全31件 (31件中 1-31件目)
1
『旧石器遺跡捏造事件』『デジキャパ』前者は無残な事件録。あれから10年も経ったとは、早いものです。デジタル一眼レフは決めあぐねて年越し。情報ばかりが肥大して、買いあぐねる。携帯電話のカメラ機能では物足りない。有り体に言うと、仕事で使うわけでもあり、どれか経費でお試し買いしようかと。皆様には、一年つまらぬ独り言にお付き合いいただき、ありがとうございました。
2010.12.31
コメント(2)
年賀状の宛先に漏れがあり、何通か手書きしていたら、突然ペンからインクが吹き出すように垂れ始めて1通をダメにした。書いてる途中でなんだか紙面をカリカリする嫌な感触があったが、ボールが取れてしまった模様。気合を入れて高いペンを使ったのに、たった一日でだめになってしまいました。インクジェットタイプの紙とは相性が悪かったのかしら。筆圧が高いのも良くなかったのだろう。メーカー名を出すには忍びないので、控えておく。
2010.12.30
コメント(0)
『イスラム世界おもしろ見聞録』『スガンさんのヤギ』図書館もしまってしまいましたが、本屋でつい長居してしまいました。後者はドーデの短編で、昔フランス語初級の読本にあったもの。懐かしくて手にとり、買ってしまった。若い時に読んだ本は片言隻句覚えているもので、教室の様子や窓から見えた景色までありありとみえる(ような気がする)くらいなのだが、不惑をとうに過ぎた今、今日一日読んだ本の題名を思い出し思い出し、ブログに記すのが精一杯だ。2010年も残り二日、あと何冊読めることでありましょうか。
2010.12.29
コメント(0)
民主党内で馬鹿馬鹿しい応酬を繰り返していた件。とうとう小沢御大が政倫審に出たるから、お前らすこしだまっとれという態。こうなる菅首相がいかな弁を弄しても貫禄負けというわけです。単なる弁明の機会以上のものを、小沢氏は手に入れたと言えるかも知れません。土俵際の二枚腰。たいしたものです。昨日は例のごとく飲み過ぎ、夕方から頭が回り始めました。ニュースを見たら、あいもかわらずのものばかり。おりしも仕分けで閉館となるJAXAの施設の一こまも。働きの悪い民主党の国会議員の数人もお払い箱としてしまえば、運営費などまかなえるものを。この政権の馬鹿さ加減にはうんざりです。(せめて歳費に見合う仕事してね)。
2010.12.28
コメント(2)
今年最後の忘年会bの予定が入りました。当初は京都でやりましょうとの提案だったが、寒かったり移動が面倒なので近場でやることにした。場所はこれからさがすという泥縄ぶり。ということで、今日のエントリは早々と書き上げて了。(午前様とならなければまた書きます)
2010.12.27
コメント(0)
『ことばの苑』 寺澤芳男『すべての情報は1冊の手帳にまとめなさい 』 蟹瀬誠一感想はまたのちほど。追記)後者は似たような表題の本がすでに山ほどあって、内容も新味なし。蟹瀬氏の名前だけで売ろうって魂胆ですね。そこそこの歳で、このような情報マネジメントをやっていない人がいたら、お目にかかりたいくらいだ。お粗末、星一つ。
2010.12.26
コメント(0)
今日は出勤して午前中ひとり仕事していました。午後から図書館で読書。『ライサという名の妻』(高橋たか子)『主君「押込」の構造―近世大名と家臣団』(笠谷和比古)後者は再読。押込めたい人がいれば、かたや押込まれそうな自分。
2010.12.25
コメント(0)
クリスマスイブですが、ゆえあって忘年会。おかげでいろいろ宿題を背負い込んでしまった年末。家族との約束を反故にして会社に行くことになりそう。せめて早く帰りたいものだが。
2010.12.24
コメント(0)
今年のクリスマスプレゼントの一部は絵本。選ぶのに半日本屋にいて、くたびれた。結局、ある本に落ち着いたのですが、ここで書名を明かすことはしない。好きな絵本は何冊もありまして、言わば引き出しから選んでいるような気もしないではない。子どもたちも絵本を喜んでくれるような歳ではなくなったが、ある種の儀式として、今年も継続。
2010.12.23
コメント(0)
さきほど、LINUXの実験機としてつかっていたノートPCがこわれました。修理に修理を重ねて使っていたものだし、遊んでいたようなものだし、ノートタイプの限界を感じた。まぁ、PCが複数台あっても、常用するのは1台。家庭で切替器を使うのも面倒だ。そもそも、デスクトップタイプを使わないのも狭小住宅ゆえのこと。壁面を活かして、4連くらいのディスプレイラックをつくってみたいものですが。
2010.12.22
コメント(0)
霧深い中を帰宅。道中まともに行き交えないような狭い山道を来たもので、生きた心地がしなかった。下り坂の先ではパトカーが止まっていて何事かと思えば、一台道脇の木にぶつかった事故の処理中であった。幸いけが人はなかったようだったが、こうなると救出側にしても命がけですね。たった数十メートル先の信号も見えないくらいの濃霧。巡航速度に換算するとなんと一桁で、家に辿りくのに一時間以上かかりました。変な天気は、あの暑い夏だけではなかったようです。
