、個人的には、どこか胡散臭いものを感じてしまう。その胡散臭さは、今自分が感じている”民主党”という党に対する感情でもある。二十日には、鳩山由紀夫幹事長、岡田克也副代表が王氏と会談しているが、チベット問題をめぐり、環境改善に向けた努力を力説する王氏に対し、鳩山氏らが苦言を呈する一幕もあった。、というから、民主党としては、日本として主張すべき事はきっちり主張してもらっているとは思いたいが…。目を芸能に転じると…凄い!「おくりびと」がオスカー獲得「おくりびと」が日本映画として初めて外国語映画賞を受賞、ということらしい。ならば、見出しのオスカー獲得というのは、ちょっと煽りが過ぎる感もある…間違ってはいないが(笑)見てないので分からないが、TVはこの話題一色だろうなぁと思う。「人間だけしか出ない映画」については、一部を除いて観る気が無いので、何かの拍子に見てしまうことはあっても、自ら選んで観ようとは思わない。まぁ、しかし、暗い話題が多い中、こうした明るい話題は歓迎だ。滝田監督は「映画は言葉を、国を超える」と語った。すでに世界36カ国での公開が決定しており、5月には全米公開も控えるが、上映規模の拡大は必至。生臭い話は横において、多くの人が観ることのできる状況になれば、作り手の側として純粋に嬉しいことは間違いないだろう。暗いかどうか良く分からない(笑)方のニュースも一つ。広告費5年ぶり減、08年4.7% ネットは全体の1割超に電通は23日、2008年の国内広告費が前年比4.7%減の6兆6926億円になったと発表した。面白いのは、全体的な広告費は減少しているが、その減少の中にあって、インターネット広告は増えているということだ。広告費減の原因は確かに不景気が大きな要因ではあろうが、広告を出す側の意識が、既存メディアである新聞、雑誌、テレビ、ラジオの「マスコミ4媒体」から、インターネットに向き始めていることが、本質であろうと思う。これは、品物の流通に例えると、メーカー(広告代理店)=>小売店=>消費者という流れが、メーカー(広告代理店)=>消費者という流れになりつつあると考えると分かりやすい。要するに広告の直販だ。メーカーにとって広告自体は商品ではないが、商品へ消費者を導く大きな武器である。インターネットというのはフラットな社会だ。フラットであるということがどういうことかというと、年間数十万円の広告費しか出せない企業と、年間数十億の広告費が出せる企業とが、横並びになるということでもある。この事は、実を言えば、広告代理店にとっても厳しい話だ。どういうことか、今更改めて言う必要もないだろう。メーカーは商品の売り上げを期待して、広告を出すわけだが、土俵が同じであれば、当然のことながら回収率を考える。広告製作会社に数億払って作らせた広告と数百万で作らせた広告が共に同じ場所にあって、そこでもし数百万の広告が商品販売に大きな影響力をもったとしたら、さて、広告を作らせる側のメーカーはどのように考えるか。企業が求めるものは、低ロスト高プロフィットである。結果は火を見るよりも明らかであろう。更に先を想像すれば、いわゆるポータルサイト…例えばYahoo!やgoogleトップページなどが、今以上に大きな存在になるだろうと思える。或いは動画サイトも、今以上に大きな存在感を持つようになるのではないか。何せ、TVと違って、インターネットは24時間、広告を流し続けることができる。リンクの貼り方次第で、テレビや新聞以上に多くの目に触れさせることができる。トヨタなどの大企業であれば、場合によっては、広告代理店を通さずに広告製作会社と直のやりとりで、広告という名のコンテンツを作り、それをネット上に置くことも増えるだろう。これは、ひょっとしたら広告代理店の一部業務の衰退をもたらす可能性もあり、大手広告代理店にとっても脅威となりうる。時代は変わりつつあるのは確かだ。各メディアと広告代理店も、旧業態ではいられない時代が目の前に来ているということだろう。
2009年02月24日
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愚痴だ。随分前からウンザリしているのは、たぶん、自分ばかりじゃなかろうと思う。政治は国と国民の為にあるのであって、政治家個々の票の為にあるのではない。もちろん、「票を獲得して議員の地位を獲得しなければ、政治には参加できない」という意見は正しいが、その正しさの裏には政治家という立場を守る為に汲々(きゅうきゅう)とする卑しさが見える。つまり、政治の為の票ではなく、票の為の政治になってはいないか、ということだ。マスコミ報道を見ていると、自民党方面からは「このままでは選挙は戦えない」と、民主党方面からは「総選挙で信を問え」といった内容の言葉が頻繁に出ているように思える。