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【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します署名プロジェクトが行われている。裏に様々な思惑が蠢いている【外国人参政権】と【人権侵害救済法案】、穴だらけで悪用が如何ようにも可能な状態では、危なくてしょうがない。地方ならばいいだろう、というものではない。賛成している人達には、参政権とは何か、をじっくり考えてもらいたいものだと思う。【人権侵害救済法案】についても同様だ。この2つについては、このブログで何度か触れたこともある。【外国人参政権】については、外国人参政権に反対する会・公式サイトが詳しい。興味がある人も無い人も、是非とも目を通して頂きたい。
2009年09月29日
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月曜日である。その上、しとしとと、雨が降っている。テンションは、もちろん、低い。二箇所ほど仕事で電話をかけなければならないが、頭が働いてないので、電話のプッシュボタンに手が向かわない。片づけなきゃ、前に進めはしないんだけどさ(笑)
2009年09月28日
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なかなか有給休暇の消化ができない自分のようなオヤジにとっては、とっても嬉しいのだが(笑)といっても、ある程度子供達が大きくなり、友達と遊びの約束をするなりで、家族全員で何処かへ出かけるということもないのだが、のんびりした時間を趣味に使えるのは、実に心地よい。趣味といっても、PCに新しく買ってきたパーツをつけて遊んだり、借りてきた映画(DVD)を見たり、バカな事を考えて時間を無駄にしたり…。或いは、子供と一緒に狩りをしたり(笑)狩りといっても、我が家にはWiiがまだ無い為、某3ではなく、PSPの某2Gだけど。PS3が安くなったおかげで購入の敷居も低くなったが、こちらは子供と相談しつつ、年内の購入を考えている。新PS3の販売台数は上昇傾向らしいので、更に購入者が増えてゲームメーカーが多くのゲームを出してくれるようになれば、ゲーム業界も活性化されるだろうし、ゲーム好きな人間にとってもメーカー側にとっても、ついでにソニーにとっても嬉しい話だろう。それに対抗する為、任天堂はWiiを値下げし、マイクロソフトはXBOXを値下げし、共に更なるユーザーを増やそうと狙っている。ゲーム好きな人間にとっては、こちらも良い話だ。ゲーム人口が増えれば、ゲーム周辺の業界も活発になり、潤う。潤う業界には多くが参入してくる。日本はゲーム機、つまりハードウェアでは最先端を行っており、そこをマイクロソフトがXBOXで追撃しようとする形になっているが、少々残念なことに、ソフトウェアの面では、世界中に売り込みできるようなソフトが多くは出てこない感がある。まぁ、確かに一部を除いて、多くのゲームメーカーは中小企業だったりするわけで、海外販売へのチャンネルを作ることも難しく、資金面でも苦労している。そのチャンネルとなりそうだった施設も、「国営漫画喫茶」というばかげた煽りのせいで、芽が無くなった。資源のない国としてはアイデアで勝負するしかないのだが、世間にはそうさせたくない連中でもいるのか、関連ニュースを見ていると歯がゆい思いをすることが多い。…話は変わるが、今日は電話応対で大変(笑)上の2人がおらず、某商品担当の女性もおらず、もちろん営業社員は出かけているし、商品についての問い合わせ、他県の同業関連会社からヒアリング、受託商品の販売元からの依頼、顧客からの質問等々、本来の仕事がまるで出来ない。受付から電話が回ってくるたびに今度は何処だと構えつつ、必要なら資料を揃えて折り返し電話をし、場合によっては書類を送る準備をする…。何だかなぁ…。今日はしかし、一風変わった電話ばかりだ。まぁ、こんな日もあるか。
2009年09月25日