2010.12.21
コメント(0)
首相「協力すると言った」 小沢氏「冷静に冷静に」政倫審出席、堂々巡りの密室90分 日経新聞から。道義論からいくと小沢氏の分はないが、理はあるということで。まぁ、かえって菅首相の迷走ぶりが際立ち、哀れです。支持率低下は小沢氏のせいではない。
2010.12.20
コメント(0)
『工場虫』『「踊る大捜査線」は日本映画の何を変えたのか』『ゲームキャラしか愛せない脳』×『侵入と伝播の数理生物学』『マルコフ連鎖から格子確率モデルへ』ブックオフに行って、あれもこれもという感じで買ってしまいました。うしろの2冊はお買い得。同じ本を何冊も見かけたけれど、ある種の講義テキストなのか。近くに〇〇大ってあるのですが、こんなことやってる学科か研究科があるんだろうか。謎。分野は違うが、自分の仕事のスキームと共通するところはあるので、参考書として。ちなみに今回から、好みに合わない本には×印を記すことにしました。最近、タイトルと中身がまるで一致しない本によくよく出くわすのですが、これもその典型。編集者は、こういう場面ではきちんと意見しないといけない。残念な本です。
2010.12.19
コメント(0)
『「常識」の日本史』 井沢元彦『巨匠の言葉』 NHK「迷宮美術館」制作チーム
2010.12.18
コメント(0)
買った本2冊。『はるかな宇宙身近な宇宙』『行列解析の基礎』あと年賀状もあったので、確保。
2010.12.17
コメント(0)
ここ数日仕事をなかなか終われないできない坊主になっており、エントリは日付が変わってからという態。明日(今日)は忘年会が入ったので、また滞貨の山が出そう。年末になって自転車操業のようになるとは思わなかった。もういくつ寝るとお正月?
2010.12.16
コメント(0)
小沢氏とその取り巻きが政倫審に出るのは嫌だ、筋違いと暴論を重ねるにいたり、あとは民主自壊を待つばかりとなりました。馬鹿らしい。脈絡なく、中国詣での際の胡錦濤との一場を思い出したが、泣けてくる。昔、諌死という言葉があったらしいが、民主党には老残をさらす元代表に、引導を渡してやるものもいないようです。もっとも、議員なんかやめるもんねと言っていた元首相が、これまたゾンビのように諸国徘徊を繰り返すのだから何をかいわんや。名古屋市民にならって、国会解散を請求したい。
2010.12.15
コメント(0)
『15分あれば喫茶店に入りなさい』 齋藤孝書店で見かけて、斜め読み。何を書いても自由だが、斎藤先生、これはいかがなものでしょう。
2010.12.14
コメント(0)
『永井荷風一人暮らしの贅沢』とりあえず、書名をメモ。
2010.12.13
コメント(0)
『すぐ忘れる男、決して忘れない女』 マリアン・レガト『仕事の渋滞解消します』 西成活裕『日本の財界』 奥村宏”すぐ忘れる男”わたしのことだ。都合よく、物を忘れます。”渋滞”の件は再読。仕事の進め方としては、同意。会議中の内職の勧めとかわたしの流儀に近い。『日本の財界』っていうからどんな解説をしてくれるのかと思えば、だらだらだらだら書きおってという、残念な態。レファレンスとして読みたかったのに、索引もない。ひょっとして経済小説だったのかな?この種の本に索引がないなんて、理解の埒外だ。
2010.12.12
コメント(0)
再読『この数学書がおもしろい』(2006)”Transcendental Numbers”Siegel、の紹介の項がいちばんおもしろい。引用されているのは、自然対数の底eが超越数であることの証明のくだり。残念なのは、索引もなく、書名一覧さえないこと。次回改訂の機会があれば、改善をお願いしたい。(誤植もたくさん見つけたぞ)
2010.12.11
コメント(0)
今日読んだ本、2冊。『イスラーム主義とはなにか』『バカ日本語辞典』会議の多い一週間で疲れた。(下手な考え休むに似たりと言うが、少しは自分の頭で考えやがれだ)。
2010.12.10
コメント(0)
できない坊主となり、今日は長い残業でした。お腹がすいて20時ころカップ麺を食べたら、調子が悪くなってしまい、結局途中で切り上げてしまいました。PCを持ち帰り家でも仕事をして先ほど完了。こんな思いをして、仕上げたのが会議の資料ってのも悲しい。
2010.12.09
コメント(0)
検査漬けの名残か、あまり飲めず。弱くなったねと遠慮ない言葉を浴びながらの宴席。これが政治家なら、即健康問題ととられかねないわけですが、一市民でありますからそんな心配はなく、むしろいたわってもらえるくらいで。でも悪酔いしたような気が。やはり検査なんて受けるんじゃなかった。ちなみに産業医の受診は自己都合でのものと解されたらしく、後日請求があるそう。これって騙し討ち?
