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道路状況を示す電光標識に凍結注意とか、冬タイヤ装着などのメッセージが見られるように。帰り道では、とうとう4℃という表示がありました。明日から12月。ますます寒さが厳しくなるようです。初雪はまだだけれど、毎朝車のフロントガラスが凍ってます。出勤するにも一苦労だ。
2010.11.30
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韋編三絶した仏和辞典に代えて、新版の辞典をと思い地元の本屋に行ったがない。それならばと電器屋に走り電子辞書を購入した。ポイント嫌いのわたしが唯一持っているポイントカードの出番。ほとんどすべてつぎ込んで立派なもの(某Sharp)を買いました。仏和辞典どころか数十冊分収載というすぐれもので、発音まで教えてくれる。逆上して、手にしてすぐ買ってしまいましたが、家に帰ればなんのことはないGoogle翻訳でもできたわけ。ことわざ辞典もついてるんだが、これって「安物買いの銭失い」だったか。たぶん自分の意志では買うことがなかったであろう、中国語や朝鮮語辞典もついてきたからよしとしましょう。
2010.11.29
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「支持率1%でも辞めない!」 菅首相が鳩山前首相との会談で決意表明(?) 菅直人首相は27日、民主党の鳩山由紀夫前首相と都内の中華料理店で約1時間半にわたり会談した。首相は「内閣支持率が1%になっても辞めない」と述べ、政権維持への強い決意を示したという。不人気な首相が、何があっても辞めないとの決意表明をもらしたもよう。相談する相手もなんだかという御仁ですが。いわゆる鳩首会議ですね。民意を受けて政権交代をしたくせに、支持率が無くなっても政権にしがみつきたいとは見下げ果てた了見です。ひょっとして「死んでも辞めない」と言ったのかもな。仮にも「民主」と名乗っているのに、呆れた体たらく。智慧なきものは去ってほしい。もうひとつはこちら。「おれは歩きたくないんだ!」隊員を団扇で数回たたく 防衛省調査で判明 松崎議員“恫喝”の全容なんだかお子ちゃまばかりですな。11/18付けのHPで反論しているようですが、客観証拠を示してね。(抵抗できぬ相手に暴力をふるう蛮勇というか、議員としてある前にいったい何者?「暴力装置」ってこういうのを言うのでは…。)
2010.11.28
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半日、だらしなくおやつを食べながら読書。『芥川賞をとらなかった傑作』『比良山古人霊託』後者は「日本古典文学大系」所収。初めて読んだがおもしろかった。『日本霊異記』より読みやすい。
2010.11.27
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早めに仕事を切り上げて図書館にて2時間ほど逗留。『動的平衡』 福岡伸一『崩壊する世界繁栄する日本』 三橋貴明あいかわらず、学生諸君ががやがややってくれているのだけれど、これも現代の図書館のあり方なのだろうとあきらめる。騒音はプレイヤーの音楽で消せばよい。急に物わかりがよくなってはいけないかもしれないが、争うのも無用のこと。彼らのおしゃべりも、幼児や赤ん坊の泣き声と思えば我慢できそう。それとは別に、今日見かけた居眠りする(老)人には猛烈に腹がたったが、どこか精神が変調をきたしはじめているのか。だいじょうぶか、わたし。
2010.11.26
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『うたがきこえてくる』 『ここまできてわかったこと』以上2冊は五味太郎。
2010.11.25
