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先ほどの奮闘劇。家内がお風呂に入ろうとしたら、お湯がないという。しまい湯だから少ないにしてもないことはないだろうと見に行くと、栓が抜けているわけでもないのに、ほとんど湯が残っていない。あられもない姿をしている家内にとりあえず服を着るように言って、状況確認をする。耳をすますと水が落ちる音がいたしました。排水栓がゆるんでいるらしく、そこからもれているよう。ユニットバスだから下手すると専門業者に頼まないといけないかも知れないと思いましたが…。浴槽の側面が開くことがわかり、そこから手を差し入れて何とか栓を締めなおした。という感じで応急処置が済みましたが、ユニットバスの床下には水がついてしまい大変なことに。床下にもぐって、ちょっとだけ水を掻い出してきましたけれど、何とか乾かさないと。周りに電気周りのケーブルがなくてよかった。とはいえ、排風機でも入れる必要ありか。とりあえず一階のお風呂であったのは、不幸中の幸いというものです。プラスチック製のユニットバスとはいえ、見えないところであちこちバリが出ており、気がつけば差し入れていた腕が傷だらけとなっておりました。あわてず作業したつもりでしたが、生兵法は大怪我の元。専門家におまかせしたほうがよかったかな。とりあえず、明日は工務店と相談です。ひょっとすると、この関係で連休がつぶれるかもしれないな。(わたしの小さな幸福はどこに…)
2007.04.30
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連休の前半はほとんど読書ですごす。辻まこと全集に心とらわれてしまいました。わたくしも連休の後半は家族をどこへ連れて行こうかとか、世間並みの幸福に浸る寸法でおりましたが、収載されていた『虫類図譜』にも幸福(虫)の項あり。引用中のカッコは引用者がおぎなったものです。幸福(虫)に取り付かれると男は駆け足になる。女は結局虫と同化して虫が女の姿になる。この虫について議論するようになるとおしまい。 辻まこと『虫類図譜』 上記の引用に先立っては、以下の文章がある(ネット上の書籍検索だとこちらが出てくるのがほとんど)。幸福―朝の歯ブラシにひそみ、暁の焼酎に住み、白昼の店頭に、清浄な田園山野にも住んで、いつでも人間の健康をむしばもうとしている。「幸福にむしばまれる人間の健康」というのも一流の風刺と思うが、ちょっと毒の強い表現かもしれません。老生がかようなことを言ったら暴言なのですが。けだし、「この虫について議論するようになるとおしまい。」とは名言。たまたま、つづけて読んでいた『脱力の人』(正津勉)にも辻まことは引かれていましたが、これは何かの因縁か。全然関係ないが、幸福の検索語ではトップに「幸福の科学」が出てきて、これはまた驚き。宗教団体もSEO対策よろしいようです。
2007.04.30
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週末にかけて買ったり、読んだりした本。 続々大学教授 新 大学教授になる方法 あとの祭り 恋愛革命 短歌があるじゃないか 大江健三郎とは誰か 辻まこと全集5 自動計測システムのためのVisualBasic2005 入門 話に咲く花 すらすら読める今昔物語 日本の心日本の説話 平安朝元気列伝 『あとの祭り 恋愛革命』(渡辺淳一)はポッドキャストで『鈍感力』が滅多切りにされていたのを思い出し、図書館の棚で見かけたのを幸い、同氏の著作を手にとったもの。わたしがこの変態老人作家の愛読者であるという意味では絶対ないので念のため。改行がやたら多く、高い稿料をますます高めるしくみのようです。お気楽なエッセイ集ですな。以下参考リンク。TBS「コラムの花道」渡辺淳一さんのベストセラー「鈍感力」をメッタ斬り!!赤瀬川原平の『老人力』が有名ですけれど、『鈍感力』はできの悪い本歌取りなのかも。その他は次以降のエントリにて。これからまた、図書館に行ってきます。
2007.04.29
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掲題はGoogleガジェットに関するものです。デスクトップ上に時計がほしくて検索していたら、今はなつかしドンキーコングにたどり着いたのでした。ほかにはテトリスとか、パックマンといった有名どころもあり。ある年代以上の人にはなつかしさも感じられること必定。スクリーンショットを貼り付けておきます。詳細はGoogleデスクトップのサイトから。
2007.04.28
