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今や定例になった空調の故障がおき、定時以降はとっとと帰る。むろんまっすぐ帰ることはせず、図書館で何冊か読了。これだけ暑いと涼みに来るだけの騒がしい連中がいても仕方ないわけで、いつになくうるさかったが、今日は許す。自身が昨夜のサッカー観戦の余波で、半分居眠りしてました。(結果は残念だったけれど、選手諸氏の頑張りには感動しました)
2010.06.30
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終日の会議。会議などに価値を認めるわけなく、他用を会議室からあれこれ指示して、仕事をすすめる。研究員と仮にも名がつくならそれなりの仕事をさせてほしいものだが、時間を空費させる悪魔の仕組みがあるもので、かなわない。会議などというものはエンデの『モモ』に出てくる灰色の男たちの集まりであって、ひょっとして会議を憎む自分もこの灰色の男のひとりなのかもしれないと思うと暗澹とする。がうなは小さき貝をこのむ。これよく身を知るによりてなり。みさごは荒磯に居る。すなはち人を恐るるが故なり。我またかくの如し(脈絡なく『方丈記』より引用)
2010.06.29
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今日読んだ本『ボクの穴、彼の穴』ボクの穴、彼の穴。実は絵本にはまっているこのごろ。(手に取る本がゴーリーだったり、重くて困る)。
2010.06.28
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『アンドレ・マルローの日本』『人間関係のしきたり』その他、自転車関係の本を山ほど。昨日はクルマで恐ろしい目にあったので、自転車通勤を(本気で)考えています。さすがに、梅雨どきは長い距離をはしりたくないが。
2010.06.27
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買い物に行く道中、いつにないハンドルのガタつきを感じるなぁと思うまもなく、明らかに車体が傾く。ハザードをつけて止まって、確認するとなんとタイヤが裂けている。とりあえず、物置から換えのタイヤだしてきて交換。結局、嫁にはひとりで買い物に行ってもらう。ほんとうにびっくりした。高速なんか走っていたら死んでたよ、きっと。もっとも高速なんかめったに走らないけど。タイヤあってのクルマということを改めて認識しました。
2010.06.26
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帰りがけに図書館に立ち寄り、何冊か。『乗り移り人生相談』『NLP速読術』前者はキワモノめいた表題でそのとおり。WEB版は面白いのに、編集のせいなんだろうかいまひとつ。後者はどんな素晴らしいことが書いてあるのかと期待したが…。残念な本でした。ことさらにNLPとつけないでほしい。5分で読めるという意味で、著者の意図は達成されたと思う。(こんな速読術はいらない)。まもなく7月でもあり、図書館の門には七夕さまの短冊も飾られていた。「おかあさんが鬼にならないように」とせつないのがいくつもある。(中には大人の筆跡になるものもあったが、謎)
2010.06.25
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くだらぬ応酬のつづく会議にくたびれて、後半は内職三昧。幸いというか不幸にしてというか、この中にゴーン氏のような高給取りがいるよしもない。しかし、どんな単位であれ会議はただではない。頭数だけ揃える定例会議の愚。常々会議は無駄と公言している、わたしを呼んでくれる連中の勇気には脱帽であります。(ネットミーティングで十分なのに、まだ環境が整わない。システム部門、頑張れ)
2010.06.24
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昨日虫にさされてエライ目にあったのだが、今日は朝から左示指の疼痛に苦しむ。痛みがなかなか収まらないのでなんであろうかと、昼休みに実体顕微鏡下で見てみたら棘ではなく、数百μmの金属片が埋まっている。さっそくプチ手術(?)とあいなりまして、取り出した。たまたま今日は電子顕微鏡を使う用があって、元素分析もしてみたわけで、これはアルミ片であった。一体どういう経緯で、わたしの指に刺さったのか、謎。(なにかの切粉か?ここしばらく、日曜大工の類もしていないんだがな)
2010.06.23
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蛍の話を先日していましたけれど、早くも見かけることもなくなった。今日は別の虫づくしの日でありました。朝は職場の場内清掃に駆り出され、およそ1時間も日にさらされての草むしり。やぶ蚊の執拗な攻撃がありたまらず、簡易防護服をはおってみたら、今度は熱気で苦しむ。午後は、図書室で調べものをしていたら、本からあらわれたたくさんの紙魚に腰を抜かしそうになる。自身が本の虫とは思っているが、実物を眼前にすると嫌な感じ。後で聞くと、この論文誌も電子版があったらしく、この一件で廃棄が決まったそう。夜。いったん帰宅してから買い物に出かけようとしたら、こんどはサンダルに虫が潜んでいて、踏みつぶしてしまった。カメムシの類なのだろうかおそろしいニオイと、体液にかぶれたらしく足がかゆいやらでへこんでいます。虫は嫌い。
2010.06.22
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今日読んだ本。『日本霊異記を読む』わたしが日々会議なんかで苦しむのも、日本霊異記風ならばなにかの因果に違いない。今日も長い会議があり、疲れた。
2010.06.21
