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早めに仕事を切り上げて、図書館に 美術検定 モナリザの罠 わたしの十牛図 中国のグロテスク・リアリズム あたたまる禅語 人間劇場『わたしの十牛図』は三田誠広による。『僕って何』の印象がよほど強いが、かような本を書かれているとは知りませんでした。(芥川賞受賞時、リアルタイムで文芸春秋で読んだ口。年がばれるな)
2007.11.30
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迷惑なもの。頼みもしないのにあらわれる、金棒引き。(以下、非公開)
2007.11.29
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パターナリズムの陥穽。前にもこんなこと書きましたっけ。パターナリズムというか、夜郎自大の話でもあります。小さいつぶやき。気が向いたら、つづく。
2007.11.28
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エントリが前後しましたが、とりあえず全編見終わりました。映画を見ての感慨よりも、30年前のあれやこれやが懐かしく思い起こされた。ある記憶につながるある感覚(もしくは感情)。これはsynesthesia(共感覚)といえるのかな。あまり詳しく言うのもはばかられることがらなので、今はおいておきます。さて、映画に費やした時間を、これから取り戻す。どうかすると今夜は寝られないかも。
2007.11.27
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わたしの使っているメモリープレイヤーはP社製。PCを買い替え、音楽ファイルをそのまま移行するまではよかったのだけれど、なぜかMoocsが使えなくなってしまいました。いままで使っていたPCは気前よく娘にお下がりとしたのだが、結局、楽曲ファイルを元に戻すことになり、同期するために娘の部屋に上がりこんでは煙たがられているしだい。(子どもにはPCの管理者権限をあたえていないので、父の威厳はかろうじて保たれております)メーラーのデータを移行するにも苦しんだが、この事件にいたって、堪忍袋の緒が切れた。Vistaなんかただのメモリ食いの馬鹿OSであることがわかった。Xpが手に入るうちに廉価版のPCをもう一台手当てしたいものだが、資金が続きませぬ。
2007.11.26
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DVD購入。ずいぶん前に買っていたものだけれど、今日、書店の併設ワゴンの中にみつけて衝動買い(というか救済)。500円也。どういう経緯でこの値段がついたのか。少なくとも中古ではないよう。世紀の名作をワンコインで販売するのもひとつの見識かもしれないが、もう少し高くても良いように思った。フランス語を習いたてのころ、名画座(死語)に何度となく見に行ったものでしたが、今は昔。ご飯を食べ終わってから、ようやく半分ほどみおわったところ。残りはまた、あらためて。
2007.11.25
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讀賣新聞の書評欄から。評者:土井英司『コーチングの神様が教える「できる人」の法則』 M・ゴールドスミスリーダーの二十の悪癖の中のいくつかを抜書き。何か一言価値を付け加えようとするよしあしの判断を下す「いや、しかし、でも」で文章をはじめる。他人を不愉快にすることの大半は、どんな状況においても必要以上に勝とうと努力することから生じている。 云々。幸い朝礼の訓示なるものは廃されて久しいので、つまらんことを言う可能性のひとつは減っているのだけれど。そういえば、『上司は思いつきでものを言う』(橋本治)という本もありました。リーダーにはつらいご時勢。また、五省には…。
2007.11.25
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書名のみ。 クラシックの贅沢 戦後腹ペコ時代のシャッター音 賢人のデジタル『賢人のデジタル』(山根一眞)ここでいう、賢人って誰のことなのか。はて。
2007.11.24
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初雪もまもなく。今朝はタイヤ交換。まずは自分のクルマだけをやっつけたところ。スタンドでやってもらう費用が惜しいわけでもないのですが、自力でやるのもたいがい疲れます。息子がいたら手伝わせたのだけれど、学校行事のため不在。家内のクルマまでは手が回らなかったが、明日にしよう。(今日のうちに雪が降ったら、すまん)
2007.11.23
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書名のみ。 やさしい人物画の描き方 パリ1930年代後者は書架の奥から再び引っ張り出してきたもの。エリュアールの詩抄を読み、このごろ考えたことなどもない「愛」という意味を考える。いまや”Les feuilles mortes” の方がよほどお似合いになってしまったわけだが。
