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図書館で読んだ本 高野長英 町工場こそ日本の宝 魂を養う教育 悪から学ぶ教育 バカ親につける薬 行儀よくしろ 数式いらず見える相対論数式いらず…は、快作。岩波書店のカラーにも合わないという点で画期的かな。中学生でも読めそうな気がします。科学離れがいわれる昨今、いろいろの分野でこういった形式で入門書が書かれるとよいと思います。正直に言うと、ずっと数式なしで説明されると、数式の徒である自分には合わない。すすめておいて、落とすような物言い。←これも「相対」化なり。
2007.09.30
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今日の一場。レポートを読んで、とんちんかんなことを書くなぁとあきれ顔でいうわたしに、とんちんかんてなんですかと問う若い職員。抗弁ではなく質問口調であったから、ひょっとしてこの世代には、すでに通じないことばなのか。いやいやつい何年か前には「ついでにとんちんかん」というマンガもあって、わたしも愛読していたし、アニメにもなったと思うが、これは油断のならないこと。わたしはやはり文字の徒であるから、時に韜晦のためなら耳で聞いてもわからない熟語をもちだす傾向があることは自覚しておりますが、とんちんかんが通じないということであれば、理解の埒外。われわれもある意味「すごい」世代でしたが、つづく彼らは「やばい」世代。かくして断絶の無限回廊となる…。
2007.09.29
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おとといの外出の際には土産らしきものも買えずに帰る。誰かに以下のような句があったことを思い出す。 子にみやげなき秋の夜の肩ぐるま今や、そんなことをしたら腰にきてしまって、翌日の仕事にも差し支えるであろうし、子も求めはしないであろうという仕儀。 九月尽、一日も振り返ることなくて (楽)この伝で行くと、人生も振り返ることなく斃れること必定。ただいま人生の九月尽あたりです。*前掲は能村登四郎のものでした。
2007.09.28
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読んだ(買った)哲学的毒舌のすすめ秋色えんぴつ日ごろ毒を吐くだけであるので、せめては哲学の香りをまぶしてやろうかという下心。委曲を尽くす技量はなかなか習得しがたし。さて、この2週間ほど、毎日寝る前にスケッチ(というかイラストのようなもの)をしておりまして、これが安定剤がわり。子どものころ絵を描けば、教師に悪罵を浴びせられるような腕前でありましたが、年をとって呪縛から離れることができました。ファインマンも絵は頭で描くもんだと言っていたと記憶しております。絵は要するに、立体の平面への射影だから幾何学の精神あるものに描けないはずがない。絵心とはこの辺の頭の働きと記憶のよさにかかわるものですね。自然科学にかかわるもののはしくれとして、高名な先達のお言葉に眼を開かせてもらったしだい。ただし、色のセンスばかりは幾何学の精神ではいけないもので、しばしば妙なことになっております。(例示するには恥ずかしい)もうすこし色遣いがうまくなったら、家内がファーバーカステルの色鉛筆を買ってくれるらしいのですが、いつになることやら…。
2007.09.27
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今日も、また外出の用をつくって、京都に。関係企業と某大学を訪問します。これが学会の下打ち合わせでもあったりするわけで、少々気が重い。何だかんだ言ってもう九月尽ということで、今年も残り少ない。妙なあせりが出てくる時期。秋の心と書いて愁いと読むのはなかなかうがったものと思われます。
2007.09.26
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一秒間の世界ジェンダーフリーで楽しむ子どもと大人の絵本の時間ブックオフの真実コーチングが組織を活かす齋藤孝の天才伝ピカソ2冊目「ジェンダーフリーで楽しむ」という視点に平伏。絵本にまでそんな触手を伸ばさなくてもよかろう。そういえば、以前『ジェンダーの視点で読む聖書』なる本も見つけて、腰を抜かしたものでした。この人たちに聖域はなさそうです。
2007.09.25
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図書館の雑誌コーナーにて。いつものように、某誌(『週刊金曜日』、今や愛読書だね)を斜めに読んでいると、ずいぶん間を空けて座ったはずの、右隣の若い女性がなんだかにじり寄ってくるような気がする。妙なもんだ。40代の男のパーソナルスペース(縄張り)は、一生のうちで最大であったことなど思い出しながらも知らんふりをしていたら、○○さんと呼びかけられた。よくよく見ると、部署は違うが同じ研究所の女性でありました。なんだ、勘違い。老眼がすすんで、めがねがまたあわなくなり、運転以外は裸眼で徘徊している。ひどい近視でもあり、そばにいる人の顔をみわけるのもおぼつかない。ために、ふだんも外で知り合いに出合って失礼をすることが多いわけで。それにしても、週刊金曜日なんて読んでるのが露見して、大いにあせる。わたしはこの雑誌に共鳴して読んでいるんじゃない。こういう思考をする人たちの文章を鑑賞しているんだと言い訳。(なんだかポルノ小説でも読んでいるのを見咎められたような気がした)。
