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今日読んだ本。『身体の文化史』(小倉孝誠)『この話したっけ』(青山南)後者はなんだか分からない本。縦横書きの混在。見開きで読めるのは良いアイデアなんだろうが、思い切って全部横書きにしたらよかったのに。正直、見開き左側(関連ページへの)リンクだけで十分だ。
2010.02.28
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図書館で月刊誌を見ると、みごとに小沢一郎特集となっている。『Will』『正論』『中央公論』…西部邁にいたっては「小沢一郎は国会のゴロツキだ」と一刀両断。(わたしが言ったんじゃないよ、誤解しないで)その他『頭がよくなる立体思考』一気に頭が痛くなった。精神科医がなにゆえこんな本を書いたのであろうか。『ヘッテルとフエーテル』立ち読みで十分:題名からして痛々しい。
2010.02.27
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『アメリカ名詩選』アメリカ詩が好きと言うわけでなく、年寄りならばこその記憶力維持のための暗唱用教材。(ときにこれが『フランス名詩選』になったりもする)今日はこれだ。”This Is Just To Say”I have eatenthe plumsthat were inthe iceboxand whichyou were probablysavingfor breakfastForgive methey were deliciousso sweetand so cold鑑賞はこちらでどうぞ
2010.02.26
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「数学セミナー」『ドラッカー 時代を超える言葉』『「独裁者」との交渉術』買った本。勝間と香山本が並んでいたが、食指が伸びず。
2010.02.25
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春めく陽気に誘われてか、職場の空調機がご臨終。会議室の空調もなぜかこわれて、こちらは過剰な暖房モードから抜けられなくなり、焦熱地獄となりました。おかげでマヌケな会議をいくつもキャンセルすることができたのは、大いに僥倖というものでした。もっとも、順延した会議が明日に集中してしまったが。ぬか喜び、もしくは朝三暮四というやつ。それにしても、期末に向けての会議の多いこと。(わたしは絶対納得してないぞ)。
2010.02.24
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「数理科学」3月号特集:物理数学の効用わたくしにとって数学は研究対象ではなく(もとよりその能力はないが)、飯の種です。仕事は段取り八分。見通しのよい策には数学が必要です。もっとも、理不尽なこというおバカさんたちの存在はしばしば計算外。そして華麗に段取りを壊してくれるわけだ…。
2010.02.23
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長崎県知事選、町田市長選の模様を、さきほど(自称)報道ステーションが伝えていたが、大臣たちの利益誘導発言のひどいことにあきれた。選挙民はカネと政治の話にうんざりしているところに、これらの話題しかない政治家っていったいなにものなんでしょうね。おそらくこの連中は、つづく他の地方選でも、銅臭たっぷりの汚らわしい演説をするに違いない。いずれにしろ、小沢親分こんどばかりは大ピンチ。鳩山氏ともども年貢の納め時では。
2010.02.22
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『液晶ディスプレイのできるまで』『ファシリテータになろう』休みというのになんだかつまらない本を読んでしまいました。液晶ディスプレイなど我が家にはPC系のものしかないわけだが。テレビが壊れかけなんで、そろそろ買い換えないと。
2010.02.21
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『動的平衡』福岡伸一『セラミクス基礎講座』後掲は専門外ですが、ガラス関係のことを調べる必要あり、短時間で梗概をつくってみた。結晶過程の解析などおもしろかった。シミュレーション的な試を要求されているわけではなく、定性的議論ができればよいので、飛ばし読み。
2010.02.20
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研究室にこもっていたら、会議室よりの呼び出し。よくよく会議の好きな奴ばらであると憤然としながら会議室に向かう。こんな年寄りに何の用だと思えば、そこはまたわたしよりも年かさのじい様の集まりであった。ある案件につき簡潔に意思表明し、退席した。まったく。出席者も吟味しないような会議など開催しないでほしい。会議の議事録をメールでも受けとったが、これまた強烈に長くて、要約もできない代物でありました。週末にようやくとれた時間を蚕食されて、残念でした。人の時間をただだと思うバカは、豆腐の角にでも…。