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何というか、口の悪い人に言わせれば、売国内閣(笑)とでもいいそうな感じ。自分としては、一部には頑張ってほしい人もいるけれど…。全ての議員の事を知っているわけでもないし、事実ではない誤認もあるかもしれないが、独断と偏見は承知の上、ざっと見た感じでちょっと気になる点をアレコレ。法務大臣…千葉景子この千葉さんってのは、慰安婦問題に取り組んでいる人だ。従軍慰安婦は当時の売春婦と主張する人達にとっては、まぁ、仇敵のような存在。その人が法務大臣の椅子に座ることを警戒する人達もいるのではないかと思う。wikipediaによれば、2004年(平成16年)7月11日第20回参議院議員通常選挙では、神奈川選挙区から立候補して4選。しかし、選挙運動の過程で、労働組合による票のとりまとめのための買収工作があったとして、関係者が逮捕され、懲役1年6月・執行猶予5年の有罪判決を受ける。とある。まぁ、どっちの方向(笑)を向いている人かは、おおよそ想像できそうだ。財務大臣…藤井裕久元は大蔵官僚で、官僚とはうまくやっていきたい人。民主党の挙げる「脱官僚」の御旗には、ちょっとそぐわない気もするが…というか、年齢的にはそろそろ後陣に道を譲るべきなのでは?文部科学大臣…川端達夫永住外国人に地方参政権を与えたい人達の一人。自分は、地方であろうと何であろうと外国人参政権については絶対反対だ。参政権というのは国民の権利であり、外国人は母国において参政権を行使すべきであると思っている。外国人が参政権を持ちたいというのならば、帰化して日本人となった後に自らの権利として行使すべきだ。外国人への参政権付与を口にする人間は、正直、情に流されたバカか、表だって言えない目的を持っている人間だと思う。ついでに言えば、千葉景子さんも、そのお仲間である。wikipedia 在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟行政刷新・公務員制度改革(特命担当大臣)…仙谷由人。自治労と仲良しみたいに見える。弁護士さんは左寄りになる傾向がある(と個人的に思っている)が、公務員制度改革ってのは、まさか、職労に都合の良い改革ってことになったりしないだろうね。永住外国人住民が本当に日本という国を愛し、日本人として生きたいのならば帰化すれば良いし、ただ生活の為に住んでいるだけならば、参政権は求めるべきではない。議員の中にも「参政権」がどういうものか分かっていない人間がいるので、正直、頭が痛い。最後に、日経ビジネスonlineから。鳩山内閣早くも公約違反? 隠れた官僚支配の温床壊せずフリージャーナリストの上杉隆さんの言葉を、記事中で紹介している。内容、記者クラブがあるがためにメディアは官僚にいいように操られてきたが、民主党も出だしで同じ構図に組み込まれてしまった、というものだ。氏曰く「民主党政権は、会見開放という自分の足下の改革すらできないのであれば、霞が関全体の官僚打破なんて到底できるはずがない」 まぁ、これからだろうな、とは思う。民主党政権が官僚を乗り越えて、メディアに対してどれだけオープンになれるか、期待しつつ見守りたい。全てのメディアに対してオープンになれば、記者クラブそのものの意義は無くなる。ただ、大手メディアにとって、記者クラブの存在はそれなりのメリットがある為、むしろ大手メディア側が変化を求めるかどうかも気になる。政府vs官僚vsメディアのアレコレは、まさにこれからである。
2009年09月17日
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個人情報の保護に関する法律が施行されて6年が過ぎたわけだが、あいかわらず個人情報の大量漏洩がニュースで流れる。原因は様々だが、結局のところ、人間のやる事にはどこか穴がある、ということなのだろう。ミスが起こらない完璧なシステムというのは有り得ないし、悪意ある人間の行動を制限するにも限りがある。そんな中で皆苦労しているわけだが、大量の個人情報を手元で扱う仕事をしている人は、とりわけ神経質にならざるをえないはずである。今回、まぁ、様々な経緯があって、個人情報の取り扱いに関する社内規定とガイダンス(のようなもの)を再検討することになった。ガイダンスについては関連取引先にも渡す物であるから、会議を持ちつつ文言をチェックしている。6年前の施行時にも悩んだことだが、万が一大量漏洩してしまった場合にどうするか、我が社にはその対処方法についてのマニュアルが無いに等しい。根っこが電算屋の中間管理職としては、何らかの具体的な「形」を作っておきたく、時折頭を悩ましているのだが、なかなかアイデアがまとまらない。