全13件 (13件中 1-13件目)
1
![]()
【送料無料】感動する図形問題 難解に見えるのに超気持ちよく解ける/まさし単純に面白いです。よくあるタイプの有名な問題もありますが、予想外の問題もあって。基本的には、小学生か中学生の解き方で解きます。と言うか、あまり座標平面に乗せるものでもありません。そういう姑息な手を使おうとすると、却ってわちゃわちゃします。出来るだけ自分で解きました。解答と違う解き方でも、答えが合っていればよしとしました。勿論、解けない問題もありました。それも含めて、楽しかったです。図形が苦手な息子も解いています。
2026.04.30
コメント(0)
「新聞配達員の原付バイクにはねられ88歳の女性が死亡4/28(火) 18:50配信 NIB長崎国際テレビ」原付きでも、撥ねられると死んでしまうのですね。「市道で28日午前3時半頃、道路を歩いていた」人が、「後ろから直進してきた原付バイクにはねられ」「亡くな」った事故。時間が早朝ということや、撥ねられた女性の年齢でヤフコメは盛り上がっていました。曰く、原付きのドライバーが可哀想だと。でも、ニュースの写真を見る限り、そんなに広い道路でもない。前照灯もついていたでしょうのに、「ぶつかる直前に気付」いている訳ですから、そもそも前を見ていない。私は、犯罪でない限り、自由であるであると思っているので、早朝に暗い服を着て歩くことが犯罪でない限り、撥ねられた人を責める気になれません。でないと、例えば誰かが「馬鹿は危険だ」とか「デブは危険だ」と言い出して、禁止になってしまったら、困ってしまいます。確かに、馬鹿は危険でしょうし、デブもいろいろな人に迷惑をかけているでしょう。でも、それが直接犯罪でない限り、馬鹿であることも許してほしい気がしますし、デブなのも許してほしい気がします。でも、黒い服を着ることも、早朝に出歩くことも、馬鹿なことも、デブなことも、自転車が車道を走ることも、許せない人がいるのでしょう。なんか息苦しい気がしますけどね。それよりは、エンジンの載っている危険な乗り物に乗るのを免許制にして、前を見て走ることを義務付けしたほうがいい。質量が違うとは言え、制限速度が30程度の原付。直前とは言え回避行動したのでしょうし、原付きと人という小さい者同士がクリティカルにぶつかるとも思えず、どんな速度で運転していたんだよ、というのが私の正直な感想です。亡くなられた方の御冥福をお祈りします。
2026.04.29
コメント(0)
ありきたりのテーマかもしれませんが、前回、何か夢を持つことと、長じてそれが叶わなかった切なさに触れました。https://plaza.rakuten.co.jp/cs2500/diary/202604240000/ドラマは、過去にあった出来事の謎を一つ一つ解きほぐしていく形で進んでいきます。この時、過去の回想と共に、子供の頃に分からなかったことが、徐々に意味づけされていくんですね。これは、真実が分かった、ということとはちょっと違うがする。意味が付与されているだけ。でも、納得的。自分たちの記憶が、どれくらい曖昧模糊としていて不確かなのか。また、大人の世界の出来事を子供は当然把握できないんだけど、大人になってみて、大人としての視線と子供の記憶を綯交ぜにしながら、過去が解釈されていくんですね。面白かったです。小松左京「復活の日」から。ライフ・イズ・ワンダフル
2026.04.25
コメント(0)
ありがとうございます。なんか気儘にブログ続けているんですが、それなりに見て下さっている方がいらっしゃって。でも、それってどんな人なのかなとちょっと考えました。やっぱり、自転車乗っている人なんですかね。それとも、虫を飼っている人?虫を飼っている人は、それなりに変わっている人なのかな。どちらかというと、車中心の環境に疑問を呈しがちなんで、車のドライバーには不評価な気もします。別に自転車を擁護するつもりは特になくて、車も自転車も道交法を守っていくべきだ、というのが私の気持ちです。とは言っても、車乗っている人からしたら不快なんだろうなー。そんなことを思いながら、交通事故で亡くなる人が、一人でも減ればいいなと思っています。ヤフコメは、基本車擁護ですからね。その方が受けそうだけどま、今後とも、宜しくお願いします。
2026.04.24
コメント(0)