2007.09.24
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徳のない人びと例の事件の裁判において、正邪を論じない弁護士連と、とりまきの精神科医のことを書きます。週末のニュースクリップ集を見ておりますと、記者会見で人目をはばからず泣いている場面が繰り返しあらわれる。心胆寒からしめる光景とはこのことかも。弁論に突如現れたドラえもん話の馬鹿馬鹿しさ。また『異邦人』にふれて、その不条理性を理解したらしい元少年が、12歳の知能であるという精神鑑定。あげく、弁護士が泣いてどうする。あんたのメッセージはなんだという深い疑問が現れてやまない。桃李言わざれども下自ら蹊をなす。こんなところで、この文言の引用が適当とも思われないのですが、本村氏のこれまでをふりかえると、どちらに徳義があるかは明白。腐臭漂うところにあつまるのは、しょせんは徳なき連中であろう。(そして、マスコミ連もね)「なめんなよ」と思っているのは、われわれ世間の方だ。
2007.09.23
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書名のみウィニング 勝利の経営学ほろびゆく国家1年で600冊の本を読む9・11オフィシャルリポート仕事力を高める方法図がすべて教えてくれるキャノン流現場主義
2007.09.22
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木彫パロディ 岩崎祐司作品集信じるものはスクワットはーるばる来たぜ箱だけー一寸先はヤギ…自身の笑いのレベルが落ちているのか、馬鹿笑いとまらず。
2007.09.22
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会議は召集者のもの。呼ばれた時点で、すでに当方の負けが決まっているわけですが…。今日もせんない負け試合を4件ほど消化しまして、ぐったりです。さながら、無から有を生じさせようとして、かえって悪魔の類を呼び出す黒魔術。まさか会議の拡大再生産ということになろうとは。南無。だいたい、独り言を言う司会者にまともな会議進行ができるわけはないのだ。(なぁ、○○君)
2007.09.21
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(また、誤操作でエントリがうしなわれてしまったので、表題のみを仮エントリ。ちょっとした手違いで、失われた時間。憤懣やるかたなし)
2007.09.20
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『馬鹿図鑑』にかこつけて、愚痴を連ねてまいりましたが、会議の席上、馬鹿馬鹿しさがあるレベルに到達したらしく、妙なおかしみというか高揚感にとらわれてしまう。とうとう精神の平衡が失われたかと思った瞬間。あぶないあぶない。このまま、突き抜けてしまうのもそれで楽しそうだけれども。まさに太宰治のなんとかいう作品にあった一節。滅びの美学ですな。「明るさは滅びの姿であろうか」(むにゃむにゃ)
2007.09.19
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『馬鹿図鑑』より。馬鹿はときどき、はっとするほどの、すごいことを思いつきます。でもなにしろ馬鹿ですから、その思い付きのすごさには気がつきません。ざんねんなことです。(抜き書きばかり。堕落だ)
2007.09.18
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『馬鹿図鑑』(五味太郎)より引用。馬鹿は闘います。争います。競います。どちらが本当に馬鹿なのか決めるためです。WEBで垣間見えた、今週の予定。およそ7割を会議にあてることとなっておりました。シンジラレナイ。毎度の会議での時間の浪費。はじまる前から、目に見えるようでいやなことです。
2007.09.18
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公園からもどって、図書館に。(書名のみ)話したい話せない「話す」の壁北国のこころ時間はどこで生まれるのか闘う物理学者
2007.09.17
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図書館にて。工場萌え工場地帯・コンビナート (背景ビジュアル資料 1) 自分のかつての職場の写真を見つけて、狂喜。入社間もないころ、国内出張の帰途、飛行機から見下ろした工場地帯の息を呑むような美しさを思い出しました。工業地帯特有の臭いや、とてつもない田舎くささに閉口していたのが、それを機に印象が一変したことなども思い出しました。(この年で工場勤務に戻るのはつらいかな)
2007.09.16
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吉田健一の『友と書物と』に引かれていた、ボードレールの一節Le Beau Navire-----------------------Quand tu vas balayant l'air de ta jupe large,Tu fais l'effet d'un beau vaisseau qui prend le large,Charg? de toile, et va roulantSuivant un rhythme doux, et paresseux, et lent.-----------------------
