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公式には本日が当社の御用納め。つまり、明日から1月3日までお休みということになるが、一部社員は明日も出社する。まぁ、いろいろと理由はあるのだが、会社からは代休を取って良いという話をもらっている。その話を聞いた瞬間、出社する予定の社員は自分も含めて、苦笑いするしかなかった。満足に有給休暇の消化も出来ない会社で、代休なんて言葉は皮肉以外の何物でもない(笑)それでも、今夕には仕事納めという形で、事務所内でビールとつまみの小さな宴が行われる。明日出社する人間もそうでない人間も、共に一年間を振り返るわけだが、思い出そうとしても良い事が何も思い出せないどころか、腹の立つことばかりが脳裏に浮かぶ。どうしようもないねぇ(笑)そういうわけで、明日は通常通りの勤務。今日は残業を控えて、明日じっくりと取り組む予定だ。昨日は床屋に行って頭も軽くなったことだし、おそらくは電話もほとんど掛かってこないだろうから、集中して仕事ができるだろう。御用納めの後日に出社というのは、まぁ、例年のことだけど、何だかなぁ…。
2009年12月28日
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やせ我慢は男の美学であると思っている。武士は食わねど高楊枝(笑)実際に「食う飯」が無ければ餓死するわけだが、しかしながら、それでも「我欲」を抑えるのは「美」であると思う。少し前に流行った「もったいない」という言葉も、そうした「美」に属する言葉であると思う。一枚の布が最初は服、最後は雑巾となった時代、「もったいない」は当たり前の言葉だった。使い捨てが当たり前となった時代を経て、再び「もったいない」が注目されたことは、それはそれで良いことだろう。さて、背筋をしゃんと伸ばし続けることは、なかなか難しい。背を曲げた姿勢は筋力を使わずにすむため「楽」だが、その「楽」に慣れてしまうと、筋力に「我慢」を強いる姿勢はツラくなり、やがて、その「楽」が当たり前になる。その「楽」は「楽しい」の楽ではなく、堕落の「ラク」ではないか?堕落の「堕」は落ちる・落とすの意味だ。我々は「楽」に堕してはいないか。戦後復興・高度経済成長・バブル、その浮き沈みの間に、自分も含め多くの人達が「堕楽」したのではないか。他人を押しのけてクリスマスケーキを買おうとする人達の群れを見た後、事務所で残業しつつ、ふとそう思った。
2009年12月25日
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毎日JPの鳩山首相会見より。 鳩山由紀夫首相は24日、自身の資金管理団体の政治資金規正法違反事件で元秘書が起訴されたのを受け、東京都内で記者会見した。面白いのは、総理の野党時代、政治とカネの問題について秘書の責任は国会議員の責任だと、辞任を求めた経緯もありました。こうした発言と今回の事件の整合性について、どういうふうにお考えでしょうか。という記者の質問に対して、鳩山さんは、私腹を肥やそうとしての行為ではないから辞任する気はない、というように応じている。私腹を肥やす・肥やさないということとは関係なく、政治とカネの問題について秘書の責任は国会議員の責任だと言っていたのではないか。秘書にも自分にも私腹を肥やす意志はなかったのだから居残ります、というのは、ちょっと虫が良すぎる…というよりも、明らかなダブルスタンダートではないかと思う。野党時代に与党議員を攻撃する場合は責任を追及し、それが自分の身となると保身に走るというのでは、開いた口がふさがらない。そのダブスタな鳩山首相を守る小沢幹事長も、問題大ありだ。いら立ちながらも「首相を守る」小沢氏 今回の予算編成について、小沢氏のかかわり方には、民主党内にも批判は強い。 民主党の予算要望は、小沢氏や輿石東参院議員会長らごく少数の幹部がまとめ、党内論議もほとんどされていない。ガソリン税の暫定税率維持など衆院選のマニフェストを修正する内容を含んでいるのにもかかわらずだ。小沢独裁政権という言葉に違和感を感じない人が増えているのではないかと個人的には思うが、しかし、与党である民主党内部では、 小沢氏を支持するグループは党内で約150人に上ると見られ、他のグループを圧倒し、小沢氏の独断専行にも、だれも大っぴらに批判できない状況だ。全く下らない話だ。
2009年12月24日