遅ればせながら、ドラマを見ています。今回はラムネモンキー。あまり視聴率が奮わないようですが。最近はネットの時代になって、すぐに他の誰かがどう思っているかが分かってしまいますね。でも、個人的な感想を大切にしたいものです。何話だったかな。「自分を天才と思うな」っていう先生がいたでしょ。あれ、一見残酷な気がして、本当は先生の優しさかもね。この年になると、そんなことを思ってします。そもそも天才と思わなければ、失敗もしないし。ドラマ全体に、何かになりたくて、なれなかった切なさが溢れていて面白かったです。これも、おじさんの郷愁なのかもしれません。多くのおじさんが、きっとそんなこと思ってません?同時に、子供頃は、何かの天才があるかと思って、でもなれなくて、それを噛みしめるのもまあいいのか、と思います。数学なんて、そんなことの累積だし。確かに、問題を解いて後世に名を残す人もいますが、その背後に解けないまま終わった人も、きっとたくさんいるのでしょう。でも、問題が解けないことを考えて、数学を解いている人もいないでしょうし、それを無為とも思わないでしょう。そういう人達の屍の上に、燦然と輝く数式があるのでしょうし。あのドラマを作った人も、「自分がいることで、世の中が少し変わればいいや」と思ってるんじゃないかな。そんなことを感じましたこの先が楽しみです。面白い。みなさんは、もう見終わっているんでしょうね。
2026.04.24
コメント(0)
![]()
p5 「2025年2月末。合計特殊出生率」が、「前年の0.72よりもわずかに増え」「0.75」となった話から、始まります。韓国の話。ただでさえ若年人口が減っているのに、そこに首相率が下がっているわけですから、二重に効いている状態です。人口維持には2.07程度が必要とされます。日本も人口減少の状態ですが、やはり韓国の出生率の低さは、注目されます。勿論、韓国でも少子化は解決すべき課題です。でも、そう簡単に解決できそうにないなと、この本を読んでいて思いました。韓国には、相対的剥奪感という言葉があるそうです。p170 「親にお金がなければ、資産がなければ子どもが惨めな思いをするって強く思いました」という言葉が出てきます。これは、本文にあるように日本で言う「親ガチャ」という概念に近い。尤も、親ガチャは子どもが親を評するものですが、上記の文章は逆です。自分が持っている経済力等を顧みて、自分の子供が、親ガチャハズレになってしまうようなら、子どもを産むのが躊躇われるという状況です。これは、私も最近気になっています。と言っても、子どもを既に二人設けた後でなんですけどね。自分の持っているスペックがある程度遺伝するとして、自分の遺伝子が残っていいのだろうかと。「バカを気にして生きる程 世間は狭かないだろう」という尾崎の言葉に、励まされて昭和は生きていけた気がします。でも、この後はどうなんだろう。日本も韓国と程度の差こそあれ、少子化で高齢化で、労働人口は減り続けます。そこにAIなんていうのが急速に発展してきて、この後の社会で求められるスペックってなんだろうと。自分の遺伝子はそれに対処できるのかと。そういう能力に劣ってしまっていた場合、きっと子どもは苦労するのだろうなと、考えちゃいますよね。なんにも考えなかったら子どもを作れたので、真面目に考えていたらきっと子どもを作るのは躊躇われたと思うんですよ。でも、あの頃は無性に子ども欲しかったんですよね。もう一つ本書に触れられていたのは、移民問題。結局、少子化である以上外国人労働者は必要なんですよね。「移民はもういらん」と威勢よく言うのは簡単ですけど、じゃどうするのって訳で。ただ、p203にあるように「日本は選ばれな」いらしい。あまり、旨味のある国ではなくなりつつあるそうです。そもそも「移民はもういらん」と言う前に、来てくれなかったりね。それならそれでいいのですが、その後足りない労働力をどうするかってことですね。とにかく、少子化というのは、社会に大きな変革を求めます。出生率の低下は、今解決しても効果が出るまでに時間がかかります。どうしたものですかね。韓国消滅の危機 人口激減社会のリアル 角川新書 / 菅野朋子 【新書】
2026.04.22
コメント(0)
![]()
ゾンビがいることで、却って人類という存在を考えさせるという感じですか。面白かったです。私は詳しくないのですが、ゾンビ物ってジャンルがあって、様々なマンガやら映画があるのですね。で、人類ならざるものとの対比で人類を描き出すって感じでしょうか。確かに、ゾンビの話もあるのですが、その先の文化論も含んでいます。単なるゾンビの専門書ではないです。このあたりで言うと、ヒライストとしてはゾンビーハンターに触れざるを得ません。ネタバレになってしまうので避けますが、平井和正は、人類を単なる善とは描かないので、ゾンビーも単なる排除対象ではありませんでした。残念ながら、本書では触れられていませんでしたけど【送料無料】ゾンビ化する社会 生きづらい時代をサバイブする/中野信子/岡本健
