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先日、日曜美術館で、アートとテクノロジーとダンスが一体となったパフォーマンスの製作過程が放映されたのを見て、再開を楽しみにしていました。この「Rhizomatiks × ELEVENPLAY ”multiplex"」というパフォーマンスは、実に圧巻でした。最初にダンサーがいる映像を見たあと、実際にレーザー光のライティングの中、5つの箱とカメラが縦横無尽に動くさまに興奮しました。巨大ならせん状のレールの中をボールが転がりおち、レーザー照明で照らし出されるパフォーマンスも楽しかったです。スペースレールとかスペースワープというおもちゃが大空間の中に設置されています。いくら見ていても飽きません。こういうパフォーマンスにはまったく疎いので、世の中の進歩についていけません。けれども面白いです。(6/6)
2021年06月21日
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5月の読書メーター読んだ本の数:14読んだページ数:4735ナイス数:334さいはての家の感想地方の庭付きの古い一戸建てに引っ越してきた人々の話。皆、なにかから逃げていて、たどり着いたさいはての家。この家をきっかけにリスタートする人もそうでない人も。ざわざわとした味わいの不思議な話。読了日:05月29日 著者:彩瀬 まるチームII (実業之日本社文庫)の感想前作「ヒート」のラストのもやもやが、こちらのプロローグですっきり解決。そこからまたハラハラドキドキの展開。感動のラスト1行。このスピード感に遅れまいと夢中で読んだ。久しぶりに楽しい読書体験。読了日:05月27日 著者:堂場 瞬一草原のサーカスの感想研究者の姉とアクセサリーデザイナーの妹。それぞれの成功と挫折をコロナ禍を背景に描く。ふたりが再出発するラストは心地よい。読了日:05月23日 著者:彩瀬 まるゼロから始めるウイスキー入門の感想こちらもウィスキーの歴史、製法など分かりやすくためになった。それぞれの銘柄の写真がカラーでなかったのは残念。読了日:05月23日 著者:土屋守シングルモルト&ウイスキー完全バイブルの感想ウィスキーの奥深さを思い知る。優れた入門書。読了日:05月20日 著者:逆ソクラテスの感想世の中は理不尽なことだらけ、子どもの世界でもそれは同じ。子どもの視点で理不尽に挑む主人公たち。成功もすれば失敗もする。でも将来、良い大人になれればいいですね。読了日:05月20日 著者:伊坂 幸太郎火車 (新潮文庫)の感想93年、このミスで2位になったとき、はじめてこの作品で宮部みゆきに出会って衝撃を受けた。この頃の宮部作品はシリアスな事件と、対極に周辺人物の家族愛とかが散りばめられていて心地よかった。当時の世相を振り返りながら、懐かしく読了。30年近くたった今も全く色あせていない。読了日:05月18日 著者:宮部 みゆきアーモンドの感想まず、子どもをどうにか成長させたいと思う母親の奮闘ぶりにと自然に接する祖母の二人の愛情に心打たれた。次に初恋の苦しさの表現も素敵だった。そして大きなテーマである友情。理解しあうことが「愛」だということに気づかされる。読了日:05月13日 著者:ソン・ウォンピョンON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)の感想初読み作家。別にホラー小説だとは思わなかった。猟奇犯罪捜査班というタイトルと皆さんの感想を見て、グロさを覚悟して読んだのだが、さほどでもなかった。どうしても誉田哲也の姫川玲子シリーズと比べてしまう。読了日:05月09日 著者:内藤 了ラッシュライフ (新潮文庫)の感想伏線回収、フィクションとしてはうまくまとまっている。エッシャーのだまし絵も味付けのひとつだった。言葉遊びもおもしろい。読了日:05月08日 著者:伊坂 幸太郎浮世絵をつくった男の謎 岩佐又兵衛 (文春新書)の感想先月、MOA美術館で岩佐又兵衛三大絵巻展を見てきたので、復習を兼ねて再読。辻先生、この本で洛中洛外図屏風舟木本を又兵衛作と認めていたのですね。しかし、豪華絢爛な絵巻物の数々。どうして作られたのか?平和な時代、「武功による栄進の夢を断ち切られた大名の家族が、やるせないエネルギーのはけ口を娯楽に求めたその一環」とのこと。なるほど!納得。読了日:05月05日 著者:辻 惟雄1Q84 BOOK3〈10月‐12月〉後編 (新潮文庫)の感想謎は謎のまま残りすっきりとしないのだけれども、取りあえずめでたしめでたし。でも伏線が回収されないのはやはり残念。読了日:05月04日 著者:村上 春樹1Q84 BOOK3〈10月‐12月〉前編 (新潮文庫)の感想記録を調べてみたら、この読書メーターを始める前に、1Q84は読了していた。発表後すぐにハードカバーで読んでいた。BOOK3は、BOOK2の1年後に読んでいる。しかし、どんな展開だったか、まったく記憶がない。荒唐無稽な話なのに。今回は何故だろうと思いながら読み進めた。後編へ。読了日:05月03日 著者:村上 春樹1Q84 BOOK2〈7月‐9月〉後編 (新潮文庫)の感想ラストは恋人同士のすれ違いを描いた大甘の恋愛小説みたいな感じになってきた。首都高上の青豆はどうなってしまうのか?天吾も陥った1Q84の世界で二人は出会えるのか?BOOK3へ。読了日:05月01日 著者:村上 春樹読書メーター
2021年06月07日
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