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今日はチンゲンサイを収穫した。品種は固定種の「中生チンゲンサイ」。チンゲンサイを本格的に育てたのは、今回が初めて。正確には、中学生か高校生の頃に育てたことがあるが、その時は庭の片隅に種子を蒔いただけで、結局上手く育たずにそれっきりになってしまった。今回は小ぶりだが、なかなか良い具合に育ってくれた。 種子を蒔いたのは、9月30日か10月1日のどちらか。こういうブログを書いているくせに、実は正確な記録を取っていない(笑)。時期的には間違いはなかったはずだが、今年の秋は長雨と2回の台風で生育が今一つだったことに加えて、初期の頃にアオムシの食害に遭ったこともあって、出来栄えはやや小ぶり。 それでも、いかにもチンゲンサイらしい姿に育ってくれた。スーパーに売られている温室栽培のものに比べて、葉も葉柄も分厚くて硬く、全体的に引き締まっている印象。早速、中華風スープにして食べてみたが、収穫時は硬いと思っていたのに、加熱調理すると実にとろけるような柔らかさに。しかも、スープの味が良くしみ込んでいて実に美味しく頂いた。今度は、もう少し早く種子を蒔いて、大きなものを収穫したい。
2017.11.25
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ブログ初登場となる、カトレア原種(?)のC. intermedia aquinii 'Red Wing'(C. インターメディア・アクイニー ’レッド・ウィング’)が開花した。これは、2010年の暮れごろに、廃業寸前の洋蘭業者の温室の中で、放置されて枯死寸前だった株を譲り受けたもので、なんとか活着に成功し、7年経ってこのたびようやく開花した。 とはいってもこの個体、原種のインターメディアということにはなっているが、実際には交配種と思われる。来歴は不詳だが、昔から出回っているようで、スプラッシュ系の交配種の親として使用された例を何度か見た記憶がある。他にも、インターメディア ’アクイニー’ (C. intermedia 'Aquinii' AM/RHS)と称する、交配種と思われるものを育てていたことがある。なぜ交配種が原種として世に出回ったのだろうか。現在ではでにこれらの「インターメディアもどき」のことが忘れ去られているのか、どこにも情報が見当たらない。 さて、この ’レッド・ウィング’ は、純粋な原種ではないとはいえ、古くから出回っていたと思われるので、そういう意味では貴重な個体かも知れない。これからも大事に育てたい。続報(2018年1月7日加筆) 実は、今回はもう1本のバルブにもつぼみが2輪付いており、貸温室に移動した後の12月10日にそのつぼみが無事にに咲いたので、追加で紹介しておく。
2017.11.19
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11月11日に続いてこの秋のタマネギ定植報告第2弾。今日は、7品種蒔いたうちの残り4品種の岐阜黄玉葱、岐阜レッド(サラダ)玉葱、ケルたま、大緋球赤玉葱を定植した。 それにしても、今年のタマネギ苗は非常~に心もとない(笑)。8月から続く低温、低日照、長雨、そして10月の台風のため、苗の出来が異様に悪い。昨年は、余った苗を某ネットオークションに出品して小遣い稼ぎができたほどだが、今年はオークションに出すと怒られそうな貧弱な苗ばかり(笑)。しかも、今日の天気も雨と来た。それでも、なんとか定植に堪える苗を選別し、小雨がぱらつく中、定植を完了。あとは追肥でなんとか挽回を図りたい。
2017.11.18
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今年のボーリンギアナ開花報告第7弾。今回登場するのは、ブログ初登場となるC. bowringiana albescens 'Tower Grove' AM/AOS,CBM/AOS (C. ボーリンギアナ・アルベッセンス ’タワー・グローブ’)のオリジナル株である。前回紹介したものは完全なアルバだが、こちらはは昔から有名な、リップにほんのりとピンクが乗る個体だ。しかし、この個体も、今年の秋の連日の雨の影響できれいに咲かなかったのが残念。 昨年入手して今回が初開花なのだが、花が開きかけたところで成長が止まってしまい、それ以上開くことはなかった。今年の秋咲きのカトレアは、長雨と日照不足のためにことごとく惨敗なのが残念・・・。 ちなみに、かつてボーリンギアナの白花系で一般に流通している個体と言えば、この個体がほぼ唯一であった。もう一つは、ボーリンギアナ・アルバと称する個体を扱っている業者もあったが、写真を見る限りでは’タワー・グローブ’にそっくりな、リップにピンクが乗る個体であった。そして、平成8年(1996年)に私は’タワー・グローブ’のメリクロン苗を買って、栽培していたことがあった。性質が強く、すぐ大株になって数年ほどは毎年開花を楽しんだ。 当時はまだ完全なアルバの個体の存在が知られておらず、私はこの個体をセルフすればアルバが出現するのではないかと思い、セルフを試みたことがあったが種子が乗らなかった。稔性が低いのか、それとも運が悪かったのか? その後、2003年か2004年頃に場所の都合で手放してしまった。いつかこの個体のオリジナル株が欲しいと思っていたところ、昨年入手することができたが、せっかくの初開花がこの有様・・・。今年の開花のタイミングは、前回紹介したアルバ ’サミット・スノー’と同時期だったので、来年は「アルバ」と「アルベッセンス」の競演が見られたらと思っている。