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出張より戻る。たいしてアルコールのダメージもなく、ほとんど素面。テレビを見ると、大火事について報じられている。街中で放火するなんてとんでもないやつがいるものです。安倍首相は訪米。これにかこつけて、ブッシュ大統領がレームダックであるから会う甲斐がないとか、首相訪米のニュースなんかこれっぽっちも米国内で放映されていないとか、両首脳に対して失礼なことを某局のキャスターは抜かしていたわけですが、いつも以上にいやな感じが横溢。(NHK殿、22時台のニュースを復活してくれないものだろうか。再掲)
2007.04.27
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久しぶりの献血。200のつもりでいましたが、若い看護師さんにそそのかされて400mlをさしあげました。これで、少し血圧が下がって穏やかな気持ちになれるとよいのですが。献血のあとその甲斐なく、会議で某部の部長とやりあったわたし。
2007.04.26
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週刊朝日のお粗末記事の件。(学習能力がないのでしょうか、マスコミの諸氏)以下は引用文のみゆえ非公開エントリに記載。
2007.04.25
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週末の出張が決まり。連休前なのにとも思いましたが、学会関係のご奉公。早めに終わって大阪駅近辺で書籍をあさります。悪い友人にはすでにこの予定を察知されており、途中変更となるかもしれません(大阪支店の諸君、待たれよ)。
2007.04.25
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前エントリにからめてパターナリズムの話題をもうひとつ。適当な例ではないと思うが、今日行われた学力テストのニュースをあげておきましょう。朝日新聞から国の公立で唯一不参加となった愛知県犬山市の小中学校では、(中略)大勢の報道陣が詰めかけるなか、子どもたちが笑顔で授業に臨んだ。 6年2組では1時間目の国語の時間、詩を音読するのにどの部分を強調したいかなどを班ごとに発表。少人数に分かれて話し合うのは、市教委が進めてきた「学び合い」の授業の一つだ。子どもたちは「ここは全員で読もうよ」など、自由に意見を交わしていた。(中略)学力調査はプライバシーの侵害にあたるなどとして、自分たちへの調査取りやめを求める仮処分申請をした京都市と京都府京田辺市の小中学生9人。京都地裁の結論は出ておらず、うち小学生の1人は24日、保護者と相談して「周りの目が気になるから」と学校を休んだ。 この児童の保護者は「行くと受けさせられるので、親権者として登校させない。不当に欠席扱いされるのは不愉快で、引き裂かれる思いだ」と話した。 太字は引用者(わたし!)による。「笑顔で」とかいろいろ無用の修飾語がちりばめられていて、往年の紅衛兵礼讃の記事を髣髴とさせるものです。文脈から、朝日新聞はこの文末の保護者の味方らしいことがわかりました。(眼光紙背に徹するとはこのこと?)。うちの子は実施対象の学年ではなく、テストの様子が聞けなくて残念。テストはすでにWEBで公開されているようです。
2007.04.24
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パターナリズム。本来の意味は父性的な庇護を弱者に与えるというもの。その庇護たるものがしばしば「弱者」には迷惑この上ないものとなるわけです。パワハラならまだしも、この種の弊のたちの悪さといったら(以下略)
2007.04.24
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虫歯が痛みさっそく治療に行ったらば、レーザ治療で文字どおり一瞬で終わってしまった。すごいことです。治療が終わったところ、先生やら歯科技工士が揉み手をせんばかりに詰め寄ってきまして、インプラントの話をしてくる。いままでも話に聞いたがな。いったいいくらくらいかかるものであろうと、どきどきしながら聞いていた。そのうち、本気でやるとどうも年収の何割かになるような愁嘆場に成り果ててしまい、丁重にお断りした。歯科治療というより終末期医療みたいな費用ですな。白い歯になれるものなら、家計に余裕があるなら、ぜひやりたいものですが。悪いところはまだほかにもあり、引き続き見てもらいたかったけれど、気まずいことになってしまい、ほかの歯科をさがすことになりそう。
2007.04.23
