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交通事故の話でした。お父さんがバイクで右直の事故を起こしたというもの。で、亡くなってしまったと。車のドライバーが、バイクが強引に右折してきたと言ったことで、それ以上、捜査もされない感じになったと。この「死人に口なし」システムは、ジャーナリストの柳原三佳さんの著書に詳しいです。でも、その事故形態に納得いかない遺族が、執念で証拠を集めて、結果車側の信号無視が発覚。車側は、自分の側の信号が青だったと主張しましたが、ドライブレコーダーの解析で、赤信号で車が交差点に突っ込んだことが証明されました。しかも、ドライバーは交差点の信号が赤になってから7秒間も交差点に向かって走行。交叉道路を青信号で走行していたバイクを撥ねたのです。信号の変わりばなでもなく、スマホのながら運転などが疑われるケースです。で、このドライバーは、自分の側が青信号だったとずっと主張しています。その結果、遺族は大切な家族を喪っただけでなく、その状況をひっくり返すために、多大な努力をすることなります。本当に酷い話ですね。人の命を奪ってしまった以上、素直に反省して、事実を言えばいいのにと思います。そう思いませんか?ところが、多分そうじゃないんです。先日、こんなことがありました。私が優先道路を走っていたところ、非優先道路を走っていた車が、停止線で減速したものの一時停止することなく、強引に私の自転車の前に入って来たんですね。幸い追いついたものですから、そのドライバーと一緒に、交番に行きました。私はてっきり、走ってくる自転車の前に入りたくて、急いで加速したと思っていたんです。立派な「あおり運転」だとでも、違ったんですね。「あなたは、私の自転車がどの程度の速度で走っていたと見積もっていたんですか」と質問した時のことです。「あなたは、自分の車と私の自転車がどの程度離れていたと思うんですか。それが分らないと、走行している自転車の前に、安全に入れるかどうか判断できないでしょ」そうしたら、そこにいたお巡りさんの前で、「それは分らない。見てないから」と言ったんです。これには、お巡りさんもびっくりしていました。つまり、この人は多分、カーブミラーにしっかりうつるような車みたいに大きいものが見えなければ、目視することなく交差点に入るのです。自転車の進路を妨害する意図なんてないんですね。だから、このアンビリーバボーで取り上げられた人も、スマホだかなんだか知りませんが、前を見ないで走っていたから、信号をそもそも見ていないんです。多分ね。だから、信号の色は自分に都合よく言っているだけで、少なくとも、「事実に反したことを言っている」意識はないと思います。だから、自らドライブレコーダーの解析すら依頼し、その結果、墓穴を掘るように車側の信号が赤に認定されたのだと思います。ウソをついているという意識があれば、わざわざドラレコの解析なんて頼みませんもんね。災厄は続きます。結果、ドライバーは禁錮三年執行猶予5年の判決。検察が控訴せずに確定。逃亡の可能性がないという事で、在宅起訴です。つまり、このドライバーは自分の違法行為で人を殺しておいて裁判所に出頭するくらいの制約で、後は普通に暮らすことが出来た可能性があります。甘過ぎません?この日本は、過失であると判断されれば、人を撥ねたくらいでは、その人生を破壊されたりしないのです。勿論、轢き殺された側としては、加害者が死刑になったところでその無念は晴れるものではないと思います。でも、ドライバー側は人を轢き殺しても、もしかしたら、次の日からも平然と車を運転しているのかもしれない訳です。そんなに、車の運転は、生活に必須ですか?そんなに必須なら、きちんと法律守って走ればいいじゃないですかね。だったら、せめて免許くらいとりあげて、二度と運転できないようにしてほしい。乱横断する歩行者が恐いから、車が超安全運転しているのか、道交法守らない車が恐いから、歩行者が横断歩道で車が途切れるのを待っているのかどっちなんでしょうね。ほんと、釈然としませんでした
2022.01.31
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「11/10(火) 20:00配信 南日本新聞」くずですね。「居眠り運転で横断歩道を渡っていた男子大学をはね、死亡させた男。生活保護受給者で運転を禁じられていた」そうです。何処までくずなんだか……しかも、本来禁じられている車を運転した理由は、以下です。『「雨にぬれたくなかった」とレンタカーを借り』パチンコ屋に行ったそうです。私なんて、雨の日でもこれくらいの雨ならいいかって、自転車に乗っているんですけどね。雨の日に濡れるのは、仕方ないことですよね。って言うか、仕事をしている人なら、雨で面倒だなと思っている日でも、約束があったら、行かなければならないことなんてざらにあります。自転車に限らず、歩いて行くにしても、雨が厄介なことは確かです。更に、レンタカー。車を維持するよりもずっと負担が少なく、車が利用できる仕組みで、とても便利だと思います。ただ、ハードルが低い分、こういった問題も生じます。免許を持っていれば大抵借りられるでしょうし、カーシェアなら、もっと容易かもしれません。その人が生活保護を受けているかどうか、判断できないですもんね。勿論、生活保護を受けている人でも、緊急で車に乗らないといけない場合もあるでしょう。また、生活保護を受けている場合に車が運転できないのは、万が一の事故があった時に、損害賠償債務を負担できないのではないかという思考があったように思います。ならば、時間貸しのカーシェアで、一日毎に少額の保険額を支払うことで、そのリスクを負担できるのであれば、それくらいはするべきだと思います。ま、そんなことを考える人は、酒飲んで車運転しないか。「被害者は大学の特待生」命に軽重はないのでしょうが、失われた命は、きっと日々を立派に生きていたのでしょう。同時に、加害者も人を殺そうと思いながら運転したのではないとも思います。そこ迄は思っていない。でも、車は悲惨な事故を惹起してしまうものなのだと、肝に銘じたいです。
