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ロードバイクの基本 最短マスター! 改訂版【電子書籍】自転車の選び方から丁寧に説明されていますBiCYCLE CLUBを出している出版社で、記事の基本も、上記雑誌と重なっているように思います。自転車に関する情報のスタンダードという感じです。54「公道はみんなのもの」「ロードバイク乗りの社会的地位を高めるためにも、安全かつ紳士的な走りを心がけよう」55「やむを得ず歩道を走るときは徐行して、歩行者が最優先だ」等と言う記述がみられます。これは、多分自転車雑誌の基調だと思います。と言うのは、自転車乗りにとっては悪夢のような流れが、かつてあったのです自転車の車道通行を全面禁止しようと言う流れです今でもヤフコメ見てると、拍手喝采されそうな方針ですね。そういうことがあった。当時、私は目の前が真っ暗になった覚えがあります。尤も、車道を走れないとなったら、私は自転車に乗るのをやめようと思っていました。だって、法律は法律ですからね。その法律がどんなに理不尽であっても、一度決まってしまったものは、しかるべき手続きをとることなく、破ることは出来ません法律って、そういうものでしょ。どういう経緯で立ち消えになったのか分かりませんが、その時、自転車乗りは真剣に考えたのだと思います。巨大な企業規模の自動車産業に対して、あまりに自転車は無力だ。だから、自転車が車道を走って行けるように、法律を守り単に守るだけでなく、車と対立しないで行こうと。一度、巨大な資力で、テレビなどで「反自転車」のキャンペーンをはられたら、ひとたまりもないんですね。以前も、高齢運転者の事故で触れましたが、特殊な例を取り上げ、一般化して叩かれたら、自転車は徹底的に悪者となりますし、今でも、自転車は悪者と言うイメージが、様々なところで出され、刷り込まれているように思います。先日免許の更新に行ったら、警察迄「自転車事故が増えてます」と言っていました。自転車が第一当事者になっている割合にも触れず、ただ、自転車の事故が増えているといい、「一時不停止や無灯火も違反です」と続けます。恐ろしいことです。確かに、一時不停止も無灯火も違法ですし、そのような自転車は取り締まられるべきです。ただ、「自転車事故が増えている」→「一時不停止は違法です」という流れは、恰も、自転車の一時不停止や無灯火が、事故の主因になっているようなイメージに繋がります。勿論、上記のような自転車の違法行為に起因した事故は、自転車が第一当事者ですし、自転車が厳しく糾弾されるべきです。ただ、自転車の事故があったとしても、その第一当事者として、事故の主因を作ったのが車であれば(事実、車対自転車の事故では、第一当事者は車の方が圧倒的に多い)免許の更新で主に注意を促すのは、車に対してであるように思います。あ~、話が逸れてしまいました。この記事は、自転車を楽しんで乗っている人のためのものです。尤も、自転車に興味を持って、ついでに雑誌も読もうかなと思っているような人は、大抵の入門誌などでは、1.自転車に適用される道交法2.道交法の厳守3.実際には法の遵守だけでは足らず、危機回避をすることは触れられているものです。そのような意味でも、ロードバイクに乗るために覚えるのは、物理運動としてどのように自転車を運転するかだけでなく、社会的機能として、どのように自転車を運転するかも学ぶべきであり、そのような意味でも、とても有用な本だと思います。
2019.01.30
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ところで、自転車の当たり屋ってどういうのでしょうか。「先月までに当たり屋行為で金をだまし取ったとして2度逮捕され、その後に起訴されています。また、4年間で約70件の交通事故に関わってい」るとのことですから、この容疑者はかなり怪しいのですが、それにしても、自転車の当たり屋の手口というのはどういうものなのでしょう。前述しましたが、仮に一定割合で自転車の当たり屋がいた場合例えば今回の「愛知」で当たり屋の噂があれば車は気を付けないといけないと思うんじゃないでしょうか。すると、車は自転車を追い抜く時にもかなり慎重になり、更に交差点から飛び出してくるかもしれないと生活道路での速度も、かなり低くなるのではないか。結果、皮肉な話ですが、「当たり屋自転車の存在の結果、自転車に安全な社会が作られる」ことにならないかな、と言う訳です。まぁ、自転車って当たり屋するよねと思われることは嬉しくないですし、自転車に乗る人間としては、許せないんですけどね。因みに、ここには到底書けないのですが、幾つかバターンは想像できます。ただ、このパターンは相手の動きによっては自分が実際に死んでしまう可能性があります。多分当たり屋と言うのは、怪我はあまりしない形で当りたいのでしょうから、私が想像している手口ではないのでしょうね。結果、実際の当たり行為は、交通社会をよくしないのでしょう。とまれ、当たり屋はよくないですし、゜重ねて、事故になったら警察に届けましょう。一つ一つ届けられては、当たり屋も出来ないでしょう。保険会社も、そういうデータは共有しているものですし、本来は、殲滅できる類のものです。
2019.01.30
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「1/28(月) 18:45配信 テレ朝 news」時々、聞きますね。自転車の当たり屋。私の様な自転車乗りにとって、当たり屋の存在は、なかなかありがたいものです。と言うのは、わざと当ってくる自転車と言うのがあるなら、車側としては、ちょっと身構えないといけない。自分の前を走っている自転車が、もし当り屋だとしたら、気を付けますよね。「現金3万円をだまし取った」と言いますから、金額としては微妙です。お勧めはしませんが、かなり魅力的な金額です。と言うのは、実際の事故で、ごく軽微なものだったとしても、警察による事故処理は行われます。車と自転車の重量差から考えて、相手に怪我があることも多いですから、賠償額は、結構な額になる可能性もあります。特に物損と違い、人身はどの程度まで賠償額が膨らむのかが判然とせず、それが「3万円」で終わるのであれば、ほっとしてしまう気持ちも、分からなくもありません。その意味で、3万という金額は魅力的でもあります。ただ、その場での示談はお勧めしません。確かに、示談書迄作成すれば話は別かもしれませんが、普通はそんなことはしないでしょうし、事故の申告義務は、示談の成立とは話が別なので、事故の不申告を証明する書類を、自分で作る人もそんなにいないと思います。今回はお金を受け取っているようですし、容疑者がそうそう警察に連絡をとりたいタイプでもないようですからいいのですが、もっと悪い奴と言うのがいたとします。その場では、自転車とぶつかった後「大丈夫」と言っておいて、車が離れた後、警察に連絡する。後で警察に「大丈夫」と言っていたと言っても、後の祭りです。立派に轢き逃げが成立してしまいます。話が逸れました。本当の事故であれば反省することは当然ですし、相手が当たり屋であったとして、それが不快であったとしても、やはり警察に届けるのが一番ですね。ちょっと長くなりそうなので、一度話を切ります。
2019.01.29
