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今日、図書館で読んだ本を3冊。『完全な人間を目指さなくてもよい理由-遺伝子操作とエンハンスメントの倫理』(サンデル)『農商工連携による「新地域おこし」のススメ』『中国の四文字熟語』まず筆頭がバカ本。カバーにもある原題”The Case against Perfection”をどういじったら、邦題になるのか説明しやがれです。翻訳者により、ねじ曲げられた意味で不幸な本。読む気が失せたが、怖いもの見たさで通読。英語原文を想像しながら読んだ。翻訳なんか読むものじゃないと再認識。こんな薄っぺらい本で1890円てどんな設定なんだか、わからない。時流に乗ってやりました感あり。邦題の誤訳にくわえて、この価格といい不誠実な印象が否めない。2冊目はつい手にとってしまったが、添付図表がパワーポイントのテンプレートだらけで、冷笑。編集者の手抜きだね。図解解説本じゃないんだから。上掲書といい、こういう心ない本を見ると、今の時代、紙版で出版する本はよほど厳選しないといけませんな。わたしにも実は共著の本が幾冊かあるのですが、つぎつぎに紙版が絶版となりまして、先日CD-ROM版に切り替えるとの連絡をもらったところ。初版以後、年に何冊も売れていない専門書ばかり。(共著者が多すぎて、印税も硬貨でもらえるほどしかない)あのときの編集者は厳しかったぞ。という自分にまつわる話を思い出した。(一部、誤記訂正しました)
2010.10.31
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宇宙人と揶揄された鳩山氏が日米関係を引っ掻き回したのにつづき、内容空疎な戦略的互恵関係を振り回し、日中関係にこだわる菅氏。よくよく外交の出来ない政権であるわけですが、昨夜の事件もひどかった。気分乗らなぁいとふられた(侮辱された)にもかかわらず、今日になって偶発的に中国と首脳と懇談をしたらしい。まったくなんてこったいという情況ですね。わたしの見ていることは、一体ほんものなのか。徒然草第七十三段「世に語り伝ふる事、まことはあいなきにや、多くは皆虚言なり。」かな。
2010.10.30
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早めに退出して図書館に行く。うかうかしてると無駄な会議に呼ばれそうな悪寒がしたので、逃走したわけ。人の時間はタダ。人に考えてもらおうという胡乱な連中と付き合っている暇はない。とりあえず、読んだ本2冊。『若者よマルクスを読もう』 内田樹『江上剛の「行って、見て、聞く」』
2010.10.29
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また、会議にまつわる愚痴でございます。他人様の実験のスケジュールを無視して、会議を強行するバカ者あり。日本の企業研究所のよくないところは、いつかは全員管理職という横並び主義。おかげで出たくもないバカ会議が山ほどできて、皆自縄自縛となる図。自分でやらないといけない実験もたくさんあるのに、会議で時間を消費されてはたまらない。ラテン語のことわざにある、「よく隠れ、よく生きた」(Bene latuit, bene vixit)を思い出す。先日揶揄した「市民科学者」だが、「隠遁研究者」という選択を許して欲しいものだが。
2010.10.28
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打ち合わせの帰りの新幹線車中、酔眼で仕分けのニュースを見ていました。蓮舫・枝野両議員のイヤーな感じの間抜けパフォーマンスにはうんざりだ。会社の監査だって、こんな無礼なことはしない。仕分けじゃなくて、査問か昔カゲキハが好んだという総括の類ですな。何用あっての白い戦闘服、人の話を聞こうともしない無駄な福耳を見るたび、激しい疑念が…。まずは国会議員の定員と歳費を減らしてちょうだい。
2010.10.27
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『漢語的不思議世界』『ニッポン天才伝』明日は京都にて打ち合わせ、会食。急に寒くなったので、何を着ていこうか思案中。
2010.10.26
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『ペストの文化誌』 蔵持不三也『話を聞く技術』 永江朗『論争必勝法』 谷沢永一『話を聞く技術』は面談の参考資料として。哀れ管理職。人の話は聞く努力はするのだけれど、自分の話はなかなか聞いてもらえない。