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同窓会の幹事がそろそろ回ってくるという、予告もしくは悪寒。とりあえずは地区の会社ごとに輪番なので、何十年にいっぺんの話なんですけど。この老生にしても、会社をリタイアした大先輩たちのご機嫌伺いもあるし、大変な儀式。こんな風景を一度見てしまうと、若年者はなかなか顔を出してくれなくなるし、こんなところでもいわゆる老害があるわけですね。(あぁ書いちゃったよ)。もう開催されなくなったと聞くが、「寮歌祭」に弊衣破帽で現れるような瘋癲老人たちを想像していただければよろし。飲み会の締めがいまだに寮歌ってのはなんだか…。書いていてやっぱり参加するのが嫌になった。
2010.11.24
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柳田法相の自発的辞任も甲斐なく、問責決議案もつづくようです。と思えば、朝鮮韓国の間では砲撃戦がはじまったとのニュースが伝えられました。北朝鮮とくいの瀬戸際作戦か、不謹慎なことをいうと若頭である金正雲の独断初陣なのでしょう。老獪な金正日が、こんな(収拾不能となるかも知れない事態)を、容認するとは思えない。あるいは金正日の判断力に問題が出ている情況なのかも。深刻さから言って対岸の火事では済まない予感がするが、上記のように国会および政府は機能不全のていたらく。だれが責任ある判断をするのか、おそろしく不安でならない。
2010.11.23
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購入。『色彩工学入門』「数理科学」「まいにちフランス語」ラジオフランス語講座は、10月から応用編でカルメンを取り上げています。これがなかなか面白い。WEBでも1週遅れながら聞けるようになったし、CD以上に便利です。耳が慣れたという点では、今年は長足の進歩を遂げました。この調子で英語もやっつけたいものだが…。
2010.11.22
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『オルセー美術館』 NHK出版『世界は分けてもわからない』 福岡伸一後者は再々々読。わたし、生化学の話は今に至るも門外漢。でも、毎度読んでわくわくします。若い頃にこういう本があったら、もっと(生物を)勉強していたと思います。物理では『鏡の中の物理学』とか『物理学とはなんだろうか』(朝永振一郎)、自伝としては『旅人』(湯川秀樹)など定評のある著作があり、これははずしませんでしたが。分ける気満々の材料系の頭では、「部分と全体の不可分な連関」の生化学は難攻不落です。まぁ、勉強する楽しみはリタイア後にとっておくということで…。
2010.11.21
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図書館で。『説経節を読む』 水上勉『ゴキブリだって愛されたい』 ベーレンバウム 他テスト期間に入ったのかしらんが、自習室からあふれたらしい、中学生高校生がわらわらとおり、やかましいこと。静かにできないなら出て行きやがれ、です。もっとも手本になるべき大人にして、おしゃべりが止まらないんだから、しかたないかも。筒井康隆の初期の作品に、レコード屋でもっとも高い値段で売られているのが、無音のレコード。なぜならいちばん貴重なのは静寂であるからと店員に語らせているものがあったと記憶している。騒音に対抗するには、ノイズキャンセリングヘッドフォンでおとなしめのクラシックでも聞くしかないようです。(とりあえず、図書館では静かにしてね)。
2010.11.20
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昨日(11/19)も実は京都に行っていた。買い物メモ。Loftで文房具を衝動買い。おかげでノートがまた増えました。冬支度のリスみたいに山ほどたくわえては、どこにおいたかも忘れてしまう。保管場所によっては紙質に影響が出ることもあるみたいで、この前も何冊か捨てたばかり。これでは、高価なノートを買う甲斐がない。このコレクター本能をなんとか封印したいです。
2010.11.19
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さきほどNHKで聞いた小沢一郎氏の発言。質の悪い冗談だと思います。WEBで見つからないんだけど、ソースはどこに?
