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年の瀬も押し迫り、走ることのできる日もあとわずか。休みになったとは言え、大掃除とか(多分やらないけど)年末の買い出しとか、今年最後の散財とか、予定が目白押しなので、まあ、走れて1日かなぁ。ということで、いってきました、走り納め。目的地は、箱根。なんか、3週連続なんだけど・・・ある程度の達成感、満足感が得られて、次の日に疲れが残らない、となると、まあ、妥当なところかと。ここのところ、旧道の登りが辛く感じないのも選択の理由の一つなのだが、んー、新バイクのおかげなのかなぁ。RFXより重いのにな。まあ、REACTOと比べちゃうと、1.3kg軽いので、うんしょ、うんしょ、とバイクを引きずり上げる感じがないのは大きいかな。ということで、今回は1時間をちょっとだけ余裕で下回って芦ノ湖。残念ながら富士山は見えず。途中の平地の道では見えていたのだが、登り始める頃から雲が増えてきて隠れてしまった。特に行くところも思いつかないので、芦ノ湖畔で10分ほど休んで補給もせずに下山する。今年も終わりなので、いつか撮ろうと思っていた写真を撮る。これは猿すべり坂のカーブ。を、ひと曲がりして登った上の道からの写真。きつい坂を頑張って登ると、この風景が左下に見える。箱根旧道を登っていて満足感が得られる理由の一つに、このつづら折りのカーブが上から見られる、というのがある。高低差がかなりあるので、ああ、さっきはあそこにいたのに、この短時間でこんなに登ったんだ、自分の脚だけで、と思えるのがなんとも言えなくて。これは、七曲りの看板の一番上のカーブ。両方共、下りの途中で反対車線に渡って撮っている。登りの最中は見えても撮れないのでね。で、下りではめんどくさくて止まれないので、撮る機会がなく年末になってしまった次第。だからなんだ、という話なんだけど、まあ、記録として、ね。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2019.12.29
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このブログは、素人が書いているので、はず、とか、らしく、とかがよく出てくる。確証が得られないので、ぼかしている訳だ。昨日のこれも、記憶が正しい確証がないし、法律のところも出どころをちゃんと確認していないのでぼかしている。ネットニュースに対する意見を書くこともあるのだが、一個人の情報収集能力なので、当然、完全な裏をとることはできない。なので、ぼかす。いや、裏が取れる時はぼかさないけどね。でも、まあ、裏をとるって難しい。で、一見裏を取れそう、一見説得力がありそうに見えるのが、数字を出した検証。どこかから数値を見つけてきて、記事の矛盾を探したり、なんて人もいるみたいだが、数字を語るには最低でも統計学は修めていないと無理。相対値と絶対値の違いを考えずに、同じ数字なのにおかしい、みたいな論調で書いている記事を最近見かけたが、いや、そのレベルなら統計学を知らなくても間違っているとわかる。PV数が稼げればなんでもいいと考えているのかもしれないが、もし本気で気づいていないなら、かなりイタイ。まあ、Webの情報なので、元記事も、それを批判する記事も、同じだけ怪しいと思って見ないと騙される。もちろん、この記事もね。人に頼らずに、自分の頭で考えましょうね。あー、えっと、一応自転車関係の記事です・・はい。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2019.12.27
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久しぶりの熱海からの帰りの135号線。走りながらなんかちがうな、と思ったら、矢羽根マークが付けられていた。確かこの道には、前に来た時はなかったはず。正式名称は「矢羽根型路面表示」なの?「ブルーウイング」という愛称もあるらしい。法律上の、「自転車走行指導帯」にペイントされるらしく、つまり、自転車はここを走ってください、というもの。車道の左端、となっているが、当然、路肩ギリギリではなく、ちゃんと安全に走れる位置にペイントされている。自転車専用レーンではないので、車も走っていいのだが、わざわざ踏んでまで左によって走る車はそうはいない。ベストカーの記者のように、キープレフトを誤解して、車は路肩ギリギリまで左に寄せるのが当たり前、と思ってしまっている困った人も、ペイントがあればそこで踏みとどまってくれる、かな? いや、そういう人は無理かな?で、矢羽根マーク。これが結構効果的で、危険な幅寄せがほぼなくなる。熱海から湯河原行きの135号は、結構厳しい幅寄せをされることが多かったのだが、今回は1度もなかった。矢羽根マーク、どんどん普及してくれるといいな。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2019.12.26
