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毎年の恒例ですね。すっかり高齢になって、同じ年代の有名人もちらほら亡くなりつつあります。まぁ、それが定めというものですから、あれこれと言うこともないのですが。黒の組織との決着見ないで死ぬの、心残りだなと毎年、この時期になると思うわけです。さて、驚愕の昨年に続き、今年もコナンの映画時期です。封切られると、もうかみさんがそわそわしています。私は、それなりのタイミングで行ければいいかなと思っていたのですが、三人で上映時間をしらべて、キャッキャッしています。なので、昨日夕方になって突如行くことになりました。妻曰く、「結構席空いてる」どうも、行こうとしている映画館は、コナンに本気で幾つものスクリーンが、コナンで占拠されています。いつ行ってもすぐに見られそうなので、急いで出かけました。さてさて。今回のコナンも、勿論面白かったです。安室さんの声、どこまで受け入れられるかも心配でしたけど、まあまあ。内容は、ネタバレになると良くないので触れませんが、コナンって、キャラ萌の要素がありながら、刃牙みたいにはなってないですよね。不思議。多分、幾つもの恋愛がパラレルに進行しながら、通奏低音のように話が進んでいくって感じ。見事という他ないです。張り巡らされてる伏線の多さもさることながら、伏線を回収するまでの長さも見事。言うまでもないですが、めっちゃ面白かったです。帰りに、久しぶりにサイゼで家族で外食。すっかり帰りが遅くなりましたが、恒例のイベントに小さな幸せを噛み締めたのでした。来年もみたいなー
2025.04.20
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「4/16(水) 14:26配信 日刊スポーツ」まじかよ。昔から離合集散はあったのかもしれないけど、なんか最近いろいろあるみたいで。オカダもいないしね。飯伏もどうしたんだろうとか。EVILもちょっと不穏な感じでしたしね。そういえば、ロスインゴ、どうなるんだろ。ヒロムはどうするのかな。ベルト蹴ってた時には、ひどいことするなと思っていたけど、今は、大好きな選手の一人です
2025.04.19
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「4/16(水) 16:09配信 時事通信」何か関係があると、それに対して対策もとれるからきっとすっきりするのです。でも、なんの確証もなく、安易に物語を作ってしまうのは、やはり慎まなければならないかなと思います。「女子高校生が刺され死亡した事件」一報が入ると、SNS怖い、とか、付き合う相手を選ばなければならないとかそういうヤフコメで、溢れかえりました。年齢もそこそこ近いですし、加害者と被害者の間には何らかの関係があって、それが拗れて逆上した加害者が、被害者を殺したというのが、出来上がったストーリーです。まあ、その可能性がないではありませんが、今のところの警察の捜査ではそうではないらしい。このようなコメントは、自転車と車の事故でも溢れかえります。曰く、自転車が飛び出したとか曰く、自転車がふらふら走っていたとか確かに、想像することは自由なのかもしれませんが、それを読んだご家族の方は、どう思うのでしょう。名誉毀損とかにはならないのかもしれませんが、大人として、言っていいことではないように思うんですけどね。「このニュースとは関係ないかもしれないが」なんて言って、滔々と、選ぶ男を間違った女の人の話をしたりする。こうなると、確信犯だよねそれはともかく、捜査が進むことを望みます。いずれにせよ、やるせないですね。
2025.04.16
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仮説行動 マップ・ループ・リープで学びを最大化し、大胆な未来を実現する [ 馬田隆明 ]仮説思考と言う言葉があります。私達が子供の頃には、それなりに未来が確たるものとしてあったように思えます。で、大人は「立派な大人になるための道」みたいなものを示していました。考えてみると不思議な気がしますが、戦後教育がうまく行って、それなりに日本は復興しつつあったので、大人にも自信があったのかもしれません。ただ、今のようにあまりに未来が不確定だと、何か解答のようなものが既にあって、それを目指すというわけにも生きません。そもそも、とうの等の大人からして、どうしていいかわからない状況です。そんな中では、とりあえず「仮説」を立てて行動せざるを得ず、それに関する本です。びっくりしたのは、仮説は一つではなく、同時並行で存在し、更に包含的なものもあったりします。小さな仮説、そしてそれを前提とした大きな仮説、なんて感じで複合的だったりします。この辺りは、私の読解ミスがあるかもしれないので、ご自分でお確かめください。私は、仮説を一つ確かめないと、次の仮説に行けないのではないかと思っていましたから、その辺り衝撃でした。基本的には、理論的でドライな文章です。淡々とした理知的な文章です。また、基本的には個人や、個人が所属する組織がミッションを完遂するのに、仮説行動が有効であると言った文章に思えます。でも、大きな誤解でした。321頁 「なかなかインパクトの大きな仮説を持つことができな」れければ、「誰かの大志を受け継ぐことも1つの選択肢です」とあります。「私たち人類は誰かの意思を受け継ぎ、発展し続けてきました」「もし自分自身で描いた大志を達成できないとき、誰かにそれを継いでもらえたら、それは嬉しいことではないでしょうか」換言すれば、自分の大志が中途で終わっても悔やむことはなくて、誰かに繋がればいいじゃん、ってことに思えます。人類は、総体として仮説を作り、試行錯誤し、前に進もゔぜってメッセージに思えます。そして、その通りだと思います。確かに、数学はそうやって発展してきたわけですしね。あ、科学全体がそうなんでしょうね。時に、間違っている仮説はあった、というより、様々に間違えていたわけですが、それは無駄な間違えではなくて、それを修正する形で科学は発展してきたのでしょう。よい本でした。ビジネス書という感じで読んだのですが、思わず感動してしまいました。
2025.04.15
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