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「対向してきた歩行者に衝突」(レスポンス 石田真一)「市道を歩いていた86歳の男性」を「対向してきた自転車が」はねてしまったと言うもの。市道というだけで、歩車道の分離状況とか分からないです。自転車と歩行者が対向しているのは、法律上当然ですね。更に、追い風でスピードが出ていたのかもしれないと思ったのですが、「向かい風状態で走行。事故当時は風が非常に強く、発生した時間帯には12m以上の最大瞬間風速を記録していた」んだそうです。かなりの強風です。普通の自転車では、かなりの空気抵抗を受けていることが想像できます。まともに走れたのかなって感じ。自転車に乗る時、雨も緊張しますが、風も緊張します。風を正面から受けているのであれば、まぁ頑張って走るだけですが、横から突風が来るような状況だと、車道に倒れ込むこともありうるので、やはり命がかかります。避けられるのなら避けた方がいい状況ですが、時間とか高校生さんだという話を聞くと、やむを得なかったのかなと思ったりします。事故はいけないですけどね。でも、事故りたくて事故る人もいないでしょうし。ただ、イメージとしては自転車側の速度もそんなに出ていなかったのではないかと思います。「正面からの風が強く、下を向きながら走っていた」と高校生は供述しているそうです。因みに判例を見ていると、ロードに乗っているというだけで、「下を見て走っていた」と決め付けられ、過失を多くとられたりします。高速で走っているロードこそ、しっかり顔挙げて走ってるのにね。なんにも分かってないなと思います。
2016.01.30
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「対向してきた歩行者に衝突」(レスポンス 石田真一)「市道を歩いていた86歳の男性」を「対向してきた自転車が」はねてしまったと言うもの。市道というだけで、歩車道の分離状況とか分からないです。自転車と歩行者が対向しているのは、法律上当然ですね。更に、追い風でスピードが出ていたのかもしれないと思ったのですが、「向かい風状態で走行。事故当時は風が非常に強く、発生した時間帯には12m以上の最大瞬間風速を記録していた」んだそうです。かなりの強風です。普通の自転車では、かなりの空気抵抗を受けていることが想像できます。まともに走れたのかなって感じ。自転車に乗る時、雨も緊張しますが、風も緊張します。風を正面から受けているのであれば、まぁ頑張って走るだけですが、横から突風が来るような状況だと、車道に倒れ込むこともありうるので、やはり命がかかります。避けられるのなら避けた方がいい状況ですが、時間とか高校生さんだという話を聞くと、やむを得なかったのかなと思ったりします。事故はいけないですけどね。でも、事故りたくて事故る人もいないでしょうし。ただ、イメージとしては自転車側の速度もそんなに出ていなかったのではないかと思います。「正面からの風が強く、下を向きながら走っていた」と高校生は供述しているそうです。因みに判例を見ていると、ロードに乗っているというだけで、「下を見て走っていた」と決め付けられ、過失を多くとられたりします。高速で走っているロードこそ、しっかり顔挙げて走ってるのにね。なんにも分かってないなと思います。
2016.01.30
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世の中、自転車ブームとか言いますよね。 今もあるのかな。 東本大震災の時には言われたし、 地球温暖化が深刻な問題だと言われている訳ですから、 まぁ自転車だってクローズアップされていてもおかしくないですよね。 でも、なんかテレビなんかで取り上げられることは、 「暴走自転車」って感じですけど。 穿ってみれば、それくらい自転車に乗る同好の志が増えているのではないかと ちょっと思ったりしているんですよね。 そんな中、去年の秋「FUN RIDE」が休刊になってしまいました。 残念ですね。 確かに、ごりごりの自転車雑誌ではなかったかもしれませんが、 だからこそ、私のような自転車乗りでも楽しく読めた本でした。 今はネット上に記事が載っています。 自転車、この後何処にいくんでしょうね。
2016.01.28