だが、そうした言葉の是非を問うマスコミは無い。今、重要なのは次の総選挙が何時になるかとか、支持率がどうだとかいうことではないはずだ。マスコミが国民の代弁者として怒るべきは、票計算ばかりしている政治家の有りようではないだろうか。本当に国と国民にとって重要なのは、与党と野党が真剣に論をぶつけ合い、それを通して、より有益な結論を出していくことだ。自分で書いてて、青臭い意見だな、とは思う。が、その青臭さを、スレた大人の感覚で誤魔化してしまってはならないのではないか。TVは報道番組を報道ワイドショーに変え、そこで扱われるのは政治家への人格攻撃が中心で、肝心の政策・法案についての議論が大きく取り上げられることは少ない。取り上げられたとしても、理に根ざした論証ではなく、情に訴える、まるでプロパガンダのような内容であることが多いように感じる。情が無ければ世間はぎすぎすとして生き辛いが、情の判断のみでは無法がまかり通る。……話を少し変えよう。今、有権者の一人として悩むのは、どの政党にも票を入れたくないことだ。票を入れたい政治家はいても、票を入れたい政党が無い。実状として2大政党と言ってよい自民党と民主党だが、どちらも主義主張の異なる議員の寄せ集めだ。大所帯になれば確かに仕方のないことではあるが、主義主張の異なる連中が、いわば票の為に集合している状態である。これでは、政治の行く末、国と国民の行く末について自分なりの意見を持っている人間ほど、自分の持つ1票の扱いに迷ってしまう。個々の政策については、支持・不支持を言いやすいし、政治家個々についても同様だが、総体としての党、或いは内閣についての支持・不支持は言いにくい。この感覚は多くの人が持っているだろうと思うのだが、不思議なことに、マスメディアが報じるアンケートでは、きちんと支持・不支持の率が出てくる。しかし、別の見方をすれば、その理由は単純明快だ。支持か不支持か、という言葉を、好きか嫌いかという言葉に置き換えれば直ぐに納得できる。支持・不支持は理が根底にあるものだが、好きか嫌いかは情が根底にある。情はちょっとしたイメージ一つで方向性を変えてしまう。好き・嫌いというのは理屈じゃない。理屈じゃないから、ちょっとしたことで直ぐに変わる。簡単に言えば、情に根ざした判断は、アテにならないということだ。だが、そうした感情が数字として集計されれば、理に根ざしたモノとして扱われる。具体的に言えば、(あ)1+1=2、(い)1+1=3の加算式が書いてあるアンケートボードで、どちらが好きかと聞くとする。どちらが正しいかではない。その計算を間違える人間はまずいないが、正しさを聞かれれば、余程慌て者でない限り(あ)を選ぶだろう。しかし、好きか嫌いかであれば(い)を選ぶ可能性はにある。仮に(い)を選択した人間が多いからといって、(い)が正しいとは言えない。100%の人間が分かっている内容でさえ、好きか嫌いかという情の設問では、答えは割れる。ならば、答えの分からない設問では、人にどのような判断ができるだろうか。理で判断できなければ、情で判断しようというのが、自然な流れではないのか。そこに危うさがある。情は変わりやすい。それは、”あるある”問題や振り込め詐欺の問題を考えれば、直ぐに分かることだ。その変わりやすさをマスメディアの人間も、政治家自身も、よく知っている。よく知っていて、情に根ざしたアンケート結果を、まるで民衆による「正しいか正しくないか」の判断結果として扱おうとする連中がいる。それは、おそらく、そうした連中にとって都合が良いからだ。投票という形でしか政治に参加できない一庶民としては、気を付けなければならない点だ。常々思うのだが、(政治家という)人や(政党という)団体の支持・不支持ではなく、個々の政策や議論への支持・不支持が表明できるような、簡易な仕組みができないものかと思う。確かに国民投票はそれの手段の一つではあるが、情の集計では話にならない。理で判断できる環境(知識や情報)を提供することこそ、マスメディアの役割の大きな部分を占めていると思うのだが、今現在は、どうやらマスメディア業界を占めている空気は、そうした環境を与えない方向のようだ。かつて「一億総白痴化」という言葉が流行語となった時代があった。白痴という言葉が使われなくなって久しいが(何とATOKに登録されてなかった…坂口安吾の小説はまだ売られているようだが)、その言葉ができたのは自分が生まれる前だ。我々は、「一億総白痴化」と称される総体としての民衆の一員になってしまっているのではないだろうか。絶対に自分はそうではない、と言い切れない不安が自分には常にある。貴方が知っていると思っている事実(と思われるもの)が本当に事実であるか、貴方はそれが情による判断ではないとの確信がありますか?
