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つい、昨日の内に見てしまいました。26年間もやっていたのですね。私が見たのは、いつからかな。壁の振動を検知して、中の会話とかが分かるって話があった気がして。普段からそんなにドラマを見るタイプではないのですが、たまたま見ていて衝撃受けて、それからだった気がします。再放送もされていたし、最近ではTverもあったので、若い頃の沢口靖子も見ることが出来ました。この辺りになると記憶が渾然としていて定かではないのですが、当初の科捜研の女は、よりコメデイチックだったように思います。内藤さんも別の役でしたしね。とかく視聴率などの話もあって、終わりがあるのは仕方ないのかなと思います。永遠に続くものなんてないですもんね。でも、寂しい。まるで榊マリコは、実在するのではないかとすら錯覚します。科学へ絶大な信頼、絶対の信頼を軸に描かれた、良いドラマでした。感謝でいっぱいです。ありがとう!
2026.01.24
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「2026年1月1日 06時00分 東京新聞」恐怖です。皆さん、ご存知ですか。「特別報道部長」が、「『中国なにするものぞ』『進め一億火の玉だ』『日本国民よ特攻隊になれ』。ネット上には、威勢のいい言葉があふれています」とコラムで書いたもの。これを見て、実際にそんな言葉はSNS上にないじゃないか、と検証する人が出た。というか、検索すればすぐに分かるようなことだった。普段の生活でも、文字の検索機能の強力さはご存知でしょう。私なんか、若い頃特定の文字を本の中から探そうと思ったら、大変な苦労があった。でも、今なら電子書籍なら検索すれば一瞬で終わってしまう。それがネット空間でも出来るというだけですね。このコラムを書いた人は、そういうリテラシーがなくて上記の振る舞いに出た。でもね。これ、「ネット上」でなかったら検証しようがないんですよ。つまり、上記のコラムで「ネット上には」という文言さえなければ、謝る必要なんてないんです。だって、その部長さんの周辺で「進め一億火の玉だ」と言っている人がいない、なんて私達が確かめる術なんてないでしょ。ただ、ネット上だから「引用した言葉がネット上にあふれているという状況にはな」いことが、誰の目にも明らかで、謝罪に至ったと。逆に言えば、そういう検証が出来ない状態であれば、いくらでも、この手の理屈で印象操作が出来てしまうという話です。「「引用した言葉がネット上にあふれているという状況にはなく、表現の仕方も不適切でした。特別報道部長本人の事前確認が不十分であり」とありますが、あるものを見逃してしまうことはミスですが、ないものをあると思うのはミスではなく、捏造でしょ。こうやって印象操作され、恰も日本全体が軍国化していくかのような印象操作をすることは、途轍もなく怖いことだと思います。
2026.01.20
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ひき逃げ事件として捜査 埼玉・東松山市「11/8(土) 17:43配信 日テレNEWS NNN」この手の記事を見ることが増えましたね。今春、晴れて車道を走るようになったから(実際は、もともとそうなんですけどね。歩道爆走していると、捕まるって感じで)気になっている人もいるのでしょう。「路上で自転車に乗っていた男子高校生が車にはねられ、意識不明の重体」「車はその場から逃走」と極悪。時間は、「午後10時過ぎ」とあるから、深夜でもない気がします。で、「自転車に乗っていた男子高校生が後ろから車に追突され」たと。でも、黒い服だと見つけにくいとか、反射鏡がついていたのかとか、そもそも車道を走るのが無理があるとかね。そんなヤフコメが、大量発生。その前に、前を見ないで走っている車が一番悪いでしよ。でも、興奮している。「現場は片側一車線の道路で、自転車と車はそれぞれ、車道を走っていた」そうですから、これからはいくらでも増える状況です。だって、みんな「自転車がなんか悪い」と非難したわけではなくて、「自転車が道交法を守ってない」と非難していたんですよねなら、一時停止を守らない自転車も責められるし、車道走らない自転車も責められる筈です。そりゃ、そうでしょ。わかってて、自転車叩きやっていたんですよね。自転車が車道走ってたら、安全な間隔を保つ義務が車にも生じるわけで、いくら暗い色の服を着ていても、撥ねていい理由にはならない。大抵の自転車の後ろには反射材がついていると思うけど、万が一ついてなかったとして、それでも民事で過失相殺されるかもしれないけど、それでも後ろから撥ねた車が主に悪いのであって、撥ねていい理由にはならない。あ、念の為ですが。道交法を守らない自転車を擁護するつもりはありません。自分の命を守るためにも、しっかり道交法を守りましょう。高校生、回復してるでしょうか。祈るばかりです