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読書記録(の一部) 日本の霊異な話 祝魂歌 江戸小咄集 醒酔笑 土の中には見えないけれどいつもいっぱい種がある 安部公房評伝年譜 現代文学盗作疑惑の研究 秘めごと礼讃 『祝魂歌』(谷川俊太郎編)を祝「婚」歌と読み間違える。それにしても、吉野弘の有名な祝婚歌も収載されていないようだし、おかしいなと思った。冒頭「今日は死ぬのにもってこいの日だ」。さらには「遺書」とかいう表題の詩まで現れ、さすがに変と思いまして表題を確かめたら、婚ではなくて魂でした。「婚」の原義は女偏に暗闇ということであるらしいですから、この程度の過ちはまあ可であろうかと…(以下略)
2007.04.22
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(非公開エントリ。)
2007.04.21
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景気よくエントリ二つ目。テレビ朝日のほうどうステーションをつい見てしまいましたが、通り魔事件の容疑者とやらが出ていて、Xデーのその日の模様も容疑者の自宅の中から撮影している。度を越した現場主義。何もこんなものまで放送しなくてもいいじゃないか。そもそも容疑者にかくも親しく取材ができたのは何の謂いぞと、老生また血圧が上がりそうになりました。その種の露悪映像が多すぎますよね。先日のアメリカの事件の犯人のビデオだって、だれが見たいと言ったのか…。いかんいかん、自称報道番組の一挙手一投足に惑わされるなんて修行が足りない。テレビ朝日といえば、先日の長崎市長の襲撃犯からもお手紙をもらっていたらしいが、やることなすこと不見識。三木谷氏におかれては、ぜひテレビ朝日も手中に収めていただきたく思いました。ほうどうと書いたのは揶揄のつもり。
2007.04.20
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今日、当方をおとずれた理化学機器営業氏の話。かなりのお年と見受けたが、話が迂遠で本題に入るまで半時間ほど費やし、雑談でもしにきたか、やはり帰ってもらおうと思ったら、ようやく本題に。いらいらしつづけて話を聞いていると、このお方はカタログをめくるのに指を舐め舐めしてしめらせている。これはもう勘弁ならんとお引き取りいただきました。名刺にはたいそう立派な役職名がついていたが、これはもう老害でしかないと思ったしだい。塩をまくわけには行かなかったが、芳香剤を応接室に大量に噴射して邪気を払いました。カタログは、残念ながら捨てるには惜しい情報だったので、とりあえずスキャナーにかけてからゴミ箱に。なくて七癖というが、この御仁は行く先々でこんな醜態をさらしているのでしょうか。同僚(がおられるなら、または部下)に深く同情する。他山の石といたしたい事跡。
2007.04.20
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楽天がTBSに食指を伸ばしているらしい。関西テレビと同じ道を歩みつつある、放送局にどのような魅力があるのか知りませんが、ここは店子として三木谷氏を応援しておきます。ついでに楽天放送とでも名を変えていただくと、尚可かと思われるしだい。自称報道番組のニュース23もこの際ひとつ…。
2007.04.19
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(エントリを非公開に移動)
2007.04.19
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不二家報道でTBSが謝罪謝るといっても、自分のことはなかなかズバッと行かないものですね。色黒氏の番組なんかそもそも見ないわけですが、朝昼晩とのべつテレビに出ていると、脳内回路のあちこちがが麻痺しちゃうんだろうね。こんなことを憶測で語っているわたしも、奥底では彼と同類項なんだろうけど。
2007.04.18
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時事三題その1.テストなんか受けないもんね「全国学力テスト実施しないで」児童生徒9人が仮処分申請子どもが裁判を企てることがあるわけもなく、この子たちの親の仕業ですな。親の顔が見たいというのは、昔誉め言葉だったらしいが、今日びはちがうのね。子どもをダシに政治的主張をするのはいかがかと思う。その2.体調管理は自分でやったらどうだ。「受刑者に塩分を与えすぎ」 国に70万円支払い命じる役中に慢性腎不全になったのは宮城刑務所が減塩食を出さなかったためだとして、長崎県の受刑者(54)が550万円の支払いを求めた国家賠償請求訴訟の判決が17日、仙台地裁であった。(以下略)その3.おごるな記者クラブ。詳報、そのまんま知事vs報道陣 激バトル「定例会見は必要?」会見に出て記事をこしらえるなんて楽な商売ですな、記者殿。知事に「稚拙な発言」なんて講評ができるほど、偉い方がお集まりのようです。
