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「18歳成人」賛否 若者の自立心高める、未成熟さ年々目立つ法制審議会の部会が29日、成人年齢の18歳への引き下げを促す最終報告をまとめたことに賛否が渦巻いている。制度上、年齢による区切りは仕方のないところだけれども、自分の周りを見ていると、大人か子供かなんてのは実は年齢にはあまり関係ないなぁ、というのが実感だ。18歳未満の高校生でもしっかりした考えを持ち自分の責任を果たそうとする人間もいれば、50歳を超えても自分の言葉に責任を持とうとしない人間もいる。その2者の精神を比べれば、どちらが「大人」であるかは一目瞭然であり、法律上成人である側にいる人間としては、どうにも恥ずかしい。知識を問う試験ではなく精神の成熟度を問う試験でもあれば、篩い分けも可能だろうが、幸か不幸か、信頼に足るそのような試験は存在しない。もしそんな試験があれば、多くの成人がふるい落とされる可能性もある。精神の成熟度というものは、全く無関係とは言わないが、学歴や知識量とは離れたところにある。いっそのこと「大人検定」でもあれば…と思うが、そんなものを作ると、そこで出題される問題はマナーやら社会常識やら、結局は知識を問うものになってしまう。それでは精神の成熟度は測れない。記事標題の言葉、未成熟さ年々目立つという状況は、現在の未成年者に限ったことではなく、成人を含めてそういえるのではないかと思う。肉体は加齢と共に成熟するが、精神は必ずしもそうではない。成熟した肉体には成熟した魂が宿……ればいいのだけどねぇ…。
2009年07月30日
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忙しい折にトップ命令で飯塚まで…。大半の時間、現地の事務所で事務員さんと世間話をして過ごした。放っておけば仕事は溜まるのだが、まぁ、たまにはこんな日もいいか。上司からは「今の仕事を下の社員に少しずつ回せ」と言われるが、下の社員も時間に追われている。そんな状況の中で、仕事を回すなんてことができるはずもない。金曜日の夕方、大雨のせいでJR九州もJR西日本も運休した。午後6時前に事務所を出た人間はどうにか帰ることができたものの、それより後に事務所を出た人間は事務所に足止めされることになった。トップのTさんは通常通り帰ることができた。営業のA君は西鉄バスに乗り換えて、どうにか帰り着くことができた。事務のBさんは、JRの運休で、事務所に戻ってきた.事務のCさんは、高速バスを使い帰り着くことができたものの、自宅に帰り着いたのは午前0時をすぎていた。事務所で残業したSS君と自分と営業のD君、そして、戻ってきたBさんは、仕方なくD君運転の営業車で21時過ぎに送ってもらうこととなった。残業する人間がバカを見て、定刻で帰ることのできる人間が得をする。「このままだと帰れなくなりそうだから先に帰る」そんな言葉を平気で口にする上役ってのはバカ以外の何ものでもない。上役云々の前に、人間としてどうかとも思う。しかし、そんな上役の下で、自分は働いている。ただ、日々の糧を得る為だけに。実に下らない日々だと思う。本気に嫌になってきた。家族に対する責任感と、現状への嫌悪感との間で、ずっと揺れ続けている。辛いな。
2009年07月28日
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利便性を考えて各政党HPへのリンクをメモしておく。自民党民主党公明党共産党社民党国民新党新党日本
2009年07月24日
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「太陽光発電」買い取り費、全世帯に料金上乗せ百数十万以上掛かる太陽光発電を設置できる家庭ならば問題はないだろうが、我が家のように「そんな金は無い」世帯にとっては、単なる値上げ。所得の低い家庭や太陽光発電設備を設置しない家庭から不満が出る可能性もあり、上乗せ方法が焦点となっていたが、経産省は温暖化対策は国民全体で取り組むべきだとの考えから、全世帯への上乗せを決めた。というわけで、今、愚痴っているわけだが(笑)科学者の多様な意見や研究には目も耳も向けず、「温暖化は大変だ」というかけ声のもと、その対策として様々な方策を打ち出しているが、それは単純に言って特定の産業に富を集めることを目的としている。「エコ」が実に胡散臭い言葉となっている現在、そうした方策の全ては、いかにして一般家庭から金を絞り出すかをテーマとしているのではないかと疑心暗鬼にならざるをえない。しかし、この太陽光発電の買取&価格転嫁のやり方は、富める者が富まざる者から搾取する構造そのものと言ってもいい。明日の飯の心配をする人間が、高額な設備を所有できる人間へ富を献上する。それが嫌ならば電気を使用しないという選択肢しか残っていないが、それは無理な話だ。鬱なニュースだよ、全く。