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「埼玉新聞 11/13(日) 17:08配信」で、「逮捕」だそうです。 「男は事故現場の手前で男性と交通トラブルを起こしていた」んだそうです。車は、車道を車だけのものにしたいのでしょうね。だから、自転車もバイクも、邪魔な存在だということでしょう。私はバイクに乗らないので想像ですが多分、制限速度を守ってはしる原付はとても怖いのです。また、小さい車体を活かして、車の渋滞をしり目に走り去っていくバイクも、苛々する対象なのでしょう。結果、バイクに乗る人の数は減っていくのでしょう。一つには、日本人が裕福になったということもあると思います。でも、それだけじゃないかな~というのが、私の意見です。電アシが原付より人気なのは、多分車道を走らないで済むじゃないですかね。因みに、最近もあおり運転が巷間を賑わせていますがなかなかそういうのってなくならないのですね。「トラブル」が発端であれば、幅寄せは暴行罪の故意があると言っても良さそうです。その事故の前のトラブルも何か気になりますが、出来れば、そういう車には近寄らないしかないですね。
2019.01.29
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「12/12(水) 1:17配信 埼玉新聞」マスコミにかなり取り上げられているのに、それでもなくならないんですね、飲酒運転。「道交法違反の容疑で計195件を摘発。うち飲酒運転は11件だった。ほかに速度違反(85件)や携帯電話の使用(9件)などがあった。」どれも悪質な違反ですね。単に違反するだけでなく、「6日までに県内で起きた飲酒運転による人身事故は134件」だとかで、実際に怪我をしている人もたくさんいるのですね。違反する人は違反するのだ、と今迄言うしかなかったのですが、今は随分技術も進歩して、アルコールを検知すると、エンジンがかからなくなるという仕組みも出来るようですから、真剣に導入を考えた方がいいように思います。
2019.01.28
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「12/20(木) 7:07配信 TBS News i」テレビなどでも取り上げられている痛ましい事故です。映像を見ていると、かなり細い道のようですね。いわゆる生活道路と言うか。バスの運転手としても不本意な事故でしょうし、悪意があったとも、あまり考えたくない。でも、やはり生活道路を走っている以上、職業ドライバーにかなりの注意義務が生じるのは当然のことのよう思います。それにしても、気になるのは交通量。生活道路の交通量については、以前から何度か話題に上っているようですが、やはり怖いですね。本当に歩行者のすれすれをしかもかなりの速度で走っていきます。普段車で走るような時には、私は生活道路をあまり走らないのですが、自転車で走る時には、むしろ生活道路を愛用しています。制限速度は30か、若しくはないか。でも、こんな道で、人が歩いたりしていても、車は猛スピードで自転車の私を抜いていきます。と言うか、タイミングが合わないと抜けない瞬間も出て来るでしょうから、その分苛々するのでしょう。幅寄せされたりするわけです。というか、対向車もいるし、歩行者もいる訳ですから、かなり危険な状況を容認しないと、自転車を抜けないのでしょう。勿論、そんなドライバーばかりではないでしょうが、それでも、かなりの頻度でそんな車に出会う訳です。事故は無くならないなと思います。確かに、抜け道に一定のメリットはあると思うのですが、やはり、人の命の方が大切かなと思います。でも、報道を見ていると、よく事故状況が分からないんですよね。例えば、バスが正面から撥ねたとしたら、場所が生活道路ですし、バスが悪い。生活道路である以上、横断禁止でもないでしょうし、そこに小学生の小さな子供がいたら、バスは細心の注意を払うのが当然です。ただ、記事によっては「接触」という言葉を使ったりしているので、衝突とは微妙にニュアンスが違うように思います。バスが通過したところを、子供が接触したのかなとかそんな想像も出来ます。何か報道そのものも、もどかしいものです。仮に側面に接触したのであれば、バスだけの責任にはならないでしょうが、同時に、そのような生活道路と称されるような場所で、交通がどのようであるべきかは、議論されるべきだと思います。私は、法律ではありませんが、概ね以下のようにあるべきだと思います。生活道路と呼ばれるような道路は、そこに生活圏を持っている人が思うに使うもので、基本的には、幹線道路を使って移動する。生活道路は、必要最小限しか使わない。確かに、抜け道を使わないことで、幹線道路の渋滞が増すかもしれませんが、それは、お互いの了解の上で、どう車の量を減らすのか、ということを車社会で話すべきだと思います。車の渋滞の問題を、生活道路の様な細い道を歩く歩行者の負担で歩行者を危険に晒して迄、解決すべきではないそんな方に思います。
2019.01.28
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「1/24(木) 7:35配信 産経新聞」https://plaza.rakuten.co.jp/cs2500/diary/201901220001/で触れたのですが、日本は韓国とのレーダー問題で最終見解を出した。言葉を変えると、何を言っても無駄だと思った。だから、フェーズは次に移ったという感じですね。国際司法うんたらに話を持っていくのかとか、瀬取り疑惑で国連に話を持っていくのかそれはともかく、とりあえず、もう韓国とは話さないよ、ということになったわけです。確かに、水かけ論だしね。だから、韓国は別に日本に対して、何も言わなくていいんです。黙っていればいい。むしろ、日本が黙ったのだから、黙っていた方がいい。なのに、言ってきた。これは、ちょっと意外でした。まぁ、一つには日本が「もう話さないよ」と言ったことで、国内向けには、「日本が黙った」とアピール出来た。日本が引いたんじゃなくて、日本はチキンなんでもっともっと強く出れば、きっと謝ると信じている。そんな可能性が一つ。もう一つは、もっと韓国がせっぱ詰まっているって可能性。余程北に怒られたんじゃないか。きっと瀬取り、しにくくなっちゃったんでしょうね。特に、韓国船に近づいて証拠収集されてしまったら困る。かといって、レーダーの威嚇は出来ない。だったら、外交的に「日本が低空飛行をしている」と主張し日本に近寄れなくしたいとかね。まぁ、「脅威を受けた者が脅威と感じれば、それは脅威である」と言って日本の飛行を「威嚇飛行」と非難している訳ですから、その内、「日本と言う国は脅威である」と言って、日本と言う国を「威嚇存在」として非難し、解散を要求してきたりするわけです。同じ理屈ですからね。で、ついでに近寄ったら「自衛措置」と言って何かしてくると脅かしてきた。場合によっては攻撃される、という訳ですね。そこ迄言ったら、日本は近づけなくなると思っているのでしょう。一つに、韓国はこの後日本がとってくる手が怖いとも思えますし、そもそも考えていないという可能性もあります。因みに、「自衛措置」と称して、攻撃するかもしれない時に、日本はどうするんでしょうね。まぁ、理屈では考えられないところで動いているから理解しようもないのですが。そもそも、分かると思うのは、傲慢というものですか。昨日も、面白かったですね。
2019.01.24