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と思いつつ残業しているが、その仕事の手を休めて、ニュースに目を向けたら…。高校無償化、私立への倍額支給…年収250万円未満対象にYOMIURI ONLINEからの記事だが、来春…つまり来年度?…から、公立高校を実質無償化していくという話だ。子供手当と同じく、該当する各家庭に現金を渡すことになるが、何処の予算を削ってそちらに回すのか、ちょっとよく分からない。このままいけば、この4月から高校生がいる家庭には、公立高校ならば年間12万円に近い現金が支給され、私立に通う高校生がいれば、年収250万円未満の家庭には、年間24万円に近い現金が支給される。生徒一人あたりの支給額であるから、該当する高校生が二人いれば、各々2倍となる。”250万~350万円未満の世帯への支給額を同1・5倍の17万8200円とした。”ということなので、年収350万円以上の家庭が一番苦労するわけだ。もっとも悲惨なのは、350万円を少しオーバーしただけの家庭なわけで、そうした家庭で22年度高校新入生を持つ家庭は、その子については子供手当ももらえず新たな支給も受けられず、やがてやってくる増税のみがのしかかることになる。どういう形にしても何処かで不満は出てくるものだが、しかし、そうした支給の原資は税金ということになるから、税金が増える一方の家庭にとっては、それこそ協議離婚でもして生活保護申請することがベストな方法になるかもしれない。ところで年収350万といったら、手取りはどれくらいになるか、まぁ、おおよその見当はつくだろう。厚生年金・健康保険料・県市民税・所得税…が、福岡県某市ならば、月々におよそ4万円くらいか。家族構成にもよるので、それなりに数字は動くが、手取りで言えば毎月22~3万くらいになるのかな?ここから家賃・光熱費・食費・学費・通信費・その他経費を支払えば、貯蓄はかなり難しい。たいていの場合、収入が追いつかなければ、まず削減されるのはお父さんの小遣いだ(笑)いや、(笑)じゃいけないんだが、事実だから仕方がない。更に扶養控除が無くなるという話になれば、何らかの事情で被扶養者が働けない状況にある場合、深刻な状況を迎えることもありうる。ついでに言えば、増税の話は、独身者にも降りかかってくる。政府、税制改正大綱を閣議決定 環境税、11年度実施に向け検討 民主党マニフェスト(政権公約)で廃止を掲げていたガソリン税などの暫定税率は廃止するものの、新たに特別税率を本則税率に上乗せすることで現在の税収(約2.5兆円)を確保する。民主党の要望をそのまま受け入れた格好。一方、大綱には地球温暖化税(環境税)について「11年度実施に向けて成案を得るべく、さらに検討を進める」方針を示した。環境税については直接関係してくるのは製造業その他CO2排出に関わるところだが、そこでの税負担は必ず物価にも跳ね返ってくる。給料が上がらない経済状況の中で物価だけが上がっていくという、庶民にとっても国内産業にとっても厳しい時代が目の前にある。そうした状況の中では、庶民の購買意欲は外国からの安い輸入品へ目が向くこととなり、結果、内需拡大とは逆方向のベクトルが強くなるのではないだろうか。そうなれば、雇用確保などという言葉が逆の意味で笑い話になるような、そんな時代が見えてくる。……ちょっと飛躍しすぎたかもしれない。さて、愚痴だ。タバコの増税も決まったようで、来年は平均的なタバコの値段が400円になるようで、簡単に言えば、1箱辺り100円高くなる。今までヘビースモーカーを自認していたが、積極的に減らそうと思っている。この値上げで政府は1200億円の増収を見込んでいるらしいが、場合によっては増収どころか減収になるのではないかと思ったりもする。2010年度は半額の子供手当、2011年度には全額支給ということになり、更に税収が必要になるのだが、民主党政府は、その時、何を切り捨てるつもりなのだろうか。何だか、暗い話ばかりだねぇ…。
2009年12月24日
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他人のことではなく、自分のこと…OTZ21日に書いた民主党への愚痴。あまりに誤字が酷いので、修正した。日本海溝よりも深く反省している。
2009年12月24日
