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不景気である。まったくもって、不景気。世間の中小企業の景気状況は冷え込んでいるし、そうした人達が主な商売相手である勤め先の業績も冷え込んでいる。結果、自分の懐も寒々としているわけで、どうにか生活はできているものの、小遣いの使い道は狭まる一方だ。潤沢にあれば使い道に悩む必要はないのだが、財布がしぼむにつれて、どこを削るかどこに出費するか、実に悩むことになる。で、2万円ばかりの出費をどうしようか迷っているわけである。何かといえば、某ニュース誌の定期購読の案内(勧誘)が届いて、ネットではなく紙媒体の記事を読むのも悪くないかと、ちょっと心が揺れているから。その某誌、不定期に定期購読している。この10数年の間に、4回ほど定期購読した。2年間ほど契約して、その後は止め、しばらくしてから再び2年間ほど契約する。そんな形の不定期な定期購読だ。このところ、その某誌には目を通してなかったのだが、店頭売りが840円の時代に週あたりおよそ4分の1弱で購読できるのは、厳しい懐事情を考えると、かなり魅力的ではある。その定期購読料が2万円と少し。定期購読していない時期も、時折書店で見かけると、立ち読みをしたり購読したりすることはあったが、この2年間ほどは残業の嵐で、その嵐はどうやら過ぎ去りそうもなく、書店を気軽に覗くことも難しい。書店でニュース雑誌を最後に購入したのはいつだったか、はっきりとは覚えていないくらいだ。そんな現状を思えば、毎週手元に届くのは、結構嬉しい…が、さて、どうしたものか。Windows7用のハードウェアも欲しいし…2万円…マザーボードとCPUの代金で、それぐらいになるんだよなぁ。何を優先するか悩みどころではあるけれど、何もしないという選択肢もあるから、困ってしまう。ところで、紙媒体のニュース誌の楽しみは、それを捨てずにとっておけば、ずっと後になってふと手にしてパラパラとめくった時、リアルタイムでは興味がなかった記事も、時を経ると案外面白い記事に化けることだ。いわば自分の中での知識欲の熟成というか、いや、まぁ、単純にいえば、引っ越しの荷物整理で見かけた古新聞を思わず読みふけるような、そんな楽しみがあるということで、大仰に言うほどのものではないのだけれど、そうした楽しみを将来の自分にプレゼントするのも悪くないと思う。雑誌はある程度年月が過ぎたらまとめて捨てるようにしているが、その時にそうした楽しみが得られれば、積ん読状態になってしまっていたとしても、まぁ、価値はある(笑)ネット上のニュース記事や情報は、実は非常に保存性が悪い。このブログでも時折、ネット上のニュースを引用するが、そのリンクがいつ切れるか、すべては記事提供側の都合による。だからこそ、記事本文の一部を引用し、引用文であることを強調する為に緑文字にしている。紙媒体の場合は、自分自身が保管・管理をするわけで、これは自分の意志で捨てたり不慮の事故によって無くならない限り、少なくともずっと手元にある。一人の人間の寿命と比べれば、紙媒体というのは非常に保存性が高いと言える。とまぁ、こんなことを書きつつ、2万円、どうしようかなぁと悩んでいるのである。ほんと、どうしよう。
2009年11月26日
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10時を過ぎたので、ちょっと一休み。もうちょっとで片づきそうなんだが、思い通りの基礎データが作れない。今まで何十回も使ってきた複数階層のループがあるプログラム。どこかに致命的なミスがあるのだが、頭がボケていて、うまくいかない。分かってしまえば、落ち込みたくなる程の単純なミスなんだろうが、さっきからソースと睨めっこして、更に脳みそが腐り始めている。数百行程度の、他愛のない、単純な、慣れているはずの、データ加工&とりまとめのプログラムだが、まるで狐につままれたような感じ。疲れてるんだろうか。いや、実際、疲れてるんだけどね(笑)一休みしたら、再び、デバグ。腹減った…。
2009年11月20日