2009年07月23日
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神奈川4区、民主党が分裂選挙 参院浅尾氏が衆院選出馬へ民主党の「次の内閣」防衛相浅尾慶一郎参院議員(45)=神奈川選挙区=が、民主党を離党し、衆院選で神奈川4区から立候補する意向を支援者に伝えたことが23日、関係者の話で分かった。24日にも離党届を提出し記者会見する予定。続きは記事本文で読んでいただくとして、浅尾慶一郎氏は、対北朝鮮では強硬路線の人。衆議院選挙を前にして、民主党から離党するというのは、何とも興味深い。氏の考えについては賛否両論・好き嫌いもあろうが、ついに与党になれそうな勢いの民主党から離れるというのは、民主党内部で或いは他のところで何かあるのだろうかと、考えさせられる。…ところで、選挙となると、担ぎ出されるのが「有名人」だ。今回の選挙でもタレント議員が誕生するのではないかと、個人的には、ちょっと眉をひそめている。それまで政治にも経済にも外交にも興味が無かった…あってもせいぜいニュースで知る程度…といった人間が客寄せパンダとして、結局は数合わせに使われる。どの政党であれ、本当にこれからの国と国民のあり方…つまり、政策…を訴えようとするのならば、客寄せパンダは使うべきではない。きちんと政策を掲げ、それを実現する為の筋道を論理的に説明してくれる党ならば、投票のしがいもあるが、抽象論や感情論を表にして情で戦おうとする政党には絶対に票を入れたくない。最終的には、客寄せパンダが少ない方を選ぶという選択方法も有りかもしれない。若い有権者には特にお願いしたい。各党のマニフェストをよく読み、そして自分の選挙区の立候補者がどのような考えを持っているか調べ、じっくり考えた上で積極的に投票して欲しい。義理や人情や根拠のないあおり文句に左右されないで欲しい。若い世代が政治に対するきちんとした意識をもって選挙にのぞめば、この国の政治は必ず良い方向へ変わると思う。
2009年07月23日
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衆議院解散で、これから8月末まで、騒がしくなりそうだ…というか、すでになっている。通勤最寄り駅では、今朝、民主党がビラ配りをしていた。通路の片側に鳩山氏の上半身を写したポスターを置き、選挙事前活動の開始である。自民党を積極的に支持することはできないが、では民主党を支持するかと問われれば、献金疑惑をまともに説明もできない鳩山氏が率いる政党では、とてもじゃないが支持するとは言えない。いや、政党を云々述べる前に、政界再編が必要なのではないかと思うのだが、そうした動きは表だっては無い。自民党と民主党のどちらを選ぶか、などという低次元な選挙にはなって欲しくないものだが、この対立の構造はテレビ的にはひどく美味しいはずで、各テレビ局はすでにあれこれ考えている。ところが、視聴者であり有権者である国民の中には、おそらく、自分のように考える…つまり、政界再編を望む…者がいて、テレビ局含めマスコミがドラマを作ろうとするその動きに、胡散臭さを感じている。そもそも2大政党制がいいなんてことを誰が言い出したか知らないが、日本の行政含め政治のあり方に、2大政党制はそぐわない。与党が替わることによって官僚まで入れ替わるというのならばともかく、官僚は変わらず、神輿が替わるだけでは、2大政党が与野党の位置を変えたとて、何が変わろうか。閑話休題。今度の選挙は個人的には、国民の民度が問われる選挙になるのではないか、と思っている。今の時点では、どこに投票するか決めてはいないが、地に足のついた政策を打ち出せた政党に入れたいとは常に思っている。各党のマニフェストが出揃った時点で、ゆっくり検討するつもりである。少なくとも怪しい煽り文句に扇動されるようなことにはなりたくない。
2009年07月22日
