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テレ朝の放送です。新日本プロレスワールド、入りたいけどな。先日はタイガーマスクでした。佐山とのロックアップも涙が出た。なんか淋しくなるね天山の試合も涙が出ました。天山の戦いぶりはまさに不撓不屈でその姿が、最後の最後まで続いていました。トップロープから飛んでほしかったけどな。小島はそれを許さなかった。無制限でやろうという天山に応えて、でも全力でラリアット連打してましたね。アナコンダバイスは、大岩にしっかり伝わっている気もする。もう、プロレスラーって言うのは、生き様なんですよね。たくさん、引退セレモニーにレジェンドも来ていたし。蝶野のビンタも良かった。で、何より飯塚。引退したのに、体仕上がってましたよね。凄いあのシーンは、アイアンフィンガー・フロム・ヘルでも良かった気もしたけど。飯塚らしくて。でも、泣けた。ヒールの要素がないのもなんだかなって感じなので野上慎平アナも、いい仕事してました。飯塚が活きたTverは一週間ずれるのかな。是非、見てみてください
2026.09.07
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「9/5(土) 23:14配信 ABCニュース」https://plaza.rakuten.co.jp/cs2500/diary/202608120000/でも触れたのですが、かみさんちいかわが好きなのです。だからくら寿司も行きたがってました。ただ、不穏な噂もちらほら。曰く、「30回ひいたけどフィギュアが一度も出なかった」すぐに計算しました。一度もフィギュアが出ない確率は、全てフィギュアでないの余事象ですからフィギュア5缶バ8アク8で、1-(16/21)^3099.93%くらいですかね。逆に言うと、全部フィギュアでない確率は(16/21)^30ですので、0.0286くらい。まあまあ低いですね。では、フィギュアが出る確率をpとすれば、フィギュアでないのは1-pなので、一度もフィギュアが出ないのは、(1-p)^30ですから、これが0.5で起こる確率は(1-p)^30=0.5ですから、p=0.0228これは、フィギュアが出る確率。これもまあまあ低いですね。0.5じゃ、まあ高すぎるか。では、5%としましょうか。これならちょっと起こりそうになく、逆に、そういう書き込みが連発したら、ちょっと疑いたくなりますよね。(1-p)^30=1/20ですね。p=0.0953つまりフィギュアが1/10くらいの確率でしか入っていないのであれば、5%の確率だけど、1回もフィギュアが出ないということもなくはない。ただ、話はちょっと面倒です。というのは、このフィギュアをフルコンボしてメルカリに出している人がいたんです。計算が面倒なので、フィギュア全種類ではなくて、仮に5回フィギュアが出るのはどれくらいの確率でしょう。仮に30回だとすると、30c5(1/10)^5(9/10)^25ですね。大体0.10くらいですね。でも、これはあくまでもフィギュアが5つ出る確率ですから、まんべんなく5種のフィギュアが出る確率となるともっと下がるかと思います。計算違ってたら、教えてください。いずれにせよ、やってる気がしますね。印象ですけど。で、やっぱりやってたらしい。『「くら寿司」(本部・大阪府堺市)は5日、人気キャラクター「ちいかわ」とのコラボキャンペーンを、6日からとりやめるとホームページ上で発表しました。従業員による不正行為が判明したためとしています。』だそうです。湯呑欲しかったんだけどな。どんな不正がどの程度の店舗で行われていたのか分からないのでこの先が言いづらいのですが、「フィギュアが出る可能性があると思ったから行ったのに」という人からすれば騙された気分になることもあるかと思います。ただ、ガチャが10回程度であった場合、1つもフィギュアが出ない確率は(16/21)^10=0.065ですから、100人やったら6人程はいるわけで、たくさんくら寿司に行った人がいればそれなりの人数で「一回もフィギュア出なかった」と言う人がいても良いわけです。ただ、どの程度の人がその報告をすれば、ネット上でまことしやかに拡散していくか分かりませんが。素人が扱うにはまあまあランダムという概念はやっかいなので、これをきっかけに声の大きな人が多かったために、やってもいないのにやってんなと言われる店が出ないといいなと思っています。この辺りは統計的処理が必要になるので、私には出来ません。そもそも私の話は単純にフィギュアの出る確率を出る個数で割った(同様に確からしいと仮定)だけですので、実際にはフィギュアの個数が小さかったということもあるでしょう。その辺りを公表するかも分かりませんし、いずれにせよ私の範疇ではありません。従業員に拠る中抜きは、他にも報告されているようですし、メルカリの中にある転売についても論われているようですちいかわに関することだけでなく、なかなか面倒な問題です。
2026.09.06
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毎度のことながら、とてつもない名著です生命とは何か 溶けていく「個体」の境界線 (講談社現代新書) [ 中屋敷 均 ] https://plaza.rakuten.co.jp/cs2500/diary/202608250000/でさらっと触れたのですが、どうも生物というのは、むしろ共生がデフォルトなのではないかと思わせます。ザ フライは、転送時にハエの遺伝子が紛れ込んだという設定でした。でも、生物が生きるということは、そんなレベルではないということを様々なレベルで教えてくれます。だって、葉緑体だけを取り出して恰も光合成しているような動物がいるんですよ。人間でもセルロース結合切断出来る腸内細菌を持っていた可能性が有るんですよ。びっくりじゃありませんしかも、p116「絶対寄生者は」寄生先の環境に依存するあまり「極端なゲノム退縮を起こして」しまうらしい。省エネというわけです。使わないゲノムはなくしちゃう。とにかく、想像を絶することが書いてあります。みんな知ってるのかな。知らない人は、是非読んでみて下さい。
2026.09.02
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