2009年02月20日
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在留管理制度:特別永住者、身分証携帯を義務付け 改正入管法案、法務省が提示在日外国人の中で、喜ぶ人と喜ばない人がいるだろうな、と思える制度改正だ。入管だけじゃなく行政にも管理させようということで、要するに不法滞在者の排斥目的もあると同時に、合法滞在者については在留期間が延び、期間終了後の再入国許可も緩和するということになる。また、外国人留学生に門戸広く 法務省、入国審査を簡素化とも関連している制度で、日本にきて様々な事を学ぼうとする真面目な就・留学生にとってもメリットがある。最終的にどのような法律になるかは、判然としない部分もあるが、正規の入国者にとってはメリットのある制度ではなかろうか。学生ばかりでなく、家族と共に日本に赴任してきている外国人にとっても有利な面はあるが、ネット上であれこれ検索してみると、これの施行に反対している団体もあるようだ。ただ、反対している団体の意見を読んでも良く判らない部分がある。その反対している団体のページでは、不法滞在者のことを非正規滞在者と言い換えている。不法滞在者も様々あって、中には同情できる人達も多くあろうが、情によって法を曲げれば、それは法治主義の建前が崩れることになる。密入国による不法滞在は、どこの国であれ犯罪だ。それを許すには、入国管理を行わない法律を作るしかない。但し、それは国家としての体裁を捨て去ることと同義であり、一つの国家が無法地帯と化すことに他ならない。先だっての国籍法改正で、日本国籍は非常に取得しやすくなった。確かに、父親の国で暮らしたい外国籍の子供達にとって有意義な改正ではあったが、その何倍もの不法国籍取得者を生む結果ともなる。利益のあるところに犯罪者が群がるのは、砂糖に群がる蟻と同じく、極めて自然なことである。日本に来て働きたいと願っている外国人労働者がいることは知られているが、その願いを利用して不正を促し、それによって利益を上げようとする犯罪者を野放しにするべきではない。それを許し続ければ、この国がどのような形になるか、火を見るよりも明らかだろう。母国を犯罪者の巣窟にしたいと思う人間は、犯罪者自身を除いて皆無だろうと思いたい。
2009年02月19日
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大臣の酩酊会見。醜態を晒した、世界に対して恥をさらした、という言い方は理解できるのだが、どうも違和感を感じる。恥というのは「情」の世界の言葉であって、酩酊会見を非難するのならば、そこは「公人意識の欠如」や「自制心の不足」の故に「大臣に相応しくない」と続けるべきではないか。どうも、マスメディア含めて一般ブログの論調を見ていると、「外に対して恥ずかしい真似をしたからダメ」というような情的非難の濃さを感じる。風邪薬のせいであったか単純な飲酒の結果かはともかく、まともに会見できないであろう状態であったことは事前に分かったろうに、それを放置した官僚はまともに仕事をしていないと批判されても仕方がないが、自らの行動を制御できなかった中川大臣も批判されるのは当然だ。だが、何故だか国内の論調は批判ではなく非難になっている。よく思うことだが、国内マスコミは非難と批判の違いが分かっていないのではないか。それは自戒を込めて言うが、我々日本人の多くも同様に、非難と批判の違いがしっかり認識できてはいないのではないか。批判は理の世界に属し、非難は情の世界に属する。批判からは新しいものが生まれる可能性もあるが、非難からは何も生まれない。「非難」の意味で「批判」という言葉が用いられる場合もあるが、本来は別物であろう。中川氏が個人的に大酒呑みであろうが何であろうが構わないが、記者会見が公的な場であることをしっかりと意識して臨めなかった点は、批判されてしかるべきであるが、「日本の恥だ」というような言い方は批判の言葉にはならない。野党もマスコミも、「公的な場に飲酒して臨むような人物は大臣としての、或いは国会議員として資質に欠けるのではないか」という批判をすべきであり、「恥をさらした」などという言葉は使うべきでない。情の世界の言葉で言わせてもらえば、中川氏については、個人的に好きなタイプの政治家なのだが、氏に期待して投票した有権者の票の重みを一層自覚してもらい、襟元を正してもらいたいものだと思う。
2009年02月19日