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日本のクワガタムシハンドブック価格:1,512円(税込、送料別)最近読んだ本で、ちょっと凄いなと思ったのが、この本です。僅か80ページの薄い本なのに、値段が1400円と、ちょっとした図鑑なみに高いです。でも、むしろその薄さに意味があるのかなと思うような本です。と言うのは、中にはそれぞれのクワガタの同定の仕方が詳細に乗っています。著者は、大量の同定の知識を持っており、でも、ハンドブックにするためにそのエッセンスのみを凝縮したのではないか。まだ、クワガタの同定になれない人は、きっと持ち歩くといいと思います。子供用の本ではありません。息子は夢中ですが。
2016.01.28
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昨日は3月の陽気だったそうですね。確かに暖かかった。そのせいか、ヒラタが一匹起きてました。あまり、起きたり寝たり繰り返すのは良くないと思うのですが、自然は分からないですからね。でも、久しぶりに成虫を見るのも悪くないです。また、しっかり寝てね
2016.01.28
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いろいろと自転車には厳しい季節ですが、頑張って乗りましょう。さて、走り出して一番に感じるのは、顔の寒さ。ウィンドブレーカーを着ていると、体は大丈夫です。むしろ、汗でしっとりするくらい。でも、顔、特に耳はダメですね。後、足と手の指先。ここはガンガンに冷えます。こればかりは、主に大腿四頭筋群が活動して発熱し、そこで温まった血液が全身をめぐる迄待つしかありません。走っている内に、やがて寒さも忘れられるんですけどね。寒さが気にならなくなる頃には、体もあったまって、ペダルもよく回るというものです。でも、足先は最後迄冷たいままだったかな。
2016.01.26
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軽く走ってきました。往復45km程度です。ちょっとサボっていたので、足がつりそうになりました。行きは向かい風だったしね。まだ道路脇には雪も残っているし、しばらくは慎重な運転が要求されます。ここのところ冷え込みが激しく、走るにはつらい季節がまだしばらく続きますね。でも、頑張って行きましょう。
2016.01.25
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さて、本題です。 私は一昨年長年乗ったR33からセレナC26に乗り換えました。 結婚してから、私の我儘で狭い車にずっと乗っていたので、 かみさんの、どうしても乗り換えたいと言う要望に応えた形です。 ま、だいぶがたが来ていて、修理代もかなりになりそうだったんですけどね で、この26。 私はワンボックスならなんでも良かったのですが、 最後の最後に、エマージェンシーブレーキがついている車が、 これらは主流なんじゃないかと思って、 かみさんに提案したんですね。 それまでは、ほぼVOXYに決まりかけていたのですが、 そして、内装等では今もVOXYがいいかと思うのですが、かみさんも、「そんなものか」ということで決着。 で、そのエマージェンシーブレーキ。 実際に、前の車にぶつかりそうになった時に作動したことは、 今のところありません。 どうも機械と言うは、車の限界を知っているらしく、 大体先に人間が不安になってブレーキを踏みます。 尤も、その前段階では警告音が鳴り、 こっちは時々鳴っています。 簡単に言うと、私の車間距離が狭いってことですね。 因みに、車庫入れ時には、何度か緊急的にブレーキがかかり、 もしかしたらその先に行っていたらぶつかっていたかもしれないようなシチュエーションも無事回避しています。 勿論、機械を全面的に信頼することはまだまだ出来ないかもしれませんが、 それでも、だいぶ助けられている感じがします。 これが、かなりいいんです。 多分、このセンサーがついていなければ、 何度か車をこすってしまったんじゃないかと思うくらいです。 要は、私の車の運転が下手だという事なんですけどね。 でも、下手だからこそ、このエマージェンシーブレーキがありがたい訳です。 自動運転迄はまだ時間がかかりそうですが、 近くに障害物があったら、緊急的にブレーキをかけるという車は、 実際に販売されています。 そして、これがなかなか有効です。 確かにお金はかかるかもしれませんが、それでも、 不幸な事故は随分防げる気がします。
