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昨日は関東某所にドライブ。すると、時期柄、キリの花が多くみられた。あの高級たんすの「桐」の原料である。 キリは中国原産と言われるが、日本各地に広く自生(帰化?)し、山間部どころか市街地でも見かけることも少なくない。ただ、樹高が高くなるためになかなか花を間近で見る機会がなかったのだが、今回はたまたま低い位置で咲いている木を見つけたのでじっくりと観察した。 画像では伝わりにくいが、実物は間近で見るとかなりデカイ。そして、甘~い香りもある。日本の野外で見られる花の中では大きい部類に入り、実に観賞価値のある花だと思うのだが、日本ではあまりにも自然界にありふれた木であるせいか、現在では植栽されることはあまりない模様。また、身近なところに生えている割には、花の名前を知らない方も多いようで、掲示板などで時折名前を質問する方がおられる。山口百恵さんなら、きっとこう言うだろう。これ、桐~ですかぁ~♪ このギャグを言いたくてブログでキリを取り上げたのは内緒だ(笑)。これで撮影地が横須賀だったら面白いところだが、残念ながら(?)撮影地は埼玉である。
2017.05.28
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5月3日に続いて今年のタマネギ収穫報告第3弾。今日収穫したのは2回目の挑戦となる知多早生3号と、今回初挑戦のロゼたまである。 これが愛知県伝統野菜の知多早生3号。まだほとんど葉が倒れていなかったが、次の作物を植える予定があるので、今日収穫することにした。2年前に栽培した時もそうだったが、マルチをしなかったせいか大きさにばらつきがあるものの、大きなものは本当にデカくて、市販品以上のサイズのものもあった。マルチをすればさらに玉揃いの良いものが期待できそうだ。 そしてこちらが今回初挑戦の赤たまならぬ「ロゼたま」。ロゼ色のタマネギということでどんな色のタマネギが収穫できるのか興味津々だったが、実に一種独特な色合いのタマネギが収穫できた。確かに赤タマネギほどは赤くなく、まさに「ロゼ色」なのでビジュアル的(笑)に新鮮な印象を受ける。マルチなしだったが玉揃いも比較的良い。後でサラダにして食べたい。 あと畑に残っているとは、レッドグラマー、ホワイトベアー、大阪丸黄玉葱の3種だが、大阪丸玉葱は比較的良好だが、レッドグラマーとホワイトベアーが今一つ良くないのが気になる。とりあえず後日紹介する予定である。5月28日加筆 5月21日にロゼたまを収穫した時は、葉が倒れていたのはまだ一部のものだけだったが、さらに1週間待って今日畑に行ってみたら、ほとんどの葉が倒れていてしかもさらに玉の肥大も進んでいたので、追加で画像を紹介することにした。まだ新しい品種でネット上にも画像が見当たらないので、良い画像で紹介したい。 確かに、赤タマネギよりは薄めの「ロゼ色」をしていて、赤タマネギを何度も栽培してきた者の目には新鮮に映る。自分では食べきれないので(笑)、早速職場に持って行っておすそ分けしたい。
2017.05.21
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昨年の10月15日に紹介した、コンニャクの「あかぎおおだま」。あれから収穫した芋を自宅で保存し、春になると次第に芽が動き出してきた。そして、サクラの開花する頃に、その芋を再び畑に植えることにしたのだが、中でも特大サイズの3つの芋に、期待通りに花芽が上がっていた。 こちらは4月1日の画像だが、ご覧の通り実にご立派な花芽が上がっている。植物が花を咲かせるというのは「生殖行動」に当たるわけだが、コンニャクのそれも「人間」のアレのようにご立派である(笑)。 そして、その花芽の着いたコンニャク芋が、ついに開花した。コンニャク栽培歴12年にして初めての開花だ。ご覧の通り、お世辞にも美しいとは言えないのだが、なんともグロテスクというかエキゾチックな花だ。こんな得体の知れないものが市民農園に忽然と姿を現したら、周囲の人も驚くのではなかろうか(笑)。コンニャクの花は変な臭いがするらしいのだが、現在のところほとんど臭いは感じられない。不思議なことに、他の芋はまだ発芽していないというのに、花芽を持った芋だけが気温の低いうちから生育を開始し、すでに開花したことになる。 ちなみに、今年はこの「あかぎおおだま」のほかに、「在来種」と「はるなくろ」の種芋を入手して栽培をしている。ぞれぞれどのように育つのが楽しみだ。昨年収穫したあかぎおおだまは、手作りコンニャクを作るつもりでいたのだが、結局忙しくて作る暇がなかった。コンニャクの加工は何かと労力がかかるのだ。今年こそは手作りコンニャクを作ってみたい。
2017.05.14
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今日は埼玉県の所沢市にあるメットライフドーム(旧・西武プリンスドーム)で開催されている、「第19回 国際バラとガーデニングショウ」を観に行った。私にとって、東京ドームで開催される「世界らん展日本大賞」と共に、毎年恒例の2大園芸イベントである。その割には、このショウに行ったのは、7年前の2010年5月15日に行って以来、今回が2回目なのだが(笑)。さらに、昨年は前売り券まで買ったのに、うっかりそのことを忘れて行きそびれるという大失態をやらかした(笑)。昨年の6月4日の日記を参照。で、今年は7年ぶりにようやく観覧が実現。 やはりバラがメインの展示会とだけあって、バラの甘~い香りが漂ってくる。今日は雨に見舞われて肌寒い一日だったが、会場には熱気が漂っていた。 元女優にして元ビジンダー(笑)こと志穂美悦子さんの作品。