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2週連続の箱根、旧道登坂。芦ノ湖で休んで、さあどうしようか。無心で登って、ストレス解消目的は果たせたのでこのまま引き返しても良いが、ダイエット的にはもう少し距離を稼ぎたい。ということで、これも久々の熱海に回ろうかと。箱根峠に登り、十国峠へ。湯河原行きの分岐のあたりで、見事な霧。ここは前も霧がまいていたので、霧が出やすい地形なのかな。このままずっと霧の中を進む、なんてことはなく、すぐに通り過ぎてしまった。台風の影響か、夜間通行止になっているらしい区間をすぎて、十石峠レストハウスで休憩。うーんと、何度めだ? の富士宮やきそば。で、これが前回食べた時の富士宮やきそば。一見同じように見えるが、実は大きな違いがある。それはまた値上げしていた・・・・・6月は450円だったのが、今回は480円になっていた。10月の消費税値上げの影響だとは思うが、いや、8%が10%になったんだから、9円の値上げで済むはずでは??便乗値上げかよ。とはいえ、うまいので文句は言わない。この麺のモチモチ感は、ちょっとそこらへんでは味わえないので。んー、550円くらいまでなら許せるかな。荒れた急坂の熱函道路を下って熱海。新バイクはREACTOより路面の荒れに対して落ち着きがないように感じる。まあ、熱函道路の熱海側は斜度と道の荒れ方がかなり極端なので、新バイクでも普段困ることはないとは思うのだが。熱海駅でこれも久々の足湯。気温のせいか、座った場所のせいか、かなりぬるかった。あとは、特に何もなく帰宅。家を出る時ボトルに入れたお茶700mlだけで115kmを走りきってしまった。経済的で良いが、それだけ汗もかいていないことになるので、ダイエット効果的には微妙だな。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2019.12.24
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先週の箱根の登りが思ったほど辛くなかったので、懲りずに今週も箱根。なんだろね、暑くないと旧道もあまり辛く感じない。調子が良かったので少し頑張ると、先週より1割速く登れた。先週は湖畔が水没していた芦ノ湖。今週は、ね、水がないでしょ。これが普段の姿。これが先週の水没写真。いや、だから何、と言われても困るんだけど、それなりに離れた場所で定点観測できるって面白いな、と思って。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2019.12.23
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なんか、12月とは思えない雨と、暖かい日が交互に続いている。ちょうど暖かい予報の休日、台風以来、行きそびれている箱根に行こうかと。大涌谷が解禁になったと思ったら台風被害があり、なんとなく行きづらくなって3ヶ月。湯本の手前は結構渋滞していたので、ある程度お客さんは戻ってきているのかな。しばらく坂を登っていないので、旧道を1時間以上かけてゆっくり登る。最近心拍計の調子が悪く、この日も箱根に着く前に表示が出なくなったのだが、後の疲れ具合からすると、多分上限155くらいで抑えて登れたんじゃないかと。芦ノ湖は強風で波が打ち付けている。鎖より手前は普段は水のないところなのだが、結構水没している。これは湖尻。いい感じに太陽が煙って、看板の向こうに海賊船がいるのだが、うーん、見えないか。大涌谷。何ヶ月ぶり? 何年ぶり?ああ、一昨年の3月以来らしい。ここがまた、物凄い暴風。まあ、遮るものが何もないのでねぇ。外国人観光客の手から、飲み物のカップがすごい勢いで吹っ飛んでいく。飛ばされないよう建物の影で目的の黒たまごをいただく。味は・・・・どうなんだろ。前に物凄く美味いと感じた時の感動はなかった。茹でてからの時間とかが関係あるのかな。帰りは同じ道は通りたくないので、ユネッサン側に下る。ニュースになっていたユネッサン前の道路を流れていた水は、対策して地下に通されたようだ。これもニュースになっていた箱根登山鉄道の踏切。土砂は片付けられていたが、レールも見えず寂しい限り。下りのカーブで何箇所か線路が見えるところがあるのだが、工事車両が止まっていて修復中の模様。旧道の被害が少ないのは、やっぱり昔からの道だからなのかな、などと思ってみたり。なんにしても、早く復旧出来るといいね。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2019.12.16