2016.01.25
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雪になったらやだなと思っていたのですが、子どもも休みだし、明日はかみさんの誕生日だということで、ちょっと出かけることにしました。息子が水族館好きなので、鴨川シーワルドに行くことに。かみさんと初めてのデートで行ったところでもあります。ナビが、東京湾アクアラインをどうしても通りたいと言うので、ちょっと調べてみた所、今ETC割引があるんですね。ナビはお金まで考えてくれなかったけど。で、千葉の祖父の墓参をしてから、鴨川シーワールドに。とても久しぶりです。かみさんもあの頃は若かったけど、今はすっかりお母さんで、子どもが二人もいます。その子供も小学生。時間は早いものですね。シャチのショーが一番盛り上がったかな。かなりすれすれ迄水が撥ねて、そのスリルといったらなかった。帰りに、木更津のアウトレットに寄りましたが、結局ちょっと雨が降ったくらいで、無事雪迄にはなりませんでした。
2016.01.24
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「虎ノ門ニュース 8時入り!」という番組があって、楽しみに見ています。ユーチューブで見られるんですよね。月曜の担当に武田邦彦という先生がいるのですが、今週の放送の後半で、車の自動運転の未来について話しかけていました。残念ながら途中で時間が来てしまったのですが、その中に、横断歩道前の自動運転の車について触れていました。これは、私も兼ねてから気になっていたことです。昨今暴走自転車ばかり論われることが多いのですが、そもそも日本の車社会は、法律を守らないことが前提となっています。横断歩道前に歩行者がいる時、車は止まるのかという問題です。止まらないことが多いと思います。因みに、私も自転車で走っている時、幹線道路を渡りたくなると、自転車を降りて歩行者になり、車が止まるのを待ちます。でも、止まってくれる車と言うのは、なかなかいません。では、自動運転の車は、制限速度を守り、横断歩道前に横断しようとする歩行者がいれば止まり、前を走っている自転車があれば十分なマージンを取れる時しか追い抜かないのでしょうか。興味深いですね。もしそうなら、今迄だったら横断歩道で歩行者がいようと、車優先で走っていた車の中に、突然法律を守る車が出てくるわけです。後ろから一見して自動運転か否か分からないのであれば、後ろを走っている車は、突然前の車が法律を守って、横断歩道前で止まるということです。また、細い道路では、ずっと自転車の後ろについて抜けるマージンが出来る迄走るということです。要はプログラムの問題なのでしょうが、自動車メーカーが、法律を守らないというプログラミングをするとも思えず、自動運転が始まると、徹底的に法律を守る自動運転の車と、今迄の車が混在する訳です。自転車の側からすれば、安心できる未来ですが、混乱は起こるのではないかと思います。
2016.01.21
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52「プロセスが大切」 (カブトムシを)「いっぱいつかまえられたら嬉しい。でも、そんなことよりも、おとうさんと暗い林の中を歩いたこと、怖くてドキドキしたこと」 「たとえなにもつかまえられなかったとしても」 「でも、きっとずっと後になって、ステキな時間をすごしたんだなあって思う」 「いやいや、それよりも、大きなカブトムシを簡単にスーパーマーケットでカゴ付きで買ったほうがいい、とあなたは思いますか?」 前半は、この間書いた私の感想と同じです。というか、この文章のぱくり? いやいや。男親は誰もが感じることだと思います。 でも、後半はちょっと違う気がします。 確かに、実際にカブトムシを採る瞬間と言うのは、感動的です。 昨年はまだカブトムシのいる場所が分からず、 息子と一緒に飼いたくて、夜中に一人で自転車で走り回ったものです。 でも、大切なのはそれだけではない気がします。 うちの子どもは虫屋候補なので、昆虫を育てることも好きなのです。 だから、例えば全くカブトムシの生息域について分からないお父さんが、 カブトムシをどこかで買ってきてもいいと思うのです。 図鑑ではなく、目の前にしたカブトムシの手触りとか 嬉しくて嬉しくてずーーーーっと見ている内に気付いたこととか、 そういうことも、子供にとってはステキな想い出だと思うのです。 