2007.09.16
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今日読んだ本。(書名のみ)ニッポンの食卓The Future Is wild友と書物と超然たる人生病の神様遺伝子、脳、言語DesignNews Japan 2007.9号別冊付録最後の項、興味深いインタビュー記事がもりだくさん。(こんな本を読んでいると書くと、わたしがどういう業界に生息しているのかも容易に推測されてしまうかもしれないが…、そこは詮索しないように。)とくにレイ・カーツワイルの項では「特異点」に触れられている。人間を越えるコンピュータが現れるのは2030年ころらしい。その他の技術の進展もあいまって、そのころわたしが生きながらえているようであれば、年年歳歳部品を取り替えるように、サイボーグとなって永遠の生を得ることも可能かも知れない。一方で不死の人間の不幸もあるわけだが、不老の夢もまさに今そこに迫っているわけです。病弱(?)で歯も悪いわたしのささやかな願いは、にわかに再発した喘息を治して、失われた歯の再生ってところだ。解説記事としては下記。レイ・カーツワイルが描く「素晴らしき新世界」一部、誤記を訂正。
2007.09.15
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三連休が2週続きとなり、9月ももう残り少ない。子どもにうながされて、この休みは県内某所の公園に行く予定。金がかからぬ場所を希望してくれるのは何よりです。この子達が幼稚園のころ、「小さい秋を探しましょう」という宿題が出て、落ち葉を拾いに行ったりしていたところ。今や手をつないで歩いてくれることもないのだが、当時のことをなつかしく思い出す。
2007.09.15
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朝日新聞社説(全文)私的メモとして、非公開エントリに記載するならよかろう。お題は「安倍首相辞任―あきれた政権放り出し 解散で政権選択を問え」。アサヒ新聞の言なれば説得力なしだが、いつになく社説子はうれしそうです。
2007.09.14
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大阪で時間つぶしをしたあと、駅構内でお土産を求める。なぜか八つ橋もあり、大阪に来たのに京土産を買うことになってしまいました。子どもも家内もゴマ味が好みなので、それをいくつか。同じフロアの女性たちにも申し訳程度のお菓子を購入。セクハラといわれないくらいのご機嫌うかがいです。なお、例のwebスケジューラによると、わたしは明日も会議室に缶詰らしい。まがりなりにも研究員のつもりだが、このような日々は難儀です。
2007.09.13
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今日は営業殿の依頼で、大阪行。某社で、とある技術の説明をするしだい。こんなおっさんでもお声がかかれば、人寄せパンダよろしくご挨拶に伺います。帰りは早めに解放してくれるということでしたから、なんばあたりで遊んで来ようかと思案。体調の悪い人間の考えることでもなさそうだが…。
2007.09.13
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安倍首相の辞意表明。驚きました。野党連の浅ましいコメントの数々もありましたが、ご本人の弁がいちばんよくわからない。健康状態に問題があるとの報道も聞きましたが、真意はどこに。結局、今日は会社を一日休んでいましたが、ついテレビ漬けでした。関係ないが、今日の投薬は抗アレルギー剤とか、ステロイドとか気管支拡張剤とかの喘息治療薬を2週間分。薬服用のコンプライアンスに限っては自信がないわたしだけれど、最初の一日は万全。おかげで、「むかつき」などの副作用に苦しんでいる今。わたしも健康問題が一番の懸念だ。
2007.09.12
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webスケジューラをブロックして、通院に成功。という手はず。(以下非公開)
2007.09.12
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会議にもいろいろありまして、今日は部局間の交渉ごと。詳細は明かしませぬが、小さい事柄に集まってああでもないこうでもないとやっているのは、先日も評した鳩首会議。決定権があってないような部長連(自称、あるいは心得含む)が集まっても、結局は事務方の素案承認みたいなもの。こんなもののために、いちいち呼ばんでほしいものと切に願う。
2007.09.11