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個人的な備忘録としてメモ。一度書いておくと、書いたという記憶が残るので、あれこれ忘れても思い出しやすくなる。いや、英文科卒業生としては、チョーサーの名前を忘れることなどできないのは当然だが、そうではなく、以下のような事情・ジェフリー・チョーサーと言えば、14世紀イギリスの詩人。その有名な作品「カンタベリー物語」の現代語訳がアメリカで出版された。元は中世英語で書かれたもので、これまで幾度となく出版されている。要するに、日本で言えば源氏物語の現代語訳が出たという感じで、まぁ、賛否両論があろうなぁと思う。日本語訳も各出版社から出ているので、その現代英語訳と日本語翻訳本を比べてみるのも面白いかもしれない。中世英語は、誤解を恐れずにいえば、現代日本語にとっての古文のようなもので、普通に英語国人が読めば、分かるところもあるし分からないところもある、といった感じ。まぁ、シェイクスピアだと、現代日本語に対する江戸時代の言葉、くらいな感じかな。久しぶりに The Newyork Times の Books Updateを覗いたら、目に止まった。Road TripBy HAROLD BLOOMPublished: November 11, 2009 正直な話、原文を読もうとすると、自分には中世英語辞書が必要だが、改めて現代英語で読んだらどんな感じだろう、と思う。ちょっと興味がそそられる。
2009年11月20日
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世の中には議論できる人間と議論できない人間がいる。もちろん、知識と経験の有無により、テーマによっては議論に参加できない分野もあろうし、議論に強い分野もあろう。しかし、今ここで言う”議論が出来る出来ない”というのは、そういう意味ではなく、論理的な筋立ての中で感情を交えることなく話し合いができるかどうか、ということだ。議論・論争の中で白熱しても、それが終われば感情的なしこりを残さないのが議論であって、世の中には議論で負けると人格が否定されたような気分になる人もいる。自分が議論だと思っていても、相手は言い争いとしてとらえている場合もある。さて、党首討論から逃げ回っている民主党・鳩山首相は、以前に積極的に議論をしていきたいという意向を示していたように覚えているが、それは自分の勘違いだったか(笑)昨日の時点で、各大手新聞が社説において、党首討論に及び腰の鳩山政権を非難している。その記事を読んで、確かに政権発足以来、一度も党首討論が行われていないことに自分は気付いた。そうした社説や論説に通底する批難は、自分のような市井の者にとっても、十分に共感できるものだ。言葉こそ政治家の武器であり、その武器をもって争うのが、本義ではないか。その原則を体現し象徴するのが、党首討論ではないのか。それを拒み続けるのは、疑惑の目から逃れたいという我欲の保身ではないのか。民主党は「官僚答弁」を廃止する意向の元に動いているが、それは政治家が自らの言葉で議論していくという姿勢を裏付けする為ではなかったのか。小さな社会の小さな枠の中で馬齢を重ねてきた自分の経験の中で言わせてもらえば、議論から逃げる人間は、後ろめたいところがあるか、或いは議論に耐えうる能力がないかの、どちらかが大半である。中国共産党の王家瑞氏に”小沢総理作るために活動した”と伝えた鳩山首相。そして、在日本大韓民国民団(民団)の要請を受け、永住外国人への地方参政権付与法案成立に意欲を示す小沢幹事長。国民の目をバラ撒きで曇らせ、まともな議論から逃げ、一体全体、何をしようとしているのか。増え続ける失業者と労働貧困層から目を背け、十分に議論も行わないままに自ら求める法案を押し通そうとするのは、密室政治そのものではないのか。政権与党であれば独裁していい、などということは絶対にあってはならない。与党ならば、友愛などという抽象論はやめて、具体的な方向性を示すべきだ。議論をしない政党・首相など、ただの穀潰しである。
2009年11月20日
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社内で使うプログラムの話。急ぎ3本ほど組まねばならなくなり、残業時間増に、ちょっと嬉しかったり、凹んだり。残業が増えて「嬉しい」というのも変な話だが、何歳になってもプログラムを組むのが本業だと思っている人間にとっては、久しぶりの本業で、頭の中でおおよその設計をしながら、ちょっと顔がほころんでしまう。その結果、残業時間が増えるので、楽しい反面、へこんでもしまうのだが(笑)ソフトハウスではない一般中小企業の中で働くプログラマ兼SE兼サーバー管理者兼パソコン何でも屋としては、全くコンピュータと関係のない事務仕事ばかりの日々に、正直、うんざりしているのだ。年齢と役職を考えれば仕方のないところではあるけれど、じじぃになってきたとはいえ、本業と思っているコンピュータ関連の仕事以外は、心のどこかで「人が少ないからお手伝い」という気持ちが残っている。