2017.11.13
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今年のボーリンギアナ開花報告第6弾。3回目の登場となるC. bowringiana alba 'Summit Snow'(C. ボーリンギアナ・アルバ ’サミット・スノー’)である。前回の登場は昨年の11月26日。今回も昨年と同様、花茎が2本出て豪華に咲いてくれた・・・と言いたいところだが、今年の秋の異様な長雨のために、こちらも花に黒い斑点が入っているのがちと惜しい。 とはいっても、この混じりけのない純白の花は実に神秘的で美しい。3年前に入手して以来、株がどんどん大きくなってきているので、もっと大株に仕立てて豪華に楽しみたい。 ただ、この個体、私の手元ではボーリンギアナとしては開花期が遅い傾向にある。例年、手持ちのカトレアを貸温室に移動するのが10月下旬から11月上旬なのだが、この個体は気温の下がった11月中旬に咲く傾向があるため、自宅で花見ができるギリギリの時期に咲くことになる。環境の良い貸温室に移動すればもう少し良い花が咲くかもしれないが、やっぱり手元で楽しみたいため、開花時期には昼間は屋外に置いて夜間は室内に取り込んだりして結構手間がかかる。が、それだけに上手く咲いたときはやはり嬉しいものだ。
2017.11.12
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11月11日(日)は、タマネギの第一陣の定植を行った。定植した品種は、8月24日に紹介した7品種のうちの、スーパーアップ、立春のかほり、ホワイトベアーの3品種。ところが、今年は異様に雨が多かったのと2回の台風の影響を受けて、残念ながら苗の出来栄えが非常に悪い。 昨年は苗が余って捨てるほどに出来が良かったのだが、今年は針金か爪楊枝のような頼りない苗がほとんど。2回の台風の影響で葉先が枯れ込んだものも多い。 とりあえず定植に堪える苗を選別し、マルチを張って定植したのだが、今回は時間がなくてマルチの張り方が雑になってしまった(笑)。後日、風で飛ばされないように補強しなければ。 毎年、保険も兼ねて多めに種子を蒔いているのだが、とにかく今年は苗の出来が悪く、極早生、早生系がほとんど惨敗。この上の画像はホワイトベアーだが、種子の発芽率は良かったのに、なぜか発芽してしばらくしてほとんどの苗が溶けてしまい、定植できたのは爪楊枝のような苗が12本だけ。ちなみに、スーパーアップは28本、立春のかほりが20本である。中生、晩生系はさらに多めに蒔いたので、それなりに定植できそうな苗が多いのがせめてもの救い。来週末に全て定植する予定。
2017.11.11
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昨年の11月6日の日記で、富士山への登頂に成功した話を書いた。当時は、頂上での滞在時間がわずか30分ほどで、噴火口を一周する「お鉢巡り」や、本当の頂上の「剣ヶ峰」に登頂する余裕がなく、次の年(つまり今年)に挑戦したいというようなことを書いた。今年は夏や秋口の気候の良い時期に登るつもりだったのだが、今年は夏から秋にかけて異様に雨や曇りの日が多く、結局今年の富士山登頂も冬も近付いた11月5日になってしまった。ちなみに、前回は単独だったが、今回は職場の同僚と2人で登った。また、昨年と同様、表富士の富士宮ルートで登った。結論から先に言うと、登頂に成功はしたが、今年も時間と体力と気力(笑)に余裕がなく、結局はお鉢巡りと剣ヶ峰登頂は実現しなかった。が、この日は5合目以上はほぼ雲は皆無で、実に見晴らしの良い景色を楽しめた。 午前6時ごろの、ほぼ東側から見た富士山。一度は10月に初冠雪を迎えたが、幸いと言うか、台風が通過してほぼ雪がない状態になっている。 1枚目の画像を撮った時点ではほぼ雲がない状態だったが、表富士五合目に到着した時には眼下に素晴らしい雲海が広がっていた。 高度を上げるにつれてその雲海がより一層神秘さを増してきた。 もちろん、山登りをする時には水と食料は持参するわけだが、今回は秘密兵器?を持ってきた。 実はこれ、携帯式ガスコンロなのだ。小さな割にはパワフルで、2人分のカップラーメンのお湯が数分ほどで沸いた。なお、高度が高いと水の沸点が低くなるので、カップラーメンのお味はまあそれなりだったが(笑)。ちなみにその画像、撮影のために山小屋のそばでセッティングしているが、山小屋に火が燃え移っては大変なので、実際の使用時は小屋から離した。 そしてめでたく頂上に到着。前回は5時間19分で登ったが、今回は途中で休憩を多めに取ったりクッキング(笑)をしたりしたので、6時間かかってしまった。 頂上から見た光景。雲海の向こうには駿河湾や伊豆半島が見える。雲が無かったらもっとはっきりと見えるはずだが、これは運によるとしか言いようがない。 これが噴火口。残念ながら、時間がないために、今回も「お鉢巡り」は出来なかった。来年こそは絶対実現したい。 そして、これが本当の頂上がある「剣ヶ峰」であり、そのてっぺんに3776m地点がある。