2007.04.17
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出張話。ふだん、若い女性が電車の中で化粧しているのを見かけた、けしからんとかいっておりますが、老生も新幹線の中ではくつろぎ、だらしなくビールを飲み、弁当を食っているわけです。本日早めに所用が終わり、夕刻の出発待の新幹線内でいつものようにくつろいでいたら、隣に座った壮年の男性と話が弾みました。老生が降車するまで歓談がつづき、なかなかこういう局面はないものですが、おたがいおつまみを交換したり、お酒を奢り奢られの態。短時間で相当に飲んでしまい、さきほど帰るなり家人に今日は接待はないと言っていたのじゃないのと難詰されてしまい、事情を説明するのに苦労しました。こういうのをお人好しというのだそうですが、はて。判断は明朝に。(こんな感じで、広く異業種交流をやっているつもりなんですがね。ご婦人には理解しがたい性癖に取られるようです)
2007.04.16
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家内の使っているPCがこわれてしまい、しばらく奮闘する。デカルトが解いたように、困難は分割せよ。機械修理ならば分解せよです。PCの不調なんか、たいがいハードディスクに決まっているので、少々前にとっておいたバックアップと換装。これでOKと思ったが、我が家のユーザ殿は注文がうるさく、メールのログを見たいという。USBのハードディスクケースにおさめて、異常のあるHDをつないでみたが、まったく読めない。暗号化はしていなかったはずだからこれは救われないかもしれないと思いつつ、明日もやるからといって作業を打ち切り。あいにく明日は出張なんだよね。早く帰ってこれたらやれるけど、無理かもな。夜間の作業は目に答えます。
2007.04.16
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今朝方、窓を開けるとケキョケキョとうぐいすがすぐそばで鳴いている。今年初めてと思うが、初鳴きにしては上手すぎるしすこし遅い。実はまだ桜も残り咲いているわけで、なんとも風流。すがすがしい日曜日の朝となりました。うぐいすといえば秀歌を思い出し、季にややおくれがあるものの、また引くしだい。 雪のうちに春は来にけりうぐひすのこほれる涙いまや解くらむ (二条后)
2007.04.15
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温家宝中国首相の演説全文を読みました。温首相の人柄と中国の国策が相関するはずもないが、一部のメディアは歓迎一色ですな。中国がチベットでやっていることを報道せずに、例の歴史認識に固執するのはバランスを欠いたことと思います。某紙の社説は以下。温首相演説―日本への評価を歓迎する表題からもある種の香ばしさがただようが、社説の最後のほうにある文章では、またまた語るに落ちたことを書いている。いったいどこの国の新聞なのかと怪しむ。いわれるまでもなく、(安倍)首相は思慮と分別を見せるべきである。社説原文が中国語ってわけはないか。温首相の高説を頂戴してうれしいと、千切れんばかりに振っている尻尾が目に浮かぶのはきっと気のせいだよね。
2007.04.14
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CDのタイトルをながめながめエントリを仕上げようと思ったら、行方不明になっている。せめても聞いて内容を紹介しようと考えましたが、残念なことにわたしには耳から聞いた話を要約する能力がない。公約違反ながら、別の機会に。鳥頭三歩進んで二歩下がる(お粗末)
2007.04.13
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春風亭柳昇といえばかくることなき新作落語の大家。先年亡くなってしまいましたが、百円ショップの落語CDに初期の作品を発見。興奮しております。(つづきはまたあとで。蛇足ながら笑点に出ている昇太の師匠といえばおわかりかと。最初のエントリで三遊亭と書いてしまった。誤記訂正)
2007.04.13