もちろん、だからといって、そうした仕事で手抜きをする気はないが。このプログラムを必要とする仕事には4人の人間が関わる。詳しくは書けないが、どうしても手作業になる部分があるので、最終的な出力データをCSV形式で作成してエクセルに渡した後、データの加工が必要になる。書類(紙上の情報)からの差し込みや修正が必要になる以上、そこのところを自動化する手だては今のところ、無い。来週の水曜日には全ての行程を終えねばならないので、とりあえず、前段階のデータ作成の為に、今日と明日はちょっと踏ん張らねばならない。まぁ、好きな分野の仕事をするから、あまり気にはならないが。さて、もう一仕事(笑)
2009年11月19日
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ちょっと大げさな表現だとは思うが、混乱はこれから先も続く。それにしても、この動画、うまく出来ている。不謹慎かもしれないが、途中でつい笑ってしまった。鳩山由紀夫vs.鳩山由紀夫 自らの献金問題を厳しく追及!!旧社会党を抱え込む民主党のダブルスタンダードは今に始まったことではないが、それにしても、笑ってしまう(笑)そういやぁ、現法務大臣の千葉景子さんが赤軍と関係があり公安のブラックリストに載っているという噂がある。その真偽について、その噂を証明するものがあるかどうか、自分には不明だが、千葉さんの発言には古い共産主義の理想論者が持つ香りを、個人的には感じている。赤軍と聞けば、中年以上の人間ならば、日本初のハイジャック事件「よど号ハイジャック事件」や「浅間山荘事件」を容易に思い出すだろう。今風に言えばテロ組織である。もっとも、赤軍と一言に言っても、そう呼ばれる組織は複数あったそうだから、仮に彼女がそうした組織に関わっていたとしても、その関わっていた組織がどういう主義主張を行っていたのか、そこを知らない限り、テロリストの末裔などというような言いがかりを口にしてはいけない。とりあえず、噂の域を出ない話を鵜呑みにするのは、バカを晒すようなものであるから、事の真偽をきっちりと取材・検証してくれる週刊誌記者が現れないかと、期待している。その真偽の検証を新聞記者に期待しても無駄であるし、テレビはそもそもジャーナリズムなどとは無縁の装置なので、そこに期待するのは大バカである。しかし、社会党出身者で自治労・連合に支持されている人であるから、その言動は注意深く見ておかねば危ないとは思う。何せ、日の丸・君が代を国旗・国歌とすることには反対した人であるし、外国人参政権導入を進めたい人でもある。とはいえ、児ポ法改正については、単純所持・創作物規正には慎重であるべきという姿勢の人でもあるので、支持できる面もある。不法入国滞在者に甘いのは昔からのようだが、その辺りは、正直ちょっと…。まぁ、アメリカより中国・朝鮮(韓国・北朝鮮)と仲良くしたい議員さんが多い民主党であるから、このまま続けばちょっと怖い。さてさて、先に伸びるは亡国への道か、それとも…。明るい未来であって欲しいけれどねぇ…。
2009年11月18日
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先日組んだXPマシン。マザーボードはnMCP7AUt-Vだが、オンボードのグラフィック性能を体感する為に、幾つかのmmorpgをインストールしてみた。CPUはCeleron E3200。メモリは1Gx2=2G。HDDは、3.5インチの320G…このHDDがしっかり収まってなかったりするので、PCケースの蓋は開けっ放し。インストール用にDVD-R/RWを取り付けているが、これはいずれ取り外す予定。マザーボードを通販で購入した為に、代引き料を合わせて1万8千円ほどかかってしまったのが、少々誤算だったが、自分が行ける範囲のお店の店頭に無かったから、仕方がない。このPCの目的は本来Windows7用にする予定だったが、その後に気が変わって、7用にはいずれ別のPCを組むことにした……手持ちパーツを流用すれば、マザー・CPU・ケース・OSの購入で間に合いそうだから。それはともかく、IONマザーの売りはグラフィック性能。いろいろなところで、ベンチマークが行われているが、数値だけでは分からない面もある。そこで、幾つかのオンラインmmorpgを試してみることにした。といって2D系では話にならないので、リアル3D系を試すことにして、MyYahooで無料メールアドレスを一つ作り、それを使って各mmorpgの無料会員登録を行って、ゲームクライアントをダウンロードし、インストールした。