もっとも、四六時中それだけを考えていられる程に暇ではないので、大半の時間はそれを忘れているわけだが(笑)否応なく時間だけは前に進んでいくわけで、何をするにしても、時間をとってゆっくり取り組むということができないのは、精神的にも肉体的にもしんどい面がある。「一本、打っとく?」と、脳内の友人が笑って注射器を差し出したのは、最近の覚醒剤報道に影響されてだろうなぁ(笑)「それ、やるくらいなら、会社、止めるわ」と、脳内の友人に言葉を返した。脳内一人芝居をしていても話にならないのだが、たまにこんな事でも妄想しないと、どうにも脳みそが腐っていくような感覚がぬぐえない。社会生活の中で、特に会社生活というやつは実に散文的である。詩的潤いなどというものは、ほんの一瞬も訪れない。……「俺は生活詩人を目指す」若い頃そう言っていた友人は、癌で亡くなった。おかしなもので、彼の若い頃の眠たそうな笑顔ばかりが心に蘇ってくる。……ほとんどの人の精神レベルは15歳~18歳くらいで確定されるのではなかろうかと、最近よく思う。つまり、中学卒業から高校卒業くらいの年齢の間に、物事に対する見方・考え方など思考パターンが出来上がり、それ以降はあまり大きくは変わらないのではないか。もちろん、例外はあるわけだが、少数を除いて、自分を含め大半の人はそうではなかろうか。生まれ落ちて後、自らが再帰的に造り出す鋳型によって形成される自分自身が、18歳くらいまでに冷え固まって、それ以後は如何に削り、或いは継ぎ足そうとも、全体が変わることはない。そんな気がする。とはいえ、もし再度生まれ落ち、自らを造り替えることが出来るとしても、まぁ、たぶん、似たような性格で似たような人生を歩むのだろうな(笑)…とりとめのない文になってしまった。日記だから、いいか(笑)
2009年09月17日
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一月のうちで一番忙しい時期を乗り切った。これで少し時間が出来るかと思っていたら…・二日続けて、会議。今日も丸一日、営業会議に顔を出すハメになってしまった。だいたい、会議が多い会社なんてのはロクなもんじゃないと思うのだが、まぁ、その通りの会社に勤めているサラリーマンとしては、日々落ちるテンションをどうにかこうにか維持しつつ、日々の糧を得る為に頑張るしかないのである。つーわけで、今日も帰りは遅くなりそうだ…otz.
2009年09月16日
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例えば文学とか映画とか、その類のジャンルに関わるプロの話じゃない。揶揄した言い方としての「評論家」の話。口は出すが行動はしない。ダメ出しはするが、建設的意見は言わない。他人を非難するが、その非難が実は本人に当てはまることに気づいていない。そんな人間が世の中には、いる。そんな人間のことを、自分は「評論家」と呼んでいる。我が社にも「評論家」がいる。まぁ、誰とは言わないが、「ウチの評論家は…」という言葉を社内で使えば、同僚達ならピンと来るだろう(笑)「評論家」ってのは本当にタチが悪い。一流と言えるのは、周囲の人間のモチベーションを下げる技だけ。会議等で小一時間も顔を突き合わせれば、こちらはゲッソリしてしまう。そして、「ああ、また、無駄な時間を過ごしてしまった」と悔やむことになる。その無駄な時間を他の仕事に回すことができれば、少しは残業を減らすことができる(かもしれない)と思えば、ゲッソリと通り越して、腹も立ってくる。腹を立てても自分の仕事は進まないから、下がりきったテンションを無理矢理に上向きにして、仕事に取り組むわけだが、一度下がったテンションはなかなか元には戻らない。「評論家」はテンションクラッカーなのである。社内の「評論家」ってのは行動しないと書いたが、退社する時は素早く行動する。これはもう見事としか言えない。そこだけは自分も見習いたいものだが、状況が許してくれない。世の中ってのは、実に不公平に出来ていると思う。
2009年09月11日
