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年末の大掃除の名残か、今朝から喘息様の咳がとまらなくなり救急外来に駆け込んで処置してもらいました。一年の終わりに点滴かいな。来年も思いやられることです。さて、昨日買った本が最後かと思いましたが、今日も書店でうろうろして衝動買い。『博物誌で学ぶフランス語カジュアル表現』。NHKフランス語講座応用編の再編集版です。新年の休暇はこれを読んですごすことになるのかな。そんなこんなでこの年も暮れていくわけで、早めに擱筆。この一年の皆様のご愛顧に感謝します。
2007.12.31
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ドラッカー『経営論集』今年読んだ(おそらく)最後の本。年明けにある研修課題の一冊でもあります。技術屋だからこそ、金勘定やら人材管理ができないといけないわけですが、経営学も奥が深い。老境に入るころに、今更感心しつつこんな本を読んでいては手遅れか。
2007.12.30
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世間並みに大掃除をしております。一度にやると大変だから、二日に分けてやる算段です。初日の午前は一階の窓拭きをやりましたが、なぜかが肩回らないことに気づきました。ふだんより首も回らんが、肩が動かないのは結構つらい。あまり痛みがないけれどこれは五十肩ですかね。よくよく考えてみると、網戸を洗うのを忘れていた。段取り悪すぎ。
2007.12.29
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職場の最後の忘年会でしたが、自治会の夜回りがあることを思い出し、途中離脱。夜回りは22時からなんだけれど、たぶん終わると同時にやはり集会所にて忘年会となる予定。今の町内は小所帯なので、この手のおつきあいも大事。隣の町の夜回りは昔ながらの金棒引きがいらっしゃるのですが、われらは拍子木のみ。何年もやっているとそれなりに上手になるものです。こなた金棒引き、こなた拍子木。夜中の小さな対決。
2007.12.28
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今日は名古屋。東急ハンズに立ち寄り、また文房具を馬鹿買いしました。使えるだろう、たぶん使うに違いないとペンは箱で買い、ノートはこれまた束で買い、片手で持つにも苦しくなるほどの重さになるわけでございます。メガネ屋も(Coolens)みつけて、ここでまた衝動買い。これを浪費と言わずしてなんとしよう。本を買うつもりであったのに、予算オーバーしちまいました。正月を前に、このていたらくでは、いかんともしがたい。明日は今年最後の忘年会です。
2007.12.27
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書名のみ 星の王子さま 金枝篇上 金枝篇下 旅先でビール金枝篇は飛ばし読みでした。人類学のさて、PLATERO Y YOはもうすぐ終わり。現世的ご利益を願ってのことではありませんでしたが、錆びついていたスペイン語が少しは回復。
2007.12.26
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書名のみ。 般若心経を読む アフターマン『般若心経を読む』子どもは親の言うようにはならない。子どもは親のするようになるという法話集でもあって、耳が痛いものでした。わたしの宗教的アイデンティティはもうごちゃ混ぜになっているのだけれど、どちらかというとキリスト教なのだが、このクリスマスに仏典を読むことに。
2007.12.25
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書名のみ 戦争の科学 ロボット絶望工場 半導体業界ハンドブックさて、いよいよクリスマス。家々に輝くイルミネーションも、最近は目を瞠るものがあるけれど、雪もなかなか降らないし、こんな暖かい日が続くと風情がない。もっとも、前傾のような本をこの日に読んでいた、わたしの風情のなさも同類です。なにはともあれ、みなさまメリークリスマス。画像は以下から拝借http://www.christmas-santa.flop.jp/frame-Xmas.html
2007.12.24
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スケッチブックにはさまれていた、落ち葉。このスケッチブックもしばらく使っていなかったけれど、いつのものであったか。桜の葉っぱですね。スケッチしようとして忘れてしまったのでしょう。どなたの本でありましたか、明治時代には男も押し花をする風があったと聞きます。本文では夏目漱石も引かれていたように思う。遠い子ども時代、押し花の課題が夏休みの宿題であったころ、やはり忘れたころに百科事典のあいだから出てきたことなど懐かしく思い出しました。
2007.12.23
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書名のみ ロボット絶望工場 半導体業界ハンドブック 孔子とドラッカー 枕草子講義
2007.12.22
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連日の忘年会で、へろへろ。昨夜もどうやって帰ってきたのか定かでない。本日は自重して、はやばやと帰宅しました。(苦手な料理がつづいたので、家で食べなおし)来週水曜日で今年の忘年会はしめでございます。
2007.12.21
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急な連絡が一件入り、今宵は忘年会となる予定。立て続けの飲み会で、体が持ちません。強壮剤の出番?