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なんか、意外でびっくりしてます。喜ばしいことですが。でも、韓国の人がそこ迄信じてくれているのですから、まして、日本人も安倍さんを信じてもいいんじゃないですかね。日本は、何があっても「右傾化」することはないと。というのは。今迄は、靖国に参拝すると「右傾化」だとか「再軍国主義化」だとか騒いでいましたよね。そう本気で、韓国の人は信じていたんでしょう。まさか、内政干渉したいだけで、文句言いたいだけでいちゃもんつけていた訳ではないですよね。ならば、今って妙じゃありません?韓国が強気でいればいる程、日本政府が、強硬に出る口実を作っている気がします。さすがに今回の件では、野党すらだんまりです。韓国の言う事を信じて、従うべきだと言う意見はあまり聞かれません。終戦記念日の靖国参拝は格別、今回の件に関しては、「韓国には厳しい態度で接すべし」という意見が多いように思います。ヤフコメやテレビの構成、出演者のコメントを見ても、概ね、韓国非難であるように思います。「公正と信義に信頼」する「平和を愛する諸国民」ばかりではないのだから日本も、それに対応する実力を持っているべきだと言う理論は、私は正しいと思っていて、韓国がごり押しをすればするほど、それに根拠を付けてしまうように思います。実際に、右の人は強くそう主張するでしょうし、今回の韓国の対応を「無礼」だとか思って、屈辱に感じる人は、普段右でない人でも上記の考えに与する気がします。簡単に言うと、首相の靖国参拝よりより強く韓国の言う「右傾化」や「再軍国主義化」を進めてしまう案件なんですね。私は、日本が今回の件に毅然とした対応することが「右傾化」に繋がるとは思っていません。ただ、靖国に参拝するだけで騒いでくる韓国なのに、とは思います。これは、韓国側が日本なんてめったなことで「右傾化」しないと信じていて、信頼の下に、強引な理屈をこねくり回していると考えるのが、妥当だと思います。日本って、韓国に信頼されているんですね。
2019.01.24
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「1/21(月) 19:14配信 共同通信」あまり、というか殆ど読んだことがないので、かなりの憶測です。「女子大などを性的にランク付けした記事」について、批判を受け、謝罪したと言う話ですね。ただ、このSPAって、そういう雑誌なんですか?勿論、非難した女性の論理は至極真っ当でその通りだと思います。それは揺るがないという前提で、次の話です。この雑誌は、女性がそのように非難をするに値する「格」を持っていたのでしょうか。この世界は、あまり清いだけの水と言う訳には行きませんから、女性が目を背けたくなるような事象というのは、やはり存在してしまう。勿論ない方がいいのかもしれませんが、これは生物としての生殖と絡み合っていて、完全に除去してしまうことが難しい。私が若い頃は、「女性がその気になった時のサイン」なんて特集があって、もう暗記したものです。そんなサイン、見ることはありませんでしたけどね。そういう馬鹿げた、女性からすれば一瞥にも値しない記事とか言説というのはたくさんあって、そもそもそういうものは、非難にする「格」すらないのではないかと思います。これは、例えば馬鹿げた設定のAV等にも言えて、そういう設定一つ一つを、女性蔑視だとして潰していくのは難しいと思うんですね。「男なんて、バカなものだよ」で終わってしまうような話です。難しいのはその先で、そういうものが、意図しないと目に入らないのであればいいのですが、例えば、電車内の中吊等の形で一般の女性の目に触れるのは問題です。尤も、実際の大学名は雑誌を開かないといけないのであればいいのか、たとえそういう形になっていたとしても、コンビニなどであっさり人目に触れられてはいけないのかとか、そういう問題に絡んできます。従来であれば、概ね数手の手順の上で目に入るものであれば、それに普段関与していない「外部」の者は口を出さないということであったように思います。仮に、特定集団のみで交わされている言説は、特定内で流通している限り、外部からは関与しないというものが成立していたとします。ただ、その記事の内容の一部が、ツイッターなどであっさり流通してしまうような社会において、上記の仮定が成立しうるのかということが、問題になってきます。つまり、部分社会であるということを理由に、「何を言ってもいいのか」と言われてしまう訳ですね。私は、「一定の公衆性を持つ言説は、社会としての制約を受ける」と思っています。これは、「交差点では、どんな車がいるか分らないので、歩行者も注意すべきだ」という発言と絡んで、最近、頑張って考えているテーマです。
2019.01.23
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「1/21(月) 17:04配信 読売新聞」政府の最終見解を読んでいると怒りが十分に伝わってきます。かなりつよい言葉を使っている。でも、「協議打ち切り」であったとしても、韓国は痛くも痒くもないのでしょうね。というか、そもそも日本を説得するつもりもなかったし、「やっと黙るのか」程度でしょうか。日本としては、相手はごねているだけなので、どうしようもないということなるかと思います。少なくとも、日本と韓国の間で解決することはできないと私も思います。日本の手詰まりということなんでしょうかね。ただ、この最終見解に続いて、この後日本が韓国に対してどうしていくかという部分にも触れてほしかった。それとも、政府としては、この件とはあくまでも関係ないと言う形で、なんらかの経済制裁とか、そこまで行かなくても、韓国との距離を置く方針を立てるということなんでしょうかね。次の手が待たれます。
2019.01.22
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昨日も往復46km程走って、なんとPRECも走行距離が19000kmとなりました。CS2500は、走行距離約24000kmで盗まれてしまいました。12.25年で24000kmですから、年間2000kmくらいですね。因みにprecは、年間3000kmくらいです。でも、このブログを始めた当初の方が痩せている……最近、気にしてないからな~今年は息子と、ちょっと長距離チャレンジをする予定ですので、本気でダイエットします。年間3000kmって、どうなんでしょうね。タイヤは1年ちょっとで使い切れるし、なかなかいいペースですかね。とりあえず、20000kmって目安があって、その内、CS2500を抜きたいなと思います。
2019.01.22
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p76 香山リカの記事で、尾崎豊に対して、「言いたいことはすごーくよくわかるけど、『清濁併せ呑む』って言葉もあるよなぁ」というものがありました。私も尾崎が好きで、まさに青春そのものであったと思います。当時、尾崎が対立軸に据え、戦っていたものってなんだろうと、今になって想像したりします。私も、随分教師と対立しましたからね。尾崎への憧れだったとは思いませんが、影響は受けていたと思います。校則を隅々まで読み、どうすればそれをすり抜けられるか考えてね。でも、大人になれたかの分かりませんが、今になると分かります。別に大人もそうしたくてしていた訳ではないということがね。単純に言うと、以下です。ある集団があって、その集団のメンバー全てにとって、都合のよいオプションと言うものは、決して存在しないと言うことです。何かをしようとすると、誰かには有利だが、他の誰かには、不利になってしまう。先生だって、全ての生徒にとって最高の先生になりたいでしょうが、なりたくても、先生は一人なので、どうしても生徒によっては、足りない部分が出てしまう。結果として、贔屓の様になってしまうと言うことですね。そのことは、きっと尾崎も気付いていたし、年を重ねて行った尾崎は、そのことを十分に理解していたと思います。で、私はそれを歌にしてほしかった。例えば、岡林が自由を、「紐のついた風船」と言いましたが、それと同じように、大人になった尾崎が、自由をどう定義するか、知りたかったです。紐という束縛と、風船という自由が同時に存在するというようなアンビバレンツを、尾崎に語って欲しかった。香山リカのいいたいことは、私も全く同感です。尾崎は、歌の中で一面しか歌わなかった。でも、それは多分一面だけしか見ていなかったのではなく、見えてしまったもう一面を、歌えなかったんじゃないかなと。そう思えてなりません。