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スパム発信が多いホストを除外リストにいれているおかげで、楽天内部からのスパムはともかくとして、かなりのスパムコメントが防げるようになっている。…が、続けて2通、同じ文面のスパムが私書箱に届くとなると、これはちょっと頭が痛い。まぁ、表に見える部分ではないので、無視していればいいが、読まずに消すわけにもいかず、僅かな時間とはいえ、その確認作業をするのも、無駄に時間をとられるので、頭が痛いことである。窓とドアを開きっぱなしの家に泥棒が入るのと同じ理屈で、公開されたブログにスパマーが目を付けるのは仕方がないことではあるが、どうにかならないものかと頭をひねっている。女性名を名乗ってのスパムであるから、よくある出会い系か類似のものではあろうが、そんなのに引っかかる人間が未だにいるのだろうか。しかし、本当に、何かいい手は無いものか。
2009年07月22日
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休み明けなんてのはいつも同じで、ドンヨリした気分のまま、仕事に入ることになる。とはいえ、ドンヨリしていられる程の時間があれば幸いで、多くの場合、そんな暇もなく、気づけば昼休み、気づけば終業時間、気づけば残業中…となる。で、やっと終業時間が過ぎた。できれば今日中に回しておきたい書類等もあるが、そこまで到達するのは無理のように思える為、明日に回すことにした。終業時間が過ぎれば留守電となる為、終業時間以後はじっくり仕事に取り組める。急な電話や(上司からの)急な用件というのは、実に邪魔なもので、もうちょっと空気を読んでくれよなと心中でつぶやきながら、それに当たることになるが、そこは声色に出せないところ(笑)そういうわけで「~の件で~に電話確認を」なんていう上司からの命令には素直に従いつつも、「自分で電話しろよ」と無声の罵倒を相手に浴びせつつ、中間管理職の悲哀を味わうことになる。まぁ、そんな歳と役職だしねぇ。しかし、関連性の無い複数の案件が、それぞれペンディング状態になっていたりすると、自分でも何をしているのか分からなくなる。机が3つある男という陰の呼び名もあるが、現実には、3つを超える複数の分野について、部下(?)の女性職員から持ち込まれる指示要求を一つ一つ判断、時に決断しつつ、喘ぎつつ、混乱しつつ、その合間に元々の電算屋の仕事を交えつつ、日々続けていくのは、なかなかツライ。肉体的にはそれ程辛くはないが、精神的に結構シンドイのである。もっとも、自分に輪をかけてシンドイのはSS君であり、その姿を見ていると、弱音を吐くわけにもいかん(が、時に愚痴は言う)と思うのである。スーパー総務たるSS君は、裏の経営者とでも言える人間で、下の社員からは信頼感も抜群だ。先だっての人事で彼は役職上はNo.2となり、自分にとっても上司となったわけだが、仕事の内容が変わるわけでもない。自分と彼の仕事の分野はほとんど重ならないので、外から見ると、少し不思議に思うようだが、自分が元々専門職であったことを説明すると、たいていの人間は分かってくれる。No.2になったSS君が次に上がるところは、もちろん、No.1…つまりトップ…であるが、現在トップのTさんは、まだ定年退職までには結構な年月を残している。この事が当社のボトルネックになっているのは、下の者一同の共通した認識である。Tさん自身は、おそらくプライベートでは悪い人ではないが、コミュニケーションスキルに欠ける為、あえて弁護すれば、誤解されやすいタイプではある。もっとも、トップが持つべきもっとも重要なスキルは、実はコミュニケーションスキルであるので、その事を思えば、ちょっと絶望的とも言える。まぁ、そんなこんなはともかく、火曜日だ。3連休はいつものようにダラダラと自宅で過ごした。子供の英語勉強の相手を少しだけやったり、一緒にゲームをしたり、ダラダラとDVDを見たり、散髪に出かけて気分を変えたり。英語と言えば、下の子が中学で(たぶん昨年)英語の歌を教わったと聞いたので、何かと問うと、Queenの某有名曲だった。洋楽好きな親父としては、その曲が子供とのコミュニケーションの一助となり、心の中で中学の英語教師に少しばかり感謝することとなった。別の曲も知ってるというので、尋ねると、We Will Rock You だという。あのサビの部分がTVCMで流れたらしく、それからお気に入りだという。いい歌というのは、世代を超える力を持っているのだなぁと、改めて思った休日であった。……とまぁ、こんな益体(やくたい)もない話を続けたのは、現在、データをバックアップ中だからだ(笑)今日は早めに帰ろうと考えている。さて、少しだけ残業して、帰宅だ!