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仕事であるから無駄ではないのだが、新たな仕事…否、作業…が入って、本来の仕事が押されている。それに専念して、およそ4週間で片づけるよう上から指示があったが、本来の仕事で手抜きをするわけにもいかん。専念しろというのなら、他の仕事をどうにかしてもらいたいものだが、皆、手一杯で、どうにもならない。まぁ、上は命令を出すだけだから、精神的にはどうだか知らないが、肉体的には楽なものである。最終的に部下が快く仕事ができるかどうかは、上の人間の人格と普段の接し方によって大きく左右されるわけだが、個々の社員が具体的に何をしてどういう苦労を抱えているかを知ろうとしない限りは、「ただ役職が上」というだけの赤の他人であり続ける。…さて、愚痴はこのくらいにして、電子ペーパー関連でちょっと面白いニュースがある。新聞紙を止めてKindleに配信すれば、経費が半減するって本当か?技術的にどうこういう話ではもないし、広告料の問題があって現実的ではないという結論なのだが、新聞が広告料ベースのビジネルモデルから、真の意味での言論メディアに変われるかどうかの、ヒントがそこにはありそうな気がする。以前に書いたように、個人的にはKindle2よりも、Plastic Logic Readerの方に魅力を感じるのだが、著作権等の問題は別にして、こうした電子リーダーで各新聞が読めるのならば、これは非常に魅力的だ。新聞社の事業としてはアレコレ工夫が必要だろうが、携帯電話の契約のような形で、新聞社が電子リーダーと電子新聞をセットした形での販売はできないかなぁと思う。例えば、産経NetView をバンドルした形でのPlastic Logic Readerなんてのは面白そうだ…月額2000円の2年間契約くらいで、2年後には月額500円で新聞が読める…とか、結構売れる商品になるのではないかと思ったりもする。自分で言ってて、ちょっと欲しくなってきた(笑)部数減が続く各紙だが、これが月間500円くらいなら、新聞の購買人口は増えるのでは無かろうか。その電子新聞にどのような形で広告を入れていくか、或いは入れないか、というのはまた、別の問題になるだろうが、少なくとも、押し紙の問題は解決されやすく、また、広告主としても、購読者の実数が把握しやすくなる。トヨタの例を持ち出すまでもなく、広告主から、今、新聞が問われているのは、その広告効果である。とはいえ、現実に広告効果があるかどうかは把握しようがないので、広告主としては、実際に自社の広告がどれだけの人間の目に晒されるかがまずは重要な問題だ。WEB上の広告の方が「興味を持つ人間が見に来るので商売に結びつきやすい」と考える向きもあるやもしれないが、だが、広告の重要な点は、「これまで興味が無かった人に興味を持たせる」ということでもある。だからこそ、人目を惹く広告を作成することが重要で、そこにこそ広告代理店の存在意義がある。電子リーダーと新聞は案外相性が良いかもしれない。bluetooth であれ、無線lanであれ、ネットワークと繋がった新聞リーダは、新しい時代の必要ガジェットになるかもしれない。そんな将来を想像すると、少しだけ、楽しい気分になれる。ほんと、出ないかなぁ。
2009年02月18日
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昨日とはうってかわって、冷たい風が吹き付ける今日だが、たまには日差しの下で過ごす時間を作らないと、ビタミンD不足になってしまう。日焼けが嫌いな人もいるだろうが、仕事柄、部屋に閉じこもりがちな自分のような人間は、意識して陽の光を浴びる必要がある。偏食ではない方だが、食事から摂取できるビタミンDはしれており、それを補う為には皮膚に陽の光を浴びておいた方がいいのは確かだ。この時期、窓硝子越しの陽光はポカポカと気持ちが良く、できれば、この午後の一時、窓辺で日光浴でもしながら、ボーッと本でも読んでいたいものだが、目の前の仕事を片づけねばならぬから、それは叶わぬ願いだ。ビタミンDネタで、以前に読んだ話にリンクを張っておく。Sciencenews for Kids の Vitamin D-licious Mushrooms という記事だ。高校生くらいなら、楽しんで読めるだろう。この記事を読む以前から、肌寒い季節の休日には窓辺に背を向けて、本を片手にガラス越しの日差しの暖かさを楽しむこともあったが、記事を読んで「悪いことじゃなかったんだなぁ」とにんまりした。これから三寒四温という言葉が聞かれるようになる季節だ。事務職の人間にとって仕事のあるウィークデーには難しいが、休日にはせめて、1時間なりとも陽の光を浴びることを心がけたいものだと思う。ついでに、朝飯は牛乳をかけたシリアルにしたいもの…結構、自分も子供達も好きなん…だが、高くつくのでカミさんが買ってくれない(笑)ああ、書いていたら、買いたくなってきた。帰りに買おうかな。
2009年02月16日
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宮崎駿さんの作品「崖の上のポニョ」そのテーマソングがTVから流れてきた。その歌を聴いた瞬間、下の子(男の子)が姉ちゃんの方をみて、「ぷーにょ・ぷーにょ・ぷにょ…」と歌い出した。息子よ、それは言ってはならん言葉だぞ。お前は姉ちゃんと喧嘩になって気付かなかったろうが、お母さんの目は怖かったぞ(笑)お父さんは危険を察知したので、直ぐに二階に避難したのだ。頼むぞ。