2026.01.18
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ご覧になりましたか?傑作だと思いました。原作も読んでみたい。鳥人も、琴線に触れたってか、ここ最近私が気になっているテーマなんですよ。なんせ、自転車に乗ってますからね。あまりネタバレにならないようにしますが、一部含みます。突然、「七階と犯罪に関係がある」ってことで、世の中から七階が弾圧されていくって話。これ、七階ってことと犯罪ってことに関係があることに特段の論証がない。ただ、もっともらしい論理が繋がっていて、でもそれが正しいかの検証されない。検証されないまま、正しいかどうかわからない論理を信じて、弾圧されちゃう。この辺り、本当に私には分からないのですが、風が吹けば桶屋が儲かる的な論理って今でも、本当に信じている人っているんですかね。風桶は、そんな馬鹿な因果律があるかいっていう、冗談の一例であってと言うか、そんなこと信じちゃいけないよという教訓というかね。誰も信じてない気がする信じてます?でも、このドラマではその理不尽な理屈が罷り通っている。それが尤もらしく社会に受け入れられ、7階に住んでいるだけで、批判され弾圧されいてく。これ、現代社会をめっちゃ風刺してません。本当は、恰もそこに論理があるように思えても、そもそも因果関係があるか、相関関係があるに過ぎないか分からなくて、更に隠れた要因があるかもしれない。それを截然と分けないといけないんだけど、そんな検証もせずに尤もらしく理屈さえ成り立てば、正義になってしまう。折角我々人類は、そういう区別をするめの数学を手に入れたんだから、本当はそういう検証なしに、言論はすべきでないと思うんですよね。それもあって、共通テストに統計的推論が入ったりしたんでしょうけど。あ、そういえば明日は共テですね。受験生の皆さん、こんなブログ読んでないと思うけど、頑張ってください
2026.01.16
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「中3死亡事故で“自転車の車道走行”求める道交法に不安の声 10/31(金) 10:50配信 弁護士JPニュース」なんでなんでしょうね。誰が「不安」なんでしょ。というのは冗談で、自転車で車道を走るのは「不安」ですよね。しかも、今回の事故は自転車からすればとてつもなく回避しづらいものです。「大阪市中央区で、バスと自転車の事故が発生。自転車で車道の歩道寄りを走行していた中学3年生の男子生徒(15)が、病院に搬送後、死亡が確認された。」「車道の歩道寄り」とありますから、法律を遵守して走っていた真面目な中学生です。その尊い命が喪われてしまいました。で、『ネット上では「日本のルールおかしい」「自転車を歩道でなく車道を走らせるようになって起きてしまった事故」「そもそも自転車が車道を走るのは無理がある」と法律の不備を指摘する声も多数挙がった。』いやいや、単にバスが悪いです。どうも車線変更する時に、バスがきちんと確認しなかったらしい。ただ、この記事には貴重な話が続きます。「自転車移動が多いという30代会社員のAさんも」道交法を守って「自転車で移動するときは基本、車道の左端を走行してい」ても、「バスやトラックが横を通過するときは毎回ヒヤリと」するそうです。毎回って言うのは、やや盛っている気がします。確かに多いですが、ちゃんと間隔を開けてくれる車もそれなりにいる気がします。とは言え、私が車道を走り始めた20年前は、それはそれは大変でした。車道を走っていると、懲罰的にすれすれを掠められるのは勿論、後ろからずっとクラクションを鳴らされたりしたものです。それに比べると、だいぶ良くなった気がします。「このコメントからもわかるように、ルールとはいえ、自転車で車道の左端を走行するのは、常に恐怖が伴う。」「常に」っていい過ぎじゃない。ドライバーの皆さん、そんなこと言わせといていいの?