更に、メスもいたらもっといい。 卵を産んだら、日に日に大きくなる幼虫を見て、 更に蛹化なんてしたら、子供は大感激です。 うちの子も、最初はそうでした。 そして、いろいろと自分でも本を読み漁り、何処に行けば自分でカブトムシを採ることが出るのか相談し、行ってみる。 そんな手順を踏んでも、十分だと思いません? 更に、「とれなくてもいい」というのは、 虫屋としては重要な概念です。 と言うのは、以前も話したと思うですが、 「行けば採れる」ものだけを採る虫屋っていないと思うんですよ。 ではなく、滅多に採れないから感動する。 つまり、行ったけど採れなかったという思いがどうしても虫屋の人生には必要なのであって、 やや逆説的ですが、「採れないこと」に意味が8割くらいある気がします。 採れなければ採れない程焦がれ、やがて手にした時に感動する。 そんなもんじゃありませんかね。 あ、これは虫屋だけなのかなぁ。
2016.01.20
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去年の持久走のこと。 幼稚園の頃から足が遅く、走るのが苦手な息子ですが、なんと10番以内に入りました。 で、かみさんにご褒美に好きな図鑑を買ってもらうことになりました。 で、新都心にある大きな本屋さんに行ってみたのですが、ちょっとショックなことが。 今迄3フロアあった本屋さんが、2フロアに減ってしまっていました。 出版不況と言われますが、もしかしたら深刻なのかもしれませんね。 本が好きな私としては、 大好きだった本屋さんだったのですが、 売り場縮小を余儀なくされたのかもしれません。 でも、本というのはとても良いものです。 本は、その先に大きな宇宙が広がっています。 ネットとか、いろいろな要素があるのでしょうが、 本と言う文化がなくならないでほしいなと思いました。
2016.01.20
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子どもは雪が降って嬉しかったみたいですが、早々に雨に変わってしまって、あまり楽しめなかったみたいです。それでも、学校が休みになったので、一通りは遊んだみたいだけど。残った雪は、なかなか厄介ですね。晴れが続いて、わりと溶けているようですが、残っているところは残っています。私が子どもの頃は、家の前は雪掻きをするという伝統があり今もみなさん、ご自宅の前は熱心に丁寧に雪掻きをなさったみたいです。我が家は日が当たるので、雪掻きせずに済みました。さて、隣のマンション。前の道路はまるで日が当たらないのですが、誰も雪掻きをしないので、すっかりアイスバーンになってしまっています。交差点にかかっているので、かなり怖いです。でも、もう固まってしまっているから、今更雪掻きも出来ません。その前は雪がないので、快調に走って来た車が、このアイスバーンゾーンでパニックになります。事故りたくないですね。
2016.01.20
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車道は車が雪を踏んでいるから、だいぶ少なくなっていましたが、歩道は酷いものでしたね。そんな中、歩道を断念する自転車もいて、車道を走っている自転車も時に人も散見されました。よろよろ走っている訳ですから、車も怖がって、追い抜く時にもかなりマージンを取っている感じで、これがあらまほしき姿かなと思います。自転車はよろよろしているので、気を付けようって。それでも事故は起きたみたいです。救急車もひっきりなしになっている感じで、もう大事件です。一応我が家は昨年末にスタッドレスに換えていたので、ややどきどきしながらも走ってみました。ややハンドルがとられるなと感じる程度で、ゆっくり走っていれば、さほど怖さを感じるほどでもありませんでした。ま、安全運転で行きましょう。
2016.01.19