2010.02.19
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年初のような降雪とはなりませんが、毎日雪を見ています。おかげで来客のスケジュールも乱れがち。午前は一時間に三組がカチあってしまい、同僚と分担して対応した。年度末を控えあれこれ慌ただしいところに、無用の気ぜわしさが加わりやや殺伐とした雰囲気に。明日も雪との予報が出ているよう。とりあえずは、春よ来い。
2010.02.18
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ジイドは『贋金つくり』をものしたわけだが、現代の教師(北教組)連は裏金をつくり、政治力を行使する。なんだか斬新というか小説的な展開です。上納金がどこかの組織に行ってしまう図は、まるでヤク●の世界ですな。これからは組合員ではなく略して組員とでも…。政治資金規正法(選対幹部有罪)に教職員組合の問題まで絡んでしまっては、小林議員の命運も危うい。
2010.02.17
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夕方から雨がふり、帰る頃には雪に変わる。「粉雪」ならば、この年寄りも口ずさめるのだけれど、残念ながら淡雪と言う風情。ここしばらくの天気で、ようやく残雪が解けたと思ったが、また明日は雪かきが必要かも。クルマに積んでいるスコップがいらなくなるのは、まだ先のことのようです。
2010.02.16
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格言めいた掲題を言ってもせんないことですが、午後からの長い儀式。きまった結論に対する確認の問いの提示でしかない、バカ●●。研究所でこんな長い会議をしている場合であろうか。悲しいかぎり。Tout se tait ….
2010.02.15
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読んだ本『ヘッセのように描く水彩画』 伊藤義久『一切合切みな煙』 窪田般彌アマゾンで書誌情報を検索をしていたら、昔習ったことのある底意地の悪い教授の名が目に止まり、萎えた。
2010.02.14
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今日読んだ本。『読書の腕まえ』岡崎武志『オーラルヒストリー』御厨貴後者では、竹下元首相などの人間くささが感じられる歴史挿話が多数。小沢、鳩山両氏が後世の検証に耐える政治家であるかどうか、思いをいたす。どうやら、この政権も末期のような気がしてきましたけどね。つい最近も、小林千代美議員の選挙違反事件の判決が出たばかり。素人目に見ても、参議院選挙までたぶんもたないでしょう。野に下った自民党のお粗末ぶりも目をおおうばかりで、われら有権者はおいてきぼりの態。
2010.02.13
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『やっぱり今日でした』 ヨシタケシンスケ『世界は感情で動く』 モッテルリーニ会議が延びて20時終わり。(なんてマヌケな!)くだらない宿題を押し付けられないよう、そのまま近くの図書館に遁走。金曜日は22時まで開いているので、ありがたいことです。(走り回る子どももいないし、咳やら新聞をうるさくめくるジジイどももおらず、一番くつろげる時間だ)
2010.02.12
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読んだ本。「The21」「仕事ができる人」はノートに何を書いているのか?まねっこしたりするわけではないが、人様がどのようなーノート術を駆使しているかは関心がある。あとはやっぱり、道具たるノート。何をお使いなのか興味津々。わたくし、ひところはミドリのトラベラーズノートを使っていたけれど、あの革カバーを御使しきれず、挫折いたしました。実験の都合で完全防水の野帳を使っていたこともありましたが、これは風呂でも読めるメモ帳に堕落してしまったし。ただいまの主ノートは無印の週刊誌4コマノートだったりするわけだ。考えごとをまとめるときは、見開きで16コマをつかってプレゼン風に書き込んで行きます。最後はスケッチブックかA3用紙に転記して、これを正としてファイリング。万一に備えてスキャナーにとることもわすれない。とはいえ、百冊以上のノートストックを持っているわたしって、いったい…。
2010.02.11