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Windows7にしてから、ひと月たちますが。タコなことはVistaと変わらない。古いソフトウェアが軒並み動かない上に、フォントがまともに表示されないものもある。また、メニューのクラシック表示がない。メモリ食いはあいかわらず。AeroShake、AeroSnapなんて無駄な機能はいらん。ついでをいうと初期インストールされていたOffice2007の使いにくいこと。早々とOpenofficeに切り替えております。MS-Officeのオプションだって高かったのになんてこったい。古いPCはLinuxに置き換えましたので、使用比率はこちらがだんだん高くなってます。休止状態からまともに電源復帰できないのがいちばんの困りものです。欠陥商品を流布して、利用者の貴重な時間を奪うこと、MSは恥じよ。
2010.06.20
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『住みにくい県には訳がある』『自民崩壊300日』一週間の無理がたたったのか、ずいぶん寝過ごして気分優れず。メールとスケジューラをチェックすると、来週は山ほど会議を入れられていて、うんざりだ。(会議が仕事だと思っているオバカさんたち、心を入れ替えよ)。
2010.06.19
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昨日も羽目を外したところなのに、今日も訳あって会食となりました。年をとると酒にも弱くなる。にもかかわらず若い頃と同じペースで飲むものだから、ほどなく悪酔いする。なかなか学習しない。
2010.06.18
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木屋町にて沈没。
2010.06.17
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駅からの道々、蛍を見ました。田んぼにさしかかると、いよいよ乱舞と言ってもよいほど。いささか酔いも覚めました。例年にない数のようだが、何かの兆候であろうか。毎度引用しているが、中国の俗信では、蛍は継母につらく当たられたこどもの魂。落としてしまったお金を探して光る。(『昆虫のフォークロア』 ルイス・カールセン)なんか切ない話になってしまった。ともあれ、明日も京都だ。京都で蛍と言ったら宝が池か。もっとも蛍以外にも出てきそうなものが…。
2010.06.16
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今週、通いで京都に出かけています。トンボ帰りで会社にもということになると、移動時間がとてつもなく長くなり面倒くさいことこの上ない。また、会社に行くとなれば、いかに定時外でも車中で酒を飲むこともならず。明日は直行直帰にして、京都で食事の予定。なんだか、昔々の龍角散だか浅田飴のCMみたいな話。(と日記には書いておこう、ってやつです。)
2010.06.15
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『天才と病気』『SE業界ありがち勘違いクリニックリターンズ』昨日はPCのおもりをしていて、夜更かし。なぜだかPCという機械と相性の悪いわたくしであった。
2010.06.13
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『ヘッセの読書術』再記先日、高橋健二のダメダメ翻訳に触れましたが、こちらはまともな訳であった。翻訳ものはまずリズムが大事。スラスラ読めてすっかり忘れるくらいの方が良い。本題の「読書術」そのものは大して役に立つものではなかったが。本日たまたま小川洋子の手になる『はつ恋』(ツルゲーネフ)を読み、翻訳者の力量というところに思いをいたす。『はつ恋』といえば本邦初訳はたしか神西清。高校生の頃読んだロシア文学。なかでもチェーホフ*は殆どが神西訳であったように思うが、その流麗なこと、高橋健二の逐語訳なんぞがおよぶところではない。やはり、(できの悪い)翻訳者は反逆者。ヘッセが高橋健二の手にかかったことはドイツ文学にとっても大きな憾みとなったように思います。なにはともあれ、翻訳などなしに読める語学力がほしいもんだが、ドイツ語習得は定年後の楽しみにとっておきます。*当時の星ひとつの岩波文庫のロシア文学タイトルです。
2010.06.12
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今日読んだ本。『世界史の知88』『ヘルマンヘッセの読書術』後者の評はまた明日
2010.06.11
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研究所の役目の一つにラボの紹介というのがありまして、この時期はなぜかインターンシップをはじめ外来者がきりもない。今日は折悪しく案内者として駆り出されて、工事中のラボもご案内。休止しているものの維持費がとんでもなく高い最新鋭の装置なども熱心に説明したのに、最後の質問が「図書には何冊くらいあるのですか」という脱力するものであった。つかれた。残念ながら答えは知らん。
2010.06.10
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民主党支持率が大幅に回復したとのこと。一方自民党はまたもや凋落ぎみらしい。某政治評論家は先の鳩山小沢辞任を抱き合い心中とまで酷評したわけだが、奇策は奏効したようです。もっとも首相自ら奇兵隊内閣と言うようでは、本格政権とはなりそうもない予感。そもそも新顔の大臣なんて数えるくらいなのに、なんでまた奇兵隊なんでしょう。極論かもしれないが、翻訳したらゲリラの類だ。日本がこんなタイトルで誤解されるのも悲しい。おそらく9月頃には例の剛腕氏がゾンビのごとく蘇り、政治を混乱させてくれるのではなかろうか。民主党政権のこれまでの迷走ぶりもものかは。ヘアスタイルが変わったくらいであっという間の支持率66%(毎日新聞)とは有権者の皆さん、お人好しすぎはしないか。