2022.01.30
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「12/19(木) 12:20配信福島テレビ」「現場は歩道がない片側一車線の直線道路で」とあります。路側帯はあったのでしょうか。車道を走る危険は意識していますが、歩道がなくて、路側帯周辺を走っている時ですら、自転車は後ろから追突されるリスクがあるのですね。縁石なんてたいした大きさはないので、ちょっとした不注意ですら、車は乗り越えてしまうでしょう。だから、縁石の本当の意味はドライバーが、車を傷つけたくないので、多分車は歩道に入って来ないという期待程度でしょう。実際、歩道と同じように扱われる路側帯は、平気で車が走りますし、縁石が切れているところを利用して、車を傷つけることがなければ、車は歩道でも平気で駐車します。(近くの自動車工場は、歩道を駐車場のように使っています。)「女子中学生は腰の骨を折る大けがをしたが、命に別状はない。」命に別条がなくても、自転車に乗ることに恐怖は覚えるでしょうし、腰の骨では、しばらくいろいろ大変でしょう。早く良くなるといいですね。
2022.01.29
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「1/26(水) 12:12配信 朝日新聞EduA」共通テスト、いろいろなところで議論が続いていますね。「攻玉社中学高校進路指導部主任 齊藤剛さん」が、感想を述べています。理系の名門「理科大学理学部第一部数学科」を出て、今は「数学科」の先生。「数学研究愛好会の顧問も」しているので、ガチ勢ですね。今回の共テの数学を「問題集の発展問題だったり、参考書のコラムにあるような特殊なパターンの問題だったり。そういったたぐいの問題でした。国公立大学の2次試験のようにも思えました。」と評しています。仰る通りですね。国立2次は、誘導が少ないことも多いですが、先日触れたように、東大の円周率を求める問題に近いように思います。この辺りは、https://plaza.rakuten.co.jp/cs2500/diary/202201220000/の一連の記事をご参照ください。『作問者は「問題を複雑にしても、導入を丁寧にしてあげれば解ける」と思われたのでしょう。』これは、強く感じます。導入・誘導することは、数学が得意な人たちからすると、論理の流れがはっきりしているので、いわば半分答えを言っているようなものに思えるのでしょう。私も学生の時、特に整数論の問題で、変数を一つずつ増やされて辟易したことがあります。先生は、同じ理屈で出来るよねと言うのですが、変数が一つ増えるだけで激むずになることはままあります。「本校でも数学の教員の動揺が大きかった。」そうでしょうね。でも、動揺が広がる分真面目なよい学校なのでしょう。「昨年は英語のリスニングで、1回読みの聞き取りに苦労したため、対策をしっかりと講じていたようです。」英語の対策同様、学校・予備校では数学の対応を求められるでしょうね。ここ迄平均点が下がったのは、対応していなったのか、対応が間違っていたのか対応を越えてしまったのか今後については、「求められている思考力に応じた指導が、必要になってくるでしょうね。」「難しい年の翌年には易化すると言われていますが、そんな常識は通用しないとみています。」どちらも同感です。問題が難しくなったのではなく数学で求められるものが変わったということだと思います。
2022.01.28
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「1/25(火) 21:41配信 カナロコ by 神奈川新聞」最初に報じられた時、みなさん「スマホかな」なんて言っていましたね。スマホのながら運転は、法律で禁じられています。勿論、ドライバーには安全に運転する義務があるので、広い意味で、道交法に違反しています。「助手席のインコに気を取られ、よそ見をしてしまった」とドライバーが言っているそうです。気を取られることは、何に関してでもあります。例えば、大切な商品を助手席に乗せることはあります。それが運転中に不安定になってしまい、それに気が取られることもあるでしょう。そういうこと一つ一つを法律で禁じることは出来ないでしょう。結局、ドライバー一人一人が車を運転する以上は、気を付けるということを徹底するしかないように思います。でも、車に犬乗せて、だっこしている人なんてよく見かけますよね。昨日も走っていたら、前から対向車が来たのですが、こちらの自転車のスペース開けずに、妙に寄っているなと思っていたら、案の定スマホ見ながらでした。怖いです
2022.01.27
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エンゾ早川、最近聞きませんね。雑誌の連載がないからかな。私が読んでいるのが、主に自転車雑誌のみなので知らないだけかもしれません。何処かで記事を連載していたり、ツイッターなどで活躍していたりするのでしょうか。自転車屋さんもやっているみたいですし、何より革命家でもあるそうですから、他の種類の雑誌で記事を書いているのかもしれません。例えば、「週間革命」とかね。「FUN革命」とかで、この人いいんですよ。大好きです。全裸でハイヒールはいた写真載せたりする。外でじゃないですよ。もう発想が天才。なのに、というかだから、というか時々明言を言います。例えば、「自転車は軽ければいいと言ったわけではない」なんて言っています。最初は重くていい。それでも十分に自転車は楽しめる。それで、きっちり乗り方を学んで、その後で軽さに拘るなら拘ればいいと言ったようなことを言っています。至言ですね。軽い自転車は、精密な機械なので、転倒したりするかもしれないし、きちんと使い方も分からないうちから、そのようなものを遣わなくてもいいという感じ。私のPRECは13kgはあるので、そう言って貰って嬉しい限りですね。
2022.01.26