この画像を撮った場所に案内標識があり、そこには剣ヶ峰まで0.2kmとある。しかし、もうすでに疲労困憊している上に足が痛かったので、そのたったの0.2kmを進む余裕がなく、今年も剣ヶ峰登頂は実現できなかった。 下山途中で美しい夕焼けを見たのだが、表富士の富士宮ルートは足場がきわめて悪いために歩きにくく、疲労がたまっているのと足が痛いのとで、夕日に感動している余裕がなかった。それでも、なんとか日没後のまだ明るさが残る頃に5合目に帰着。今年も剣ヶ峰登頂は実現できなかったが、来年こそは本当に本当に実現したい。 なお、さらっとブログに紹介したが、富士登山は本当に過酷なものだと思った方がいい。慣れている人は普通に歩く速さでどんどん登っていくが、私のように一日中事務所で仕事をしている人間がたまに山登りをすると、大抵足を痛める。特に下山時の方がひざに負担がかかり、富士山のように足場が悪い場所では、本当に下りが大変。なので、来年は事前にいろんな山に登って足慣らしをしっかししておきたい。今年は雨が多くてそれが出来なかったのでいきなり富士山に登ったが、かなりきつかったというのが本音(笑)。ただ、帰宅してからの体力の回復は早く、次の日は普通に仕事に行けたので、我ながらまだいけるなあと思ったりする。ともかく、来年は十分に準備をして時間に余裕を持って登りたい。イワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB【YDKG-kd】【smtb-KD】[送料無料(一部地域を除く)][その他SP]価格:3480円(税込、送料無料) (2017/11/12時点)
2017.11.05
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ブルー系のカトレア交配種、Lc. Dinard 'Blue Heaven'(Lc. ディナード ’ブルー・ヘブン’)のオリジナル株が開花。昨年の11月1日に続いて今回は3回目の登場。 ・・・と言いたいところだが、こちらも連日の雨のために花に斑点が入ってしまっているのが残念。。。株が大きくなって手狭になってきたので、間もなく株分けをする予定。来年は上手く咲くのか?
2017.11.04
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今年のボーリンギアナ開花報告第5弾。ブログ登場2回目となる、C. bowringiana 'One In A Million' JC/AOS (’ワン・イン・ア・ミリオン’)のセルフ株。前回登場は昨年の11月28日。 実生苗を買って2回目の開花となり、つぼみも増えて期待していたのだが、2花茎のうちの1本が台風でボキッと折れ、やっと咲いた方のもう1花茎も今一つな咲き映え。。。今年は8月以来雨が多く、その影響で秋咲きのカトレアがことごとく惨敗・・・。株そのものは大きくなってきているので、来年は期待したいところ。ただ、何度も書いている通り、2年前に転勤のために今の住居に転居して以来、庭の日当たりが今一つなのでカトレアが栽培しにくい。日当たりの良い物件への転居も考えているが、もちろんお金がかかるし(笑)、趣味のために転居するのもどうかと思うので、来年は何とか栽培方法を工夫してみたいと思う。
2017.11.03
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今年のボーリンギアナ開花報告第4弾。ブログ登場6回目になるC. bowringiana 'Triumphans'(C. ボーリンギアナ ’トライアンファンス’)である。前回の登場は昨年の11月29日。前回は貧弱な花しか咲かなかったが、今回の咲き映えも今一つ。 2年前に転勤のために今の住居に越してきて、日当たりが悪くて生育が今一つなことに加えて、特に今年は雨が多かったために花に斑点が入ってしまった。今年はこの時期に咲いた他のカトレアもことごとく花に斑点が入ってしまっている。しかも、今のアパートは軒がほぼ無いも同然なので、雨の当たらないところに避難させることもできない。まあ、とにかく今年の秋のカトレアはみな惨敗と言ったところ。この個体が最も良く咲いてくれたのは、2回目の登場時の2012年10月23日だけ。少なくともあの当時の花が咲かせられるようになんとか栽培環境を改善させたい。
2017.11.02
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昨年の12月1日の日記で、2006年に買った富士早生キャベツの種子が発芽した話を書いたが、さらに11年経った今年も蒔いてみた。すると驚いたことにまだ半分以上が発芽することが分かった。 今までは、保険を兼ねて多めに種子を蒔くことが多かったが、昨年は10年経ってもまだ発芽能力があることが分かったので、今年は節約して1ポットに4粒ずつ蒔いてみた。そして、今年は雨続きの天気が続いたために少々徒長気味だが、半数以上が発芽している。まだまだ種子は残っているので、無くなるまで発芽実験を続けたい。ちなみに、今までに様々な品種のキャベツを育ててきているが、私が最も美味しいと感じるのがこの富士早生である。
2017.11.01
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