2010.10.25
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衆議院TV 10/22法務委員会。稲田議員の質問に対する、岡崎トミ子(国家公安委員長)の周章狼狽ぶりが笑わせる。国家公安委員長が、反日デモに参加していたこともあきれるばかりですが、この不誠実な態度にもあきれた。元アナウンサーというスキルのおかげか、言葉あふれんばかりに関係ないことをペラペラ喋るが、胡散臭さを横溢させています。覚しきこと言わぬは腹ふくるる(徒然草)という。肝心なことを言わずに、いいかげんにしなさいよ。と思ったら、やはり、「私は国益にかなうという思いを持っている」と馬脚を現したわけで、ずっこけた。この2003年の韓国におけるデモは、日本大使館に向けてのものであった。日本大使館には韓国での移動やらなにやらまで負担させていたらしいから、何をかいわんやです。よほど自分がまずいことをしでかしたと今頃になって気づいたのか、単なるおためごかしかしれないが、政治家ならばもう少し主義主張を一貫させてくれまいか。戦争良くないとの感情論で、政治ごっこをやってきたのならば、そろそろご退場いただくべきではないかと思います。すでに反日とかを超えて、無政府主義者が政府要職にあるという話なんだろうね、たぶん。稲田議員、本会議質問につづいて、よい仕事をされました。再び、近県より密かに応援しております。なお、今日は北海道5区の選挙開票があるらしい。ここでどんな結果が出るか注目。
2010.10.24
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『市民科学者として生きる』高木仁三郎『仕事道楽―スタジオジブリの現場 』鈴木敏夫『Rグラフィックス ―Rで思いどおりのグラフを作図するために―』買った本と再読を混ぜて、メモ。最初の2冊は岩波新書。買うなり20分もあれば読めてしまうから、本来なら立ち読みで済ませたいくらいだ。高木仁三郎(故人)は、大昔に自然科学概論だったか、やまほど参考書として読まされてたのでおなじみ。巨大科学に対して「市民科学」というのもひとつの有りようで、現在の自分の立ち位置とは全く異なるものですが、高木氏はやはり超一流の科学者であったと思います。それにしても頭やお尻ににつくだけで、これだけ物事をウサン臭く思わせる言葉がありましょうか。「市民」科学者という表題がやはり残念。「市民政治家、菅氏」もつくづ残念な人であると脈絡なく付記。誤記を訂正し再録(10/26)
2010.10.23
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いやぁスマンかった。今後、気をつけるからよろしく。謝るのにもいろいろあるが、上記は拙劣な部類。国会では、謝れ、だから謝ってるだろうとの泥仕合。高い俸給をもらう、国会議員がくだらぬことをやってる場合ではなかろう。→仙谷氏イライラ隠せず、「ノーコメント」連発なんにせよ、謝らなくてもいいことには謝り(日韓条約の件での間抜けコメントを見よ)、国を誤るようなあんぽんたんどもはいりません。ニュースを見ていると、例の朝鮮学校の授業料無償化もまもなくのようです。民主党、どこまで世界市民を気取るのでしょうか。理解しがたし。
2010.10.22
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早めに帰って図書館を目指したが、なんと蔵書整理のため休館。併設のラウンジでしばらく勉強して帰ってきた。なんだか受験生みたいな行動であったが、よく見かける若年の男性がやはり今日もいた。うず高く本やノートを積み上げて、長期間勉強しているようだが、いったいなんの資格をとろうというのか、熱心なことです。遠目に見ると不動産関係のようだが、これも難関資格かな。わたしが最後にとったのはエックス線だったか。、記憶を要求される資格の取得は、もう無理ですね。(リタイアしたら大学に戻りたいというのが、今の唯一の希望なのだけれど)。
2010.10.21
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月刊「数理科学」購入。薩摩順吉教授(青山学院大学)の「研究はバクチである」との記事あり。バクチをするにもなにがしかの元手ではいるわけで、先生一流の韜晦と見た。若い時の勉強が足りなかったわたしは、いまになって綱渡りだ。
2010.10.20