2009年02月16日
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定時である。みんな、帰るのが早い、早い(笑)「今日はえらく早いな」と三々五々、それこそ異口同音で、帰って行く。会議に出ていた営業社員の一部はこれから飲みに行くのだろうし、内勤の女性社員もとっとと着替えを済ませている。で、気付けば、6時前だというのに、一人になってしまった(笑)そういうわけで、フロア清掃の人達が仕事を済ませたら、自分も帰ろうかと思っている。早退以外で、こんなに早く帰るのは、何ヶ月ぶりか、或いは何年ぶりか(笑)ほんとに”(笑)”の連続だ(笑)たまには、まぁ、こんな日もアリかな(笑)
2009年02月13日
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多少、寝不足ではあるけれど、それはいつものこと(笑)本日は月一の営業会議で、各地から営業社員が集まっている。T(トップ)さんが出張でいない為、SS君が中に入って事業成績等の現状説明を行うことになっているが、自分にも関連する部分があるので、ほんの少しだけ会議に入ることになっている。新しい文書のフォーマットについて、以前から懸案事項になっている部分があり、それについての説明を求められているわけだが、特に言うことはない。その文書は自社で決められるものではなく、上位会社の決めたフォーマットなわけで、そこの担当と正式なフォーマット改変の日程等については電話でやりとりしているが、なかなかハッキリした返事をもらえずにいる。自前で作るモノならば、どうにでもなるが、ヨソの組織が絡んでくると、なかなか難しい。相手は親会社というわけでもないのだが、組織上はそれに近いものがあって、国の指導もあって全国統一のフォーマットを採用しているのだが、それが現場の事情に即していない。とはいえ、現場の事情といっても全国に散らばる独立採算の会社が各々の事情を抱えており、全ての要求を通すわけにもいかず、担当者も苦労しているようだ。自分が関わる今回の案件も、こちらから指摘して、改めて現在の形が変だと思ったようで、改訂に向けて内部で検討するという話はもらっているが、それがいつから実施されるかは口を濁して語らない。自分もあちらの組織の現状を僅かながらも知っていて、なかなか大変だろうと思うから、声を荒げて不満をぶつけるような真似はしないが、小回りのきかない組織は、内部に動脈硬化を抱えているのかなと思う。人材に恵まれないのは当社ばかりではない、というところか(笑)ともあれ、金曜日だ。口座振替関連の電算処理も終わり、金融機関へのデータ発送も済み、ただ今、気分だけはゆったりしている。実際の振替日を思えば、もう少し後でも間に合うのだが、万が一のことを考えて早めに送り出すことにしている。振り替えデータの期限は、たいていの金融機関で、そこのデータ処理センターに3営業日前に届くことが必須だが、自分はそれの倍以上の日数前に発送している。何かトラブルがあった場合、それに対処して再発送しても間に合うように、ということだ。人間は必ず失敗するように出来ているので、失敗することを見越して、そのように対処時間が確保できるようにしている。とはいえ、このようにゆとりをもってスムーズに処理できた時は、まず失敗することはなく、たまたま何かの重要案件と時期が重なって、「大丈夫だろう」という気持ちで処理を行うと、そんな時に限って何かしらトラブルが起こる。それはデータ作成ミスを含めて、こちら側の失敗であるケースもあるが、「何でよ!」という実に理不尽なトラブルもあったりするから、なかなか侮れない(笑)フロッピーディスクでのデータ送付を行っている金融機関の場合、宅配便を使っているが、連休が絡むと到着遅延が生じる場合もある。大雪や台風で飛行機もトラックも含めて交通機関が麻痺すれば、誰のせいでもないが、それでもデータが相手先に届かなければ、口座振替は不可能になり、大変な事態を招いてしまうことになる。その作業がある為、月初めから2週間ばかりの間は、自分を含めてそれに関わる人間は、なかなか穏やかな気持ちで過ごすことができない。逆に、それが片づいてしまえば、一時、肩の荷が軽くなるが、そこまでの間に十分に力と時間が注げなかった仕事をやっていると、直ぐに月末の締めが近づいてくる。こうしたサイクルを毎月繰り返して、日々、サラリーマン生活を送っているわけだ。そういうわけで、(この間、2時間弱)…と書いたところで、仕事の電話が入って、昼休みが終わってしまった……。仕方ない。仕事に戻ろう。
2009年02月13日