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だけれども、エラーメッセージを吐いていることに気づいた。コマンドライン端末から起動してみると、--------------(firefox-bin:23428): libgnomevfs-WARNING **: Could not create per-user Gnome application-registry directory: /home/(ここは秘密)/.gnome/application-info(firefox-bin:23428): libgnomevfs-WARNING **: 廃止予定の関数です。MIME 型データベースの変更はもうサポートしていません。--------------というメッセージを出す。ホームディレクトリを改めて見ると、/home/ペケペケ/.gnome/application-infoは無い。そこで、以前にFedoraで使っていたホームディレクトリから .gnome をそのまま現在のホームディレクトリにコピーした。そこで、エラーメッセージは出なくなった。このエラーメッセージが出るのは、firefox 3.5 のバグというよりは、システムの相違とでもいうようなことが原因だ。いや、まぁ、バグかもしれんけれど(笑)
2009年09月09日
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Atok for Linux を使っている。以前(今年の5月)にfirefoxを2=>3にしたところ、firefox が落ちまくる状態になったので、その時以来、Seamonkey を使ってきた。今日、気まぐれに 3.5 を動かしてみたところ、落ちることもなく、今、こうやって Atok for Linux を使って日記が更新できている。まぁ、これにFlash Playerが絡むとどうなるかは分からないが、とりあえずFirefox 3.5をしばらく使ってみるのもいいか、と思っている。ああ、仕事が一段落したら、firefox3.5でもブックマークの整理をしなきゃ……。
2009年09月09日
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ATOM330の無音マシンを使い始めてから、マルチメディア用Windows機の騒音がひどく気になり始めた。完全なる爆音機なもので、TV録画&エンコードの時以外は落としているのだが、夜中にATOM330のLinux機で静かにMP3を聞く際、横でエンコード中のPCが爆音を立てていると、これはもうどうしようもなくうるさい。今まではイヤホンやらヘッドホンを使っていたが、たまにはスピーカーを鳴らしてみたくもなるわけで、今のままでは爆音にかき消されて、音楽が聞こえない。Windows7の発売も近づいてきていることだし、そろそろマルチメディアPCの静音化に取り組むことにしようと思っている。まぁ、要するに、ストレス解消も兼ねて、新しいPCを一台組もうと思っているわけだ(笑)現在、録画後のmpeg2ファイルを、XVidのaviファイルにエンコードしているわけだが、これなら昨今販売されている安物DVDプレーヤーで再生が出来るので、重宝している。これまではヒートシンクの大型化や大口径ファン等を用いて弱音化をはかってきたのだが、IONプラットホームが発売されたことで、ATOM330でもそれなりにWindowsが動き、そして楽かつ安価に省エネ化・静音化が可能となりそうだ。おおよそ計算したところによると、総費用は3万というところで、アレコレ自分の小遣いやら何やらを計算すると、どうにか間に合いそうな気がする。先日linux機のチップファンが壊れたことで、偶然にもファンレス運用をすることになったが、この静けさに慣れると、もう後戻りができない。ああ、早く手に入れたい(笑)
2009年09月07日
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こういう話を我々はしっかりと心にとめておくべきだと思うよ。最高の栄誉をもらった日本人
2009年09月04日
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いや、後少しあるんだが、まぁ、それはそれとして(笑)今日中には片づかない案件も2つばかりあり、それは月曜日に持ち越しとなった。ついでに言えば、先ほど別の書類も回ってきたが、その処理も月曜日に持ち越すことにした。今日中に片づけねばならないというものでもないし、正直、疲れた。残業で残っているのは、先ほど営業の一人が退社したので、まぁ、いつものメンバー。SS君と事務のAさん(女性)と自分。頑張り屋の二人の姿を見れば、こちらも頑張ろうという気にもなる。