2007.11.22
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お歳暮を買いました。つきあいも少ないし、恩師とそのほか数箇所というところ。出るも入るも均衡しているわけですが、そろそろやめさせていただこうと思うところもなくはない。ひとつひとつこうやって片付けて、人生のたそがれに突入かしら。お歳暮のつぎは年賀状。今年から手書きをやめたので、こちらはリストの吟味のみの作業だが…。
2007.11.21
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署名のみ。 藤原正彦の人生案内 どれだけ読めば気がすむの 絶版文庫『どれだけ読めば気がすむの』では某変態老人を難じていて同感。
2007.11.20
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人間力研修。一日コースで面談の練習をしました。傾聴のスキルがあれば仕事だけでなく、家庭も地域社会もうまくいくものですが、机上の論になりがちです。そうして、その研修を終えた直後に失われた時間をとりもどすべく、また会議があったのだけれど、先ほどまでの傾聴の練習はどこへやら。ふたたび船頭多くして船山へ登る。人が変わらなければ、自分が変わればよいとの論もものかは。いつもの我執に落ち着くのでした。これは研修よりも座禅でもさせてもらったほうがよかろうと思った一場。理屈が勝つ研修より、自身を無にする修行がしたい。(研修の名称や、その後の状況はやや脚色しております。人間力じゃなくてもっと笑える名前がついています。)
2007.11.19
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書名のみ。 いいんですよやり直せば 態度が悪くてすみません 中国マフィア首領の手記 プレイボーイ人生相談 王様の速読術
2007.11.18
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近くの書店に行き、来年の手帳を購入。その他画材も目に付いて、あれこれと衝動買い。子どもたちもついてきて、散財した。手帳は年内から使えるようになっており、これからもろもろの事項を書き写してさっそく移行します。備忘録はPDAがベースであり、これらを転記する労はない。さて、会社で言えば、早々にカレンダーと手帳を配布し、年末挨拶をはじめられたとおぼしき取引先もあるわけで。年内はもうこちらにこられないのですかと、軽口をたたいたりしています。パラパラと今年の手帳をふりかえると、やはり特段の進捗はなかった。学会賞の声もかからず(雑用はいっぱいしたが)、会社でも変化なし(同じく雑用をいっぱいしたが)。身になったことといえば町内会活動くらいだね。いずれにしろ、だいじなのは引退後の近所づきあいってことで。
2007.11.17
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昨夕、職場の窓から虹を見る。秋の虹と言うのは、なんだか荒涼とした感じがするものです。子どもたちも、ほぼ同じ時刻に見ていたらしいが、聞いてみてもそのような感慨はなかったようです。昔、虹を凶兆ととることもあったらしいが(そもそも虫偏であるというのが怪しい)、この手の感受性というのは年齢に依存するものなのかもしれない。飯田蛇笏は「秋の虹」で何句かものにしていますが、ややペシミスティックなものが伺えます。 秋の虹ほのくらく樹をはなれけり 墓みちの紫蘇香ばしりて秋の虹 (蛇笏)春の虹とはえらい違い。それとも単に秋冷がかくなせるのでありましょうか。
2007.11.16
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当日にエントリできなかったので、思い出しつつ後日談。この日はいつになく勧誘の電話が多かった。会議中であることを伝えても何のその。書籍購入にはじまり、理化学店の新規勧誘やら、夕方はいつものエフジェー○○○○でしめ。前二者はともかく、最後は不動産投資の話。迷惑この上ない。うさんくさいもうけ話を長々とするので、いんちきな関西弁ではぐらかす。まもなく交換機工事があってついでに電話も変わるらしいが、迷惑電話撃退機能もつけてくれんだろうか。
2007.11.15
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職場の忘年会の日程が早くもきまり。それをだしに、忘年会の練習をやろうと言う声もあり。今週末に練習。一口のります。
2007.11.14
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午後から出張。神戸に出かけまして、約1時間滞在のとんぼ返り。出先の近くで、おいしい明石焼きを昼食代わりにとりました。所用のあとは、新大阪近辺で暇つぶし。今度はお好み焼きでビール。昼以降は粉もの三昧だが、食生活としては如何に?
