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読んだ本、書名一部。『姜尚中の青春読書ノート』 『バカにならない読書術』 養老孟司、池田清彦、吉岡忍 (後者。吉岡忍がなぜに加わっているのか疑問)本を読みつづけに読んでいると、自分が他者の思考スキームで動くのを感じる時があり、脅威。ショウペンハウエルのいう読書の陥穽にはまっているわけで。趣味の第一が読書ってのはやはり寂しい話。スケッチにまた回帰しよう。ということで、メモ帳機能を兼ねて手書きパッドを購入。
2010.07.31
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読んだ本、2冊。『季語の底力』『正法眼蔵を読む』夕方から天の底が抜けたような大雨で、道が川のように。ハンドルをとられて、側溝にはまりかけました。なんて天気なんでしょう。
2010.07.30
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日をまたいで帰宅。自重をするつもりであったものの、やはり大酒を飲むことになりました。お気に入りのンに行けなかったのが残念だが、諸用はすませたしよしとしよう。帰宅後、飲み直したかったけれど、ノンアルコールビールに切り替えた。よくよく見るとオルニチンとやらが入っているらしい。バカ亭主に対する、家内の配慮。ありがとう。
2010.07.30
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予告どおり、今日は大阪。自重するとの舌の根の乾かぬうちに、たぶんお初天神のミュンヘンあたりでビールを飲む算段となっているのであった。こうも暑いとビールがやめられません。この夏、軽度のアルコール依存症になるのは必定。
2010.07.29
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書店でチラ見。『子どもに読ませたい文学作品』題名はたいそう立派だが、誤植はあるは、引用の趣旨がわからずぶつ切りになっているはの残念な編集であった。たとえば『しろばんば』では、(主人公の)洪作がわずか二行のうちに耕作になったり洪作に戻ったりで、爆笑もの。どんだけ不注意な校正なのか。昔懐かし『野ばら』(わしの天敵、小川未明)などもあってげんなりした。念のため、アマゾンのレビューを見に行ったらゼロであった。2003年刊の割には不人気ですこと。おそらく気の利いた子どもが夏休みの感想文用にパラパラ眺めて、あらすじでも引用するのであろう。21世紀にどんな意図を持って、このような古臭い「名作」ばかり集めたのか謎。
2010.07.28
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昼ラーメン、夜はビアガーデン。おやじの正道の食生活。暑い時は熱いラーメンを食うに限る。昼間は頑張って汗を流し、激しく脱水状態だったのが、ビールで一時的に緩和してまた多量のアルコールによる脱水が始まり欝。3人で二十数杯というレコードは多かったのか少なかったかは知らんが、わたくしとしては飲み過ぎました。帰りの電車では、アクエリアスで水分補給をし、携帯でテレビを見るという態であり、堕落感を横溢させておりました。隣の席に誰も座ってくれなかったのがその証拠だな。明後日は大阪。今度は自重します。
2010.07.27
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明日は京都に用事。この暑い中の移動はこたえることと思います。木曜日にも大阪に出かける予定あり。毎日の暑さで家でもビールばかり飲んでいますが、このぶんだと営業氏たちとビアガーデン行きだな。年寄りのささやかな楽しみ。
2010.07.26
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『みみをすます』 谷川俊太郎『作家の使命・わたしの戦後』 山崎豊子とりあえず、メモ
2010.07.25
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『御社の特許戦略がダメな理由』『ジャン・クリストフ1』(片山敏彦訳 みすず書房)上記は図書館にて。開架図書にあった、『ジャン・クリストフ1』の翻訳のひどさにはあきれた。最初に読んだのは新潮文庫の新庄嘉章訳で、こちらはまともな日本語であったと思うが。これだから翻訳ものは嫌いだ。使える外国語ならば、原著で読むべしだ。若い時だったらこの程度の日本語も許容できたかもしれんが、年寄りにこの生硬な文章はあわない。懲りずに書けば、以前書いた、ヘッセにおける高橋健二の間抜け翻訳に通じるものがあるみたい。いわく翻訳者の渇仰だおれ、あるいは贔屓の引き倒し。ロランがらみでついでに挙げておくと、岩波新書『ロマン・ロラン』をものした新村猛って御仁も相当なもので、思い出した。広辞苑の(世襲)編者として知られているが、仏文学者が国民的な(by岩波)国語辞書を編纂したわけで、前代未聞の珍事。この人が亡くなった時の朝日の提灯記事(1992)を、わたくしまだ覚えています。「死の床で最後にラ・マルセイエーズを歌った平和主義者」とか面妖な見出しが踊っておりました。フランス好きが講じて(君が代は歌わないけど)ラ・マルセイエーズはぼけていても歌えるもんねって、どんだけ買弁的なんでしょう。エピソードの羅列になりましたが、覚えているかぎりの豆知識を披露。(フランスが自由と博愛の国、とかいうお花畑幻想は正した方がよろし)