2010.11.18
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KAN-FULL BLOG官邸からの案内メール。たぶん前政権の時に読んでいたから、その名残?本文も読むつもりもなくメールは削除しました。登録情報も解除。いまさらカンフルって、camphorにかけたのかいな。気付け薬も間に合わにあわない絶体絶命状態だとおもうのだけれど。はたまた、「菅がいっぱい」というのも悪い冗談です。ネーミングセンスのないことです。最高権力者にして空き缶とかひどい言われようだが、そんなもんがFULLということは、失礼ながらある種の…はっきり申し上げると「ゴミ」を想像するわけだ。われわれはもううんざりなので、なかよしの官房長官殿と御同道いただき、退場をお願いしたい。(誤記訂正)
2010.11.18
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忘年会でくだを巻いていたら、明日の会議予定のメールが入り、正気にもどる。インフラが充実すると、こういうくだらぬ仕組みが整備されるわけだ。恨むよほんとに。おかげで、これから資料作りだ。目標午前2時。会議スタートも早いので、フレックス出勤の目論見もくずれた。なんどでも言う。会議から生まれるものなんかない。
2010.11.17
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明日は商用というか、ひさしぶりの大学まわり。帰りは例によって飲み会だ(早めの忘年会)。大阪でもよかったが、同僚の意向を酌んで京都にしようという算段。グランヴィアだと、終発まで粘れます。とまれ寒い折柄、風邪を引かぬよう服装に注意だね。今朝はとうとう車のフロントガラスが凍りまして、お湯の出番となりました。これから毎日こんな心配をしないといけないわけだ。とりあえず、明日は電車の移動なので車の出番はありませんが、駅まで歩くのが面倒だ。
2010.11.16
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取引先からも、カレンダーや手帳を頂戴するようになりました。年末進行です。今日は年末の儀式の一つとして、定番の手帳を購入。業務で使う手帳に、こういった他社のロゴが入っている図は感心しない。(良く見かけますけどね)といいながらも貰って嬉しいのは日立製作所のもので、方眼ページが相当数あって便利。こちらは私用。何冊あっても、読書メモとしたり雑記帳としたりで使いでがあります。今年のカレンダーやら手帳の数からみると、昨年以上のペースのようで、景気の回復も間近か。
2010.11.15
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とりあえず、書名のメモ。『書物の王国 妖怪』『新おくの細道』『もっと知りたいミュシア』感想はまたあとで。ミュシアといえばアール・ヌーヴォーの旗手であったわけですが、あまり熱心に見たことがなく、この本で新たに仕入れた知識が多数です。(美術にしても音楽にしても、近代あたりで止まっているわが無知)
2010.11.14
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今日読んだ本から。(掲題の「蓮根」はあとで出てくるので)。『日本の未来、ほんとは明るい』三橋貴明『幸福論』からの引用として、以下の文章あり。「悲観主義は気分のものであり、楽観主義は意志のものである。およそ成り行きにまかせる人間は気分が滅入りがちなものだ」「フランスの哲学者アラン・コーナーによる」と、名前が挙がっていたが、Emile Chartierのことか。本家フランス版のWikipadeaも見たけれど、「コーナー」と読める記述はない。ちょっと気になった。『古本供養』出久根達郎先日、さんざん腐した内田百けんの話があちらこちらにあったので、メモ・漱石門下の異色は内田百けん。・百けんは稀代の美食家であった。蓮根の美味しい部分は穴にあるという。『無恒債無恒心』による。・高橋義孝が内田百けんに心酔していた。わたしは何が嫌いと言って蓮根くらい嫌いな物はないので。蓮根のエピソードを読んで、百けんもますます嫌いになった。自称貧乏の美食家なんてのは嫌な感じで、いわば無道徳さを感じた。英語ならばAmoralとでも言うのだろうか。臆面も無く『無恒債無恒心』なんて悪ふざけの度が過ぎています。もっとも嫌いと言いつつこれだけ注意をひくというのは、なにかの縁なのであろう。折も折、さきほど何かの放送をながら視聴していたら、ちょうど蓮根料理をしているところで、ぎゃっと叫んでチャンネルを変えました。蓮根なんぞいらん。(シャリシャリ感が嫌い)。蓮つながりでついでに蓮舫も嫌いなモノとして挙げておきます。誤字を訂正して再記のついでに、アランの"Propos sur le bonheur (1928)"をさがして、本編から該当部分を見つけた。以下に示しておくPropos sur le bonheur (1928)XCIIIIl faut jurer29 septembre 1923Le pessimisme est d'humeur ; l'optimisme est de volont?. Tout homme quise laisse aller est triste,