やはり、「その世代」の方々に人気があったようで、多くの方がカメラを構えていた。 バラの個別出品部門。ラン展の時もそうだが、趣味家としてはディスプレイよりも個別出品の方が面白い。自称(笑)園芸研究家の私としては、バラの一つぐらい立派に作りたいと思いつつも、なかなか実現できていない。私がバラを育てた経験に関しては、小中学生時代に住んでいた家の庭に植わっていたバラを実験台(笑)にして、挿し木や接木の真似事をしたぐらいで、本格的に育てたことはない。せめて1本ぐらい何か苗を買って育てたいのだが、品種があまりにも多くて育てたい品種を1つに絞れないのと、場所がないのとで未だに実現できないでいる。 とは言いつつも、ディスプレイ部門に使われている植物も、一つ一つ見ていくと「オッ!」と思わせるものが少なくなかった。その一つが、上の画像のカリカンサス‘ハートレッジ ワイン’である。これは従来から出回っているクロバナロウバイとナツロウバイの交配種だそうで、今までにない新しい花ということで来場者の目を引いたのか、即売場では飛ぶように苗が売れていた。 そして、この手の展示会の一番の楽しみは、やはりショッピングである。ただ、毎年行っている東京ドームのラン展でも感じていたのだが、やはりこのガーデニングショウでも7年前に来たときに比べて、出店数、品数共に減っている感は否めず、時代の波を感じざるを得なかった。それでも目を皿のようにしてお宝を探した結果、黒葉ミツバをゲット。あの野菜のミツバの黒葉品種だ。ミツバに黒葉品種があるのをこの日初めて知った。こういう掘り出し物があるからやはりショッピングはやめられない(笑)。 というわけで7年ぶりに観覧した国際バラとガーデニングショウ。やはり来てみるものだとつくづく思う。来年も都合が付けばまた来てみたい。なお、今日は車で行ってえらい渋滞にはまったので(笑)、次に来るときは電車の方がよさそうだ。
2017.05.13
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ジャーマン・アイリス シティ・ライツが開花した。2013年11月28日の日記に続いて2回目の登場。前回の登場時の日付にご注目。この品種はニ季咲き品種なのだ。 実に清涼感のある花で、私のお気に入り品種の一つである。しかも、二季咲きなので、1粒で2度おいしい(笑)。2015年の9月に神奈川県座間市から当地千葉県成田市に転居した時に移植してきたのだが、ようやく開花してくれた。ちなみに、前回開花した時は、驚いたことにその年の年末年始まで咲き続けてくれた。 これが2014年の元日に撮影したもの。お正月に神奈川県でジャーマンアイリスが開花しているとはちょっと信じがたいが、紛れもない事実である。で、今回開花したこのシティ・ライツ、今年の秋の開花も期待したいところだが、庭が手狭になってきたので、花が終わったら職場の庭に移植しようと思っている。職場の広い庭で、秋に伸び伸びと咲く姿を見てみたい。
2017.05.07
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往年のカトレア銘花、Bc. Cliftonii ‘Magnifica’ FCC/RHS(Bc. クリフトニー ’マグニフィカ’)が2回目の開花を迎えた。前回の登場は昨年の5月11日。今年もほぼ同じ時期に開花したことになる。1花茎2輪咲き。 しかし、毎度の通り、この時期のカトレアは貸温室に預けており、花の誘引を行っていなかったために咲き映えがイマイチ。ネットで見られる画像ではもっと良く咲いているので、なんとか本来の花を披露できるように努力したい。こういう古い品種は、ぜひとも満作の状態の花を披露したいと常々思う。でないと、「ああ、やっぱり昔の花はショボイんだ」などと思われかねない。毎年、スペースの確保のために不要な株を処分しているが、昨年は例年以上に思い切って多くの株を処分した。これで今年は上手く育ってくれるといいが。。。
2017.05.04
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4月23日に続いて、今年のタマネギ収穫報告第2弾。今日収穫したのは、愛知早生白玉葱。サラダ向きの品種である。 通常のタマネギは成熟期には玉の大半が地上に出るが、この品種は玉の大部分が土の中にあるというのが特徴。 というわけで、今日は7個ほど収穫。2007年以来ほぼ毎年栽培しているが、今回はもっとも出来が良い。早速、生で賞味した。私のお気に入りの食べ方は、冷蔵庫で良く冷やし、2,3ミリの厚さに切り、冷やした同量のシーチキンを混ぜ、ごまだれドレッシングをかけること。いつもこの方法で食べている。あと、畑には5品種が残っているので、順次紹介する予定。
2017.05.03
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4月23日の日記で紹介したタマネギの「超超極早生品種」のスーパーアップ。半分ぐらいがペコロスみたいな一口サイズの小さな玉だったが、今日は早速シチューにして賞味することに。 というわけで、もう出来上がり(笑)。実に上出来だ。新タマネギだけに、とろけるように柔らかくて美味しい。じっくりと煮込んだので、味も良くしみ込んでいる。栽培に関しては、サイズ的には今一つだったが、味と食感は間違いなく合格。 ちなみに、愛用のお鍋はウイルセラムという美濃焼のお鍋。和洋折衷のデザインと使い勝手が良いところが非常に気に入っている。ウイルセラム 浅鍋価格:5562円(税込、送料別) (2017/5/3時点)
2017.05.01
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