2009年07月21日
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SAMSUNG の 204B が完全に死んだので、LGのW2261VGを買ってきた。安物買いでる(笑)だって、お金が無いんだもの。まぁ、仕事が忙しすぎて本人が死にかかってたけれど、新しいモニターでとりあえず気分だけは生き返った。輝度は相当に高いが、昔のモニターのように見難いわけではない。1920X1080の縦解像度の不足は、これはもう仕方がない。縦が+120ほど足りないが、1920x1200にすると、値段が倍になる…otz1年間使うつもりで、税込16,690円ならば、月当たり1300円弱の計算となる。ワイド画面にはなれないが、フルHD対応なので、まぁ良し。これから3連休なので、ここはもうDVD見放題といきたいものだ(笑)
2009年07月17日
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自宅での作業(仕事)用に使っていた液晶モニターが死に掛かって…ほとんど死んで…いる。この文章は、以前に購入しておいたDELLのUXGA巨大(笑)ノート…C840で書いている。真ん中に赤い線が入ったのは先週の半ばで、今日はついに画面の下3分の2がダメになった。3年間の保障期間内ではあるが、今や20インチオーバーのWXGAが2万円を切って販売されている時代。1920x1080 ならば、2万円前後で見つかる。液晶モニターも消耗品であるから、修理に出すよりも新しいモノを買った方が早い。解像度の縦が気になるものの、職場での仕事には17インチSXGAを使っているのだから、まぁ、自宅でも妥協するしかないか。当面の作業は、このC740で可能だから、週末にでもPCショップに走ることとしよう。今月は物入りなので、ちょっと懐具合が厳しい。やりくりの手段を考えねば…。
2009年07月14日
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遅い夕飯を済ませたばかりだ。風呂には入っていない。ちょっと面倒だ。眠い。…‥.……と、呆けてる場合じゃないよな。何せ、金曜日の夜である。これからが自分の時間。日頃の睡眠不足を解消する為、しっかり眠るつもりではあるけれど、まだまだ夜は始まったばかり(笑)そういやぁ、”ハナキン”なんて言葉も昔はあったっけ。通勤時に博多駅を通るのだが、この2~3年、酔っ払いが少ない。酔っ払いの移動する時間帯と今の自分の帰宅時間帯が微妙にズレているのかもしれないが、それでも、昔よりも格段に少なくなったと感じている。昔は、午後9時過ぎくらいから赤い顔をしたオジサン達がぞろぞろといたものだが、最近はなかなかお目にかかれない。絶滅危惧種になってはいないだろうと思うが、ひょっとしてどこかに潜んでいるのだろうか。正直、大声で騒ぐ酔っ払いを見ずに済むのはあり難いが、景気の悪さを反映しているようで、少しばかり寂しい気もする。酔っ払いの替わりに目につくのは、疲れたオジサンやオネエサン達ばかりだ。全て同じとは言わないが、おそらく自分と同じように残業を終えて帰宅する人達も少なからずいるだろう。もっとも、8時半くらいには、公務員の酔っ払いを見ることが、まま、ある。5時だか5時半だかには職場を離れ、2時間ばかり飲んで、いい気持ちで帰ることができる人達だ。羨ましいと同時に腹も立つ。来週頭からジャンボ宝くじの売りだしだ。気合を入れて買わねば(笑)
2009年07月10日
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現在、21時20分。とりあえず、後1時間くらいは、無理(笑)今日のうちにやっておかねばならないことがあるので、それが終わらない限り、帰ることはできない。今、その作業をする前のバックアップ中。データバックアップに3~4分かかるので、その時間を利用して、日記を書いている。正直シンドイが、むぎ茶を飲みつつ、頑張っている。おっ、バックアップが終わった.さて、仕事に戻るとするか。
2009年07月09日
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といっても、時刻は1地なので、夕飯というよりも夜食といった方が、正解か(笑)帰宅して風呂に入り、その間にカミさんが夕飯の用意をする。下の子は寝ており、上の子が「お休みなさい」といって寝室に入る。夫婦二人で遅い夕飯を食い、カミさんが寝室に入り、自分は2階の部屋へ。仕事と飯と風呂に寝るだけの生活では、あまりに自分が哀れ…という言い訳を胸の奥に響かせつつ、就寝前の一時、少しだけ読書するつもり。とはいえ、ここ1年、まともに本を読んでいない。amazonで衝動買いした本が、ひたすら貯まっていくばかり。ペーパーバックを5、6冊持って湯治場にでもこもりたい気分だが、所詮は夢物語。気長に宝くじを買いつづけるか(苦笑
2009年07月07日