2010.11.13
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会社の図書で『プレジデント』下らない学歴ネタばかり取り上げる、間抜け雑誌と思っていたが、今号は「給料崩壊」という浅ましい特集。各社の平均給与がどうだとか、拝金主義者の手になるものですね。自分の会社が相当上位にあったが、信用ならん数字が並んでた。どこまで間抜けな取材なのであろうか。社員数がたかだか数十名の〇〇ホールディングスの給与が、軒並み高いのは当たり前ではないか。(これでランクに上がらなかったら、相当いかれてるということだ)馬鹿馬鹿しい。聞けば、『プレジデント・ファミリー』も購読して欲しいという社員もいるらしい。そんなもんは自分で買いやがれ、です。ほんとうに驚いた。一部不穏当な記述をしたので、秘密日記に移動。(今はやりの柳腰。無念)
2010.11.12
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最近ずいぶんな頻度で京都に出かけています。今日も午後から出張。以前から誘われていた、島津創業記念資料館にも短時間で良いから、2度目の訪問をと思っていましたが、だめだった。若い日本ががむしゃらに進んでいた時代。わたしたちの先輩はどんな思いでいたのか。初回いいかげんな見学をしたので、次回を期して。一企業の施設とはいえ、大きな役割を担っているように思います。島津製作所のような長寿命会社ならではのものですね。
2010.11.11
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『統計力学』『最新光三次元計測』社内向け教材として選定されたもの。まずは流し読み。統計力学の書名だと山ほど出てくるわけですが、特に著者名は伏せておく(爆)。いまどきの若い人向けに最近の教科書です。ちなみにわたしは久保亮五先生の本から学びましたが。半年でやっつけるスケジュールもきつそう。今回、わたしは先生役でもなく陪席のサポーターだけど、これからノートを作ります。実は計算問題がけっこうつらいかも。(見たことある問題ばかりなのになあ)。
2010.11.10
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今日のお昼は食事会。最近の組織変更にともなうもので、酒抜き。乏しい予算をやりくりして昼間のケータリングとした。就業時間中だから職場離脱不可だし、前例があったということで会議室での開催。一時間で終わる宴会ながら、堪能した。最近の若い人は年寄りと酒を呑むのを好まないので、こんごもこんな感じでやろうかと思う。昼時のケータリングでどれだけかかるかと思ったけれど、案外安かった。もう少し人数が多いともっと食事にバリエーションが出そう。頼んでみるものです。○○ホテル殿、遠いところをありがとう。
2010.11.09
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若い人はわからないかもしれませんが、掲題は子どものころ祖母がよく口にしていた言葉。祖母が電車ごっこなどをしているそばにやってきて、「懐中物にご用心」と節をつけていう。たぶん、むかしむかしの電車の車掌さんが、そんなふうに車内を歩いては言っていたのだろう。もちろん、これまでに自分がリアルに聞いたことも一度もなく、意味を聞いてもよくわからなかったが、この言葉は子どもの意識下に深く刻まれたよう。今も時折、こんな風によみがえってきては、エントリのネタになったりするのですが。最近は、懐中物どころか身に帯びたものもさえ剥ぎ取ろうとする盗っ人がそこここにいるわけで。あらためて、「懐中物にご用心」
2010.11.08
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今日読んだ本(の一部)。『カフカの書き方』『カフカの恋人たち』『カフカの生涯』宿題がいっぱいあることだし、図書館は適当に切り上げようと思ったところに、カフカもの3冊。いつもよりちょっと時間を費やした。本論と関係ないところでも、メモを山ほど残す。 女は罠だ 愛はいつも傷を残す 何一つ食べることのない男と呆れるばかりに食べる男 その他…。再読のしがいがありそうな本たちでした。今日のところは、カフカと入力して「過負荷」が出てきた、IMEを再教育。カフカを最後に読んだのは多分大学の頃だから、もう30年くらいたつ。まぁなんだ、最近オーバーワークであるわたしをつぎつぎに襲う、数々の不条理もまた楽し。(あしたも終日会議だよ、いいかげん許して)
2010.11.07