2019.01.19
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嗤えないな……シェア自転車のシェアを独占するために数で勝負しようとする会社。多ければ、その分だけ借りる利便性が増しますから、数の勝負になってしまう。すると、街に自転車が溢れ返ってしまって、ゴミ集積所みたいな感じに集められてしまっています。ほんと、中国って……と思わなくもありませんが、これ、我が国日本も嗤えませんよね。結局、自由競争に任せて台数制限等をしなければ、各会社の供給が、需要を上回ってしまうのですね。で、無駄になってしまう。使えなくなってしまう。今、日本の不動産がこれと同じ状態。https://my.plaza.rakuten.co.jp/diary/preview/で触れた通りです。不動産会社は、物件を作らなければ儲かりませんから、あれやこれや理屈をつけて作る。ま、これ自由競争だからね。それはそうなのです。でも、人口減少社会では既に家が余り出しています。確かに自由競争ではあるけど、数が増えれば、相対的に価値が下がってしまいます。比較的高価な買い物である不動産価格低下は、時に債務超過などを引き起こし、個人の生活を破壊してしまいかねません。中国の自転車の比ではないダメージを与えかねません。第一には個人が情報なり教養なりを持って、そのようなリスクを冒さないのが一番です。ただ、そのような警鐘なしにバブル化するものがあった時、思わぬところにも波及があることもあります私は、出来れば不動産の様なものはある程度の総量規制が必要だと思います。でも、怖いんだよね。不動産は高い買い物だから、日本経済を支えている。新しい家が建てば、その分お金が使われます。なんか、暗いですね。
2019.01.18
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「12/6(水) 8:10配信 NIKKEI STYLE」我が家が東京郊外に当るかは別として、スポンジ化は急速に進んでいる気がします。「人口が減るなかで空き家や空き地がランダムに発生し、街がスポンジのようにスカスカになってしまうこと」と定義されています。これって、本当に恥ずかしいことだと思います。本来日本人は、自然から受け取るものを最小限にして、循環型の社会を作ってきたように思います。とりわけ、江戸期の循環型社会は、排泄物すら価値を持っていたという点で、極めて精緻なシステムであったように思います。ところが、今は空き家を有効に利用するシステムがなく、放置されてしまっている。でも、コストがかかり過ぎて、上手に扱えないんですね。それを背景から支えているのが、農地や山林などの宅地転用です。郊外のこのような土地を安易に安価に宅地転用できるとなると、空き家の様々に絡んだ権利関係を処理し、きちんと他の人が使えるようにするよりは、むしろ遥かに安く、新しい家が建てられてしまうと言う訳です。これを避けるには、幾つか法律を整備し、更に郊外の新築が結果的に高価になるようにしなければなりません。尤も、家を買う方にすれば、家の価格が上がる可能性がある訳ですから、あまり嬉しくありません。もしかしたら、家を所有する人が減ってしまうかもしれません。ただ、安易に郊外に新築の家を建てることは、人口が減少した際、インフラをどの程度のコストで維持するかという問題と緊密に絡み合っています。水道料金の問題と同根ですが、小さくないコストの問題だと思います。この問題は、「空き家の放置は、現時点では経済合理的だが長い目で見ると、日本の負担である」という命題であり、検証し、判断しなければなりません。尤も、そんな愚痴を言っているのは、私が住んでいる場所で、カブトムシが採れた木が、どんどん切られているということに対する不満なだけなんですけどね。
2019.01.18
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「1/16(水) 19:42配信 共同通信」始まりましたね。と言うか、ニュースになっていない範囲で、実は次々と起こっているかもしれません。で、このニュース。「燃費と排ガスに関する広告に虚偽記載があったとして、日産自動車と現地法人の韓国日産に計9億ウォン(約8700万円)の課徴金を課し」たという件。「トヨタ自動車の韓国法人に対し、不当な広告表示があったとして」似たようなことをしています。「韓国メディアによると、公取委は二つのケースに関連性はない」そうです。日本人の多くは、そんな風に思わないでしょうけどね。これは、日本に分が悪い。だってね。いくら韓国がそういうことをしてきたとしても、日本か意趣返しのように、同じことは出来ないでしょ。やったら、世界の笑いものになってしまう。韓国がやっているように、事後法を適用したりしたら、それこそ恥ずかしい。相手はそういうことを恥ずかしいと思わない国なのですから、もうなんでもできます。それに対して、日本はやはり一人前の法治国家として振る舞ってほしい。そういう制約がある中で、なんとかしないいけない。しないと、国内の世論が政府批判に回りかねない。そんな感じです。https://plaza.rakuten.co.jp/cs2500/diary/201901070001/で指摘した通り、「韓国は日本に対してはなにをしてもいい」ので、国としても、民間としても何をしてくるか分らない韓国は、日本に何かをする時には、特に理由はなんでもいいと宣言している訳ですから、なんでも出来る。例えば、レーダーの話でも、日本としては安全な距離を保っていたけれど、「安全だが安心ではない」という感じで心の問題にして、日本を非難している訳です。今回のことなんて可愛いもので、それこそ個人で韓国に旅行した人が、いつまにか白い薬を入れられてしまった後では、その人が無実であると証明することは極めて難しく、日本人を守ることはできないでしょう。残念ですね。今でも経済活動等で韓国を訪れざるを得ない人もいらっしゃるでしょうが、くれぐれもお気を付け下さい。
2019.01.17
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横じゅんこと、横田順彌さん亡くなったのですね。私が初めて横じゅんさんを知ったのは、平井和正の小説の中でした。その平井和正も、小松左京も既にこの世にいません。なんか、随分時間が経った気がします。こうやって、時は流れていくのですね。ご冥福をお祈りします。
2019.01.17