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無用の会議に呼ばれ、小一時間を空費。毎日毎日飽きずに会議を催している、同僚の愛読書はドラッカーのあれこれだという。君はいったい本から何を学んだのだ。最近湧いてきた自称ドラッカリアンがいたわけで、深く嘆息。五味太郎『それぞれの情況』より引用。 やがて語るべき日がかならずや来ると信じ今は黙する人 (ずっと中略) つくづくと語るのがいやになった人
2010.10.19
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『NHK日曜美術館』『数学セミナー』の2冊と、また文具のあれこれを買う。帰ってパラパラ眺めていると足にかすかな痛みが走り、痒くなる。おのれ蚊であろうか。だまっているならいくらでもくれてやろうものを、恩を仇で返すとはこのこと。丈草であったか、「血を分けしものとは思えず蚊の憎さ」なる句を思い出す。殺虫剤もすでになく、薬箱を見たがかゆみ止めもない。今年の夏は暑すぎたか、蚊に刺された記憶もなかったが。もう一回熱いお風呂に入り直して、ようやく収まりました。たかが蚊一匹にはじまる大騒ぎ。
2010.10.18
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『散歩の昆虫記』奥本大三郎『どくとるマンボウ医局記』北杜夫後者はつい手にとってしまった。中学の頃マンボウシリーズは飽かずに読んだものでしたが、今となっては読むに堪えない。言ってみれば(好きなお方はいるかも知れないが)現代の内田百間か。クサし続けて申し訳なし。『図書』に長らく連載されていた茂吉評伝は、読ませてくれる唯一の例外としてあげておきます。(内田百間がなかなか変換されなかった。変換できたら、こんどはエントリできず。正しくはもんがまえに月ですけどね。森鴎外の鴎と言い、まぁこんなもんだ)
2010.10.17
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マウスの調子が急に悪くなり、ダブルクリックどころかトリプル、クアトロ、それ以上の連打をはじめるようになりまして、タッチパッドで操作をしていますゲームをするには便利かもしれないが、ブラウザ操作には障害以外の何ものでもない。ワイヤレスマウスを使いはじめて、マウス本体を頻繁に落下させることが多かったので、たぶん物理的な故障かもしれません。買って日が浅いのになんてことだ。やはり安物買いの銭失いであったか。次回はキーボードセットでチャレンジだ。
2010.10.16
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再読『トコトンやさしい回路設計の本』回路関係の本はいろいろあり、事典がわり。記憶力の低下で、いったん読み始めると何を探していたのかも忘れて読んでしまうこと多く、悩ましい。ついでに『完本紳士と淑女』。小沢一郎の項はあちらこちらにあるが、菅直人の記載がない。徳岡孝夫がいかな評価をするか興味があったが、さがしきれず。徳岡孝夫という、当代の目利きの目にも止まらなかった男が、首相の座にいるという不思議。何かの間違いなんだろう。最近読んだ話で、佐々淳行による「菅直人は第五列」というおそろしく端的なものもあったが、やはり徳岡孝夫評を読みたかったです。やっぱり黙殺?(本エントリにおいては敬称略。悪意はないつもりだが…。)
2010.10.15
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某月某日。家人の誕生日。早めに帰ってお祝いする。おたがい、愛は大事だが、お金も大事という現実にさらされる年代でもあります。L'amour fait beaucoup. Mais l'argent fait tout.「愛があればいろいろできる。でも、お金があればなんでもできる」というみもふたもないことわざがフランスにはございます。
2010.10.14
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改編期もとうに過ぎたと思うが、地上波もBSもテレビはおよそ面白くなく、もっぱら衆議院TVで予算委員会を見ています。首相とも思えぬのらりくらりとした情けない姿や(たぶん智慧がないんだろう)、首相よりも権力のありそうな官房長官の傲岸ぶりが手に取るようにわかり、興味深い。今日の敢闘賞は江田憲司議員。総理も官房長官も火だるまだが、代わる人材もなさそうで、気の毒だ。それにしても「柳腰外交」(by仙石氏)ってのは笑った。したたかでしなやかな外交といいたかったらしいが、言葉足らずにもほどがある。図らずも中国に媚びているのがバレちゃったね(きっと○○なんだろう←あえて自粛)。はたからは、スットコドッコイで間抜けとしか言いようがない。こんな内閣がいつまで続くのやら、です。南無南無。