2026.01.10
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「12/15(月) 0:37配信 南海放送」なんだか、ちょっと分かりにくい記事ですね。自転車はまあまあ追突されていますが、歩行者も追突されます?だって、歩行者って歩道とか路側帯を歩いているので、追突されなくない?「きのう夕方、愛南町の県道を歩いていた女性が後ろから来た軽乗用車にはねられる事故がありました。女性は病院に搬送されましたが、その後、死亡しました。」しかも、死んでしまうくらいの勢い。時間は「午後5時半頃」というから、まあまあフツーに人が歩いている時間。「現場は片側一車線の歩道のない道路で、近くに街灯はない」からどうした。被害者は「知人と散歩中で、反射材は着用していなかった」からどうした。って言っても、安定のヤフコメは「夜に暗い服装だと、見つけにくい」という言説で溢れかえったんですけどね。こういうミスリードな記事を読んでいると、恰も反射材を着用していないことが悪いように感じません。なら、同時に「車は制限速度を守っていなかった」とかも書いてほしいですよね。守っていたかは知らないけど。印象操作なのかなと
2026.01.08
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「雨天時、自転車を運転する方は雨合羽を着用し路面状況を確認しながらの運転を心掛けましょう」その通りですね。この後は、正直自分はしているんだけど、みんなに求めるのはなんだかな、という言説言うのは、私坊主なんです。なんか自転車で走ると汗かくしね。坊主だから自転車に乗ってるのか、自転車だから坊主なのかそれは扨措き、雨の話坊主だと、雨の日に髪が濡れてもへっちゃらで、雨は煩わしいんですけど、私はカッパのフード被らないんです。なんなら切ってしまうというのは、フード被ると音が聞こえなくなる。これ、意外と怖いんです。だからなんだと言われるとわからないけど、多分目隠しで自転車乗ったら怖いように、フードしたりしていると、怖いんです。でもさ。フツーに自転車に乗っている女の人に、「音が聞こえなくなるから、フードは禁止ね」と私は言えない。言えます?ってか、そんなこと言ったら誰も自転車乗らなくない。乗ってるのは、おっさんだけになってまう。ま、理屈を言えば、フード被るべきでないし、雨の日も自転車に乗らないほうがいい。でも、車にホイホイ乗れる人ばかりじゃないでしょうしね。私のような貧乏人でド底辺の人間もいるので、できれば、車の方には優しくしてほしいなと雨の日は、気をつけましょう車も自転車もという話でした
2026.01.06
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「12/14(日) 9:55配信 ハフポスト日本版」危険だよね。びっくりする。「雨で滑りやすくなった道路。前方を走っていた自転車が突然バランスを崩して」でもね。雨の日に自転車に乗っていると、なかなか緊張するのです。滑ることもあるけど、雨音で意外に音が失われてしまうこともあります。後ろからする車の動静が、分かりにくいこの動画のように、突然滑って転んだりしたら、場合によっては車に轢かれてしまいます。本来車は十分安全な間隔を持って、自転車の側方を通過するものです。今年はその間隔が1.5メートルとか法定されるみたいですけど、現状でも「安全な間隔が必要」であることは変わりません。でも、車ってそんなの守ってくれます?なんか1.5メートルのニュースが出てからというもの、わりと車がギリギリ通らなくなった気もするけど。まあ、自転車に乗っている時に、滑ろうとして自転車に乗っている人はいないですよね。気をつけてるんだけど、車にびびってあまりに左を走りすぎると危険だったりする。なんでも、今年は歩道を自転車で爆走すると、青切符を切られるらしい。そんな感じで車道を走る自転車の人に、注意喚起です。確かに道路の左端を走る必要があるのですが、あまりに左を走りすぎると、車のタイヤで弾かれたものやドロなどがあって、滑ったりパンクしたりします。違反と言われない程度に、できるだけ左端を走らないようにしないと特に雨の日は危険かなと思います。急ブレーキ、急ハンドルも同様に危険です。滑るからね
2026.01.04
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「12/14(日) 18:39配信 テレ玉」埼玉、民度低いな。「13日夜遅く、県内ではさいたま市岩槻区と日高市で死亡交通事故が相次ぎました。」だそうです。「13日午後11時前、さいたま市岩槻区長宮の市道で自転車に乗っていた市内に住む会社員」が「後ろからきたトラックにはねられ」た事故被害者は、「病院に搬送されましたが、頭を強く打つなどし、およそ5時間半後に死亡が確認され」たそうです。痛ましい事故です。「現場は片側1車線の見通しのいい直線道路」とのことです。でも、午後11時なんて、自転車が走ってはいけない、と車は思っているかもしれないですね。ヤフコメは、「反射材ついてたか」とか騒いでるし。まあ、国内で売られている自転車は、大抵ついてますよ。ついてないような自転車を買う人は、多分自転車が好きで、なんならリアフラッシャーもつけてると思うこういうのは、フツーの人は多分ちゃんとしている。なんなら、ペダルに反射材がついてないなんて、ビンディングの人だけだよね。こういうのは、きっとhttps://plaza.rakuten.co.jp/cs2500/diary/202512190001/の、「自転車になんら違反のない事故」にカウントされるのでしょうね。まあ、自転車がふらふら走ってたとかの可能性は、なくはないけど。
2026.01.02
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なんだか、だらだらとブログ続けています。見て下さっている方もいらっしゃるみたいなので、やめるきっかけもないかなーと。そんな感じでなんでも、故人のブログ等の情報を集積することで恰も故人のように会話ができるAIが出来るらしいです。なので、こんな文章の集積でもしかしたら、子孫が私と会話できるかもしれないなんて思いながら書いています。会話したくないかもしれないけど。私は、亡くなった祖父母と話してみたいな。それはともかく。若い頃の自分の考えたことと、今の自分が考えたことがあまりに違いすぎてびっくりすることがあります。特に子どもが出来てからはね。その辺り、どうするんだろ。子どもがいなかったら、きっと若い頃の延長で思考していた気がしてでも、今はがらっと変わってしまったり。その辺りも、調整できるだろうか。な〜んて考えながら、新年です今年も、みなさんにとってよい年でありますように!
2026.01.01
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