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会社帰りに図書館へ。変なコーナーにトラップされて、ずいぶんおかしな本を流し読み。 東アジアで生きよう (岩波) みんなで一緒に「貧しく」なろう (齋藤貴男) 丁々発止 (佐高)酒を飲まずとも頭がしびれるラインナップ。おなじ読むなら、齋藤貴男ならぬさいとうたかをにするのでした。よりによって、みんなで一緒に「貧しく」なろうってか。反語的な表題をつけたのであろうが、御免蒙りたい。
2007.10.31
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(国交省のはなし)
2007.10.30
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非公開エントリです。
2007.10.29
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昨日読んだ本 ミトコンドリアはどこからきたか 懐手して宇宙見物 平安京の仰天逸話 新潮古典文学アルバム 太平記『懐手して宇宙見物』は寺田寅彦によるもの。いつ読んでも新鮮。かの時代と違ってわたしは毎日のように文章を書き散らしているわけですが、読み返すに耐えるものがないのが残念だ。
2007.10.29
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昨日読んだ本。書名のみ たたかう小児科医 池波正太郎が残したかった風景 作曲家とっておきの話 味のなんでも小事典
2007.10.28
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ようやく一週間が終わり、土曜日。先週の話題は、防衛省前事務次官の醜態と某選手の会見につきるかもしれない。役人の話はさておき、亀話。会見では芸能レポーターがヒールとなり、こやつ(井口とか言うらしい)がますます増長。もっとも、これも仕込みかもしれないと思いはじめるときりがない。亀田選手を相対化させようという魂胆か。くだらないと思いつつ、つい見てしまう自分がくやしい。公の面前で自分の親を云々されたら、どんな子どもも傷つきますよね。あまり関係ないことながら、以前、亀父が「侍ジャイアンツ」風の書簡をしたためたことがありました。小生、この会見の様子を見て「巨人の星」で星飛雄馬が青雲学園だったかの入試面接で、「おれのとうちゃんは日本一の日雇い○○(今のご時世では伏せ字)です」といったくだりを思い出しました。もし、これらが演出であるなら相当あざとい。でもなあ、亀父よりもなによりも、とりわけ悪いのはTBSではないのかね。責任者出て来い!です。
2007.10.27
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恐るべきタイミングで帰ることができ、午前様を逃れる。とはいうものの、新幹線車中で既に出来上がっております。道中、「工場萌え」のような光景をいくつかの場所で今日は見ることができたわけで、幸せでした。
2007.10.26
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日本語らしからぬ表題ですが、急な出張ができてしまいました。午前の早い時間から横浜の研究所で会議。その後、懇親会。研究所間の調整会議というこれまた趣旨のよくわからん会議です。頭の回らなくなった老残管理職はこのようなインフラ構築に東奔西走して、若い課員の士気を鼓舞します。と、長い長いエントリを書いていたらFirefoxが落ちてくれたもので、書き直ししています。最近PCの調子が悪すぎる。(2年でだめになるなんて、ケータイよりたちが悪い)今宵もたぶん帰りは遅い。午前様になるかも。
2007.10.26
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昨日の餃子につづき、今夜はカレーに挑戦。帰りが遅く、おなかがすいていたこともあり、おかわりをして面目をたもつ。ただ、あまりに辛いもので口直しにやはりビールを飲んでしまいまして、今に至る。これからNHK特集を見るつもり(ポアンカレ予想の話)だったのに、酒気帯び。失敗した。
2007.10.25
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今日も食卓の話。夕食は餃子。家内はなんにつけ、たくさん食べてくれるとうれしいという。わたしは残念ながら人並みほど食べられないし、どうかすると子どもたちほども食べない。若いころにいろいろ消化器をわずらった後遺症なのかもしれません。最近、テレビを見ていると大食の若い女性がしばしば出てくる。有名どころはギャル曽根でしたっけ。ついこないだは吉本の宇都宮まきという子が、焼き鳥を百本以上たいらげるという場面を見ましたが、彼女たちに共通するのが本当においしそうに食べること。一時期、死者まで出したフードバトルは餓鬼道もかくやという感じで、見苦しいことこの上なしでしたので、それらとは一線を画すものと思います。先日、食事がおいしいという意思表明をするのに大失態をしでかした手前、今回こそはと思いましたが、口ほどにもなく6個で終了。ビールを飲んで景気づけを試みたのが、失敗の遠因であったかもしれない。(さっきまで呑み続けていましたが、ビールが切れたところで一人酒盛りは終了)