2010.10.13
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出張や休暇をはさんで、およそ一週間ぶりに会社に行くと、見慣れぬ若い女性がいる。こんな早い時間に来客か。フロアを間違えたかと思ったが、景色はたしかにわが研究室のものでありまして、わたしの勘違い。研修で受け入れるといった他部門の社員でありました。どこまでぼけてんだろうか、われながら怪しいことです。帰りに書店の文具コーナーに立ち寄り、前から狙っていたパイロットのcoleto5本軸を全色買い占め。ペンの替芯は家にあるものでまかないましたが、ストックだけで、なんと3本ができあがり。(退蔵による変質の方がよほど心配だ)。ついでに、今日眺めた(?)本。『NLP速読術 1冊10分で本が読める!』読むはしから忘れてしまうし、残り少ない人生だから1冊に何時間もかけてる暇はないのだ。この本も目次だけで失敬した。速読術とは言うものの値段に見合う価値がない。残念。
2010.10.12
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『二酸化炭素温暖化説の崩壊』広瀬隆『記者クラブ崩壊 新聞・テレビとの200日戦争』上杉隆新書2冊。読んだが、これはすぐブックオフ行きだな。関係ないけど、「隆」重なりのうえに「崩壊」つらなり。正確な引用ではないが、たびたび引き合いに出す、『馬鹿図鑑』(五味太郎)には、「いろんなものに頭で巣作りされて、頭の中身を失った馬鹿」とある。ある意味、読書家のことを指しているよう。反省。
2010.10.11
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図書館で3冊『量子の社会哲学 革命は過去を救うと猫が言う』『頭がよくなる思考法 天才の「考え方」をワザ化する』『理系思考術』なんかよくわからん本を最初に手にとってしまって、混乱した。前著には『行為の代数学』とかいうのもあるらしい。表題はキャッチーだが、一読して理解出来ないような本は迷惑。そのあとはなんとか思考法とか思考術。『天才の~』は齋藤孝によるもの。この先生、同語反復、同工異曲の本を書かれますが、どこかで読んだような話ばかり。ボールペンでラインを引きたくなるような箇所はなかったな。もっとも図書館の本だし、そもそもわたし自身は本に書き込む習慣はないけれど。なんか残念な本ばかり読んで、疲れた。
2010.10.10
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昨日の買い物。横浜に行ったついでに、伊東屋に立ち寄りました。手帳だけと思っていましたが、文具コーナーに行ったが運のつきで、ダーマトグラフとかスケッチブックまで買ってしまった。水性のダーマトグラフを探していたので、バカ買い。出先で荷物を作ってどうするという話だけれど、悪癖やまず。(昨日はメール便で送っちゃいましたが、先ほど到着して家内にバレました。怒られた。)
2010.10.09
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移動中です。 新横浜で大酒飲んでいます。今日は帰れないかも。
2010.10.08
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昨日買った本『解析力学と微分形式』『現代の美術コレクター』出張のついでに本を買う悪癖。荷物が増えてこまります。
2010.10.07
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家族の期待を裏切って、日帰り出張になってしまいました。工場地区での会議の用事ができたので、トンボ帰り。期初の儀式みたいな会合に呼ばないでほしいものだ。と言いつつ、明日も関東の研究所にて会合。おかげで5時起きだよ。早起きは三文の得と申します。新幹線での移動時間は勉強時間に充てることにしよう。
2010.10.07
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今日の夕方から、東京本社に。もどってくるのは土曜日。早めにエントリしておきます。稲田さんの質問についてalex99さんが述べられていますが、衆議院TVにて全編見られます。尖閣に続くあれこれや、岡崎トミ子の国家公安委員長就任とか、民主党のあらゆるデタラメさを示し、粉砕してくれる痛快さ。民主党涙目です。菅さんも、とっととあやまっちゃいなさいよ。稲田議員、福井県の宝だと思います。わたしが福井県民だったら、2票くらい(妻と一緒に)投票しちゃうところですが、近県より密かに応援しております。