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フリーライターの恩田勝亘氏が、NetIB九州企業特報の[深層WATCH]で、12月17日と18日に上下に分けて書いている。小沢発言は日本を危機にさらす 2つの重大発言(上)小沢発言は日本を危機にさらす 2つの重大発言(下)政権与党の実質的な支配者である小沢一郎氏の言動は、個人的にも、このところ余りにも酷いように感じているのだが、どうやら小沢氏は国際感覚には乏しいようで、まず11月10日、和歌山県にある真言宗総本山、金剛峰寺を参拝した小沢氏が口にしたのが「キリスト教は排他的で独善的」、「キリスト教よりましだがイスラム教も排他的」という発言まさしく何処の何様のつもりだ、という批判が起こっても不思議無い。我々市井の者が酒飲み話で口にする場合であれ、それなりに他国の或いは他者の宗教や信仰について気にするというのに、まるで気にしないのは、世界の3大宗教の二つを敵に回すことを厭わない傲慢な態度であると言わざるを得ない。また、恩田氏は(下)の方で別のことを指摘している。<外国人参政権問題>そもそも民主党はマニフェストから、わざと外国人参政権についての言及を外したにも関わらず、マニフェストに掲載した政策よりも強く推進しようとしている。これでは民主党のマニフェストを信じて民主党に票を投じた有権者を、まさしく騙し討ちすることになる。改めて民主党の提案骨子を見ると、二代、三代と続いて本国へのこだわりから帰化していない在日コリアン、いわゆる『特別永住外国人』のためだけではなく、永住外国人すべてを対象にしている。永住外国人は200万人強。その最大多数派は中国人だ。恩田氏も書いているが、昨年可決した改正国籍法と、この外国人参政権が組み合わされば、日本の中にありながら特定外国人による特定外国人の為だけの市町村が出来上がりかねない。合法的に日本の一部を乗っ取ることができるのである。これに危機感を覚えない方がどうかしていると思うのだが、それでも民主党の支持率は50%程もある。訪韓して李明博大統領と会談した小沢氏は16日、「韓国側の期待が非常に高まっている」と、参政権付与への並々にならぬ熱意を示した。マニフェストに明記した暫定税率の廃止等については結局のところ実施できず、子供手当にも制限を付けるという話になり、無駄を削減して借金を減らすといいながら、前政権以上の国債発行額、そして各種増税は、本当に詐欺である。そうした詐欺的行為を眼前にしながら、それでも支持する人達がいるというのは、これは一体、どういうことだろう。その真の総帥たる小沢一郎氏の、中国・韓国に対する媚びた忠臣的態度は、本来、日本国民ならば眉をひそめてしかるべきだろう。さて、民主党はいつまで保つのか。或いは、日本はいつまで保つのか。我々、国民の生活は、来年の今頃、どうなっているのか。さて、さて、さて。
2009年12月21日
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西日本新聞から陳情窓口一元化への反対の意見書案可決 県議会閉会陳情窓口を民主党幹事長室に一元化することに反対する意見書全国学力テストの全校調査の継続実施永住外国人への地方参政権付与の法制化に反対する意見書そもそも地方からの陳情窓口を民主党幹事長室に一元化するなど、独裁そのものではないか。要するに、小沢を通せ、ということに他ならないのであるから、地方が反発するのは当たり前。民主党は確かに与党ではあるが、だからといって一政党の幹事長が采配をふるうのはおかしな話だ。他の二つの議案についても、このブログで時折書いてきたように、個人的には大いに賛同できる話だ。全校調査をやめれば、再び日本の教育は検証する資料もないまま、右往左往を続けることになる。少数校での調査では、教育の不公平の余地を大きく残すことになる。外国人の地方参政権については、明確な憲法違反であるから、たとえ県や市であろうとも、これを情によってねじ曲げるのは法治国家の姿ではない。これらが、賛成多数で可決した、という議会を持つ佐賀県民が少し羨ましい。しかし、福岡は……otz
2009年12月18日
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麻生さんが首相の頃はマスメディア上で踊りまくっていた言葉、庶民感覚。最近は、なかなかお目にかかれないねぇ。何故かねぇ(笑)
2009年12月18日