2007.10.24
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車での帰り道。信号待ちでふと目を少し右方にやると長い長い流れ星。それでも、あれよという間のことで、願いごとするのもかなわず。そもそも願いごとなんて、もうないのだけれど。帰って、流れ星を見かけてねと娘に話すと、わたしだったらいくらでも願いごとをいえたのにと言う。わが家の不運は、くじ運やら懸賞運の大小ほとんどがわたしに集中していること。今宵もやはり、同じ伝であったか。これくらい娘にわけてやりたかったが。
2007.10.23
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非公開です。
2007.10.22
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今日読んだ本書名のみ 書とはどういう芸術か においとひびき 好き嫌いで人事 いつもいいとこさがし 言葉のない子と明日を探したころ こまった人 生の科学死の科学
2007.10.21
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昨日読んだ本書名のみ 犬に埋もれて マイラストソング最終章 末法眼蔵 名前のない花 日本語ぽこりぽこり今日はこれからまた図書館に。(愛読書「週刊金曜日」を読みにいくわけだ)
2007.10.21
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昨夕の落とし話。最近孤食が多く、夜の食卓にはわたし一人のことがほとんど。それでも家内がいちおう用意はしてくれるもので、いろいろとお追従を言ったりもする。今まで食べたことのない献立ではあったが、新しいメニューにチャレンジしたのであろうと思い、また素直においしいねと言ったらば、なんと今日に限ってスーパーのお惣菜であるとの返事。おいしいとあまり言うことがないのにとか、非難がましく責められて往生した。ふだん、いかに実のない会話をしているか露見してしまいました。むろん食事中に喧嘩をするつもりはなかったのだが…。うまい話には気をつけろ!
2007.10.20
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昨夜どのように戻ったかも定かでなく、起きたら左腕に広範囲の擦り傷もできている。いったい何をやらかしたのであろうか。寝る前に2時ころであったのはかすかに覚えているのですが。人酒を呑み、酒人を呑む。わかっちゃいるけどやめられない、です。大阪に立ち寄ったついでに、今日はおりしも開催中の展示会(インテックス)に。重いカタログをあちこちのブースで渡され、へとへとになる。よほど物ほしそうな顔に見えたのか、粗品類もいやになるほど頂戴しました。早くも来年の手帳を下さったメーカーあり。いよいよ年末進行ですな。
2007.10.19
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とりあえずグランビアに戻りましたが、これより再度出かける予定。だいじょうぶか、わたし。
2007.10.18
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今日から大阪。泊まりの出張にしたので、体が楽。おまけに宿はグランヴィアだし。便利この上ない。新幹線が大阪駅に止まってくれたらより便利なのですがね。今宵は大阪支社の諸氏との懇親会もあり、夜からややハードな日程。最近、半ば出張が自己目的と化しているような気もしないではない。
2007.10.17
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今週は大阪に遠征予定あり。今や旅が仕事となった、渡世人の研究員。出張精算のサイクルが崩れ始めて、いつも財布に現金がほとんどない。どうかすると、福沢氏が一人しかいないということも。そんなわけで、不本意ながら、あわれコーポレートカードでしのいでいる。(行動履歴が逐一、捕捉されるので避けたい)いつものように五味太郎氏の『馬鹿図鑑』から引用しておく。 馬鹿はときどき遠くへ行きます。 そして、よせばいいのに、戻ってきます。馬鹿の帰巣本能ってやつだ。
2007.10.16
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書名のみ文豪老舎の生涯脳が生きがいを感じるとき雪貧困の光景鬼子たちの肖像
2007.10.15