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昨日読んだ本のメモでも書こうとおもいましたが、つい朝日新聞のサイトをながめてしまいました。久しぶりに読んでしまい、やっぱり呆れたのが以下の社説。朝日新聞が、いかに脈絡の無い妄言を吐いているか、二本立てでお楽しみください。http://www.asahi.com/paper/editorial20101106.html#Edit1尖閣ビデオ流出―冷徹、慎重に対処せよ(←ハイハイ) 政府の情報管理は、たががはずれているのではないか。尖閣諸島近海で中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突した場面を映したビデオ映像がインターネットの動画投稿サイトに流出した。(中略) 仮に非公開の方針に批判的な捜査機関の何者かが流出させたのだとしたら、政府や国会の意思に反する行為であり、許されない。(中略) 来週は横浜でAPEC(アジア太平洋経済協力会議)の首脳会議が開かれ、胡錦濤(フー・チンタオ)国家主席の来日が予定されている。日中両政府とも、国内の世論をにらみながら、両国関係をどう管理していくかが問われている。 ビデオの扱いは、外交上の得失を冷徹に吟味し、慎重に判断すべきだ。 ミャンマー―不公正きわまる総選挙(←中国なんか選挙もないよ) ミャンマー(ビルマ)で7日、20年ぶりに総選挙が実施される。タン・シュエ国家平和発展評議会議長率いる軍事政権は「民政移管への仕上げ」と位置づけるが、盛り上がりは国中でほとんどみられないと伝えられている。 (中略) そもそも正統性のない選挙である。 (中略) 公正な選挙を求める内外の声を阻む最大の壁は、ミャンマーの資源とインド洋への補給路確保をねらう中国だ。対抗して軍政に急接近するインドも、選挙に否定的な姿勢はみせない。天然ガスを輸入するタイなども含め、これらの政府には、人権侵害に苦しむ隣国の民への想像力が欠けている。 (後略)いずれも中国に関係する話です。前者は、うちの国の跳ねっ返りが中国様の機嫌を損ねるようなとんでもないことをしでかしました、どうか許してという見苦しい寝言。日本の新聞とは思えない主張に、目が覚めました。それにしても、日ごろ報道の自由だとか、秘密よくないと抜かす新聞にしてこの論説なのだから、その腰抜けぶりにも注目。これがいわゆる柳腰ってやつですか。後者の選挙にかこつけてのミャンマーへの忠告は、首をかしげてねじ切れてしまうくらい。論評する相手が間違っていますね。表題も変えるべきではないか。中国なんか現共産党政権の正統性についての疑念もあれば、いまだかつて選挙なんかやったこともないんだから。それに現政権の人権抑圧にたいする闘士が、ついさきほどノーベル平和賞をもらっちゃったのは、ほかならぬ中国です。優秀なる論説委員にして筆が滑ったかな。朝日新聞論説委員殿、あなたがたの好きな中国様にもきちんと忠告してね。
2010.11.06
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東京出張のついでに書店に立ち寄り、買いました。帰りの新幹線で読みました。「キリスト教特集」久しぶりに教義など確認することに。自分では他人様より詳しいつもりでしたが、とくに絵を見る上ではいろいろな符牒があるわけで、参考になった。図版が少々重複していたりという瑕疵はあったけど、許す。
2010.11.05
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昨日に引き続き、体調思わしくなく、早めに帰ってきて寝床で読書。怠け病か。『新聞消滅大国アメリカ』『ダヤンの不思議な毎日』前者は題名が間抜けだ。語感がしっくりこない。あとがきによれば、「クローズアップ現代」で扱った話題のリライトらしい。要約版ならばせめてもう少し読み易くてもよいと思うが、有り体に言って手抜きかいな。残念な本です。ダヤンは、本物の猫が買えないからその代償。こういう病を得た老人には、たぶんペットが良い慰めとなると思うが。妻が許してくれない。
2010.11.04
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今日は体調よろしくなく夕方まで臥せっていましたが、図書館から借りた未読分を斜め読み。『言葉はなぜ生まれたのか』『現役・東大院生の速読術』それにしても、速読術。はやりですね。書店でも各種平積みでございます。こんなもの読んでも得るものはほとんどないのですが、人の事例は気になる。ただ、本は20分くらいで一冊読めればよし。私淑する上司は大変な読書家。忙しければ忙しいほど本は読めるもんだと。わたしも尻馬に乗って、同じことを言ってみます。
2010.11.03
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急に冷え込んだせいもあってか、頭も痛くなり、喉も痛くなる。風邪とあいまって歯痛もぶり返す。冬になると寝こむのが年中行事になりつつあるが、今年も来たかな。風邪薬を飲んで頭痛は収束、ただ歯痛はおさまらず。鎮痛剤にしとけはよかった。
2010.11.02
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明日は大阪に出張。(正確には今日だけど)気の早い同僚がそろそろ忘年会の予行演習をやろうと言ってくれているので、久しぶりに梅田で一杯。大阪も最近見るたびに景色が変わってきましたが、再開発の完成も来春でしたっけ。楽しみです。
2010.11.01
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