2026.04.20
コメント(0)
なんか、高3なんで受験生のふりをしていて、だから、数検受けるのを渋っていたんですよね。でも、なんかそれ違くない、と数学って、受験で断絶するものでもない気がするしということで、まあ説得して数検受けさせました。受けないと、数学ちゃんと勉強しないでしょとで、ずっと落ち続けているわけですが、これもまたずっと落ち続けているおじいちゃんがいて何回か会ったので、今日は話しかけたらしい。普段はコミュ障らしいけど、虫の話は出来る数学の話も出来るのね二次は難しかったらしい。とまれ、お疲れ様
2026.04.19
コメント(0)
恒例ですね。今年も家族で見に行ってきました。コナン個人的には、黒の組織の話進んでほしいなと思ってるんですけどね。今年は期待できないかなと。死ぬ前に最終回読みたいなと思っているのですが、まだ回収していない伏線がたくさんありすぎてね。どうするんだろうと。これも、毎年書いていますね。そうそう。この年になると、映画ずっと見ているのは大変です。寝ちゃうんじゃないかとか。トイレに行きたくなっちゃうんじゃないかとか。冗談はさておき今年は、やはりバイクの疾走感が最大の魅力ですかね。動員数もまずまずらしいですし、見に行って損はしないと思います。ネタバレが過ぎるといけないので、ここまでですが。携帯の電源は切らないほうが良かったかな。非力なスマホを使っている私だけ、家族で間に合いませんでした
2026.04.18
コメント(0)
最終回見ました。めっちゃ面白かった。https://plaza.rakuten.co.jp/cs2500/diary/202604010000/で触れたのですが、私は「ドラえもん」理論を信じていません。バタフライ効果じゃないですが、ちょっとした過去の改変も未来を変えてしまう。簡単な話、受精する精子が一つ違っただけで、生まれる子は違うと思っているので。そんな訳で、もし未来からムスコが来るとしたら、それを既に織り込んでいる場合しかないですよね。最終回前、超ドキドキしました。それに意外な展開もね。なかなか面白いドラマだったと思います。
2026.04.17
コメント(0)

先日家族で、秩父に行ってきました。イチゴ狩りしたかったのですが、なかなかいいのがなくて。で、しいたけ狩りと魚釣りをして帰ってきました。小松沢レジャー農園っていうのがあるのですが、ここのしいたけが絶品なんです。しいたけ嫌いの息子が食べられるくらい、本当に美味しい。よく子どもの頃、大人が「本当に美味しいものは、美味しいんだ」と言って、苦手なものを食べさせようとしてきて。そんな事あるかいって思ってたけど、本当なんですね。それはさておき。ちょっと時間が余ったので、ようばけに行きました。ご存じですか地層がはっきりわかる場所で、古秩父湾があった頃の貝の化石などが見られます。1500万年前は、この辺り海だったのだとか。縄文海進の前ですね。驚くのが、この頃の気温は今より数度から5度程度上だったこと。IPCCによれば、21世紀末の気温上昇が1〜5.7度程度と予測されていますから、他にも考慮すべき条件はあるにせよ、場合によってはこの辺り迄海が来ちゃうこともあるわけですよね。私は、地球温暖化に関しては、まだ分からないな〜、という立場です。それでも、なんの躊躇いもなく、化石燃料を使っていくのは良くないのではないかと感じます。もし本当にそうなってしまった時、私達は子孫に対してどんな顔をすれば良いのでしょう。逆に、温暖化が起こらなければ、それはそれで良いじゃないかな。そんなこともあって、私は一人で移動する時には、できる限り自転車です。いろいろと論われる自転車ですが、環境に優しいということは間違いなく、もっと使われてもいい道具かなと感じいます。
2026.04.09
コメント(0)