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タイトル通りの日々を過ごしている。心身共に疲れていて、ブログの更新も滞りがち。土曜日はゾンビ状態で、日曜日の午後くらいから息を吹き返す感じだ。月曜日にはどうにか生還して、火曜日から僅かな体力値をじりじりと削られ、体力を取り戻す便利な呪文も知らないから、再び死者への道をまっしぐら(笑)そんな自分の状態などお構いなしに、世間では別の時が流れているようで、ニュースや人伝ての話を聞くと、民主党のグダグダは完璧に売国レベルまでに堕してしまった様子。あからさまな朝貢外交は、いずれ日米安保から日中安保への流れを造ろうとするかのようであるし、3歩後には前言と矛盾することをいう首相は、一人お花畑の中で遊んでいるようだ。「21世紀初頭の政権交代は、日本の終わりの始まりを象徴する出来事であった」と将来の歴史書に書かれるのではないかと、不安に思う日々である。それにしても、小沢一郎、完全に日本人を馬鹿にしている。小沢民主党は日本国民を何処につれて行こうとしているのか。しかし…思うに、これからの流れは、アメリカ・インド・オーストラリアとの友好を希薄にし、中国包囲網を緩めていく作戦だろうなぁ。小沢一郎は、中国からどんな印鑑をもらったんだろうねぇ…。
2009年12月15日
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昨夜の話。まもなく真夜中になろうかという時間帯、最寄り駅を降りて、ふと空を見上げれば半月が夜空に浮かぶ。滅多にみない大きさの、上半分欠けた半月が、まるで巨大な光る丼のごとしで、頭の中でそのような情景がありうることを理解していても、現実に目にすれば、相応の不可思議な感覚が心をよぎる。目を別に転じれば、はっきりと輝くオリオン座。久しぶりに夜空を見上げて、思わず「小さいねぇ」と呟いた。
2009年12月08日
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仕事が忙しくて十分にニュースを見聞きしていない。時間の隙間を利用してネットニュースで情報を得ているが、十分な時間がないと、読み間違い・勘違いも発生しやすくなる。或いは、考え違いがあるやもしれぬ。【40×40】潮匡人 仕分け人が殺した防衛基盤この記事というかコラム、どう読んでも頭が混乱してくる。記事をお書きになった潮匡人氏の文章は平明で、とりたてて突っ込みを入れたくなるような部分は無い。であるから、誤解しようが無いと思うのだが、「NHKニュースウオッチ9」が報じた質疑の中で、「第一線部隊の自衛官実員の充足を向上させる必要」を説いたが、蓮舫議員が「ごめんなさい、分からないので」と冷笑しながら「国防も大事だが、生活からすれば、医者、研究者とか、各省が(削減)努力をしている。防衛省だけが増員要求だが、説得力のある提案をしてほしい」と却下。どう考えても国会議員として「ごめんなさい、分からないので」という言葉は出してはいけないと思うのだ。分からないのならば、説得力のある提案をしてほしいという言葉は意味のない言葉である。こちらの頭の中は疑問符だらけだ。分からないのであれば、どのような説明をしても、それに説得力を感じることなど有り得ない。記事中で潮匡人氏が憤るとおり、はじめに結論ありきとしか言いようがない。素人が時に無知故に玄人の固定観念を壊し新たな突破口を造り出すこともあるが、素人の直感というのは基本的に「無知故の勘違い」か「ずいぶん昔に終わった議論の蒸し返し」である場合が多い。いや、この蓮舫なる国会議員の言葉は、それ以前だ。行政刷新会議の事業仕分けについては、他の分野でも様々な苦言が呈されているようだが、どの分野でも日本の将来を危うくする削減が行われようとしている。家庭内での経済的実権を握っているのが夫であるか妻であるかは各家庭の事情によろうが、仮に夫であった場合、その人が「子供に小遣いをもっとやりたいから、塾通いはやめさせろ、寒くてもセーターは買うな、病院には行くな、台風で壊れそうな屋根も放っておけ。それがダメというのなら説得力のある提案を出せ」と言い出したら、小遣いが増やしてもらえる子供が余程の低年齢かバカでない限り、他の家族と一緒になって、「お父さんは変だ」と言い出すだろう。一連の流れを見ていると、民主党の真の目的は日本の国力を衰えさせ将来をつぶすことではないかとさえ思えてくる。馬鹿な平等論者の勘違いに「人は皆平等だから優劣をつけるのは間違っている」という思いこみがある。能力の差をもって人格の優劣を論じるのは間違いだが、「優」を目指して努力することを忘れれば、努力せずともなれる「劣」だけが蔓延することになる。記事の話に戻れば、潮匡人氏の締めの言葉に全く同感である。仕分け人は「行政刷新会議が実務の専門家として選んだ」らしいが、なぜか、防衛関係の専門家も、実務経験者もいない。全員、ど素人の集団である。言葉を発する時間も場所も異なるが、締めの言葉を唱和させていただきたい。”ごめんなさい、こちらこそ分かりません!”