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メモしておく。そもそも、記録のためのブログなので。普段使いの轟天号。バーテープが劣化してきている。駐輪場で隣の自転車にひっかかったり、屋外保管で雨に濡れたり。片側は、巻き終わりの止めたところが剥げてきて、ちょっと緩んでいる。ということで、バーテープは早く交換したかったのだが、せっかくバーテープを剥ぐなら、ブレーキケーブル、のアウターも一緒に交換しておきたい、などと考え出すとなかなか手をつけられない。早々にブレーキケーブルセットを買ってあったのだが、トラブルでインナーケーブルを1本だけ先に使ってしまい、代わりのインナーを選ぶのに手間取ってたら、機を逸してしまったり。で、予定もない、雨の土曜日にやっとやる気になる。片側のバーテープを剥がして、ブレーキのアウターを長さを合わせて切って、インナーを抜いて交換して、と。アウターのケーブルキャップも、セットに付いてきた新しいものに交換・・・したのだが、んん、105(5600)のブレーキにハマらないぞ・・・他にも、フレームのケーブル押さえにもハマらない・・・前のケーブルをよく見ると、ケーブルキャップのブレーキにハマっていた部分は、なんか絞ってあるような溝が見える・・・なんだろ、そんな工具があるのかな??もう作業を始めてしまったので、調べて改めて作業、とも行かないので、元のケーブルからケーブルキャップだけ抜いて再利用。と思ったのだが、硬くて抜けない。ペンチで引っ張っても抜けない。仕方がないので、螺旋状になっているアウターの金属部分をほぐして引っ張ってなんとか抜いた。うーん、せっかくケーブルが新しくなったのに、キャップはお古かぁ。後で調べると、ケーブルキャップに太さのバリエーションがあるらしく・・・いや、shimanoのセットに入っていたら使えると思うでしょ、普通。次の交換の時にはまた忘れていそうなので書いておく。轟天号のフレームとブレーキに6mm? 実測5.75mm?のケーブルキャップは入らない。5.5mmなら入るかは・・・試してないのでわからない。以上。BBB(ビービービー) CABlECAP KIT (ケーブルキャップキット) インナー/アウター BCB-99[ワイヤーアクセサリー][消耗品・ワイヤー類]ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2019.12.13
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ということになるのかな?女性サイクリストの風よけになるために30cmの車間で走る、というか走らせる、さらに、トレインを組んで集団でドラフティングで走る、なんてことをすると、事故の確率、事故の被害が大きくなる確率が上がる。となると、保険金を払う保険会社としては、あまり受けたくない・・・よねぇ。損害保険の場合、意図的に危険な運転をしていたから払わない、なんてことはないんだろうけど、ここは、30cmの車間距離を推奨しているau損害保険にしておけば間違いないだろう。事故で過失割合の交渉になった時でも、自分の会社が推奨している走り方なので、強気に交渉して有利な割合を勝ち取ってくれるはず。しかし、そんな危険な運転をするスポーツ自転車(に乗っている一部の人)と、近所に買い物に行く軽快車が同じ保険料というのは、どうなんだろうね。他の保険会社が危険性に気づいて、スポーツ自転車は高い専用保険にしか入れなくなる、なんてことにならないといいけど・・・多分、その時は危険な運転をする人だけじゃなく、スポーツ自転車に乗っている人全てが対象になっちゃうよねぇ。そうなっても、危険な運転を推奨するau損害保険だけは保険料が上がらない?それとも、しれっと便乗値上げする?あぁ、軽快車も十分危険な運転をしているから、事故率は変わらないか。でも、スピードが出ない分被害額は少ないよな。30cmの車間で走ることもないだろうし。本当にあんな記事放置していいんですかねぇ、au損害保険さん。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2019.12.11
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というか、足がペダルに固定されない不安感・・・・ゆるゆるライドの途中で破断したスピードプレイのクリート。近場とはいえ、まだ家まで4,5kmはある。クリートを外そうかと手でひねってみたが外れない。仕方がないので、割れた方、もともと靴側だった方に、靴をはめ込んでみると・・・・おお、ピッタリ。あなたこそシンデレラ・・・って前に一度使ったな。うまくはめ込んでやると、なんとか普通にペダリングできる。が、ちょっと油断すると外れる。綺麗なペダリングができてない証拠だね。お恥ずかしい。で、外れた後に、うまく同じ側に嵌め込めればいいのだが、裏側、クリートカバー側に足が乗ってしまうと・・・・滑る。ものすごく滑る。固定云々でなく、回っているペダルに足を置いておけないくらい滑る。交通量の少ない裏道を選んでなんとか帰宅できたが、遠出の最中に起きたら、どうなっていたことやら。うーん、ペダルに持ち歩いている超強力テープを裏返しに貼って、粘着力で靴底が滑らないようにする、のかなぁ。流石に片足をペダルとくっつけちゃうのは危険だよな。まあ、出先で壊れないように用品も定期的にちゃんと確認する、のが正しいのだが。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2019.12.10