みなさん、どんな4/1を迎えましたか。私は特別なこともありませんでした。と言うのは、今となっては思い出せないのですが、ダイエットのためにかみさんにクロスをプレゼントされてから、基本的に車道を自転車で走っていたのです。道交法を読んでいたからだと思うのですが。その頃と言ったら酷いもので、車道を走っているだけでクラクション鳴らされたり、というか、鳴らされ続けたりしたものです。幅寄せなんていうのも日常で、道路を直進しているだけなのに、対向の右折するバスにクラクション鳴らされたりしたものです。誰もが、「自転者が車道を走ることは間違っている」と思っていたのでしょう。夜片側二車線の道路を走っているとパトカーに止められ、「危ないから歩道を走るように」と注意されたこともあります。あれから、幾星霜なんと、「自転車は車道が原則」なんだそうです。で、最近では滅多にクラクション鳴らされない。時代は変わったものです。そして、最近。追い抜く時に、車がわりと間隔を開けてくれるようになったんです。これは如実に明白に確実に感じます。対向車が来ると、走りながらではすれ違えないような細い道を走っている時も。今まではかなりの速度ですれすれを追い抜かれていたのですが、それもない。確かに、自転車の横1メートルは開けられませんからね。それどころか、優先道路を走っている時、非優先道路から一時加速して出てくる車も減った気がする。これは、今回の追い抜きルールの新設に関係ない気がするけど。私としては、以前から車道を軽車両として走っていた訳で、特に行動変容はなしです。でも、周囲が変わった気がします。今まで歩道を走っていた人が、車道を走るのは怖いと思います。実際に、車道を走ることで轢かれて死ぬ人もいるでしょう。その一人が私かもしれない。でも、今更自転車を歩道でよい、とは出来ないでしょう。既に歩行者から、「歩道を暴走する自転車は許せない」と言われてしまっていますからね。実際許せないし。でも、歩道を時速8キロで走っては、自転車の本来の利便性は失われてしまうでしょう。逆に言うと、自転車の利便性のために、歩道を暴走してはいけないです。だから、何人か車道の自転車が撥ねられた後で、より強く車の道交法遵守が論われることなるでしょう。だから、徐々にかもしれませんが、自転車で車道を走ることは安全になっていく筈です。そう信じたいものです。確かに法的に判断が難しいこともあるかもしれませんが、概ね車と同様に走っていれば大丈夫です。右折出来ないとか第二車線走れないとか、くらいですかね。特異なのは。自転車は車に比べて、環境負荷も低いです。健康にもいいです。歩道は段差も多いですし、何より歩行者のもので歩行者保護が最優先です。車道を、しっかり道交法を守って走れば、制限速度までならスピードを出してもいいです。地球温暖化の真偽は不明ですが、出来るだけ環境負荷を減らして生きていくことは、善だと思っています。全人類が取り組んでいくべき課題だと思っています。みなさんの、快適な自転車ライフをお祈ります。
2026.04.03
コメント(0)
設定がSFなんで、見てみました。設定は、タイトルのままですね。ただ、見てみると結構面白くて。というか、心情が丁寧に描かれていて、二人のすれ違いを表している「間」がしっかり描かれていて、じっくり見ることになりました。ただのSFじゃない浮気かなって思った後、なんで追いかけて来なかったの、的なね。最終回を既に迎えていますが、なかなか時間がなくて。ややネタバレを含むので、まだ見ていない方はご注意下さい。ムスコの父親が分からないわけですから、選択を間違うとその子が産まれなくなっちゃう。ドラえもん、大好きだったのですが、そこに妙な理論が出てきます。セワシ君はのび太の子孫なのですが、そもそものび太の結婚相手はジャイ子です。でも、ドラえもんが未来から来て、過去に関与することに拠って、のび太はしずかちゃんと結婚してしまう。じゃ、セワシ君は生まれてこないはずですよね。ところが、「大阪へ行く」のに、「いろんなのり物や道すじがある」けど、「どれを選んでも、方角さえ正しければ大阪へつける」ということで、問題ないらしい。でもね。私、これ信じてないんです。人類の歴史としては、確かにそういうこともあるかもしれない。アインシュタインがいなくても、時期はずれても相対性理論はきっと見つかっていたと思うんですよね。でも、一人ひとりの遺伝子は違っていて、更に一人ひとりが作り出している配偶子も、一つ一つ違っている。仮に、結ばれる日が一日ずれるだけで、生まれてくる子どもは異なってしまう、と私は考えています。そういう意味では、未来からムスコが来てしまった段階で、「自分は誰かと結婚し、子どもを作る」という情報が確定してしまうので、お母さんの行動が変化し、その未来の旦那さんと付き合うタイミングも、結ばれるタイミングも異なってしまう可能性が出てくる。すると、その子どもは生まれないんじゃないかな。その辺り、どうするんでしょうね。楽しみにしています。
2026.04.01
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1