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本日の失敗。高価な実験道具(といっても片手におさまるサイズ)を手に階段を昇降。ふとした拍子にすっぽぬけてしまい、階段下にころころと転がっていく。これはやってしまったと思い、身を翻してあわてて駆け下りると、こんどは足首をひねりそうになる。こんなことで怪我をしたらしゃれになりません。実験道具も無事であったし、わたしの体の安全も保たれたわけですが、まさに注意一秒怪我一生。会社のヒヤリハット記録に残し、あげくここでも披露。老残無残ですな。最近、とみに握力が落ちたような気がする。この前も高価な手技具(あえて名を秘す)を落として、お釈迦にしたばかりです。
2007.04.12
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秋に予定されている、某学会の年次大会の準備。企業の研究者のわたしにも声がかかって、いろいろとお手伝いをしています。準備もあれこれですが、エクスカーションにアテンドしろというのもあり。以前すんでいた県でもあり、わたしに土地鑑があるからというのも理由らしい。これではていのいい雑用係ですね。さて、例の女子学生の自殺の件も話題に上っていましたが、先生たちもできれば忌避したい話題のよう。指導を暴言と取られたり、セクハラだなどといわれると立つ瀬がないですね。このへんの事情は最近の会社でも同じ。昔々、卒業研究の4年生など研究室においては、雑用係以下の存在であったこと、理工系の徒弟制度のごとき弊をはからずも思い出しました。(事情はともあれ、今回亡くなった学生にはお気の毒の一語。南無)
2007.04.11
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宗教団体ではなくわたしの所属する某学術団体の話。(長大なエントリが、たった今失われてしまい呆然。のちほど書き直します。)
2007.04.11
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以下にタイトル集を転記。 世界史を動かしたモノ事典 スピード時代の超リーダー術 バルトーク サルとすし職人 すぐわかるお経の心 京都異界紀行 四半期が終わって、推算では年間500冊を超える。日平均で2冊は読みたいところですが、かなわぬ願いか。(楽しみは老後に)
2007.04.10
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よその部署の花見に割り込んだあげく、寒さに耐えかねてやはり途中撤退。老生、実は燗酒のにおいが苦手。日本酒そのものもどちらかといえばだめなもので、結局ビールや酎ハイを飲むことに。寒い中でまたビールを馬鹿みたいに飲みついで、効率悪いことおびただしい。写真を撮るのも忘れてしまい、先ほど帰還したところです。今年の花見はこれで終わりなんだが、心残りばかり。来年こそは…。
2007.04.09
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他部署から声がかかり、職場の花見その2。これから出かけるところです。この前の寒さにこりたので、カイロをいくつも仕込んでいます。仕事では見られない段取りのよさだ。ふだんも残業せずに、これくらい早く帰って来たいものだが、わたしは仕事が好きだしな。 妻よ(家族よ)、わが勝手を許したまえ。写真が撮れたらまたアップします。
2007.04.09
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出口調査の件。こんな片田舎の県議会選挙でも、例の出口調査っていうんですか。各マスコミが投票所にはりついて待っている。意地悪さがはたらいて、逆にインタビューしてみました。答える前にどこのどなたと誰何し、なんの目的なのかとからんでしまいましたが、なにちょっとした憂さ晴らし。彼らは、正確な選挙動向をいち早く報道するためにとかもっともらしいことを言ってましたが、しょせん野次馬が腕章つけているだけでありましょう。三社はりついていたが、一社とこのようなやりとりして他社はおことわりして辞去。おまけに(投票した候補者を)回答しなかったという落ちもつきました。われながら、意地悪さ炸裂だ。一秒も早く当確を打ちたいという気持ちはわかるが、この刹那主義には異議あり。
2007.04.08
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午前中、投票。それから図書館に。私語をやめない中学生らしき集団あり。ほどなく出て行きましたが、注意すべきだったのでありましょうか。あまり怒らなくなってしまった、わたし。