2010.07.24
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いつのまにやら会社でも、TOEICを毎年受けるのが望ましいという、弱気な指針が出た模様。わが楽天殿も英語が公用語となった、残念な会社のひとつのようだが、何用あっての英語なのであろうか。思想なき頭で、薄っぺらい話を英語でしゃべってもらっても迷惑至極。英語の習得が自己目的化している、若い人達を見るにつけ残念でならない。英語だけでなく第2外国語以降を必須としたほうが、よほど仕事に幅が出ると思うのですけれど。英語ばかり強要する(英語しかか話せない)、バカ上司なんぞ蹴っ飛ばせ。この手の自己採点熱は経済面にも波及しているらしく、今年の新人君のインタビューでは、日経テスト○○点ですと自己アピールするものがついに現れたので、例のCMを思い出しました。「今度のプロジェクトリーダー、鈴木君でどうです」「だいじょうぶか、おい」「日経テスト800点です。」 「よし決定!」こんなバカ社長もそうそういないと思うが、TOEICとなると神通力はまだ失せていないようです。とはいうものの、とりあえず9月のTOEIC日程をチェックしておこう。
2010.07.23
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昨日の続き。大騒ぎの末、ようやく復旧しました。というか、再インストールしたら直ったという、対症療法でございます。どうやらセキュリティソフトが悪さをしているフシがあるのですが、特定できませんでした。まともなメールソフトを実装せず、かたやセキュリティソフトも人まかせの、お間抜け欠陥商品であるWindows。Versionがどこまで上がっても、このていたらくでは。BootStrapということばが身近であった、DOS時代がなつかしい。必要な道具は自分でつくっていた、パソコン石器時代とも言いますが。腕力だけはある、パソコン原人のつぶやき。
2010.07.22
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昨日からメールが読めない。Thunderbirdを使っていますが、しばしば落ちるようになってきて、気にはしていたが手遅れのようです。Windows7になってからのはじめての大トラブル。めんどうくさいことに。
2010.07.21
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『数理科学』『日本人の知らない日本語』数理科学でつづいていた外村氏の連載が終了。
2010.07.20
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読んだ本の書名一部。『誰がバカをつくるのか』『方丈記』これにて、読書メモは大台の件数に。(数字はご想像におまかせ)。大昔は京大カードに書いていたものですが、この10年はExcelに移行して、今日が一区切りだ。Excelの上限行数は6万5536でしたっけ。と聞く前に調べたら、2007だと104万8576行らしい。このペースで読むなら、死ぬまでどころか孫子か十代先くらいまで間に合う計算だし、大体100万冊も読めるわけがない。ちょうどよい区切りに際し、むしろ妙な寂寥感にとらわれてしまったなぁ、残念だ。節目の本が『方丈記』であったのもなにかの因縁かな。(月に一度は読み返す)
2010.07.19
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【口蹄疫】飼い主一家、涙で「無念だ」 民間種牛殺処分宮崎の種牛の最後の殺処分が終わったとのニュース。農政の無策を県の責任にすり替えようとした、農水大臣の浅ましい言辞には本当に辟易した。以下の写真を見て、頭を垂れぬものはいないだろう。(殺処分の牛に手向けてもらう花を作業員に手渡す図)一連の事件(責任)からまんまと逃げおおせたと思っているであろう赤松前大臣もそうだが、後任がこの体たらくで、日本の畜産業は大変なことと思います。一方、この週末にかけての豪雨災害でも、国交省は大臣発言として「西日本を中心とした豪雨、青い羽募金強調運動に対する協力依頼について」なる発表をしている模様。治水事業の元締である国交省の災害対策が募金運動ととられかねない、このお粗末ぶりはなんでしょう。コンビニチェーンのほうがよほどまともに機能しているように思うが。わが国に、つづく大規模災害がないことを祈るばかりであります。(やはり早めに総選挙をお願いしたい)追記と若干の訂正)表題だけ読んでカチンときたが、大臣発言をよくよく読んだら、青い羽募金を豪雨被害対策に使うということではなかったが、具体策がないことには変わりない。あほらしい。