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「北の違法瀬取りを監視1/14(月) 9:03配信 中央日報日本語版」韓国によるレーダー照射問題に、一番腹が立っているのは、北なのではないかなんて思う時があります。本来、犯罪と言うのは表立ってやるものではありません。例えば、一度きりと決めてする犯罪なら格別、通常繰り返して行うものであれば尚更、こっそりとやる必要があります。でないと、目をつけられて犯罪の継続が難しくなってしまいます。因みに、レーダー照射をした状況が、ざっくりと以下のように推測されるようになりました。経済的に逼迫している北が瀬取りをしているのを北に傾いている韓国が、緊密な連絡の下に保護していた。ここで問題なのは、韓国がたまたま遭難していた北の船を保護していたのか、それとも、積極的にかつ継続的に保護していたのかということです。前者であれば人道的な行為ですし、後者であれば国連の方針に反します。つまり、この話はそのようなグレーゾーンだから継続できます。相手が表だって批判できないような状態で、何してるの、と聞かれても「人道的に……」と言われたらそれ以上行動が出来ない状況が望ましい訳です。勿論、北もそれを望んでいた筈ですね。以上は、二つの可能性の話。以下は想像です。韓国は日本に対しては何をしてもいいと思っているし、強い韓国というものを信じているので、「やんのか」って感じで、レーダー照射をした。「北のみなさん、韓国が日本を追っ払ってやりましたよ」ってどや顔だったのでしょうね。ところが、日本が想外に怒った。でも、韓国は自分を信じているから、ひかない。言を左右して、その度に話が大きくなっていく。こじれていく。北からすると、「まじで」って感じではないんでしょうか。事が大きくなればなる程、瀬取りがやりにくくなる。北は、手を繋ぎたい韓国が、恃むに足る知力を持っていないのではないかと不安に思っているのではないでしょうか。結果、フランスと日本が協力して北を監視することになってしまった。もし、上記の可能性の内、瀬取りを韓国が保護していたというものが正しいとすると、韓国や北朝鮮にとって、今回のレーダー照射に対して最も不快な対抗措置である気がします。まさに、韓国の行動は、協力者である北朝鮮にとっても間違っている訳です。日本からも、北朝鮮からも非難されることになります。更に、日本には何をしてもいいと思っている韓国も、もう一つフランスが関係している訳ですから、動きにくくなる可能性があります。今回のようにレーダーを、日本にもフランス軍にもすれば、二国で韓国を批判できる訳ですね。正直言うと、これは北に対する措置と見せかけて、本当は、韓国への対抗措置であるように思います。また、表立って韓国に対してのメッセージでないだけに、韓国の反論もなく、なかなか妙手であると感じました。
2019.01.15
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強風の中走っていたのですが、ふと、このビンディングってシステムなかなかいいなと思いました。もう風で前に進めないですから、速度を出すのを諦めて、引き脚メインで走ることにしました。そもそも自転車と言うシステムは、随分完成したシステムです。勿論、車がたくさん走ったことで整備されたアスファルトの道路が、ロードを走り易くさせてくれているのであって、自転車だけの機能として便利なわけではありませんが、それでも、人力のみでかなり効率的に移動することができるように思います。形も随分長い間変わっていませんよね。リカンベントはちょっと変わっていて、平地を高速で走るにはいいように思いますが、坂に弱いですからね。そんな中、ビンディングは自転車を一歩先に進めたように思います。今迄使っていなかった筋肉が使えるようになりましたからね。他に、自転車に乗っている時に使ってない筋肉ってあるかな。口から出した息を、動力にしてもいいかもしれないけど、ハンドルを握った力を動力にしてもいいけど、そのシステムの重さと、得られる動力の兼ね合いですよね。多分、息を動力には使わない。そういう意味で、ちょっとしたシステムな割に動員できる筋肉が大きい訳ですから、なかなかよく考えられています。知らない人には、靴とペダルをくっつけてしまうなんて珍奇なシステムに思えるかもしれませんがそうやって、少しずつでも自転車は進化して、とっても便利な乗り物になっていくのですね。
2019.01.12
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往復40km程走ってきました。行きは、もろに向かい風でした。頑張って踏んでるのに、20キロくらいしか出ません。時折吹く横風に注意しながら、走ってみました。転じて、帰りは追い風。これはこれで、すぐに速度が出てしまうものですから、結構緊張します。走ったのは、サイクリングロードやその隣の道で、そんなに車の流れは多くありません。横風に煽られてふらつく様な環境では、やはり自転車に乗らない方がいいですもんね。それでも、自転車に乗らない理由を探しても仕方ないので、こつこつ乗っています。まぁ、走った後のお酒はうまいですしね
2019.01.12
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「8/17(木) 17:38配信 北海道ニュースUHB」「交差点で、5台の自転車が縦列で道路脇を走っていたところ、2番目の自転車に、交差点を左側から走ってきた乗用車が衝突し、後続の自転車3台も巻き込まれ」たそうです。「現場は信号機のない交差点で、乗用車側に一時停止の義務があった」そうです。このニュースで、外国人であることは特に重要ではないような気がします。むしろ、日本人も含めて車は一時停止なんてしないので、この外国の方も、みんなと同じように一時停止しないでいただけかもしれません。先日も、ママチャリで子どもと一緒に歩道を走っている時(子どもを先導する都合上、歩道通行可の歩道であれば、私も歩道を使うことがあります)交差道路から車が来たので怪しいと思い、子どもに声をかけました。「減速するよ」と。案の定、その車は一時停止の標識無視。私がブレーキをかけて回避。その私に気付いて車も止まったのですが、唖然とすることに、止まった私のままちゃりの鼻先を掠めて、再び発進したのです。もういつもそんな感じ。こんな話はいくらでもあって、昨日も走っている時、非優先道路から車が停止なんて一瞬もすることなく出て来て、まぁ先日書いたように私は減速、その後停止したのですが、昨日特に怖かったのは、この車(私から見て、左側から出て来た車)は、右折で私の方に向かってきたのですがもう、全く私の方を見ていなくてそのまま、私の方に向かってきたのです。こうなると、一度止まってしまった自転車としては回避しようがありません。動いていれば、車のいない場所に移動することも出来るんですけどね。困ったものです。幸い私の自転車に数十センチ辺りで気付きブレーキ。自分のしたことが悪いと思ったのか、急いでバックで、自分の出て来た交差点に下がり始めました。ほんと、怖いですね。因みに、自転車でも一時停止しない人はたくさんいます。昨日だけでも、2人見ました。だから、車だけが悪い訳ではない。自転車も、きっちり道交法を守ってみんなでそういうことを守る社会にしたいなと。
2019.01.10
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俗に言う徴用工問題に関して、韓国は差し押さえに動き出したようですね。日本も、それなりに行動を起こさないといけない。私は、韓国は北朝鮮に軸足を移していると思っています。統一なのか、連邦国家になるのかそれ以外の形なのか分りませんが、北寄りに思えます。正直言うと、この先のことは私には分りません。不幸にも分断された民族がいて、でも、もう一度戻りたいと思うのは、民族としての感情なのですから、外からあれこれ言うことはできない。一説に、日本もソ連と分断統治する案もあったと言いますから、もしかしたら、我々も2つに分断されていた可能性もあります。他人事ではないのですね。だから、もし韓国の方たちが北と一緒になることを企図したとしても、我々は何も言えないし、言うべきでもないと思います。ただ、そうなった時に我々がどう日本と言う国の安全を保っていくのかは、まさに自分たちの問題なのですから、真剣に考える必要があります。https://plaza.rakuten.co.jp/cs2500/diary/201901070001/?scid=we_blg_pc_lastctgy_2_titleで触れましたが、日本が一定の行動を起こした際に、韓国側がより行動を過激にしていく可能性はあります。尤も、日本が土下座しても、状況は変わらないと思います。日本はすぐに屈するのだと思って、より過激になる可能性があります。その時、我々は覚悟しないといけない。例えば邦人が韓国に旅行した際に、日本人の所持品に白い粉が紛れ込まされたとしても、多分守ることはできない気がします。司法も軍も、あんな感じなのですから、韓国に旅行した時に、警察権力がどうようのことをするか分らない。いわば、合法的に日本人の身柄を拘束できるのだから、どうにもならない訳です。そういう覚悟をしないといけない。経済的に我が国にもダメージがあると思います。それでも、覚悟しないといけない。そんな覚悟はしたくないのですが、そう迫られている気がしてなりません。そして、何より私が恐れているのは、その次の事態です。韓国の行動が、日本の国民感情を爆発させてしまうような事態になった時、我々すらも過激になり、そのような国家間の情勢に関係なく、韓国の方たちを排除してしまうのでないか。そんな意味で、どうしたものかとあれこれ考えている訳です。私が考えても仕方ないんですけどね