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近場のゆるゆるライド。ハザードランプをつけて止まっている車を避けようと右に進路を変えると、急にその車が動き出す。避けながらも、止まれるようにクリートを外そうとすると、バキッ・・・・・ん、なんだか、音が大きいぞ?ん、なんだか、最後まで回しきってないのに外れたぞ??車は気づいて止まったので、クリートをはめようとペダルを探ると・・・・なんか、滑る。んん?はまらない。ペダルを見ると、なんか大きいのがくっついてる・・・・これは後で撮ったんだけど、こんな感じでクリートとクリートカバーがペダルに付いていた。いやー、遠出の最中でなくて良かった。家に帰って確認すると、クリートを靴に取り付けるためのプラスチック部品が割れていた。プラスチック部品と靴は3本のネジで止めるのだが、先端の1本がなくなっている。割れた時点でなかったのか、帰ってくる途中で取れたのかはわからないが、跡を見ると緩んでいたのは間違いなさそう。靴との固定が弱くなって、プラスチック部品に歪む力が掛かって弱ってしまったのかな。まあ、5年以上使っているので、普通に使っていても劣化していてもおかしくない。使えるから使う、ではなくて、定期的に交換も必要だな、と思った出来事でした。あ、当然、定期的な増し締め整備もね。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2019.12.09
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30cmの車間での走行を推奨するau損害保険。気になったので、約款、ご契約のしおりを見てみた。当然、30cmの車間で走って起こった事故も保険金が支払われます、などと書いてあるわけもなく・・・・まあ、支払わないとも書いていないので、支払われるのでしょう、多分。で、そんなことに期待した訳ではなく、興味深い記述を見つけたので記事にした次第。何かというと、「競技、競争またはこれらのための練習を行っている間の事故」には、保険金が支払われない、との記述。端折っているので、詳しくはau損害保険のWebで調べて欲しいのだが、自転車にも適用されそうな書き方になっている。まあ、競技中、競争(レース)中の事故に普通の保険が適用されないのはなんとなく想像かつく。怪我等の確率が格段に上るので、普通の保険料ではやっていけないだろう。で、「これらのための練習をおこなっている間」、となると、意識高い系の、レース大好き系の、xx連、とかの公道練習をやっているチーム、集団の人たちは、結構引っかかってくるんじゃないかと。つまり、レースの公道練習の間は、無保険と同じ状態で走っていることになるのではないか、と。うーん、すごい覚悟だな。うん千万の保証があり得る世界なのに、保険使えなかったら、破産だよねぇ。まあ、事故を起こしたら、いえ、その時は練習ではなく、ファンライド中でした、とか言って保険適用を狙うのかもしれないけど、それって、いわゆる詐欺なのでは?レース用、レース練習用の保険って、掛金いくらくらいなんだろう?xx連をしている人たちは入っているんだろうか。それとも自腹覚悟?いや、詐欺前提?ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2019.12.03
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危険にさらすのは・・・ねぇ。ああ、この続きね。車間距離を推奨まで詰めて走っていて、接触した時に転倒する可能性が高いのは、後ろを走っている女性サイクリストだからね。下手すると女性サイクリストの顔に傷、なんて事もある訳で。まあ、法律上悪いのは車間を空けなかった女性サイクリストになるので、エスコート上手な男子サイクリストさんは全然平気なのかも知れないけど。女性サイクリストさんも、危険な車間距離を推奨しているau損害保険に入っていれば、保証面では安心なのかもしれないが、傷と引き換えにお金をもらってもねぇ。そもそも傷だけで済む保証もないし・・・・うーん、車間30cmかぁ。うーん、自転車雑誌出版社と保険会社推奨かぁ。ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
2019.12.02
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