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国会開会安倍首相の「職を賭す」発言がまたいろいろな憶測を呼んでいるようです。ワンフレーズに飛びつくマスコミの格好の餌食になった態。さきほどより、「(自称)報道ステーション」でも、おもしろおかしく揶揄されていました。空回りの頭と無駄に効率のよい口吻の持主が夏休みでいなくなったけれど、いわゆる通奏低音はかわらないのね。さて、この中での白眉の発言は、またもや社民党の福島瑞穂氏によるもの。「職を賭すなんて、野党に対する脅迫まがいのことを言って卑怯だ」(超要約)責任について言及しなければ無責任だと騒ぎ、職を賭すと言えば脅しだと返し、これが政治家の言い分なのでしょうか。(福島氏が弁護士出身であることがすでに信じられません)
2007.09.10
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承前と書いていながら、本稿「咳止め」に関する記載は一切なし。羊頭狗肉。実は、いつになく長文のエントリを書いたのに、エンターとバックスペースを間違えて消失してしまいました。このキー配列は許せん。(思い出すのもめんどうで、中略)明日は病院に行くつもりが、共通スケジューラを見てみると、会議予定を入れられている。それにしても、WEBスケジューラなんてのは悪魔の発明ですな。本物の秘書がいたら、くだらん会議などブロックしてくれるのに。わが社のシステムにはおぞましいことに「仮想秘書」なる機能があり、われこそはと名乗る人間には一時的とはいえ秘書権限が「仮」付与されるのだ。本人の意向も聞いてほしいものだが。病院行きはあさってに延期だ。それまで体調が持つか心配。
2007.09.10
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非公開です。(今夜も眠れない)
2007.09.10
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ドストエフスキーを読んだきっかけは、数学者遠山啓が何かの雑誌(失念)で『死の家の記録』を絶賛していたことによる。当時、遠山啓は水道方式などでも名を馳せていた人でしたが、その文章にそそのかされるようにして読んだら、はまった。父の書棚にもこれらの本はあったわけですが、自分のものとしたく、毎日のように本屋に通ってはそろえたものでした。この事件は、わたしが高校1年生くらいのときであったから、往時の本好きの学生としては、ドストエフスキーに目覚めるのが遅かったかもしれない。とまれ、大学生が高利貸しの老女を殺してしまうなんてことが、額面どおり不条理であった時代ですが、時を経てただいま21世紀。ドストエフスキーの想像を超えた事件がつづく。本を読んで何かを得るという、営為の意味もまた失われつつあります。本を読むより、Wikiで梗概を読んだほうが早いし、なんだかわかったような気になるものね。これもまた、新世紀の読書法かもしれませんぞ。(つづきはまたあとで)
2007.09.09
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図書館にて半日。ただふらふらと永遠のドストエフスキードストエフスキー闇からの啓示ソルジェニツィンの眼はじめて学ぶロシア文学知られざる水の超能力シミュレーションの思想貧困の光景『永遠のドストエフスキー』(中村健之介)。ロシア文学の棚の前に立ち、かつて集中講義であったか、先生の聲咳に触れた記憶もよみがえり、懐かしさで手にとりました。ドストエフスキーは『死の家の記録』から入った口。新潮文庫で出ていたものは残らず読んだが、その多くは頭からうしなわれてしまいました。(つづきはまたあとで)
2007.09.09
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書名のみ 仕事と人生 リーダーシップ 生活のただなかの神 「世界」とはいやなものである マインドマップビジネス超発想術 絵画のある風景 ショージ君のAlways 『仕事と人生』は城山三郎のもの。ここでもまた(いらぬことに)、佐高信との対談が出てきてげんなりする。
2007.09.08
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思わせぶりの表題ですが、これは体調に関するもの。歯科治療を始めてから、なんだかおかしいなと思っていたら、今日はとうとう(むかしなつかし)喘息様の咳が出てとまらず、息子が以前処方してもらった気管支拡張剤のお世話になることに。2回くらいの吸入で収まりましたが、要観察だ。今もややすっきりしない感覚が残っており、まんじりともしない。天気のせいかとも思っていたのだけれど、原因が半ばわかったような気がして、一安心。ただ、この状況が続くようであれば、次週は病院に行かないと。喘息の死者は日本だけでも年に数千人という。交通事故による死者数と同じレベルと考えると、決して看過できるものではないですね。恐るべし。
2007.09.08
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いまさらですが、下記は週刊新潮のタイトルから。図書館で読んだものです。競技外の男(ガイ)「織田裕二」たしかに、開会式は熱かった。サラ・ブライトマンをさしおいての熱唱であったし、今思えば熱唱ならぬ熱傷でもあったのか。無用に熱い男というのはどの世界でも生息しているわけで、今日の会議でわたしの隣に座っていた某セクションの中堅研究員がそうであった。議論のわずかな欠陥にくらいつき、右に左に振り回す。鋭敏な論理性は見上げたものであったが、議題が○○の清掃についてという庶務事項。会議というよりも茶飲み話みたいなものに、かくも暗い情熱を維持できるのはなぜ?