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の話を書いたら、送信途中に消えちゃったよ…。Plastic Logic Reader の方は、その登場が来年以降になりそうなので、今のところは価格は謎。FAQ を読んでも、判然としない部分が多いので、果たして…。ビジネスユーザー向けと言われると、一般個人向けに販売するかどうか微妙な場合が多く、仮に販売されたとしても、価格の面で個人購入には厳しい場合が多い。ただ、商品紹介で、”The Plastic Logic reader brings a panoply of business information to your fingertips with powerful tools to make people more productive and simplify their work lives. ”とある。a panoply という言葉に意気込みを感じるのは確かだ。買えるような値段で出てきたら、かなり嬉しい。せめてKindle2(359ドル)と同等の価格で出してもらいたいが、まぁ、無理だろうなぁ…。
2009年02月12日
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という話を小耳に挟んだ。要するに14日が土曜日なもので、義理チョコの売れ行きが落ちるだろうという予測らしい。その上、3月14日も土曜日なので、ホワイトデーの”義理”お返しの売り上げも例年ほどは期待できないということになるか。とはいっても、女性の心情は男である自分にはよく分からないので、これ幸いと無視するか、早め(金曜日)か遅め(月曜日)にでも、義理は果たしておこうと考えるのか。いずれにしても、それとは無関係に、3月14日には”義理”お返しはすることになるつもりではいる。一緒に仕事をする同僚達は、実の家族よりも長い時間を共有しているわけで、ここがギクシャクしていると、いろいろな問題が起こってくる。そうしたギクシャクを解消するのが上の仕事でもあるが、命令する側と命令される側という上下関係だけが重要と思っている”上”だと、職場のギクシャクを解消しようという気持ちは持たないどころか、自分自身がそのギクシャクを引き起こす種になっている。職場に必要なのは緊張のみではなく、弛緩も必要だ。ととと、話がズレてしまった(笑い)そういうギクシャクを解消する為にも、コミュニケーションは必要で、こうしたバレンタイン等は、その為の良いチャンスにもなる。お菓子業界に少しだけ貢献するのも悪くないので、明日の夕方には家族にチョコレートを買って帰ろうかと思っている。もちろん、自分も食べたいからだが(笑)
2009年02月12日
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新品・中古取り合わせて、マザーボード+CPU+メモリーで、とりあえず3万5千円必要だ。サブマシンとして組むのならばATOM搭載マザー+メモリーで1万8千円というところだが、どうせならmpeg2からh.264へそれなりにエンコードできる環境も欲しい。そうなるとCore2DuoかCore2Quadか、いずれにしても775系のマザーが必要になる。というのも今のところmini-itxでAMDのCPUが乗るマザーについて、自分が情報を持たないからだが。結果として、上記の通り、基本3パーツには最低3万5千円が必要ということになる。ケースまで入れれば4万5千円……う~~~~~む。これはチト頭が痛い。その一方で、完璧に腐りつつあるCRTを捨てて、新しいの(液晶)と置き換えねばならないという、比較的緊急の案件もある。それに繋いでいたPCはとっくの昔に壊れてしまって、今は子供がPSP2000接続用に使っているだけだが、そろそろ危ない。今は2万円強で20インチ以上の液晶モニターが手に入る時代だし、19インチ以下なら1万5千円。しかし、カミさんの目がある以上、目立つ大物を堂々と購入するのは、ちょっと躊躇われる(笑)いや、まったく、困ったものである。モニターまで予算に含めると6万円。拡張カードの類は一切使わないから、いっそ、どこかの誰かがやってたみたいに、古いゲーム機の筐体にマザーをぶち込むか!?いや、いや、使えそうな容れ物を100円ショップで買ってくるか…。DVDドライブとHDDは手持ちの物が使えるので、そこはいいとして、モニターは本当に壊れるまで待つか。ならば当初の3万5千円で済む。あ~~、これはしばらく悩みそうだ…と言いつつ、ひょいと衝動買いの線もあったりするが、たぶんショップに行く暇が無いので、悩み続けるだけで終わるのかも(笑)
2009年02月10日