後々デフラグがやりやすいように、システム用のパーティションとデータ用のパーティションを分けるのが自分のいつものやり方だが、ゲームのインストール先はデータパーティションに専用フォルダを造り、そことした。テスト的に行うものなので、各々で造るプレイヤーキャラクターはレベル10くらいまでを限度とし、初期ミッションをこなしつつ、各々が用意したフィールドを彷徨ってみた。各々のゲームについては、、まず基本設定をなるべく「最高値」にして負荷が大きな状態で始めてみることにした。メインメモリから256Mがオンボードのグラフィックに充てられている為、メインメモリは1.7ギガ程度となっている。回線はとりあえず光回線。総じて言えることは、多数のプレイヤーキャラが混み合っているところでは、少しカクつきがあるものの、思ったよりまともにプレイできることだ。そういう場面でも、オプションでグラフィック設定を落としてやれば、割とマシになる。必須環境が高スペックを要求するゲームでも動かせるところをみると、オンボードの9400はかなりお得だ。Vistaのaeroも(たぶん)気持ちよく動くだろう。それよりも軽くなったという話のWindows7になら、十分な性能を発揮するはずで、ION搭載の廉価なマザーボード(1万以下)が各メーカーから出てくれば、確かに4万程度でmmorpgがそれなりにプレイできるPCを組むことができる。試してみたmmorpgの個別の名称は面倒なので書かないが、なかにはクローズドベータもある為、ゲームクライアントやシステム自体がこなれていないであろうと思われるものがあったということは付記しておく。実際はATOM搭載のIONマザーで試してみたかったのだが、それはまた、チャンスがあればやってみたいと思う。ついでに昨日、ドスパラで9800GTを購入してきた。動作確認とドライバー導入だけしか行っていないので、mmorpgのパフォーマンス改善は間違いのないところだろうが、確認は行っていない。実際の話、今回はmini-itxのIONマザーだったが、CPUがCeleron E3200でも十分にmmorpgは遊べるだろうということは体感できた。もちろん、ハイエンドなグラフィック環境を要求する某ゲームは無理だが(笑)、ネット上で基本料無料をうたうゲームならば特に問題はないだろう。9400搭載の安価なMicro-Atxマザーが登場したら、安くmmorpgを楽しみたい人にとっては、嬉しい話だろう。本来なら、mmorpgの一つ一つの名称を上げて、ベストな設定まで記載するのが親切なやり方だろうけれど、本体が10万を超えるようなPCを購入しなくても遊べる、ということは分かると思う。そういうワケで、子供にオンラインゲームの為のPCをせがまれているお父さんには、9400搭載マザーとCeleron E3200の組み合わせは、(他に比べて)懐にとっても優しいことをお伝えしておきたい(笑)いや、もちろん、より性能の高いCPUを載せれば、一層快適になるのは事実だが(笑)ついでに言えば、1万を切る、一昔前ならエントリーの価格帯にミドルレンジのグラフィックボードが降りてきているので、今の時代、懐が苦しい人にも3Dゲーム系がやりやすくなっている。数千円のマザーと数千円のCPUに、geForce9800GTでも足してやれば、結構快適だろう。メモリーとHDDを加えて、ハードウェアについては、やはり合計3万円ほどで手に入ることになる……、ああ、箱を忘れてる(笑)…つい、PCケースのことを忘れてしまう…ダメだねえ(笑)
2009年11月17日
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さてさて、日教組出身の議員を抱え、日教組が支持する民主党政権。学力テスト「再削減へ」行政刷新会議が事業仕分けの対象に"学力テストの縮小は民主党のマニフェストや政策集にはないが、日教組の政策提言に「全員調査を抽出調査とするなど抜本的に見直す」と明記されている。"全国学力テストの形骸化を図っているとしか思えないのだが、鳩山総理自身は教育をどのように考えているのだろう。弟の鳩山邦夫議員(自民党)は、日教組支配の教育ではダメだという信念を持っている。鳩山(兄)首相は、そもそも教育に関して一家言持っているのだろうか。全国学力テストは、日教組が反対していたことである。この予算削減がうまくいき、全国学力テストが形骸化すれば、無意味な調査の為の予算は削るという建前の元で、一切を無くすことができる。そもそも学力の地域間格差を是正するには、教える側の不断の努力が求められ、それを真面目に追求している教諭・教師は「組合活動なんてする暇は無いよ」と額に汗を流している。