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ヤフコメでは、「こんなに難しい問題では、基礎力は測れない」とありしましたが、実際は、このような問題をこれからは、「基礎力」と呼ぶと決めたのではないかそんな気がするわけです。私の予備校の先生も、「公式なんて、必要に応じてみればいい」と言っていました。公式の暗記なんて、意味がないと言っていたのですね。その内覚えるし、覚えない程度なら、練習が足りないのだとまた、問題を解釈して立式したら、その後は「後は腕力だから」とも言っていました。単に計算することは、頭を使わないというのですね。計算問題を練習することに、意味はないと言っていました。ま、そのうちつくだろうと。そんなことをしていたら、数学の楽しさがなくなってしまうだろうと確かに。中学受験のために、毎日10問解けと言う人がいますね。それを4年生からの3年間やって、1万問。それをやって初めて、中学受験のスタートラインにつけるのだとか。これは、上記の概念の真逆です。どっちが本当なのでしょうね。因みに、私は後者なので子どもには一切計算練習をさせたことがありません。これが、子供の中学入試に暗い影を落としました。これは、別稿で話が逸れました。戻します。「1990年代から、数学のよいところ、役に立つところを意識した学習指導要領が作成されるようになった。この影響を受けた問題作成は止められないと感じる」そうなんです。数学の楽しさは、公式を一つでも多く知っていることではなく、数学の概念を一つでも多く理解できることにあるように感じます。その意味で、今回の出題は適切に変化しているように見えます。むしろ、出題者はあまりに出来なくてびっくりしているのではないか。共通テストはこのように変化すると予めアナウンスしてあり、その流れで出題した。なのに、高校だったり、予備校の先生は何をしていたのだと、そう思っているかもしれません。「1次試験は本来、基礎基本を問うもの。問題形式を変えたからだめ、ではないが、この変え方でいいのかは問われないといけない」と言う。これは、どの学力層の差異をより的確に判断するかという点にも絡んでとても大切な問題だと思います。ただ、私には先生達が突きつけられた、「学力を上げるという命題」の方がより大きな問題であるように思います。私の住んでいる地方の進学校と呼ばれる私立では、熱心な指導と称して、大量の宿題と長時間の授業を展開しています。従来の知識型で、バターンを覚えることでなんとかなる問題であれば、それでもいいかもしれません。でも、「それで、本当に考える力がつくの」という疑問符が付きます。「それで、本当に数学に興味を持ち、数学を考えようとしますか」と。そんなことをしている高校は、おそらくより大きく共通テストで点数を下げます。良くも悪くも、数学で問われる価値軸が変化してしまったのですから、それに応じて、先生の教え方も変える必要があります。変えなければ、より適応した適切な授業を行っている学校に負けてしまいます。さて、どうなることやら。私は、今回の共通テストは概ね適切な変更で、この後も、この方針を変えることはないだろうなと思っています。長くなりましたが、御付き合い頂きありがとうございました。因みに、娘はどちらも30点程度。国語は151でした。文系なのかな?ま、頑張って。あ私ですか。私は時間を見付けてちらほら解きましたし、電卓も使っているので、測定不能ですね。私、計算力ないんです。なので、今までの文章は努力が嫌いで、計算力のない人間の言い訳です
2022.01.25
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で、ここからが面倒な問題です。①の問題ですね。「思考力を問うのは、基礎問題ではないのか」という問題です。これは、AI化が進む社会において学習されるべきなのは、ネットですぐに検索できるような知識ではなく、その知識をどのように情報に変換できるかという能力ではないかと、考えられているように思えるからです。例えば攪乱順列は、そのような名称はやや難解で、初めて聞いた人もいると思います。一般項を全ての人が出せるべきだとも思いません。ただ、今回の試験の範囲であれば、それこそ小学生でもある程度正解可能です。東大入試で、円周率が3.05より大きいことの証明が出ましたよね。勿論高校数学でも解けますが中学数学でも解くことが可能です。円周率の証明なんて考えたこともない人には難しいかもしれませんが、使うツールが多様で、中学生でも解けるという意味では基礎的です。東大入試が、「教科書レベルで解ける」と言われる所以です。さて、ここからが問題です。思考力が必要だが、知識がたいして必要ではない問題は、基礎的なのか、応用的なのかということですね。従来は、知識の量と思考の量はある程度の関係があると思われていました。大学入試で扱われる問題は、通常小学生は解けないだろうと単純に言うと、そういうことですね。ところが、それとはだいぶ異なる景色が、今私たちの眼前に展開されているのではないか。事実、私立中学の入試問題を見ていると地滑り的に、変化は生じているのではないか。その変化してしまった平面は、実数の平面ではなくて、そこに交わった複素平面のようで、実数平面では不連続に見えて、複素平面では連続している。でも、実数平面ではバラバラなので、統一的に理解できないだけではないのか。そんな感じですね。
2022.01.24
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「1990年代から、数学のよいところ、役に立つところを意識した学習指導要領が作成されるようになった。この影響を受けた問題作成は止められないと感じる」ヤフコメでは、概ね以下のような意見だったように思います。①「共テは基礎力を問うものだから、思考力を問うのはよくない」②「こんなに難化したら、共テ本来の目的が達成できない」③「難化したら、低い層のスクリーニングが出来ない」等です。今迄の話を踏まえて、考えてみましょう。まず、②から。これは、全くその通りだと思います。本来テストというのは、学力の有無を振り分けるのが目的です。ならば、問題が難し過ぎて、殆ど得点出来ない層が生じるのは下位層の振り分けにはあきらかに不適切です。得点が出来ない層は、問題が難し過ぎてどれもできないので、ぱらけないからですね。逆に、学力の高い層は、やや難しい問題が解けるが、かなり難しい問題が解ける層とかなり難しい問題も含めて解ける層にばらけるので、上位層の振り分けには意味が生じます。これは、③とも重なります。逆に言うと、易しいテストは上位層のスクリーニングには不適切です。ただ、共テと二次試験で役割分担してあるのだから、共テにそのような問題を出すのは不適切ではないかということです。この辺りは、その通りかなと思います。