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博多のジャンパラでMTU2400Fを見つけたまでは良かった。USB接続のTVチューナーボックスだ。CANOPUS のFEATHERは使いやすくて、MTV2000を使っている時は、重宝していた。そのMTV2000がいかれたので、替わりになりそうな物を探していたのだが、今はアナログチューナーがなかなか見つからず、新品は地デジチューナーばかりだ。2011年7月の停波までしっかりアナログと付き合うつもりなのに、アナログチューナーは激減してしまった。もちろん、地上波放送の録画を行うわけではなく、ケーブルTVで地上波以外の番組を拾うわけだから、ケーブルTV対応のの地デジチューナーでもいいのだろうけれど、地デジチューナーそのものを、今はまだ買う気になれない。で、中古のMTU2400Fを購入したわけだが、自分がWindowsXPを走らせているPCはVIAのチップセットのせいで、使えない……。いや、もともと、ジャンパラに立ち寄ったのは、先月衝動買いした中古iMac用のアナログチューナーを購入する為だったのだが、肝心の大福マックは自宅に置き場所を確保できていないがために仕事場に置きっぱなしの状態だ。どこかピント外れな行動が続いている。この週末に部屋の整理を少し行って大福マックの置き場所を確保しようと思ったが、どうにも片付かないどころか、物が散らばる一方で、正しくmessyな状態になってしまった。これが更に進めば、messy どころか、chaotic な状態…chaos…に陥ってしまう。ああ、どこかの誰かが、「光あれ!」とでも言ってくれんかなぁ、と思うほどだ。しかし、まぁ、創世記ならば、どこかの誰かは、明日はお休みの日だから、いくら祈っても無駄なのだろうな。混沌になる前に、おとなしく寝ることとしようか…。
2009年02月07日
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来週には別地区で働き始める新人君の為に、福岡の営業担当者として歓迎会&送り出し会をやろうと思っている…という話を、先日の飲み会で営業のA君から聞いた。自分にも参加して欲しい、ということだ。まぁ、要するに割り勘要員だ(笑)自分の仕事については、この月初め、割とスムーズに進んでいるので、急な何かが入らない限り、参加できるだろうと思う。どうせ数人の集まりだから予約をする必要もなかろうが、その辺りは気が回るA君のことであるから、それなりに考えているだろう。今日、二人目の新人君が来社して、SS君と会話しているところに、自分も顔を出した。20代半ばで、雰囲気は悪くない。実際に仕事を始めてみないことには評価などできないが、きちんとやれそうだ、という印象を持った。新しい人材が入ってくるというのは、企業にとっても、そこで既に働いている人間にとっても有意義なことだと思う。景気と雇用というのは相互に補完しあうものであるから、どこかで今の流れが変われば、一気に上向く可能性もあるのだろう。だが、首斬りで企業を守らないといけない現状では、それもまだまだ先の話なのだろうなぁ。
2009年02月06日
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試しに、今日の正午以降、.nttpc.ne.jpを、禁止したいドメインのリストから外してみたら、早速エロ系スパムコメントが付いてしまった…。そういうわけで、再びリストに登録。
2009年02月05日
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1ドル=90円計算で、だけど(笑)ASUS、最長9.5時間駆動の「Eee PC 1000HE」をまもなく発売バッテリーの分なのか、重さは約1.45キロらしいが、OSはWindows XP Home Editionならば、大半のパソコンユーザーにとっては、十分に購入対象となるのではないかと思われる。日本での発売がいつになるかは分からないが、そんなに遠くないだろう。といっても、日本で発売される時、価格が400ドル相当にはならないだろうなぁ…。それはともかくとして、嬉しいのは最長9.5時間のバッテリー駆動という点であり、充電にかかる時間が分からないので何とも言えないが、出張に持っていくには十分だろう。ただ、日本国内では「Eee PC 1002HA」の発表があったばかりで、こちらを売ることを考えれば、1000HEの販売については控えるかもしれない。しかし、ほんと、モバイルノート或いはミニノートの世界は、これから先が楽しみだ。
2009年02月05日