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手持ちにないので、絶対とは言えないのですが、「明日泥棒」という小説の中で、ゴエモンという宇宙人が車を見て、随分野蛮な乗り物だなと評したことがあったように思います。確かに、人間と言う不確かなものに、重量数トンという物体を高速で運転させるのですから、野蛮は野蛮です。でも、今迄は人間が運転するしかなかったのですから、法律を作って、出来るだけ安全にみんなが車社会を運営できるようにしていた訳ですね。尤も、人間ですからミスもするし、法律を破る人間も出ますから、事故は一定の確率で起こります。それを、その事故を起こした人間のせいにして、それだけで、「ほんと事故を起こすなんて、不注意だよね」と済ませることも一つの方法だと思います。でも、それだけじゃ、亡くなられた若い命に申し訳ない気がします。日本の長らく続く不況は、経済の問題です。でも、敢えて言えば、所詮経済の問題です。時に餓死者も出ているようですが、総体的に見れば少なく、日本はまだまだ十分に豊かです。大半の日本人が、生き死にがかかって、日々を暮している訳でもないように思います。そういう人たちは生活保護と言う制度があるのですから、そうでない人は、やはり自分の仕事・役割に誇りを持って、誠実に向かい合っていくべきだと思います。貧すれば貪すといいますが、そういうことがあってはならないと思います。
2016.01.17
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なんかね子どもを持つ身になると、より哀しみが胸に沁みます。多くの若い命が失われたことが、残念でなりません。親からするとね。親御さんの心も、張り裂けんばかりでしょう。少しでも明るい未来であるように、愛情をたっぷり注いだのでしょう。学生さんたちも恋をしたり、部活をやったり、眠いのを我慢して受験勉強したり。そういう積み重ねが、一瞬で水泡に帰しました。就職が決まっていた人もいたそうで、就職活動を重ね、様々な努力を積み重ねていたのでしょうね。あまりに理不尽です。バス会社もツアー会社も、なんかしっかりした感じとは程遠い感じだしね。「格安」なんて報道では見られますが、値段とどう関係があるのか分からないですけど。でも、もし値段が関係があるのであれば、この前のマンションの偽装もそうだけど、値段のために、仕事のプライドをなくしてしまっている気がしてなりません。そんな我々大人のプライドの喪失が、未来のある若者の命を奪ってしまったのかもしれないと思うと、他人事でなく心苦しいです。一人一人が自分の仕事にプライドを持って行こうと思います。まぁ、それにしてもやるせないニュースです。
2016.01.16
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「TBS系(JNN) 1月15日(金)1時48分配信」こう言う事故があると、自転車への風当たりが強くなりますよね。どうしても。なんでも、「女子高校生は自転車で歩道を走っていましたが、歩行者を避けるために車道に出たところ、後方から来たバスと接触した」ということだそうです。自転車が車道に出てからどの程度の時間でバスが来て接触したのか知りたいところですが、もしその時間が短ければ、避けようがないかなと思います。因みに、最近自転車は車道と言う話を聞いてか、歩道を走っていた車が、ひょいっと車道に出てくるのが多くなった気がします。車を運転している時にはほぼないのですが、ほぼ無音に近い自転車で車道を走っている時に、この手の自転車が後ろも見ないで車道に出てくると、ぶつかりそうになって、心底びっくりします。一度ぶつかりそうになって以来、歩道を走っている自転車がいると、出てくるかもしれないと思って、車道を走る様になりました。このブログでも、何度か触れた話題だと思います。車だと出てこないけど、自転車だと出てくるのはなんでかなと思っていましたが、多分音だと思います。エンジン音が聞こえないと、後方確認せずに車道に出ても大丈夫だと思うのでしょう。さすがに、後ろから車が来るのに、急に車道に出れば、半ば自殺行為ですから、そんなにすることもないのかなと思います。換言すれば、大音量で音楽を聞いていたりすると、その辺りの確認が出来なくなりますから、何時撥ねられてもおかしくない状況です。この学生さんがどうなのか分からないままで話すのも良くないのですね。学生さんが車道に出てしばらく経ってから、バスが単に不注意で撥ねてしまっただけかもしれませんしねただ、「歩行者を避けるために車道に出たところ」と書かれると、車道に出てすぐに撥ねられたというイメージにどうしてもなります。時間が経っていれば、単に「車道を走っていた自転車」と書けばいいですからね。その辺りのミスリードがあるのか分かりませんが、あくまでも記事からの所感です。とかく自転車に関するニュースでは、巧妙なミスリードも多いので、注意しないといけませんね。
2016.01.15