2022.01.23
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で、問題を解いていての感想です。清さんが、解説してくれています。「共通テスト専用の勉強もしないといけない」「何が問われているのかをきちんと把握する力が必要」私のイメージでは、真ん中クラスの私大理系の問題より、ずっと問題が回りくどくて、厄介に思います。その意味で、専用の勉強が必要であるように私にも思えます。私には、数学的な思考法を求めており、適切でいい問題だと思います。ただ、問題集を解いているだけの勉強だと、どうにもならないでしょうね。何故なら、出されている問題に使う数学のツールが一体なんなのかが、そもそも分かりにくいからです。それが見えたら、なんとかなる。今回の試験でモンモール数が出たからと言ってそういう数学のトピックを全て網羅する勉強なんて、やはり限界があると思います。数学の中で取り上げられているトピックはそれこそ無限ですそういう類の知識を問うのであればともかく、単に、思考力を問う事なのであれば、やはり、思考力を鍛える必要がどうしても出ると思います。だし、思考力を鍛えるだけで、十分対応できる続けて、「ただ、あまり早くやる必要はない。高3になってからやる勉強であり、高2まではこれまで通りの数学の学習をすればいい」だそうです。これは、ちょっと違うかなと感じます。思考力と言うのは一朝一夕に着くものでもないですし、普段の勉強から意識しておくべきだと思います。と言うか、既に子供の受けている模試を見ている限りでは、この思考力を問うタイプの問題が増えているように思います。そのためにも、例えⅠAが終ったのであれば、その範囲の入試は解いておく方がいい。ま、そんな訳でうちの子も共テを解いた訳です。いい経験だったと思いますよ。私としても、いい観測結果でした。スピードは足りませんでしたが、時間さえかければ、攪乱順列の問題も出来ていたようですし、思考力はある程度ついているのではないと想定しました。
2022.01.23
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で、大問3完全順列とか、攪乱順列とかって感じで、有名な問題です。子供達が解いた中学入試にも出ていました。あくまでも書き出す感じですが、漸化式的になっていることが分ると、作業が楽になります。大学入試では、漸化式に帰着させて一般項を出すこともすると思います。今回は登場人物が5人であり、書き出せば済んでしまいます。逆に一般項を既に知っているならともかく、その場で出してから、各項を出すのは現実的ではありません。大問4は、整数論ですか。これは、レベルの高い問題集には載っている類の問題なので、丁寧に解けばなんとか。次の大問5メネラウスを使うことは分かるし、メネラウス使うしかないのでしょうが、二つ使って絡める必要があるので、すぐに答えが出ないという不安が付き纏います。問題集に乗っているような、「この定理を使えば、答えが出る」という手順一つではなく、「メネラウスを二つ使って、更にそれを組み合わせて解く」といった形で、手順が増えた段階で先が見えないまま作業する必要があります。Dが決まると、三角形の形状に関係なくとかFの位置に関係なくとありますので、その辺りが次の問題のヒントです。初等幾何の知識を使って、更に作業を進めます。後はどの辺りを変数にするかですが、私はADを変数にして、強引に解きました。私が好きで解いただけなので、もっと単純な解き方があるのかもしれません。相関係数の辺りの小数の計算は、電卓使いました。あ、タンジェントもかな。そんないんちきです。
2022.01.22
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「1/21(金) 12:11配信 朝日新聞EduA」娘も解いていました。なので、私も解いてみました。なんだか、複雑な気持ちでしたね。全体としては、やはり難しくなったという印象ですね。でも、これを「難化」と言っていいのかどうか。普段から定義などをしっかり考えている人であれば、なんていうことない問題で、あっさり解けてしまうと思うんですよね。でも、それをしていない人にとっては、そもそも何をしていいか、どの公式を使っていいかすら分からないことも多いんじゃないでしょうか。2-1-4は、変数の変化とグラフの移動が前振りされていますから、それで分かるかもしれません。でも、厳密に代数的に解こうとすると、やや厄介だと思います。更に、2-2です。これは難しいというより、かなり煩瑣な作業が必要なので、焦らずに正確に解くのは、それなりに集中力が必要だと思いますまして、散布図。これ、普段見慣れていたら、あっさりと分ると思うんですよ。息子もクワガタやカブトムシの幼虫の性判別を当初、かなり苦戦していました。ラベルに性別書いて、羽化した時に正解かどうか判断するというね。そういう地味な作業を積み重ねていたら、特に何も考えることなく、「あ、これは女の子だね~。優しい顔してるから」なんて言っています。でも、♂と♀の幼虫の顔を、論理として区別することは結構難しいんじゃないか。それとおんなじ感じで、この散布図が求められているものかどうか判断するのは、結構大変だと思う。普段から問題として、散布図を判断していればすぐに分かるかもしれませんけどね。でも、私の意見を信じるとして、共通テスト対策として、散布図たくさん見る練習します?