2007.11.13
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管理部主催の人間力研修の周知があったと思えば、またしても指名され、これで何度目かと言うエントリです。いいかげん、卒業させてくれないものだろうか。そもそも研修で人間力が身につくというのが幻想だと断じているのだけれど、このような態度がいかんのでしょうな。小生、研修と言えばブレインウォッシュと翻訳してしまいます。脳に可塑性のない老年を集めて何とする?
2007.11.12
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書名のみ 奥の細道の謎 なぜ世界は村上春樹を読むのか 小林秀雄 美と出会う旅いまどき小林秀雄。受験参考書の現代国語に載っていた文章を思い出した。『無常といふ事』など。
2007.11.12
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それはわたしのものです。置き去りにされた、一千万円の当選宝くじの持ち主が現れたとのニュース。この男性はほかの小額当選に気をとられて、本丸をおわすれになったということでしたが、まずはよかった。そして…、本論は以下。この騒動に乗じて、あわよくばと名乗り出た、浅ましい連中の言い草が振るっている。その中でもすごいのは、「認知症の父親がよく土浦に行くので父親が買った宝くじではないか」。手の込んだ理由を考えつくものです。親をだしにしてもせしめてやろうというのか。だいたい、30歳代の男性が忘れたと報じられていたのに、この矛盾に気がつかないのはお馬鹿としか言いようがないけれど。この手の申し出は10件以上もあったらしい。なにか騒動(食品偽装など)が明るみに出ると、自称被害者やら当事者がわらわらと出てくるのは珍しくなくなりましたが、今回の事例は明らかに法に抵触する行為ではないのかね。浅ましいと言う言葉は死語になったか?
2007.11.11
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書名のみ さらりと描く15分の裏技 観無量寿経・阿弥陀経 関西周辺美術館めぐり まんが紀行奥の細道お経であれば、般若心経くらいしか知らなかったけれど、何を読んでも深い。宗教話で言えば、聖書の知識は人様よりあるつもりでしたが、仏経典がこんなに面白いなんてこの年になるまで気づかなかった。法事や葬儀で聞いて日本語として理解できるのは法話のみ。それに先立つ、お経といえば長かったり妙な節回しであり、あげく正座で足がしびれてそれどころではないというところはよく経験します。お坊さんの話を聞く機会が少なすぎるのか、日本仏教界の発信力が乏しいのか。podcastで聞ける法話もありますが、おそらくわたしの努力が足りないのでしょうな。南無。
2007.11.10
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今日は午後から名古屋に出かけます。そして所用ののち、東急ハンズで画材を仕入れてくるのです。通販で何でも手に入るとはいえ、この手のものは自分の目で確かめないといけない。手書きのマインドマップでよくゲルマーカーを使うのですが、切らしたところでもあるし、それらの補充。絵を描くというよりもマインドマップを書くための画材ですね。画伯ならぬ身ながら、画材で大散財(の予定)。帰りは天むすも買ってこようって、べたすぎか。
2007.11.09
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就寝前にと思い、2冊。 海馬 脳は疲れない インディオアスの破壊についての簡潔な報告後者は有名どころ。ラスカサスによるもの。久しぶりの再読です。吐き気を催すような描写が淡々と連ねられています。寝る前に読むんじゃなかった。パスカル先生が『パンセ』で喝破したように、人が人を殺すことはいとも簡単にこの瞬間にもおこなわれているわけで。なぜわたしを殺すのか?なぜって、お前が対岸にいるからさ。Pourquoi me tuez-vous? Eh quoi? Ne demeurez-vous pas de l'autre c?t? de l'eau? …(訳はやや正確さを欠きます)戦争と言うシステムが洗練された現代、イラクでまたチベットでおきていることは、ラスカサスの述べたところよりも悲惨。updated 2007.11.08 00:59:24---------------------------------------------------書名誤記。訂正すると同時に、本編に興味ある方には以下のリンクを紹介します。昔ペルー、今チベットか(厳密に言えばイラクの状況はやや違うと思うので)
2007.11.08