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在日韓国人を含め在外の人達には良い改正だろう。韓国で在外投票の改正案成立 在日含め240万人対象日本の選挙権を求めて運動している人達もいるようだが、記事によれば”2012年の総選挙から適用され”、”投票場所は有権者の居住国にある韓国公館”、ということなので、まずは祖国を良くする為に積極的に投票していただきたいものだと思う。鯨といっても4千8百万年前の、鯨の祖先。化石自体は、were unearthed in the hinterlands of central Pakistan in 2000 and 2004.ということなので、ごく最近というわけでもないようだ。Fossil of pregnant whale foundThe findings lend credence to the idea that early whales ― protocetids ― were amphibious animals that fed in the oceans but came ashore to sleep, mate and give birth.ウミガメと同じようなもんかと連想したが、amphibious(水陸両生)ということらしい。読み物としては、Science News の該当記事、Earliest whales gave birth on land の方が平易なので、こちらを読むといいだろう…そのEARLY WHALEの骨格から書き起こした想像図もあるし(笑)想像復元図をパッと見た時には、アルマジロかと思ってしまった(笑)海繋がりで、オマケに次の記事。GOOGLE OCEAN DISCOVERS SEA MONSTER何と、グーグルアースの新しいブランチ、グーグルオーシャンで、マリアナ海溝を見ていたユーザーが海中の未確認生物を目撃した!、ということだ。凄いぞ、WEEKLY WORLD NEWS ! (笑)
2009年02月05日
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昨夜は、営業のA君・天下りのBさんと3人で飲み会。2時間の予定が4時間近くになり、本来ならボロボロのはずが、体調は悪くない。体調が悪くない理由は、愚痴を吐き出したせいで、ストレスが少しばかり解消されたということもあるだろうが、帰宅して早めに就寝したのが大きいか。飲みながらの会話で、あれこれ面白い話を聞くことが出来たが、一番大きな話題は、来年度の総会後に人事が動きそうだ、ということ。つまり、今年の6月か7月には、現状の体制から別の体制に変わるということだ。その鍵になるのが、今回一緒に呑んだA君であり、このブログで時々触れるスーパー総務のSS君だ。現実のものになるとすれば、少しばかり面白くなりそうで、期待を込めて少し顔がニヤついてしまう(笑)こういう時、専門職の立場だと気は楽だが、新しい体制になれば、また、仕事が増えるんだろうなぁと若干不安にもなったりもする。いずれにせよ、半年後のことだ。それまでに、どんな流れになるか、まったりと見守ろうと思う。
2009年02月05日
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懐具合は、まぁ、いつものことだ(笑)それはともかくとして、精神的に余裕がなくて、なかなか日記が書けない。いつものように定期的に内外のニュースを見てはいるのだが、モノを考えること自体が億劫(おっくう)で、「見えてはいるが見てはおらず、聞こえてはいるが聞いてはおらず」な状態が続いている感じだ。そこで気分転換と称して、毎夜、本棚の奥を覗いてみたりもする。以前に購入して埃まみれになってしまっているペーパーバックに手を伸ばすこともあるが、精神的に余裕が無い時は、文字が頭の中を通りすぎていくだけで、情景も何も浮かばない。一旦立ち止まって意味を考えることをすれば、どうにかやっとイメージが湧いてはくるものの、そんな読み方は読書とは言わない。楽しいはずの読書が、それでは苦行のようなものになってしまう。といって、別の何かを探しにamazon.co.jpに出かけるのも億劫で、大好きなはずの競馬について何か考えることも、実に面倒に思える。かといって早く寝るわけでもないので、ただただ、無駄なことを繰り返しながら、毎夜毎夜を過ごしている。どうやら思考回路がマヒしているようで、脳みその上っ面を思考が流れていくというか、全てスルーしていくというか…。軽い虚脱状態が続いているのは、やっぱり、長年の友人だったヤツがこの世から消えたというのが、自分で想像していた以上にキツイのかもしれない。そうそう、職場に新人が一人入った。なかなか有望そうな人間のようだ。数分程度でも実際に会話をすれば、相手の人柄というものは分かるわけで、敬語については心もとない部分がないではないが、それはいずれ経験を積むことになるだろうし、筋は悪くないと見ている。来月にはもう一人入ることになっているから、こちらにも期待はしているが、会って言葉を交わしてみないことには、何ともいえない。業績が良ければ、もう二人くらい入れてもらいたいくらいだが、今は諦めるしかない。とりあえず、今日はそんなところ。もうすぐ、午前2時。んじゃ、寝るか。
2009年02月03日
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