2010.12.08
コメント(2)
先日健康診断でひっかかったあれこれが、再検査、要精密検査とつづき、かえって検査不信となりました。早い話が貧血らしいのだが、なんのことはない自覚症状もないくらいで、検査の前のプチ断食がかえってつらかった。その時の結果を話すから会社の診療所に来いとの指示。胃潰瘍の痕跡もあるとかよけいな話まで聞き、むしろストレス源となっております。11月の早い時期から忘年会に突入してましたし…。と言いつつ、明日も懇親会。検査よりもアルコール依存のコンサルが必要かも。
2010.12.07
コメント(2)
会社でも次期〇〇計画とか生臭い話をしているところで、菅首相の記者会見の模様をテレビで見ました。尾羽打ち枯らすとはこのことかと思われる、寂寥感漂うものでしたが、総理の風格は微塵もない。不景気な顔と言うのはあるもので、たとえ支持率がゼロになろうと頑張ると言われてますが(そんな事言ってない?)、内閣支持率より大事なのは景気対策・失業率対策だよね。来年のことを言うと鬼が笑うらしい。わたしも気をつけよう。
2010.12.06
コメント(0)
藤原新也の『メメント・モリ』シルクロードであったか人の屍肉をあさる野犬の写真を収載し、えらく物議を醸したことをかすかにおぼえている。女は歩き続けていつの間にか孕み、男は歩き続けて記憶をなくす。との一節がどこかにあったような。今日まさしくわたしはひとつの記憶をなくしたらしく、妻にひどく怒られた。残念だ。
2010.12.05
コメント(0)
都合により図書館に行かず、書店で雑誌を何冊か購入。手にとったが最後というのは文具系のもの『すごい文房具』『STATIONERY005』あとは、今月買おうと思っているデジタル一眼レフの下調べで、カメラ雑誌のあれこれを。(まだ迷ってます。この前電子辞書なんか買っちゃたばかりだし…)。
2010.12.04
コメント(2)
やはり羽目を外すほども飲めず、予定より少し早く帰宅。帰りの新幹線も結構混んでいたが、座れた。ふだんだとだらしなく寝たり、ビールを飲んで音楽を聞くところですが、この前買った電子辞典で語学学習ときたもんだ。おまけについてきた青空文庫も楽しめたし、言うことなしです。会社のメールをやり取りするだけのモバイルPCなんていらない。(ここは小声で)実は京都でたまたま出会った某大の先生と面談を取り付けてきた。たぶん来週の今日も忘年会です。
2010.12.03
コメント(0)
明日の予定。忘年会その2として京都駅近傍で、同僚と。帰る算段をしながら飲むのは面倒なので、泊まりにしようかと悪い相談がまとまったところです。夕方からの猛烈な暴風がおさまったと思えば、また寒さが厳しくなってきた。やっぱりコートがいるかしら。
2010.12.02
コメント(0)
『本は、これから』『ちび猫マニア』前者は今月刊の岩波新書でございます。10分もあれば読める内容でしたが、立ち読みで済ますのは申し訳なく、買いました。我流の速読にも磨きがかかって、別の悩みとなりつつあります。本屋で携帯で写真とってるバカがいましたが、こういうのと一緒にしてもらいたくないので。後者は癒されたい一心で。ほんものの猫を飼いたい…。
2010.12.01
コメント(2)
全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()