2022.01.22
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「1/18(火) 12:30配信 九州朝日放送」https://plaza.rakuten.co.jp/cs2500/diary/202201180000/の補足です。「警察によりますと、ドライブレコーダーの映像などから」「容疑者は携帯電話を見ながら、時速約120キロメートルでタクシーを運転し」たと判断したようです。ヤフコメを見ていると、歩行者と車の事故で、「車だけが悪くならないためにも、ドラレコは必須だ」と言うコメントが散見されます。全くその通りですね。わりと事実を証明しやすいですから。歩行者の動向もそうですが、車が事故の前にどの程度の速度で走っていたかは、わりと簡単に計算できます。「歩行者が飛び出して来たんで」と主張しても警察は、車のドラレコを見て速度を見たら「こんな生活道路で、この速度はね」となることがあります。上記の記事と重なりますが、歩行者が安全に横断できると思っても、車が速度超過してぶつかったら、車が責められるのは当然でしょう。そういう事実を知ってか知らずか、「ドラレコ必須論」が盛りあがっています。理由はなんでもいいので、ドラレコができるだけ多くの車につくといいですね。
2022.01.20
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「1/18(火) 20:01配信 弁護士ドットコムニュース」これ、とても大切です。自転車に限らないですけど。弁護士さんが答えています。「交通事故の相手が事故現場から立ち去ってしまった場合であっても、事故を起こしたドライバーは、すぐに警察を呼んで事故や相手が立ち去ったことを報告し、救護義務等の違反で刑事責任を問われることのないようにすべきです」ですね。例えば、車で人にぶつかって、その人が「だいじょうぶです」と言って行ってしまったら、正直、大事なかったとほっとしてしまうんじゃないですかね。それで何事もなければいいのですが、相手の方が、後から警察に連絡したら困ったことになります。場合によっては、ひき逃げになってしまうかもしれません。因みに、私も自転車で走っている時に、無灯火・逆走のおじいちゃんに突っ込まれたことがあります。私は咄嗟に止まれたのですが、相手のおじいちゃんがそのまま突っ込んでその後転倒しました。無灯火と逆走を指摘すると、そのままおじいちゃんは行ってしまったのですが、念のために警察に電話しました。警察の人が来る迄20分くらい。時間の無駄かとも思いましたが、ひたすら待ちました。で、原チャのお巡りさん二人に状況を説明し、連絡先を伝えて帰宅。その後何もありませんでしたが、なんだか感じの悪いおじいさんでしたので、「ぶつかった自転車が逃げた」とか言われたら厄介だと思い念のために、そうしました。水掛け論になったら、「逃げていない」ことを証明するのは大変でしょうからね。みんなさんも気を付けて下さいね
2022.01.19
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「タクシーにはねられ大学生死亡1/17(月) 19:39配信 フジテレビ系(FNN)」映像を見ていると、道を横断していたようですね。いつもは、「歩行者が横断歩道以外を渡るのはマナー違反」とか湧いてるヤフコメですが、今回は概ね、速度違反をしたドライバーを責めています。不思議ですね。映像を見ていると、片側2車線ですからいつもなら歩行者の無理な横断が責められているシーンです。「タクシーは、片側2車線の道路の右側を走っていた」というから、歩行者としては道路中央辺りにいたことになります。で、「右手に携帯電話を持ちながら、脇見運転をしてい」て、「さらにタクシーは、時速120km」で走っていたと言います。時に、歩行者が道を横断していて撥ねられる事故があります。「乱横断」なんて言葉迄作られています。歩行者の横断が禁止されていない道を合法に更に、左右を確認して渡っていても、横断していても、実際に撥ねられることはあるように思います。「現場の制限速度は、50km/h。」とあります。歩行者はいくら確認しても、想定の2.4倍の速度で車が来るわけで到達時間は逆比ですから5/12で車が到着する訳です。約40%確かにエンジン音などから速度を推し量ることも出来ますが、やはり限界というものがあるでしょう。結局、「横断している歩行者が撥ねられた」という形態の事故では、車の速度などの状況を踏まえなければ、評価を下すことが出来ません。それにしても、制限速度なんてどうでもいいのですね。「タクシーに客は乗っていなかった。」そりゃそうでしょう。
2022.01.18