2019.01.10
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「12/17(月) 7:55配信 産経新聞」「午前6時15分ごろ、太田市南矢島町の県道で、自転車に乗っていた」「(21)」歳の女性が「後ろから来た車にはねられ、頭の骨を折るなどの重傷を負った。車は走り去」った、ひき逃げ事件です。実を言うと、自転車に乗るのはたいして危険ではありません。と言っても、私もクロスバイクに乗り始めた時には、非優先道路から一時停止しないで出て来た車に何度か突っ込み救急車で運ばれたりしました。勿論今では、とても反省しています。と言うのは、車は一時停止なんてしないし、優先道路を自転車が走っているのを見たら、その前に入るために、むしろ加速するので自転車は、車が交差道路から来たら止まる準備はするものだと思っているからです。こんな考え方は、多分自転車に乗っている人なら当然に守っていることだと思います。電機大の教授の時にも書きましたが、仮に、「優先道路を走っている時に、交差道路の車は注意しなくていい」という行動規範を持っている人がいたら、すぐに撥ねられると思います。逆に言えば、車はそういうものだと思っていれば、事故に巻き込まれる可能性は下がりますし、そう走るしか、自転車が生き残っていく方法はないように思います。(そのような私の行動が、車の違法運転を間接的に促進し、まだそのようなことを知らない子どもが歩道で路外から出て来た車に撥ねられたりするという深刻な問題は、今は措いておきます)ただ、この事故のように後ろから来た車は、基本的には避けようがない事故です。勿論、追い抜く時に幅寄せするような車は危険なので、近寄らないようにするというような形でリスクを減らすことはできますが、それでも、車は悪意なく、スマホ見ながら突っ込んできたりするわけですから、怖いです。因みに、自転車は速度が低いし、自分の身の回りに遮るものがないので、スマホを弄りながら走ってくる対向車はよく分かるものです。大抵、スマホを前にかざして、前を見ながら運転している感じですかね。撥ねられた女性に、後遺症が残ったり傷が残ったりしないといいなと思います。
2019.01.09
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「1/9(水) 7:55配信 産経新聞」明日はいよいよ埼玉県は中学受験ですね。昨年は、いろいろとやきもきしました。まぁ、今のところ楽しく行っているのでいいのですが、勉強は大変なようです。因みに、明日はお手伝いにかりだされています。私にそっくりな娘の、能天気な顔を見て是非リラックスしてください私自身は勉強というものをしたことがなく、なんか、大変だなぁとばかり思ってしまいます。なんでも、「県内の」「外部募集人数(内部進学除く)は前年同期比70人増の計3438人。これに対する応募者(出願者)数は同1909人増の3万7937人だった」そうです。単純に、倍率は上がりそうですね。尤も、県内の私立は1月に入試が行われることから、都内の私立組がお試しで受ける場合も多く、受験者数も合格率も、数字そのままで受け取れない事情があります。因みに、昨年の受験でも、私も入試に付き合ったりしました。午前と午後受験するために会場近くで待ち、一緒に昼食を取った後、娘を送り出すなんてしました。今ではいい思い出です。必死で頑張り、立ち向かっている娘を見て、一緒に食べたコンビニのメニュー迄思い出せます。鼻の奥がつんとなるような思い出です。今では、あんまり口利いてくれませんがね。中学受験は決して甘いものではありませんが、かといって、過酷でつらいだけのものでもない気がします。現在通っている娘の成績も含めて、我が家にとって「中学受験」をどう判断するかは今もペンディングという感じです。そうであっても、昨年を振り返った時に、一番印象に残っているのは、受験番号がなくて何度も繰り返しネットで掲示板を見たことだったりします。塾に行ったわけでもなく、そんなに必死に勉強なんてしなかったし、させなかったのにそれでも、そんなことを大真面目にしてました。反面、会場に送り出す娘さんを泣いて抱きしめている親御さんもいましたから、中学受験と言うのは、そういうものなのでしょう。明日お試し受験する子も、本命の試験の子も、そして、そういう子を送り出す親御さんも、是非是非頑張って欲しいです。私は、「中学受験は甘くないが、そう悪くもない」と思っています。
2019.01.09
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車だけの話ではなくて。事故の概況は、以下です。片側三車線の道路で、ベンツが6→12タクシーは路外から9→6タクシーは、右折の形でベンツが走行している車線とは逆の車線に進みたかったようです。ところが、実際には反対車線には車がいて、結果ベンツの前を塞ぐ形で、ベンツ目線からすると真横になってタクシーは止まっていたようなんですね。タクシーの側面に、そのままベンツが突っ込んだという形です。車の側面は、正面等に比べて比較的弱い部分ですから、タクシーは側面で大きくひしゃげ、中の5名の内、4名迄死亡してしまった悲惨な事故でした。しかも、若い方。普通に考えれば、ベンツは優先道路走行ですし、路外からの車は、優先道路を進行する車の進行を妨害してはならないことになっています。でも、さすがにタクシーの運転手を責める声は少なかった気がします。番組が、ベンツの速度について論っていたので、そうなってしまうのは当然なんですけどね。因みに、私もベンツの速度が主因であると思っています。非難されるべきなのは、ベンツです。同様のことが、歩行者や自転車の横断時の事故でも言えます。よく、「歩行者の無理な横断」とか「自転車の飛び出し」なんていう言葉が聞かれますよね。で、「なんでもかんでも車を悪くする法律は変えた方がいい」とか。でも、あれも今回の事故と同根で、車の速度と、歩行者なり自転車の行動との兼ね合いで決まる筈なんです。つまり、車が制限速度が守られていたら、十分安全に渡り切れたところを、車の速度が原因でぶつかってしまうこともある訳です。この辺りは、判例では当然に考慮されています。歩行者横断禁止であれば格別、歩行者横断中の事故であっても、当然に、事故の原因は吟味され場合によっては、車の過失が大きくなったりするわけですね。何も、「強者である車がいつでも悪者」になっている訳でありません。尤も、何かあったら自分が死んでしまう可能性の高い弱者である歩行者や自転車が、より注意をしているだろうという推測もあり(私が住んでいる地域では、事実怖がって大半の自転車は、歩道を走っています)更に、弱者保護だったり。また、車が免許制であるのは、歩行者や自転車に比べてより危険性が高く、その分、高度の注意義務が課されているからですよね。