2009年12月03日
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から4時間というところが、ウィークデーの生活。その足りない分を土曜日に補うのが、一つのサイクルとなっている。で、適切な温度ならば仕事中に眠くなることは無いのだが、空調がうまく効かずに少し高めの室温になると、いきなり眠くなる。気付けば夢の中で仕事をしていて、「さぁ、終わったぞ」と思った瞬間に目が開き、よく見れば仕事は何も進んでいないということに気付く。夢の中であれだけ苦労して片づけたにもかかわらず、同じことを(或いはそれ以上のことを)再び始めねばならないと思えば、疲れがどっと押し寄せる。入り口はシームレスだが、出口はギャップが大きすぎる(笑)そんなこんなで水曜日。発売中の日経ソフトウェアに「iPhon vs Android プログラミング」という特集があったので、書店で立ち読みした。携帯電話の流行やら何やらに興味はないのだが、OSと開発関係には少しばかり惹かれるものがある。両者でいえば、個人的に環境が造りやすいAndroidの方へ、より強く興味をもってしまうのだが、仮に開発環境を整えても、そもそも実機を持たない以上は、自分にできることはボケ防止程度に簡単なプログラムを書くことくらいだ。付録に”データベースまるごと学習ブック”というのが付いてくるので、DBに興味を持っていて、それに触れてみたいと考えている人にはいいかもしれない。もちろんSQLは覚えておいて損がない…はず…なので、仕事でコンピュータに関わりたい若い人は、是非学習を。と、薦める自分にはヤル気が無い(笑)くたびれたオジサンなので、勘弁してもらいたい。元々はシステム開発(システム設計・プログラム作成・その他)の為に雇われた自分だが、今やワークステーションはパソコンにとってかわられ、そのパソコン上で使うのは開発環境ではなくオフィスアプリが中心となってしまった。ワードやエクセルを日々使っていてもパソコンを使っている実感がなく、ただ触っているだけといった実感を持っているが、そうした感覚はなかなか理解してもらえない。まぁ、仕方がないことではあるけれども、少しばかり寂しい思いもある。といって、熱く語るような内容でもないので、一人寂しさを胸に抱えて(笑)日々過ごしているのである。事務処理が仕事の大半となったが、しかし、よもや自分の手にボールペンを握り、手書きをした表に印鑑を打つような時代が来るとは思っていなかった。電子署名・押印システムを導入する手もあるが、少ない人数の事務所ではコストに対して十分なメリットが得られないし、それ以前に、大幅な経費削減の波の中では新たな経費を要求することもできない。先日、親会社の偉い人が政府主導のヒアリングに出向いた時の話を聞いた。又聞きの話であるから、正確ではないかもしれないが、同業他社の偉い人達と一緒にヒアリングの場に出向くと、これまでとは違って関係省庁の人(役人)はおらず、民主党の政治家さんばかりだったそうだ。通り一遍の質問はあったそうだが、参加した業界側の人間は、ただぽかんとするしかなかったということである。参加した偉い人曰く、「これまでは行政が認めてくれれば前に進むこともできたが、これからは素人の政治家さんの判断になるから、どうなるか分からない」ということである。つまり業界を或る程度知っている役人ではなく、まったく業界を知らない政治家が、その業界の運命を握っていることになる。これは、実に恐ろしい。知識と情報をもたない人間が気付けば巨大タンカーの船長になっていたというようなもので、正直な話、そうした政治家という名の気紛れによって、場合によっては業界全体の浮沈が決まってしまう恐れもある。ああ、しかし、浮上は期待できない経済状況であるから、待つのは沈没の方だけかもしれない。そうなれば、やりたくもない事務作業とはオサラバできるだろうが、座して餓死を待つのもナンだしなぁ(笑)
2009年12月02日
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