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心理学の植木先生の話です。食卓で、親が子どもにあまり食わず嫌いの話をするか。「食わず嫌いを話すと子どもは付き合う前から感覚的に好き嫌いを判断する傾向がある」のだそうです。これ、めっちゃ分かりますよね。「好き嫌いがダメとされた時代」には、「友達を選ぶ観念がなかった傾向」があるそうです。「好き嫌いをしてはいけない」ということは、「出会った人間とは付き合ってみなさいという教育」そのものだそうです。簡単に言うと、食を通じて一つの価値観を与えているということですね。食育なんて言葉もありますが、価値観と言うものは、「○○は~~だ」と言葉にして伝えるより、日々の行動の背景として伝わるものだと思います。因みにね、これは私見ですが、学力との相関もあると思います。学校の先生の悪口を言っている子は、大抵成績が悪いものです。びっくりするくらい、綺麗に分かれます。成績のよい子は、総じて先生の悪口を言いません。確かに、本当に嫌な先生と言うのもいるのでしょうが、そもそも全面的に悪い人間ってなかなかいないですよね。だから、これは人のどちらの側面を見るのかということと同一です。嫌なところを探していくのかいいところを探していくのか。これがどう勉強に関係があるのか。そうそう。先生を好きになると、その教科が好きになるよって言われますよね。逆に、その教科が好きだと、その先生も好きになるってこともある訳です。私の高校の先生(愛称チュータン)は、みんなからあまり評判が良くなかった。前の方で、にこにこしながらぼそぼそ言っているでも、私はこっそり大好きでした。本当に嬉しそうに数学を解いていた。解くのを楽しんでいるのが、もうびんびん伝わって来た。今となっては、数学が好きだったのか、その先生が好きだったのか分かりませんね多分、一般に学生にとって勉強と言うのはなかなか嫌なものだと思うんですよ。だから、避けて通りたい。その時にね、「先生が嫌い」「先生が悪い」と言ってしまうと、その教科をやらなくてもいい、できなくてもいい、格好の理由になるのです。それが特定の科目のみならいいのですが、もう勉強が出来ない子と言うのは、見事に殆どの科目の先生の悪口を言っています。逆に、どんな先生でもいいところを見付けられる子と言うのは、どんな科目にも、面白いところを見付けられる能力があるものです。面白い部分が見つけられたらしめたもので、記憶も定着しやすく、成績もよくなるというからくりですね。みなさんも、お子さんが先生の悪口を言っていたら、黄色信号学校の先生の話を楽しそうに話していたら、とってもいいことだと思っていいかなと思います。全くの余談ですが、私は本当に運動が出来ませんでた。で、ある時体育の先生が「後ろ聞こえる?聞こえなかったら手上げて」というものですから、「聞こえてなかったら、手が上げられません」と言うとみんな爆笑その先生もけらけら笑って、「そりゃそうだ」となりました。この辺り、運動の出来る男らしい快活な性質だったのですね爾来妙に可愛がってくれ通知表で4をつけてくれたりしました。5段階評価でね。それ迄、体育と言うと2くらいしか見たことがなかったので驚き、先生に言いに行きました。間違ってますとそしたら、けらけら笑って「まあ、ペーパーが出来てるからいいじゃないか」とのことでした。この先生は、教頭と折り合いが悪く、私も悪かったので、敵の敵は味方だったのかな。この話は長くなるので、また別の機会に。因みに、先生は好きになりましたが、特に足が速くなったり、シュートが決まったりはしませんでした。でも、体育は人生の中で、その先生の時が一番楽しかったな。今この年になって自転車に乗ったりしていると、もっとその先生から、運動について教わりたいことがたくさんあったなと思います。
2022.01.15
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「下校後に車と衝突 見通し悪く「いつか事故」/桶川埼玉新聞 12/21(水) 22:22配信」あくまでも、写真を見ながらの感想です。記事によると、「現場は信号機や横断歩道のない交差点」。「片側1車線の道路と相互通行可能で緩やかな坂になった道路が交わる丁字路。」「周囲を雑木林や畑に囲まれており、人通りや交通量も少ない。反射鏡が設置されているものの、男子児童の進行方向からは木の陰に隠れて車の有無は確認しにくいという。」これは、写真を見ている限りなのですが、児童の自転車側が非優先道路のように思います。ならば、自転車側が悪いですね。ただ、小学6年生はまだまだ子供であるように思います。そして、そのような存在を社会として保護すべきなのかという問題が残ります。私は、自分がたいした人間ではなく、子供の頃にも随分間違いを侵し、それどころか、今でも日々間違っているので、未だ、事理弁識能力の甘い子供は、保護されて然るべきかなと思っています。
2022.01.14
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「毎日新聞 12/15(木) 21:43配信」『社会的な交通手段としての自転車の役割拡大に向け、国に計画作成を義務づける「自転車活用推進法」が今国会で制定された。』そうです。「環境に優しく災害時にも動ける利点を挙げ」ています。ま、自転車は軽いので、基本的に排出する二酸化炭素は車より少ないですからね。因みに、私はSDGsは胡散臭いと思っていて、まして、ガソリンエンジンの排除なんてとんでもないと思っていますが、それでも、物を大切に使うことはきっといいことなので、そういう意味で、石油の使用量を減らすことは善であると思っています。勿論、技術で克服していくことも大切ですが、今既にある技術で、問題解決をすることが出来るのであれば、その方がずっといいと感じます。そういう意味で、脱炭素には自転車がぴったりです。その意味で、我々は「交通の転換図る一歩」を踏み出すべきだという話。なんか、数百メートル先の所に行くのにも、車使ったりする人もいる。ガソリンは使うし、車道に車が増えるから渋滞に繋がる。