2007.12.20
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某関係部門とのミーティング。そこで、瞠目すべき場面に遭遇。研究所と他部署の話というのはたいがいかみ合わず、あげく研究所が馬鹿だから(話にならん)と悲しい結末になりがちなんだけれども、今日の出席者に恐ろしく絵がうまい職員がいた。かれがまとめる議事録と装置のスケッチがすばらしかった。図面を描くのも今はCADだが、やはり絵のセンスがあってのことらしい。絵心のある人は話を要約するのもうまいのですね。議事を書いたホワイトボードを消すのが惜しかったです。機器原理をたちまち理解し本質をとらえること専門の研究員以上だったが、いったい何者?
2007.12.19
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肩こりなるものとは無縁ですごしていたのですが、先日はじめて行った床屋さんで無茶なマッサージを受けてから、どうも調子が悪い。肩なんか凝ってないから良いと固辞したのもものかは、何分か(器械まで持ち出されての)荒療治。今夜の忘年会の席で、酒が誘引したのかまた痛みがよみがえる。早々に引き上げて、薬局に立ち寄ってシップなどを買いました。酒の席で病気談義をするのは老人の証。そして酒席の帰りがまた薬局とは。これも老境への一歩。四十代でこのざまでは、先が思いやられまする。
2007.12.18
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書名のみ。 わが涙よわが歌となれ 教養主義の没落あと2週間で何冊読めるかな。明日は忘年会。週末も忘年会です。
2007.12.17
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書名のみ 美と崇高との感情性に関する考察 数学セミナー(1月号) 繪本平家物語数学なんてと思われる向きもあるかもしれないが、読み物として付記。
2007.12.16
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プラテーロ…のおかげで、読書のペースが落ちていますが、今日読んだ本は以下。 わたしの新幸福論 怪しい顕微鏡 マッキンゼー流プレゼンテーションの技術 マンガ蟹工船『蟹工船』をマンガで読めるなんて、僥倖です。ところで買ったはいいが、なんとWEBでこれをまるまる公開中(原著の青空文庫ではなくマンガ偏)。著作物への直接リンクはどうかと思われるので、控えておきます。若いころ、伊藤整が好きで『若い詩人の肖像』をしばしば読み返していたものです。その中でしばしば、伊藤の同門である小林多喜二への言及がありましたっけ。小林多喜二の名前と一緒にそれらのことどもを思い出しました。
2007.12.15
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(昨日の続き)ほとんど進捗なし。辞書をひいても文字が小さすぎて老眼の身にはつろうございます。WEB上で使いやすい辞書があれば、よいのだけれど。読書は楽しみであるべきで、苦行にならぬようコントロール。
2007.12.14
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PLATERO Y YOA la memoria de AGUEDILLA,la pobre loca de la calle del Sol que me mandaba moras y claveles.お昼休みにたまたま検索からみつけた、『プラテーロとぼく』の原著。何十年ぶりかでふたたび読みはじめる。さすがに読み飛ばすことはできず、辞書を引き引ですが、再読(というか玩味ですな)。楽しみが増えました。
2007.12.13
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今宵は忘年会。仲の悪い同期の集まりであって、荒れることは必定。送別会をかねており、仕方なく出かけます。海外赴任でも内示に余裕がないらしく、これはこれでいかがなものかと。あまりのタイミングの悪さに単身赴任はやむをえないようであるし、同情。
2007.12.12
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今日も、書名のみ。 本の虫 SYNC アマゾンドットコムの光と影
2007.12.11
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書名のみ。(書誌情報のぞく) 5分イラストのすすめ 人間感係を生きる 明日も夕焼け 天才のヒラメキ見つけた
2007.12.10