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しばらく、虫の世話はお休みな感じです。冬眠させてしまったので、成虫の姿は見ませんし、幼虫もそう頻繁に加湿することもないしね。でも、幼虫とってすぐに入れたカップのままなので、マットを食い進んでいないか気になっています。因みに、オオクワの幼虫で、あまり大きくならない個体がいたのですが、菌糸瓶に移したタイミングで死んでしまいました。でも、他の個体はすくすくと大きくなっていて、そのイメージだと他の幼虫もかなり大きくなっている気がします。気になったので、ちょっと開けてみることにしました。中には死んでしまっているものもいましたが、総じてそんなに大きくなっていませんでした。しばらくは、カップのままで大丈夫そうです。
2016.01.13
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随分な時間をとって、自転車のコーナーがありました。とてもいい番組ですね。私が走っているのは、大抵幹線道路で、しかも車道なので、あまり違反している自転車と言うのは見る機会がありません。それでも、逆走・一時不停止なんていうのはフツーに見ますけどね。でも、自転車スマホは酷いっすね。ま、歩いてスマホはいじる時代な訳ですから、歩いていると同じ感じでいじってしまうのかもしれませんけど。車で走っていても、信号待ちの度にスマホいじっているドライバーはいますし、酷くなると、走りながらスマホいじっている人もいて、もう中毒なんだなと思います。ま、それはさておき。時速30キロくらいで走っている時に、スマホやら携帯をいじる気にはなりませんよね。でも、10キロだったらどうだろう?歩くよりちょっと早い程度だからと思って、ついつい使ってしまうのかもしれません。私はそんな速度でもないし、走っているところも車道なので、ふらふらしたら車に轢かれるでしょう。でも、歩道をのんびり走る自転車は、そう考えないのかもしれません。走ろうと思えば40キロで走れるけど、のんびりだったら10キロでも走れる。歩くより、ちょっと早い程度。その幅が自転車の厄介さなのでしょうが、それでも法律で決まっている以上、自転車に乗りながらスマホと言うのは、いけないと思います。自転車に乗っている人間が、率先垂範ではないですが悪いところをどんどん直す。それが先でもいいです。自転車好きな一人として、そう思います
2016.01.12
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せっかく休みが続くし、冬休みにはあまり出かけられなかったので、ちょっと出かけることにしました。場所は、妖怪ウォッチのイベントもあると言うし、近いので行ってみることに。やや混雑が気になりましたが、考えてばかりではどこに行けないので。因みに、子どもは小学4年と1年なので、結構微妙な年齢です。昔は気軽に連れて行った遊園地が、やや合わなくなっていて、出かける機会がある度に迷います。特に上の娘はジェットコースター系が大好きで、最終目標は富士急だったりします。都内は妙に空いていて、家から1時間程度でついてしまいました。首都高も全く渋滞する気配なし。車の中で本を読んで時間を潰し、いざ東京ドームシティへ最初に「妖怪ウォッチ もんげ~冒険タウン」を楽しみました。受付で妖怪ウォッチを貰ってシティ内を巡り、ところどころにあるスポットにかざすと、そこで妖怪が友達に出来るというもの。最後に出口のところで妖怪ウォッチを出すと、自分が回ってゲットした妖怪と一緒の写真が貰えると言うものでした。娘には、やや子供っぽかったかな。下の子は、うきうきしてましたけど。娘、随分大きくなったものです。
2016.01.11
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元旦ですね。あけましておめでとうございます。大晦日は、みんなで紅白見てました。って言っても、かみさんがメインで、後3人はのんぼりしてましたけどあんまり歌番組見ないのでそんな訳で、みんなはまだ寝てます。昨年の後半はいろいろと忙しくなってしまって、ブログさぼりがちでしたが、今年はもうちょっと頑張ろうと思ってます。いろいろしたいことはあるんですけどね。じゃ、みなさんにとって今年も幸多い一年であることをお祈りします。
2016.01.01
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