2007.04.08
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燃えるぜ!いったん切れて、その後どついて復活したクルマのヘッドライトでしたが、大事に。今朝方、異臭に気がつき電装周りを調べていたら、なんとランププラグが焼損しているではありませんか。断線を放置していたわたしが悪いのです。走行中に異常がおこらずよかった。ディーラーに行って処置。部品だけもらえたら自分でもできそうな内容でしたが、技術料こみで約五千円なり。高いのか安いのか。会社でも「安全第一」をやかましく言っている手前、家庭でも留意しないといけません。言行不一致を反省した一場です。
2007.04.07
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風呂上りにテレビをザッピングしていたら、『鬼平犯科帳』をやっているではありませんか。吉右衛門丈、ひさしぶりだ。女優陣もややお年を召した感はありますが、みなさんはまり役ですね。ドラマなどふだん見ることはないが、楽しみました。勧善懲悪がよろし。いわば様式美です。
2007.04.06
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職場の花見。飲んでも温まらず、あまりに寒すぎて早々に離脱。
2007.04.06
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スクープを事前に2ちゃんねる掲載 講談社が告訴人の秘密をことさらに暴きたてようという、さもしい週刊誌が何をぬかすかというところですな。「あるある」をめぐって、朝日新聞が捏造よくないと社説で一席ぶったのも噴飯物でしたが。竜虎相打つではなく、いやはや…。
2007.04.05
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午後から大変な雪となる。会議室の窓外が見る見る白くなるのに、みな驚きクルマの心配を始める。積もったら不便ながらバスで退社だなと、半ばあきらめていたが6時を過ぎてようやく降り止む。何もかも異例のお天気模様です。こんな日に花見を強行した部署もあったらしいのだが、ご苦労なこと。雪や憂し花もまた憂し春の闇 (楽研) お粗末
2007.04.04
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非公開エントリ。(腹立たしい会議が続き、その私的備忘。)
2007.04.03
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ここに生息するようになり、3年目となりました。初期のころのお友達で退会された方もずいぶんいるのですが、わたしは今しばらく逗留を続けたいと思っています。他のブログもかろうじて延命中(更新数は楽天が一番多い)。記念すべき日にもっとまともなことを書くつもりでしたが、先ほどつまらぬ諍いがあり、プロットは雲散霧消いたしました。こういう点は、あいかわらず成長がない。悔悟とともに踏み出す三年目の一歩。
2007.04.03
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非公開エントリ
2007.04.02
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(仮題)
2007.04.02
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彦根城400年祭に行きました。ひこにゃんが目当てという子どもたちにねだられてというのが、真相。博覧会とあいまって桜の開花も伝えられ、たいそうな混雑で、彦根城の天守閣に上るには70分待ちという表示がされていた。ちょっとしたアトラクション並みの待ち時間で、こちらは断念(させた)。例のひこにゃんにしても、ちょうど出番が終わったところに入場したもので、次回まで待つ時間の余裕がなくこちらも断念。肝心のひこにゃんに会わずじまいで、再度行くことを約束させられてしまいました。こういうものは時間に余裕があるときに行くものですね。駐車場に入るにも苦労したが、次回はもっと大変かも。入場券(券面の一部)天守閣をのぞむひこにゃんアイコンはこちらなどで。
2007.04.01
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