だから、そういう意味で、確かに車側の責任が大きくなるのも、理のしからしむるところ、と言った感じですか。でも、重ねていいますが、車が単純に悪者になっている訳ではありません。事実、視認した段階で回避行動をとったとしても、事故を避けられた蓋然性は低いとして、車の過失を減じたりした判例があります。今回は、少なくとも120km、本当は135km程度の時速で走っていたということで、その速度が耳目を集めた感じになりましたが、概して、「飛び出し」は、優先道路を走っている車の速度との兼ね合いで決まると言ってよいでしょう。話を戻して、あの速度で走っていれば衝突回避機能を持った車でも、事故は起きてしまうでしょう。逆に言えば、GPS等を利用して、制限速度を機械的に守る車はわりと簡単に出来るでしょう。進めて言えば、自動運転の機能にそれは含まれますから、自動車会社は、その開発を進めていくことになります。横断歩道での歩行者妨害に関する記事が散見されるようになりましたが、同様に、速度違反が原因の事故もこれからは記事になり、車の速度違反についても飲酒運転と同様に、より多くの国民の注意を引いていくのでしょうね
2019.01.08
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自分が多分「残念な人」に分類されることはさておき。【中古】残念な人の仕事の習慣 (アスコムBOOKS)/ 山崎将志59ページに、『「どう思う?」と質問する残念な人』という項目がありました。続いて、61ページに「質問には必ずその前提条件がある」と説明が加えられています。ごく常識的な話ですがね。子どもの質問が難しいのは、この点です。長男君に、「光って何?」とか聞かれる訳です。まず思い浮かぶのは、波としての振る舞いと、粒子としての振る舞いの二側面からの説明ですが、子どもにどう説明していいか分かりません。大体、自分がどれくらい分かっているかも、分かりません。「IQって何」とかも聞かれます。車なんですが、どうしていいものか。「IQって33の仲間」とかね。車という意味では仲間ですが、車の中の分類としては、一緒な気がしません。あら困った。加えて、先日テレビで予備校の先生が、「僕の授業に質問なんてない」と自信満々に、嬉しそうに語っているシーンがありました。これを見て、この人は心底馬鹿なんだなと思った人もいると思うので、彼の名誉のために、説明しておきます。心底馬鹿だと思った多くの人は、当然、質問には個人の前提があるので、この言葉はおかしいと思ったと思います。因みに英語の先生だったのですが、衛星等を使って、受験生だけでなくそれこそ老若男女が授業を受けていると。で、いわばテレビの様に一方通行で、質問があったらどうするんですかという質問に対して、上記の答えだったわけです。どんなレベルの生徒が受けているか分からない訳ですから、質問が生じないわけがない訳です。逆に、それこそ英語初心者が受けていれば、それでも分かるような授業が必要であり、それを丁寧にしてしまったら、当然それを知っている人は、飽きてしまいます。結局、授業の題名でスクリーニングをし、質問が生じないようなレベルに限定するという必要があります。それが、彼の言葉の正確な意味であって、本気で、「誰が聞いても分かる授業」がある訳ではありません。逆に言うと、予備校の先生と言うのは、それくらい自信があるような発言が求められるということかもしれません。この辺りは、「先生」という仕事の最も重要な要素と言っても良く、AIにはなかなか置き換わらない部分であると思っています。また、会話が上手な人と言うのは、こういう隠れた前提条件をしっかりと把握できる人であると言っても良いでしょう。
2019.01.08
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先日のぶっこみジャパニーズ、とても面白かったですね。お寿司の話と、柔道の話。どういう番組かと言うと。概略は、外国で日本の文化が展開されている場所に行くんですね。で、そこでそれぞれの師匠が、弟子にあれこれ教えている訳です。でも、その師匠も日本でしっかり修業している訳ではないので結構杜撰なことを教えている訳ですね。そこで、日本の本当の師匠が技を披露すると、外国の人がびっくりするという流れです。日本文化に興味を持ってくれているだけあって、日本の師匠の技に純粋に感動してくれて、日本人としては嬉しい限りです。外国の人が教えている寿司とか柔道が、あまりに日本と違うので笑ってしまうと言うことなのですが、とても深いことだと思いました。これは、小島寛之の本にあったのですが、中学生が図形の証明をする時に、どの程度ユークリッドの公理を使っていいかと言うのは、やや面倒な問題です。俗に、5つの公準はいいとして、そこから導かれる筈の公理は、何処まで使っていいか、という話です。尤も、例えば学校の先生が数学を教える時に、この辺りのことをどの程度理解・把握した上で授業しているのかというのは、結構微妙だと思います。例えば、自然数に0を含むか含まないかという問題を集合論的に暑かったりするというのは、どの程度の求められるのでしょう。数学の世界になると、どれが正しい流儀なのかは更に面倒ですね。極端に言うと、「自分が教わったことを正しいと仮に措定して教えている」ということになりかねない。多かれ少なかれ、そういうことは起きていると思うんですね。柔道だと、強さで簡単に正しさがわかる気もしますが難しい分野もある気がします。大学に入って、本当の数学に触れるのが多いかもしれませんね。数学の概念は、確かに小学生には難しい気もしますし、ペアノの公理系から教えていくのも、妙な気がします。ならば、ざっくりそれっぽいことを教えておいて、やがて、きっちりと話しをしていくと言う流れも、十分に説得的です。
2019.01.07
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なかなか重い問題で、どういう落としどころになるのかちょっと分からない気がします。韓国も引けないし、日本も引けないように思います。引いたら、日本ですら政権が持たないでしょう。野党ですら、韓国擁護の声があまり聞こえてきません。これがどのように展開するにせよ、我々は一つ覚悟しておかなければならないことがあります。それは、今回のことで一つはっきりしてまったことの論理的帰結です。というか、あまりにその論理が明確過ぎて、安倍さんが、韓国に手をまわして、ことを支配しているのではないかという疑いすら生じます。私は戦争が嫌いですし、あってはならないと思っています。それであっても、これは現実です。我々は、韓国が我が国の艦船なり飛行機を現実に攻撃する可能性を覚悟しなければなりません。それは韓国が日本に宣戦布告をするという意味ではありません。もっと気軽なことです。本来火器管制レーダーの照射は、戦争を覚悟するべきことのようです。であっても、韓国は「日本が威嚇的な行動をとったので、したのだ」と言ったような理屈を述べました。俗に言う徴用工訴訟でも、「日本がかつて悪いことをしたから」と言ったような理由で、日本側が敗訴しました。時効とか、そういった論理は無視してもいいのです。その意味で、全てに優越するのですね。仮に韓国が主張するように、日本が威嚇をしたとします。しかし、威嚇に対しては、威嚇するのがせいぜいです。「やんのかこら」と言い合う程度です。拳を振り上げてしまったら暴行罪が成立しかねませんし、相手が証拠を残して警察に行かれたら、不愉快な目に遭いかねません。威嚇に対して、威嚇以上の行為をしてしまったら、それは戦争になりかねないということですね。そんな深刻な行為であっても、韓国は平気です。というか、深刻であるかは人の感じ方によって異なります。