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Ne me quitte pas !行かないで!と小沢氏にすがったのは民主党のお歴々。ブレルの歌ならまだしも、いい年した議員たちが言うことかい。それなら俺の出番だとでも言ってくれればよいものを。代表経験者が何人もいるのにこの事態に対応できないのは、危機管理力に問題ありではなかろうか。例の河村議員ならいかに。わしにまかしてちょとこの難局を乗り越えるかな?… … …とあれこれ思っていたら、なんと辞めるのをやめたとの報。(かっこ悪)最近の政界はまったく油断がなりません。参院選にかこつけていわせてもらうと、自民党は6年後もあるかもしれないが、そのとき民主党があるのか危ういような気がする。
2007.11.07
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夕方にかけての会議の流れで、懇親会に突入。とりあえず車で会場に乗りつけたものの、わずかだけれど飲んでしまったので、タクシーで帰宅。明朝は早起きして、車をとりに行かなくてはならない。頼みもしないのに会議を入れてくる事務方も困ったもんだが、ほいほいついて行くわたしが悪い。
2007.11.06
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今日は家内と子どもたちが出かけてしまったので、早めに帰って自炊。帰りしなにいろいろ買ってきたのだけれど、そのスーパーで職場の女性たちに会うこと会うこと。○○さん、お買い物ですかと言われ、籠をのぞかれてあたふたとし、体裁をつくろうためにいらぬものをずいぶん買いました。結局、作ったのはなんてことのない酒のつまみ類ばかり。パラパラに仕上げたカレーチャーハン。ライスペーパーに巻いて生春巻き風。米で米をまくのは邪道であったかな。一人で早い時間に酒も呑めて幸せ。
2007.11.05
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二人目のキーマンが辞意を評することに。 民主 小沢代表が辞意表明朝日新聞ならば、例のごとく人名に「する」をつけて揶揄するところでしょうが、そんな品のないことをするつもりはない。しかし、恐るべきブーメラン。一時は安倍前首相をして、会ってもらえないのでやめたと言わしめたお方が、理由はどうあれこの大事な時期に辞めてしまうのだから。この会見には、例の井口リポーターに乱入してほしかった。
2007.11.04
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図書館にて。 「改革」にダマされるな ネプ理科実験室 草づくし ちょっとした外国語の覚え方 フランス語・イタリア語・スペイン語が同時に学べる本今月はまた学会(サブグループの勉強会)の課題があるのだけれど、忙しければ忙しいほどほかのことに関心が向く悪癖があり、読書もそのひとつ。学生時分など、だいじな試験や論文発表の前日に部屋の模様替えや大掃除をしていたもんですが、三つ子の魂百までも。でも、直らんものは直らん。学会は半ば打ち上げが楽しみで行くようなものですが、自身の発表分はきちんと仕上げておかないと。しばらく睡眠時間が減る(予定)であろうという観測。
2007.11.04
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読んだというか、ひらたくいうと勉強の話。『自然科学者のための数学概論』を参考に、半日ほどある計算(と検算)をしておりました。ペンと紙により計算をする腕力の衰え著しく、指数を間違えたりして検算に時間のかかること。少年老い易く学なりがたし(って誤用だな)
2007.11.03
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フラッシュ集をあらたに追加しました。
2007.11.03
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テレビを見ていたら、自公民の連立についてのニュースでもちきり。呉越同舟を地で行くようなもの。本件はなんだか、歴史の教科書で読んでかすかに覚えている大政翼賛会なる言葉を想起させるものです。福田さん、お気は確かですか。
2007.11.02
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PDAを買い換えました。最近出張つづきなので道中楽しめるものとして、大容量メモリでいろいろガジェット風の機能があればと思い、GPSつきのものを選択。なんと車載キットも標準であって、これはカーナビそのもの。おととい入手して、家内に隠れてセットアップしていましたが、今日ついに見咎められて白状。携帯を買い換えたのかと思ったら、こんな高いものをと呆れ顔。仕事に使うのだからいいぢゃないか。(でも、音楽聴いてGPSと言ったら、容量を別にして今の携帯そのものですね。なんか醒めたぞ。やっぱり高かったかな)
2007.11.01
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