額に汗したくない教師は、自分が教壇に立つ学校の、そこの子供達の教育レベルの低さを知られたくない。子供の成績というのは、教師にとっての成果を現す指標の大きな一つである。さて、全国学力テストの目的は、現状の地域間格差への問題提起だけでなく、教育行政をはかる物差しとなるものでもある。定期的な教育要領の見直しによって、子供達の学力がどのように影響を受けたのか、それをはかる物差しを、過去に持っていなかったが為に、「詰め込み批判」「ゆとり批判」は客観的根拠のない感情論や個別論に終始することになった。そこで、将来の教育行政を思えば、根拠ある統計資料を集めるところから始めなければならぬ、ということで全国学力テストが導入された面もある。ここで縮小していけば、将来に渡って同じ愚を犯すこととなるのは自明であろう。日本中の全ての子供達の学力をきちんと育てたい…それこそ貧富の差にかかわらず…と心から願うならば、全国学力テストを取りやめることは逆行以外の何物でもない。教育は国の根幹である。いや、言うだけ無駄かもしれない。鳩山首相の言葉を聞いていると、この人は「地球市民」なんだなぁと思う。それにしても、鳩山首相:資産ずさん管理を陳謝 「恵まれた家庭に育ったもので」”資産報告書で5億円余の記載漏れが新たに判明して訂正した問題について「恵まれた家庭に育ったもんですから、自分自身の資産管理が極めてずさんだったことを申し訳なく思う。心を入れ替えてしっかりやりたい」と陳謝した。”というのは、とても情けない話だ。同じ家庭で育ったはずの鳩山邦夫さんも、同様なのかね(笑)そして、同じ毎日の記事から…鳩山首相:小沢総理作るために活動したが…王家瑞氏に”「我々、小沢総理を作るために活動しておったのですが、結果として私がこのような立場になりました」。11日、首相官邸で中国の王家瑞・共産党中央対外連絡部長の表敬訪問を受けた鳩山由紀夫首相は、このようにあいさつ。”おいおい、密約でもあったのかい?
2009年11月12日
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非論理的なタイトルで始まる今日の日記(笑)山積みの書類をとりあえず横目で見ながらではあるけれど、予想していた状況が少し変わったので、ちょっと時間ができた。ほんの30分程度だが(笑)今週は月のうちで一番忙しい週だから、当然のごとく残業続きとなり、月曜日からおそらくは明日金曜日まで、夕飯を口にするのは午前0時過ぎ…いわゆる真夜中…だ。しかしまぁ、とりあえず今日と明日を乗り切れば休日となり、思い切り眠ることができる。ふと窓の外を見れば、曇り空だった朝が、気付けば陽が差す昼となり、灰色と白の合間に爽やかな青が覗いている。階段の踊り場で、冷たい風に吹かれてタバコを吸えば、何となく気分も悪くはない。普段一人で空気を重くしているトップが今日はいないからだろう、事務所内の女性達の顔にも明るさが見える。仕事上の問題は様々あるが、軽い空気の中でやる仕事と重い空気の中でやる仕事とでは、同じ仕事でもストレスの溜まり方が違う。実務を管理監督する上司が心砕かねばならないのは、仕事をする空気を造り出すことだと思う。四角四面ばかりではいけないし、冗談ばかり言っていてもダメだ。もちろん、そうしたことは、仕事であれ他の状況下での人間関係であれ、緩急自在な対応が重要であり、上だからといってへつらうことは愚の骨頂であるし、下だからといって見下す人間は自らを愚人と公言しているのと同等だ。仕事にかかわらず、能率というものに意欲が大きく関与する面もあることは、誰もが認めるところだろうと思う。また、気持ちよく行動できれば1時間はあっという間に過ぎていくし、不満を溜めストレスを感じながらの1時間はひどく長いものとなる。今日は時間が早く過ぎていきそうだ(笑)
2009年11月12日
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実際には何度なんだろう。いつものように、どんよりと始まった月曜日だが、電算室の室温が丁度良すぎて、朝から眠いことこの上ない(笑)どうも自分の「冬眠温度」にぴったりというか、暑からず寒からず、単調な仕事をしているというわけでもないのだが、うっかり目を閉じてしまえば、しばらく現実に返って来られそうにない。このところ、仕事も遊びもPCも健康も、全ての調子が悪いのだが、どうやら一部を除いて我が社の幹部連中は全員似たような状況のようだから、「構造的不運」とでも言えるか。それはともかくとして、また、忙しい週に入る。残業続きは必定で、さて、毎日、何時に帰り着くことができるやら…。