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恩師がいた、と顔見たら…「文句あるのか」と殴られる(読売新聞)との記事。いまどき新聞沙汰になるのは生徒も教師も同率かもしれないが、この記事はどんなものかと思われました。先生も学校外だと戦闘モードなのか、はたまた件の教師の個人的資質なのであろうか。いずれにしろ、三歩尺下がって師の影を踏まず。ひょっとすると師の顔を見たら逃げよ。
2007.12.09
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電気店のオープンセールに行く。まもなくボーナスも出ることであるしと勝手な理屈をつけて、やはりとあるものを衝動買い。(福澤氏からおつりをいただける程度のものですが)最近のエントリはもはや読書日記ではなく、浪費日記といったほうが良いかもしれない。詳細は非公開エントリにて、失礼。
2007.12.08
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『数学版 これを英語で言えますか』本日、テレビ会議でどうしても必要になることが予想され、仕事を抜け出して街の本屋に出かけてもとめる。家に帰ればあったのに。不本意ながら、用済みになったいまでは、会社の図書室に寄付ですな。それにしても統計力学。ギリシャ文字の読み方があやふやになっており、冷や汗ものでありました。その式というのは…。(やはり、引用はやめておきます。社外秘)
2007.12.07
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久しぶりの再読。開高健オールウェイズ最後の晩餐開高健は亡くなってもう18年だが、その尖鋭なること。わたしは現代の小説を読むことはほととんどないのですが、開高健のものだけは今なお新鮮な感動を持って読むことができます。といいつつ、上掲はエッセイに近いものですけれど。先日、俳人の島秋人のエピソードを読むにあたり『裸の王様』が引かれていてこちらは斜め読み。
2007.12.06
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今日は本格的な降雪。降っては消え降っては消えという感じでまだ積もらないのですが、いよいよ冬本番という風情。さて、昨夜の行状を反省することがひとつ。某所からお忘れ物がありますとの取引先からの連絡。なんでしょうと聞くと、病院の診察カードでありました。なんでまた、よりによって、診察カードなんでしょう。名刺入れには確かに何枚か入っていたような気がする。診療科がしっかりと書かれたカードであったものだから、私の個人情報のひとつが漏洩してしまったわけで。(殺しても死にそうにないと思われていたわたしが、あんな診療科に通っているのかと露見してしまいました。)これは飲む前から、とんだ失態をしでかしていたのですな。単なる老化によるものなのか、深刻なことがらの前兆か。頭の方も冬荒涼。
2007.12.05
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本日、取引先との忘年会。急に冷え込んできて、さきほどから雪もちらついています。積もらないとは思うが、今さらながら帰りの足が心配。(先ほど、雪がうんぬんという句をものしたつもりでしたが、石田波郷に類句あり。撤回します。わたしの記憶も幽冥境があやふやになってきたようで)
2007.12.04
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非公開エントリです。(それにしても…)
2007.12.03
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書名のみ これだけは村上さんに言っておこう 量子力学と私 入浴解体新書 江戸の化粧 よくわかるコンサルティング業界『量子力学と私』は朝永振一郎著。普段は斜めに読む本ばかりですが、こればかりは1週間くらいかけて精読。私たちの年代で理学系に進んだものにとって、朝永振一郎は湯川秀樹とならんで、神様みたいなお方。大学での指導教官にも朝永門下であったという先生がおられたのですが、あまり逸話めいたことをお話してくださらなかった。ただ、終戦後まもなく理研にあったサイクロトロンが原爆研究につながると、破壊されて云々というところは記憶に残っております。今別の意味で世間の耳目を引いていることからといえば、北朝鮮の核施設停止。サイクロトロンは破壊されて海に沈んだのですが、北の核はいずこへ?
2007.12.02
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学校の行事でお坊さんのお話を聴講しました。「泥中の蓮華」。久しく聴かない言葉。丁寧に解説してくださっていたけれど、うなずいているのは父母席ばかりという状況。いまどきの中学生にどう伝わったのか聞きたいもの。似たような言葉だと掃き溜めの鶴。これもちょっとちがう?とまれ、師走。のこりのひと月を、心惑わされず平らかに。
2007.12.01
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