といいつつ、彼女から依頼されたPG作成は、あれこれ忙しくてペンディング状態になっているので、ちょっと申し訳ないのだが、さすがに今は、若い頃のように毎日午前様でも大丈夫とは言えない。睡眠不足が辛く感じる歳になったなぁと、SS君と二人、肩を落としている。まぁ、そんなこんなで今週も終わりが近づいた。この時間になるとさすがに腹が減ってくるので、「こだわりのわさび柿ピー」をつまみつつ、仕事をしている。そういえば、この9月はいろいろと付き合いがあるので、ちょっとカロリー摂取量を考えておかねば…。10月には健康診断だしね。この生活から脱出する唯一の手段が宝くじ的中しかない無能なサラリーマンとしては、今はせいぜい身体を大事にして働き続けねばならないし(笑)さて、タバコを一服して、仕事の再開だ。
2009年09月04日
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結局、自宅に帰り着いたのは午後10時半だったもので、パーツ屋どころかヨドバシにも寄れず、飯を済ませた後で押入れを引っかき回し、ケース用の大きなファンをつないだ。固定などできないから無造作にヒートシンクの上に置いている。もちろん、電源は5ボルトのコネクターで、ファンは周りっぱなし(笑)ただ、僅かな風切り音があるだけなので、ほとんど気にならない。ケースが S110 でなければ、いっそケースに穴を空けて取り付けた方が良さそうな気もするが、厚さ2ミリのアルミケースを斬るような道具は持っていないし、仮に取り付けられたとしても、ヒートシンクが邪魔をしてマザーボードをケースに収められない。しばらくはこれで我慢するとして、早めに薄型のファンを買ってこなくては…。しかし、動いているのかいないのか分からないくらいの静かさは、気持ちいいねぇ。爆音の中で毎日仕事をしているから、尚更、この静けさが耳に心地よい。録画用 Windows マシンも、静穏仕様に変更しようかなぁ…。
2009年09月02日
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先日からお騒がせのATOM330マシン。冷却ファンが完璧に死んでしまった…。仕方ないので、昨夜はファンを取り外し、オリジナルのヒートシンクだけの運用で、およそ4時間ほど文章書きしたりDVDを見たりしてみた。ヒートシンクに触ると結構熱くなりはしたが、筐体から取り出して向きだしのまま使った為か、熱暴走することもなく使い続けることができた。ファンが無い為にかすかにHDDへのアクセス音が聞こえる程度で、いっそファンレスでとも考えたが、筐体(AOpen S110)はmini-itx用のかなり小さなモノなので、中に閉じこめてしまうと換気用の小さなスリットだけでは熱がこもってしまう。少し大きめのケースに交換して、静音タイプのケースファンの風が直接ヒートシンクに当たるようにした方が良いのかもしれない。ケース用の大きめのファンならば、回転数を落としても大量の風を送りつけることは可能だ。でも、それをやると、本来の目的(小さなPC)が何処かに行ってしまう。時間があれば、パーツ屋を覗いて、利用できそうなファンを探してくるしかないか…。とか何とか、あれこれつぎ込んでいくと、結局、ファンレス仕様のマザーを買った方が安かった、なんてことになりそう(笑)
2009年09月02日
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と、某知人から尋ねられ、そこで初めてamazonで1万6千円ばかりで出ていることを知った。pomera キングジムが開発したヒット商品だ。フルキーボード+Atok反射型モノクロ液晶乾電池で20時間以上仕様可能。以前からこのブログで書いてきた「欲しい物」に限りなく近いのだが、主に金銭的理由から購入を躊躇っていた。今も躊躇っている。一つは、このところ、行き帰りの電車の中でその手のモノを手に取る程の元気が無い、ということもある。だが、正直に言えば、1ファイル辺り8000字という制限があって、少しばかり使いづらいというふうに感じている。8000字といえば、400字詰め原稿用紙で20枚程度。この上限は、個人的にはかなり痛い。ハードウェア的には理想に近いモノだけに、心はずっと揺れ動いているのだが…。そういうわけで、 pomera2 を出してください、キングジムさん。よろしく。
2009年09月02日
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