2010.07.18
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ムック系の本を3冊。『作家のおやつ』『作家の酒』『机』持ち帰った仕事をするにしても、夜中におやつは不可欠。手が汚れないお菓子を歓迎。おまんじゅうなんかがよいですが、セブンイレブンの和菓子は、種類もたくさんあって好きだ。一時期夜食にパンを買って帰ったものでしたが、体重が激しく増えたこともあり、方針変更した。頭を使うなら糖分補給が一番です。
2010.07.17
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今日はひどい雷雨で、事業所の電源もしばしば落ちて商売上がったり。大電流を使う実験装置が小停止を繰り返しては、こわれかねないわけで、実験休み。そんな状況を聞きつけたか、お気楽な連中が会議に読んでくれたりするので、丁重にお断りする。夕方ようやく晴れた空には素晴らしい虹が見えた。悔ゆることばかり脚より消ゆる虹 (津田清子)
2010.07.16
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いわゆる習熟度を語る際のキーワードが一万。よくあるのが一万時間。ものごとを極めるにはこれくらいの時間がかかるらしい。(以下非公開)
2010.07.15
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帰宅時、豪雨の中をとろとろ走っていると、なにやら大きな石のような塊が見える。撥水処理してると、雨中でもよく路面は確認できるもんだと思っていたら、なんと大蛙が道路に佇んでいたのでした。ウシガエルってこんなに大きかったかな。何をしにここに出てきてみみず死す(谷野予志)という句がありましたが、カエルに読み替えてもよし。
2010.07.14
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居直りだけでなく、「強盗」もつけたらよいかもしれない。千葉法相が落選してやれやれと思っていましたが、転んでもただでは起きぬというか、ありえぬ発言をしたらしい。【参院選】夫婦別姓、人権擁護は「否定されていない」落選の千葉法相落選しても、自分の主張は正しいからよろしくという、民意否定宣言ですね。なにが「民主」党だかわからない。顔を洗って出直してこいだ。マニフェストにないことを言い出したり、死刑執行にサインもしない。頼んだ仕事はしない、退出せよとの頼みにも答えない。先日のエントリで、選挙では覚えていよと言ったが、まさかこのようなことをしでかす手合いが現れるとは思わなかった。かくなる上は、次の選挙も覚えていよです。
2010.07.13
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『自然を解剖する』(池内了)『生化夜話』後者はGEヘルスケアからのもらいもの。紆余曲折ありながら、とうとう生化学系の本まで読むことに。なお、2冊とも面白いと思うが、科学系の読み物で縦書きはやめてほしい。
2010.07.12
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午前中は図書館に行き、何冊か読む。『証明の展覧会』』『仕事の渋滞解消します』 他。投票所帰りなのであろう、年寄りがやかましく政治談義をしていたので、司書さんに頼んで追い出してもらう。退出するにおよんで、悪態をついていたのはなんとも。先日も、バス内で高校生の顔を傘で突いた凶悪な婆さんの話があったけれど、迷惑老人の跋扈が悲しい。投票は夕方に行くつもり。票欲しさで、選挙になると自助を言わない政党連には全然期待しないが、なにか変化があればと思う。
2010.07.11
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ゆうパックの大混乱については日に日に詳報が上がってくるようになりました。システムの不具合もさりながら、、現場のお粗末さもたいしたものだと思わせるニュースもありますね。「なんといっても不慣れなものですみません」とか、信じられない言い訳が多数あって大笑いです。まぁ、仕事より選挙ってことなんでしょう。【断面 2010参院選】JP労組、遅配気にせず選挙運動続行中(引用開始) 一方、こうした事態にJP労組側は「客に迷惑をかけないように解決しなければならない」と会社側に要請したが、組合員に具体的な遅配対応や、集票活動の自粛は求めなかった。JP労組はその理由について、「組合員イコール社員だ。社員として適切な対応をしているからだ」と説明している。(引用終り)そんなに選挙が大事なら、大挙して党専従職員にでもなったらどうか。再国有化必至のようだが、こんな連中がふたたびぬるま湯業務に戻されるのは御免ですね。民主党だって、こんな人達の仲間と思われたら迷惑なんじゃないの(ほとんど棒読み)。そういえば明日は投票日でした。深く心に刻んでおこう。