2009年11月09日
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最近、店頭ではほとんど見かけなくなってしまった…。そのせいで、どうも不自由なPC生活を送っている。長年愛用してきた英語キーボードがダメになったので、先日から良いのはないかと探しているのだが、モノ自体が無いので、これも通販に頼るしかないのかなぁと、半ば諦め加減、普段は覗くことのない家電量販店も覗いてみたが、しっくり来るものがない。もちろん、貧乏サラリーマンに出せる金額はしれているので、高級品の購入は無理な話だが…。個人的な好みはキッチリと押した感覚が得られるストロークの深いタイプだが、今、間に合わせで使っているのは平板な浅いタイプ。それでパンチミスが大量に増えている。強く打鍵すると指が痛いし、弱い打鍵では取りこぼしがある。仕事場で6年ほど使っている自前のキーボードはミツミの104キーボードだが、当時2980円で購入したと思う。これが6年経ってもまだ健在で、へたったところもない。まぁ、それなりに汚れてはいるけれど(笑)富士通製の4万に届こうかという業務用のキーボードと比べても、それほど遜色はないので、良い買い物だったと思う。で、今、同じものを探そうとしているが、全く見あたらない…少なくとも店頭では。どこかに、安くて打ちやすい104キーボードが売ってないものか。いや、101キーボードでもいいが…。PC-NETにでも行って、中古品を漁るしかないかな。
2009年11月04日
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どんよりとした月曜日、皆さん、お元気ですか。自分はドンヨリの上にドンヨリを重ねています。ドンヨリ2乗というやつですな。新しいPC用のパーツが全てそろい、昨日(日曜日)に作業を始めたまでは良かったけれど…買い置きしておいた筐体に収まらない…(泣)筐体は、itx-200。マザーは、AOpen の nMCP7AUt-V。CPUは、Celeron E3200。まずは筐体の蓋をはずし、作業に邪魔な電源ユニットを外した。次にマザーボードにCPUを載せ、リテールファンを取り付け、メモリーを押し込み、筐体から外した電源ユニットとキーボードだけを取り付け、モニターを接続して動作確認。きちんと動いているようだから、BIOSの設定状況を見直し、ブート順序をCD/DVDからに変更し、電源を落とした後に、他のPCでパーティション設定とNTFSでフォーマット済みのHDD、及びDVD-R/RWを接続。とりあえずライセンスの余っているアップグレード版XP-homeをインストールし、ドライバー関係とマイクロソフトのアップデートパッチを全てあて、全て問題なく動作していることを確認した。で、電源を落とした、コーヒーを飲んでボーッとした後、筐体に組み込む作業を始めた。マザーを固定し、HDDとDVD-R/RWを固定した。3.5インチのHDDとメモリーの位置が近すぎる為、廃熱に不安を感じつつも、SATAのケーブルを接続し、残りは電源だけ。そして、筐体に電源ユニットを納めようとした時、気付いた。リテールファンが邪魔で、電源ユニットが元通りに収まらない………ダメじゃん、俺。仕方がないので、筐体には蓋をせず、むき出しのDVDーR/RWの上に電源ユニットを載せて、稼働することにした。まぁ、確かに小さな冷却ファンかファンレスで駆動できるATOMマザー用のPCケースだから、この狭さは仕方ないのだが、linux機用にitx-100+ATOM330を使っているので、リテールファンの高さについてすっかり忘れていたというわけだ。かといって、Micro-Atx用のケースを買ってくるのも何だし…。今更1万円近く出して別のmini-itx用ケースを探すのもなぁ…。一番安上がりなのは、薄型の冷却ファンを買って付け替えるくらいか。とはいえ、ファンの真上に電源ユニットの底面が来るので、エアフローなんて言葉が冗談にしかならないし…。そういうわけで、いつにもまして、朝からドンヨリしている。ああ、そうそう、nMCP7AUt-Vに搭載されているオンボードのビデオ、Geforce9400、メインメモリーからビデオメモリを取っているにもかかわらず、結構、性能いいなぁ。これなら、軽めの3Dゲームくらいは楽に動くんじゃないかな。
2009年11月02日
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