なので、韓国は「日本にどんなことをしても、深刻ではない」と思っている可能性もあります。どう思っているかは別として、韓国の行為は、どうやら「日本が〇〇したから」とか、「日本は○○だから」自分の行為を正当化できるのですね。だから、一人の韓国人が仮に日本の艦船を砲撃しても、同様に正当化可能です。ことはそんなに大きくなくてもいいです。韓国を旅行している日本人が、「この日本人が○○したから」という理由さえつけば、韓国人によって傷つけられる可能性もある訳です。盗まれた仏像もそうですね。やってはいけないことがないのです。そのことは、覚悟しないといけない。そんな馬鹿なと思うかもしれませんが、韓国へ旅行している邦人が傷つけられたり、不当に逮捕されたりすることはすぐにでも十分に予想できることです。理由なんてどうだっていいのです。これはあくまでも論理の帰結ですが、現実になる可能性もあります。俗に言う、慰安婦合意・徴用工訴訟、そして今回の火器管制レーダーとと、韓国は、日本との関係が壊れてもいいと思っている節があります。これは、今挙げたことのいずれか、若しくはすべてに対して日本が謝罪したとしても、強硬に対処したとしても、多分変わりません。謝ったのだから、これからは日本と仲良くしようとか、そんな風に変わらないだろうということです。上記の覚悟は、時に韓国が不法な行為に出た時に、日本があらゆる手段をとる準備をするか、ということでもあります。国民が一連の事に業を煮やし、上記の覚悟を迫られた時、安倍さんの憲法改正も国民の話題に上っていく可能性もあります。そのために、安倍さんが裏から画策していたとしても、不思議ではありませんね。上のことは、私の憶測です。それはさておき、「韓国は、国としても個人としても、日本に何をしてくるか分らない」というのは、覚悟しておかなければならない事実です。私の知人にも、韓国の方はいますし、その人は、とてもいい方です。我々が知っている韓国人の一人一人が、どんなにいい人だったとしても、上記は変わりません。さて、「韓国は、国としても個人としても、日本に何をしてくるか分らない」という仮定は、私が述べたように、覚悟しなければいけない現実なのか。もし現実であれば、その後日本がどうするのか。そんな局面に、話が進んでいる気がしてなりません。
2019.01.07
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「9/22(金) 11:45配信 神戸新聞NEXT」なんか昔から、この手の話はあるという噂がありますよね。というか、取り締まる警察の方も、速度違反については、たいして罪悪感がないのかもしれません。もし、警察官や検察官が道交法を遵守しているのであれば、もっと、車道での車の速度は落ちていいのではないか、という疑念があるからです。「上司のスピード違反をもみ消した」んですって。「現場には警部補を含め交通課員6人がおり、警部はいったん停車したが、警部補と会話した直後に発進したと」言いますから、いつもよく行われているのでしょうね。書類が出来る前であれば、もみ消しの証拠も残らないでしょうし。書類がなければ、犯罪にもならないんですかね。いう。公文書偽造的な。それにしても、凄まじい話ですね。
2019.01.07
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下町ロケット、面白かったですね。楽しみに見ていました。正月スペシャルも面白かった。夢中で見てしまいました。見ていて、思い出したのが、「アウフヘーベン」何処かの知事が使っていた気がしますね。本当に、あの人はアウフヘーベンの意味知ってたのかな。国民は、そういう言葉を使ったら、豊洲と築地も、アウフヘーベンだなとみんな思ってくれると思ったのでしょうか。まぁ、普段使う時には、アウフヘーベンって胡散臭い感じですもんね。そんな冗談はさておき。今回の佃と帝国重工は、もう、我々が思う止揚そのものな感じでしたね。どの平面で物事を考えるのかによって、結論が一見矛盾しているように見えることもあります。それでも、特定の平面に乗っている論理が整合的であるのなら、それは一つの「合理」なんですね。それぞれの企業での論理平面と、農業を守るという論理平面は、勿論交わっている部分もあるでしょうが、矛盾している部分もあって、その辺りが描かれていました。なんか、与党と野党の間にも、そんなことがあればいいなと思うのですが。火器管制レーダーについては、野党なんか静かですね。話が逸れました。「下町ロケット」とても面白かったです。
2019.01.06
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去年は、ちょっと攻めようと思ったこともあって、いろいろありました。ヒラタもオオクワもだいぶたくさん産卵セットを組んだのですが、産卵迄至らないものも多かったです。そうそう、ミヤマもうまなかったな~。アマミも急いで組んだけど、ダメでした。思えば、パラワンといいギラファといい、わりと無事産卵していることが多く、ラッキー続きだったのですね。そう言えば、カブトやノコギリクワガタが産卵しないで、随分苦労した記憶があります。水分量を調整したら、無事産卵して、その時は嬉しかった。それくらい、昆虫は産卵環境にうるさいのでしょう。つい忘れがちでしたが、まだまだ初心者だなと思います。その頃に比べて技術は上がっていると信じたいですが、やはり三歩進んで、二歩下がるといった感じでしょうか。そんな中で、わりとうまくいったのがオオクワで、やはり経験を積んだためでしょうか。わりと成功している産卵セットが多く、その割り出しが溜まってしまって、気になっていました。ただ、どの程度産卵しているか分らないものですから、延ばし延ばしにしてしまったんです。で、三が日で時間もあったので、オオクワ割り出ししてみました。材の中でもすくすく育っているものもいて、嬉しかったです。幼虫が大きくなると、その分食痕も大きくなりますし、幼虫を刺してしまう可能性も低くなり、割り出しが楽になりました。事実上、息子が全て割り出しをした感じです。計10匹の幼虫を採取でき、息子も大喜びでした。年を跨いでの割出は、やや遅い気がします。材で育った訳ですから、やはり小さいものも多く、今年無事羽化するのか、2年で行くのか分からない感じですね。ただ、命が繋がっていくことは間違いなく、大切に育てたいと思います。
2019.01.06
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買いに行ってきました。結構早めに行ったので、わいわいしているかなと思ったのですが、先客は、親子連れが一組のみその方たちも1万円の福袋を手にして、あれこれとクワガタを選んでました。スジブトに惹かれてたかな。私達も1万円買って、でも、生体は今年一年のお楽しみです。また、楽しい一年になるといいですね。年末に組んだ、ギラファとニジイロの産卵は確認できました。後、コーカサスも無事産卵中。パラワンは、なんか♀がどんどん死んでしまって、ラインが遺せるか不安な状態です。課題はたくさんありますが、今年も頑張りたいです。
2019.01.03
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昨年中も、拙いブログご覧頂きありがとうございます。大晦日は、コーカサスとニジイロの採卵したりして結構忙しかったです。今年も、虫に自転車にあれこれ書いていきたいと思いますどうぞ、宜しくお願いします。皆さんにとって、今年一年が幸い多きものでありますように
2019.01.01
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