2010.07.10
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読んだ本『新潮古典文学アルバム太平記』『たまたま地上にぼくは生まれた』中島義道後者は2002年刊だが、初読でした。中島義道の著作はほとんど全部読んでいたように思ったが、装丁にも全く記憶がない。変な自負で、よみのがしている本がたくさんあるに違いないと思われた次第。
2010.07.09
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実験室にて装置を組み立て、飯より好きな実験をしていたら、しょうもない電話を受け会議室に行くこととなる。いつもの鳩首か雁首かしらないが、人に考えてもらおうという間抜けな連中とは口もききたくないのだけれど、合流して3時間。時間を二重に盗られた敗北感で、不愉快な午前となりました。会議なんか仕事じゃないぞ。
2010.07.08
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『支那人間に於ける食人の風習』桑原隲藏昔々、開高健の『最後の晩餐』を読んだときに引用されていたのだけれど、WEBで見つけて、一気に読む。かの国では現代でも未だに喫人(人肉食)の習慣が絶えないと言うが、その真偽はいかに。→『支那人間に於ける食人肉の風習』
2010.07.07
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明日は七夕。短冊があまっているからもっと書けと家人にいわれて、再度お願いを書く。言霊を信じるわたしは、やはり真摯に願いを書いている。昔ノーベル賞、この数年は学会賞。ひょっとして社長表彰でもよいのだが…。じいさんでも誰かには認められたいわけ。われながら浅ましい。
2010.07.06
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昨日の続き。ネットラジオを探していたら、radiko.jpにたどりつくが、やはりサービス地域外ですと、これまたへこむメッセージにより拒絶されてがっくりくる。いったいなんのための試験サービスなんでしょう。一方で池田信夫氏の言う、電波利権というのは相当美味しいものなんだろうと邪推させるに十分なことと思います。なぜに囲い込み。こんなさもしいサービスならいらない。
2010.07.05
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『大地の子』 全『菊の御紋章と火炎ビン』起き抜けに、書棚にある本に手を伸ばしたのが運の尽きで、午前中かけて『大地の子』を再読。これは疲れた。午後書店で『まいにちフランス語』のテキストとCDを購入。実は当地はNHKラジオの難聴地域で、近県の放送もろくに入らない。朝方は通勤がてら番組を聞くこともあるが、音質を考えるとCD主体だし。夜になるとよく聞こえる(AM)のは韓国・中国語の放送であったりする。地デジとかぬかして莫大なカネを投じているんだから、ラジオも多少は顧みて欲しいものです。
2010.07.04
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『これ以上やさしく書けない科学の話』『絵本ベスト100』『『坂の上の雲』と司馬史観』上記は図書館でメモをとりながら読んだ本。ほか読み飛ばしたのが、数冊。最近図書館では司書さんのオススメ本がならんでいるものですが、最近は統一感がない。いっそあそこを利用者に開放して、××町~~さんの選書コーナーとかってやってくれないものだろうか。
2010.07.03
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今日読んだ本。『週末、森で』『デザインハンドブック』明日はたぶん会社で待機業務。朝にメールが来なければ、放免です。もっともそのついでがあれば、七夕様の笹も会社の裏の林から頂戴しようかと思っていますので、どちらでも可。さて、今年の願いはなんとしよう。くだらぬ会議がなくなりますように。南無。
2010.07.02
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今日も暑かった。帰るなりとりあえずビール。先週くらいから、酒量が目に見えて増えました。ワールドカップのときも、意地汚く飲みまくっていたものな。飲むと言ってもビールもやめて、ジュースみたいな果実酒系なんですが。ろくに食べもしないで、飲んでばかりでは体に良いわけがない。盛夏を迎える前にはや夏バテ状態かも。朦朧とした頭で読んだ本、2冊。『会議が絶対うまくいく法』『数学の天才列伝』
2010.07.01
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