渋滞し過ぎて、車が渋滞している左の自転車レーンをすいすい自転車が走っていくなんて、自転車より速い筈の車がのんびり渋滞している横を超絶遅い筈の自転車が抜いていくなんてなんか笑っちゃいますね。ま、数キロだと私も歩いて行くのは面倒だなと思います。でも、自転車なら苦になりません。というか、その程度だと、車で行くのが苦痛。1人でいくのなら、片道30キロくらいだったら、迷わずに自転車ですね。で、この推進法を受け、「・自転車レーンなどの整備・(走行空間確保のため)パーキングメーターの見直し・シェアサイクル施設の整備」なんかは、目に見えて増えてきましたね。ヤフコメなんて見ていると、自転車叩きが、なんか笑ってしまうくらい。でも、これって日々自転車レーンなどが着々と増えていき、自転車の立場が強くなっていくのに対する警戒感なんでしょうかね。特に、自転車が車道を走ることに対するアレルギーは異常。違法な自転車は、違法故に非難されるべきです。でも、違法な車だっているでしょ。自転車を叩くのではなくて、違法な車両を叩けばいいんじゃないですかね。
2022.01.13
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「朝日新聞デジタル 12/13(火) 5:04配信」「ノコギリクワガタは、同じ親から生まれた卵でも、幼虫時代の栄養で、大あごの大きさが変わる。」このことは、広く知られていますね。そのために、菌糸瓶などを使って高栄養状態を作り出し、大きな綺麗なオオアゴを出したいと思うものです。これに、なんとあの「エピゲノム」がどうも関与しているらしいと。『環境に応じて遺伝子の働きを調節する「エピゲノム」と呼ばれる現象で、大あごや羽の大きさが変化していた。』そうです。やっぱり、そうなんですね~人間も含めて、生物にはきっとこの仕組みがあるのでしょうね。いわゆる遺伝子の発現スイッチのようなものだと思いますがねこの、どのゲノムが発現するかという「エピゲノムのスイッチ」は、一説に、父の精子にも関係し、子にも影響を与えると言われています。ゲノム配列を変える迄もなく、生物は、環境に適応可能だという事を示唆しているように思います。「栄養が良く、体が大きいと闘争に勝てるよう武器を巨大化させ、逆に栄養が悪くて大きくなれないと武器の代わりに羽を発達させ移動能力を高めていると考えられるという。」この知見も、わりとよく知られています。関係ないかもしれませんが、東北のカブトムシは関東のカブトムシより小さいとも言われます。ただ、どういう仕組みで、そうなっているのかはよく分かりませんでした。そういう漠然とした仮説が、一つ一つゲノムレベルで解明されていくのですね。楽しみです。
2022.01.12
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「9/20(金) 23:33配信毎日新聞」遺体が自宅の「隣の空き室のメーターボックス内で遺体を発見した」時点で、犯人は、少なくとも集合住宅の顔見知りであることが推測されていました。実際には、義理の父親による凶行であったらしい。しかも、無職で、お母さんは教員。変な話ですが、お母さん一人でも家族3人裕福に暮らしていける気がします。「このハゲ」とか言われても我慢していれば、生活に困ることはありません。普通に考えれば、多少の雑言は気にならないように思います。実の子に言われても、私は気にしません。実の子だから、気にならないのかな。昨日も息子に、「パパってちっちゃいよね」と言われました。それは、背か。器か。ただ、塾のかばんは持たせたけど、靴は履いてない等、ある種の隠ぺい工作と思われますが、それにしては杜撰すぎ、衝動的な犯行であったように思います。物議を醸している武田邦彦が、口を滑らせないかひやひやしていますが、ラングールやライオンの、ある種の子殺しは比較的自然界にはわりと広く見られる現象です。ただ、人間は本能を克服し、社会を作り上げてきました。時に本能そのままに生きて犯罪を犯す人もいますが、コントロールできる本能はコントロールすることで、我々は社会を効率的にしてきた側面があります。「コントロールするべきである」ということについては疑義をはさむ余地がありません。ただ、「コントロールするべきである」ということと、「出来ない人間がいる」というのは、また、別の話です。「はぐれ刑事純情派」に描かれたように、実際には血のつながりのない娘二人を丁寧に育てる人もいると思います。この気持ち分かります。愛した人の忘れ形見であれば、大切にしたいと思うでしょう。面影も見えるかもしれません。そういう、集団としてのヒトに対する愛情も、また、人類の特質でしょう。同時に、「子殺し」の衝動を持つ人もいることを忘れてはなりません。付き合っている人の子供を殺すなんて、到底理解できませんが、理解できないからこそ、人類が持っている衝動の闇を感じます。不幸な事故は、起きてからでは取り返しがつきません。亡くなられたお子さんの、ご冥福をお祈りします。
2022.01.11