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『しぐさで伝えるフランス語』ヨーロッパからの客人接待の準備もあり、再読。会社にもフランス語使いはわたし以外には数名しかいないので、こういうときにはお呼びがかかる。とはいうものの、敵(?)は独仏ベルギーの混成団。ドイツ語は挨拶しかできない。ホスト側がこんなふうに頑張っても、結局最後はみな英語でしゃべる図になってしまうのですが。英語帝国主義もやむなしですね。先日TOEICを受けたのですが、びっくりするくらい点数が急落。年とともに落ちるのは体力だけではない。落ちると言うよりむしろ脱落とか剥落の類です。情けない。
2010.02.10
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『叙情と闘争』『創造と伝統』いずれも辻井喬前者は再読。
2010.02.09
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『変わる植物学広がる植物学』『古今和歌集の謎を解く』物理工学系の頭で読める本は限られていると思い込んでいましたが、歳相応に守備範囲は広がりつつある。長い長い、リタイア後の準備もしないと。
2010.02.08
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『アイデア広がる色鉛筆』『龍の百科』後者は2000年刊。龍を愛した葉公(しょうこう)のもとに本物の龍が現れて、腰を抜かしてしまった話とか、昔々に『世界史こぼれ話』で詠んだような話も収載。そういえば、我が家でもふたたびドラゴンクエストにはまってしまった息子が。(昨年のドラクエ9につづいて、いつの間にかドラクエ6も購入した模様)
2010.02.07
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調べ物を兼ねて図書館に。ふだんと違う閲覧室にしばらくいたのですが、まずは場にそぐわない子どもが入ってきて騒ぎ始める。司書にお願いしてつまみ出してもらう。しばらくすると、じいさまがわたしの近くに陣取り、持ち込んだ新聞(の束)を高速でめくりはじめた。あきれて見ていたが視線にも気づかぬ風。そんなにめくって何を探しているんだ。読んでいるようにも見えないし、迷惑なやつだ。いつしかじいさまが、指を舐め舐めめくっていることに気がつき、もうがっくりした。あの勢いでめくっていたら、指先も乾いてしまうだろうよ。それにしても汚らしい。また司書さんを呼んで、やかましいし、汚らしいからやめさせてくれと頼む。なんだかクレーマーそのもので、申し訳なかった。新聞もいいかげん紙の浪費をやめて、紙幅を削減してはどうか。記事厳選、最初から週刊誌大に製本して、20ページくらいにしておけば、場所もとらず捨てるにも便利だ。また、今の技術なら音のしない紙くらい作れそうなもんだが、誰か願いを聞いてくれないものか。
2010.02.06
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きょうも午後から大雪となりました。家の用もあり、早めに帰ってきました。この調子では、明朝も雪かきしなければ。そこここで雪道による事故がおきているようです。要注意。
2010.02.05
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本日は朝から晩まで会議。期末ともなると、工事だけでなく無駄会議までが増殖するようです。一時間やそこらで結論のでない会議は、どれほど頑張っても無駄と言うもの。準備もなしに会議に臨むオバカさんたち。
2010.02.04
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今日も雪。Tombe la neige.出退勤に先立って車の除雪があり、さらには暖機も。この冬はつかれます。
2010.02.03
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京都二日目恐ろしく冷え込みましたが、無事帰還。帰宅前に燃料を補給し、実はオーバーヒート気味でした。すみれに立ち寄ったあと、ライオンで盛大にビールをいただきました。普通は酒を飲んだ後にラーメンで仕上げるものですが、本日は逆順。ビールもラーメンもやめられず、面目ない。明日は会議が引きも切らず、憂鬱。
2010.02.02
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昨日今日と、二日続けて京都にて会合。泊まりたいところだけれど家の事情もあって、それぞれ日帰りです。もっとも、会社のマヌケな会議を尻目にまた「すみれ」に行けるわけで感謝。明日はひょっとすると雪になるかもしれず。そんときは泊まろう。
2010.02.01
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