2010.06.09
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事務所の拡張工事とやらで、2週間ほど無会議となる見込み。どうせ無駄な時間なのだから、ついでに会議室など潰してしまえばよい。一日会議に費やす連中の気が知れないのだが、年をとると時間の感覚が鈍くなるのであろう。気の毒なこと。会議室がないのは既定の路線であったにも関わらず、本社で(不要不急の)会議をやらないかと提案した者があらわれたらしい。ネットミーティングですむのに、なんという痴れ者。
2010.06.08
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読んだ本『翻訳家列伝』『図学』前者は高橋健二の項をメモ。ヘッセの訳業で有名なお方ですが、ナチズム礼賛者であったことも暴かれている。ナチ云々以前に、日本語とは思えぬイカれた翻訳文が嫌いであったから、どうでもいい話ではあるが。(ヘッセが好きになれなかったのは、たぶん高橋健二の翻訳しかなかったからだな、たぶん。恨むよ、ほんとに)後者はたまたま納戸から出てきた大学時代の教科書を斜め読み。頭の体操みたいな演習は楽しかったが、最後には超絶的な試験があって、沈没しかけた思い出がよみがえる。何枚か演習問題がはらりと出てきたが、残念ながら解けませんでした。
2010.06.07
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昨日、赤松(お粗末農水大臣)氏が逃げるとのこと書きましたが、後任は山田副大臣の公算大とのこと。赤松氏に逃げるなよとは言ったが、山田氏にしても同罪。ニヤけた答弁で畜産農家をバカにした前大臣の分も一緒に謝ってこい、です。東大の御厨教授が、「民主党はやめる止めるには熱心であったがつくる段取るができない」と読売新聞の記事にて述べておられます。(いつものように超要約)。口蹄疫対策の段取りも満足にできなかった「政治主導」に有効な善後策はあるのか。不安極まりなし。参議院選挙の件もあるわけだが、次回の衆議院選挙では(愛知5区の方はぜひ)、この前大臣にお灸を据えてやってください。
2010.06.06
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今日読んだ本『不肖の息子』『手塚バカ一代』前者にひっかけてのことととられるかもしれないが、今回の菅氏でようやく世襲議員でない総理になる。世襲が必ずしも悪いとも思わないが、これをもって古い政治体質としたら、民主党も自民党と同じであったことは明らか。もっとも菅氏が自身の子息の政治家デビューを熱く望んでいることは、周知の事実。幸いに有権者にはその望みを阻まれているようですけれど。菅直人という政治家が、しょせんはカイワレとかイラ菅とかの類でしか記憶されてこなかったわけで、前途多難ですね。また、今回の総理辞任劇で、口蹄疫を拡大し続け、暴言を吐くことことさらだったお粗末大臣がひそかに逃走を図ろうとしていることも見逃せません。あんたにはほかの責任のとりかたを考えてもらおう。歴史に残る無策ぶり。(やはり)次の選挙では覚えていよ、です。
2010.06.05
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帰りがけセブンイレブンに立ち寄り、お菓子や飲み物を購入。その割にはなんだか重たいなと思いましたが、帰ってびっくり。小冊子やらチラシが結構なかさで入っている。なにか、最近わざわざごみを買い物袋に入れてくれるらしい。近隣のコンビニで接客態度がいちばんということで、セブンイレブンを選んでいるのに、こんなことをされては迷惑。
2010.06.04
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ふとカウンタを見たら333033、今日にも3のゾロ目になりそうな感じ。口約束だけに終わるかもしれないが、周辺のカウントをとられた方には記念に何か用意したい。サイン入り色紙でも…。冗談はさておき、政界では悪夢を地で行くような地獄絵巻が繰り広げられております。小沢氏はいよいよピーンチですね。何もしなかった鳩山氏だが、リセットする術は一流であったようです。
2010.06.03
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鳩山首相と小沢幹事長が辞任、4日に民主代表選・菅氏が出馬表明上記はロイター。まぬけな国内マスコミよりは公平であろうから、こちらから引用。「国民が次第に聞く耳を持たなくなってきたことが残念でならない。私の不徳の致すところだ」と述べ、苦渋の選択だったことを明らかにした。(引用終り)言うに事欠いて、「国民が聞く耳を持たないなど」とはなんであろうか。日本を破壊しつくした宇宙人はついに国会も去るらしい。次の選挙が楽しみであったのに、なんだかひどい脱力感です。幹事長を道連れにしてくれたことは唯一感謝するけどな。
2010.06.02
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わたしの通勤経路はほとんど農道みたいなもので、信号も数えるほどしかない。毎日見るのは田んぼやら麦畑であります。最近は麦が実りはじめ、季語どおりの麦の秋。万葉集にあるようなスケールには及ばないが、毎日プチ国見といったところです。残念ながら農業を少しも顧みない農水大臣を戴く、不幸が日本を覆っていることはさておき…。
2010.06.01
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