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明日から新聞週間。讀賣新聞がそれにちなんでの「無駄」記事やらキャンペーンをしております。そのうち2題を紹介。題字下の日付が大きくなった。読者の期待にこたえた。視力の落ちた老人から喜ばれている(らしい)。わしはとくに恩恵を被った記憶がないが…。キャンペーン記事に埋もれていた一項だが、埋め草以下だよ。日付が見やすくなってどうだって威張られてもな。もうひとつは、おのれの利権擁護のための世論調査の例。面談による調査らしいが、いわゆる圧迫面接でもかましているのであろうか。誘導まがいの質問ばかりです。 新聞は必要 92% 必要と言ったその舌の根も乾かぬうちに、となりの社告が「明日の朝刊休みます」って、一人で漫才でもやってんのか、あほくさ。わたしは残りの8%。少数派だね。各社横並びの購読料設定の理由もついでにおしえてほしい。注文ついでで言うと宅配制度は残してもいいから、翌日には回収してもらいたいものだが…。もっと欲を言えば、チラシだけの宅配を求む(家内の要望)。
2007.10.14
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書名のみ。村の広場お約束考現学コラムばか一代天才の読み方先生の雑談 日本史バカ地図悪口の技術仕事のルール
2007.10.13
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「踊る大捜査線 THE MOVIE」を見ていたわけだが、気になったのが無帽での敬礼。工場勤務を経験すると消防研修というのがあって、その関係者(公設消防OBとか自衛隊OB)による指導を受けておりまして、無帽で敬礼しちゃいかんといわれた記憶がある。消防研修といいつつ、敬礼の練習、行進などの指揮演習があり、それはそれは通常業務とは別の世界を垣間見た時期でありました。妙な経験がディテールを阻害してしまい、エンタテイメントを素直に楽しめない例。ちょっと強引なプロットだったかな。(イベントに出てくる織田裕二は好かんが、このシリーズは好きです)。
2007.10.12
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移動中に読んだ本。『ビジネスコーチング』。時間つぶしに。酒を飲んでいて、まともに本を読めるわけもないが、手持ち無沙汰でもあったので。秘技、オウム返しですな。
2007.10.12
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とりあえず、帰還。もう少しゆっくりしたいところであったが、週末にまた会議があるらしく、やむなし。会議の頭数なんぞに入れてもらわなくて結構。心意気はあれど、実行がともなわないちぐはぐさが我ながらみじめだ。と、発空港から自宅まで飲み続けている酔っ払いの弁。どうか聞き流しておくれ。(さても、明日の会議というのは幻聴だったかな?)
2007.10.11
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とりあえず出番をこなし、あわただしくすごしたあと、先ほどまで旧友と夕食。いったんホテルに戻りましたが、これからまた外出か。当初は、明日帰還の予定だったが、この調子だと金曜日の帰着になるかも。さて、今年もわたしには電話が来なかったわけだが…。
2007.10.10
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非公開です。
2007.10.09
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某学会のため、今日より某所に移動。久しぶりの遠出です。(飛行機で移動するのだ)発表、エクスカーションどちらが主なのかだかよくわからん状況ですが、気詰まりな苦行をはなれての交流が楽しみ。しばらくコメントにはお返しできないかもしれませんが、以上連絡。
2007.10.09
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書名のみ使える『徒然草』名僧の漢詩旅する作家 五木寛之世にも微妙なグルメの本部長のハート(あなたは部下を愛せますか)『部長の』は人事研修の副読本。部長なんてタイトルは特定の部署にしか残っていないわけで。それやこれやもあるが、自費なら絶対買わないな。(それにプレジデント社の本というのが…)
2007.10.08
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書名のみ日本人の誇りたたかうからだある北朝鮮難民の告白平家が好き星と生き物たちの宇宙さて、図書館でも騒がしい子供がいるものですが、先日公園の「騒音」を訴えた老婦人が勝訴した由。騒音の質が違うように思うが、どんなもんかな。
2007.10.07
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書名のみ。この10人の激しさが思想だグダグダの種俺はあやまらない贅沢入門八十二歳のガールフレンド
2007.10.06