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我が家では4本川の形で、家族4人が一部屋に寝る。寝室と言えば聞こえはいいが、要するに布団を敷き詰めた6畳間に、親子4人が雑魚寝するわけだ。その寝室に最初に入るのが下の子。だいたい、ド真ん中に寝る。カミさんと上の子については両脇が定位置となっていて、2番目がカミさん、3番目が上の子という順番で、夜、就寝している。最後に寝室に入るのは自分だが、このところは気温のせいで、真ん中に寝る下の子が寝返りをうちまくっている。昨夜…といっても、3時過ぎだが、ちょいと趣味にはまりこんで就寝の遅れた自分が一階の寝室に入ると、3人が1-1の形で寝ている。仕方が無いので、ー状態の下の子を抱えて、真っ直ぐ寝かせ、カミさんと下の子の間に自分の寝場所を決めて、4本川の状態で目を閉じた。明け方、5時半、妙に暑く、腹が重苦しくて目が覚めた。下の子が自分の腹の上でうつぶせになって寝ている。1+1の形になっていた。起きあがって、下の子の身体を横に転がし、再び、4本川状態で寝ようとしたが、結局眠れなくなって、2階の遊び部屋へ。そこの床にごろりとなって、うとうとしたが、6時半頃に再度寝室に向かうと、再び見事な1-1の形になっている。「お前は方位磁石か」とつぶやきながら、三度、下の子を抱え上げて位置を変え、枕元の扇風機のスイッチを入れて、布団に寝転がった。子供って、面白いねぇ(笑
2009年07月06日
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その部下というのが自分なんだが…otzともあれ、今日も仕事が終わった。実際は終わっちゃいないが、もう止めた。ただ今、サーバーのバックアップ中。8時過ぎに気むずかしそうな相手(契約者)に電話をかけて、あれこれ説明し、必要文書を送ることになった。文書入り封書を用意して、その後は本来の仕事だ。とある案件があって、某商品に関わる契約管理のシステムを少しいじくらねばならなくなった。それとは別件で、某部門担当の女性社員から依頼されている事柄もある。一日や二日で片づく仕事ではないが、以前ならば出来上がりまでの日数も言えた。しかし、最近は別部門の仕事が忙しく、プログラムする暇なんぞとれない。掛け持ちは辛い。一つの事をやっていると、別の用事が入り、その別の仕事をやっているとまた別の用事が入る。更に上から呼び出され、「~までに○○をお前と△△でやってくれ」とイレギュラーな仕事が入ってくる。今日はSS君が早引けし、営業連中も早めに帰った。某部門の女の子が8時過ぎに帰り、それから一人で仕事をしている。余計な電話が入らないから仕事ははかどるが、何だかちょっとむなしくもなってくる。…ああ、バックアップが終わった。時刻は21時23分。さて、事務所を閉めて帰るとするか…。
2009年07月03日
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焚書の時代がやってこようとしているのか?児ポ法改正関連について、ちょこっと……。今回の改正案の問題をきちんと理解する為には、次の順番で読んでいけばよいのではないかと思う。(1)日本弁護士連合会(通称、日弁連)が2003年に発表した意見書。「児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律」見直しに関する意見書(2)現行法児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律(平成十一年五月二十六日法律第五十二号)(3)改正案まず、児童という言葉の定義だが、我々一般人は、児童という言葉を見聞きした時、小学生もしくはせいぜい中学生くらいまでと考える場合が多いと思うのだが、法律上では18歳未満は全て児童である。この児童の定義は、児童虐待の防止等に関する法律(平成十二年五月二十四日法律第八十二号)においても、児童福祉法においても、同様である。今回の改正案には、大きな問題点がある。それは、改正案による追加条文。 (児童ポルノ所持等の禁止)第六条の二 何人も、みだりに、児童ポルノを所持し、又は第二条第三項各号のいずれかに掲げる児童の姿態を視覚により認識することができる方法により描写した情報を記録した電磁的記録を保管してはならない。いわゆる、単純所持の禁止。児童が小中学生くらいの年齢だろうと思っている一般人が、改正案だけ見れば、そうした趣味のない自分自身には全く関係のない(当然、条文に賛成できる)ものだと考えても不思議はない。所持という文言は他の条項の部分についても追加されるわけだが、しかし、児童が18歳未満全てであると知っても、所持という言葉を追加して何が問題なのか、と思う人もいるだろう。さて、児童ポルノの定義は、現行法では第2条3項において規定されていて、3 この法律において「児童ポルノ」とは、写真、電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によっては認識することができない方式で作られる記録であって、電子計算機による情報処理の用に供されるものをいう。