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「8/29(日) 20:03配信 BRAVO MOUNTAIN」自転車は環境に優しいという人がいますが、やや正確さに欠ける気がします。確かに、人間は車のような排気ガスは出しませんが、呼気に含まれる二酸化炭素も、ある意味排気ガスと言えなくもありません。温暖化の原因ともされていますし。自転車より圧倒的に環境に優しいと思うのは、多分原付です。原付の方が作る時の環境負荷が高いのかもしれませんが、物の環境負荷は、概ね代金と相関するとすると、自転車も原付もあまり値段が変わらないので、無視してみます。より正確なデータがあれば、教えて下さい。私も調べてみます。さて『「原付2種」という乗り物をご存知だろうか? 普通の原付と異なり、法定速度60キロで走行可能なバイクで、高速道路に乗ることはできないが、遠出するには十分な性能を持っている。』知りませんでした。しかも、「燃費もリッター50.0キロと驚異の値を叩き出す」そうです。ガソリンをリッター170円で計算すると、3.4円/kmです。因みに、私の家の食費から概算すると、自転車は3円/kmくらいです。でも、60kmで巡航できませんし、1日に100km走るには、ちょっとした覚悟が必要です。そう思うと、この原付2種の方がずっと便利そうです。確かに、電気自動車もいいと思いますが、今ある技術で、随分改善できる部分もあると思います。一度、乗ってみたいと思いました。
2022.01.09
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「1/7(金) 6:14配信 テレビ朝日系(ANN)」雪、凄かったですね。ちらほら降る程度だと思っていたのですが、予想外に降り積もりました。まだ我が家の子供は子どもなので、雪が積もってすっかりテンションが上がり、雪だるま作っていました。こういう時に、あっさり雪にやられてしまいますね。事故もたくさんあったようですし。中学受験、高校受験、大学受験がいよいよ始まります。昔は、センターって雪のイメージでした。受験生の皆さんが、できるだけよいコンディションで実力を発揮できますように。
2022.01.08
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「1/6(木) 16:04配信 TBS系(JNN)」第6波の定義はさておき。第6波ということになれば、社会にいろいろと影響が出ます。同調圧力がありますからね。いよいよ、中学受験のシーズンです。受験にもいろいろと影響が出てしまいますよね。共通テストもあるし。いろいろと努力を積み重ねた結果が、無事発揮できるようといいですね。もう少しです。頑張れ、受験生!
2022.01.08
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「1/1(土) 7:15配信 NEWSポストセブン」なんか、ちょっと寂しいですね。「かくし芸」とか、子供の頃楽しみにしていたんですけどね。「笑ってはいけない」も楽しみでした。かみさんは、「いつか出たい」って言っていたしね。タイトルの通り、お正月番組なくなってしまいましたね。ずっとドラマの再放送しているイメージ。ま、私がどうこういう問題ではないです。そもそも普段からテレビを見ていませんからね。私のような人間の感性に合わせて番組は作られてはいけません。それにしても、子供もテレビ見ないな。仕方ないんですね。因みに、私のような年代だとお正月にはお正月らしいおせちを食べて、みんなでお正月番組を見る、という感じです。お金持ちはハワイに行くとかあるのかもしれませんが、私の家ではそうでした。だから、お正月番組がなくなるというのは、その片方がなくなったということです。もう片方のおせち料理ですが、かみさんが簡易なものをつくってくれました。ただ、スーパーなどに行っても派手なおせち料理もなくなったように思います。子どもは、栗きんとんと伊達巻は美味しいって言ってたけど、紅白の蒲鉾を、みんなで楽しんで食べるとという感じでないんですかね。角松なんて、見ませんよね。日本のそういう文化が減って行ってしまうのですね。コロナがそれを加速した感じもします。かみさんと付き合っている頃には、深夜走って成田山に年が変わったタイミングで初詣しようとしたり、初日の出を見に海に走ったりしました。今は、感染が恐いので、初詣は少し時期をずらして行きます。それでも、元旦に初詣に行ったりおせち食べたり、みんなでテレビ見たりという、お正月の特別感がなくなっていくのは、やはり私のような爺さんには、寂しいものです。あ、みんなで一緒にテレビ見るってことがそもそもないのかな。
2022.01.03
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少し前の話なのですが、ドルクスに行ってきました。年末恒例のセール期間です。入荷時期によって割引率が異なるんですね。狙いは、スマトラです。昨年ハーキュリーを購入したのですが、♀が早々に落ちてしまいました。諦めていたのですが、♂が元気にしているので、ハーキュリーブランドではなくなってしまいますが、スマトラがいなくなってしまうよりはいいいかと思って、探しに行きました。でも、なくなってしまっていました。残念。スマトラ、いないかな~
2022.01.01
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今年も宜しく御願いします。昨年もコロナでなかなか、すかっと楽しい一年とはいかなかった人も多いと思います。オミクロン株など、まだまだ不安が続きますが、パンデミックに負けないように、一人一人が全力でいきましょう。
2022.01.01
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