2010.10.06
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毎日毎日しょうもないニュースばかりでしたが、久しぶりの明るいニュース。民主党政権は先の仕分けにあったように、学術振興に興味はないようだから、お先が見えないわけですが。これを機に、基礎科学にまた光が当てられれることを祈ります。(蓮舫議員のような不見識な科学アマチュアは、今後仕分け業務から永遠に放逐されることを希望)ニュースクリップの一部で、例のできない坊主のかん君が記者に促されてか、ひどく媚びるようなお祝いコメントを発していたのが、少々気の毒でした。
2010.10.06
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菅総理はベルギーで温家宝に会えてよほどうれしかったらしく、修復改善の兆しとか楽しい話をたくさんされているよう。つくづく原因と結果をわきまえないお方と思います。喧嘩を売ってきた相手に、ボクも悪かったって謝っているわけだね。物理学を修めたとも思えぬ、ていたらくだ。(もっとも学生運動に明け暮れて、まともに勉強してないんだろうけど。)尖閣を売った菅氏が次に売るものはなに?鳩山氏なきあと、小沢氏も勢いなく、菅氏にはもう期待もなく、民主党政権も終わりですね。
2010.10.05
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初期の処方分がなくなったので、早めに2度目の診察。午前の会議はパス。まぁなんだ。朝早くから病院にってのも、わが年齢を実感することがらです。とりあえず、悪化の兆しはないみたい。貧血じいさんはなんとか頑張ります。7午前の会議を逃れたのもつかの間。午後もほとんど会議をしていたという一日。さっそく、ヤル気をそいでくれることでした。意思決定のできない会議など無駄の極みだね。
2010.10.04
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今朝もTBSの馬鹿番組(サンデーモーニング)を見てしまった。この一ヶ月来のわが世論の沸騰に驚いたか、少しは中国を難じたものの、尖閣諸島に係る問題は、日中問題であり日日問題であり中中問題であり、ひいては民民(民主党)問題であるとか抜かす国際政治学者(浅井某)により腰折れ。WikiPadeaによれば、彼の正体は以下のとおり。浅井 信雄(あさい のぶお、1935年6月23日 - )は、日本の国際政治学者。三桂所属。元読売新聞報道記者。中立を装っているかのごときほかの出演者にしても、関口宏事務所(三桂)の所属タレントじゃないか。馬鹿馬鹿しい。報道テイストをにじませていますが、言ってみれば毎日曜の楽屋話。電波リソースの私物化ですね。見るんじゃなかった。老害関口宏もそろそろ消えてね。
2010.10.03
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『生き方の不平等』『ぶらりミクロ散歩旅』いずれも岩波新書。後者は田中先生による電子顕微鏡写真集。わたしも商売柄、電子顕微鏡を使っているので、このようなテーマは興味深いです。むかしむかしの実習初期には、よくそのへんのアリンコやら虫を捕まえて撮ったものでしたが、それもなにぶん古いことで、最近の設備でデジタル写真で残しているものはあまりない。(その昔は電子顕微鏡だって、銀塩写真だったのだ)機器実習にこういう身近な対象をつかうと、若い人達も熱心にやってくれるかもしれない。来年からやってみよう。アマゾンのレビューをさっき見てきたら、中に収録画像がカラー写真でなくて残念というコメントがありましたが、電顕写真はコントラストの世界であり、通常彩色することはない。顕微鏡学会などでのコンクール作品にはそういう例があるので、ご興味ある方はこちらをクリック。本書は、会社の参考図書に推薦しておきます。
2010.10.02
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新しい手帳が並び始めましたが、『手帳術』。その他トンデモ本2冊。『水は答えを知っている』『水は音楽を聴いている』まだ図書館においてるのね。科学の分類に置かれているのが脅威。
2010.10.01
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