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朝日社説メモ
2007.10.05
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昨日今日と酒を飲んで、帰宅。ゆうべの深酒と寝相の悪さで風邪を引いたようで、今日も酒の力を借りて温まる。本社の会議というのが、また荘重で(ろくすっぽ発言がなく)、整然と(儀式のように)進むもので、恐ろしく頭が痛くなる。これは二日酔いかはたまた風邪のせいかと意識も朦朧としまして、出番が終わって速やかに辞去。比較的早い時間でしたから、東京駅近辺の本屋で時間をつぶしまして、専門書を(社費にて!)購入。しめは大丸でお弁当を物色して、新幹線車中で一人酒盛り。頭痛はとりあえず治まりましたが、どうにも咳がとまらない。ほっとくとまた、喘息がぶり返しそうだから、用心が必要ですね。今夜は吸入して早めに寝ることにしよう。
2007.10.05
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非公開です。
2007.10.05
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今日はまた京都に行く予定。帰りがけ、グランヴィアで食事でもという話が出ております。金曜日には本社で会議があるから、あんまりふらふらしたくないのですが、つい酒食の話には乗ってしまう。東奔西走というよりこれは廊下とんびだな。深い自戒とともにゴーであります。また、うまい具合に、会社支給の携帯がこわれたので、とりあえず明日は自由の身。すこし幸せです。
2007.10.04
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ボリス・ヴィアンの詩を発見。Google君のおかげです。なんという僥倖。しばらく楽しめそうです。(ワタシガ誰カニ引ッコ抜カレルマデ)La vie c'est comme une dentLa vie, c'est comme une dentD'abord on y a pas pens?On s'est content? de m?cherEt puis ?a se g?te soudainCa vous fait mal, et on y tientEt on la soigne et les soucisEt pour qu'on soit vraiment gu?riIl faut vous l'arracher, la vie.訳は、折を見て紹介します。
2007.10.03
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最近、歯科治療に通っているけれど、そのおりおりに思い出すのがボリス・ヴィアンの詩。何に収載されていたか覚えていないのだが、人生は歯のようなものだと。 La vie c'est comme une dentこの終節では、やはり歯は引っこ抜かれてしまうのであります。そして、この詩同様わたしの一部の歯もどうやら終末期をむかえつつあるよう。この土曜日にはお別れということらしい。痛いのは勘弁。前のように麻酔がきかないと悲劇だ。
2007.10.02
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夕刻、宅急便がとどく。見慣れぬ差出人、会社名。開封してみると、下記のキャンペーンでカーゴバッグがあたったという。BraveCircle大腸がん撲滅…。ほんとにわたしが応募したのか。酔っ払っては友人たちに妙なメールを書いて自爆しているから、懸賞サイトもたぶんその伝かも知れない。先ほど検索したら、3月のキャンペーンらしい。半年前の記憶があやふやなのはしかたないか。平原綾香つながりでのことかもしれないが。経緯も確認できたところで、カーゴバッグは家内に進呈。スポンサーのオリンパス様、ありがとうございました。次回は、御社のボイスレコーダをぜひ。
2007.10.01
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『虚妄の成果主義』高橋伸夫(日経BP社)斜め読みをしただけなので、以下で本書の評をするわけではありません。成果主義がもてはやされたものの、まともに評価が機能しないと組織が腐る。とくに基礎研究の部門や事務方がむやみな成果を問われた日には泣ける。年功主義のみがよいとも思わないが、度を越した成果主義もまたこまったもんです。かたやこれらのシステムを導入した「慧眼」の方々は彼岸にいて、ピーターの法則そのままというのをよく見るわけで、こちらの落とし前はどないしてくれるんと小さくつぶやくのでした。週の初めから妙なトーンになっちまったが、ま、いいか。*ピーターの法則人間は無能なレベルに達するまで出世する。あるいは、あるレベルに達した管理職の成長がとまってしまう。若干の誤記訂正をしました。
2007.10.01
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