以下同じ。)に係る記録媒体その他の物であって、次の各号のいずれかに掲げる児童の姿態を視覚により認識することができる方法により描写したものをいう。一 児童を相手方とする又は児童による性交又は性交類似行為に係る児童の姿態二 他人が児童の性器等を触る行為又は児童が他人の性器等を触る行為に係る児童の姿態であって性欲を興奮させ又は刺激するもの三 衣服の全部又は一部を着けない児童の姿態であって性欲を興奮させ又は刺激するものと、なっている。この3項の三はかなり微妙ではあるが、これが現行法であり、これに違反した人間が摘発され、逮捕された実例が既にある。個人的に微妙だと思うのは、性欲を興奮させ又は刺激するものという文言であり、それは誰が判断するのか、ということに尽きる。もう一度書くが、文章中の児童とは18歳未満である。AV等で18歳未満の少女を出演させたとして、以前、AV関係者が捕まったことがあるが、それはこの条項に違反したからである(たぶん)。さて、単純所持禁止と、この2条3項の三で書かれている、性欲を興奮させ又は刺激するものという文言が結びつけば、どうなるかは明白だろう。一文に起こせば、性欲を興奮させ又は刺激するものを所持してはいけない、というふうになる。もちろん、18歳未満の児童を題材として扱った画像・動画・他が対象であることは忘れてはいけない。問題は先ほど微妙だと書いたように、特定の画像や動画やその他が果たして性欲を興奮させ又は刺激するものであるかどうか、誰が判断するのかということである。改正案に従って単純所持の禁止を盛り込めば、プライベートな物であれ市販品であれ、各家庭にある18歳未満の人間の写真やビデオ、或いはそれに類する物が、取り締まる側によって性欲を興奮させ又は刺激するものであると判断されれば、現行犯逮捕を可能にする恐れがある。逮捕された後で、その押収(証拠)品が性欲を興奮させ又は刺激するものなどでは無いと言っても、誰も心の中で考えたことを証明するなどできないわけであるから、その物によって性欲を刺激されたことはない、と証明できるはずもない。大量の冤罪を生む恐れがあることは、一目瞭然ではないだろうか。また、ある人にとっては性的刺激となり他の人にとってはそうではない同じ物(画像・動画)を、全ての国民が所有してはいけないというのは、あまりに乱暴である。それは、「ミニスカートが痴漢を誘発するからミニスカートは所有し着用してはダメ」という極めて乱暴な法律を作るのと同じである。更に言えば「水着姿は性欲を興奮させ又は刺激するものであるから、全国民は水着を着てはならないし、所有してはならない」という法律と同等ではないのか?そもそも、人の心の中身…たとえそれば口に出していえないような妄想であれ…を法が縛ることはしてはならない。それは明らかに憲法違反である。自分はロリコンじゃないから、小児性愛者(ペドフィリア)ではないから、或いは18歳未満には興味が無いから…なんて人でも、たまたま18歳未満のモデルによるグラビアが掲載された古雑誌が何冊かあれば、逮捕される恐れは十分にある。当然、そうした古い雑誌のコレクションを趣味にしている人にとっては、コレクションを全て捨ててしまわないと、いつ逮捕されるか分からない。この改正案がもし通れば、 附 則 (施行期日等)第一条 この法律は、平成二十年十一月二十日から施行する。2 この法律による改正後の第七条第一項の規定は、この法律の施行の日から一年間は、適用しない。とあるように、今年の11月20日までに、少しでも”誰かに児童ポルノと疑われるようなもの”は処分してしまわなければならない。児童ポルノかどうか判断するのは基本的には警察であるから、貴方が児童ポルノではないと思っても、無駄なことである。中学生の孫娘達が沖縄のビーチで遊んでいる水着姿の写真は、さて、児童ポルノになるのだろうか。孫がかわいくてたまらないお爺さんお婆さんにとって、それは児童ポルノなどではありえないが、残念ながら警察がそう判断してくれるとは限らない。割と明確な現行法の定義に、この単純所持禁止が結びつくと、非常に危険であることが分かるのではないかと思う。附則の第二条については、また、改めて書くことにする。第二条は、よほど慎重に扱わないと、表現の自由に関わる問題を含んでおり、場合によっては言論弾圧を招き兼ねない。何度も繰り返してきたが、自分の考えは、ゾーニングをきちんと行った上でならばどのような表現であれ自由であるべきだ、というものである。表現の自由は完全に保証されなくてはならない。バカな人間は「ならば他人に対する罵詈雑言を書いてもいいのか」などと言い出すだろうが、それは他の法律できちんと争えることだ。最初のリンク、日弁連の意見書を、よく読んでもらいたいものだと思う。
2009年07月02日
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