2007.09.07
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タイトルのみ。大人のほめ力世間にマジ切れ大いに日本誤を語る海の獣たち死体洗いのアルバイト(三冊目。誤記ではありません)。
2007.09.06
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非公開エントリです。
2007.09.05
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今日は午後から京都に。仕事が窮すると京都に行っているように思われるかもしれないが、まさにそのとおり。某所にて仕事の相談。それはそれとして、ビックカメラができましたし、京都出張がまた楽しくなりました。
2007.09.04
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最近、睡眠が浅いらしく、家人からも寝言をよく言うとの指摘を受けています。会議でも寝言を言う口だが、実際の寝言となると家族にも迷惑。実は昨日、睡眠改善薬なるものを服用し寝たのですが、全然きかなかったようです。しばしば目が覚めたし、これは春先にのんでいる抗アレルギー薬のほうがよほど眠くなるという判定。お金を出しても、質のよい睡眠がほしいものですが、これははずれでした。先ほどものんでみたのだが、眠くなる気配なし。
2007.09.03
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再読を含めて、以下。たまりませんなどうにかなるか物語の舞台を歩く曾我物語能のふるさと散歩替え歌研究科学の最前線で研究者は何を見ているのかIBMの危機管理上掲の2冊は伊集院静・西原理恵子によるもの。(文章よりマンガの方が格段におもしろい)IBMの危機管理。彼我の差を知れば知るほど…。
2007.09.03
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(承前)海外出張でもこのスタイルはあまり変わらんのだけれど、最近ごぶさた。ワールドワイドな仕事をやっているつもりが、実はドメスティック野郎であったという落ち。件の学会も国内開催だし。先日、ハワイ開催のものがあったのだが、ある事情である部署の横槍が入り却下されてしまった。遊びに行くわけじゃないんだから承認してほしかった。今だから書くが、ほんとうらむよ。家内を同行するというオプション(これは当然私費)もあったのに、残念至極。実は先週もう一本、関連学会からお声がかかり、講演させていただく予定ができました。わたしの場合、どちらかというと噺家さんのような口演なのかもしれず、あまり脱線しないよう気をつけます。
2007.09.02
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学会近し。いろんなところで七つ道具といわれるものがありますが、今回は学会(出張)にまつわる七つ道具。1.PCかつて発表はOHPによるものであったし、補足資料もふくめると2冊くらいOHPシートを持ち歩いていたものです。PCにひととおり収まるようになったことはありがたい。シートの重さに比べたら、たとえPCが5kgあっても我慢できます。 2.上記と相反するようだが、PCが不調なときのために、外部メモリにもプレゼン原稿は保存。さらに発表原稿のバックアップ用のOHPシート(高々20枚程度。これまで使った経験はないが、用心にこしたことはない。必要がなくなれば、切り刻んでゴミ箱に)。3.レーザポインタ自前のポインタ、マウス機能あり。パワポはこれで操ります。会場によっては、カラオケマイクみたいなラインマイクしか用意されていないことがあり、扱いに困る。ピンマイクが好みですが、こればかりは自前で用意するわけにもいかない。4.デジカメ、ボイスレコーダ(もしくは携帯)自分がたしかに行ったことを示すための、証拠写真撮影。場合によっては(許可を得て)ほかの方のポスターを撮ることも。ボイスレコーダは、自分のプレゼンを録音することが主目的。5.名刺自分の名前を売ることは大事。交流会があれば、がんばって名刺を配ります。6.一日分の下着、ワイシャツ、常用薬エクスカーションがあれば、そのほかにカジュアルウェアを。7.これらを入れるかばん(つづきはまたあとで)
2007.09.02
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題名のみ城山三郎生命の旅続々物語をものがたる 俳句発見 坪内稔典おもちゃの王様 渡辺崋山 ドナルド・キーンNHK日曜美術館1996-2006 はやわかり物理50の公式 物理なぜなぜ事典2 『城山三郎 命の旅』は佐高、内橋編。また佐高だよ…。
2007.09.01
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長い話の次は長い月、長月。とうとう9月になってしまいました。先週の半ばくらいから、明らかに虫の声が秋のそれになっているのには気がついていたし、気温が30度を超えてもこたえないくらいの湿度の低さ。まさに秋の気配。子どもたちも、今日から新学期の由。土曜日は本来休みのはずだが、月曜(3日)はじまりでは、締まらないからと理由にならぬ理由とも聞いた。そんなわけで夜更かし癖のついた、かれらも早々と床に就いたようです。大人であるわたしは。秋の夜長をこれから楽しむ。
2007.09.01
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